2018年3月活動報告

県議会ボランティア推進議連より事業助成
特別委員長報告
▲[県議会ボランティア推進議連より事業助成]20年程前にボランティア推進事業の後押しを考え、有志議員のひとりとして発足に努力。以前は県議全員の参加で年間約100万円を拠出、現在は自民以外の県議で構成。永年、年末に高校生がタイで研修活動を行い、その縁で日本平動物園にタイから小象が贈られてくるかも?(象は国外持ち出しが厳しく規制されている)朗報を待ちたい<3月>
▲[特別委員長報告]社会資本・まちづくり整備特別委員長として少子高齢社会における社会インフラのあり方を協議。有識者からの意見聴取、県外視察等過密な日程の中で審議が進められようやくまとめられた。初めて直面する人口減社会は予測は難しいが無駄を省くことがまず第一にと思う<3月>
退職校長会の趣味展
すこやかまつり
▲[退職校長会の趣味展]現役時代は想像も出来なかった趣味に打ち込んでいる名物先生も。退職後に始めて20年もたつと生徒から教師役に転じた人も。地域と交ざりあって助言役としての活躍はありがたいことです<3月>
▲[すこやかまつり]蒲原地区が合併前から行っている行事。地区の保健、福祉、青少年育成、防災など地域の力が必要な団体がそれぞれの団体のアピールを目的として行われている。スタンプラリーがあり多くのイベントを回ることになる<3月>
静岡マラソン2018
異文化コミュニケーション体験フェア
▲[静岡マラソン2018]フルマラソンになってから3回目。初めて好天気となった。選手には少し暑いくらいと思われるが応援者には最適。ゴール近くでは”シズラー””コスプレ衣装”の応援も。1万人以上の参加で市民マラソンとしては少しキツイ制限タイム5時間30分。75歳以上の人が7人完遂。よくがんばりました<3月>
▲[異文化コミュニケーション体験フェア]近年、国の政策の変化から多くの外国人が、身近なところに居住。お互いを理解しあうことが大切で、まずは文化からと企画されたもの。民族衣装、楽器の披露、料理の試食も。慣れることからお互いの理解が始まるだろう<3月>
建設常任委員会
客船にっぽん丸清水港発着クルー
▲[建設常任委員会]限られた持ち時間なので質問内容を精査した上で質問。①中部横断自動車道の進捗状況②東京オリンピック対応としての伊豆半島の違反広告物の対策③景観上のまちの無電柱化④リニア新幹線建設における談合事犯と県事業契約の問題点など中心に質疑。国の森友、加計問題と少し違うが法の盲点が観じられた<3月>
▲[客船にっぽん丸清水港発着クルー]静岡新聞の主催ツアーで”厳島神社、大塚国際美術館、瀬戸内海絶景クルーズ4日間”前日来の雨も出港時には上がりほとんどが中部地域の来客で知人も見うけられた。長期の旅は不慣れで乗る気も出てこないが短期間ならのんびりしたい気分だ。富士山の姿も<3月>
青学駅伝.原監督静岡で講演 八千代の桜まつり
▲[青学駅伝.原監督静岡で講演]箱根駅伝三連覇後に会った時には次も何とかできそうだとは聞いていたが出雲、全日本と優勝を逸していたので、心配はしたが六区の下りで逆転しての四連覇。見事でした。市体協主催の講師として来静。定員の3倍の競争率だったとか。実績もあり明るいキャラで人気者所以の証明である。来年へのプレッシャーもきつくなることだろう。でも期待したい<3月>
▲[八千代の桜まつり]由比の土地改良完成記念に彼岸さくらを植樹し、ようやく見頃の枝ぶりとなった昨年からはじめられた。駿河湾がきれいに見える場所で、この日はポカポカ陽気で甘酒よりアイスクリームが。何につけても地域の人たちがそれぞれの分野で協力体制をとることが住み良いまちをつくる原点。次も楽しく<3月>
テルサ文化祭
3.11防災フェスタ
▲[テルサ文化祭]テルサで行われている各種講座の発表会。お茶会、ゴスペル、社交ダンス、エクササイズ、生け花、刺しゅう、ステンドグラスと多彩である。毎回の出品者をみると素人目にも上達が分かる。”そろそろのぼれ富士の山”で確実に進歩するもののようだ<3月>
▲[3.11防災フェスタ]東日本大震災記念メモリアルイベントの開催。防災関連グッズの紹介や消火器使用体験、AEDの説明、はしご車等の展示を行い、防災意識を高めようと企画・実施された。毎年実施で今回が7回目。夕方からのキャンドルナイトは鎮魂の想いが伝わる<3月>
第32回清水港黒鯛釣り大会
絵手紙愛好会・めだかの学校
▲[第32回清水港黒鯛釣り大会]一年中黒鯛釣りが可能な場所として有名な清水港。釣り船船主さんたちと愛好者の協力で、県外からも多くの釣り客が来清。港内の風物でもある。今年の大会は暖かく風もなくベストの日和で、時間内で15キロ超の釣果は過去最高。久々に清水区在住者の優勝でした。事前1ヶ月間の予選では50cm以上の大物が50枚釣れたとのこと<3月>
▲[絵手紙愛好会・めだかの学校]季節の花や野菜を題材に、あわせて一言を添えての絵手紙。扇額を屏風にしたり、カレンダーを作ったり、用途はいろいろだが、すべて手作りで暖かみが感じられる。楽しい趣味展<3月>
第12回かんばら・ちょっくら市
自衛隊入隊、入校予定者激励会
▲[第12回かんばら・ちょっくら市]商工会青年部の主催。名物は巨大かき揚げづくりで、本年はギネスに挑戦し、桜えびを使った直径90cmの巨大かき揚げ作り。多くの人が見守る中見事に完成し記録認定。お祝いのもちまきは沢山のモチで盛大に行われた<3月>
▲[自衛隊入隊、入校予定者激励会]4月からの自衛隊、防衛大等への入隊、入校者の激励会。高・大あわせて70余名。陸・海・空それぞれの初任地も紹介され、元気良く自己紹介。航空自衛隊中部音楽隊の祝賀演奏も行われた。民間事業所の景気の動向で募集が左右されるので次年度は大変のようだ。健康に留意して職務に励んでほしい<3月>
6マルドリーム杯バレー 生涯学習交流館芸術発表会
▲[6マルドリーム杯バレー]60才以上のママさんバレーボール大会。各地から10チームの参加で80才以上が今回は2人。初めて80才になった人には大きな鉢植えの花がプレゼントされた。勝負にこだわらずスポーツを楽しむのが健康法の第一ですね<3月>
▲[生涯学習交流館芸術発表会]各学習館での講座の発表会。限られた時間なので三年に一度の輪番でしかも一講座のみとなり参加はかなりの狭き門。それぞれの応援団で会場は熱気がいっぱい。各地区の講座の内容を知ることも出来て有意義<3月>
県内の現代の名工展 ふじのくに茶の都ミュージアム
▲[県内の現代の名工展]本年は過去最高の9名が受賞。間仕切建具、チェンバロ製作、木彫刻、紳士服、看板等、それぞれがなるほどと思わせる作品。それぞれの技術が高度なもので継承も大変、一方それを評価し対価として支払う人がいなくては成り立たない。技術立国、技術王国といっても3Dで立体物が自動で出来上がる時代でもあり、今後はどうなっていくのか不安がいっぱいだ<3月>
▲[ふじのくに茶の都ミュージアム]旧金谷町の博物館が合併で島田市へ。それを県が買収し再整備しての新装オープン。世界のお茶の紹介・体験コーナー、復元された著名な茶室、小堀遠州の庭園も。ゆっくりお茶を楽しめる。静岡空港にも近く、遠来の客への目玉にも<3月>
手づくり人形展 県道.駒越・富士見線開通
▲[手づくり人形展]独学で勉強しての人形展。手先が器用だったので趣味としてはじめたとのこと。紙粘土で顔づくりをし、和服の生地を使って服を作っていくだけですよと簡単に説明されるが、立ち姿だけでなく花嫁姿、授乳中の母子像、居酒屋での飲食風景などユーモラスなものも。毛糸を使った髪づくりも上手に<3月>
▲[県道.駒越・富士見線開通]市立清水病院前から駒越海岸線がようやく開通。早期に出来ていたが津波が来たときにみず道になるのでは?の不安が地域にありそれらを解消するのに時間がかかった。渋滞解消、観光道路となり、通行量が変わってくるが事故が増えてしまっては困りもの<3月>
わらび座ミュージカルKINJIRO
▲[第29回庵原川桜まつり]冬がいつになく寒い日が続き、桜の開花が遅れると思われていたが、反対に一挙に開花満開へ。例年より10日以上早かった。いつもより早い日を設定したのが幸いに、最高の日和だった。昨年中止だったので2年分のおまつりでした<3月>