2019年11月活動報告

ラグビーワールドカップ
建築組合ボーリング大会
▲[ラグビーワールドカップ]日本代表は予選リーグを勝ち抜き初のベスト8に進出。にわかラグビーファンの後押しで大会は大成功でした。フロー.フォワード.ノッコン等ルールも理解しないでの応援であったがエコパでの観戦は見ごたえがあった。来年のオリンピック・パラリンピックでの盛り上がりも期待できそうだ。優勝は南アフリカチーム<11月>
▲[建築組合ボーリング大会]大工さんの組合の親睦ボーリング。27回目。ひと頃のブームを楽しんだ人達だが、昨今は年に1〜2回しかやっていないの声も聞かれる。でもプレーは結構プロ顔負けのストライクの快音も聞かれる。情報交換も大事なこと、交流も<11月>
音楽で遊ぼう”こどものための演奏会”
清水東高同窓会
▲[音楽で遊ぼう”こどものための演奏会”]清水フィルハーモニー管弦楽団。開演前にはこども達に自由に楽器を触ることができるサービス。トロンボーン.クラリネット.ホルン等幼児、小学生が思い思いに楽しんだ。5年前の年長さんの時に参加して以来、楽器に親しんだ小学生が大人の楽団員にまじって本番ではソリスト大役をこなしてくれた。将来が楽しみ<11月>
▲[清水東高同窓会]高校卒業24年の52才の人達が毎年度幹事役で実行されている。持ち回りにすることによって当該年次の結束がはかられる効果が大きい。本年の呼びものは安倍川奥の玉川でウィスキー製造をはじめたN氏がゲスト。来年から本格的に市場に出てくる、提供された熟成中のウィスキーの原酒に舌なめずり。4年後の100周年の時に高い評価を期待したい<11月>
第67回静岡県高校美術・工芸展
客船バイキング・オリオン
▲[第67回静岡県高校美術・工芸展]広い県内なので、東・西・中と3地区に分散しての展示。参加校34校、出品数394点、入選数284点、特選40点。絵画、デザイン、彫刻、工芸と多彩な作品がところ狭しと展示されている。一校で40点以上の出品校も。指導者の熱意が感じられる<11月>
▲[客船バイキング・オリオン]清水港への客船寄港は当り前になってきている。ひとたび寄港するとそのグループが入れ替わりに寄港してくれる。やはり富士山が大きな力を発揮してくれているようだ。入港のセレモニーと出港の花火、一般市民の歓送迎ぶりがよい印象をあたえているとも。岸壁周辺の整備も近く本格化してくる。やがて賑わいが加速するだろう<11月>
秋の叙勲.褒章伝達 福祉総合文化祭・作品展
▲[秋の叙勲.褒章伝達]5月1日から新天皇となりご即位に伴う諸行事もあって本年は秋1回限りとなった。主として内閣府関係の伝達が知事より行われ、例年好天気に恵まれる特異日で参列者もにこやかな表情。恒例の受章者の宮中参内は大嘗祭もあって12月になったようだ<11月>
▲[福祉総合文化祭・作品展]高齢者や障害者による作品がところ狭しと陳列されている。絵画、写真、仏像彫刻、書道、手芸をはじめ、施設入居者の合作でちぎり絵、ランプシェードも。100才を越えた人の手芸品、一枚の紙からつくられる連鶴など感心する作品ばかり<11月>
三保音楽の村・音楽祭 各地区交流館まつり
▲[三保音楽の村・音楽祭]軽やかなテンポのリズムが会場に響く。学校の体育館なので音響の程度はそれなりだが観客は手拍子をとって楽し気に。1年程前に奥さんに先立たれたが、一念発起して三保まで自転車でカントリーダンス教室に通っている94才の男性の姿もある。とてもそんな高齢には見えない。やる気さえあればできる<11月>
▲[各地区交流館まつり]毎年この時期になると区内の交流館で行われている清習・研修の成果の発表がある。絵手紙、習字、パッチワーク、絵画、あみもの等が展示されました。地区によってはコーラス、踊りの披露もあって地域内の逸材の新発見ともなり、後日の話題提供にもなる。何事もコツコツの積み重ねが花開くことになります<11月>
天皇陛下即位祝賀御列の儀 天皇陛下即位祝賀御列の儀
▲[天皇陛下即位祝賀御列の儀]即位を披露するパレードが皇居から赤坂御所までの4.6kmで行われた。沿道には前日から場所取りに立ち並んだひともあり、10万人以上の人出とのこと。TVで見た人はどれほどだったか。お天気はすっきりとした青空で最高の演出であった。皇室の御繁栄をお祈りしたい<11月>
リニア中央新幹線実験線現地調査 リニア中央新幹線実験線現地調査
▲[リニア中央新幹線実験線現地調査]実験線建設で生活用水の沢の小枯れが発生、飲料水の確保はできたが満足なものではなかったと山梨県上野原市の当時の区長さん。水枯れの心配は工事前の説明もなく、中断することもなく、予定を実行。現地の工事責任者だけが責任を認め、水の確保も30年分の限定で終わっている。大井川を控える静岡県ではしっかり対処していくことが必定である<11月>
第7回富士山コスプレ世界大会
第7回富士山コスプレ世界大会
▲[第7回富士山コスプレ世界大会]テレビアニメの登場人物に扮した服装でアーケードを闊歩。始めた頃は違和感もあったが、大方の認知がされたように県内外からパフォーマーが沢山駆け付けた。遠く鳥取からかけつけてなじみの店頭で、売り子を演じる人もあり、すっかり定着。駅東口広場にはデコレーションされた痛車が数十台も。商店街は終日大にぎわい。<11月>
イルミネーション始まる イルミネーション始まる
▲[イルミネーション始まる]年末に近づくと各所でイルミネーションが始まる。ドリームプラザでも建物だけでなく、広場を利用して光の迷路、オブジェ、クリスマスツリー等色とりどりの電飾で光の中を歩き回れる。小型のライト、LED灯の開発などで新しい工夫がなされていくのは楽しみである<11月>
JAL工場と羽田クロノゲート見学 JAL工場と羽田クロノゲート見学
▲[JAL工場と羽田クロノゲート見学]いま最も人気のある社会見学施設のJAL羽田工場とクロネコヤマトの羽田クロノゲートを見学(清水法人会主催)JALの整備工場は羽田空港ターミナルに隣接している。コンピューターで制御されて飛行する飛行機も、整備ではまさに人間力が主流で少しのミスも許されない高度な知識・技術が必要。羽田では1日1240回の離発着。1日23万4千人。年間8540万人の利用客、オリンピックイヤーの来年はどれ程の利用客数か?<11月>
▲[JAL工場と羽田クロノゲート見学]クロネコヤマトの全国にある70の物流ターミナルの最新鋭施設。バーコードで自動読み取りをして、1000m余のコンベアーで各方面へ振り分けられる。ゲートは100以上あって、それぞれがトラックの後部へ直結している。100年前にトラック4台ではじめて、今では5万台のトラックを所有、消費者の要望をしっかりと事業に結び付けて、おみやげの別便宅配はもちろんゴルフバック、スキー板等のレジャー用品の配達は当り前の文化になった。近隣外国へも進出中<11月>
オリンピック金メダリスト森末慎二さん
▲[オリンピック金メダリスト森末慎二さん]報徳同栄会主催の政経講演会。大学卒業後のロスオリンピックの体操鉄棒で金メダル、跳馬で銀メダル、団体で銅メダルを獲得した。今では金500万円、銀300万円、銅100万円の報奨金があるが当時はゼロ。練習も朝から晩までずーっと鉄棒でクルクル回っていたとのこと。優遇されている今回だからもっとガンバってほしいと力説<11月>