2019年6月活動報告

駿河湾フェリー新体制で再スタート
駿河湾フェリー新体制で再スタート
▲[駿河湾フェリー新体制で再スタート]全国唯一の海上航路を”県道223号”と指定認定、そこを航路として運航されていた駿河湾フェリーであったが突然の撤退宣言。県中心に再構築し、関係自治体と社団法人による運航として継続となった。オリンピックを控えて伊豆〜静岡の観光ルートの存続は発展の可能性大。みんなで利用して価値を高めたい<6月>
小学校で運動会
虫歯予防デー
▲[小学校で運動会]かつては俳句の季語では秋の行事だったが天候の都合か、集団生活を学ぶにはもってこいの理由かははっきりしないが春先の行事に定着。近くの浜田小では少子化で今年から全学年1クラスとこじんまりした運動会。父母、祖父母の応援で声援は大きいが、競技者は少なくレースの余韻は少ない。統廃合の話題も本格的になりそうだ<6月>
▲[虫歯予防デー]葉と口の健康週間の事業として定着しているが、歯みがきの習慣は幼児から高齢者まで習慣づけされており、この事業のイベントもかつては長蛇の列であったが半減状態。高齢化もあって最近は患者層は高い年齢へ移ったようだ。ハチマル、ニイマル8020運動の掛声が今は当り前で、歯の手入れはかなりの成果があるようだ。自分の歯でいつまでも食事をしたいですね<6月>
食のフェスティバル
清水東高関東地区同窓会
▲[食のフェスティバル]新東名ネオパーサ清水で、やがて高速道でつながる山梨、長野、新潟と静岡の食と観光地紹介のイベント。信玄もち、焼きそばをはじめ、それぞれの名物、名産品を実演販売。観光産業が大きく飛躍の可能性があり各地の売り込みも熱心だ。静岡も外へせめていかなくては…<6月>
▲[清水東高関東地区同窓会]竹内宏氏、山下一平氏に次いだ三代目会長、大川直治氏。明治記念館を会場として32回目の開催。全体総会の幹事役の3年後に関東地区の幹事役になるルールで今回は34回生。200名前後の出席者が関東地区から集合し旧交をあたためる。今回のゲストは川嶋一郎氏。台湾で20年、上海で12年の生活で現在清華大学野村総研中国研究センター理事として活躍。”中国でのスマホ生活”について面白く語ってくれた<6月>
高校文化祭 高校文化祭
▲[高校文化祭]近年の高校文化祭は夏休み前の行事になった。理由は大学受験体制を早めにスタートさせることからと言われている。生徒はそれぞれの部活なり、クラスなりのイベントを考えて楽しんでいる。父母も我が子の違う一面を見るには良い機会とばかり各部屋を回っていた。<6月>
JA蒲原農業祭 有東坂二区町内レクリエーションスポーツ大会
▲[JA蒲原農業祭]JA各支店毎に行われる。時季に応じての地場産品をいつもの朝市より多く並べ、お客さんの要望に応えている。この日にあわせてコンニャク、焼き餅、フルーツジャム等も。消費者、生産者お互いの顔が分かる関係が大切で、地方ならではの強味といえる。先着お楽しみもあって早出の呼び水に<6月>
▲[有東坂二区町内レクリエーションスポーツ大会]梅雨時の恒例行事。新年度になって町内の親睦が目的でこの時期に。以前は雨で順延、中止でガッカリの時もあって体育館での開催に。町内を4ブロックに分けての対抗戦。最後のお楽しみ抽選会は勝ったチームに大当たりが2倍になるので結構真剣に。ケガがなくて楽しいが一番<6月>
和紙ちぎり絵作品展 三保の松原.あかりの灯る夜
▲[和紙ちぎり絵作品展]交流館で月に2回、おしゃべりをしながら風景、花、動物をテーマに作品を仕上げる。和紙はやわらかい色合いで出来上がるのでプロ級に見えるものも。男性の作品はなかった<6月>
▲[三保の松原.あかりの灯る夜]富士山の世界文化遺産登録をお記念してその構成資産の三保松原。何かしていかないと忘れられてしまう。小さなろうそくをコップに入れてそれを取り囲むように紙で筒を作る。そこには願い事を書いて、松の周りを沢山のあかりで演出。絵になるよなぁ。薄暮から夜になる頃が美しい。毎年行われるので足を運んでください<6月>
恋するしみずものがたり 恋するしみずものがたり
▲[恋するしみずものがたり]蒲原の古民家を利用して県立大のボランティアが毎月いろいろな企画を実行。今回はまず蒲原母親クラブが”蒲原城ものがたり”の大型絵本。タテヨコ1メートル位の布絵本は製作に手間ひまかかっている力作。続いては大学生による”羽衣つたえ隊”のパフォーマンス。最後は松葉を利用したクッキーづくりの秘話。趣向を凝らしての継続が大切<6月>
六月議会・一般質問
▲[六月議会・一般質問]1.リニア中央新幹線の整備について(1)整備事業に対する認識と大井川の水問題(2)南アルプスのエコパークのあるべき将来像(3)工事の安全性に対する見解
2.サクラエビの不漁を受けた対応について(1)生態調査(2)富士川上流での水質調査の状況(3)蒲原放水路での水質調査の状況(4)駿河湾を育む豊かな森林管理
3.静岡市の医療提供体制の整備について
4.教育行政について(1)高等学校の通学区域と学校裁量枠(2)小中学生の体力<6月>