2019年7月活動報告

県議会建設委員会
第67回清水七夕まつり
▲[県議会建設委員会]人口減少社会における公共施設の補修のあり方、異常気象による土砂災害危険地域の防災について等を質問<7月>
▲[第67回清水七夕まつり]梅雨時のイベントは天気予報にヤキモキの連続。清水港開港120周年とあって飾りものは港を取り上げたものが多い。120本を目標とした結果、大小127本の七夕飾り達成。雨の合間に多くのお客さんが来清<7月>
県議会一般質問
県議会一般質問
▲[県議会一般質問]一般質問として行った旧清水市の救急医療の不備を指摘、「あさひTV」で報道された。政令市になっても医療圏は清水が独立しているが、医者の確保が旧清水において大きな格差があり、結果として旧静岡への搬送時間が大きな問題になっている。残念なことは、静岡市の医療への対応の意識が清水側に希薄であり、政治の原点ともいわれる「生命・財産」を守ることがないがしろにされているとも言える<7月>
ふじのくに県民クラブ視察
ふじのくに県民クラブ視察
▲[ふじのくに県民クラブ視察]"JERA碧南火力発電所"100万kwx2、70万kwx3 計410万kwの日本最大の石炭火力発電所。熱効率が世界規模とあっても石炭火力はCO2排出も大きな課題。年間1千万トンの消費石炭を輸入。
"中電技術開発本部"・大型空調機の熱効率の検査・新エネルギーの開発調査(洋上での風力実験を行っている)国のエネルギー政策は福島東電事故があっても原発依存からの脱却は不明?<7月>
シニアクラブ・ボーリング大会 帆船"海王丸"
▲[シニアクラブ・ボーリング大会]各地区からの選抜チームの対抗戦。50年程前は大ブームのボーリングで3〜4時間の待ち時間が当たり前だったが、その当時の人達がいまやシニア世代。80.90才でも楽しめるスポーツでビシッとユニフォームが決まっている選手もみられる。今年の優勝は?年に1回だけの人もけっこう楽しんでいる<7月>
▲[帆船"海王丸"]海フェスタしずおかの特別企画としての寄港。"日本丸"と並んで海洋国日本のシンボルとして清水にはなじみの帆船。今日は折戸にある海技短大生が乗船している。少し前にセイルドリル事故があって以来、公開訓練がないのは少し寂しい。早くもとの形に戻ってほしいものだ<7月>
駅前銀座商店街にストリートピアノ 参院選
▲[駅前銀座商店街にストリートピアノ]外国での公共施設の駅、通りなどにピアノが置かれ、通行人が音楽を楽しむシステムがあるが、市内で初めて旧玉川小のピアノが設置された。上手下手に関係なしどうぞと言われてもご近所の人が歓迎されるものであってほしい。文化として定着するにはそれなりの時間が必要でしょう<7月>
▲[参院選]静岡選挙区は定数2名。自民の単独公認、野党の国民、立憲が立候補したが全国で50%を切る投票率で、結果は1-1で分け合った。参院は衆院のカーボンコピーを抜けきれず存在感がうすい<7月>
巴川灯ろうまつり 巴川灯ろうまつり
▲[巴川灯ろうまつり]流れがゆるやかで干満の差が少ない巴川は、灯ろう流しには最適。ただこの時季は早めの時間は満潮に向かうので漂ってしまう難もある。近隣の商店街はイベントも行われ、一時期途絶えていた花火も手筒花火として復活。夏の夜のイベントとして定着<7月>
香港の自由と民主主義の行方 県議会・建設委員会県内視察
▲[香港の自由と民主主義の行方]今田一氏(ジャーナリスト)の講演。一国二制度の香港にあって中国の介入が年々目に付くようだが"容疑者の本土移送"条例案に、若者が反対、100万超のデモ。人口700万の香港でのかなりの動きとして台湾ならずとも関心が高くなる。現状では落としどころが見当たらないので長期戦かもしれない。中国の覇権主義は国力が大きいのでどうなっていくのか注目したい<7月>
▲[県議会・建設委員会県内視察]毎年6月議会終了後に実施。委員会のメンバー変更もあるので所管事項を視察する。①沼津駅周辺総合整備事業②沼川新放水路③日本平久能山スマートIC④下沢田沢砂防堰堤⑤遠州灘海浜公園⑥浜松市沿岸域防潮堤整備 これらの見聞を以後の委員会活動に生かす努力が大切<7月>
日本平まつり
日本平まつり
▲[日本平まつり]日本平ホテルの前庭を開放しての花火まつり。久し振りに天候の心配もなく楽しんだ。日本平山頂へはシャトルバスが静岡、清水両方からピストン輸送で万余の人数。風は微風で連発なので煙が漂ってしまうのはしかたなし。来年も楽しみだ<7月>
朝顔まつり
"森は海の恋人"畠山重篤氏
▲[朝顔まつり]天候不順な時季を過ぎてのコンテストは出展者のかなりの労作。今年のように7月初めに日照不足があって当日にしっかり開花させるには素人もその苦労を感じる。そんな中での入賞作品はさすがにりっぱなものばかりでした<7月>
▲["森は海の恋人"畠山重篤氏]30年以上前にカキ養殖の漁師の畠山氏は気仙沼湾に注ぐ大川の上流の植林を思い立ち、落葉広葉樹を70人の漁師と共に植林。今日まで30年間継続して今では毎月1400人以上の参加者が植林。山を下った水が山での養分を下降域に繁栄をもたらすとして運動をしている。リニアの大井川、桜えびの富士川いづれもみんなで見習うことが多い研究会の発足時の特別講演。来春の植林活動には参加してみたい<7月>