2019年9月活動報告

各地区運動会
各地区運動会
▲[各地区運動会]昨年来、夏の猛暑も予想され、熱中症報道もあって、各地区運動会には分散型の開催となったが、9月第一日曜日には9地区の開催。30度を越えても風もあり、健康を損なう人もなく各地区熱戦を繰り広げた<9月>
さくらワーク支援バザー
大滝渓仙さん喜寿記念展
▲[さくらワーク支援バザー]合併前からの障害者支援施設さくらワークのバザーが例年同様の開催。該当者の減少もあって運営はまさにボランティア。地域定着の歴史もあって支援者は多く、バザーは盛大である。みんなで支える地域の力そのもの<9月>
▲[大滝渓仙さん、喜寿記念展]二度の脳梗塞、右手の後遺症にめげず、リハビリを続けながらの記念展。20才を過ぎてからの書道への研鑽は多くの苦労の連続であったことと思われます。高校友人の家業の包装紙として並べられた”こまんじゅう”の書はおいしさも定着していると感じた<9月>
駿河湾フェリー、江尻地区へのトライアル
由比でブドウ狩り
▲[駿河湾フェリー、江尻地区へのトライアル]現在の日の出地区は近く大型客船の専用バースになるとフェリーの発着場は移転をとなり、JR清水駅により近接する江尻地区が第一候補。港内での反転、離着岸の問題点はないかの実証実験。波もたたずに大体は合格。岸壁の新設、自動車の待機場等の整備も計画的に行われ3年後には移設になりそうだ<9月>
▲[由比でブドウ狩り]ブドウの一大産地は山梨県勝沼だが、近い由比でも毎年行われている。雨も多く天候不順だったが甘みが強い実がたくさんできていた。園地は少しの傾斜があるが少しかがまないとブドウの房に頭が当たるほど、あちこちにブドウが。今では種なしが当たり前で人気があるとのこと。生産者に感謝しながら楽しんだ<9月>
みんなのコンサート 第33回かんばらまつり
▲[みんなのコンサート]地域の話題をメインにした童謡をメドレーで歌い継いでいくコンサートも15回。未就学児童も含まれるので募集から指導が。短い時間では大変であろうと思われるが毎年大きな成果となっていく。今年は庵原地区につながる報徳思想”二宮金次郎”氏がメインテーマ<9月>
▲[興津交番移転竣工]明治時代に西園寺公望、井上馨ら政治の中枢の別邸が興津を中心に点在。それらの警護の役割もあって旧国道一号線に明治28年に開設された歴史があった。以来124年振りに八木間に移転、7人体制で業務開始<9月>
第30回職人まつり 第30回職人まつり
▲[第30回職人まつり]清水建設産業組合加盟11業種が、付随するほかの業種の賛同を得て、日頃の技を披露。会場をエスジーポート(江尻)、マリンパーク(清水)そして今のJR清水駅東口広場となり、当初は子どもの夏休みの宿題の工作に一助にとして8月末に行ったが、盛夏をさけて秋口に。今はカンナを削る姿を見ることもなくプレカットの時代。さあどうして生き抜いていくのか、文殊の知恵を集めての対応が待たれる<9月>
日本マラソングランドチャンピオンシップ”MGC” 第5回アロハ三保フェスティバル
▲[日本マラソングランドチャンピオンシップ”MGC”]これまでマラソンのオリンピック代表は大会1年前のいくつかの大会の成績をもとに選考され、どこか不自然さがあったが、今回は指定された大会での記録をクリアした選手が競う一発勝負に近いものになった。ハイレベルなものになって選ばれた選手の本番での活躍を期待したい<9月>
▲[第5回アロハ三保フェスティバル]フラダンス、ハワイアンバンド。約130年程前に三保からの移住者があったことからハワイとの結びつきがあった。これからもつなげたい気持ちを込めて発想。区内外の1400人程の出演者。バックの植栽、芝生の上の演舞はハワイそのものの雰囲気<9月>
敬老会 敬老会
▲[敬老会]長寿社会となって高齢者数は毎年増加。100才以上は7万1千人超となった。静岡市内各地区敬老会招待は80才以上となって、かつては70才以上としていた。元気でボケもなく、少しの社会貢献ができればとみんな願うが、現実は多くの問題がある高齢化社会である。シニア党を結成して若い人への施策を求めていくことは?<9月>
ラグビーワールドカップ 日本vsアイルランド”エコパ”
ラグビーワールドカップ 日本vsアイルランド”エコパ”
ラグビーワールドカップ 日本vsアイルランド”エコパ”
ラグビーワールドカップ 日本vsアイルランド”エコパ”
▲[ラグビーワールドカップ 日本vsアイルランド”エコパ”]四年に一度じゃない、一生に一度だ!日本代表が優勝候補No.1のアイルランドに19-12の大勝利。しかもエコパに48000人の大観衆の見守る中での快挙。まさに静岡のエコパの奇跡となった。目の前で繰り広げられたフィフティーンの活躍は日本人に新たなラグビーファンを増やすことになり、来年のオリンピックでの日本選手の大きな支えにもなるだろう<9月>
浜田地区運動会
▲[浜田地区運動会]猛暑を敬遠して例年より一ヶ月近く遅い9月末の開催。暑い日が続いた中だったがこの日は予想外れのお天気で、適度な風もあり運動会日和となった。雨天順延なしの日程も選手集めや弁当の手配の心配もなく関係者には好評。町内対抗も2〜5位が2点差の白熱だった<9月>