2020年4月活動報告

桜前線は静岡は素通り
両河内”複合力”のヤギさんは元気に
▲[桜前線は静岡は素通り]年明け頃は全国一早いきざしもあったが、東京では満開と報じられても、ここ静岡のお堀越しの名物桜はつぼみ状態。最近植えられた若木はしっかりと開花しているのだが。コロナ騒ぎで静岡まつりは中止。学校も卒業式も小規模に。あれこれ自粛となると経済的にも大混乱か?<4月>
▲[両河内”複合力”のヤギさんは元気に]やすらぎの森近くで飼われていたヤギさんの一頭がイノシシに襲われ、大手術。ようやく元気に。緊急事態宣言が解除される頃には元気に元どおりの人気者になることでしょう<4月>
清水郷土史研究会”庚申塔”の紹介
清水郷土史研究会”庚申塔”の紹介
▲[清水郷土史研究会”庚申塔”の紹介]桜が丘にある清水中央図書館のロビーの壁面を利用して定期的に郷土史研究会の発表がされている。由緒ある石碑、城、砦の今昔などを、これまでもしっかりと調べられており、古地図と今を比べても設置場所に納得がいく。今回の庚申塔は、なんとなく”こうしんさん”と言っているだけで深い意味も知らないことがわかっておもしろい。旧清水市内に244体もあるとは驚きだった。身近なところにあるものを意識しないでいることはもったいない。機会があれば捜し歩くのも<4月>
コロナ対策の臨時議会
コロナ対策の臨時議会
▲[コロナ対策の臨時議会]新年度が始まって、その月に臨時議会が開かれるのも初めてかも。国が発令した緊急事態宣言。人の集まる場所は自粛要請、イベントは中止。不要不急な外出はやめるよう。密閉、密集、密接の三密に気をつけてマスク着用、適度な距離をおいて、手洗い励行と全国での統一行動へ。5月6日までの期限目指してどこまでできるか。世界同時感染で定時のニュースは新型コロナウィルス関連で始まる。県議会では全員がマスク姿、過半数を保ちながら約半分の議員は退席して別室で傍聴審議のスタイルで行った。<4月>
緊急事態下の街なか
▲[緊急事態下の街なか]日曜祭日であっても子どもの姿はなく、自動車も行楽のクルマはない。新幹線も時には一人のお客もなく走っているとの報道でまさに前代未聞。休業協力金が出てもいつ終わるかが分からず、倒産もあり得るとの声も。子どもは大事な勉強が2ヶ月以上手つかずだと今後大きな影響も予想され、この際9月始業の話題も出始めた。早く脱出したい気持ちはすべての人たちだろうが、中途のまま手を引くと際限もなくなる心配もある。政治の方向を決めるべき人がしっかりと決断することだろう。政治家の最大の仕事はまさに決断。それ以外にない。公的・私的な予定行事が次々と中止の連絡がある。8月・9月も。秋には平常にもどれるのかな<4月>