2018年11月活動報告

NHK静岡発地域ドラマ放送
県高校総合文化祭
▲[NHK静岡発地域ドラマ放送]旧静岡市でプラモデル産業が盛んになり今日では世界的に著名とも。そんな街をモデルに”働き方改革”の推進を担う主人公が趣味と仕事に悩む様子をドラマ化している。清水区内の駅前銀座、東照宮、巴川など見慣れた風景が…<11月>
▲[県高校総合文化祭]県中部高校生の美術工芸展。入選作品の展示で絵画をはじめ彫刻、工芸等高校生の力強さと繊細さが感じられる作品で感動する。将来の大家が出るかも。期待したいものです<11月>
日本平夢テラス完成 日本平夢テラス完成
▲[日本平夢テラス完成]日本平山頂はかつてテレビ局のアンテナが林立し”日本平ならぬ五本平”とも。アンテナの共同化に伴い展望施設建設となり、公募で新国立競技場の設計を行った隅研吾氏による法隆寺の夢殿を連想するガラス張りの建物となった。県産材を多用して自然景観と調和、中からも外からも眺望が楽しめる。市・県が分担した合一施設のあり方の見本とも言うべきものとの評価も。新名所誕生の快挙である。1ヶ月で10万人のハイペース。完成を祝って世界的な実績を誇るSPACの演劇披露も花を添えた<11月>
JA朝市・各地で定期開催 JA朝市・各地で定期開催
▲[JA朝市・各地で定期開催]各地で週2回、月4回等、それぞれ定期的に開催され、地域の主婦には人気。地産地消の最前線で市況にも敏感に反応。夏の豪雨等で葉物の野菜が高いが朝市はお得な値段。生産者の直売は両者にメリット。男性も荷物運びに積極的に参加はほほえましい<11月>
大道芸ワールドカップin静岡
清水東高理数科創設50周年
▲[大道芸ワールドカップin静岡]1992年から始まった大道芸。当時の天野進吾市長の発案でスタート。何で大道芸なのかの批判もあったが、回を重ねて充実し、日本の秋のイベントでの集客力はナンバーワンとなった。本年は日程・天候の関係もあって前年比20%減の140万人。次回への奮起を期待したい。投げ銭チャリティ文化はかなり定着したと思われる<11月>
▲[清水東高理数科創設50周年]50年前に全国で29校が設立され県内では唯一。卒業生2000名弱ではあるが医学部進学者は150名余、東大280名余の実績は教諭、生徒の努力の賜物である。伝統を引き継いで県内だけにとどまらず広く世界での活躍を期待。文化勲章、ノーベル賞等の授章者の輩出が楽しみである<11月>
清水東高同窓会懇親会
清水東高同窓会懇親会
▲[清水東高同窓会懇親会]遠隔地からの参加を考えてJR静岡駅前のホテルに会場替えも定着。本年は理数科創設50周年記念式典も同日開催となり、例年より100名余の増となり会場も2会場となっての大盛況。70才以上の会員出席は少人数となってしまっているのは少し寂しいと感じる。平成も終わりかけていて時代の移り変わりを実感。現役生の活躍をこれからもバックアップを続けよう<11月>
蒲原.西尾商店に天皇賞
清水区グランドゴルフ大会
▲[蒲原.西尾商店に天皇賞]第57回農林水産祭においていわし削り節の継承とだし文化の普及が評価されて西尾商店が最高の天皇賞を授賞。小学校などに出向いていわし削り節の普及をして地元の産品をPR。永年の努力が認められた。毎月の庵原マルシェでは朝早くから元気に活動している<11月>
▲[清水区グランドゴルフ大会]一地区男女4人ずつの8名での団体戦。地区によってはほとんど毎日練習に明け暮れしている熱中派のチームもあって楽しむより成績アップ主体の雰囲気も一部にはある。スポーツの功罪か。いづれにしても年令相応に適度なスポーツ体験を習慣化することは長寿健康に結びつく。元気でお大事に!<11月>
各地区秋まつり 各地区秋まつり
各地区秋まつり 各地区秋まつり
▲[各地区秋まつり]天候も安定してきた。秋まつりには絶好の頃となり準備をしての本番に、各地区とも大にぎわいの盛り上がり。交流館での練習成果の発表や子どものパフォーマンスはお客を楽しませてくれる。由比ふれあい祭り、もばた秋の味覚祭、船越地区ふれあい祭り、折戸地区まつり<11月>
咸臨丸事件秘話”夕映えの清水湊”
92回春秋会・作品展
▲[咸臨丸事件秘話”夕映えの清水湊”」市民劇団として発足した劇団清見潟の第23回公演。ふじのくに芸術祭参加作品。幕末清水港へ避難した幕府の軍用船、咸臨丸が官軍に襲われた。その時の次郎長の対応を中心に上演された。役者には公募での人あり、高校生ありで知り合いの応援団も掛声、拍手で応援。なごやかな公演でした<11月>
▲[92回春秋会・作品展」シニア世代の人達の水彩・油彩画。風景画や花などの静物画などそれぞれが毎回出展、92回というけれど何年経つのか次回に確認したい。ギャラリーでの会話も楽しく訪れた土地の画もあって懐かしい想い出と重なることも<11月>
蒲原盆栽展 福祉総合文化祭
▲[蒲原盆栽展」14人の会員だが丹精こめた作品は素人の域を完全に越している。樹齢100年超の松、たくさんの実をつけた老爺柿は見事。我が家の老爺柿も今年になってようやく2〜3個の実が。姉妹都市アメリカ、シェルビービル市の訪日団の皆さんには好評だった<11月>
▲[福祉総合文化祭]区内のシニア世代と障害者が制作した書道、絵画、短歌、手芸など300点以上の作品展。特養施設での合作も。不自由な身体でも手は器用に運針で人形などの作品もあって見事です<11月>
みかんオーナーのみかん狩り 由比バルーンバレー大会
▲[みかんオーナーのみかん狩り]新丹谷、原畑総で行われているみかんオーナー制度。すっかり定着して早生、青島それぞれ大人気。生産者の努力で行われている。サツマイモの苗付け、収穫なども行われている。農の実態を理解してもらうには良い企画<11月>
▲[由比バルーンバレー大会]バレーボールより柔らかく適度にスピード感もあるバルーンバレーは由比では盛んに行われている。男女別、混合もあって大会によって区分され適度にハードなのが人気の因。似ているのがソフトバレーボール。ボールの違いだけでルールは同じ<11月>
清水っ子フェスティバル 私立中高生による料理レシピアイデアコンテスト
▲[清水っ子フェスティバル]ボーイ・ガールスカウト、海洋少年団、子ども会が主体でそれぞれの関係団体の参加も。男子はロープを使ったつり橋渡りやダンボールで作られた迷路遊び、女子はビーズを使った作品作りなどそれぞれが楽しんでいた。大人はまわりで安全確認<11月>
▲[私立中高生による料理レシピアイデアコンテスト]県産品を使用してのレシピコンテスト。27校から84点のアイデアが寄せられ、ホテルのシェフが作った作品を関係者で試食。”白はんぺんと桜えびの春巻き””かつおコロッケ”等それぞれの特徴ある作品で美味しいけれど完食するとカロリーオーバー確実<11月>
海王丸・入港
私立幼稚園PTA.親睦バルーンバレー
▲[海王丸・入港]帆船”海王丸”が清水港、日の出埠頭に接岸。地元の練習生も乗船しているので地元の港へ入ってくる喜びも大きいことだろう。今回はセイルドリル、登檣礼はなく登舷礼。港でのセイルドリルを富士山をバックに見たいですね。飛鳥Ⅱとダブルの接岸で港は大にぎわい<11月>
第6回富士山コスプレ世界大会 アグリフェスタしみず2018
▲[第6回富士山コスプレ世界大会]JR清水駅をはさんで東口広場と駅前商店街を中心に若者を中心に思いおもいの衣装で街を闊歩している。6回目でようやく住民も慣れてきたようで会話を楽しんだり、写真を撮ったりでかなり遠くからも足を運んできているようだ。活性化の一助<11月>
▲[アグリフェスタしみず2018]JAしみず恒例の大農業祭。好天の下、姉妹締結の長野県大北農協からはお米とリンゴが山積み。最後は完売です。漁協も森林組合も協力で一次産業品がしっかりとそろっている。新鮮で安全でおいしいものが身近にある清水って良いところですネェ。3万人の人出<11月>
交流館まつり 日本平夜市
▲[交流館まつり]区内にある交流館での教室の生徒さんの作品展。絵画教室.手芸教室.陶芸教室も。中にはプロ級のものも見うけられる。コツコツとやっているとすばらしいものが出来上がる。でも素質もあるかも<11月>
▲[日本平夜市]昨年の春頃から始まったとのこと。日本平山頂の広場に第4土曜日の4時から9時にオープン。クルマは日本平ホテルの駐車場も使えて、若い家族連れが多く見られる。舞台では歌、ダンスのパフォーマンス。コーヒーをはじめ飲食、小物、マッサージ、手相見も。今では60店舗に制限していて希望者は待機状態。SNSを通して広くアピールしている結果のようだ。すごい威力<11月>
県水彩画協会展 県政報告会
▲[県水彩画協会展]県水彩画展への入賞者と役員らによる小品展。趣味の域を超えたベテランの人達の作は素人が見てもただ感心するばかり。小四の時の担任の先生の作品を見て帰りかけたところで先生とバッタリ。何十年振りかの再会でした。80才の後半になられたが昔の面影はありました。本当にビックリでした<11月>
▲[県政報告会]川勝平太知事を特別講師にお招きしての県政報告会。マリンターミナルで多くの皆様にお出かけ頂きました。新静岡市として全容が整って10年。清水区は人口減、企業撤退とかつての勢いは見られず、このままでは倒産した夕張(北海道)と同じ道に行くかもしれない。県政と市政が強い絆に結ばれることが急務であり、それが清水再浮上のキメ手。来春の市長選、県議選はその最後のチャンス。ゴールめざして頑張りますと決意表明<11月>