2018年6月活動報告

ちりめん細工
トリケン農場
▲[ちりめん細工]和服のちりめんを利用しての小物作品展。つるし飾りを始め、人形、干支人形など、ところ狭しと飾られている。女性は時間を有効に使って手指を動かす。長生につながるとも…<6月>
▲[トリケン農場]知人の鳥坂建築会長の趣味の家庭菜園の収穫祭。社長職を退任してから本格的に着手。梅ヶ島の農家出身でもあって始めれば本職はだしで玉ねぎ、じゃがいも、とうもろこし、スイカ、ナス、キュウリ、トマト…この日は玉ねぎと新じゃがのおみやげを<6月>
清水東高学校祭
一歩踏み出す勇気
▲[清水東高学校祭]昔は秋のイベントだったが今では県内どこでも春に定着。おばけ屋敷は長蛇の列で30分以上待ち。将棋、囲碁も小学生向けの化学実験もあって楽しいものも企画。高校生も幼児化傾向?<6月>
▲[一歩踏み出す勇気]”ふれあい由比”発足10周年の記念講演。自分を変えたいと一念発起して大学生の時に新宿東口の掃除をひとりで始める。たったひとりでの運動で多くの苦労を重ねた結果、地域から全国へ、全国から世界へ広がり大きな波をおこしつつある元気な若者。荒川祐二氏。街おこしは小さな一歩から<6月>
庵原マルシェ
歯の健康週間
▲[庵原マルシェ]区内マルシェのはしり。特別目玉商品があって8時開場の1時間前にも行列。バナナ40本が千円があっという間に売切れ。野菜高騰期には主婦の強い味方でもある。出店希望者が多いと言う事は定着している証拠でも<6月>
▲[歯の健康週間]清水歯科医師会が永年にわたって実施している無料検診。幼い時から正しい歯みがきの習慣をつけることが予防の一番。ムシ歯は以前に比べて大きく減少して80才で20本の”8マル2マル”運動も着実に前進中とのこと<6月>
災害時のボランティアの力
まつぽっくりの会
▲[災害時のボランティアの力]県ボランティア協会の小野田理事長。阪神淡路、東日本の大地震によってボランティアの支援が当たり前のようになってきた。それぞれの分野での啓発活動が社会的に力をつけてきた結果であろう。阪神の時は1日2万人超、3ヶ月間で延べ117万人。日本における”ボランティア元年”でもあった。50余年にわたる小野田さんの努力に感謝<6月>
▲[まつぽっくりの会]三保生涯学習交流館を中心に活動。バラ、アジサイ、人物画など水彩、油彩と。丁寧な画法と色づかいは作者の個性が感じられる<6月>
第70代全米さくらの女王 県文化奨励賞
▲[第70代全米さくらの女王]日露戦争終結に尽力したタクト米大統領に感謝の意を表して当時の東京市長の尾崎行雄(咢堂)氏が興津にあった国の農業試験場で育成された桜の苗木を米国へ送りワシントンのポトマック河畔の桜並木となり現在に続く。数年前に”里帰りの桜”の記念植樹も行われ縁のある静岡へ全米さくらの女王も来県する<6月>
▲[県文化奨励賞]57回目の表彰。毎年各分野から選抜されその後の活躍が期待されるものばかりで今回は県立横須賀高郷土芸能部の”三社祭礼囃子”も。踊り手6人、囃し手5人、勢子20人が地域の人の指導を受けながら立派に伝承。国民文化祭へも2回県代表で出場<6月>
中部横断道
県立清水南高中等部-南陵祭
▲[中部横断道]工事の進み具合の説明あり。当初は今春にもとの声があったがトンネル排土の重金属処理に時間がかかり、富士ICまでは今年度中に開通。全線開通はいつになるのかなぁ。清水から上越まで4時間で走ってみたい<6月>
▲[県立清水南高中等部-南陵祭]芸術コースがあるので随所にその片鱗がうかがえる。ポスター、キーホルダー、イヤリングなど小品もセンスが光る。なかには合作で漫画本の製作も。音楽関係でもOBの活躍が時折見かけられるようです。乞う、ご期待!<6月>
和紙ちぎり絵
清水東高対清水桜ヶ丘高定期戦
▲[和紙ちぎり絵]風景、草花、人物、動物と多彩な題材を和紙のちぎり絵として制作。和紙のやわらかさと淡い色合いが日本画のように表現されている<6月>
▲[清水東高対清水桜ヶ丘高定期戦]校名が変わる以前から多くの名勝負がありプロ野球で活躍した選手も多くあった。5-2で清水東のリードも9回に同点、今年から採用されたタイブレーク方法で桜ヶ丘高の逆転勝ち。本大会の活躍を<6月>
ふれあい由比.設立10周年
由比朝市.そこっと
▲[ふれあい由比.設立10周年]静岡市との合併により旧由比町の文化を継承するためにNPO法人を設立、これまでの諸行事の継続、新たに旧町民の融和と団結を求めての10年間。市の補助と施設の指定管理事業収入など財政基盤もしっかりと根付いている。新たな10年へのスタートが始まった<6月>
▲[由比朝市.そこっと]由比を中心にうわさを聞きつけた出店希望者は沼津、梅ヶ島、富士、庵原からも。30余店の予定があやしいお天気で一部縮小しての開催。裏年のビワは飛ぶような売れ行きで1時間弱で完売。特売品に右から左から手がのびていく。すっかり定着、次回は?<6月>
えんぜる開店30周年 婦人バレーボール
▲[えんぜる開店30周年]障害者が就労し地に足がついた生活がおくれるようにと地域の人たちとともに築いてきた30年。昨年は近くに新しい拠点をつくり手作りパンは大好評。10年前からの介護ホームも順調に<6月>
▲[婦人バレーボール]昔だったら女子バレーが盛んでチームも沢山で人数も。近年はバレーボール人口が少なくソフトバレーに人気が移っている。70才以上の参加者が特別表彰。まだ若い人には負けません<6月>
少年いかだまつり 富士山世界文化遺産登録5周年
▲[少年いかだまつり]かつては子ども会の主要行事であったが子ども会組織が少子化、スポーツ少年団によって解散が多発。昔の勢いはないがいかだまつりとして残っている。多様化の中での組織化は単一目的でないと無理かも。幼少期は沢山の原体験が必要なのだが<6月>
▲[富士山世界文化遺産登録5周年]三保松原と参道にキャンドルナイト。三保、折戸両地区の児童、園児らが絵やことばを書いた灯ろうが約3600個並べられ幻想的な雰囲気に<6月>
清水東高関東地区同窓会
▲[清水東高関東地区同窓会]OBを講師にしての講演会が楽しい。今回は東大医学部卒の山口正雄帝京大医学部教授。アレルギーの新知識と題しての講演でアレルギー疾患は国民病であり複数疾患が多いとのこと。環境の変化、食物によるものなど新種が多種多様に出現するようだ。年に1度の地区会だが年令幅も広く関東での活躍を期待したい<6月>
6月定例会一般質問
▲[6月定例会一般質問]
1.清水港について
明年の清水港120年にあたり、ゲンテイン香港との提携によって大型クルーズ船が来港、その対応と江尻〜日の出地域の再開発のグランドデザイン化、あわせて撤退表明の駿河湾フェリーの存続の助力を求める
2.リニア中央新幹線の南アルプストンネル建設計画について
静岡市北部の南アルプス直下をトンネルで走る計画のリニアであるが大井川源流部でもあり、水源の断水は許されない。JR東海の工事の保証と事故への対応は県民が納得できるものでなければ許されない。県の姿勢を確認する
3.教育行政について
人口減少による高校再編3次計画は人口のみが基準であってはならない。国民文化祭への県代表として出場経験もある横須賀高の郷土芸能部の”三社祭礼囃子”は県文化奨励賞を授賞しており、文化の継承者である。池新田高は元県議長が校地を寄贈して設立した高校であり地域の宝である。こうした経緯を充分に考慮すべき。また国内留学生採用の川根高は”高校がなくなれば地域の文化がなくなる”と悲痛な想いで県にかわって町費を投入して頑張っている。県はもっと多くの出費をして支えるべきではないか

以上の趣旨で質問をし、知事、教育長らから期待できる答弁がありました。<6月>