2019年12月活動報告

地区防災訓練
地区防災訓練
▲[地区防災訓練]恒例の地区防災訓練。マンネリ化と言われていても非常時のためには、たとえ年に1回でも訓練は大切。消火器を手にもって行う、三角布を使っての救急方法など。南海トラフでの地震が発生すればとんでもない規模の被害に。まずは自分が自分を守ることからスタート<12月>
マスターズ陸上の成果報告
次年度予算概要のヒアリング
▲[マスターズ陸上の成果報告]昨年3位入賞を果たし、今年に期するものがあったマスターズ駅伝。男3人、女3人のエルダー部門で見事本県チームが初優勝。また全日本マスターズ陸上でM5Sクラス3段跳で日本新記録優勝M・Nさん。M70クラス立三段跳で日本新記録で優勝のM・Tさん。駅伝監督のE・Hさんが優勝トロフィ持参で知事に報告。駅伝の選手は湖西から下田までの広い全県からの選手なのでチームワークづくりが難儀をしたが、前半から上位にいて見事に優勝したもの<12月>
▲[次年度予算概要のヒアリング]夏過ぎから次年度予算の組立てがスタートするが、12月の声を聞くと大枠が見えてくる。それらの説明を聞き、会派としての要望事項をまとめ反映に努めていくことになる。企業による法人税によって予算の組立てがかなり左右されるが、企業利益が伸びていても地方での実態は同一ではない。知事の目玉政策は?<12月>
三保・羽衣市
秋葉山・纏まつり
▲[三保・羽衣市]御穂神社参道に地場産品を並べ、羽衣の松鑑賞、神社参拝客にサービス。花の小鉢や手作りパンなど人気商品も。お天気さえ良ければ世界遺産センター”みちしるべ”も好評で、三保での滞在時間も伸び観光地の賑わいとなっている<12月>
▲[秋葉山・纏まつり]清水区消防団のメイン行事。主催はOBのまとい会。合併前からなので旧清水市と旧庵原郡が合同しての”清庵纏会”。子どもの頃の想い出はカラッ風が強く、寒い北風が吹き、サーカスや見世物小屋が建って長い参道いっぱいの露天商が連なり、秋葉山までは長い時間がかかったものだが…。風もなく暖かな練り歩きだった<12月>
東南アジアの祭典 東南アジアの祭典
▲[東南アジアの祭典]蒲原の旧岩辺邸が国登録有形文化財に認定され、記念してのイベント。県立大からインドネシア、ミャンマー、ベトナムの出身者が出席。まずは言葉の紹介から。お祭りの手作り楽器の説明も。こうした文化は現地でもなかなか体験できない貴重なもの。地域の人のアイデアとボランティアで貴重なもののPRとなり、地域の宝の再確認がまちおこしに結びつく<12月>
草薙マルシェ 草薙マルシェ
▲[草薙マルシェ]毎月最終日曜日の開催。12月は年末恒例のもちつき大会もある。今では家庭での体験が難しいもちつき。幼児から大人まで介助人の手伝いによって、楽しそうにもちつきに興じている。もちはぜんざい用に無料配布されみんな大満足<12月>

[12月県議会・建設委員会]12月2日〜20日に開会された。所属している建設委員会での質問項目は次のとおり
イ)リニア中央新幹線
大井川源流の地下1400mの下を通る計画だが河川法での知事許可が必要と思われるが確かか?
→国交大臣の出方次第のところもあるが通常は県知事の許認可が優位に立つ
ロ)オリンピック自転車競技の沿線の景観確保のための違法野立て看板の撤去は100%可能か?
→強制的に撤去できる要件ではないが、可能な限り100%となるよう努力を重ねていく
その他清水区役所の基礎杭の扱いについても質問<12月>