2022年5月活動報告

SPACふじのくに野外芸術フェスタ
入山親水公園にこいのぼり100匹余
▲[SPACふじのくに野外芸術フェスタ]例年ゴールデンウィークにグランシップ内の芸術劇場、有度山の舞台芸術公園、そして駿府城公園内の特設舞台で劇が催される。特設舞台での”ギルガメッシュ叙事詩”を観劇。主人公ギルガメッシュが生と死の秘密を求め、老若の中に”あらゆる告難の道を歩み、英雄に至る物語。紀元前1800年頃に完成したもの。宮城聡監督になってからSPACの評価は海外でも高くなっており、全国でただ一つ県が保有する劇団の使命はますます重要となっている<5月>
▲[入山親水公園にこいのぼり100匹余]新緑がまぶしいほどで、ツツジの花も咲き絶好の行楽日和。三年続けてのコロナ禍で親水公園まつりは中止となったが、こいのぼりは両岸から張ったワイヤーに結ばれて風に任せ右左に。来年こそは餅つきをはじめ、地域総出でのまつりが実行されることを願うばかり<5月>
蒲原小金マルシェ 清水区自治会連合会総会
▲[蒲原小金マルシェ]まちおこしとして、2回目の開催。お昼にあわせての焼きそばは30分以上の待ち時間の盛況ぶり。暑さもあってアイスクリームも。アクセサリーや草花の笛も。JAも農産品をテントで陳列販売。コロナで外出する機会が少なく、みんなウズウズしていたようだ<5月>
▲[清水区自治会連合会総会]本年度から田宮文雄さん(船越地区)が新会長に就任した。田宮さんとは約40年前、二中のPTA役員時代からの友人で、今日まで続いている間柄。自動車販売会社の社長を務められた経験もあって、明るいスポーツマンでもある。連合自治会に新風を送らせることを期待したい<5月>
県立美術館・リニュアル公開前の視察 県立美術館・リニュアル公開前の視察
▲[県立美術館・リニュアル公開前の視察]県立美術館は静岡県政100周年記念事業として企画され1986年に開館され、2008年にロダン館新設、2010年にリニューアル、今回は二度目のリニューアルとなった。塗装、電極等をはじめ、劣化している部分の対応などもあり、美術品に悪影響が出ないよう工事終了後も、一定の養生機関が必要。初めての試みとしていわば、舞台裏の見学会を実施した。美術品ファーストとして、安定した温度、湿度の管理、ムラのない照明等、学芸員をはじめ関係者総出で業者との対応にあたった。近くオープン。人を呼び込める企画が大切になる。第1弾は”兵馬俑と古代中国”千客万来。乞うご期待<5月>
駿河山草会
駿河山草会
▲[駿河山草会]山野草展。シダ、アブミ、山アジサイ…山野に咲く花なので派手さはないが、その可憐さにファンは多い。わが家のムサシアブミも毎年春になると姿を見せる<5月>
色えんぴつ画二人展 色えんぴつ画二人展
▲[色えんぴつ画二人展”坪井由美子、藤本靖子さん”]清水区内の交流館を中心に開かれている色えんぴつ画の2人の講師の展覧会。色えんぴつの種類も数多くあって繊細な表現は昔日の比ではないと言える。時には写真と見間違うこともあるほど。名画の模写、風景画など大小50点ほどが飾られていた<5月>
三保の清水灯台
三保の清水灯台
▲[三保の清水灯台]明治45年3月1日に点灯開始して110周年を迎える。当時、お茶の輸出が横浜港を抜いて日本一となり、港湾施設の改修などが始まり、将来の発展が予想され、わが国初のコンクリート構造による灯台として作られた。近代化産業遺産に指定されており、灯台の頂部にある風見鶏は羽衣の天女のデザインである<5月>
清水いはらフェス 清水いはらフェス
▲[清水いはらフェス]2月に計画したが雨で順延。清水区内には”道の駅”の設置要望が、蒲原、由比、駒越と庵原にあり、政治がらみもあるが、同じ人がリップサービスをしている。一長一短なのかもしれないが、現状ではどれも決め手不足のようだ。庵原はとりあえず社会実験として開催。雨天は残念だったが、球場では高校野球開催中であり、駐車場の混乱はどうするか、難題だ<5月>
由比軽トラ市 由比軽トラ市
▲[由比軽トラ市]今年から奇数月の第4日曜日に。由比漁協広場で開かれている。ほとんどが地元由比の店舗の出店だが顔見知りなので会話も明るい。駐車場も広く、お天気さえよければ各店舗ともかなりの売上になることだろう<5月>
清水港フラワーフェスタ2022 清水港フラワーフェスタ2022
▲[清水港フラワーフェスタ2022]以前はマリンターミナルの中で2日間に渡って開かれていたが、最近はマリンパークで1日限り。屋外は天候に左右され、日差しが強いと水やりが大変のようだ。屋外向けにデコレーションも大型で見映えはある。ステージショーもフードゾーンもけっこうな人だかりでした<5月>
第33回全日本マスターズ混成陸上競技選手権大会 第33回全日本マスターズ混成陸上競技選手権大会
第33回全日本マスターズ混成陸上競技選手権大会 第33回全日本マスターズ混成陸上競技選手権大会
▲[第33回全日本マスターズ混成陸上競技選手権大会]コロナ禍で全日本の大会も3年間休止状態だが、混成は3年ぶりに静岡で開催することになった。男子十種、五種、女子七種、五種の4クラスの大会で、全国から鉄人たちが集まってきた。2日間の熱戦で、走・跳・投の組合せの種目をこなし、それぞれを得点に換算していく。2日間ともに好天気、微風で今年から換算表の部分変更があり、この大会の記録が日本記録となったが、旧表でも日本記録に近い記録も出たレベルの高い大会となった。暑い日差しであったがケガ人もなし無事終了。スズキ株式会社の創立100周年の特別協賛があって実施できたことに感謝<5月>
〜ふじのくに県民クラブ県外視察・佐賀県〜
佐賀県武雄市図書館 佐賀県武雄市図書館
▲[佐賀県武雄市図書館]人口約5万人の街。図書館利用者は年間25万人で頭打ち状態。開館日を増やしても変わらない。魅力が必要。
それまでの図書館のあり方からの脱皮 - 指定管理者制度の導入-”ツタヤ” - いつでも利用できる、居心地の良い、イベント体験が出来る図書館づくりに。
スターバックスコーヒー誘致/BGMの館内放送/書籍・文具等の販売/会話自由エリアの設置/子ども図書館ではパンケーキを食べられる(年中無休・9時〜21時)
ツタヤのノウハウに基づいてリニューアル工事/2013年オープン(来館者92.3万人/指定管理代1.1億円)/2017年子ども図書館オープン/2018年”コロナ”(来館者107.3万人/指定管理代1.8億円/2021年来館者75.7万人)
著名人の講演会-随時(100人定員)/講座・イベント回数1,100〜1,500回/講座・イベント参加者4.6万人〜5.4万人(年間)。利用者の60%は女性、20〜50才、武雄市外、40%は週1から毎日利用。子育て世代の来館者が多く図書館によっての移住者も顕著とのこと<6月>
嬉野ティーツーリズム 嬉野ティーツーリズム 嬉野ティーツーリズム
▲[嬉野ティーツーリズム]清水の両河内をはじめ、県内の茶どころでも見られる茶原の中にベランダを作り、点茶台として接遇。9名の客に対して3人のコンシェルジェの接待により、3種類の茶葉の煎茶とこの接待用の菓子をいただく。嬉野茶をはじめ、お茶に関する話に興じること、小1時間で終了となるが税込1人1万1000円。高いか安いか?結構なお客があるようだ。
●街中では”茶輪”と称してレンタサイクルによってのツアーが仕掛けられている。自転車を借りると(電動アシスト車・1日1300円)自園自製の茶葉を選んでボトルにお湯を入れて自転車にセット。うれしの茶交流館、吉田焼窯元など地図を見て好みのコースを回り、お湯の補給場で補給(無料)して回遊する。お茶の消費、宣伝と自転車屋さんのコラボとなる
●嬉野温泉は鉄道がなく、9月にようやく新幹線が通る。日本三大美湯と名所だが街おこしには若い人たちが知恵を集めて努力中。旅館だけが儲かるのではなく関係人口を増やす催し物を数多く実施中でおもしろい街と言えるだろう<5月>
清水サッカー協会功労賞を授与
▲[清水サッカー協会功労賞を授与]この度、NPO法人清水サッカー協会の副会長を、定年制実施にともない辞職しました。過日、協会の総会席上で功労賞を授与されました。多くの皆様のご支援に感謝申し上げ、ご報告と致します。<中澤通訓><6月>