2020年5月活動報告

県庁2階.オリンピックパネル展
県庁2階.オリンピックパネル展
▲[県庁2階.オリンピックパネル展]西館2階で県内関係の東京オリンピック・パラリンピック選手のパネル展。新型コロナウィルスの世界的流行(パンデミック)で1年延期となったが予定では国内の聖火リレーも始まり、開催ムードも高まっている時期。少しでも来年に向けていきたいと入賞が期待される選手のパネルが展示された。来年の実現を期待しよう<5月>
緊急事態宣言の観光地調査
緊急事態宣言の観光地調査
▲[緊急事態宣言の観光地調査]不要不急の外出はストップと夜間はもちろん昼間も自粛要請。学校は休み、会社もテレワークを主体にと、世の中も動きがとまってしまった。特に観光地は人の出がなく大打撃。浜名湖ガーデンパークは閉園でレイクサイドをサイクル愛好者が、自動車が少ない中をゆっくりと楽しんでいる。磐田の熊野の長藤はそれほど広くない寺の境内に1メートルにもおよぶ大きな房がたわわに咲き、いつもは観光客を楽しませるのだがほんの数人がいるだけ。国・県の天然記念物だが来年に期待するのみだ。交差点の花々は通行する人々を楽しませている<5月>
緊急事態宣言解除へ
緊急事態宣言解除へ
▲[緊急事態宣言解除へ]感染者の抑え込みが効果のある自治体から自粛解除となり、三密に注意をしながら日常活動へ。JA富士宮のファーマーズマーケットを訪ねる。郊外型で駐車場も広いが、コロナストレスがたまっていたかのように以前のスーパー内での動きと同じようだ。陳列物も豊富で屋外でのイスでの飲食も可能で家族連れが多くみられた。本日の目玉の地元産ヨーグルトは口当たりも良くおいしかった<5月>
バラのアーチ満開
日本平夢テラス再開
▲[バラのアーチ満開]3年前のフラワーフェスティバルのオークションで入手したバラのアーチが今年も100ほどの花が咲いた。肥料を適宜与え、あとは水の管理だけだが、よく応えてくれる。そろそろ大きく剪定する必要があると思われるが、うまくいくか少々心配。人間社会は自粛でも自然は順応して花を咲かせる。<5月>
▲[日本平夢テラス再開]1ヶ月間閉館していた日本平夢テラスが再開された。法隆寺の夢殿を模した木造の建物でテラスからの清水港、富士山を望む風景のすばらしさで多くの観光客を楽しませてきたが、コロナで休館。ようやく再開されたがしばらくは喫茶部門は休業で、立ち止まりも禁止と規則が多い。いつも通りに多くの人が楽しめるようになることを願うばかりだ。富士山は早くも夏化粧<5月>
”アマビエ”様
”アマビエ”様
▲[”アマビエ”様]江戸時代末期に熊本で疫病退散の願いを込めて”アマビエ”様の絵をかいて祈願する風習があり、当時の瓦版が京大付属図書館にあり、その原画をもとにクレイアート作家の金子さんが制作。おなじような言い伝えが沼津、戸田にあってこちらは”神池姫”。こちらも制作展示。遠く離れていても同時期に同じような話があったということも不思議な事。時節柄ストラップは展示する間もなく即売状態。日本人の信仰も捨てたものではない<5月>
駿河湾特産のアカモク
草薙マルシェ再開
▲[駿河湾特産のアカモク]主として春先に湾内浅瀬で採れる。沖縄の”海ブドウ”と同様に、フコイダン、フコキサンチンなど食物繊維が豊富で混ぜると納豆のようにネバネバとなってご飯に合う。桜えびは少ないけどアカモクは次なる主力商品に?<5月>
▲[草薙マルシェ再開]毎月最終日曜日、8時半から開かれていた草薙マルシェ。ようやく4ヶ月振りに再開。久しぶりなので出店者は半減。主力の学生は長期のお休みで静かなマルシェ当日となった。とりあえず出店者は、開会できた喜びを感じていたようだ。寒さも暑さにも雨にもコロナにも負けずに頑張ってほしい<5月>