2018年7月活動報告

駒越”夏の祭典”
お寺で歴史演談
▲[駒越”夏の祭典”]地域のつながりを強くするために企画されて28回、今回は朗読と弦楽四重奏。朗読は聴くだけでなく脳トレを兼ねての活舌練習もあってみんなで楽しめる。地域ならではの”えだまめコンサート”で帰りのおみやげのえだまめが楽しみ<7月>
▲[お寺で歴史演談]SPACの役者による朗読劇。今回は東寿院(但沼)で。”海舟がくれたピストル”の題で幕末であったであろう歴史のひとコマを琵琶の音をバックに熱演。お寺も歴史物にはピッタリ<7月>
みんなのコンサート
七夕まつり
▲[みんなのコンサート]出演者のほとんどが一般公募でその年の演目にそって選曲された歌を練習。一回限りの公演ながら密度は濃い。今年は大和朝廷にさかのぼっての日本武尊、百済の国への援軍を出した慮原国等の歴史がある庵原が主題。古きよき時代を童謡とともにみんなで合唱<7月>
▲[七夕まつり]時代とともに商店街の栄枯盛衰は仕方ない。それでも生き残った商店主の心意気が竹飾りに発揆される。NHKの大河ドラマにヒントを得た作品が毎年多く出品され、今年は”西郷どん”でした。清水・駅前それぞれのステージではキッズダンスやカラオケ大会もあってお客の滞留時間の延長に努力<7月>
治山砂防推進議連視察
治山砂防推進議連視察
▲[治山砂防推進議連視察28年4月の熊本地震で前震、本震ともに震度7の大地震。7月には最大時間雨量106mmの集中豪雨禍の熊本県下を視察。地震では熊本城の被害がクローズアップされていたが阿蘇大橋の崩落、JR豊肥線、国道57号の崩落などすさまじい。菊池市狐塚川では高さ12mの砂防えん堤を設置。安心感はあるが近年は一時の急激な流れには対応が困難ともいわれている。水との闘いはエンドレスである<7月>
由比・北田の天王船流し
34回マリーンフェスティバル
▲[由比・北田の天王船流し]近年不足気味のワラを清水両河内地区から提供を受け、伝統のワラ船が今年もりっぱに作られ祭りのフィナーレとして由比川沖へと流された。町内を練り歩き厄除けの札を船に乗せ火をつけて沖へ。昔は燃え尽きるまで沖へ運んだようだが環境問題から今では適宜収容。伝統行事も今風に変化していく<7月>
▲[34回マリーンフェスティバル]初めの頃は長崎のペーロン競争にならい、有志だけのもので小規模だったが海へのあこがれを強く持つ若者中心に中身が濃くなって出走艇も多くなった。風、波あわせてコース取りも難しく、時には先頭艇が海中へ。いろいろあっても楽しい競技会。ヨット協会も協賛して無料体験も<7月>
蘆崎神社奉納相撲 青山学院大学陸上競技部創部100周年
▲[蘆崎神社奉納相撲]幼児相撲、小学生相撲が主体。昭和の時代には青年相撲が中心であったが青年団がなくなり若年化していき現状に。乳幼児の土俵入りは好評で地域に縁のある家庭から多くの乳幼児がはちまき姿でかかえられて土俵をひと回り。最近の子どもは人見知りをしない子が多く泣き声も少ない<7月>
▲[青山学院大学陸上競技部創部100周年]本大学最古の運動部であり、近年箱根駅伝等での活躍で大学を代表するクラブとしての地位を確立。めでたく創部100周年。大学関係者、OB、OG、現役約200名が出席、記念礼拝も。学生時代に東京オリンピックがあり戦後初めての箱根駅伝出場。それからあっという間の50年余となった。過去は今の積み重ねとも。また新しい歴史を築いていくことだろう<7月>
県議会・文化観光委員会県内視察
県議会・文化観光委員会県内視察
▲[県議会・文化観光委員会県内視察]委員会の担当は文化観光部のみの担当であり、文化、世界遺産、総合教育、大学、私学振興、スポーツ、観光、空港等の範囲となる。これらに基づいての県内視察であるが日程上ダイジェストに。伊豆半島のユネスコ世界ジオパーク認定となり伊豆の国市のジオリアではジオパークのセンター機能がある。オリンピック自転車ロードレースのゴールになる富士スピードウェイ。東京から200キロ余のゴールとしては申し分ないところで、当日晴れて富士山の出迎えがあれば最高<7月>
ゲンティン香港.本社訪問
ゲンティン香港.本社訪問
▲[ゲンティン香港.本社訪問]清水港に優先的にクルーズ船の寄港が認められ、国際クルーズ船拠点港への飛躍が期待される。「ゲンティン香港」はマレーシアにあるリゾート開発会社の子会社であるが世界第三位。東南アジアでは第一位のクルーズ船保有会社。清水港への通関部門をはじめとする投資等もあり、県議会の有志7人で表敬訪問。2020年から開始される業務であり、県としても優遇策を考え、長期にわたっての観光客誘致と定着化ができるようしっかりと対応していきたい。清水港の将来の命運がかかっていると言っても過言ではないと思う。香港ではスーパーに日本直送の果物もしっかりと定着している。今後も大きな期待が寄せられている<7月>
朝顔まつり
▲[朝顔まつり]秋の菊も同様だが、品評会当日に上手に咲かせるには天候に左右されることが多く、制作者の苦労は大変なものと。ましてや朝顔は1〜2日の開花が勝負で今年のような猛暑日の連発ではいつも以上の神経を使ったと思われる。入賞作品はさすがと言う以上になし、お見事です<7月>