2022年8月活動報告

政民東京会議
異業種交流"白雲会"創立30周年
▲[政民東京会議]講師:石破茂衆議院議員。7月の参院選の結果(自民安定、野党多数分裂)を踏まえての講演。SNS等が広がるが候補者の姿が街頭から見えない。投票率が下がりっぱなしで一部外国で採用の義務制も考える時かも。権力とメディアが手を組むと国は滅びる。人口減少と金利ほぼゼロは日本衰退のキザシ、台湾有事の時、日本はどうするのか、避難民はどこへ誘導するのか、日本の国防費の議論はシェルターゼロでいいのか。有事の食料エネルギー等の備蓄はどうなっている、与野党ともに有識者との議論を始めるときではないか<8月>
[異業種交流"白雲会"創立30周年]平成4年(1992年)書家の杉浦大奎先生を中心にした経済人を中心に、時事の諸問題を自由に語り合おうと15名で発足。現在は静岡市を中心に50余名で年5〜6回の定例会を開き、企業視察等も行っている<8月>
第37回清水みなと祭り:3年振りに 第37回清水みなと祭り:3年振りに
第37回清水みなと祭り:3年振りに 第37回清水みなと祭り:3年振りに
第37回清水みなと祭り:3年振りに 第37回清水みなと祭り:3年振りに
[第37回清水みなと祭り:3年振りに]コロナ禍が一掃されはしないが、コロナに対しては"正しく恐れて対処法を遵守して"実行に決定。以前行われていたように実行したが2年間のブランクで、年長者が手を引くチームが目についた。特に"ゆかた踊り、地踊り衆"は各地区連合自治会主体で、以前のような婦人会組織がなくなり、女性会となり、それも高齢化となり、チーム数、チーム編成も激少であった。次回は早い時期からの実施が打ち出されれば、充分復活は可能と思われる。阿波踊り、郡上八幡、高知よさこい、300年以上の歴史ある祭りとは比べようもないが、新興の祭りはイベントの内容によってインパクトに差が出てくる。清水の祭りは市民のアイデア、労力で培ってきたものの歴史があり、若者の奮起を期待したい<8月>
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[県議会派"ふじのくに県民クラブ"政調会視察]リニア中央新幹線、新図書館建設、土砂崩れ対策など、目的別のプロジェクトの現地視察以外に政調会での視察が時折実施される。
今回は浜松方面で1泊2日で実施 ①浜松防潮堤の整備状況 ②馬込川水門の整備 ③浜名湖の水産資源(水産試験場浜名湖分場) ④花博20周年に向けて(浜名湖ガーデンパーク) ⑤浜名湖のアサリ漁について(浜名湖漁協) ⑥マングローブ栽培(オイスカ浜松国際高校) ⑦飼料の国産化(浜名酪農組合TMRセンター) ⑧浜名湖の舟運(かんざんじ観光協会) ⑨自動車産業の現状と未来(次世代自動車センター) 現状を見て説明を受け、方向付けを相応の立場で意見交換。短時間であったが、要領の良い視察となり、県政への反映をしっかり実施していく糧となった<8月>
こども県議会 こども県議会
こども県議会 こども県議会 こども県議会
[こども県議会]明治9年(1876年)8月21日に静岡県と浜松県の統合により現在の静岡県が誕生。平成8年(1996年)に8月21日が県民の日と制定された。例年この日を基準に県施設の開放などが行われ、こども県議会も開催されてきている。事前に県内の中学生より、教育、福祉、まちづくり等についての意見を提出してもらい、その中から5人の代表により、意見を発表、知事をはじめ各担当者から答えを表明する本番同様の運営。食を生かした観光振興、ジェンダーの悩みを自由に発信できるシステム、悩みごとを訴え、解決していく方法により魅力ある静岡県づくりに寄与する等の質問があった。この中から将来の政治家が現れてきてほしいものだ<8月>
第36回かんばらまつり 第36回かんばらまつり
第36回かんばらまつり 第36回かんばらまつり
[第36回かんばらまつり]例年は昼間から露店が出て行われるのだが、3年振りとあってそれらは中止し、総踊り、中心のかんばらまつりとなった。蒲原太鼓、消防団ラッパ隊の演奏のあと、いよいよ踊りの開始。アルコール抜きの踊りは物足りないようで調子はいまひとつ。北海道の旅、ディズニーチケット等の豪華抽選会、花火もあって久し振りの夏まつりを楽しんだ<8月>
つながる草薙・夏フェス
つながる草薙・夏フェス
つながる草薙・夏フェス つながる草薙・夏フェス
[つながる草薙・夏フェス]最近の草薙は元気がいい。JR草薙駅前のタワーマンション、南北橋上通路完成。常葉大学、県立大学、県立美術館、県立図書館と居住地としての価値も高まり、商店街も活気がある。歩行者天国のエリアは限られているが、コンパクトに各出店が知恵を出してにぎやかなフェスティバルだ。焼きそば、たこ焼きは定番だが、ラムネ早飲み大会、水鉄砲、ヨーヨー釣り、大型トランポリンも。少子化の中だが幼児連れがこの日は目立った<8月>
静岡市戦没者を追悼し平和を祈念する式典 私立幼稚園協会.夏季教員実技研修会
[静岡市戦没者を追悼し平和を祈念する式典]終戦には違いないが戦争に敗けたのだから敗戦の日と声高に言われる人もあるが、太平洋戦争での戦災・戦死者の追悼式である。コロナ禍であり、密をさけての実施。小中高生が各々の想いを発表。"戦争はあってはならない"が共通の認識であろう<8月>
[私立幼稚園協会.夏季教員実技研修会]豊かな体験を通して幼児の資質、能力を育むを研修テーマに開催。日本平動物園の飼育員から動物の習性を、市消防署員による救急法、専門講師より絵本やおもちゃの与え方など即応型の研修が行われた。開会に先立ち5年勤続者表彰も行われた<8月>
井上馨と西園寺公望展
井上馨と西園寺公望展
井上馨と西園寺公望展 井上馨と西園寺公望展 井上馨と西園寺公望展
[井上馨と西園寺公望展]夏休み親子歴史体験教室が坐漁荘で開かれた。復元家屋の坐漁荘は西園寺公望の別邸で、同時期に活躍した井上馨の別邸は長者荘といって隣町の横砂にあった。(現在は跡地に市の埋蔵文化財センターがある)直線で500m程の距離である。これまで同会場で開催されたものを拝見することがなかったので時系列に両人が対比され、それぞれの活躍ぶりが分かりやすかった。陶庵は西園寺公望の、世外は井上馨の雅号であったことも知りました<8月>
駿府クラブ(肖像写真家)55周年記念写真展
[駿府クラブ(肖像写真家)55周年記念写真展]会員でもある知人からのご案内を頂いた。写真展の開かれる度に拝見するのだがやはりプロは違うなと素人ながら感心するばかりだ。今回は県内10人の作家の作品が展示されていた。被写体の個性を上手に一瞬の中に表現する写真だがさすがプロの作品だ<8月>