2022年12月活動報告

第23回静岡県市町対抗駅伝
新県立図書館建設プロジェクト
[第23回静岡県市町対抗駅伝]気温12度、湿度61%、くもり空。往きはやや向かい風の0.8m/秒の絶好の駅伝日和。市の部25、町の部12チームが参加してマラソンの42.195kmを12区間で競う。小学生から一般まで男女に分かれての大会で、第1回当時は平成の合併前で72チームの参加であった。清水区チームは時折は上位となるが、ほとんどが中位の成績。人口3万前後のチームにタイムでも勝てない。選手を探し出すシステムが悪いのではないかと思う。今回は高校男子と一般女子で区間賞が取れた。次年度に期待したい<12月>
[新県立図書館建設プロジェクト]昨年末会派のプロジェクトの専任者として対応してきたが、県民目線で使いやすく、県内の中心図書館としての対応を備える規模を目論み、180億円程度としてきたが、県産材利用拡大を取り入れて12億円程の増額を検討し了承した。JR東静岡駅前のグランシップと並び建設され、2027年秋以降の完成予定<12月>
浜田地区青少年健全育成推進大会 浜田地区青少年健全育成推進大会 浜田地区青少年健全育成推進大会
[浜田地区青少年健全育成推進大会]毎年式典の後、参加者による工作があり本年は”正月用のしめ飾り”作り。9つのモデル作品が用意されて、各自がそれを参考に大人の援助のもと、熱心に取組み完成へ。完成品を買えば800円以上するものだが原価は?お正月には各家の入口に飾られることでしょう<12月>
客船”ぱしふぃっくびーなす”入港 客船”ぱしふぃっくびーなす”入港
客船”ぱしふぃっくびーなす”入港 客船”ぱしふぃっくびーなす”入港
[客船”ぱしふぃっくびーなす”入港]コロナ禍も3年近くになり、時折は日本籍の客船が短期間のクルーズで入港するが、そろそろ本格的クルーズが始まる気配のようだ。今回は横浜スタートで瀬戸内海を回っての1週間ツアー。新聞広告にも韓国、釜山経由で日本海コースも見受けられる。清水帰発着便が本格化すれば以前のようなにぎわい復活も近い<12月>
全国都道府県議長会・自治功労賞表彰式出席
全国都道府県議長会・自治功労賞表彰式出席
[全国都道府県議長会・自治功労賞表彰式出席]県議会議員としての永年勤続者に対しての表彰伝達式が行われた。本年は40年(1名)35年(1名)25年(1名)20年(3名)15年(6名)10年(2名)の14名で川勝知事が祝意を述べられた。自民とふじのくにの会派代表も参列。私は会派代表者が被表彰者なので代理出席。各人は配偶者ともどもの出席でした。各人それぞれの苦労の歴史が想像される<12月>
大滝渓仙書作展 大滝渓仙書作展
[大滝渓仙書作展]還暦、古希、喜寿の記念展に続き、傘寿の記念展を開催。20才を過ぎてから書道の道を歩み、二度の脳梗塞にめげず、痛みと痺れは完治しない中、精進されての開催となった由。敬服の限りです。西行、良寛、与謝野晶子等の作品が素人の私にも美しさが感じられる。中でも坂本龍馬の作品が心に残った。”丸くとも一角あれや人心、余りまろきは転び易きぞ”ご本人は最後の書作展としているが米寿の作品展を楽しみにしたい<12月>
頼朝公像 島田へ里帰り 頼朝公像 島田へ里帰り
[頼朝公像 島田へ里帰り]島田の千葉山智満寺で2012年に倒木した”頼朝杉”を使い、源頼朝公像が制作され京都から鎌倉八幡宮に奉納される途上、島田市博物館で公開された。樹齢800年の頼朝杉が倒木したことから始まった頼朝公像の完成であり、NHKの大河ドラマ”鎌倉殿の13人”の放映中と不思議な縁と言える。像は制作者が残された本人像の絵を参考にして作られたものと言われ、多くの見物人が静かに見入っていた<12月>
12月県議会
[12月県議会]総務委員会での質問
1.土地利用審査委員の人選理由
2.県職員の給与条例改正について
・人事委員会の勧告内容とその対応(時間外勤務の是正、子育て介護支援の充実、人材確保対策等)
3.等級別職制のあり方<12月>