2018年9月活動報告

庵原まつり
さくらワークバザー
▲[庵原まつり]農作物生産の端境期に夏まつりの締めくくりをと計画された地区まつり。子どもたちも夏休みの最後のイベントに元気良く踊りに参加。地域の団結力も高まっていく<9月>
▲[さくらワークバザー]長い歴史ある福祉施設のバザー。地域福祉の基本はボランティアが主体として成果をあげている。合併前からの地道な活動が支えでバザーも盛況<9月>
浜松野球場建設予定地
鈴木修スズキ会長
▲[浜松野球場建設予定地]政局がらみとはいえ県市合同で当初は建設へのステップを踏み出していたが市議会が突然の方向転換でストップ。二年後になって県への建設要望となった。リセットされてからのスタートはやはり時間がかかりそうだが建設に向けてGO!<9月>
▲[鈴木修スズキ会長]年に2度ほど懇談を継続。政治、経済をはじめ多分野に話がはずむ。近く公益法人に会長保有の全株(約40億円強)を寄付して、文化・スポーツの後援をすると名言。満88才であっても元気いっぱいで見習いたいもの<9月>
県総合病院.立体駐車場完成
由比ぶどう狩り
▲[県総合病院.立体駐車場完成]10年以上前に駐車場を三層の立体化をしたが、その後も駐車場不足で定期バスも渋滞で進入ができなくなっていた。4階5段の立体駐車場を新設。501台から244台増加の745台の駐車スペースが出来た。これで敷地内での増はなくなった。次は病院全体の移転しかない<9月>
▲[由比ぶどう狩り]例年、由比では2ヶ所でぶどう狩り、梨狩りが行われる。今年は猛暑で人間以上に果物の管理は難儀を!今年は新種のシャインマスカットが人気で皮をむかなくてそのまま食べられるのは重宝。夏の暑さで糖度はバッチリでした<9月>
第15回フリフォーレスカップ少年サッカー
清水技術専門学校・創立80周年記念技能祭
▲[第15回フリフォーレスカップ少年サッカー]8才以下の大会。ようやくサッカーが分かってきた年令で面白さを覚える年令でもある。まだパスをつなぐことも少なく、自分ひとりでゴールを目指す選手も多いが元気さが頼りで将来が楽しみでもある。32チームの参加<9月>
▲[清水技術専門学校・創立80周年記念技能祭]戦前からの専門学校の歴史は重いもの。手に技術をと県内3ヶ所につくられた。技能職が重きをなした時代もあったが近年はICでしかも3Dともなると設計図通りに立体物まで加工が出来る。近く大学校に移項し新しい道を模索。現代の名工が作った布団は感触が違う<9月>
救急フェア 各地区体育大会
▲[救急フェア]9月9日は救急の日。ドリームプラザで救急フェア。屋外では消防音楽隊、屋内では血圧測定、AED講習等が行われた。AED操作は何回も講習を重ねてはじめて急な時に行動できるのでは…?<9月>
▲[各地区体育大会]8月下旬から9月にかけて各地区で体育大会が行われるが今年は週末になると天候不順で延期、中止が続出。結果として半数の地区だけが実施で他は中止。区民大会への選手選出は前年の記録を参考にしたところも。夏まっさかりの実施に無理があるとの声しきり。変更されるか?<9月>
清水庁舎建設検討委
島田川越遺跡と博物館
▲[清水庁舎建設検討委」公開の委員会とはいえ傍聴者はいつも満席で住民の関心度は高い。政治問題化している訳ではないが市当局が住民に納得させる材料を提供しないで独走しているやり方に無理があるといえる。決着はどうなるのかな?<9月>
▲[島田川越遺跡と博物館]”越すに越されぬ大井川”といわれた川越遺跡を視察。大水が出れば時には1週間も足止めとなり宿代がなくなったと当時の不便さが分かる。江戸時代に幕府への反乱防止として橋を架けることが出来なかった。浄瑠璃”朝顔の松”八百屋お七の恋人の墓など歴史あるものも点在している<9月>
敬老会 咸臨丸事件
▲[敬老会]100才以上が全国で<9月>69,785人、8割は女性。1963年(昭和38年)の統計では153人。長寿大国ではあるが老々介護、認知症等、社会福祉行政のあり方が問われている。高齢が本当に幸せなのか、若年層への負担増はどうするのか<9月>
▲[咸臨丸事件]明治になって150年の本年であるが明治元年の咸臨丸事件で漂流した幕府軍兵士の遺体を収容、埋葬し、山岡鉄舟により”壮士の墓”と揮毫された。供養祭と記念講演が行われた。次郎長の功績。2020年はオリンピックイヤーであるが次郎長生誕200年でもある<9月>
第28回清水区絵画クラブ合同習作展 日本平夜市
▲[第28回清水区絵画クラブ合同習作展]清水区内の生涯学習交流館等で活動する絵画クラブの合同絵画展。大体が月2回の活動で屋外でのスケッチを主体とするグループもある。全部で120点ほどで習作ばかりだ<9月>
▲[日本平夜市]一年前程から毎月第4土曜日に山頂広場でバンド演奏をはじめ素人集団が芸の披露を行い、SNSで自由に参加しみんなで楽しんでいる。多い時は500人程の人が楽しむとのことで近くに日本平ホテルの駐車場もあってうまく運営されている。人が集まれば小金は動く。活性化になっている<9月>
第29回職人まつり 福祉のまつり2018
▲[第29回職人まつり]清水建産八業種に賛同する業界が一同にそれぞれの技能を披露。子ども達に技能職のすばらしさをアピール。職人さんの手助けでイスを作ったり本箱も<9月>
▲[福祉のまつり2018]福祉団体をはじめ商工会議所、青色申告会等、協賛団体がそれぞれ趣向をこらしてイベント参加。マリンパークは人波でいっぱいになっての大盛況。チャリティバザー、フリーマーケット似顔絵かき、車イス体験等、みんながボランティアでした。101団体のブース、来場者3万人<9月>
第39回全日本マスターズ陸上競技選手権 丸百まつり
▲[第39回全日本マスターズ陸上競技選手権]鳥取大会。静岡から新幹線ひかり、姫路で特急に乗り換えて5時間余。遠いところでした。2000人余の参加で女性がいつもより少ない。天候は程よく3000m競歩に。6位入賞。毎年30秒近く遅くなっている。このペースだとあと5〜6年で制限タイムオーバーに。練習方法をかえないとダメかも<9月>
▲[丸百まつり]庵原地区内の部農会のひとつ。毎年農業の端界期に行われるが雨に。”雨にも負けず”で広場近くの集会場でおでん、焼きソバ、焼きとり等を食べながらのカラオケ大会。20人以上が参加して高得点者は地区まつりへ。そこでの優勝者は区の大会へとなる。2年前には区で3位入賞も。熱が入る、小学生は庵原小の校歌斉唱<9月>
柴田昌年先生作品展
▲[柴田昌年先生作品展]庵原村議会議長、教育長、旧庵原村公民館長などを歴任、漢詩を創作、南画も。庵原公民館の開館70周年を記念して地域の家庭に散在していたふすま絵、掛け軸、色紙などを集めて回顧展。我が家にも先生の米寿の時の作品があるが猫が爪で引っかいてしまった。残念<9月>