2020年2月活動報告

第8回県ものづくり競技大会
第13回ママさんバレーボール大会
▲[第8回県ものづくり競技大会]技術専門校3校、職業能力開発短期大学校1校、認定職業訓練校2校、工業高校12校の14部門184名の選手が参加。優勝者は全国大会への参加も。総合の部には高校生もチャレンジでき、静かに課題に挑戦しながらも見えない火花が飛んでいるような緊迫感がある。設計図を読み込めば立体物が自動でできる3Dの時代だが基礎は大切。みんなガンバレー!<2月>
▲[第13回ママさんバレーボール大会]清水区21地区中17地区23チームの参加。平均40代前半のチーム構成。これより若い世代になるとソフトバレーが主流になってくる。学校での球技選択がその後にもつながっていくのが分かる。人生100年時代も生涯学習は生涯スポーツにも通じていく。若い時からの習慣になってほしいもの<2月>
清見潟大学塾作品展
清見潟大学塾作品展
▲[清見潟大学塾作品展]誰でも受講生が8人以上集まれば講座が開かれ先生になれます。その名も教授に。参加者が協力し合って講座を盛り上げていくユニークな生涯学習団体。早くも36年目に突入。実用的な木工作品からちぎり絵、小物人形等、長くやっている生徒さんの作品は教授並みのものも。コーラス、太極拳などのステージでの発表もあってそれぞれの成長の確認が次へのステップに<2月>
金子高見さんクレイアート展
金子高見さんクレイアート展
▲[金子高見さんクレイアート展]永年の友人の金子さんの作品展。本業は茶小売業であるが茶筒に装飾をと鳥獣虫魚をとりつけ、続いて干支を。材料を工夫し作風も笑いを呼び起こす表情へと変化、毎年楽しみに待つファンも。茶を取り巻く環境は年々厳しくなるが負けじ魂に作風はますますアジのあるものになっていくようだ。店舗の一角に常設ギャラリーがあるので本物を見てほしい。問い合わせは清水園(清水駅前銀座)<2月>
市民交流まつりinはーとぴあ清水 雪まつり
▲[市民交流まつりinはーとぴあ清水]開館20周年記念。しみずのボランティア活動を広く住民に知ってほしいとして始められて早くも20年。団塊の世代も高齢者となり、ボランティアする人、される人が多くなりすっかり定着。団体ごとに所属人員の大小があり補充不足の悩みも。社会の支えとして「ひとり一役」の意識が広がればと願う<2月>
▲[雪まつり]雪を見ることも、ましてや雪で遊ぶこともない清水の街に大雪が登場。JR東口広場に約100tの雪の山ができた。中部横断自動車道の開通も間近となり、山梨長野両県の交流促進もあってのイベント。山梨からはブドウ、モモのジュース、長野からはリンゴの販売会も行われた。多くの幼児が集まり入場制限も。今年は暖冬で雪は長野県北東部の飯山市からなのでコスパが高い。遊ぶ幼児らにとっては笑顔いっぱいだ<2月>
県議会森林・林業・林産業活性化促進議連視察 県議会森林・林業・林産業活性化促進議連視察
[県議会森林・林業・林産業活性化促進議連視察]全会派で構成され林業の発展を期して先進県を視察。今年は森林面積、人工林面積、人工林率が似通っている熊本県。2016年6月に震度7の熊本地震発生。崩壊した県森連を移転改築。県産材を多用しCLT工法等をもちいての木造2階建!大型建築物も出来るだけ木造にしていけば林業振興に結び付く。再建中の熊本城は再建途上であるが大天守はしゃちほこも復活して、2階以上は完成。時間がかかっても元通りに復元するのが大事である。加藤清正公のNHK大河ドラマ登用を願っての署名簿にあわせて寄帳。完成予定の4〜5年後に実現すればいいですね。人吉市駅前のからくり時計も時代劇でした<2月>
新型コロナウィルス 第7回スプリングフェスタ
[新型コロナウィルス]2月に入って今年の客船入港がいよいよ始まるという矢先に大事件発生。横浜に入港し、新しいお客を乗船して最初の寄港地が清水だったのが、今回の””ダイヤモンドプリンセス号、この寄港を皮切りに、今年は70隻の入港予定で日の出埠頭にはスケジュール一覧があり、清水港ならではの歓送迎イベントへの参加のお願いも書かれていた。早期解決を願うばかり。(発生源の中国武漢は小康状態と言われているが、今や全世界で猛威を振るい、各国が相互の国からの出入りもストップする異常事態。日本では2週間の小・中・高等の休業に。これで収まらないとオリンピックも心配?)<2月>
[第7回スプリングフェスタ]地域交流音楽祭として蒲原地区を主体として、交流している音楽グループが一緒になっての発表会。地域のつながりが強い蒲原ならではの催し。女声コーラス、小学生のバンド、興津中・由比中吹奏楽等々。最後は地区で子供の歌唱指導をしている佐藤美奈さんが登場。みんなで”富士山”を合唱<2月>
第35回清水私立幼稚園絵画展 御穂神社・筒粥祭
[第35回清水私立幼稚園絵画展]区内19の幼稚園、こども園に通う、5才児の作品を中心に展示。クレヨン、ちぎり絵、版画もある。色合いはかなり大胆なものも。ピカソ顔負けの構図もあって楽しい。本物のピカソに近い出現はいつになるのでしょう<2月>
▲[御穂神社・筒粥祭]前夜、三保の浜での海水で粥をつくり、その出来具合で今年の産業の占いをするという古き伝統行事。それによればほとんどのものは今年は上向きになるとのこと(細部は神社に)。うかれているだけでは世の中、良くならないのは常道。努力して、努力して最後に神頼みですよね<2月>
第19回地元茶でもてなす会 古民家を日本風旅館に(用宗)
[第19回地元茶でもてなす会]会場を清見寺に移してからも久しいが清水特産の”まちこ”も一定数量となり、イベントも各々が施代交代。今回からはすべてを若手が仕切る形に大転換。区内の菓子匠が全面協力することもあって甘い香りも。本堂に移しての茶歌舞伎。一度に60人まで参加できる大規模なものに。全問正解者は豪華な?お菓子プレゼント。お茶は楽しんで飲みましょう。次回は20回<2月>
[古民家を日本風旅館に(用宗)]静岡市内の不動産会社が開業。用宗の古民家をリニューアル。漁港に温泉掘削。2〜8人用6棟の1棟貸しで1年間にすでに4000人の利用者あり。大都会の人が多く利用とのこと。用宗駅からは専用の自動車、タイからの輸入車トラックで送迎。全国的に人気があるとのことだ<2月>
第8回小島地域交流会 第5回由比八千代桜まつり
[第8回小島地域交流会]午前中は地域へのサービスで物産展。はるみが食べ頃。小島のお茶はうまいよ〜と素人の売子がしっかりと販売中。JAしみずの地域組織である地域運営委員会が主催。各地区それぞれの方法で同題旨の会を開催している。収穫時期にあわせたり、年の総括をしたりであるが、農村部は共同作業もあって地域内の交流は大切なものでしょう。今回は有害鳥獣被害の現状と対策、マルチ被覆におけるミカン栽培の問題点についての説明、報告があった。その後は懇親会。近くにいても挨拶だけですましていることが多い昨今。たまにはいろいろなことを話してストレス解消<2月>
[第5回由比八千代桜まつり]土地改良事業を記念して傾斜地に寒さくらを植樹。昨年はまつりの日には開花が不揃いだったが今年はピッタリでした。風もなく、快晴ですばらしい花見になりました。盆踊会のおどりも興がのり、みかんをはじめ、物販店も大にぎわい<2月>