活動報告2012年1月〜6月

清水健走会.新春マラソン
箱根駅伝
▲[清水健走会.新春マラソン]恒例のマラソン。3キロ.6キロの2部門で順位を決めないマラソン。ゆっくりのんびりで中には歩いてゴールの人も。健康保持を第一とするもの。ゴールすると甘酒も。今年も元気で乗り切ろう<1月>
▲[箱根駅伝]母校、青学大も35年振りに復活して3年目。往路.復路ともに7位で総合5位入賞。初めての区間賞も。三島からバスで箱根に向かったが峠で渋滞でストップ。30分歩いてゴールに向かったがものすごい人出で近寄れなかった。自分が走った時に比べて10倍以上の人出かも?来年は優勝を狙うと原監督の弁。期待したい<1月>
第9回西川杯サッカー大会
静岡商工会議所賀詞交歓会
▲[第9回西川杯サッカー大会]雪国からのチームも含めて31チーム。冬休みを利用しての大会。暖かな清水ならではの大会で世話役さんたちはお休み返上で御苦労さま。大スターもいずれ出てくることを期待したい<1月>
▲[静岡商工会議所賀詞交歓会]リーマンショック、大震災、円高と厳しい中ではあるが今年は昇り竜にの期待を込めて鏡割り<1月>
工芸作家.金子高見氏個展
第17回私立幼稚園.親子凧揚げ大会
▲[工芸作家.金子高見氏個展]クレイアートの世界と銘打っての作品展。2、3cmのものから30cm大のものまで所狭しと飾られていた。いつ見ても斬新なアイデアに感心<1月>
▲[第17回私立幼稚園.親子凧揚げ大会]親子3500人参加の盛大な凧揚げ。広い砂浜に適度な風もあってまさに乱舞。子育て相談も開設されて有意義な催し<1月>
消防出初式
成人式
▲[消防出初式]駿府公園と1年おきに行われ今年は日の出埠頭。風もなくはしご乗りには沢山の観客も富士山を借景に写真を撮っていた。災害のない一年であって欲しい<1月>
▲[成人式]各小学校毎に開かれた成人式。来年からは合同で行うとのこと。全国で120万人、静岡県で6,800人の新成人誕生。低成長の中を生き抜く若い世代にエールを送りたい<1月>
どんど焼き
電柱に海抜表示
▲[どんど焼き]市内各地区で行われるどんど焼き。山切地区では新住民も多くこうした催しで同じ町内の友好が図られる。イノシシ汁やきな粉餅のサービスもあって多くの人でにぎわっていた<1月>
▲[電柱に海抜表示]東日本震災での津波被害を目のあたりにして住民の海抜の高さに関心が多く静岡市では電柱に表示されている。常に意識することが防災の第一歩になる<1月>
台風被害
総務委員会県内視察
▲[飛鳥II寄港]客船誘致運動が実って大型客船が次々と寄港する。子の日は芸妓さんも歓迎式に、船内で踊りの披露も。他港との差別化で今年は次々と寄港するとのこと<1月>
▲[総務委員会県内視察]県消防学校、富士宮お宮横町などを視察。B-1グルメで2回優勝の富士宮焼きそばは市内にすっかり定着。東京からも毎日定期バスの観光客がある。街おこしのヒット賞<1月>
私学振興議連と私学関係者会議
川勝知事講演
▲[私学振興議連と私学関係者会議]高校授業料の国庫負担になっても私学の経営は別のもの。経常費補助金の要請を受ける。少子化の中での経営は特色を持たないと苦しくなる<1月>
▲[川勝知事講演]清水平成政経塾での講演。富士山の世界遺産登録、新東名の開通を踏まえて静岡の宝を売り出すことが大切と。三保.日本平.久能山東照宮.駿府城の再建にも話題を広げよどみない話に学者知事らしさが<1月>
新春輪投げ大会
由比町商工会館落成
▲[新春輪投げ大会]幼児から高齢者まで参加できる輪投げ。冬は部屋に閉じこもりがちで室内での軽い運動としてはもってこいだ。特別参加をして7位飛び賞をゲット<1月>
▲[由比町商工会館落成]築50年になろうとした旧館を取り壊しての新築。旧館より少し大きめにしてすっきりした内装に。蒲原.清水との合併が清水の不手際で中断してしまいしばらくは独自路線で業務遂行する<1月>
蒲原駅伝
春節の会
▲[蒲原駅伝]小.中.一般の3部門に40チーム出場。中学生は各部活単位で出場。教員チームは校長先生をアンカーに力走。各自1.5キロを6人でタスキリレー。多くの応援者でにぎやかな声援が飛び交った<1月>
▲[春節の会]清水日中の主催。のり巻.ギョーザを食べ、歌を合唱したりでにぎやかに開かれた。中国側は留学生をはじめ若い人ばかりだが日本側は高齢者が目立つ。組織の再検討が必要だろう<1月>
小惑星探査機.はやぶさ講演
第44回清水銀行杯少年少女サッカー大会
▲[小惑星探査機.はやぶさ講演]宇宙研究開発機構の川口淳一郎教授が講演。はやぶさの成果.エピソードを語り、小学生の質問にも答えていた。小さい時から宇宙の写真が身近にあったので自然とこの道に入ったとのこと。大切なことだ<1月>
▲[第44回清水銀行杯少年少女サッカー大会]幼児から中学生まで13部門201チーム.2500人の参加で6日間にわたって開かれた。多くの全日本選手がここから育っていった。昨今は少子化で各チームも大変のようだ。近隣のチームの合併も必要だろう<1月>
浜田小持久走大会
ふじのくに魅力ある個店.研究会
▲[浜田小持久走大会]学校グランドでコースに変化をつけて距離を確保しての大会。高学年はスピードが出せなくて大変そう。学校の外周を利用した方が分かりやすくていいと思うが<1月>
▲[ふじのくに魅力ある個店.研究会]商店街振興以前に個店の魅力アップをと企画されたもの。県内に340店ほどが登録されており近隣店が集っての情報交換会。異業種だが商品販売の心は同じでヒントがつかめるもの、やる気のある人だけが生き残れる<1月>
新東名は4月14日開通
富士山の世界遺産へ正式推薦
▲[新東名は4月14日開通]県内162キロの全線がいよいよ開通。IC.PAが数多く点在し物流の変化、地域商品の新たな販売が見込まれる。防災上も大きな期待が寄せられる<1月>
▲[富士山の世界遺産へ正式推薦]永年の夢である世界遺産登録への第一歩としてユネスコへ正式推薦。夏には調査が行われ25年夏に決定がされる見込。25の構成資産の最西端の[三保の松原]の住民の取り組みも問われてくる。みんなで心をひとつにして進んでいきたいものだ<1月>
モンゴル.ドルゴビ県人民会議議長来静
船越老人福祉センター開所
▲[モンゴル.ドルゴビ県人民会議議長来静]昨年夏、知事を団長としたモンゴルから21人の答礼外交。マイナス40度の寒さからみれば静岡は温室の中ですと豪快に笑っていた<2月>
▲[船越老人福祉センター開所]老朽の旧施設を新築。200人の大広間がある平屋建てで高齢者も使いやすいように出来ている。大広間は区内地区別に使用される<2月>
豆まき
第15回興津寒ざくらまつり
▲[豆まき]伝統行事の豆まきが神社や寺で行われた。日本古来の行事でもあり神社.寺へ足を運ぶきっかけ作りには有意義だ。お世話役の高齢化は気がかりだが<2月>
▲[第15回興津寒ざくらまつり]日露戦争の早期終結に裏舞台で尽力したクフト米大統領に感謝するために時の東京市長の尾崎行雄(萼堂)翁が興津の農林省試験場で作られた桜の苗木をアメリカへ贈って百年目。今年は厳冬で開花が見られないのは残念<2月>
ボランティアフェスタ市民交流まつり
建国記念式典と地区選抜カラオケ大会
▲[ボランティアフェスタ市民交流まつり]区内のボランティア団体総参加でサークル紹介や演芸披露、バザーが行われた。老いも若きもボランティアの層が厚くなってきている熱気を感じる<2月>
▲[建国記念式典と地区選抜カラオケ大会]市民文化会館大ホールは取り壊し中で本年はテルサ。収容人数も1/3なのでいつもに比べて熱気がない。来年は[マリナート]で<2月>
清水港海外ポートセールス
清水港海外ポートセールス
清水港海外ポートセールス
清水港海外ポートセールス
清水港海外ポートセールス
清水港海外ポートセールス
▲[清水港海外ポートセールス]県・市・清水港利用促進協でインドネシア.シンガポール.マレーシアを訪問(5泊6日)。現地の日本企業、船社、港湾を過密日程で訪ね清水港のPR、船の誘致を実施。港湾施設の規模は大きすぎてただ驚くばかり。シンガポール港は世界のハブ港で日本の港のすべての荷物量より大きい実績。日本国内の生産物を多くし、内需経済を強くしなければ港の将来は厳しくなると実感。
[インドネシア]2億4000万人の巨大市場、若年層が多く、労働力、天然資源に恵まれ急速に発展しつつある。日本製品への信頼度は高く、バイクはほぼ100%自動車も95%が日本製。自動車関係企業の工場従業員の月給は2万円以下なので日本の産業の空洞化は進むばかりだ<2月>
第15回日本平梅まつり
しぞーかおでんフェア
▲[第15回日本平梅まつり]絶好のお天気で梅の咲き具合も上々。久能山人気もあって道路は渋滞。駐車場スペースの拡大の要素もある。観光客を大切にしないといけない。次郎長太鼓やなぜかアフリカのダンスのステージ披露も<2月>
▲[しぞーかおでんフェア]静岡のB級グルメ[静岡おでん]のイベント。小樽.姫路.韓国からも。冬場の露天イベントは何と言ってもお天気次第。3日間は好成績でした<2月>
興津を熱くする会
金泥書「富士山百人一首」県へ寄贈
▲[興津を熱くする会]交流館でのデキシーランドジャズ。20年ほど前に興津中PTAが中心となって始まった会の企画。中学校体育館の改装を記念して始められた記憶があるが…。軽音楽なので年齢問わず楽しめる<2月>
▲[金泥書「富士山百人一首」県へ寄贈]歯科医.福島久幸氏(90才清水区)の金泥書贈呈の橋渡しをする。1200年程前に作られた書写をひとりで研究し復元に成功。[富士山の日]にちなんでの「富士山百人一首」を作製した<2月>
私立幼稚園絵画展
シニア卓球大会
▲[私立幼稚園絵画展]区内18の私立幼稚園の作品展。1000点近くの作品の展示なので誰がどこにあるのかなと探すのは大変。感性豊かな作品ばかりで将来の大物の予感も<2月>
▲[シニア卓球大会]区内各地区で練習をしているクラブチームの対抗戦。旧静岡市に比べて卓球施設が少ないとのこと。シニア人口が多くなるので早目の対応が求められている<2月>
桜えび干し体験見学会
ふじのくに美しく品格のある邑づくり.設立宣言
▲[桜えび干し体験見学会][富士山の日]協賛企画として行われた「桜えび干し体験」富士川右岸の河川敷で多くの参加者が。「いわて三陸復興食堂」が三陸沖のタコの唐揚げを販売。こちらも長蛇の列<2月>
▲[ふじのくに美しく品格のある邑づくり.設立宣言]ちょっと難しい名称だが手入れの行き届いた農地と自然、人間のくらしとの調和のことらしい。学者知事らしい発想で始められる事業だ。清水の新東名周辺は有力な候補地<2月>
富士山の日.記念式典
由比漁港.新荷さばき施設完成
▲[富士山の日.記念式典]今年は生憎の雨天だったが世界遺産登録への運動のステップアップもあって盛り上がりを感じる。県内の協賛事業も年々多くなり関心度も高まっていくことだろう<2月>
▲[由比漁港.新荷さばき施設完成]スタートから25年でようやく完成。日本の公共事業は時間がかかり過ぎで完成した時には不必要になることもある。由比は桜えびが特産品なのでこれから充分に対応可能だ<2月>
中尾羽公園近くに植樹
わくわく体験ふるさとふれあいフェア
▲[中尾羽公園近くに植樹]中尾羽公園近くに植樹の民地に栗.桜.スイセン等草木を植樹した。来春が楽しみだ<2月>
▲[わくわく体験ふるさとふれあいフェア]県老人会連合会創立50周年を兼ねての大会。高齢者は多くなっても加入者は減少。ニーズが多様化しており組織化が問題。屋外では幼児も参加できるイベントでにぎやかな声が<3月>
清見潟大学塾修了作品展
第30回渡辺杯バレーボール大会
▲[清見潟大学塾修了作品展]27回を数える大学塾。各講座の生徒さん達の力作展。書道.創作キルト.一閑張.ちぎり絵…いずれも丁寧な作品ばかり。生徒が集まらなければ講座は閉じられてしまう規約なので先生方も一生懸命との事<3月>
▲[第30回渡辺杯バレーボール大会]前会長を記念しての大会で27チーム参加。60才の8名を特別表彰。若いからバレーをやる、バレーをやっているから若い…元気にスポーツが出来ることはすばらしい<3月>
鉄火巻.日本一へ
二月議会.副知事問題で熱弁
▲[鉄火巻.日本一へ]ここ数年中止されていた鉄火巻イベントが対戦相手の震災被災地石巻にエールを込めて復活。総勢千人以上の参加で320mを達成し日本一に。寒風の中、2時間も立ちっぱなしでの偉業。お疲れさま<3月>
▲[二月議会.副知事問題で熱弁]欠員の副知事二人の審議。震災があっても経済活動等に支障のない様に、新東名周辺のインフラ整備は急務で特区活用のため副知事の充実をと提案されたもの。自民会派は人件費だけをとらえて反対を表明。かみ合わなかった議論であった。言論の府である議会での審議前に自民が反対表明していることは大きな疑問。多数の暴挙であり県政史上に汚点を残した<3月>
外国客船2隻が同時入港
ともの家バザー
▲[外国客船2隻が同時入港]ドイツの客船[アマデア][コロンバス]が清水港へ初めて同時入港。あいにくの雨で富士山は見られなかった。興津の整備が終われば日の出地区は観光に特化し市民とのふれあいが多く出来る地区に再整備が必要になってくる<3月>
▲[ともの家バザー]身障者福祉施設[ともの家]のバザー。パン.焼きそば.焼き芋等の販売は大人気。住宅地の一角であるがこの日ばかりはたくさんの人出だ。みんなで支えあう福祉の充実は限りない<3月>
江尻交流館フェスティバル
第26回清水港黒鯛釣り競技大会
▲[江尻交流館フェスティバル]辻から別れて4年目のフェスティバル。歌あり、踊りありで別室にはつるし雛や書道展も。これからが楽しみ<3月>
▲[第26回清水港黒鯛釣り競技大会]1ヶ月間の予選を通った72人で競技。天候、場所に左右されるが最後は腕の勝負。大物賞は長さ55cm.重さ3.01kg。8時間で14枚もの大漁の人も。大阪.京都.豊橋.東京からも来清。1年中黒鯛が釣れる清水の評判は良い<3月>
ゴスペルコンサート2012
清水駅前アトラス竣工
▲[ゴスペルコンサート2012]教会音楽として発達したゴスペル。区内各所の教室生の発表会だが気楽なコンサートで会場とともに歌声がひびく。年長者も見受けられる<3月>
▲[清水駅前アトラス竣工]駅前再開発事業の駅舎に近い再開発ビルの完成。一.二階は店舗.交番が入り、三階以上十三階は住居。地震対策はOKとのことで駅まで1分の地の利で利便性は一番<3月>
地元茶でもてなす会
清水歌謡塾おさらい会
▲[地元茶でもてなす会]清見寺での恒例の催し。生産者と消費者がお茶を通して地元茶の理解を深めていくことが出来ればとして行われている。[まちこ]の知名度も確実に伸びていることはありがたいこと。[まちこ]入りのクッキーも<3月>
▲[清水歌謡塾おさらい会]各地区の教室の生徒さんの総出演。80人のうち8割は女性でこの分野も女性パワーが強い。キャリアのある人は節回しの難しい歌をサラっと歌っている。練習の成果であろう<3月>
わが家の宝物展
手づくりみそ「絆」
▲[わが家の宝物展]昔の綿織機.元文小判.旅行先のベネチアグラス.名僧の書.初期のテープレコーダー.若い時に頂いた下駄(未使用)筆.それぞれの想い出が残るそれぞれの一品。説明書を読みながらの鑑賞は楽しいもの<3月>
▲[手づくりみそ「絆」]JAするが路青壮年部が遊休地でガールスカウトとともに作った大豆をもとに生産されたみそ。売上金は東日本震災の義援金へ。限定200個ですぐに完売。みんなで力を合わせての作業は大きな成果だ<3月>
清水平成政経塾
静岡市しみず社会福祉事業団30周年
▲[清水平成政経塾]東海大.山田吉彦教授の講演。地球地深部調査船[ちきゅう号]によるメタンハイドレートの調査が遠州灘から西方で始まった。燃料源になるまでは多くの難題があるが清水でその研究が行われるよう誘致運動をと力説<3月>
▲[静岡市しみず社会福祉事業団30周年]昭和57年、稲名市長時代に開設。福祉に対する法整備も不充分な時代であったが身障者の受け皿の拠点施設としてスタート。以後、充実されたものとなって今日に。みんなの力が必要だ<3月>
チャイナエアライン就航記念
第11回清水東高音楽部定期演奏会
▲[チャイナエアライン就航記念]待望の定期便就航。富士山静岡空港開港して2年。以来初の定期便となる。週3便だが2年後には1日1便になるようにしたいと孫社長の力強い挨拶。静岡からの客も多く台湾へ出掛けなくては相互にプラスにはならない<3月>
▲[第11回清水東高音楽部定期演奏会]入学して初めて持つバイオリン。それから2年間で良く進歩するものと感心してしまう。2年で退部して受験体制へスタートとのこと。難関挑戦は切り替え上手な清高生ならではの芸当であろう<3月>
チャイナエアライン定期就航一番機での台湾訪問
チャイナエアライン定期就航一番機での台湾訪問
チャイナエアライン定期就航一番機での台湾訪問
チャイナエアライン定期就航一番機での台湾訪問
▲[チャイナエアライン定期就航一番機での台湾訪問]富士山静岡空港待望の海外定期就航便が実現。空港ロビーには就航を祝って記念花壇が設けられた。(清水区草薙の浅井氏による)台湾南部にあって、大正・昭和初期に完成し現在も農業用水、飲料水として利用されている鳥居信平氏(袋井市出身)地下ダム、八田与一氏(石川県金沢市出身)の烏山頭ダムを視察。
台湾統治時代に日本の投資は住民生活のためになされていたものと現地でも高い評価となっている。両地区とも公園化され整備されている。
各地で桜まつり
第24回船越さくらカップサッカー
▲[各地で桜まつり]例年より寒い日が続き桜の開花も遅れ気味。でも開花に関係なく各地の桜まつりは盛大に。新年度に入り自治会関係者も大張りきり<4月>
▲[第24回船越さくらカップサッカー]雪国の北海道からをはじめ30チームが参加。優勝は帯広・十勝チームが。最後は各チーム一人の15人編成のゲームを日本平で行われた<4月>
白雲会新たなスタート
削ろう会全国大会を静岡で
▲[白雲会新たなスタート]昨年20周年を迎えた異業種交流会。静岡市を中心に広い分野からの講演会を中心に全員相互の交流が広がる。人的なネットワークが時には大きな力となる<4月>
▲[削ろう会全国大会を静岡で]各地区持ち回りで開催の大会を平成25年に静岡市清水区で開催のため田辺市長に協力要請。全国から400余名の参加者が2ミクロンの勝負が予定されている。匠のワザを多くの人が魅了されることだろう<4月>
静岡県.浙江省友好提携30周年記念式典
清水魚市場新築
▲[静岡県.浙江省友好提携30周年記念式典]毎年定期的に各分野の交流が続いている友好関係。昨年中国でもその内容が表彰された実績がある。新たな交流を目指し文化.健康.経済.教育等の覚書をかわした。親善演奏会では川勝知事は[ハンガリー舞曲]のタクトを、夏浙江省長は二胡を特別披露<4月>
▲[清水魚市場新築]これまでの平屋建から二階建となり、温度管理がなされた荷さばき場となった。競りの見学もできる観覧席もあり消費者に安全性もピーアール出来るとのこと。旧魚舎跡地は「河岸の市」が増設される<4月>
入学式挙行される
蒲原まちなみひなまつり
▲[入学式挙行される]桜が見頃の時に合わせての入学式。浜田小は31名の一クラスの入学生。かつては200名以上であったがドーナッツ化、少子化で寂しい限り。広いグランドで元気に育ってほしいもの<4月>
▲[蒲原まちなみひなまつり]それぞれの家のひな飾りを通行客に開放。代々引き継がれた五段飾りなどが多く見られる。時代を反映した衣装は見ごたえがある。旧五十嵐邸では手づくり雛も<4月>
高齢者グランドゴルフ
杉山友紀君結婚
▲[高齢者グランドゴルフ]シーズンは1年中と言っても春からが本番。三保地区は特に盛んで50人以上の参加者。広いグランドでの競技は運動不足解消にもってこいで健康保持に大いに役立つ<4月>
▲[杉山友紀君結婚]左官組合会長杉山武氏の長男友紀君が結婚。弟さんとともに左官業に従事し家業発展に努力している。技術の継承がなされていくことは大切なこと。健康に留意して仕事に精を出してほしい<4月>
海上保安庁.女性鑑識官大いに語る
静岡伝統芸能振興会発足
▲[海上保安庁.女性鑑識官大いに語る]1万2600人の海上保安官の中で2人しかいない女性鑑識官の戸田暁子さん。排他的経済水域(国土の12倍)を守る海上保安庁。近年領土侵犯が多くみられますます重要な任務となり最前線の緊迫感が感じられる<4月>
▲[静岡伝統芸能振興会発足]地域経済の活性化や観光発展にとの想いをこめ経済界を中心に発足。客船入港時や国際会議など各種歓迎行事やイベントに彩りを期待される。新人芸妓も2人が採用されている<4月>
新東名開通
布沢善光寺たけのこまつり
▲[新東名開通]待望の新東名[御殿場〜三ケ日.162km]が開通。現東名との併用で渋滞解消はもちろん物流にも大きな変化が予想される。県は新東名沿線を内陸フロンティアとして開発、工業.住宅用地として大飛躍の拠点として諸施策を実施していく予定<4月>
▲[布沢善光寺たけのこまつり][両河内のたけのこ]として高級ブランドであったが中国からの輸入品に押され衰退。しかし味は絶品であり地域おこしとして10年ほど前から実施。今では多くの人に認知されまつりは大にぎわい。たけのこは掘り出して早く茹でるのが鉄則、大釜での作業は重労働<4月>
創立60周年県敬神婦人会連合会大会
ちりめん工房「ふるまき」再開
▲[創立60周年県敬神婦人会連合会大会]各地域の神社に奉仕する敬神婦人会。時代の流れとともに組織は高齢化、弱体化しつつある。戦後日本人の宗教観に統一性がなくなり政教分離がうたわれ組織の低迷に拍車をかけ、将来に不安がある。戦争での敗戦が今日になっても国家観、日本人論に重石となっている。日本人としてどうあったらいいのか冷静に考える時ではないだろうか<4月>
▲[ちりめん工房「ふるまき」再開]しばらく休んでいた[ふるまき]が再開された。桜えびのつるし雛をはじめ、以前より種類も多くウォーキングの見物人を楽しめてくれる。周辺の家も寄せ植えの花壇が並べられ地区ぐるみで行われることはすばらしい<4月>
第9回清水アートクラフトフェア
世界平和女性連合20周年記念.春の集い
▲[第9回清水アートクラフトフェア]全国からクラフト作家180人が出展。ガラス工芸や陶芸.木工.染織品などが所狭しと並んだ。JR清水駅みなと口広場は交通の便も良く近在からの集客に効果あり。清水駅前銀座でも同時実施で商店街はまさに便乗商法。お互いに頑張らなきゃ<4月>
▲[世界平和女性連合20周年記念.春の集い]国連認可のNGOの静岡支部の会。東北の被災地の子供をキプロスへ派遣するなど国際的活動も。女性は活動的だ<4月>
片羽町「卯月祭」
日野原重明先生大いに語る
▲[片羽町「卯月祭」]二つのマンションがあり町内意識の融合をはかる目的でのおまつり。お寿司.豚汁.ソーセージ等を作ったり持ち寄ったりで大にぎわい。回を重ねていくとお互いに顔見知りになって町内の活動もスムーズに<4月>
▲[日野原重明先生大いに語る]新老人の会の主宰者100才の日野原先生が来静して[新老人の会富士山支部]が発足。「75才以上の新老人が元気で子どもに平和を教えていくことが大切」と力説。コーラスの指揮をしたり会場を小走りで走る姿はとても100才とは思えない姿。75才以下はジュニアとの事。自分ももっと頑張らないと…<4月>
咢堂塾講演
浜石を愛する会
▲[咢堂塾講演]高橋洋一嘉悦大教授(元大蔵省室長.税務大臣補佐官)の講演。消費税増税が社会保障の解決にはならない。地方の財源も豊かにはならない。未納税の解決が急務ではと講演。考えさせられる指摘が多かった<4月>
▲[浜石を愛する会]毎年[昭和の日]に浜石岳山頂でイベント開催。西山寺地区の人々で構成される愛する会が由比名物[沖あがり]を作り、夏みかんをプレゼント。由比響の演奏も。この日はガスがかかって富士山は残念ながら見られなかった。地域の宝を大切に思う住民がなせるイベントは地区の団結につながる<4月>
お茶の精.チャッピー君
未知との遭遇
▲[お茶の精.チャッピー君]工芸家.金子高見氏の作品展。家業の茶販売に合わせて茶原に遊ぶチャッピーが約1000体も作られている。小指大の大きさであるがこれだけの数があると壮観だ。皇室でもご愛好とのこと。なるほどと思う<4月>
▲[未知との遭遇]33年間連続して茶市場初取引で最高値(今年はキロ8万8千円)を記録中の幻のお茶[高嶺の香(はな)]を試飲。薫風の竹林の中で頂くお茶はまさに絶品。地元産のたけのこ.ヤマメ.イノシシの肉等地元産の食材をフランス料理風に作られた特別メニューはとってもおいしかった。山間地の新たなステップになるかな<4月>
新東名.清水PAは大にぎわい
ふじのくに⇔せかい演劇祭
▲[新東名.清水PAは大にぎわい]ゴールデンウィークに入っても新東名は大にぎわい。道路での渋滞はないが各PAはそれぞれがテーマパーク化し有名ブランドが出店してそれを目指しての客で大にぎわい。県内7か所のPAめぐりのバスツアーもある程で思わぬ経済効果がある<4月>
▲[ふじのくに⇔せかい演劇祭]先行演目[旅]としてイタリアのパフォーマンス集団がドリプラ前広場へ。自転車に乗って楽器演奏。モーターボートからのデモンストレーションも。残念ながら突然の豪雨で中止。小指大の雹も。五月晴れの時季なのに今年は天候不順が続く<5月>
咢堂塾21
自治体.教育機関セミナー
▲[咢堂塾21]高橋洋一氏(嘉悦大教授.元総務大臣補佐官)からは増税は売上減となり税収増にはつながらない、消費税は地方への配分に特化すべきと力説。渡辺喜美氏(みんなの党代表)は次の総選挙では過半数政党がなく第三極が力を持つ。大阪維新の会との協調はこれからも続けていく方針と。民主はダメ、自民もダメの現状では日本の将来はしばらく不安定かも<5月>
▲[自治体.教育機関セミナー]省エネ対策は大胆にやるべきで、施設すべてを同時にやれば低価で効果があると奈良県大和郡山市の担当者の弁。実践は聴取者に強く訴える。原発事故以来、省エネのアイデアは多出し大きな効果がある。エネルギーの無駄使いを見直すことは大切<5月>
区高齢者グランドゴルフ
スリランカカレー
▲[区高齢者グランドゴルフ]地区予選を勝ち抜いた強者が芝生の上で熱戦。いつもの土の上とは勝手が違っても元気ハツラツのプレーが見られる。恒例の90才以上の特別表彰は柴田さん(上清水町.91才)適度な運動が長寿の秘訣<5月>
▲[スリランカカレー]NPOかんばら国際交流会のあとの食事会。16年前に来日、病院に勤務。知人に頼まれて毎回100食のカレー弁当を配達。自店では木曜の身の営業。スリランカでは水泳で国内上位の成績で、清水→上越間を25時間で自転車で走り抜いたスポーツマン。具沢山のカレーで辛かったがうまかった<5月>
山野草展
清水日中友好協会
▲[山野草展]市文化祭行事。野山に行けば良くみられる山野草。一つ一つうまくまとめられて見るとほのぼのと感じる。日本人の性格が野のものを愛でる心に通じるのか見ていて飽きない<5月>
▲[清水日中友好協会]影山会長が奈良県へ移住のため池田新八氏(元清水二中校長)が就任。民間外交として留学生との交換など地についた活動の積み重ねが大切<5月>
第6回鳥建杯グランドゴルフ
第23回障害者スポーツフェスティバル
▲[第6回鳥建杯グランドゴルフ]地元に創業して30年余。地域貢献事業の一つ。好天に恵まれ140名の参加者で覇を競う。遊水地多目的広場を利用しての大会でボランティア活動として桜の植樹も。来年あたりは花見もできそうだ<5月>
▲[第23回障害者スポーツフェスティバル]初めの頃は駒越の施設のグランドで開かれていたが参加者が多くなり市営グランドで開催。芝生の上でパン食い競争、大玉転がしなど25団体約1000人が楽しんだ。障害者も外へ出て共生社会を作っていくことが大切<5月>
第5回次郎長フェスティバル
辛坊治郎氏大いに語る
▲[第5回次郎長フェスティバル]次郎長通り商店会の主催。次郎長道中はじめ、ガイドツアー.次郎長にまつわる歌唱指導.スポーツチャンバラなどもり沢山。何といっても人気は[菓子巻き]老いも若きも熱狂<5月>
▲[辛坊治郎氏大いに語る]法人会総会のゲストとしてスピーチ。TVでも人気者で歯切れのよい語り口で会場満席を魅了。報道は分析の仕方、見方によって判断を間違うから情報源を多く持つ事が大切と。総選挙はいつになるのかは分からないとの事<5月>
清水平成政経塾
志士の会会派なくなる
▲[清水平成政経塾]高木桂三氏(県立大名誉教授)[北朝鮮の現状と今後の展開について]と講演。北朝鮮はしばらくは平穏状態で金日成路線を継承していく。日本海でのカニ漁は北朝鮮が何もしないのは北朝鮮にもメリットがあるシステムになっているとのこと<5月>
▲[志士の会会派なくなる]同僚の大岡敏孝県議(浜松市中区)が故郷の滋賀一区から衆院選に立候補のため自民会派へ移動したため。当面は無所属となる(6月1日付で山本貴央県議(袋井市)と新会派「ふじの会」を結成)<5月>
桜里帰り植樹式
五十年の絆展
▲[桜里帰り植樹式]100年前に当時の東京市長.尾崎咢堂氏が興津の試験場で養育した桜をアメリカへ送ってワシントン.ポトマック河畔でいっぱいに開化。100年を記念して日米さくらの女王が来清し植樹式。興津中ブラスバンドが花を添える<5月>
▲[五十年の絆展]中学時代の恩師と生徒だった二人展。恩師の故江川薫氏は南画.高塚久氏は切り絵を展示。江川氏は異業種交流[ころころ会]でも一緒だった<5月>
春のいけばな展
第23回県すこやか長寿祭スポーツ大会
▲[春のいけばな展]区内にある各流派による展示。素人ながら素材を生かした生け方が流派ごとに違うのは感心するもの。心静かに生けるのが上手になる一番かな?<5月>
▲[第23回県すこやか長寿祭スポーツ大会]テニス.ソフトボールから囲碁.将棋までの27種目。[寝んりんピック宮城大会]の予選を兼ねている種目も。スポーツ愛好者は姿勢よく、入場行進もキビキビしたものでした<5月>
第51回静岡ホビーショウ
花・暮らし・彩展…花模様
▲[第51回静岡ホビーショウ]ホビーの街.静岡ならではのイベントであり老若男女を問わずどこの売り場も長蛇の列。田宮俊作タミヤ会長とはドイツ.ニュルンベルグでのトイショウでお世話になった。ヨーロッパでは経済問題の不安があってギリシャ.スペインの不況を感じたとのこと<5月>
▲[花・暮らし・彩展…花模様]紫寿恵さんの自宅を花で飾っての公開。ディスプレイ.ウェディング.テーブルセッティングと花によって演出。花の持つ魅力を生かしてのデコレーションはさすがと思わされる<5月>
金環日食
東京スカイツリーの基礎
▲[金環日食]太陽-月-地球が一直線に並ぶ金環日食。清水で次に見られるのは何年後になるのかな?東海大海洋学部に出かけ、安全なメガネでその時を待った。あいにくの曇天だったがピーク時にはうまく見ることができた。天体現象の神秘性を強く感じる<5月>
▲[東京スカイツリーの基礎]大林組技術研究所(東京.清瀬市)を見学。スカイツリーの基礎を作る秘話を聞く。地下約60mの深さに特殊な形の基礎を作り、倒れないことを最大の目標としてやり遂げたとのこと。技術を世界にと思う<5月>
県推薦の夏シャツ
浜田小運動会
▲[県推薦の夏シャツ]サムライシャツ[武襯衣]と命名。遠州織物を使ってアカデミー賞(衣装)受賞の和田エミさん選考の夏シャツのお披露目。今年は地味な色合いだが来年はもっと多彩な色もと<5月>
▲[浜田小運動会]秋の代名詞だった運動会がいつのまにか春の行事になっていた。少子化でピーク時の六分の一程の人数だが声は元気いっぱいだ。一年生も二ヶ月足らずの学校生活に慣れた様子だ<5月>
空手大会
高校ハンドボール県大会
▲[空手大会]松濤連盟県空手道選手権。少子化にかかわらず幼年者の入門者が増えているとのこと。指導者の熱心さが人を魅了し父兄も子に促され入門も。親子の部も新設されている<5月>
▲[高校ハンドボール県大会]母校.清水東高は男女とも決勝進出。大きな期待を持って応援したがいずれも敗れた。特に男子は22-21の1点差の惜敗で全国総体連続出場ならず<5月>
林業振興県外視察
富士の会.新発足
▲[林業振興県外視察]鳥取県智頭町.岡山県西栗倉村を視察。西栗倉は人口1500人だが木材で村を持続していく道を模索している。特色づくりに過疎の地区は懸命に努力している<5月>
▲[富士の会.新発足]大岡県議の衆議院転出に伴い[志士の会]を解消。新たに山本貴史氏(袋井市・一期)とともに[富士の会]として新会派結成。川勝知事からは「富士山のように気高く日本一の理想実現を」と激励を受ける<6月>
清水東高学校祭
浜田地区インディアカ大会
▲[清水東高学校祭]昔の文化祭。秋の行事がいつの間にかこの時期に。進学のスケジュールからの変更であろう。文化部はもちろん各クラスでのイベントもあって清水一の人出とか。参加型も多く学校のPRには最適<6月>
▲[浜田地区インディアカ大会]ニュースポーツとして定着している。ボールが羽根に変わっているだけだが男女混合で軽運動として年齢も幅があって楽しめる<6月>
歯科医師会イベント
高規格道路整備促進静岡藤枝地域議連
▲[歯科医師会イベント]日本歯科医師会が設定した[ムシ歯予防デー]にちなんで住民向けに歯科検診.お口の健康診断.フッ素体験などを企画。80才で20本の歯が健康保持には大切なこと。大人は歯周病に要注意<6月>
▲[高規格道路整備促進静岡藤枝地域議連]バイパスの四車線化を目指して関係の市.県議団が集結。通過自動車が郊外を走れば事故減の効果大。しっかりと予算付けを<6月>
白雲会定例会
県畳適格組合ソフトボール
▲[白雲会定例会]久能山東照宮の落合偉洲宮司の講演。東照宮の大改修にまつわる資金集め、国宝指定までの苦労、スペインから家康に贈られた時計の秘話を披露。数年後には新たな国宝指定もあるとの話。観光、街の活性化には欠くことができない場所だ<6月>
▲[県畳適格組合ソフトボール]県内10チームが参加。熱戦が繰り広げられ大きな歓声も。東日本大震災の被災地に沢山の畳を送り社会貢献も<6月>
次郎長翁を知る会
大岡県議.最後の県政報告会
▲[次郎長翁を知る会]創立20周年を記念して舞台で[清水次郎長]を演じた俳優の加藤剛氏が講演。父親が三保造船所に勤めたこともあって清水にも何回か遊びに来たことも。次男の頼三四郎氏と寸劇の披露も<6月>
▲[大岡県議.最後の県政報告会]急に衆議院滋賀一区から選挙に立候補することになり、地元の浜松で県政報告。川勝知事、鈴木スズキ会長も応援に。郷里からの要請に応えての出場だが静岡の政治活動を評価してほしいもの<6月>
清水工芸協会作品展
由比清水東高会
▲[清水工芸協会作品展]織り.人形.陶芸.剪画と多彩な作品が並ぶ。人形は古い着物を上手に仕立てをして表情も豊かなもので情景が浮かぶ。[お爺さんお婆さんの井戸端会議]はまさにぴったり<6月>
▲[由比清水東高会]新任の植松校長と参加。東京のアメリカンスクールの教師による講演後は懇親会。桜エビ、シラスをはじめ地酒も。宇都宮からも毎年参加の同窓生もあっていつもながら和やかに。(会長.川島真氏)<6月>
浜田地区子ども会球技大会
姉妹都市シェルピーヒル市から訪問団
▲[浜田地区子ども会球技大会]全校で230余名の小学校だが子ども会がある町内は14分の8.低学年は生まれ月を二分してのドッヂボール。ルールも今様でやさしくなっているようだ。今では誰でも全員参加で親のエキサイトは少ない<6月>
▲[姉妹都市シェルピーヒル市から訪問団]旧蒲原町時代からの友好関係。市議を団長に民泊で工場、学校を訪ねたり座禅も予定されているとか。夏にはこちらからアメリカへ。異文化体験は若い時からやっていくことが大切。浴衣の試着は楽しそう<6月>
えんぜるバザー
教育行政のあり方検討会
▲[えんぜるバザー]近隣の人たちの協力で毎年盛大に。パンの販売も定着。種類も多く好評。やきそば、お寿司は愛情たっぷりでおいしくてお買い得<6月>
▲[教育行政のあり方検討会]昨年12月の私の質問を契機に教職員の不祥事、教育委員会の対応の不備など本県教育の根本的建て直しをと部外者による検討会。元静大学長、大阪府教育委員、元市長等が委員となって開会。年内には取りまとめられるとのこと。教育は国.県の礎であり期待したい<6月>
有東坂二区レクリェーションスポーツ大会
第7回建築組合削ろう会
▲[有東坂二区レクリェーションスポーツ大会]36回を数える大会でお天気を考え10年程前から体育館で開催。もとは新興住宅地なので近隣の結びつきをと企画されたもので町内のまとまりに実績を残している。災害などにはその成果を出すことだろう<6月>
▲[第7回建築組合削ろう会]すっかり定着した削ろう会。近隣はもちろん神奈川、埼玉からも総勢80名の参加。天候による湿度が微妙に影響するとのこと。来年6月には全国大会が清水で行われる予定。地元選手の健闘を<6月>
高校応援団フェスティバル
静岡市要望説明会
▲[高校応援団フェスティバル]各高の応援団にスポットをあて他校の応援団風景をあまり見る機会がない相互の交流をと企画されたもの。歴史を感じさせるエール、応援歌など各々披露。予想以上の反響で会場へ入りきれず別室での練習風景も急きょ開放。来年は大会場で<6月>
▲[静岡市要望説明会]国.県に対する市の要望説明を受ける。津波対策は急務であり、特別自治市制度の採用は財源を制度化しないと逆に自治体経営に問題を残すことになるかもしれない。興津第2バース完成時には日の出埠頭市管理委譲への体制づくりに着手すべきと提案<6月>
清水敬神婦人会総会
室井馬琴師匠と
▲[清水敬神婦人会総会]近隣の氏神様を敬うとしての団体。宮司がいない神社はまつりごとの実施が難しく管理も大変なようだ。婦人会が日常清掃などで奉仕しているが高齢化して新しい仕組みを考えないと将来は…?<6月>
▲[室井馬琴師匠と]清水区自治会連合会50周年記念の講師として来清。師匠は清水東高OBで明治大学英米文学科卒の変わり種。先代馬琴師匠に入門し25年前に六代目襲名。楽屋に呼び出されしばし雑談。この日は講演だったが一度ゆっくり聞いてみたいもの<6月>
清水東高学校後援会理事会
内陸フロンティア振興特別委県内視察
▲[清水東高学校後援会理事会]来年の公益法人法の制度変わりを期に後援会組織を一新。新理事長に山田訓史氏(清水銀行会長.野球部OB)が就任。来年の学校創立90周年事業は同窓会.PTA.教職員のメンバーで企画がスタート<6月>
▲[内陸フロンティア振興特別委県内視察]新東名開通を期して内陸開発の方向性を探る目的で作られた特別委。インター周辺を農業をメインに都市住民の誘客と農産物の販売.振興を企画中の庵原地区を視察。地元の滝委員長.西ヶ谷副委員長から説明を聞く<6月>
JAしみず総代会
蒲原堀川水神社
▲[JAしみず総代会]本年度の活動方針等を決定。各地区の総代が参加。席上TPP参加反対の特別決議が青壮年部代表より表明された。清水区内の土地改良事業は見事な成果を出している。前年は果樹技術コンクールとミカン品評会で農林水産大臣賞を受賞。後継者も先輩に負けないよう頑張って欲しい<6月>
▲[蒲原堀川水神社]蒲原地区の夏まつりのトップの祭典。バイパス高架下の地の利もあって露店も出店。踊りや太鼓披露があり多くの住民で賑わっていた。以前は前浜で花火をあげていたが砂浜の後退で今は中止。残念がっていたが防潮堤の効果も出つつあるので復活の可能性もある<6月>