活動報告2012年7月〜12月

家康カレーのプレデビュー
清水七夕まつり
▲[家康カレーのプレデビュー]久能山東照宮宮司の落合偉洲氏の命名により[蒲原いわしカレー]が新しくなった。落合宮司からは先頃の東照宮にあるスペイン国王からの時計を大英博物館から鑑定員来日の話。これからの東照宮のあり方についての講演もあった。でも出席者はカレー.折戸ナス.久能の葉ショウガの試食に熱中?<7月>
▲[清水七夕まつり]お天気に恵まれての七夕まつり。老若男女が銀座にびっしりと繰り出し救急車の出動も。出店数は減少していても力作揃いだった。いつも上位入賞の紅屋さん。104才のおばあさんが店先で作った折り紙の花飾りは見事でした<7月>
第39回鳥坂地区体育祭
県漁連役員との打合せ
▲[第39回鳥坂地区体育祭]約500世帯のうち新住民が80%であるがスポーツにお祭りに団結力が発揮される鳥坂地区。梅雨の合間の好天で、楽しそうな歓声が飛び交っていた<7月>
▲[県漁連役員との打合せ]資源保護と食の調整、漁港の整備等、現状の問題点.要望事項を聞く。デフレ経済からの脱却がここでも話題に<7月>
県港湾整備促進大会
第32回岳朋会書画展
▲[県港湾整備促進大会]県内各地の港湾関係者が参集。大地震に対応した港湾補強、国際化に対応した水深、美しい海岸保全など各港毎に要望事項が決議としてまとめられた。大規模投資は困難な時代であっても将来を見据えた構想の下での投資は不可欠<7月>
▲[第32回岳朋会書画展]書道から始まり今日ははがき絵.額.扇子筆に絵を表している。花.風景等画題もさまざま。昭和53年から継続して開催。市民文化センターギャラリー最後の展示会。新装の清水マリナートは会場が狭いとの事。会場費も高いとか。困ったことです<7月>
新東名清水PA.食の都ふじのくにマルシュ
清登氏(元蒲原町議)叙勲祝賀会
▲[新東名清水PA.食の都ふじのくにマルシュ]県内での食材、加工品のPRを新東名でPR。焼きそば.ソフトクリーム.豚の串焼き等食欲をそそる食品が盛り沢山。週末に県内PAで繰り広げられ県外のお客に認知されれば生産者もやりがいが出てくる<7月>
▲[清登氏(元蒲原町議)叙勲祝賀会]蒲原町議を連続8期、地方自治功労により旭日双光章を受章。引退してからも[合併後の蒲原の方向][庵原高の今後]など庵原新聞に投稿、高い見識はいまでも健在<7月>
由比祇園まつり
第28回マリンフェスティバル
▲[由比祇園まつり]由比の夏祭りの先陣を切って開催。いずこも同じように青年団はなくなっているがOB壮年の会が祭りの原動力で準備万端。花火もこの地区のみが打ち上げられ人出も多い<7月>
▲[第28回マリンフェスティバル]夏の競技レガッタ。20人前後で往復600mで競い合う。太鼓も打ち鳴らして岸壁からは声援も。県消防学校生は体力充分で元気が良い。ヨットの体験乗船も200人以上が楽しんだ<7月>
蒲原ビーチフェスティバル
高校野球熱戦
▲[蒲原ビーチフェスティバル]少しずつ砂がつき始めた蒲原海岸。今年はウミガメの卵も発見されたとの事。貝がら細工.サンダル飛ばし.舞台ではフラダンスが。風が強くて熱気球は中止となりがっかりした子ども。来年に期待しよう<7月>
▲[高校野球熱戦]草薙球場は改築中で県内10球場に分散して開催。母校清水東をはじめ市内の高校はすべて3回戦までで敗退。優勝はノーシードの常葉橘高校。甲子園での活躍を期待したい<7月>
第66回清水みなと祭り開催祭
有東坂二区レクリェーションスポーツ大会
▲[第66回清水みなと祭り開催祭]新曲[かっぽれフラメンコ]の発表を兼ねて行われたが3時間は長過ぎた。でも木遣音頭.消防ラッパ隊.ぴん助社中.まつり太鼓等、変化があって良かったとの評もあり。街は一気にお祭り気分になって当日はお天気次第だ。今年の夏は猛暑.酷暑.熱中症…少し心配<7月>
▲[山切地蔵まつり]峠の地蔵さんの祭りを通し地域の歴史を子どもたちへも伝承。山あり川ありで子どもたちは夏休みは楽しいことがいっぱいで街中から10分程で環境はすばらしい<7月>
巴川灯ろうまつり
袖師保育園夏まつり
▲[巴川灯ろうまつり]流れのゆるやかな巴川に沢山の灯ろうが流れる。お盆の行事で一時は灯ろうもゴミ扱いとなり、川へ流せなかったが川下で回収することを条件に再開、すっかり定着。それに合わせて大道芸や子供向けのゲーム大会.手筒花火などのイベントも行われた<7月>
▲[袖師保育園夏まつり]父母はもちろん祖父母も応援に駆け付けた夏まつり。卒園生も交じって鼓笛演奏.おみこし.総踊りと楽しいひとときでした。ヨチヨチ歩きのひよこ組も集団生活にすっかり慣れた様子で子どもの成長の早さはものすごいものです<7月>
県議会産業委員会県内視察
県議会産業委員会県内視察
▲[県議会産業委員会県内視察]一泊二日で県東、中部を視察。あさぎりフードパーク(富士宮市)は市内の食品業者6社が本社工場を移転、製造過程を見学できるように建設、新しい展開をしている。浜岡原発の温排水を利用して稚魚.稚貝の養殖、県内の漁場へ提供し成果をあげている。またお茶の新製品をと紅茶、ウーロン茶製造の技術者養成のための施設を新設、近く茶生産者の研修が始まる。いずれの企業も何かしなくては新しい道は始まらないことをしっかり自覚している。この人たちを行政がしっかりと後押しをしていく形がみられた<7月>
ドリプラリニューアル
朝顔市
▲[ドリプラリニューアル]清水の観光スポットでもあるドリームプラザの一階に[いりふね通り]が出現。レトロ風の路地裏的な雰囲気で昭和30年代の通りを再現。駄菓子や居酒屋があって通りがかりにちょっと立ち寄れるようにとのこと。観光客も大事、地元の人も大事。デフレ時代にはピッタリかも<7月>
▲[朝顔市]入江法岸寺境内で開催。今年の炎天下ではこの日に合わせての作品作りはかなり大変だったことでしょう。いつもながらの大輪に感心するばかり。あまりの暑さにカキ氷は長蛇の列でした<7月>
清水平成政経塾
前駐モンゴル大使.城所卓雄氏
▲[清水平成政経塾]県トラック協会長の大須賀正孝氏。11人兄弟の10番目。40年前の29才で運送業を始めて不況の時には自分の給料を3分の1にして社員を大事にして今日まで伸びてきた話は感銘する。取引先にはコストダウンのアイデアを提供。社員とみんなで協議して進んでいく姿勢が今日を築いた大きな力との事だ。毎日が決算日で営業していくとプラスが生じてくると中小企業の在り方を力説<7月>
▲[前駐モンゴル大使.城所卓雄氏]県幹部職員の卓話に同席。昨年モンゴル訪問時にお世話になり1年振りの再開。中国とロシアの超大国に挟まれてはいるが世界有数の地下資源を持ちうまく使えば国際的な発言力を持つ国にモンゴルはなる可能性大。ドルノゴビ県と静岡県との友好締結は将来が楽しみとも<7月>
興津桃花幼稚園バザー
自然公園づくりの会
▲[興津桃花幼稚園バザー]カキ氷.ヨーヨー釣り.ボールすくい.園舎ではゲーム大会も開催。消防車も登場し防火知識のお勉強も。手作りバザーはお金が生きてくるもの。遊具の補充かな?<7月>
▲[自然公園づくりの会]中尾羽根公園でのワンデーキャンプ。川遊びもログハウスもあって子ども天国だ。子育て支援グループの流しソーメンも大好評。野菜の天ぷらまでついてみんな満足。大人が少し手伝えば子どもは遊びの天才で何時間でも遊んでいる。年代差がある集団遊びがいじめをなくすと思う<7月>
第14回清水レディスカップサッカー大会
清水マリナート開館
▲[第14回清水レディスカップサッカー大会]三部門19チームの参加。U-18では東海大翔洋高が二連勝。このチームのコーチはなでしこジャパンの大儀見選手の夫との事。どうりで熱が高いと思ったのは後での話でした<7月>
▲[清水マリナート開館]市民文化会館が桜ケ丘からJR清水駅東にオープン。旧館取り壊しから4ヶ月間のブランクがあったが客席1500の大ホールとして完成。JR駅からオープンデッキで2階へ通じて雨天時には便利。内容の充実に期待したい。記念の第九の演奏は迫力満点<8月>
第10回静岡市民ラジオ体操
第7回はみだし展
▲[第10回静岡市民ラジオ体操]市営グランドに2000人余の人が早朝ラジオ体操に参加。全国放送の実況中継で元気に声を出しあって楽しんだ。単純な動作であってもしっかりやればかなりの効果があるとの説明も加齢とともに納得する<8月>
▲[第7回はみだし展]清水南高芸術科卒業生の作品展。大学生、会社員になっても芸術を愛して作品をつくり続けている熱意に敬意。いつかは大賞をとってほしいものだ<8月>
第65回清水みなと祭り
第65回清水みなと祭り
▲[第65回清水みなと祭り]おなじみの次郎長道中にスタッフとして2日間同行。異常な暑さの中だが役者は若さで踊りと口上を披露して頑張って祭りを盛り上げた。地踊り、かっぽれも2キロの道路いっぱいに各地区、企業、団体連で夏祭りを楽しんだ2日間でした<8月>
シェルビービル市派遣団員結団式
八雲神社御輿渡御
▲[シェルビービル市派遣団員結団式]旧蒲原町との友好都市、アメリカインディアナ州の小都市シェルビービル市へ中学生6人を派遣。短期間だが民泊もあって各人が大きな収穫を得ることだろう。出発後、中継地から飛行機が欠航してバスでの移動のハプニングも。報告会が楽しみだ<8月>
▲[八雲神社御輿渡御]市内で最も重いと言われている恒例の御輿の練り歩き。氏子の四町内をくまなく回るので7時間余となり担ぎ手の確保が難題とか。20年の空白があって復活して約30年。しっかり地域の行事として定着<8月>
追悼式
第8回横砂夏まつり
▲[追悼式]市主催の戦没戦災等戦争犠牲者追悼式。市内の犠牲者約1万6千柱に黙とう、献花が行われた。参列者の高齢化はあるが世界中で戦禍が絶えない中での平和を若い人に訴えたい<8月>
▲[第8回横砂夏まつり]横砂太鼓の袖師ヶ浦大綱太鼓を皮切りに有志による芸が披露され、老いも若きも一夜を楽しんだ。雨で順延されたが芝生公園の水たまりを役員が汗だくで処理をしての開会。お疲れさまでした<8月>
第26回全国少年少女草サッカー大会
第26回全国少年少女草サッカー大会
▲[第26回全国少年少女草サッカー大会]男女合わせて288チームが覇を競った。短期間に6試合をこなして1位〜最下位までのランク付が行われる全国でも珍しい大会。大会中に[サッカーまつり]も行われPK大会、清水エスパルスの小野選手らのトークショー、スタンプラリーもあって楽しんだ。地元のSALFUS ORSが準優勝<8月>
盆おどり各地で
PHP地域経営塾
▲[盆おどり各地で]旧盆に合わせての盆おどり。旧農村部を中心に各地区で開催。中でも蒲原地区では3日間連続で12時まで行ったところも。この日ばかりは騒音でのイザコザはなし。伝統行事の強さなのかな<8月>
▲[PHP地域経営塾]教育政策は誰が担うのか-のシンポジウム。教師の質の低下、いじめ、教育委員会の対応等が専門家から話があった。中でも元文科省キャリアの現行の教育委員会不要論は今後の参考になる<8月>
第26回蒲原まつり
第40回アマチュアオーケストラフェスティバル
▲[第26回蒲原まつり]自治会が中心となってのまつり。踊りを中心としてステージも。企業協賛の豪華な旅行券が当たる抽選は一段と大きな声が。夏まつりのフィナーレは花火で締めくくり<8月>
▲[第40回アマチュアオーケストラフェスティバル]全国持ち回りでの開催で地元清水フィルがマリナート完成に合わせて誘致。世界17ヶ国から100余名が参加。最終日はマーラーの交響曲第2番[復活]、3日間での音あわせながら大曲を披露。アマチュアらしい大会でホスト役の清水フィルもお疲れ様でした。川勝知事のレセプションでの英語.日本語のスピーチは国際大会にふさわしいと参列者からは大好評<8月>
由比商工夏まつり
子ども県議会
▲[由比商工夏まつり]近隣のゆるキャラ勢揃いのまつり。[さくらゆいちゃん]をはじめ登呂博物館の[トロベー]、静岡まつりの[竹千代くん]等が会場をにぎわした。抽選の特賞は米100kg。総踊りは男女が大きな輪を三重にしてグランドいっぱいくりひろげていた<8月>
▲[子ども県議会]県民の日の恒例行事。県内の中学生71名の子ども議員によって進行。産業振興、観光環境、防災等をそれぞれの地域性の特色を踏まえて質問。知事らも真剣に答弁をしていた。傍聴席は家族中心に多数の人で埋められていた。ヤジ一つ飛ばない静かな議会風景でした<8月>
清水区幼稚園夏季教員実技研修会
モンゴルからの寄贈「ゲル」展示
▲[清水区幼稚園夏季教員実技研修会]夏休み中も先生は研修を実施。絵本を通しての保育のコツを分科会では楽器指導、実技工作、心肺蘇生法を1日がかりの研修でした<8月>
▲[モンゴルからの寄贈「ゲル」展示]昨年モンゴル、ゴルノゴビ県と友好締結。本年は県議長を団長としての訪問に際し、[ゲル]を寄贈され県庁別館21階で披露。今後は青少年教育を中心に活用の予定。1年振りに中へ入ったがモンゴルでの満天の星が懐かしい<8月>
異業種企業交流会例会
県山林協会総会
▲[異業種企業交流会例会]聖隷健康サポートセンターの鈴木所長の講演。[ストレスと健康]の演題。適度なストレスが最適でストレスによる過食、過飲が最悪のパターン。企業でも社員の健康を考えての労務管理をと力説<8月>
▲[県山林協会総会]山林県静岡の木材振興が大目標。産出量を25万立米から45万立米へと大車輪をかけてスタート。地区によってはちょっとした山林バブルが起こっているとも。ブームに終わらず恒常的にありたい。山林従事者の確保も大きな課題<8月>
各地区体育大会始まる
宍原でブルーベリー
▲[各地区体育大会始まる]夏真っ盛りの炎天下に行われる清水の地区体育大会。秋の全国大会の予選を兼ねているのでこの時季の開催となる。大会前に練習を重ねる町内もあって入れ込み様もさまざま。町内の親睦を兼ねており練習後の懇親会に重点をおいている町内もあるとか。ケガをしないで年を忘れずに<8月>
▲[宍原でブルーベリー]新東名ICがすぐそばの立地を生かして観光資源の発掘に有志が試行錯誤。温泉、民宿もと夢は大きい<8月>
飛鳥II入港歓迎式
浜田地区運動会
▲[飛鳥Ⅱ入港歓迎式]北海道から8日間の日本1周クルーズ。約500人の乗客が式典後、久能山東照宮等の観光へ。苫小牧〜清水〜神戸と。北海道は元気?<9月>
▲[浜田地区運動会]区民大会の予選種目外のレクレーション種目は楽しみ主体でにぎやかな応援。デカパンレースは女性陣が大張りきり。上清水町が総合優勝<9月>
内陸フロンティア振興特別委・県外視察
内陸フロンティア振興特別委・県外視察
▲[内陸フロンティア振興特別委・県外視察]福岡県・JA糸島産直市場は人口10万人の街だが博多に近く商圏は広く、漁協との共同で産直販売。生産者には販売状況をメールで発信して補充体制もしっかり。女性のJA正会員が増加中。[左]
約30年前に[梅栗植えてハワイへ行こう]と県の一村一品運動で有名なJA大山町。早くから6次産業化を手がけバイキングレストラン[木の花ガルテン]を経営。JA大山の主力産業に成長。福岡と大分の中間地であるが高速道を使って広域店舗展開をしている[右]<9月>
政民合同会議
第9回ヤマザキフリフォーレスCUPサッカー
▲[政民合同会議]江田憲司、みんなの党幹事長。通産省出身で橋本内閣では首相首席秘書官の経験もあって経験豊富。野田政権は官僚に完全に支配された内閣で特に財務省のマインドコントロールにおかされていて消費税増税には大反対との論陣。役人以上に政治家が勉強しなくてはこの国の政治はおかしくなると断言<9月>
▲[第9回ヤマザキフリフォーレスCUPサッカー]小学3年生以下の大会で全国的にも珍しいもので神奈川、埼玉からの参加もある。レベルに差のある大会で点差が広がるゲームもあるがサッカーの楽しさを味わうのが主眼。山崎寛司(株)ヤマザキ社長も激励に<9月>
教育委員会のあり方検討会
蒲原さくらワークバザー
▲[教育委員会のあり方検討会]知事主導で始まった検討会。教員の不祥事多発に端を発したが、いじめの多発も気がかりであり教育委員、教員の質.体制など多岐にわたって質疑が展開されている。実効ある対策を早期にと願う<9月>
▲[蒲原さくらワークバザー]地域住民に支えられた福祉施設バザー。旧蒲原町時代から支え合う心を大切にしての運営で障害者への公費不足を補う資金が常に必要。蒲原太鼓の友情出演やおでん、やきそばも心のこもった温かな催し。炎天下、お疲れさま<9月>
区老連グランドゴルフ大会
作家集団グループ創's展
▲[区老連グランドゴルフ大会]各地区選抜の元気な老人が暑さに負けず熱戦を繰り広げた。いつもと違って芝生会場なので玉の転がりが難しいようだが連続プレーではないので丁度良い運動のようだ。健康であれば医療費もかからない<9月>
▲[作家集団グループ創's展]陶芸、彫刻、染色等、8人の異なるジャンルの作家展。知人、友人の秘めたる才能の作品は日頃の人物像と違う一面を知ることができて楽しい<9月>
原発県民投票グループとの対談
ぶどう狩りイベント
▲[原発県民投票グループとの対談]原発エネルギーだけでなく県政全般にわたっての座談会。政治を身近なこととして諸々の話をすることは相応に大切。多くの人の参加があればよい知恵も出てくるのだが、投票率の低下傾向に歯止めがかからないのは残念だ<9月>
▲[ぶどう狩りイベント]由比入山の石切山農園。近隣5人で研究を重ねての今日の成果。好天続きの今年は糖度も高く豊作とのこと。地域の農家による農作物販売も。たくさんの入場者ですっかり定着している<9月>
キルト展
第1回駒越地区文化の集い
▲[キルト展]20年前に定年退職してからキルトを始め各種のコンクールにも入賞、傘寿になって初めての個展。2メートル四方の大型のものもあり、色、デザイン、をはじめ手縫いの根気強さに感心。少しずつやればやがてゴールへの見本のようだ<9月>
▲[第1回駒越地区文化の集い]夏の催事なので地区を離れて区役所内のふれあいホールで開催。太鼓、民謡、カラオケ、フォークダンスと多彩な演目が披露された。どこにでも隠れた名人がいるものと感心する<9月>
敬老会
全日本マスターズ陸上(岡山)
▲[敬老会]全国で100才以上が51376人。でも半分以上は寝たきりとのこと。各地区で敬老会行事が開かれ、岡地区では毎年ベストカップルを発表。今年の出口宏.あや夫妻は89才、88才。宏さんは自治会長.地区老人会長を歴任。まさにベストカップルだ<9月>
▲[全日本マスターズ陸上(岡山)]健康保持のために続けたトレーニング。1年に一回だけは大会出場をと3000m競歩に。試合前の練習に熱が入りすぎて練習以下のタイム。加齢とともにコントロールを考えなくてはと思う。102才の京都の男性はしっかりと走って見事日本新記録。大したものです<9月>
福祉のまつり
テルサ管弦楽コンサート
▲[福祉のまつり]老若男女、障害のない人もある人もみんなが安心して暮らせる福祉のまちづくりを目指して相互に理解をしあうイベント。バザー、フリーマーケット、福祉体験、グループの活動紹介等、多くのイベントで会場は多くの人出だった<9月>
▲[テルサ管弦楽コンサート]清水南高.中管弦楽部の出場。芸術学部もあって個々のレベルはかなり高いとのこと。中高6学年の人数があれば人数の確保は容易で、練習次第では成果も期待できそうだ<9月>
第30回中沢みちのりと明日を語る女性の集い(和の会)
第30回中沢みちのりと明日を語る女性の集い(和の会)
▲[第30回中沢みちのりと明日を語る女性の集い(和の会)]県政報告会を兼ねての新装のマリナートで開催。約1300人の参加者で、毎回講師決定が悩み。今回は家庭料理研究家の奥園壽子さんが「料理は楽しくシンプルに」と題して講演。ダシはしっかりとコンブで、納豆、ブロッコリーをと身近な健康食を楽しく解説。熱心にメモを取る女性も多く見られた。マリナートの音響は好評だが二階が入口で階段が不評。高齢者対応が不足との多くの声があった。<9月>
県行政書士会との県議合同研修会
第10回丸百まつり
▲[県行政書士会との県議合同研修会]県下の行政書士会役員と県行政にかかわる諸手続きについての意見交換。他県の例などを具体的に参照しながら行われ有意義なものだった<9月>
▲[第10回丸百まつり]庵原の自治会まつり。近くの特養施設からも参加者があり、自前のおでん、焼きそばなどを食べながらカラオケ、日舞、コーラス、小学校校歌等が披露された。「挨拶、声かけ、つながりのある地域社会」を目指してのイベントは地域の助け合いを強くする<9月>
第22回清水地区絵画クラブ合同習作展
職人まつり
▲[第22回清水地区絵画クラブ合同習作展]各地区交流館事業で行われている絵画教室の合同発表会。12教室150点以上の作品が飾られそれぞれの講師の特長が作品に表れており、興味がわく。作品者の中には多くの知人名もあって懐かしく思う<9月>
▲[職人まつり]恒例の職人祭り。住宅関連業者が一堂に集合してそれぞれ工夫されたイベントを実施。のこぎりの丸太切り、イスづくりなど子どもが参加のイベントには人気がある。あいにくの台風接近で早じまいとなりチョット残念<9月>
9月県議会質疑
9月県議会
▲[9月県議会質疑]浜岡原発再稼働の住民投票条例制定の直接請求に対して知事の考えを伺う。請求された条例案には不備が多く、修正されなければ実施できないが、修正後実施されその結果によっての知事の考えを伺った。国策のエネルギー問題ではあるが福島原発以後、立地県の住民感情は大きく変化している。さて静岡県はどうする?<9月>
▲[9月県議会/修正案を提出]「浜岡原発再稼働の是非を問う県民投票条例」をめぐっての論戦が繰り広げられた。原案は否決だが修正案を[ふじのくに民主党県議団][公明]ともに協議提案したが[自民改革会議]ほかの反対で否決された。原案についての即時全否定はしないが浜岡はもしもの時は日本の経済は壊滅の恐れもあり住民投票をすることも必要と考えているが…。日本のエネルギーを今一度みんなで考える社会となればと思う<10月>
三保羽衣・薪能
区民体育大会
▲[三保羽衣・薪能]フランスの舞姫、エレーヌ・ジュグラリス夫人がフランスで公演。その遺志を受け継ぎ1984年から羽衣まつりが開かれている。能[羽衣]を[羽衣の松]前で演じる特異な催し。約30年になるがエレーヌ顕彰式・こども能楽あって遠方からのファンも多い<10月>
▲[区民体育大会]各地区からの選抜選手による大会。今年は連合体育会創立50周年、静岡市合併10周年を記念する大会。2000人の参加でいつもより熱気が強い。順送球、大なわとび等、チームプレーが主体で当日のコンディションで勝敗は予想不能で駒越が久しぶりに優勝<10月>
清水港マグロまつり
第11回徳川まつり
▲[清水港マグロまつり]マグロ水揚げ日本一の地元ならではのイベントもすっかり定着。JR清水駅みなと口前広場が会場なので人も集まりやすい。模擬セリ、解体ショーは人気を呼び、マグロの体重当てクイズは持ち上げて数字を投票。マグロ汁、マグロ丼をおいしく食べる人々がいっぱい<10月>
▲[第11回徳川まつり]2015年の東照宮鎮座400年に向けての記念事業。ご神体道中は清水では初めてで江尻城跡を舟で出発、巴川を下った。前後をお囃子衆、木遣り衆の舟をともない川を使った珍しさもあって川沿いには多くの見物人が見られた。巴川を使ったイベントを考えると街おこしにはいいと思う。みなとまつりの時に何か考えられないか<10月>
区高齢者クロッケー
まぐろ館オープン
▲[区高齢者クロッケー]最近はグランドゴルフに人気があってクロッケー人口は減少気味。スティックでボールを打つのは同じでもゴルフの方がルールが分かりやすいのが人気の差か。いずれにしても練習量の差が勝敗に出てくる<10月>
▲[まぐろ館オープン]江尻漁港・河岸の市に隣接してオープン。飲食ブースが少なかったので食事処として開設。16店舗が入り、夜10時まで営業でき、JR、静鉄に近く、旅行客をはじめ近隣商業にも効果が波及する可能性大。期待したい<10月>
東海一中11期同窓会
きよみ祭
▲[東海一中11期同窓会]中学卒業以来53年振りに初めての同窓会。当時静岡市柚木にあって静鉄、JR通学での三年間。1時間かかっての通学者も。130名の同期生のうち45名が参加。恩師は熊本からはるばる来静。みんなオジさん、オバさんになっていたけど話題は50年前が中心。次回は70才の予定。おみやげは清水名物の黒はんぺん<10月>
▲[きよみ祭]老健施設[きよみの里]。病院から自宅、特養への中間施設でリハビリに主眼がおかれている。職員の出し物もあって家族も多数の人が。太鼓、フラダンス、かっぽれも。入居者とともに食事をし、歓談もあって終日楽しく過ごした<10月>
お日待・秋まつり各地で
作家集団グループ創's展
▲[お日待・秋まつり各地で]この時季は各地でおまつりが行われる。神社の大きさに関係なく住民の盛り上がりで差がつくようだ。芸能発表や踊りが中心で餅まき、抽選、クイズありで老若男女みんな楽しめそうだ。まつりを通しての住民参加が住みよい地域づくりの第一歩。郷土愛も育まれて効果は大きい<10月>
県議会産業委員会.県外視察(鹿児島県)
ぶどう狩りイベント
▲[県議会産業委員会.県外視察(鹿児島県)]鹿児島市天文館協議会は大型店の撤退を地元資本で再建、街かどコンサート、市電無料のクリスマスイルミネーション、神社での夜神楽開催等、次々と打ち出すイベントで集客に成功。九州新幹線で福岡からも誘客。枕崎水産加工(協)は鰹節製造生産日本一で品質向上、維持に努めふるさと企業大賞を受賞している。また[かつお公社]では残渣処理を一括で対応、加工販売で実績がある。鹿児島茶流通センターでは鹿児島ブランドに熱心で農薬適正使用基準を厳しく指導、小学生に急須を贈呈、お茶の飲み方を毎年、指導を続けている。静岡県とはお茶、かつお、うなぎで全国1.2位のライバル関係。静岡も負けてはいられない<10月>
興津の夜の物語
中電メガソーラーしみず安全祈願祭
▲[興津の夜の物語]清見寺、坐漁荘のライトアップが秋の夜に美しく映える。道路には竹燈篭が並べられタイムスリップの感も。坐漁荘ではフルートとハーブのコンサートがあり、演奏者を間近に秋の夜長を楽しむ<10月>
▲[中電メガソーラーしみず安全祈願祭]福島原発事故以来、エネルギーの多元化が進み、かつて火力発電所計画があった三保中電敷地にメガソーラーを建設。8000kwの発電量で一般家庭2300世帯分がまかなわれる。17万m2。土地の有効利用からすればもったいない気がする。2014年完成<10月>
中一びじゅつかん2
県庁出入口にフラワーデザイン
▲[中一びじゅつかん2]清水特別支援中学1年生の作品展。運動会やキャンプの思い出の絵画、貼り絵、紙粘土の造形作品が展示された。校外展ははじめてでこれらの作品を多くの人に見てもらうにはいい企画だ<10月>
▲[県庁出入口にフラワーデザイン]10年以上続けられている県庁東館2階出入口の両側に飾られ来庁者の眼を楽しめている。台風被害にあって年2回の改植のはざまであったが応急手当で見事に再興。ボランティアグループ[はなみずき]の皆さんに感謝<10月>
清水平成政経塾
日本海-太平洋シンポジウム
▲[清水平成政経塾]新エネルギーとして注目のメタンハイグレード。日本の近海に埋蔵しており地球探査調査船[ちきゅう]の成果を聴く。海底近くのマグマが海水にふれて熱水鉱床となるがこれも新資源となり、今後資源量、環境影響評価、採算をまとめ次なるステップに進むとのこと。期待したいものだ<10月>
▲[日本海-太平洋シンポジウム]静岡、山梨、長野、新潟四県持ち回りの中部横断道早期完成に向けてのシンポジウム。新東名が開通して半年でSA、PAの入場者数2500万人の実績をみると完成時の大きな効果が予想される。2017年には静岡県内区間は完成する<10月>
私立高校生の料理レシピアイデアコンテスト
桜えび秋漁始まる
▲[私立高校生の料理レシピアイデアコンテスト]日大三島高、静岡女子高をはじめ県内私立高8校の作品が採用されての試食会。アジ、しらす、わさび、えび、みかん等地元の産物を加工しての作品でプロのホテルコックさんが調理。いずれもプロも勉強になったとの講評。おおバケする商品が生まれたらと夢は膨らんでいく<10月>
▲[桜えび秋漁始まる]年2回の漁期となり由比港から漁場へ。昨秋は少なめだったが今期は期待できそうだ。相場も一時の高値の半値に落ち着きそうで庶民の口にも入りそうだ。地元ならではの味覚なので適度な値段であってほしいものだ<10月>
各地区で文化祭.芸術祭
各地区で文化祭.芸術祭
▲[各地区で文化祭.芸術祭]合併前より旧公民館まつりが行われていて現在は交流館が主体となっての文化事業が継承されている。菊花展.手芸.書道.絵画.生け花.フラダンス.ハーモニカ.吹奏楽合唱等の舞台発表。身近な人の作品、出演はアットホームな感じで地域ならではのもの。技量はプロ並み?<10月>
静岡食セレクション認定.新商品セレクション
▲[静岡食セレクション認定.新商品セレクション]地場産品の6次産業製品が次から次へ生まれてくる。今年で3回目。本年は29点が認定されて合計75点。新商品は合計38点となった。単品、加工品それぞれに工夫がなされいずれも1級品。[食の都しずおか]の情報発信力を強くすれば経済も動く<10月>