活動報告2014年1月〜6月

興津地区新年祝賀交歓会 静岡市消防出初め式
▲[興津地区新年祝賀交歓会]恒例の新年会。地区内の各種団体役員が一同に会して今年一年の活動の情報交換である。他団体との交流によって密度の高い緒行事がとり行なわれる<1月>
▲[静岡市消防出初め式]市内の常設消防と消防団勢ぞろいし勇壮に行われる。永年勤続、優良消防団表彰。木遣り、一斉放水等も。非常時にはたよりになる存在である<1月>
清水東高同期会
日軽金安全祈願祭
▲[清水東高同期会]卒業して早くも50年。ほとんどが第一線をしりぞいて各人、それぞれの人生を歩んでいる。ボランティア活動も。ここ数年は年初に行われ、遠方からも来清する。物故者も数人ずつ報告があり、寂しさも感ずるが次回の再会を期して散会<1月>
▲[日軽金安全祈願祭]年初に一年の安全を祈願。昭和17年に蒲原で操業開始をして以来、欠かさず実施とのこと。日本の成長の基盤の一部分を支えつづけてきた。時代の変化とともに広く業種をひろめつつ今後の躍進を願う<1月>
政民合同会議
市商工会議所賀詞交歓会
▲[政民合同会議]安倍内閣の内閣官房参与の本田悦郎氏(静岡県立大教授)の講演。アベノミクスの立案者でもあり消費税増税後の景気の腰折れがないように期待したいもの<1月>
▲[市商工会議所賀詞交歓会]グランシップでは二度目の開催。1200人余の会員が参集。市内の企業者と会うことができ、景気の動向を聞くことができる。日本全体では上向きと言われるが地方はいま少しの感がする。いま一歩の起爆剤が必要<1月>
私立幼稚園新春親子凧揚げ大会
両河内地区成人式
▲[私立幼稚園新春親子凧揚げ大会]世界自然遺産に登録されて初めての新春。話題になった三保の松原の地での開催。今年は暖かく残念ながら微風で高くは揚がらなかった。次世代の幼児の健やかな成長を願う<1月>
▲[両河内地区成人式]地区内の新成人式を地域主催で祝賀。昨年から市では分散型に対しての補助金を廃止。そのため中止したところも出始めたが両河内地区は廃品回収での収入を基に実施。分散型こそ地域愛、郷土愛が育つもので市行政のあり方には疑問あり。全国で121万人の新成人誕生<1月>
どんど焼き
作家集団グループ創作展
▲[どんど焼き]正月飾りを焼いて一年の無病息災を祈願。街中では適地が少なくなりこの行事も廃止してきているが周辺部では恒例行事として残っている。甘酒、豚汁のサービスも。行事を通して新たな交流も生まれるもので永く続けて欲しい<1月>
▲[富士山と三保の松原.講演]世界遺産登録に大きな力を発揮された前文化庁長官・近藤誠一氏。登録でのエピソードを話され、今後が大切であると。これからはエンドレスの地元住民の努力の積み重ねが大切で傍観しないで小さな努力を続けていくことであろう<1月>
清水区公立小学校美術作品展
広重美術館、版画コンクール
▲[清水区公立小学校美術作品展]各学校から選抜された作品展。絵画、工作とそれぞれの作品が展示された。子どもの感性は鋭く、大きな展開があって驚くばかり。将来が楽しみ<1月>
▲[広重美術館.版画コンクール]毎年全国からの応募があり、小.中.高.一般の部に分かれての審査。奈良県の高校からも多数の出品。小学生も多色刷りもあって指導者の熱意が感じられる<1月>
由比菅原神社例大祭
由比寺尾交差点立体化通り初め
▲[由比菅原神社例大祭]創建されて1000年目。学問の神様にあやかって毎年多くの受験生が参拝。七夕豪雨の時には大きく破損したが地域の人たちが協賛して見事再建。団結力は大きく今日も結束は強い<1月>
▲[由比寺尾交差点立体化通り初め]国一富士由比バイパスの由比入口での信号によっての渋滞解消工事(約30億円)が一区切り。部分開通と信号機撤去により通り初め式が行われた。入山小学校の太鼓、由比のマスコットキャラクター[さくらゆいちゃん]も登場。3月末には全面完了で国一バイパスはスムーズに。スピード超過には注意を<1月>
清水銀行杯少年少女サッカー大会
鍔堂会講演(尾崎行雄記念財団後援)
▲[清水銀行杯少年少女サッカー大会]当初は清水青年会議所杯(JC杯)から清水銀行杯になって通算46回。数多くの全日本代表、Jリーガーを輩出した大会。決勝戦後清水エスパルスの大榎、杉本氏によるサッカー教室も。あきらめないで努力することを力説。大切なことは立派な社会人になること<1月>
▲[鍔堂会講演(尾崎行雄記念財団後援)]オランダ人ジャーナリスト[カレン・ヴァン・ウォルフレン]氏。[日本という国をあなたのものにするために][日本人だけが知らないアメリカ・世界支配の終わり]等、日本のアイデンティティーの確立の必要性を強く訴え続けている氏の講演は熱っぽいもの。特定秘密法は少し強引にやりすぎているのではないか、安倍政権の右傾化は外国からの評価は高くないと警鐘も<1月>
各地で節分行事 エネルギー博物館関連視察
▲[各地で節分行事]季節の変わり目の恒例行事の節分。豆まき。近くの神社には元気な子供たちが歓声をあげて豆ひろい。昨夏が暑かった反動からか厳しい寒さだが春は近づいている<2月>
▲[エネルギー博物館関連視察]北九州市。新時代の新エネルギーである水素利用の自動車。燃焼しても排出されるのは水だけで公害はゼロ。実験車もあり地域の冷暖房にも使用しており、近く全国転回<2月>
北九州市立いのちのたび博物館
日軽金安全祈願祭
▲[北九州市立いのちのたび博物館]10年前に開館。生命の進化の道筋を自然と人との両面から展示解説。子どもから大人まで楽しめ毎年40〜50万人が訪れる。27年オープン予定の静岡自然史博物館も参考にするところ大である。地域の高齢者のボランティアスタッフが(無給)交代で子どもたちにやさしく解説をしている。ボランティアに参加しやすいシステムづくりがこれからの公共行事の運営には必要で節税につながる<2月>
由比.浜の市
第17回興津寒ざくらまつり
▲[由比.浜の市]新漁港ができてから定着した浜の市。この日はワカメの即売が目玉で開始1時間前から長蛇の列。地域特別のものが勝負どころといえる<2月>
▲[第17回興津寒ざくらまつり]前日まで雨だったが早朝から準備してのまつり。水たまりに砂を入れテントを張って…。快晴に恵まれ会場は多くの人出。寒ざくらも咲きこの地区の暖かさを充分に楽しんだ<2月>
ステンドグラス展
清水日中.春節の会
▲[ステンドグラス展]清水区内の交流館での教室展。素人でも何回かの指導で各々が大作を作製。花.風景など色付けによって光線を通してよく映える。ランプシェードは数万円にもと思われるものもあって楽しめる<2月>
▲[清水日中.春節の会]清水日中友好協会主催の恒例行事。近在の留学生等30人程を招いての手づくりのギョーザ.シューマイパーティ。日本語が上手で会話には困らない。外交的には微妙な状態だが民間外交には断絶はない<2月>
清水の山間部に大雪
書きぞめ展
▲[清水の山間部に大雪]35年ぶりくらいだろうか大雪の来襲。めったに降らない雪で東名、新東名はストップ。小島、両河内地区では大きな雪ダルマが出来るほどの降雪で日本平山頂の梅林も雪景色。山頂レストランは観光客が来清できず200人の昼食がキャンセルになったほど<2月>
▲[書きぞめ展]各地区の書道教室から選抜された児童が市営体育館で教書を行い各賞に。学年毎に選ばれるが、いづれも習作ぞろい。審査員のご苦労がわかる気がする<2月>
建国記念の日.地区選抜カラオケ大会
武襯衣(サムライシャツ)新作発表会
▲[建国記念の日.地区選抜カラオケ大会]合併前は清水市施行記念日の併用だったが以後は建国の日のみとなった。カラオケ大会は地区選抜なので甲乙つけがたい人ばかり。優勝は2度目の出場の由比の歯医者さん<2月>
▲[武襯衣(サムライシャツ)新作発表会]知事肝いりの夏シャツも3年目に入りデザイン、色彩も豊富になり今年はかなりの売り上げになりそうな気配。モデルの県職員も一流モデル並にポーズをとっていた<2月>
シニア卓球大会
私立幼稚園絵画展
▲[シニア卓球大会]シニア向けにラージボールが採用され愛好者は楽しめる。ゲームもランク別になってそれぞれのレベルでのゲームで熱戦を繰り広げる。熱心な人は週に4日も各地区の練習会場へ出かけるとのこと。健康寿命を伸ばしてほしいものだ<2月>
▲[私立幼稚園絵画展]清水区内の18ヶ所の幼稚園児の絵画展。年長児900点。動物、花、風景等それぞれの個性が感じられ色、デザインも子どもらしさが見られる。名画伯の誕生も近い?<2月>
サッカー育成会リーグ表彰式
第28回清水フィルハーモニー定期演会
▲[サッカー育成会リーグ表彰式]育成会は39回、フラミンゴ(女子)は38回を数える。サッカー少年団が盛んになって父母もサッカーをと始まったリーグ戦。こどもより親が夢中になり、子どもが卒団しても親は継続している人もかなり多い。協会を支える大きな力になっている。今年は袖師チームは同時優勝<2月>
▲[第28回清水フィルハーモニー定期演会]今回は明るい基調のミュージカルとアメリカ人の作曲家の作品で例年と比べ気楽に聞かれた。一方、演者は多少の戸惑いがあったかも。指揮者は昨年から松元宏康氏が就任。団の飛躍に期待したい<2月>
富士山の日協賛事業 モンゴル国立シンフォニー歓迎宴
▲[富士山の日協賛事業]「田子の浦ゆ・・・」の詠まれたと思われる蒲原.富士川河口で三保松原の松葉を加工したペレットを燃料に[桜えびの沖あがり]を調理。三保の松葉の有効利用で住民の関心を呼べば松原保全へ結びつく効果もでることだろう<2月>
▲[モンゴル国立シンフォニー歓迎宴]富士山の日に合わせて開かれる県芸術祭のオープニングに来静した。ドルノゴビ県と友好締結をしており、相互の高校生交流も行われている。若い人たちにモンゴルの平原での満天の星空を見てほしいと思う<2月>
若扇松会 現代の名工.外岡信乃夫氏受賞祝賀会
▲[若扇松会]新年会を兼ねての発表会。年をとっても好きな踊りに楽しげに興じている。美容体操の延長であり、健康保持には大きな効果<2月>
▲[現代の名工.外岡信乃夫氏受賞祝賀会]15才から大工修行をし35才で独立、建設大学校で後継者の指導を永年続けられた功績での受賞。全国から若手大工さんが集まっての祝賀会であった。技の継承が難しい時代ではあるが消してしまったら再興は大変。在来工法での落ち着いた家づくりに多くの人の理解が求められる<2月>
三保の松原は全部で3万699本 しずカパ10000人同時乾杯
▲[三保の松原は全部で3万699本]ボーイスカウト清水地区創立60周年記念事業として地区自冶会、東海大翔洋高校約400人で調査。約5万本といわれていたが実数は大幅減。世界遺産の継承のためにも育成保存に住民が参加をしなくてはならない<2月>
▲[しずカパ10000人同時乾杯]県酒造組合、小売酒販組合が日本酒のPRとして昨年から始めた催し。富士山の世界文化遺産登録後、初めてのこの日、全県で午後6時30分に乾杯。静岡県の酵母、酒米、水で作られたお酒。[誉富士]と銘うってそれぞれの酒造会社が競っている<2月>
富士の会3名に
本庶佑先生(県公立大学法人理事長)文化勲章受章祝賀会
▲[富士の会3名に]新しく大石哲司議員(浜松市東区)が加入。これで山本貴史議員とあわせて3名に。それぞれの個性と政治スタンスを相互に生かしながら小数であっても県議会での存在価値を高めていきたいと思っています<2月>
▲[本庶佑先生(県公立大学法人理事長)文化勲章受章祝賀会]免疫学での大家であり昨年秋に文化勲章を受章された本庶先生の祝賀会。次回ノーベル賞候補ともいわれている。静岡県の大学に関係されていることは若人に大きな夢を与えてくれるものと信じ、これからの御活躍を祈るばかり<2月>
渡辺杯バレ 大内観音・星まつり
▲[渡辺杯バレー]60才以上でのプレイヤー9人が表彰される。健康長寿日本一の見本のような存在で、地域活動のリーダー役も多いと聞く。ケガに気をつけていつまでも<3月>
▲[大内観音・星まつり]霊山寺は奈良時代の創建。厄除け、開運を祈る善男善女が坂道を昇る。20年ぶりに重要文化財の屋根を葺き替えられいつもの風景が一新された。桜まつりが待ち遠しい<3月>
静岡マラソン
テルサ文化祭
▲[静岡マラソン]これまでの駿府マラソンが静岡マラソンに。しかもフルマラソン。スタートから冷たい雨が降り選手は難行。5時間30分の制限タイム内に9059人が完走。昔は一部のアスリートだけのレースだったが今は市民マラソンとして誰でも参加できるいい時代だ<3月>
▲[テルサ文化祭]テルサでの各種教室生の教室作品展。パッチワーク、茶道、ステンドグラス、書道等、短期間でもプロ顔負けの作品もみられる。どの教室も圧倒的に女性優位で男性の姿は見えない<3月>
防災フェスタ
静岡マスターズ陸上競技連盟30周年
▲[防災フェスタ]防災意識高揚を願ってのイベント。停電時に自動点灯の防災グッズの展示もある。子どもたちには大人気だ<3月>
▲[静岡マスターズ陸上競技連盟30周年]昨年から会長職を受け、30周年を迎えた。川勝知事もお祝いに。各年代で日本記録、世界記録を樹立した強者も多数出席。90才で世界記録を狙おうとしている人もいて頼もしい人たちばかりで、今シーズンの抱負に花が咲いた<3月>
元県議.秋鹿博氏祝賀会
薩川諭氏祝賀会
▲[元県議.秋鹿博氏祝賀会]富士宮市議、県議と長く交友関係のある秋鹿氏が[旭日小綬章]を叙勲された。政界引退後もボーイスカウト、観光協会、青少年育成と休むことなく精力的に活動。健康に留意して頑張ってほしい逸材<3月>
▲[薩川諭氏祝賀会]建設業における功績によって黄綬褒章を受章。薩川氏とは40年近い交流があり、真面目に何でもこなすスーパーマン。ユネスコ、自衛隊友の会、特に清水みなとまつりの実行委員長を長くつとめお祝いには宇崎竜童夫妻も駆けつけ歌を披露<3月>
2月議会
オープンガーデン見学
▲[2月議会]景気回復が見込まれ、税収も上向きではあっても社会保障費は大幅に増加。消費税アップが景気に水を差さないことを願うばかり。知事を支える議員としての自負はあっても言うべきことはキチッと発言しなくてはと議会では常に緊張をの至命は忘れない<3月>
▲[オープンガーデン見学]新聞で紹介された有東坂のM氏宅のオープンガーデンを見学。通りに面して10坪弱の庭に上手に配置された花が咲きほこっていた。野に咲く花もアレンジの仕方で美しく見られるものと感心。草花がきれいに整えられていると安らぎを与えられて気持ちがいい。花と緑の街づくりの原点は個々人の家にある<3月>
第28回清水港黒鯛釣り競技大会
第八プレアデス出陣式
▲[第28回清水港黒鯛釣り競技大会]大会顧問として毎年表彰式に出席。天気は良かったが風があり釣果はバラツキがあった。1ヶ月の予選時には58.5cm.2.65kgが最高だったが決勝では53cm.2.73kgも。平時では3kg超もあるとの事。釣人から毎回100円の協賛金と釣船業3社で毎年の稚魚の放流をし続けていて[黒鯛釣りは清水港]の名を広めている。東京.大阪からも参加者あり<3月>
▲[第八プレアデス出陣式]女子サッカーなでしこリーグ(一部)入りを目指しての出陣式。創生期には清水の女子サッカーは何回も全国一になっているがこのところ上位での活躍が難しい。清水でプレーしたい女子がいても就職先が決まらず不安定状態。しかし本年は期待される新人加入もあり、楽しめそうだ。みんなでグランドで応援しよう<3月>
浜名湖花博10周年記念.全国都市緑化フェア
清水東高音楽部定期演奏会
▲[浜名湖花博10周年記念.全国都市緑化フェア]はままつフラワーパークで開会式。10年前は80万人の人出だったのが想い出される。今回は4月になってフラワーガーデンもオープンし、2ヶ所での開催となる。まだ寒い時期なので花もイマイチ。でも、水仙、チューリップ、菜の花など広い園内に咲きほこっていた。1ヵ月後が楽しみ<3月>
▲[清水東高音楽部定期演奏会]高校入学後、初めて弦楽器にふれる生徒が半分以上でもしっかりと演奏。今年は生徒の宮武陽子さんがタクトを。部長兼任でがんばってメンバーをリード。野球部員も応援に駆けつけていた。クラブ活動が違ってもお互いに応援しあうのが清水東高のいいところ<3月>
清水区生涯学習交流館芸能発表会
客船にっぽん丸
▲[清水区生涯学習交流館芸能発表会]各地区で行われているサークルの発表会。各交流館でひとつという制約なので選出に苦労が。フラダンス、スクエアダンス、コーラス等多彩な出演だが男性の出演は…?男は黙っての時代は遠い昔の話と思うけれど今でも同じかも<3月>
▲[客船にっぽん丸]世界遺産効果なのか今年は客船入港が予定されているだけで14隻も。清水港での歓迎イベントが好評で寄港が多いとも言われている。出航時には花火もあり、この日は夕闇迫る中での出航だったが快晴で富士山もくっきり見え最高のおもてなしだった<3月>
竹千代カップサッカー リフト.スロープ付車輌操作講習会
▲[竹千代カップサッカー」幼児サッカーの大会。故西川昭策さんが提唱していた大会でようやく開催できた。今年は6チームの参加でプレ大会。来年は家康に縁のある浜松、岡崎、東京のチームに呼びかけて実施したいとの事。商議所の協賛があればルートが開かれるのでは。ここから育った子どもがワールドカップへと夢は広がる<3月>
▲[リフト.スロープ付車輌操作講習会]社会福祉協議会所有のリフト付車輌(貸出し用)を安全に操作するための講習会。車イス利用者の便宜のために貸出されるが講習を受けた人のみに貸出されるため参加。運転のボランティア組織の[そのかぜの会]が無償で要望に応えている。病院、買物の往復をはじめ、時には泊りがけの旅行にも出かけるとのこと。時間をやりくりして私もやってみたい<3月>
金子高見氏のクレイアート作品、知事へ贈呈 蒲原ちょっくら市
▲[金子高見氏のクレイアート作品、知事へ贈呈]本業は茶小売商であるが20年以前より茶筒の工芸を始め、近年は単体での製作をはじめた。チャッパーマンと称する擬人化したウサギ、スケートのイナバウアーポーズの女性像など見ていて楽しいものばかり。今回は飛躍を願って富士山を背景にした馬の像。題して[ふじのくに夢駆ける]知事も大喜びでした<3月>
▲[蒲原ちょっくら市]商工会主催で地域の物産市。呼びものは1メートル余のさくらえびの大型かき揚げ。先着者への無料配布所には長蛇の列が並んだ。買物をしながら、地域の住民交流があって街づくりには大切なことだ<3月>
話し方教室.スピーチ発表会 宮城島昌典氏祝賀会
▲[話し方教室.スピーチ発表会]人前でしっかり話をすることはいくつになっても大変なこと。でもやらなければ何も出来ないまま。短い時間で要点をまとめ相手に伝わるように…。家族のこと、健康づくり、合併のことなど、それぞれのテーマでのスピーチがあり、年々その成果を感じる<3月>
▲[宮城島昌典氏祝賀会]永年清水漁協組合長としての功績により旭日双光章を受章されての祝賀会。清水港湾内に江尻漁港があり、港湾計画の変更のたびに先導的な役割を果たしてこられた。ご夫妻の縁は非行少年の更生団体であるBBS運動を通してがきっかけでその後も保護司を16年間努めたとのこと<3月>
耕作放棄地にオリーブ植栽
清水にもあった米騒動と焼き討ち.事件の顛末…市へ寄贈
▲[耕作放棄地にオリーブ植栽]八木間町地区の耕作放棄地の再活用をと研究した農家7名が研究会を立ち上げ小豆島へも出かけての研究の上、4品種を選定し、実行した。光量は充分だが雨量の多い地区なので今後の生育は多少の不安はあるがとにかくスタートしなければと実施に踏み切る。成果に期待したい<3月>
▲[清水にもあった米騒動と焼き討ち.事件の顛末…市へ寄贈]大正七年に富山県で起こった小さな米騒動が広く全国へ広がり、県内では清水が大きな騒動になった。知人で米問屋スイチの子孫であるM氏から数年前に相談があり、何回か誌面のことで会談。ようやく出版された。郷土の歴史を残しておくことを実践してくれたM氏に感謝。教育長に渡し、区内の各図書館へ<3月>
春.桜も満開 6マルドリーム杯バレーボール
▲[春.桜も満開]下旬ともなると桜も満開。例年は全国一二の早さの開花宣言も今年は少し遅れ気味。由比.寺尾の桜は日当たりもよく開花は早い。地元ならではの隠れた名所だ。知人のO氏の小屋もあり、手入れの行き届いた草花もあって、鍋を囲んで楽しい花見。各地も花見客でにぎわうことでしょう<3月>
▲[6マルドリーム杯バレーボール]60才以上のバレーボール。静岡、富士川からの参加もあって12チームの盛況。78才の現役も。清水には70才以上のサッカーチームもあり、高齢者が元気だ<3月>
清水歌謡塾.歌まつり 浜名湖花博2014オープン
▲[清水歌謡塾.歌まつり]市内各地での教室生が一同に会しての発表会。午前中から元気な声での熱唱がホールに響き渡る。声を出すとお腹に力が入り胃が丈夫になる。そして健康が保たれる。一石何鳥かな?<3月>
▲[”浜名湖花博2014”オープン]花博10周年を記念してのオープン。今回はフラワーパークとガーデンパークの2会場。全国都市緑化祭も兼ねての開催。前回は500万人の入場者。消費税の影響はどんなでしょう<4月>
さくら満開 鈴木修スズキ会長、熱弁
▲[さくら満開]例年は全国一早い開花の静岡も今年は少し遅れ気味。冬の寒さが厳しかったけれどしっかりと開花。船越公園からの富士山も絶景で世界文化遺産の名にふさわしいものだ<4月>
▲[鈴木修スズキ会長、熱弁]アオキトランス創立100周年記念講演会の講師としてマリナート満席の中での講演。演題は[いつも考えていること、いつもやっていること]社長就任して36年、84才とは思えぬ若さを感じる。毎年国内全工場を視察、年10回以上は海外へ出かける軽自動車業界のトップリーダー。時には漫談調になる話は聞き手を飽きさせない。[ふり向く一秒、歩く一歩]を節約することからコストダウンが生まれる。2〜3万点の自動車部品のひとつ何円の節約が大切で利益に結びつくと力説。別会場では自動車.オートバイの展示も。社会福祉協議会へリフト付自動車が記念事業として寄贈された<4月>
庵原川さくらまつり
船越さくらカップサッカー
▲[庵原川さくらまつり]各地区のさくらまつりが行われた。地区の演芸会を兼ね、バザーのテントも大にぎわい。好天に恵まれれば、人は足を運び、人々は談笑する。地方ならではで、これも健康長寿をのばす大きな要素と言える<4月>
▲[船越さくらカップサッカー]北海道、埼玉、千葉、東京、神奈川、岐阜、奈良、福島と例年同様に遠来のチームが来清。全32チームが桜花の下で熱戦。フィナーレは各チーム1名ずつの混成チームでの東西対抗はIAI日本平会場。20度にもなった好天気で大人顔負けのプレーも見られた。地元が優勝できないのは残念だ<4月>
入学式
きらり-オープン
▲[入学式]4月はどこも入学式。なかでも小学校での入学式は親子とも緊張が。しっかり、勉強、スポーツに励んでほしい。少子化で浜田小は1クラス。中心部の学校は近年この状況で産業、社会福祉をはじめ将来に大きな問題を抱えている。政治の先見性が強く求められている<4月>
▲[”きらり”オープン]JAしみずの関連施設で庵原共同製茶施設を改修して区内の農産品の販売所としてオープンした。庵原球場前にあり、東名.新東名からのアクセスもよく観光客に認知されれば売り上げアップに結び付くだろう。高品質のものを多く展示販売していく方針とのこと。清水には全国区の名品が多いので贈答用も見込める<4月>
グランドゴルフで元気いっぱい
第八プレアデス、シーズンイン
▲[グランドゴルフで元気いっぱい]健康長寿のひとつの要素は適度な運動。グランドゴルフは高齢者には最適スポーツで、ボールを打って小走りに走って時には80m先へホールインワン。喜びが脳への刺激になってボケ防止。この日は区大会への予選。上位入賞を目指して皆、真剣<4月>
▲[第八プレアデス、シーズンイン]女子なでしこリーグの下位リーグに所属。強力スポンサーを持たない市民チームなので清水でプレーをしたい選手も職探しから始めなくてはならず選手層が厚くならない。遠征費用の自己負担も苦労があり、プレーに専念できる環境にはほど遠い現状だ。でもけなげに一途に練習に励んで、大きな夢に挑戦し続けている<4月>
野の花パーティ
フォーレンダム、初寄港
▲[野の花パーティ]NPO法人[自然公園づくりの会]が主催。野草の観察をして食べられる野の花を採取して食べる催し。イタドリ、タンポポなど20種以上の野草を天ぷらにして。体験学習は年齢の早い時期からが大切。年長者の知恵の継承はコツコツのつみ重ねが大切<4月>
▲[フォーレンダム、初寄港]オレンダ籍の大型客船。客船誘致委員会の努力で今年は初寄港が多い。富士山の世界遺産効果で駿河湾から見るビューポイントが売り。この日はあいにく絶景とは行かなかった。国内旅行社が一船買いで割安セール。横浜-石垣-台湾-那覇-清水、9日間で18万円。通常の6割。1400人定員で1200人が乗船<4月>
NPO法人”清水障害者サポートセンターそら”新築オープン
ペガサス陶芸展
▲[NPO法人”清水障害者サポートセンターそら”新築オープン]平成13年に木の下町に開所、以来制度改正によって事業規模も拡大、清水IC近くに移転、新築した。木造平屋で延床面積495m²で太陽熱を床下へ取り入れて輻射熱を冷暖房に活用している。県産材を多用しやわらかさが感じられる。山本理事長の手腕に大きな期待<4月>
▲[ペガサス陶芸展]趣味で始めた陶芸クラブが会員が増えて20人余。玄人はだしの人も。小さな皿から茶碗、大皿、陶板、花瓶等、多種。熱心な人ほど多くの作品がたまって保管場所にも苦労するとか、近く廉価販売会も計画中とのこと<4月>
清水東高音楽部定期演奏会
卓越した技能者、山影純悦氏パーティ
▲[山下昭.二人展]山下夫妻の二人展。趣味人であったご夫妻。突然の交通事故で奥様を亡くされ、支えあっていた生活を改めて思い、これからの人生へのスタートにとの思いがこめられた作品展。陶芸や押し花も<4月>
▲[卓越した技能者、山影純悦氏パーティ]現代の名工。昭和57年に岩手から由比、神沢川酒造に南部杜氏として毎年、酒造りに奔走。近年は静岡酵母で金賞入賞作を多出、県産米の誉富士もあって県内酒造メーカーは高評価の酒を連発。山影氏は県内最長老の杜氏で82才。日本酒を愛飲しているためか顔はツヤツヤ。昔の相撲取りは日本酒をよく飲んでいたからツヤがよかったとある人が言っていたのを思い出す<4月>
ノーベル賞受賞者”山中伸弥教授”講演会
梅ヶ谷たけのこまつり
▲[ノーベル賞受賞者”山中伸弥教授”講演会]IPS細胞の研究で受賞した山中伸弥京大教授。平日であったが浜松医大生をはじめ、清水東高、静岡科学校等の高校生も出席。外科医は不適応だったので基礎研究を始めたとのこと。大切なことは{ビジョンとハードワーク}、{感謝}、{レジリエンス(困難に耐えること)}の三つだと若い人たちにエールを送った。第二、第三のヤマナカがでることを期待したい<4月>
▲[梅ヶ谷たけのこまつり」地域のまちおこし事業として有志の人たちが毎年実施。開始30分以上前から農道にはいっぱいの人が。地元有志のバンド演奏もあって気分はまつり気分だ。もちつき、石焼芋、焼き鳥等、地域の野菜もとぶように。タケノコを掘り出し皮をむいて大釜まで茹でて…。裏方は男衆の出番。お疲れさまです<4月>
えびね山野草展 さくらさくら歌の祭典
▲[えびね山野草展]西洋に比べて日本の山野草は地味ではあるが[ワビ.サビ]の日本文化にはぴったり。今回で30回目の開催。約30人の会員がお互いに研究しあって日ごろの管理に努力しているとのこと。昨年、買い求めた我が家のえびねが上手に咲いています<4月>
▲[さくらさくら歌の祭典]歌うだけでなく舞踊もあり、バックダンスも。舞台装置もそれぞれ変化があって見る人をあきさせない。歌謡ショーとも言える規模で地方でもやれば出来ると証明。準備が大変と思われるが企画力に敬服。日頃の練習がこうしたところで発表できる出演者はシアワセでしょう<4月>
ハンドボール高校総体予選始まる ペガサス清水カップ
▲[ハンドボール高校総体予選始まる]高校総体の各競技の予選が始まった。清水東高ハンドボール部も昨年に続いての全国出場を目指し中部大会で圧勝、県大会へ。一年生も20余名の入部で総勢50名を越える。勉強もスポーツも頑張るのが高校生。栄養補給は家庭の仕事<4月>
▲[ペガサス清水カップ]小学4年生を主体としたユニークな大会。ルールを覚え、チームプレーが分かってきた年代の大会なのでそのレベルの評価が出来る大会である。少子化でチーム編成ができなくなった、保護者の少年サッカーに対する考え方の変化など難しい時代であっても関係者の努力でこれからも継続を希望したい<4月>
客船”クリスタル・シンフォニー”寄港 浜石岳の日
▲[客船”クリスタル・シンフォニー”寄港]今年は次から次へと客船が入航。世界周遊中なので国際色豊かな乗客。ターミナルでは和服の着付け、抹茶の接待が」、客船内では芸妓の踊りも披露された。つかの間の寄港なのでオプショナルツアーとして東照宮、白糸の滝の見学コースもあって船旅ならではの催事も。旅行かばんを持たなくてもいい旅もけっこう楽しいだろうと思う<4月>
▲[浜石岳の日]あいにくの雨。以前は昭和天皇の誕生日で特異日といわれるほどにお天気には恵まれたが[昭和の日]になってからは…。頂上で地元の人が沖あがり汁や夏ミカンのプレゼント、バンド演奏もあったが今回は麓で。一般参加者も少なく関係者も手持ち無沙汰。来年に期待しよう<4月>
由比、春風市
新茶シーズン到来
▲[由比、春風市]町内の若者が企画。春秋は本光寺の祭に合わせての開催で相乗効果があって早朝から多くの人出。出店業者も富士・富士宮・梅ヶ島もあり、地元産だけではないのでお客も楽しい買物ができるようだ。売れないのではなく売る努力が中小企業には求められ、常に前向きに進むことだ<4月>
▲[新茶シーズン到来]昨年は遅霜被害があったが今年はまず順調。リーフ茶市場は低落傾向で消費が伸びず、生産面積は縮小気味。通年飲料なのに春先だけの取引は生産者にメリットが少なく放棄茶園も目につき始めている。大胆な解決策が必要な時期であろう<5月>
竹の新芽が… SPAC”マハーバーラタ”を鑑賞
▲[竹の新芽が…]いきつけのそば店に何気なく飾られた花びん。竹の新芽の、先を切ってそのまま花びんに利用したもの。大きくなればやっかいものと言われているが新芽の時にはこんな利用法もある<5月>
▲[SPAC”マハーバーラタ”を鑑賞]久しぶりにSPACを見る。世界演劇祭2014。古代インドの王様の物語であるが圧感は、約1時間を一人の人が物語を語るところで客席の後ろにせりふが掲げられているのではないかと何度となく振り向いたほど。訓練の賜といえる。今夏フランスの演劇祭へ招待されるとのことだ<5月>
入山.親水公園まつり
三保.トマト牧場
▲[入山.親水公園まつり]地区総出の春まつり。川の中はいけすを作ってのマス釣り、陸上では餅焼きや手打ちそば、お目当ては大抽選。老いも若きも総出で楽しんでいる。川面には約100匹のこいのぼりも<5月>
▲[三保.トマト牧場]三保でのトマトのハウス栽培。園主は元大学馬術部出身。馬、ポニーを飼っていて、そこからのネーミング。トマトが大好物の馬は珍しいのではないかな?<5月>
にっぽん丸
高齢者グランドゴルフ
▲[にっぽん丸]横浜、清水から乗船し高知へ。四国ツアーを楽しんでくる人と四国から清水へ来る人もあると。今年は次から次へと客船が来る。富士山の世界文化遺産効果もあってのことでこの日は富士山もしっかり雄姿を見せていた<5月>
▲[高齢者グランドゴルフ]健康長寿のスポーツ、グランドゴルフ。地区予選を通過した強者が勢ぞろい。今年も90才以上が二人。大変なものだ。長生きするといいことがあるものの証拠<5月>
次郎長フェスティバル
第25回障害者スポーツフェスティバル
▲[次郎長フェスティバル]恒例のフェスティバル。旅姿での三度笠を投げて距離を競う。風の影響を受けやすい三度笠。縦にころがって思わぬ距離を稼ぐ人もあって見ていて楽しい。大人も子どももそれほどの違いがないのも三度笠ならでは。<5月>
▲[第25回障害者スポーツフェスティバル]初夏まっさかりの中でのスポーツイベント。年々、参加者は増えてくるように思える。25年前は小さなグランドで行っていたが今は3倍に。障害者も外へ出てくるのがあたりまえの時代になったと言うことだ<5月>
蛇塚まつり
献血350回
▲[蛇塚まつり]蛇塚グランドで地区特産のイチゴ、葉しょうがをはじめ、きなこ餅の無料配布や銭太鼓、バンド発表や、グランドではPK大会など多彩に。芝のグランドを思いっきり走れるのは子どもにとっては楽しいことだろう<5月>
▲[献血350回]市議当選後、定期的に献血を続けて40年余。ようやく到着。年齢制限の70才まであと4回ほどできるかな。献血時での血液分析データが健康診断にもなり、自己管理には大助かりでもあった。食べすぎない、飲みすぎない、適度な運動をこれからも続けていきましょう<5月>
富士山世界文化遺産認定証
モンゴル国工業.農牧業者との協力覚書調印
▲[富士山世界文化遺産認定証]昨年6月に認定されたがこのほど、認定証の写しが静岡県へ。本物は外務省が。県庁本館の3階への踊り場に飾られている<5月>
▲[モンゴル国工業.農牧業者との協力覚書調印]工業と農業分野での協力をと、した覚書。地方と一国との友好も珍しいものなのに協定まで結べるのは本県のみであろう。地域外交戦略は地方の強みとしている川勝県政では当たり前のことかも。5年間の継続。若者の交流拡大が大切だと思う<5月>
植田愛子絵画展
区境に未開発.未利用地が
▲[植田愛子絵画展]知人の植田愛子さんの個展。女性コーラスのとりまとめ役でもあり、絵は日展10回入選。物静かな中に隠れたパワーが感じられる作品ばかり。100号の大作だがズラッと並ぶと壮観である<5月>
▲[区境に未開発.未利用地が]瀬名、鳥坂境で巴川、長尾川の約800mの中洲が存在。中州の幅は10メートル以下なので何も手をつけられていなかった土地。地元から何かに使えないかと持ち上がってきた。県、市、地元で知恵を出し合って考えていきましょう<5月>
風薫る初夏の静岡フェア
第52回入江地区運動会
▲[風薫る初夏の静岡フェア]伊勢丹新宿店で県内の農家、水産二業者など12店が出店。桜えび、シラスを使った弁当、イチゴ[あきひめ]のロールケーキ、茶のスイーツ等が。都内の有名デパートでのイベントは大きな効果があるとのことなので今後も定期的に出店していく必要があるだろう<5月>
▲[第52回入江地区運動会」数年前に会場であった八中の耐震工事に合わせて初夏に行った運動会が恒例行事になった。今年は好天気。この地区も町内によってはチームが組めず棄権する町内もあるとのこと。中心部の地域は共通の悩みである。高齢化には地域の力がますます必要<5月>
静岡ホビーショウ 区連合自冶会総会
▲[静岡ホビーショウ]ホビーの街、静岡の一大イベント。自衛隊のT10式戦車が完成し、近くその模型も売り出されることもあって入口には本物が。会場内はミニカーのデモンストレーション、帆船、旧海軍の船、ミニトレイン、プラモデルetc。子どもも大人も身を乗り出して…<5月>
▲[区連合自冶会総会]遠藤日出夫氏が退任し、高山茂宏氏(興津)が新会長に。合併して清水らしさがなくなってきたという人もあるが、新しい街づくりの方向を常に考えていくことが大切。地方都市としての顔も大切であり、防災をはじめ地域力もまた必要<5月>
県珠算協会創立70周年祝賀会 鈴木修(株)スズキ会長
▲[県珠算協会創立70周年祝賀会]長い歴史の団体。子どもの頃は珠算教室に通ったものだが、今日では学習内容が変わって電算の時代。しかし暗算力は驚くものがある。[フラッシュ暗算といって2.6秒間に三桁の数字15問を投影、瞬時に答えが出てくる。2名の女性が表彰されたが各種大会で実力を発揮してくれることだろう]<5月>
▲[鈴木修(株)スズキ会長]クレイアート作家の金子高見氏(清水園)の作品「富士の国 夢駆ける」を金子氏が鈴木会長に贈呈、同行して浜松へ。趣味は仕事と言っている鈴木会長であり、社内には高価な調度品は皆無。中小企業は常に努力で、前に向かっていくことだけだと日頃の哲学を傾聴。七回目の干支の84才はますます元気のようだ<5月>
和の会講師に花田景子さん 浜田小運動会
▲[和の会講師に花田景子さん”貴乃花部屋女将”]県政報告会を兼ねての和の会。今年で32回目。「妻として母として女将として」の演題で貴乃花関の最後の優勝のDVDもあって楽しいひとときであった。お天気にも恵まれての開催で次回への期待も大きい。次の講師は?<5月>
▲[浜田小運動会]六年生のみ2クラスの小規模校。中心地域はまさに空洞化現象。しかし運動会では出番が多い。1人5〜6回の出番があって応援者にとっても楽しいものだ。秋の行事がいつの間にか春先の行事になってしまった<5月>
清水港フラワーショー&インポートバザール
NPO法人・清水障害者サポートセンターそら
▲[清水港フラワーショー&インポートバザール]市民と港の接点づくりと花と緑の海洋文化都市を目指して始められたイベント。定着はしているが新しい変化がほしい。一年間通して港周辺のイベントのあり方、強弱のついた催事などプロデューサーが必要と思われる<5月>
▲[NPO法人・清水障害者サポートセンターそら]13回目、定時総会。庵原地域へ新築オープンして初めての総会。地味でも着実に業務を拡大してきている。スタッフも懸命だ。景気が上向くと介護ヘルパーの確保が大変。常勤で雇える体制にならないと福祉の充実にはならないだろう<5月>
ヤングカレッジ10周年記念交流会 第30回静岡マスターズ陸上
▲[ヤングカレッジ10周年記念交流会]公設の勤労青少年ホームが合併で消滅。有志が立ち上げしこの度、静岡市で初の認定NPOになった。理事長をはじめ会員の努力の賜。安い会費で多くの講座があり生涯学習、人材育成、多文化共生と大きな目標にチャレンジしている。みんなで応援しよう<5月>
▲[第30回静岡マスターズ陸上]30回目の静岡の大会。静岡陸協の応援で審判員をお願いしての開催。自分たちだけで運営ができるほど加入者が多くなくまた現役でやりたい人が多いので致し方ない。近県では最初の大会なので他見からも腕試しの参加者も。ケガをしないでみんな頑張ってほしい<5月>
蒲原盆栽会・さうき展 歯科医師会.虫歯予防イベント
▲[蒲原盆栽会・さうき展]鑑賞するたびに感心する見事さである。3年に一度の植え替え。肥料や、水やり、剪定と毎日、少しずつの目配りが大切のようだ。若い人が入会しないといずれ廃れてしまうので会員募集に熱を入れたいとのこと<5月>
▲[歯科医師会.虫歯予防イベント]恒例の催物。健康志向が強い若いお母さんが幼児とともに多く参加。正しい歯の磨き方を学んだ。8020運動の表彰もあり、90才ですべて自前の歯の持ち主も。食とともに大切な歯を!<6月>
大内.霊山寺仁王門保存修理他.仏像修復事業の完成式典 市民文化祭.華道展
▲[大内.霊山寺仁王門保存修理他.仏像修復事業の完成式典]20年振りに国の重文の仁王門の屋根のふき替えと本堂内の千手観音をはじめ、風神雷神、他24体の仏像の修復が15年余りの歳月をかけて完成。地方にこれほどの数が一ヶ所にあることは珍しいとのこと。次は仁王像二体の予定で国の重文内の仁王像なのでもしかするとお宝かも…?<6月>
▲[市民文化祭.華道展]市内文化団体がそれぞれの展示、上演をする。社会教育、公民館活動と長い歴史のある旧清水市側の動きが活発に思える。発表する会場が数多くあればそれだけ充実していくものと思われる<6月>
両河内地区道路整備促進期成協力会
食文研.石神氏.知事面談
▲[両河内地区道路整備促進期成協力会]表記の総会。地区内の道路は県.市道があるが管理は市、また建設中の中部横断道にも完成後においてスマートIC開設を要望している。行き止まりでなく通じていれば文化、経済が発展していくものだ<6月>
▲[食文研.石神氏.知事面談]藤枝出身、元静岡西武広報担当。近年は東京.秋葉原の[おいしず]のコーディネート、また香港のシティスーパーへの静岡県産品の売り込みを仕掛けている。県内産品を東京市場へ紹介し個人的にも静岡県のファン醸成に尽力。お正月の初詣同様に[夏詣]の習慣づくりをも仕掛けている<6月>
有度農業祭
清水東高学校祭
▲[有度農業祭]秋にやるところは多いが有度地区は張るも開催。近隣農家から朝取り野菜をはじめ大福もちをつくったり、新茶のサービスも。新鮮で生産者の顔が見える農産品は安心して購入できて短時間で完売状態。農家も市場へ出さなくてもこうした催事出品が手軽のようだ<6月>
▲[清水東高学校祭]パソコンのゲーム、囲碁、書道の展示、恒例のお化け屋敷は長蛇の列。屋外では野球の試合も。科学の全国大会へ出場した自然化学部では手軽な実験を見学。中学生も学校見学を兼ねて参加。これが終われば3年生は大学受験体制へ突入<6月>
ゆい女性の会
45回父親ソフトボール大会
▲[ゆい女性の会]由比地区9団体373名の総会。地域のイベントの核になる団体ばかりであり、相互に協力してイベントの盛り上げには大きな効果を発揮する。男性だけの会はなく、また全体の会もないのはどうしてだろう?これからの時代には必要不可欠<6月>
▲[45回父親ソフトボール大会]父親、もしくは35才以上の参加資格。前年度は県大会で1位、3位だったので今年は優勝の高部と地区3位までの4チームが県大会へ。過去最多のチーム参加で上位独占を願う。船越が初優勝<6月>
しずおか結市(むすびいち)
第47回白百合幼稚園運動会
▲[しずおか結市(むすびいち)]そこっとが発展しての開催。由比をはじめ近隣の28業者が参加。イベントとして幼児への読み聞かせ、ダシの取り方教室、ねりきりj菓子の実演など楽しいイベントも。若手商工業者の豊かな発想がすっかり定着<6月>
▲[第47回白百合幼稚園運動会]日本平運動公園内での実施が定着。少子化の中であるが幼児ひとりに両親と祖父母を合わせれば6人になり駐車場が広い会場はうってつけ。孫にお金を使ってくれれば経済も動く?<6月>
清水東対清水桜ヶ丘野球定期戦
由比清水東高会
▲[清水東対清水桜ヶ丘野球定期戦]清水商が校名変更となってからの大会で第2回目。両チームもこのところ上位進出が見られないが以前からの伝統の一戦で多くのファンがスタンドから応援。清水東が2回に集中打で9点を挙げ10-0で2連勝。本番はもうすぐだ<6月>
▲[由比清水東高会]例年30数名の参加者が集まって開催。今年の講師は西ヶ谷和之氏(蒲原病院副院長.S50年清水東卒)で[認知症]にならないように生活するにはと出席者年齢に合わせての内容で来年も予定とのこと。90才の人も出席でまだ現役の人も多かった<6月>
第15回日本空手松涛連盟県選手権
静岡市からの要望事項ヒアリング
▲[第15回日本空手松涛連盟県選手権]幼児から大人までと車椅子空手まで500人以上の参加者で盛大に開かれた。夏には藤枝の県武道館で全国大会が行われるので各々熱が入っての大会となった。オリンピックでの正式種目が悲願<6月>
▲[静岡市からの要望事項ヒアリング]南アルプスのエコパーク登録、三保の松原対策等多くの県市共同事業の県への橋渡しが。政令市と言えども財政不足はいずれも同等。こうした時こそアレもコレもではなく一、二点の重点主義が大切と思うけれど…<6月>
浙江省人民代表大会友好代表団歓迎式
平目の稚魚・放流
▲[浙江省人民代表大会友好代表団歓迎式]主として農業関係の調査を主体とした来静。静岡2泊、東京〜大阪を回って富士山静岡空港から仁川経由でトルコへの旅。農業視察はかなりの熱心さだったとのこと<6月>
▲[平目の稚魚・放流」清水漁協の放流事業を浜田小5年生がお手伝い。5cm位の平目が3年も経てば食卓へ上がるほどに成長するとのこと。清水港と近いところならではの行事だ<6月>
新丹谷・トイレ完成 天使のはね.エンゼルバザー
▲[新丹谷・トイレ完成]畑総事業に高速道を利用して一般消費者を取り込むためにも必要なのはキレイなトイレ。知事の思い入れが強く静岡文化芸術大の学生がデザインした交流休憩施設が完成。あとは関係者が汗を流して期待に応えなくては…<6月>
▲[天使のはね.エンゼルバザー]手づくりパンの店として始めて26年目。あっという間でした。主宰者のMさんはグループホームを手がけ、近くまた新しいものを計画中とのこと。福祉の第一線で元気いっぱいだ。みんなで盛り上げていかなくてはの想いが広がってほしい<6月>
おいしず・盛況 富士山世界文化遺産登録1周年
▲[おいしず・盛況]昨年オープンの東京.秋葉原JR高架下にオープンした[茶原]の一角にある全国物産市。何回か入れ替えをして東京での購買動向を調査、地元の[塩辛]は多品種が並び、売り上げも好調のようだ<6月>
▲[富士山世界文化遺産登録1周年]新装になった沼津・プラザヴェルテにて開催。山梨県知事も来静。両県で富士山を後世に伝えていくための共通対応をしっかり決めていかなくてはならない。イコモスからの勧告への返答は再来年の2月まで。あまり時間がない。取り消されることもあるとの認識を強く持つことが大切<6月>
県議会・一般質問
▲[県議会・一般質問]学童保育、三保の松原の保存、登山計画書の提出の義務化、大型客船入港の安全確保、学力テストの対応等を質問。質問、答弁がタイムリーなものがあり、テレビ、新聞で大きく取り上げられた。政治の基本はまず政策であって政局重視の政治家が多すぎるように思える<6月>