活動報告2014年7月〜12月

六月議会.建設委員会 清水七夕まつり
▲[六月議会.建設委員会]常任委員会は、毎年所属変更となるが建設委は2回目で10年以上もご無沙汰であった。以前は最も多くの予算額を持っていたが大規模投資の時代が終わり、近年は民生・福祉関係に最多の時代。気候変動による災害多発もあり強固な地盤はいつの世も必要の思いで努力をと<7月>
▲[清水七夕まつり]ひと頃は清水区内のそれぞれの商店会で行われていたが今は清水銀座と駅前銀座のみ。しかも最盛期は200本以上の飾りもあり大にぎわいであったが今は50本足らず。それでも近在では清水だけとあって沢山の人出<7月>
みなとまつり心殿づくり
政民合同会議
▲[みなとまつり心殿づくり]夏まつりのシンボルとしての心殿づくり。清水建設産業組合が奉仕で建設。例年のこととはいえ、暑い日中での仕事で見ているだけで汗になる。清水の暑い夏がいよいよ始まる<7月>
▲[政民合同会議]コリア.レポート編集長の辺真一氏。朴槿惠大統領の外交が親中路線化している中での講演で、マスコミ関係者も多かった。朴大統領の支持率急落で国内に多くの問題があるのでますます反日を出さざるを得ない状況。中韓接近は米国が望まない姿であり北朝鮮問題も目が離せない<7月>
Wカップサッカー記念品
日台関係と地方交流
▲[Wカップサッカー記念品]一次リーグで日本は敗退したが本県からは長谷部誠(藤枝東出身)内田篤人(清水東出身)の二選手がチームの要としてゲームに参加。試合で使ったユニフォーム、スパイクを県に寄贈、ロビーに展示される。過去の大会では最高9人の本県関係者が出場したが2人はさびしい<7月>
▲[日台関係と地方交流]粘信士台北駐日経済文化代表所横浜所長の講演。日華友好議連の主催。中国の対台湾政策は微妙であるが二つの中国をうまく使い分けせざるを得ない外交であろう。台湾からの訪日者も多く相互信頼は厚い。特別なパートナー関係である<7月>
富士山静岡空港格納庫完成
巴川灯ろうまつり
▲[富士山静岡空港格納庫完成]空港内に鈴与グループが格納庫新設。夜間の整備、駐機が可能となり小型機の対応も。FDAも近く増機体制となり、地方空港ならではの小回りのきく空港になるだろう。海外路線は東南アジア諸国との定期便が多くなればと思う<7月>
▲[巴川灯ろうまつり]それほどの暑さでもないこの日巴川に沢山の灯ろうが浮かぶ。毎年満潮時なので灯ろうは流れることなく漂う。三年前から始められた手筒花火も夜空を明るく染め見物人も数多い夏の風物である<7月>


[建設委・県内視察]東駿河湾環状道路、田子の浦港、草薙総合運動場、森町とうもろこしの里、浜松市沿岸域防潮堤を視察
建設中の体育館
森町とうもろこしの里
▲[建設中の体育館]バスケットコート4面を持つ国内でも最大級のもので、県産材を約1000m³使用。総工費は約55億円(予定)、観客席2700席。野球場の拡大、屋内練習場の新設を含めて草薙総合運動場のリニューアルはほぼ完成する<7月>
▲[森町とうもろこしの里]基盤整備を終え、水稲、レタス、スイートコーンを導入し、水田の3倍活用農法を確立。通年農業と継続雇用が定着。農地の流動化のもすすむ。先駆者の鈴木農園は自園2ヘクタール、借地18ヘクタールで常時雇用約30人、年商1億5000万円の実績。スイートコーンは8時の販売開始に6時頃から順番取りの盛況<7月>
第67回清水みなとまつり開幕式
袖師保育園夏まつり
▲[第67回清水みなとまつり開幕式]建設産業組合の奉仕作業で作られた[心殿]前で挙行。降雨予報のため清水踊り、太鼓は中止となり少しばかり寂しいものとなったが本番は暑い夏になるでしょう<7月>
▲[袖師保育園夏まつり]あいにくのグランドコンディション。でも子どもは関係なしに走り踊る。予定された行事はなるべく順調にやらないと保護者も園も大変になる。小雨もなんのそのでの決行は結果オーライ<7月>
由比.飯田八幡宮の祗園まつり
由比.北田の天王船流し
▲[由比.飯田八幡宮の祗園まつり]由比地区の夏まつりのスタート。一日限りの踊りなので朝から飾り付けの支度などで町内総出の準備。二週間前から踊り、太鼓の練習もあって、小中学生が太鼓を受け持つ。地域の結束には大きな効果があると思う。11時まで元気に踊って花火も<7月>
▲[由比.北田の天王船流し]今年の1月に国の記録作製等の措置を講ずべき無形民族文化財に指定された麦わらで作られた帆掛け船に願いを書かれた身代わり人形をのせて由比川から海へ流すもの。麦わらの確保も年々大変になってきているようだ。古くからの伝統文化は継承してほしいもの<7月>
第18回蒲原ビーチフェスタ
プラザ・ベルデ.グランドオープン
▲[第18回蒲原ビーチフェスタ]好天で風もなく熱気球の搭乗体験は大人気。サンダル飛ばし、宝探しも。サクラエビの試食も地域ならではのもので好評<7月>
▲[プラザ・ベルデ.グランドオープン]JR沼津北口の総合コンベンション施設。設計者の長谷川逸子氏の語るところでは、千本松のイメージと木を多用することによってのなごみを中心に設計したとのこと。県産材も多用され市のイベントホール、民間のホテルが一体的に建設され、大きなイベントに対応可能となる。次なる開発はJR沼津駅貨物ヤードになるが未だ方向は見えない<7月>
山切.地蔵まつり 清水みなと祭り展
▲[山切.地蔵まつり」地区の自冶会と有志のボランティアグループが例年企画・実行。30年程で市営の住宅団地が次々とつくられて住民が急増。新住民の融合をと計画されたもの。庵原地域では小学生がもっとも多く在住し活力がある。古き伝統行事を今様に実行していくことが大切。子どもは流しソーメンに関心があるが<7月>
▲[清水みなと祭り展]県立図書館で展示。昭和22年の第1回の企画書やその当時の祭り風景の写真。形態を現在のように変え、私も実行委員として関与した第29回(昭和51年)当時のものもあって懐かしいものが多く展示された。かつては[さつき通り]を通行止めにして朝からのイベントを実行したが現在は日の出岸壁が中心で街中が寂しい。もう一ひねりがそろそろ欲しいところだ<7月>
清水自衛隊友の会 区民ラジオ体操祭
▲[清水自衛隊友の会]自衛隊の応援組織。清水は災害時以外にもみなとまつりに自衛艦が来清、日頃からの結び付きも強い。この日は山下静岡地方協力本部長の講演。近隣の中国、ロシアの日本領域のスクランブルの多さについて過去最悪のペースとの話あり。外交では国がしっかりして欲しい<7月>
▲[区民ラジオ体操祭]市営グランドに約1000名の参加者で挙行。最近は学校の夏休みのラジオ体操奨励がなく、それでも高齢者が中心となって30ヶ所以上で通年行われているとのこと。私も早朝ウォーキングの途中で参加することも。しっかり体操すればかなりの運動量。80年以上の歴史がある<7月>
第15回松涛連盟全国空手道選手権大会 草薙商店街・ストリートフェア
▲[第15回松涛連盟全国空手道選手権大会]久しぶりの全国大会が県武道館(藤枝市)で開催。全国から1500人の参加者で猛暑の中、空調もダウン気味。車イスの部の型、組手は上手に車イスを使って、技は見事。また世界大会へ出場する団体・型の模範演技は見ごたえのあるものでした。空手競技のオリンピック参加は悲願<7月>
▲[草薙商店街・ストリートフェア]草薙の再開発事業も進行中で商店街も県立大生を巻き込んでのフェア開催。大道芸、ダンス等、学生も積極的に参加して若者が多く見られた。エリアの拡大に一工夫が欲しいが次回が楽しみだ<7月>
清水港新興津緑地公園完成 さようなら柔道場
▲[清水港新興津緑地公園完成]興津にコンテナターミナルを造成、地域対策としての緑地公園が。多目的広場と芝生公園、流水広場が完成した。東隣に小型船だまりと人工海浜が計画されているが5年以上はかかると思われる<7月>
▲[さようなら柔道場]柔専塾、武道学者と旧清水商業柔道場を使用して、青少年教育に邁進してきたが老朽化による解体のためのお別れ会。川嶋師範(八坂)が50年近く指導、有為な青年育成をされた。新体育館の完成は10月初め<7月>
第67回清水みなと祭り 第67回清水みなと祭り
▲[第67回清水みなと祭り]戦後すぐの昭和23年に復興を願っていち早く開催されたみなと祭り。近年は若者対象のかっぽれと郷土色豊かな地踊りと両面にわたっての企画も多彩。私も両日ともに次郎長道中のお手伝いのボランティア。祭りを企画運営するメンバーの固定化、高齢化が心配。若年者の団体が合併の名のもとに旧静岡側へ移っていることが原因と思われる。新しいアクションが祭りを活性化すると思われる<8月>
みなとまつり心殿づくり
政民合同会議
▲[異業種交流会”白雲会"]静岡出身で注目される若手歌人の田中章義氏。三保、宇津谷峠、清見潟、木枯の森、日本平等古今歌枕に多用されている静岡県。街おこしの材料に多くの場面で情報発信すればおもしろくなりそうだ<8月>
▲[政民合同会議]朱建栄、東洋学園大教授。直前の10ヶ月間中国へ帰国中、不法取調べを受けていた。中国への批判者を取り調べるのは習政権の権力集中をはかっている表れと思われる。習政権は二期10年継続可能であり定年制のため二期目には現在の最高常務委員で残るのは習近平のみ。強気の運営がなされると思われる。中韓接近の現状から日本外交のあり方はどうなるのか?<8月>
七代目月亭文都・よし川寄席
上清水八雲神社御輿渡御
▲[七代目月亭文都・よし川寄席]時折、落語を楽しむ。よし川寄席は15回目。小規模ながら地域の文化貢献は大きい。終わった後の食事会も楽しみで演者との会話は別世界の裏話の連続で笑いが絶えない。笑うことは脳の働きには大きな効果と。それを期待したいけど…?<8月>
▲[上清水八雲神社御輿渡御]100貫御輿と言われる大神輿。氏子町内のすべてを回るため7時間余にわたる渡御は大事業。少子化、高齢化で担ぎ手の確保に一苦労のようだ。男女の中学生が高貼提灯を持っての先導役は将来への布石になるか?<8月>
静岡県・浙江省友好交流卓球大会
護国神社万灯みたま祭り
▲[静岡県・浙江省友好交流卓球大会]友好30周年を記念しての開催。中国からも選手70余名が参加、県からは北京、ロンドン五輪代表の水谷選手らも。男女12部門で熱戦が繰り広げられた。川勝知事と院団長と対戦。7点先取制で快勝。いつの間に練習していたのかは不明でした<8月>
▲[護国神社万灯みたま祭り]そ例年旧盆の時に開かれている。遺族会の活動が先細り状態であるが関係者の努力の賜で本年は12,832個の提灯を掲げる事が出来たとのこと。近隣の神社の護持も近年困難になりつつあり、抜本的な解決策が待たれる<8月>
第10回横砂まつり
飛鳥?
▲[第10回横砂まつり]地域あげてのおまつり。天候不順の中で不安の中での開催であったが無事終わる。軟弱な場所もあって踊りは苦労していた。やはり夏まつりは暑くても太陽の下で開きたい<8月>
▲[飛鳥Ⅱ]18回目の入港は最多。バンドの演奏の中入港し、特産のサクラエビ、折戸ナスを乗客にプレゼント。岸壁では「海の駅」ともじって地酒、メロン、お茶等の販売。このツアーは熊野の花火ツアーとのこと。数多くの企画が客船ファンを作っているようだ<8月>
第28回かんばらまつり
第28回草サッカー
▲[第28回かんばらまつり]二年間、交流館周辺で開かれていたが今回は日軽金駐車場で開催。町の東部人口が多いので日軽金の会場提供が可能な時は開きたいようだ。主会場が変わっても街の人はおまつり好きで熱気ムンムンだ<8月>
▲[第28回草サッカー]男子256チーム、女子32チームの計288チーム。静岡市内は男女64チーム。台湾からも2チーム参加。宿泊者は4,000人以上で経済効果はかなりのもの。地元「SALFUS ORS」は連覇ならず<8月>
第50回そろばんの日
こども県議会
▲[第50回そろばんの日]マリナートでの開催なので出席し祝辞を述べた。高校生で3段以上、中学生で初段以上小学生で1級以上等493名が成績優良者として表彰される。電算機に頼らず手と脳での計算は多くの効能がある。もっと活かしたいものだ<8月>
▲[こども県議会]静岡県誕生の「静岡県の日」を記念して県内の中学生が議員になって知事をはじめ当局に質問、提言を行う。空港の利用、特産物の販路拡大、富士山等、現在の県政課題に若者らしい提言が聞かれた。現職議員ももっと勉強しないと笑われてしまう<8月>
平成政経塾
折戸地区・地踊り衆大賞
▲[平成政経塾]浜田豊人・国交省環境安全課長。30年以上前に静岡に赴任して以来の旧知の仲。道路開通によって経済は予想以上の動きをするがそのための準備がなくては対応できない。中部横断道開通までそれほど時間はないですよと警告。地方の時代のモデルにならなくては<8月>
▲[折戸地区・地踊り衆大賞]Jみなと祭りの地区対抗・地踊りの部で見事大賞を獲得。地区役員有志での祝賀会。毎年しっかり先生の厳しい指導のもとに着実に成果をのばした結果。男性の協力も不可欠とも。来年はどこが大賞か?<8月>
福祉施設・納涼会 由比商工夏まつり
▲[福祉施設・納涼会」地域での夏まつりの時期に福祉施設でも納涼会が開かれ地域住民も気軽に施設を訪問。入居者も刺激になっているようだ。カキ氷、わたあめ、流しソーメン等、ボランティアが手助けをして多くの車イスが行き来し縁日のようだ<8月>
▲[由比商工夏まつり]由比地区の福士・健康・商工と一日ですべての祭りを合同で開催。朝から由比の街は町民総出。まつりの最後はお米50キロの豪華景品の抽選会、花火大会と満喫した一日でした<8月>
福祉イベントデー10周年 知事と政策懇談
▲[福祉イベントデー10周年]清水区内の福祉施設、授産所の製品をイオン清水店で販売を始めて10周年。施設のPR、施設利用者の社会参加に大きな成果がある。障害者の収入確保がこれからも課題。特養となり今後の充実、発展が希まれる。中の施設も最新鋭で入居者への身体的負担が少なくなるものを取り入れている<8月>
▲[知事と政策懇談]三保の松原、観光振興、学力テスト…川勝知事と多岐にわたっての意見交換。知事の情報源はどこにあるのか不明だが多分野からのものをうまく結び付けて政策にしてしまう術は見事なものと思う<8月>
松田江畔遺墨展 各地区体育大会始まる
▲[松田江畔遺墨展]元書道連盟会長、先生の三男・従三氏(北大名誉教授)とは高校同級生の縁もあって生前、何回かお会いをし書のお願いをした事も。市議長の折には「清水市議会」の看板をお願いした。日本平サッカー場貴賓室に掲げられている「寛如」は小さいサイズのものを頂いた<8月>
▲[各地区体育大会始まる]10月の区民大会に向けて各地区で予選会を兼ねての大会が始まった。例年は猛暑の中だが今年はほど良い暑さで行われている。若い気でいても張り切りすぎは大ケガの素ですゾー<8月>
中部横断自動車道経済懇談会 第24回清水地区絵画クラブ合同習作展
▲[中部横断自動車道経済懇談会]中部横断道建設促進を目的に沿線の山梨・長野の商議所中心の団体。設立されて約30年、ようやくあと一歩まできた。当初の8時間が4時間で上越まで行ける道路が完成する<9月>
▲[第24回清水地区絵画クラブ合同習作展]旧清水市の公民館における絵画教室の合同の秀作展。現在は12の交流館で月に2回程の習作と時にはスケッチ旅行を企画するクラブも。女性の参加が多く近年は高齢化も<9月>
ジャンボ・カボチャ
ストックトン派遣生報告会
▲[ジャンボ・カボチャ]庵原の同好会が大型カボチャ作りに挑戦。千葉県在住の二年連続チャンピオンの人からタネを分けてもらって研究しながらの栽培。初年度で30キロを超える大物も出来上がりいずれは全国大会への夢も広がる<9月>
▲[ストックトン派遣生報告会]英語スピーチコンテストを経て中高生6人がアメリカへ。異文化の世界で会話もままならないホームスティ。長い交流の歴史によって培われた親睦さがあって他には見られない実績がまた新しく出来上がったと思われる<9月>
さくらワークバザー
各地区体育大会開催
▲[さくらワークバザー]福祉施設支援バザー。地域の有志の出席もあって会場は大賑わい。みんなで少しずつの支えあいで永く続けられるようにといつもながら地域愛の深さを感じる<9月>
▲[各地区体育大会開催]10月の区民大会に向けての選手選考会を兼ねての地区大会。町内対抗もあって種目毎に一喜一憂。思わぬ頑張りで翌日から筋肉痛も。日頃の運動不足を自覚する日なのかも。清水はこれで盛り上がる<9月>
中河内三区整備事業
政民合同会議
▲[中河内三区整備事業]中部横断道建設に伴い排出される土を使って山地に平場を作り交流場所をとの夢を持って地域の地主と役員が協議。市の主体事業にどこまで入れ込むことが出来るかが鍵。住んでいる人々の情熱を大切にしたい<9月>
▲[政民合同会議]元衆議院議員、鈴木宗男氏。ロシアとの北方領土返還交渉の裏話も。四島一括返還より実質的な二島返還からスタートした方が可能性が大きい。人的な交流が外交は実績を積むことが出来ると自負<9月>
駒越地区役員.県知事に要望
ミニコンサート”おれたちの練習風景”
▲[駒越地区役員.県知事に要望]27年度限りで県果樹研究センターが茂畑へ移転。地区からは津波避難施設の要望を知事に。日本平へのケーブルカー、果樹園の整備の計画もあってこれらをすべて取り入れたものにしていくとの知事からの返答。地区役員はひと安心<9月>
▲[ミニコンサート”おれたちの練習風景”]庵原交流館を中心に月2回の男性だけの区内唯一のコーラス。先生からは三部四部のコーラスにしたいとのことだがメンバー不足でそこまではとのこと。平均65才ぐらいになっても声は若い。最後はみんなで「見上げてごらん夜の星を」を歌う<9月>
由比・本陣公園20周年
石切山ぶどう園
▲[由比・本陣公園20周年]旧由比町時代に本陣を整備、広重美術館も併設されハイカーには人気がある。20周年を記念して「芝生コンサート」も<9月>
▲[石切山ぶどう園]今年は猛暑で果実の甘さは抜群のようだ。研究熱心さが今日では「ぶどう狩」が出来るまでに。野菜、カキ氷の店も出てミニイベントで人出も快調<9月>
敬老の集い
敬老の集い
▲[敬老の集い]地区毎、町内毎に開かれる敬老の集い。清水地区は米寿の出席者に特別プレゼント。岡地区は高齢で過去、地域の指導者の方をベストカップルとして顕賞。地域それぞれの方法で実施されている。約50年前に全国で153人だった100才超が今年は58,820人…実に385倍<9月>
清水フィル・特別演奏会
区老人会・グランドゴルフ大会
▲[清水フィル・特別演奏会]”静岡の名手”を招いての演奏会。コンサートホールとしては好評のマリナートでの演奏は地元としてはありがたい。清水フィルはあくまでもアマチュアではあるが意識はプロの気概を持ってハードな練習に精を出す<9月>
▲[区老人会・グランドゴルフ大会]各地区から男女4名ずつの参加。個人戦で上位7名ずつが県大会へ。毎週各地区での奮戦結果が新聞に掲載、健康老人が多い証拠だ<9月>
原敬・元首相顕賞像 全日本マスターズ陸上
▲[原敬・元首相顕賞像」岩手県へ第三セクター運営の鉄道について調査に。県庁近くの像前にて。平民宰相と言われ政党政治の確立に奔走。近年の国会議員とは比べものにならないほど国家の事を第一義に考え行動していた大政治家<9月>
▲[全日本マスターズ陸上]アジア選手権とあわせて開催。国際色豊かで多くの市民通訳ボランティアも。これまでは3000mであったが今回は5000競歩に統一され、しかも断続的に雨も降って大変でした。5年連続同一クラス出場の努力賞受章<9月>
草薙・大龍勢
日本平ライオンズ奉仕活動
▲[草薙・大龍勢]好天に恵まれたが昼間の龍勢は半分ほどの成功。詰め込みの時の微妙な配置と湿気が境目とか?中々難しいもののようだが夜間はほぼ成功でした<9月>
▲[日本平ライオンズ奉仕活動]区内の授産所の人たちにボウリングを楽しんでもらう。年に1回だが参加者は楽しみにしているとのこと。すでに20回を数える。授産製品の単価アップと仕事の確保が施設の悩みのようだ<9月>
お寺で落語を楽しむ会 福祉のまつり
▲[お寺で落語を楽しむ会]上方落語の月亭文都師匠が来清。由比・蒲原で。地方ではあまり直接見聞きすることも少なく初めての人もかなりの数。マイクもなく直接聞くのも、また仕草が近くで見えるのも良いものですね。日本古来の文化はみんなの努力で引き継いでいきましょう<9月>
▲[福祉のまつり]約100団体が参加し、物販、バザーをはじめ種々の出し物を披露。残暑の強い日差しもあるが会場の熱気はそれ以上のようだ。福祉の心もかなり定着してきている<9月>
清水歌謡塾20周年記念発表会
職人まつり
▲[清水歌謡塾20周年記念発表会]いつもと違って舞台衣装を身にまとい度胸満点の歌い振り。入れ替わり立ち替わりで100人を超す歌手が…。ここでも90%は女性で男性はどこへ行ったのでしょうか?<9月>
▲[職人まつり]建築11業種で構成する清水建設産業組合主催の25回目の職人まつり。親子で楽しむ工作や作業車の試乗が人気。21mの高さまで伸びる作業車に乗ったが7階建ての高さはさすがに高い<9月>
大型客船”セレブリティ・ミレニアム”初入港 消防団清水第4分団庁舎落成
▲[大型客船”セレブリティ・ミレニアム”初入港]全長294m、約9万トン、乗客2000人、乗組員800人、過去最大の客船の入港。とんでもない大きさに驚くばかり。大型マンションが移動しているように思える。今年はあと2回入港予定で次回は見学が出来るかも。経済効果はどれくらいになるのかな<9月>
▲[消防団清水第4分団庁舎落成]中築50年余の庁舎を解体し新築。市内の庁舎は統一面積で以前より縮小された。以前は地域の集会場にも利用されていたが半減となった。融通が効かない行政か。団員は21名、増強が必要<10月>
沢入育男氏(元市議会議長)叙勲祝賀会 9月県議会
▲[沢入育男氏(元市議会議長)叙勲祝賀会]市議会8期34年、正・副議長歴任。西村直己元農林大臣の地元秘書時代からの知友。真面目で政治家としてはハッタリもなく王道を歩くタイプであった。市議として旭日中綬章は破格の受章<10月>
▲[九月県議会]建設委員会、広島県における土砂災害にあわせ県内の体制・防備等を問う。富士山の世界遺産にあわせ指摘されている三保海岸の浸食防止と景観、大型客船の来港ラッシュの清水港の体制についても問う<10月>
台風18号来襲
砥鹿神社祭典
▲[台風18号来襲]大型台風により各地に大きな被害。清水区では興津でガケ崩れがあり、東海道線は上下とも2週間不通。飯田、高部地区を中心に床上・床下浸水家屋多数となりNHKのニュースにも度々放映された。40年前の七夕豪雨を思い出す。排水機能もかなり充実していたが、放出口の目詰まり、巴川の水位の上昇等が重なり浸水地区が増えたと思われる。(JR興津地区の現場)<10月>
▲[砥鹿神社祭典]各地区でお日待祭典が行われ、演芸大会をはじめそれぞれの特色が見られる。ここ砥鹿神社では子ども相撲が行われるが幼児の「泣き笑い相撲」もある。ここでは早く泣いた力士が勝ち。少子化の中ではあるがいずれも元気に育ってほしいもの<10月>
清水港マグロまつり
台風18号のツメ跡”由比・入山”
▲[清水港マグロまつり]恒例の行事。JR清水駅東口広場での開催なのでJRの車窓からも見る事が出来て多くのフリー客の参加がある。冷凍マグロの体重あてクイズ、解体ショー、―60度の冷蔵庫体験などマグロまつりならではの内容で大賑わい<10月>
▲[台風18号のツメ跡”由比・入山”]荒廃した山林の整備を県事業として行っているが間伐整備後の産地が崩壊、道路を寸断している<10月>
台風18号のツメ跡”小島・小河内”
区高齢者クロッケー大会
▲[台風18号のツメ跡”小島・小河内”]集中豪雨、土砂崩れで小河川を埋め、水道施設が被災し近隣は断水、給水車が出動した。水流が当たるところは基礎を壊してコンクリートの堤防を破壊、大水の破壊力を見せつけている<10月>
▲[区高齢者クロッケー大会]新興津コンテナヤード整備の中へ新設された広場で行われた。清水区で考案されたクロッケー競技でグランドゴルフに押され人気は低迷しているがゲームは白熱。各地区代表が覇を競った<10月>
第25回全日本マスターズ混成競技大会
”まちこ”誕生10周年
▲[第25回全日本マスターズ混成競技大会]男子10種・5種、女子7種・5種の4種目をカテゴリー別に開催。2年間静岡で受託開催。男子10種は79才、5種は80才が最高年齢。好天、微風の好コンディションに恵まれ男子10種のM70の部とM50の部で日本新記録<10月>
▲[”まちこ”誕生10周年]桜の香りがする”まちこ”が誕生して10周年。地元でのみ生産され、近隣のお茶とのセット売りが好評。茶業センター”きらり”では自分で淹れて飲む「我流茶席」も。生産者が喜んで生産に励む茶業界でなければ荒廃茶園は止まらない<10月>
第14回清水港興津フェア
高部ふれあいまつり
▲[第14回清水港興津フェア]以前は清水港興津地区のPRとしてFAZフェアとして開催されていた。貿易ゾーンの立地と国際流通を住民にアピールするイベントであり、輸入食品を中心に販売。今回はクレーンの見学会も実施された<10月>
▲[高部ふれあいまつり]各地区でのまつりが盛んに開催される。高部は55回目。旧高部村が当時の清水市に合併しそれを契機に開催されたようだ。体育館では歌謡ショー、交流館活動での発表会。屋外では各町毎に焼きソバ、ソーセージ、焼き鳥などの販売が行われている。大根の安売りはいつも大好評<10月>
由比街道まつり
静岡市芸術祭
▲[由比街道まつり]由比本陣公園を中心に道路を利用してのイベント。早カゴレースは地区対抗もあって各町熱がこもっている。盆踊会はそろっての浴衣姿で踊りを披露。清水みなとまつり地踊衆の大会では昨年大賞、例年も常に上位入賞でさすがである<10月>
▲[静岡市芸術祭]油彩、水彩、日本画、工芸等120点の作品が展示された。趣味以上の秀作が並び壮観さをも感じる。50号以上の作品も多く見受けられるが日本の住宅では大作を飾る壁面が少なく後で困ることはないのかな?<10月>
大型客船・入港
日軽祭
▲[大型客船・入港]全長294m、約9万トン、乗客2400名の”セレブリティ・ミレニアム”号は過去最大級。うごくマンションに見える。上海〜釜山コースで10日間とのこと。アメリカ、カナダ、イギリス人が70%アジア人30%とのことだ。岸壁での歓迎も清水らしさがあり見物客も桜えびのかき揚げを頬張っていた。来年5月には10万トン超の船の入港も予定されている。見るだけではなく乗船しての船旅を体験したいもの<10月>
▲[日軽祭」日軽金蒲原製造所のお祭りであるが地域への開放型で地域の人も参加して豪華賞品をゲットできる楽しいおまつり。お弁当200円、おそば100円等破格の安さで販売していて飛ぶような売れ行き。”地域に愛される企業”の模範でもある<10月>
蒲原宿場まつりでの行灯完成 由比、秋の芸術祭・芸能大会
▲[蒲原宿場まつりでの行灯完成]まつり前日の宵まつりで町並みを彩る手作り行灯が完成した。蒲原古代塗りの技法で古くからの屋号や店名を書き込んだもの。地域のまつりは特性を生かし汗をかいたものが多ければ成功に結び付くもの。大いに期待したい<10月>
▲[由比、秋の芸術祭・芸能大会]交流館ホールでは各種の踊り、歌等がまたロビーでは写真、絵画、手芸品の展示も会館入口にはガーデニングクラブの作品20余も飾られ入場者を歓迎している<10月>
浜田・淡島神社まつり
古民家、森の演奏会
▲[浜田・淡島神社まつり]子供会の衰退とともにまつりも寂しくなってきたが再興を願う役員が中心となって開催された。台風で3週間順延されたが新装の子ども神輿も神社の周辺を練り歩き、次郎長太鼓も友情出演で華を添え福引きあり、宝探しもあって久しぶりに神社境内が賑わった。一歩ずつの前進。来年が楽しみだ<10月>
▲[古民家、森の演奏会]両河内の空家の古民家を改修。地域のNPOが運営して宿泊所として開放。すでに何件かの申し込みもあり、大晦日の予約も。空調機はないので囲炉裏の暖房しかない。便利さの真逆さはかえって売りになるのかな?<10月>
建設常任委員会県外視察”小樽港” 建設常任委員会県外視察”国営農地整備・由仁地区”
▲[建設常任委員会県外視察”小樽港”]マリーナを整備して20余年。ヨット20%ボート80%で300艇。サハリンからも寄港するとのことだ。客船誘致も盛んで今年は41隻が入港予定。10万トン超のダイアモンド・プリンセスは7回入港とのこと。北海道の海の入口である<10月>
▲[建設常任委員会県外視察”国営農地整備・由仁地区”]200haの大規模圃場及び9kmの用水路が整備された。ほとんどが水田。それまで540m四方の土地を270×60mへ区画化を行い水の管理が上手に行くようになり稲の生育に好影響となる<10月>
[建設常任委員会県外視察”千歳川流域の治水対策”
船越地区ふれあい祭り
▲[建設常任委員会県外視察”千歳川流域の治水対策”]石狩川増水時には上流にある千歳川の水が逆流し水田、家屋に大きな被害が出る事が度重なりこの事業がスタート。千歳川延長108kmの幅に6ヶ所の遊水地を作るのが主事業。1ヶ所平均20ha全体貯水量5000万トンで3日間300mmの降雨量に対応可能。全計画5,000億円<10月>
▲[船越地区ふれあい祭り]秋には区内各地区で祭りが催される。地域の連帯を、絆を深めようと企画されたもの。当初は行政主導であったが今は地域が主体。清水ならではのもので各地区毎に特色も<11月>
元清水市長・稲名嘉男氏死去 県立清水東高同窓会懇親会
▲[元清水市長・稲名嘉男氏死去]若くして政界に進出。県議四期、県議長を経て清水市長二期歴任。その後特別養護施設を立ち上げ福祉事業の先駆者となる。母校、清水東高同窓会長を20年余、同窓会懇親会を企画、各地区同窓会支部の立ち上げに尽力された。行年84才<11月>
▲[県立清水東高同窓会懇親会]例年とは違って会場を静岡に移し全員着座式、3連休の中日と幹事年の企画で心配もあったが中身で勝負との事で多くの人に好評も。同窓会の元気の素は現役生の活躍が第1であるが特に運動部のさらなる躍進に期待したいところ<11月>
大道芸ワールドカップ
本光寺・東海七福神秋空市
▲[大道芸ワールドカップ]秋のイベントの中で近年企画されたものの中では最も集客力のあるイベントに成長。今年は好天気とはいかず、客足は例年の半分ほどとのことであるが街の中での移動して行われる大道芸は観客も移動をするので商業的には大きな効果があるとの事。人が動けばサイフのひもも…。大道芸の優勝賞金は200万円。世界各地から参加希望があるのもうなずける<11月>
▲[本光寺・東海七福神秋空市]お寺の御会式に合わせてのイベント。人が出やすく相乗効果は大きい。近く始まる[アート・フェスティバル]に出展予定の動物の張り子も特別参加。犬の種類にあわせての大きさで子ども達には大人気<11月>
私立高校生アイデアレシピコンテスト
JAしみず蒲原支店農業祭
▲[私立高校生アイデアレシピコンテスト]私立高校生10校12人が考案した和、洋、中華料理、デザートをホテルシェフが調理しての試食会。食材豊富な県内ならではのレシピで金目鯛、さくら海老、ワサビ、みかん等を上手に取り入れている。シェフの話によればプロが考え付かないものもあり採用も考えたいとの評であった。おいしかった<11月>
▲[JAしみず蒲原支店農業祭]合併以前から行われていてJA合併後も地域の要望で実施されている。地域の団体の芸能発表会も恒例の行事。以前は日舞もあったが最近はフラダンスが数多く披露される。男性の出演は?<11月>
富士の山ビエンナーレ
有度交流館まつり
▲[富士の山ビエンナーレ]富士宮市、清水区の各所で寺社、個人宅、商店等を借りて、県内外の作者26人による紙、ガラス、金属などを材料としたオブジェの展示。現代アートなので何の表現か不明のものもあるが美術館での観賞とは違った雰囲気もまた一興か<11月>
▲[有度交流館まつり]地区まつり同様に秋は各地区交流館まつりも行われる。交流館での自主事業の発表会が主であるが華道、茶道、習字、絵画をはじめコーラス、ダンスの披露も。パントマイムもあり子どもたちには珍しそうだった<11月>
福祉総合文化祭
第2回富士山コスプレ世界大会
▲[福祉総合文化祭]老人会(シニアクラブ)会員、福祉施設利用者の作品展。絵画、書道、写真、工芸等多種の展示あり。親戚のおばの短歌集があり中身を拝見、55才で公民館の講座に通って会得したとのことで88才の米寿を記念して2冊目の出版と書かれていた。身体は弱くなっているが無理なく農作業をしている姿は時折見る事がある。頭を使うとボケないですね<11月>
▲[第2回富士山コスプレ世界大会]昨年に続いての大会。世界と銘打っても外国からの参加は今年も自動車だけ。高級外車のマセラティ(新車なら3000万以上)にコスプレのプリントをしての参加は驚きだ。単品なので中には300〜500万円もお金をつぎ込む人もあるとか。変身願望希望者は貸衣装もあってメイクも。けっこう人気だった。会場のアーケード街はかなりの人出だった<11月>
由比港漁火マルシェ
アジア全日本マスターズ陸上優勝者知事表敬
▲[由比港漁火マルシェ]「富士山ビエンナーレ」のオープニングイベントとして企画されたマルシェ。さくらえび漁の漁船をバックに特産のさくらえびのかき揚げをはじめ地元食材の<11月>出店が多く出され若者も多く集っていた。それほど大きな宣伝をしていないように思われたがインターネット情報で若者は集まってきているようだ。ライトアップされた漁港の風景もまたおもしろい<11月>
▲[アジア全日本マスターズ陸上優勝者知事表敬]9月に岩手県北上市で行われたアジア全日本マスターズ陸上での県内優勝者16名(1名欠)が知事に報告。91才のハンマー投げのEさんは自動車運転もOKで現役顔負けの元気さ。女子は3名。来年は岐阜市開催なので多数の優勝者が予想される<11月>
静岡政経懇話会
東海大学第一中学校第11期古希の集い
▲[静岡政経懇話会]元行革担当大臣、村上誠一郎氏(愛媛)村上水軍の流れをくむと自負し、自民党内野党的発言がしばしばあり元気印。小選挙区の悪害で党執行部に意見を言う人が少なくなり政治レベルが下がっていていると発言。競い合わなくては伸びが少なくなる。野党がダメだから自民はもっと頑張らなくてはと力説<11月>
▲[東海大学第一中学校第11期古希の集い]一昨年卒業以来初めて開かれた同窓会。次は古希の時と約束しての開催。遠く熊本から恩師の藤本先生も来静。相変わらず元気な飲みっぷりだった。埼玉、千葉、名古屋からの参加者も。次回はどうなったのか、熊本へ行くのかな?<11月>
明治の元勲.井上馨候・企画展
川崎市・命山
▲[明治の元勲.井上馨候・企画展]袖師町横砂を中心に結成されている[井上馨候を顕彰する会]が「業績をふりかえる」企画展に合わせて候の業績をはじめとする一代記を出版。明治・大正・昭和の近代日本創生期に中央政治に参画した候と地域の結びつきを大切にしたいものだ<11月>
▲[川崎市・命山」多摩川辺にある命山。河川敷には野球場もあって必要性があるとして作られたもの。あわせてヘリポートも。都会ならではと思われるが県内の命山の近くにヘリポートが併設されたとは聞いていない。県内も必要<11月>
青山学院創立140周年記念式典 清水区グランドゴルフ大会
▲[青山学院創立140周年記念式典]上京しても母校を訪ねることも久しくなかったので久々に訪ねた。10人弱の寺子屋のようなところからスタートし、多くの人々に支えられての今日の発表。明治期の人々は将来を見て大きな構想のもと精進されたことであったと思い知らされる。人々は故郷を懐かしむと同様に母校をも懐かしむものだ<11月>
▲[清水区グランドゴルフ大会]日本平スタジアムが年に1回、市民スポーツに開放される。地区体協が地区対抗のグランドゴルフを企画。ベテランも天然芝の上は勝手が違って思うようにいかないとの声もあり<11月>
蒲原宿場まつり
市老人クラブ第1回ペタンク大会
▲[蒲原宿場まつり]東海道宿駅制度ができて400年を記念して始められた宿場まつり。中学生が江戸時代の衣装で繰り広げる時代劇はなかなかのもの。子どもの広場には竹馬のり、割り箸鉄砲、大道芸あり、農産物をはじめ地場物の名産品販売も。好天でいつもより多い人出だ<11月>
▲[市老人クラブ第1回ペタンク大会]これまでは清水区だけで行われていたが今回から葵・駿河区からの参加もあって第1回の全市の老人クラブ大会となった。優勝チームは山口県で行われる「ねんりんピック」に出場できるとあって熱が入っていたがかなり高度な技が必要とのことだ<11月>
日通会長.川合氏講演 冬のイルミネーション点灯
▲[日通会長.川合氏講演]県立大グローバル地域センター主催の講演会。親戚で旧金谷町出身の川合氏の物流の現状と今後の動向、合わせて日通の目指す物流戦略の話はおもしろかった。日本の少子化はトラック運転手の不足もあり女子の採用、待遇改善も早急な対策が必要と<11月>
▲[冬のイルミネーション点灯]JR清水駅江尻口(西口)広場周辺にイルミネーションが点灯された。広場の周辺はかなりの大きさになり折角のものなのに点在してしまった感がある。もう少しボリュームが欲しい。今年のノーベル物理学賞の青色LEDを多用し明るさはすばらしい<11月>
第2回袖師演芸のつどい
第9回両河内収穫祭
▲[第2回袖師演芸のつどい]老人クラブの会員が講習会を開いて踊りを習い歌を歌っての発表会。本番は貸衣装にちょんまげもつけて。ユーモラスに楽しく笑って元気よく<11月>
▲[第9回両河内収穫祭]夏に白菜、大根、キャベツ、かぼちゃ等の種を分けて作物の品評会。土質、肥料、水やりなどで差がつくもののようだ。新鮮野菜が豊富。街中からも30分ほどで行ける場所などで清水は本当に住むに良い場所と思う<11月>
清水区私立幼稚園PTAバルーンバレー大会 テルファーが機械遺産に
▲[清水区私立幼稚園PTAバルーンバレー大会]第23回と回を重ねてきているが初めの10回ほどはバレーボールで実施、その後誰でもできるバルーンバレーに。来年から認定こども園制度が導入され清水は半分がその制度に移行希望。幼稚園協会はどうなるのか少し心配<11月>
▲[テルファーが機械遺産に]日本機械学会による歴史的に意義のある機械遺産に認定された。テルファーは昭和31年に旧国鉄清水港線の清水港口に設置された。接岸した船から木材を吊り上げレールを移動して貨物列車に降ろす役目をした。こうしたものが身近にあることはすばらしいことだ<11月>
[宿場町を行灯行列
▲[宿場町を行灯行列]先頭はビエンナーレ展に出品されたLED使用の大きな球、消防団のまといが続き子どもの「火の用心」手作りの行灯が数多くつづいた。各家には昔ながらの街頭代わりの行灯もあって宿場にぴったりと溶け込んでいた。100人の予想が300人もと大バケのイベントだ<11月>

県政報告会

県政報告会
県政報告会
県政報告会
県政報告会
▲[県政報告会]例年以上の出席者(1470名)によって開催。川勝知事は「清水は港中心に発展する可能性はかなり大きい。中澤さんに期待する」と。かつての同僚であった大岡敏孝氏は滋賀1区から衆議院に当選、直前に解散となりあわただしい時にもかかわらず激励に。「県政・国政と場は違っても政治で目指すものは同じ。地域、人のために力を合わせて頑張ります」 来年は改選期、次なる4年に大きな希望としっかりとした実績をこの街のために精いっぱいの努力をしていく決意を表明。高山区自治会長が乾杯の発声<11月>
市町駅伝 防災訓練
▲[市町駅伝]好天に恵まれての大会。小〜一般男女が競う恒例の催しで大半を清水地区を走るので区の代表は頑張りどころだが成績はいまイチ。有能な選手の掘り起こしの方法如何と思われる<12月>
▲[防災訓練]全県下一斉の訓練。とかくマンネリになりがちであってもひと工夫次第では実のあるものに。中学生の参加も徹底してきたことは喜ばしいこと。訓練だけで終わるようにあってほしいところだが地震発生の確率は相変わらず高い<12月>
ふるさとの歌めぐり
総選挙
▲[ふるさとの歌めぐり]区内交流館での各コーラスグループが年に一度「四季を歌う会.ふれあいコンサート」と称しての発表会。12のグループが静岡交響楽団のメンバーによる伴奏で各2曲ずつ披露。ランクを決めるものではないので気楽に歌っていた。最後は一般観客ともに合唱も。男性コーラスは一つだけなので募集中とか<12月>
▲[総選挙]10月末頃から雲行きがと思っていたら急に衆議院を解散。当初予定していた消費税アップを先延ばしするという重要事項の変更だから国民の信を問うというのが政府側の理由。これまでは国会運営が行き詰っての時か、重要法案の是否を問う時に実施されたものだが…?野党の準備不足もあって自民・公明の与党の圧勝。野党が未成熟な政治は大丈夫か?<12月>
第16回Shimizuジュニアユースサッカー
天白神社祭典
▲[第16回Shimizuジュニアユースサッカー]中学生の全国からの選抜チームの大会。昔は単位の中学校がほとんど。今はクラブチームがほとんどだ。清水区内を見ても大規模校でも優秀な選手はクラブチームに登録しているので単独の学校でチームが出来ず合併チームとしての参加がサッカーだけでなく野球でも見られる。中体連の組織の早期改革が必要<12月>
▲[天白神社祭典]高部地区内の祭典で地元の大内観音太鼓も披露。太鼓は一時途絶えていたが古老の熱心な呼びかけで復活。水田が多い地域で日照りの時の[雨乞い太鼓]が発端とのこと。小学生は覚えが早く大人の出番はほとんどないようだ。市町駅伝での沿道の応援も欠かさず実施していて今年は特別表彰もうけた<12月>
清心亭お茶会
第24回市民による歓喜の歌演奏会
▲[清心亭お茶会]船越公園内の清心亭。月替わりで席主が実施。四季折々の風情になじんで多くのファンが参加。この日は席主の小学生のお孫さんが略式だがお茶をたてるお手伝い。日本の文化は形を大事にするものが多く、幼少から慣れる事は有益<12月>
▲[第24回市民による歓喜の歌演奏会]合唱団は毎年6月に公募で結成、20回ほどの練習を経ての本番。259名が清水フィルにあわせて熱唱。リピーターが多いのは仕方ないが年齢構成を決めて結成することが将来を考えると必要かも。それにつけてもみんな元気いっぱいでした<12月>
まとい道中
篆刻展
▲[まとい道中]秋葉神社大祭にあわせて清庵まとい会による各分団のまとい道中。辻第1分団から神社への参道を練り歩く様は地域になじんだ風物となっている。火防の神社への信仰は大切なもの。かつてはサーカスやお化け屋敷なども催されピーク時は歩くのもままならないほどの人出だった<12月>
▲[篆刻展]書家の知人M氏のグループ展。題材は古文の中からの文字を約束事を守り、あとは感性によって彫りあげていくとのこと。説明を受けて始めて納得、素人目にも奥深さが分かる。展覧会では何人かの知人にも会うことがあって時には意外と思われる趣味の持ち主に驚くことも。いくつになっても勉強へのチャレンジ<12月>
市暴力飲酒運転追放犯罪に強いまちづくり市民大会
清水南高生の作品展
▲[市暴力飲酒運転追放犯罪に強いまちづくり市民大会]反社会的行為に負けないまちづくりをしようと自治会を中心に一同に会しての市民集会。例年は12月議会と重なって不参加だが総選挙があって議会日程が変更され久しぶりの参加。こうしたことは根絶まで繰り返し運動を進めていくことに意義がある<12月>
▲[清水南高生の作品展]県立校ただ一校の芸術科があり、年一回のデザイン、工芸、油彩等の作品展。まさに[芸術家の卵]であるが今後、大学への進学そして各種展覧会、芸術祭への出展入賞。それだけで生活できる人はほんの一握りの世界。芸術科が出来て何年経つのかな?そろそろそれぞれの分野で有名な人が出てくるかな?<12月>
県庁、保育施設オープン
クレイアート作家・金子高見展
▲[県庁、保育施設オープン]県職員や来庁者らの乳幼児が利用できる一時預かり保育施設[ふじさんっこクラブ]が県庁西館の旧2階ロビーにオープンした。内装には県産木材を利用、床暖房もあり、年度中途からの保育所預かりが困難な人にも好評。来庁者は無料、県職員は職場に近い施設に安心。今後は出先機関も考えられているとか<12月>
▲[クレイアート作家・金子高見展]近年は干支を作る時は[笑]を取り上げて制作。動作、顔の表情に[笑]が表現され、見ていて楽しい作品ばかり。お茶の精・チャッパーマンは今年も元気のようだ。<12月>
富士の会・新年度予算の要望活動
富士の会・新年度予算の要望活動
▲[富士の会・新年度予算の要望活動]当初予算編成にあわせて会派としての要望を知事に提出。県組織のシンプル化、役職名の見直し、民間鉄道の耐震対策、学校の週六日制導入、商業科の高専校設置など。公式要望は年1回だが折にふれての知事交渉は随時実施できるのが富士の会の強みかも。人数は少ないけれど何倍かの影響力を発起出来るように常に努力が大切<12月>
みかん皮投げ大会 みかん皮投げ大会
▲[みかん皮投げ大会]JAの企画主催。買ったみかんを食べてその皮を投げて距離を競う。遠くへ投げるコツはみかんの皮をできるだけしっかりと折りたたんで固まりにすることのようだ。30メートルが優勝ライン、子どもは20メートル。さくらんぼの種飛ばしにヒントがあったとのこと。みかんの皮でできたゾウさんはグッドアイデア<12月>
清水歌謡塾クリスマス会
里山の竹で門松づくり
▲[清水歌謡塾クリスマス会]恒例のクリスマス会。個人が練習で歌っているよりは時には発表会でしかもリラックスしての想いからお楽しみを兼ねての会。壇上に並んだ豪華景品は歌唱力での賞はなし、ビンゴゲームによる<12月>
▲[里山の竹で門松づくり]里山づくりの活動をしているNPO森と水辺を育てる会が小学生に門松づくりを指導。山麓整備を兼ねて、竹や松を伐採、それを利用して門松を作った。見本を見ながら指導されて作業をすると見事な門松が出来上がった。お店で買ってくるのとは大違いで門松の意義の習得にもなる。繰り返し行われれば伝統行事の継承が可能だ<12月>
年末に客船入港 年末に客船入港
▲[年末に客船入港]冬場の富士山を洋上から見える事を兼ねての客船の入港が続いた。両日とも好天で日の出前に駿河湾に入り、日の光が富士山頂にピカっと光り輝く様がみられたとのこと。船長も大感激の弁でした。一便は熱海の冬の海上花火見学ツアーも<12月>
そばづくり
▲[そばづくり]やりたい男の趣味のトップにあるのがそばづくり。大工の棟梁が始めたそばづくりが道具が自由に使えるということでひとり、二人と趣味人が増加。大晦日に近づけば入れ替わり、立ち替わりで熱心に取り組んでいる。食べる人がいなければ評価も、ということで私はいつも食べるだけの参加。「う〜ん、今年のそばは…?」(おいしかった)<12月>