2015年1月〜6月活動報告

カウントダウン 由比.豊積神社お太鼓祭
▲[カウントダウン]清水港マリンパークで新年を迎えるセレモニー。羽衣の舞、太鼓の披露もあって若い男女中心にかなりの賑わい。打ち上げ花火が暗闇の中に美しく映える。平成27年のスタート<1月>
▲[由比.豊積神社お太鼓祭]1200年前から始まったといわれるお太鼓祭。正月元日からスタートで3日の深夜まで行事は続く。氏子の衆はこの行事が終わってからがお正月とのこと<1月>
母校青学大.箱根駅伝完全優勝
母校青学大.箱根駅伝完全優勝
▲[母校青学大.箱根駅伝完全優勝]このところ7年連続の出場で昨年までは箱根で応援していたが今年はこの清水で。そこへ飛び込んだのが往路優勝の放送。内心3位以内は狙えるとは思っていたが本当にビックリでした。2位とのタイム差は約5分。復路も順調でコースレコードでの完全優勝。しかも区間賞5人(区間新1人)の快挙で合った。私が復活一年目の50年前とは雲泥の記録差でもあった。(約2時間余)。原監督と長距離部員50名余の大健闘以外のなにものでもない。身近な若者の元気を年長者はもらって頑張りましょう<1月>
第12回西川杯少年サッカー大会
静岡市消防団出初式
▲[第12回西川杯少年サッカー大会]小5年以下の今年最初の大会で千葉県4チーム、神奈川県4チーム、大阪府3チーム、県内12チームの計32チーム。清水ならではの温暖な気候での大会で見物人も楽しそうに応援。未来のJリーガーは何人出るかな?<1月>
▲[静岡市消防団出初式]3年に一度は日の出埠頭で行われる。総勢1700名が参加。この日は薄曇りだが風はなく出初日和。あいにく岸壁には貨物船が荷役の関係で停泊。富士山をバックにしたはしご乗りの演技の写真には不向きだった。管内火災ゼロはみんなの願い<1月>
金子高見氏.クレイアート展
各種の新年賀詞交換会
▲[金子高見氏.クレイアート展]毎年干支の作品を制作・展示している金子氏。来年は未(ひつじ)年。最近は干支が笑顔になるように造作も工夫したものが多い。羊がいろいろなポーズを楽しそうに笑い、表情豊かに表現されている<1月>
▲[各種の新年賀詞交換会]各地区連合自治会単位の新年会をはじめ、港湾七団体、商工会議所、体育会、商工団体等が1月中は行われる。近年は年始回りは各自、個人的なものだけになりつつあり、会社関係などは業界のそれに集約されてきているようだ。商工会議所では徳川家康公没後400年祭のスタートでもあって会頭以下力がこもっていた<1月>
各地区でどんど焼き
成人式
▲[各地区でどんど焼き]野外でのたき火も制限されている今日ではあるがどんど焼きは天下御免のようだ。神社のお札、ダルマをはじめ締め飾り、書き初め等、各戸から持ち込まれたものに火が入れられ竹に差したダイダイを焼いて玄関口に。魔除けとして使われる。船越地区ではまっすぐな竹を切りだして中心に立ててあったが来年は子どもに切り出し、運搬の役をしてもらって伝承文化の担い手になってもらおうかとの話も。きなこ餅、お汁粉のサービスもあって楽しんでいた<1月>
▲[成人式]全国で126万人の新成人誕生。でも20年後は100万人以下の予想もある。とにかく元気で頑張ってほしい。両河内地区では20人余の新成人を地区の人たちがお祝いの宴を。それぞれが現状と将来の夢を語って大人たちを喜ばせた。子連れの強者はしっかり働いて家族を食べさせなくてはと力強い言葉も<1月>
つるし雛
メガソーラーしみず運転開始
▲[つるし雛]ここ清水では昔からあったものではなかったと思われるが最近は交流館での講習会も多く行われ、技量も向上。作品も多種多様なものが見受けられる。あわせて毛糸で作られた未人形、綿入れのシシ頭等、手芸品とは思えぬものも<1月>
▲[メガソーラーしみず運転開始]20年以上前に火力発電所建設予定地であった、中電所有地に太陽光発電施設を建設。当初に比べれば100分の1の発電力。土地の有効利用ではないがしかたないことなのか?本来の発電所建設で合ってほしいと願うのは私だけか?火力であれば2000人、メガソーラーは4〜5人の雇用。この大きな差はどうして解決するのか、この日はあいにくの雨空。それでも少しは発電の数値が刻まれていた<1月>
親子輪投げ
家康公四百年祭のオープニング
▲[親子輪投げ]交流館自主事業。何人かのチームでの対抗戦。子どもは3メートル、大人は5メートルの距離はけっこうな長さで思うようにはいかない。最高の9点に入るとみんなで拍手。高齢者も外へ出てくることが大切<1月>
▲[家康公四百年祭のオープニング]一年間にわたって、静岡、浜松、岡崎の三市三商工会議所が共同してイベントを繰り広げる。そのスタートが浅間神社で行われた。世界史上類を見ない長期の平和国家を築いた家康公であって世界へ情報発信できるおおきなチャンスであろう。市民、県民をどれほど巻きこめるかが大切である<1月>
由比駅伝
蒲原秋葉神社火渡り
▲[由比駅伝]以前はJR由比駅スタートで旧道、入山方面往路であったが交通事情から由比中学周回コース(1周約1.5km)6周に変更。地区、中学、小学の3部門で競った。スポーツ対抗の入山は2チーム参加で1.2位となりいつもながらの元気さだ<1月>
▲[蒲原秋葉神社火渡り]火伏せ神社である秋葉神社のおまつり。地区住民が山道を歩いてのお参りで家内安全等を願っての火渡りの行。初めに歩く人は熱くないのかな?<1月>
木工と一閑張り 書三昧新年会
▲[木工と一閑張り]清見潟大学塾での先生と生徒の作品展。木工は大工さんが先生で家具、イス等をまたステンドグラスをはめ込んだドアも。どれもこれも立派な作品で、特に木工は男性の生徒さんが多数参加とのこと。次回が楽しみだ<1月>
▲[書三昧新年会]書道の会である書三昧。60年以上の歴史があり県下では最も古い歴史を持っている。先生クラスの新年会に門外漢の私が…?祝辞は辞退しているのにいつも指名されて冷汗三斗の思いでなんとかクリアしてくる<1月>
ふじのくに総合食品開発展
天下人に学ぶ戦略
▲[ふじのくに総合食品開発展]県内製造食品の商談会。特別出品は県と友好関係のモンゴルで生産されたソバ。試食をしてみたが職は好みも多岐なので独特の風味を上手く売りだせばかなり有望か?うどんも同様。その他各ブースも活発だった<1月>
▲[天下人に学ぶ戦略]小和田哲男.静大名誉教授。信長は情報収集の結果、少人数で義元だけに奇襲。秀吉は戦う前に米の買い上げをして食糧攻め。家康は信長、秀吉を見本として健康に留意して勝を得た。三者三様の生き方である<1月>
アンダンテの会 第23回三保地区合同婦人バレーボール
▲[アンダンテの会]興津交流館のロビー展を定期的に開催。絵画、盆栽、ステンドグラス、陶芸等8人の作者がそれぞれ出品。それぞれの作品も展示されなければ死蔵そのもの。中には「10年以上前の作品を出した」人も。作者の顔を想いうかべながら新しい一面も知る<1月>
▲[第23回三保地区合同婦人バレーボール]三保、折戸、駒越の三地区10チームの参加。開会式は体育館も冷たく全員がコート着用。熱が入ってくれば会場に響き渡る大声にびっくりするほどの元気さ。近年は駒越が強い<1月>
第24回庵原駅伝
一葉会歌の集い
▲[第24回庵原駅伝]庵原中から杉山、吉原、伊佐布、原を回っての8区間16.2kmを4部門32チームで競う名物駅伝。旧清水では残された最後の駅伝でしかも地区内を回ってのもので沿道の住民の応援が盛ん。ゴール後は、かけそば、焼きそば、豚汁のサービスも。楽しい催しもの<1月>
▲[一葉会歌の集い]地区老人会が中心となってのカラオケ大会。特に賞を決めずに楽しく持ち歌を歌ってストレス解消。地区外も参加しお互いが仲良くなることは大切なこと。難しい歌を歌う人もいるものだと感心する<1月>
第47回清水銀行杯少年少女サッカー大会 小島シニア作品展
▲[第47回清水銀行杯少年少女サッカー大会]かつては青年会議所が主催してのJC杯。現在の清水銀行杯になって20年余となる。小学生は8人制で小ゴールとなっているが幼〜中までの部門は今も行われている。表彰式前に元日本代表の斉藤俊秀氏のサッカー教室も。エスパルスのパルちゃんも特別参加<1月>
▲[小島シニア作品展]年に一度の作品展示即売会。展示作品は習字、俳句、絵手紙、写真、即売は手提げ袋、ネックレス、ガラス器等、それぞれの趣味の作品が盛りだくさん。屋外ではみかん、大根をはじめ野菜の即売も。作品はほとんどが女性のもので男性はチラホラ。男も頑張らないと…<1月>
まある2周年記念フェスティバル 支援校作品展
▲[まある2周年記念フェスティバル]こどもの体験施設の「まある」の実践フェス。店舗の協力を得てワークショップでの小物づくり。売り子になっての実践など2日間で200名が、市外からの参加もあり。2時間のお手伝いをして地域通貨をもらってお買い物も。社会体験を通して職業意識も。恒常的にできるといいな<1月>
▲[支援校作品展]まちかどギャラリーでの清水特別支援校生徒の作品展。今回は人物画と版画。人物画は大きな段ボールにいっぱいの大きさで力強いものが、版画は合作で長さ1m余のマグロの姿を作ったもの。ともに着眼点も内容もビックリでした<1月>
グルメ通り逸品メニュー選手権 市民交流まつりinハートピア清水
▲[グルメ通り逸品メニュー選手権]清水駅前グルメ通りの店舗9店が逸品メニューを創作。サクラエビ入り、シラスもつなど地産物も取り入れたメニューの勝負。審査員を依頼されて試食をしたが優劣を決めるのが大変でした。おいしいものが沢山ありました<1月>
▲[市民交流まつりinハートピア清水]清水区内のボランティアの66団体がそれぞれの活動をアピールする総決算。ステージでは20団体が歌、踊り、ダンス等を披露。会場内は満員の盛況<2月>
事務所開き 母校青学大.箱根駅伝完全優勝
▲[事務所開き]本番2ヶ月前となっての事務所開き。浜田町に三回目の開設。関係者にご参加頂き必勝への団結を確認した日であった<2月>
▲[節分(豆まき)]最近では関西地方の「恵方巻」が有名であるが、近隣の寺、神社での豆まきは老若男女の参加が多く見られまさに日本の伝統文化の一面とも言える。巻く人も披拾う人も楽しいものだ<2月>
市役所清水東高同窓会
清水交流館まつり
[市役所清水東高同窓会]年に1度の恒例行事で200余名の会員中5割の出席。22才から60才までと年齢幅は広いが同窓と言うことで親近感は強いとの事。同じ職場であり市民のために頑張ってほしい<2月>
  ▲[清水交流館まつり]交流館での習い事の演芸発表をはじめ木目込人形、習字、絵手紙等の展示も。ここでの特徴は将棋がある事。子ども用の「どうぶつしょうぎ」や詰将棋も。大人もたじたじの名人も<2月>
第3回かんばら子ども活動発表会
第18回興津宿寒ざくらまつり
▲[第3回かんばら子ども活動発表会]地域の子供が帰宅後や休日にかつどうしている団体の活動発表会。国際交流、ソフトテニス、ダンス、太鼓等、他の団体の活動も理解できて有意義。子どもの時は多くの体験が必要だ<2月>
▲[第18回興津宿寒ざくらまつり]百年以上前に米国ワシントン市へ送られた桜の子孫の木が咲く興津交流館前広場で開催。恒例の無料のお汁粉には長蛇の列。近在の物産テントも多く並んだがあいにくの雨天でいつもより人出が少ない。イベントはお天気次第<2月>
清水日中春節の会
建国記念の日
▲[清水日中春節の会]清水日中友好協会主催で中国人留学生を招いてのパーティ。尖閣列島の問題は外交問題としてすっきりしないが、日本の正しい現実の姿を知ってもらうには大切な行事である。会員の手づくり水餃子はいつもおいしい<2月>
▲[建国記念の日]第一部の式典では県議を代表して祝辞。マリナート満席の理由は第二部の地区選抜カラオケ大会。地区予選を勝ち抜いての本選出場とあっていづれもプロ顔負け<2月>
静岡商議所.ブロック会員セミナー
由比.浜の市
▲[静岡商議所.ブロック会員セミナー]清水・駅前両銀座の空き店舗対策の実態の説明があった。オーナー設定の家賃と実情の開きや意識の差は専門家の指摘にうなずくばかり。2年続けたコスプレ大会に影響され、コスプレ関係の常設店が誕生したことは喜ばしい。あとはこの人達に地元店舗がどんなサービスが出来るかが勝負どころ<2月>
▲[由比.浜の市]すっかり定着した由比漁港の浜の市。名物のさくらえびのかき揚げをはじめ、この時期だけのワカメ販売はいづれも大人気。JRにも近く列車での参加者も多くみられる。見て楽しむイベントがあれば長時間の滞留につながるのだが<2月>
富士山の日.蒲原フェスティバル
第14回地元茶でもてなす会
▲[富士山の日.蒲原フェスティバル]開会式では「富士山」を合唱。和歌にある田子の浦と蒲原の結びつきなどの解説も。三保の松葉を使った入浴剤。松竹梅を使った酢(いずれも静農高製作)も販売された。ウォーキングイベントはお天気に恵まれた<2月>
▲[第14回地元茶でもてなす会]「まちこ」誕生10周年もあわせて清見寺で開催。地元茶を各々味わい、闘茶もあって楽しい催事。若い男女や小学生の参加もあってお茶の未来は努力次第と感じる<2月>
第18回日本平梅まつり
草薙総合運動場体育館内覧
▲[第18回日本平梅まつり]例年にない暖かい日が続き、まつり当日は絶好な花見時。紅、白、蝋梅とどの花も良い香を漂わせていた。外国の古代武士のコスプレでの参加者もあって観光客はビックリ<2月>
▲[草薙総合運動場体育館内覧]4月に完成披露される体育館「このはなアリーナ」。バスケットコート四面のフロア、スタンドは2700席。原木換算すると約7000本の天竜杉集成材を構造材に、内装材には100m³を使用。約87000本の伐採木から選別されての木材とのこと。本県らしさが十分に感じられる。ここから国際的な選手が育ってほしいものだ<2月>
駿河を愛した戦国大名.今川氏展
清水区私立幼稚園絵画展
▲[駿河を愛した戦国大名.今川氏展]徳川家康公顕彰400年記念事業としてj開催。家康の幼少期には今川家への人質として駿府に滞在、数多くの影響を与えた今川家の歴代の大名の紹介が詳しく展示されている<2月>
▲[清水区私立幼稚園絵画展]区内18ヶ園の幼児絵画展。全部で約800点もあるのだからわが子の作品を探すのは大変だ。次年度から半数以上が認定こども園に移項するのでこの行事はどうなるのか不明<2月>
第8回ママさんバルーンバレーボール しずおか結市(むすびいち)
▲[第8回ママさんバルーンバレーボール]最近は幼稚園、小学校のPTA行事で採用されており盛んになってきたとのこと。この日も24チームの参加で30代前半も多く見られる。スピード感はないが今後主流になりそうだ<2月>
▲[しずおか結市(むすびいち)]由比の若手商工業者が集っての物産イベント。すっかり定着して近在からの出店希望者も多くなっているとのこと。物販だけでなく今回は苔を使った工作も指導。新しい動きでもある<2月>
蒲原交流館まつり
あゆむカーニバル
▲[蒲原交流館まつり]地域の文化イベント。ホールでは歌、バンド、ダンス等が披露され、会議室では書道、俳句、古代塗、絵画等多種にわたって地域の文化度アップに貢献。それぞれ次回が楽しみ<2月
>▲[あゆむカーニバル]興津交流館を中心に地域文化の発掘継承に励むNPO。今年は子どもの工作に力を入れる。ミニハウスづくり、影絵づくりに子どもたちは熱中。大人がちょっとした手助けをすれば子どもスイス〜イ。だるま落としは大人も夢中<2月>
杉山好郎氏.米寿の祝い アンサンブルWINDSふれあいコンサート
▲[杉山好郎氏.米寿の祝い]元県スイミング場オーナー会会長の杉山氏は元気そのもの。前年もゴルフで42-43の85.4回目のエージシュートを達成。来し方の紹介の中で若い時に力仕事(農業)自動車修理等、懸命に働いたとのこと。多趣味で元気はうらやましい限り<2月>
▲[アンサンブルWINDSふれあいコンサート]10回目の記念演奏会。指揮者の田辺氏が中学教師の時に新入生にトランペットをすすめ、その後努力されて読売日本交響楽団の首席奏者として活躍中の田島勤氏を特別ゲストに迎えてのコンサート。当時の想い出話しも披露され、田辺氏は大満足<2月>
富士山の日.記念碑除幕式
[しずカパ
▲[富士山の日.記念碑除幕式]世界遺産となった富士山。絶景の地、日本平山頂に静岡商議所が県に寄贈。石に刻まれた「富士山」の銘は中曽根康弘元首相の揮毫<2月>
▲[しずカパ]富士山の日に地酒で乾杯という小売酒販主催のイベント。静岡酵母、静岡酒米(誉富士)静岡の水による完全静岡産の日本酒。近年、品評会に多数上位入賞の実績で県内25の銘柄がそろい、」どれも逸品。でも飲みすぎは要注意<2月>
清水東高同窓会入会式 渡辺杯バレーボール大会
▲[清水東高同窓会入会式]本年度卒業生の同窓会入会式。大学入試は私学発表があってもほとんどが国公立受験なので本番直前で喜びはまだ半分。地方にもりっぱな企業があるので卒業生には地元企業の紹介紙を同窓会から送り、数年後の就職時には参考にとUターンのお願いを。経済環境の改善を期待したい<2月>
▲[渡辺杯バレーボール大会]前会長の渡辺氏発案の大会。年度末でも30チーム近くの参加で寒さを吹き飛ばしてのプレーが続出。いつまでも女性は元気だ<3月>
大内観音霊山寺星まつり 清水学院実務高等専修学校卒業式
▲[大内観音霊山寺星まつり]真言密教伝来の星供護摩秘法が1200年受け継がれている。千手観音像、二十八部衆像など県指定文化財は先年修復され見事で貴重なもの。大内の住民が手厚く守り続けている<3月>
▲[清水学院実務高等専修学校卒業式]中学時代、不登校、いじめ等で高校入学を遠回りしての入学だが並設の科学技術学園高校のカリキュラムを学んで見事に卒業。多くの資格取得で就職者が多いが数人は専門学校等へ進む生徒もあり将来が楽しみ<3月>
二月当初県議会
ラグビーワールドカップ.本県開催決定
[二月当初県議会]建設常任委員会。大雨時の巴川の対策、折戸湾旧貯木場跡地の利用、三保海岸の防潮堤等について質す<3月>
 
▲[ラグビーワールドカップ.本県開催決定]2019年の大会の国内12会場が決定。袋井のエコパでの開催決定。ヤマハ発動機のラグビーチームが日本選手権、優勝したのもプラス効果。サッカー並みにフィーバーできるか今後の育成次第だ<3月>
清水テルサ文化祭
蒲原白銀すこやかまつり
▲[清水テルサ文化祭]ホールではテルサでの講座の披露が。ゴスペルコンサート、音楽練習生の合同コンサート、社交ダンスも。展示は生け花、フラワーデザイン、刺繍、ステンドグラス等、年々技術の向上が見られる<3月>
▲[蒲原白銀すこやかまつり]福祉、健康関係のイベント。蒲原太鼓で幕開け。手話体験、健康測定、スタンプラリーも。足湯体験とマッサージのサービスは快適でした。<3月>
防災フェスタ
クレイアート作家.金子高見展
▲[防災フェスタ]区内の海岸に近い地区は津波避難で訓練を実施し、小学校の屋上へ、避難タワーへ。広場では起震車での体験。防災士による防災意識向上ゲームも。ハシゴ車の体験乗車は子どもたちに大人気<3月>
▲[クレイアート作家.金子高見展]「泣いて暮らすも笑って暮らすも一日一生、良く笑って暮らしましょ」と副題をつけて開催。虎、羊が大笑いをしている姿は微笑ましい<3月>
第33回和の会
二月県議会閉会
▲[第33回和の会]県政報告会を兼ねての開催。女性の講師による女性のための講演会だがよく続いています。今回は漫才師の宮川花子さん。夫、大助氏の看護、子どもたちとの創作劇など、いつもと違った一面が聞かれ、1500人の参加者と楽しい時を過ごすことができた<3月>
▲[二月県議会閉会]最終日に、新教育長人事案に対して総務委員会が一度決定した事柄を同じ会期中に再審議をしてはならないとされる「一事不採議」をくつがえして継続審議にしたことに対して質疑。委員長の返答は不誠実に終止<3月>
清見潟大学塾ステージ発表会
ジャズ&シネコルシェ
▲[清見潟大学塾ステージ発表会]30年前に各人の特技とすることで教室を開き、生徒さんが一定数以上集まれば公認の講座とする大学ごっこが始まった。塾長、教授の呼び名もちょっとくすぐるもので教授も内容に魅力がなければ消滅、結構真剣勝負のようだ。清水ならではのもの<3月>
▲[ジャズ&シネコルシェ]JR駅前ロータリー周辺での一日イベント。ジャズがあり、協賛飲食店による映画観賞券プレゼント抽選も。週末には何かしらのイベントが必ず行われるようにすれば人は足を運んでくれるのではないか。大変でもやり続けることだ<3月>
各地区で県政報告会
森林公園まつり
▲[各地区で県政報告会]区内各地で県政報告会を開催。地震、人口減、介護、中部横断道、教育等、県政の重要課題を報告。議会の裏話も。川勝県政の目指すものも…。山間部あり、海岸部ありで清水は広い<3月>
▲[森林公園まつり]寒桜が咲いて春らしさが感じられる森林公園。シシ鍋は100円の大安売り。女性にも人気があった。地域おこしでアイスキャンデーも…少し早すぎるのでは?<3月>
英語スピーチコンテスト
第29回清水港黒鯛釣り競技大会
▲[英語スピーチコンテスト]36回目の開催。長く続いているストックトンへの派遣生もこのコンテストでの優秀者から選ばれる。言葉は大切なもので少しでも意味が通じあえば友好もスムーズ。中学生、高校生のどの生徒も原稿なしで甲乙つけがたい<3月>
▲[第29回清水港黒鯛釣り競技大会]1ヶ月間の期間中、それぞれの日の優秀者に参加資格があっての大会出場。釣り場所も抽選で決まるので運もあるかな。予選の大物賞は58.5センチ、2.78キロ。一年中、黒鯛釣りが楽しめるのは清水港のみ<3月>
あかりの陶器展 スーパーシニアサッカー大会
▲[あかりの陶器展]万象寺の境内に多くの陶器が並べられ、それぞれに灯りをともしてのお楽しみ。作品は灯りをともすために各人工夫がされて、また個性ある作品があって石庭に映える。富士山も借景に利用<3月>
▲[スーパーシニアサッカー大会]数年前から家康公記念杯と冠をつけた大会。60才以上28チーム、70才以上14チームが大阪、兵庫、愛知、神奈川、埼玉、東京、千葉、山梨、長野等、各地から参集する。清水ならではの大会で事故防止のため接触プレーは禁止。健康管理のお手本のような人たちだ<3月>
生涯学習交流館.芸術発表会
草薙体育館さよならセレモニー
▲[生涯学習交流館.芸術発表会]区内19地区の交流館から一つずつの選抜出場なのでかなりの競争率のようだ。太鼓、コーラス、太極拳、ダンスと多彩で観客も楽しんだ催事<3月>
▲[草薙体育館さよならセレモニー]4月から新体育館「このはなアリーナ」にバトンタッチとなるため各団体の最後の演技披露が行われた。県都にある体育館であり各種の全国的なイベントも行われ、想い出深い体育館でした<3月>
竹ぼうきを作る会 秋田犬品評会
▲[竹ぼうきを作る会]中尾羽根公園で竹ぼうきづくり。作るとなるとかなり難しい。普段何気なく使っていても何か所に止めがあるかが不明。苦労して作られた竹ぼうきは大きな役目を果たすことでしょう<3月>
▲[秋田犬品評会]全国的な規模で一年に何か所かで開催されていて清水では久し振り。姿勢、面構え、色模様、歯並び等多くの審査があって決定される。大会に出てくる犬はどれも立派だ<3月>
清見寺.一條住職の普山式
臨時議会
▲[清見寺.一條住職の普山式]住職として在寺13年になるがこの度普山式を実施。川勝知事も朝鮮通信使、徳川家康等、歴史に大きな縁のある寺と言うことで特別に出席。好天気に恵まれ近くの坐漁荘からの行列に沿道には多くの人出が<3月>
▲[臨時議会]継続調査となっていた新教育長の人事案件。賛成の立場から討論。一時不採議の禁を犯したこと、懲罰動議が不成立だったこと。委員長辞職で事に終止符とした事等を述べ、議会のあるべき姿勢を強く述べた。結果は否決、4月からは教育長不在となる<3月>
6マルドリーム杯バレー 由比.城山公園落成
▲[6マルドリーム杯バレー]60才以上のバレーボール大会。最高の78才は浜田チーム。75才以上が25人も参加している元気なウーマンパワー。長く続けているからこそ高齢でも出来るということですね<3月>
▲[由比.城山公園落成]由比では豊積公園に続いての都市公園。国道西側の住宅地に完成。新築住宅が多く幼児の広場として絶好の場所だ。管理は地域の愛護会(200戸)が実施するということなので荒れてしまうことはない。ちびっ子広場は芝生広場。落成式には消防ラッパ隊の披露も<3月>
歌謡塾.歌まつり 桜えび.春漁始まる
▲[歌謡塾.歌まつり]練習のおさらい会でもあるが一同に会しての団結も大切。新しい「湊よさこいソーラン祭り節」は鈴木塾長の歌にそろいの衣装、鳴り子入りで元気いっぱいだ。ここも女性が90%以上。男性はどこに行ったのでしょうか<3月>
▲[桜えび.春漁始まる]昨年は量が少なく値も高く庶民の口から遠ざかってしまった感があったが、今年はみんなが期待している。2年続けての桜えびまつりの中止は何としても避けたいものだ。加工業者も在庫はゼロに近い状態とも言われている。県水産振興課の対策は始まったばかりなのでまだまだ将来不安はある。切り札になる対策を待ちたい<3月>
桜・満開 このはなアリーナ完成
▲[桜・満開]3月にはいって高温続きとなり、例年に比べ1週間以上早い開花宣言。船越公園も満開状態<4月>
▲[このはなアリーナ完成]新草薙総合運動場体育館が完成した。県産のスギ集成材、原材約7000本に相当する940㎥を使用している。重さ2500トンの上屋根を長さ14.5mの杉の集成材256本と鉄骨で支え震度7にも絶える建物。バスケットコート4面が取れる広さ。旧体育館は解体され緑地化される<4月>
県議選スタート
県議選スタート
県議選スタート 県議選スタート
▲[県議選スタート]定数4に対し5人の立候補。9日間の選挙運動がスタート。今回は当初、無投票とも言われていたが事前の活動はしっかりと各地区での県政報告会重視の方針で推移、本番を迎えた。JR清水駅東口広場での出陣式、清水テルサにおいては㈱スズキの鈴木修会長を迎えての決起大会、最終日には20ヶ所の各地区ごとに街頭演説会を実施。組織固めを各地区の支援者によってお願いをした運動となった。9日間の運動期間中、8日間が雨となり、盛り上がりは今一歩の感でした<4月>
開票=22,552票
開票=22,552票
▲[開票=22,552票]投票後、即日開票となるが投票終了が午後8時なので開票は10時近くから。10時半過ぎには順調な票の出方が伝わり、事務所は和やかムード。連絡員より早く11時前にTV速報で当確報道があり、事務所での当選報告が行われた。最終得票は22552票で2位当選。投票率が4%減で50%を切ってしまった原因は政治不信か、政治家不信か、しっかりと考えなくてはならない問題だ。県議会7期生としてこれまで以上に強い責任感をもって行動をしていかなければと感じる<4月>
布沢たけのこまつり
山影純悦氏、黄綬褒章受章
▲[布沢たけのこまつり]春の訪れとともに行われる布沢のたけのこまつり。桜の開花も例年よりかなり早かったのでたけのこも期待していたが、今年はうら年で数量が少ないとのこと。それでも暖かな気候で順調に取れているとのこと。多くても少なくても20年以上も1キロ1000円の値段は一定。ソバ、大福もち、シシ鍋も大人気<4月>
▲[山影純悦氏、黄綬褒章受章]南部杜氏として由比神沢川酒造でこの道一筋で働いた貢献での受章。県内杜氏のまとめ役をもつとめ先頃は現代の名工として選出も。静岡酵母、静岡生まれの酒米、誉富士、そして静岡の水で作られた県内産の清酒が近年は毎年の品評会で上位入賞は山影氏の功績が大きい。次の叙勲での祝賀会が待ち遠しい<4月>
JA高部支店朝市
色えんぴつ画
▲[JA高部支店朝市]春野菜が日照りが少なく高値だが朝市では手頃な値段で消費者は歓迎。清水区内はJAの各支店での朝一はどこも好評。生産者の農家、消費者、JA・・・まさに三方一両得<4月>
▲[色えんぴつ画]色えんぴつを使っての絵画だが今回は富嶽三十六景(歌川広重画)の模写を色えんぴつで実施。色えんぴつも多種類の色があり原図の配色そっくりの出来上がりで美しい<4月>
島野憲二絵画展
富士の会は全員当選
▲[島野憲二絵画展]元ホテイフーズ役員の島野さん。個展も10回目とのことで最近はダンボールを画材にした斬新な発想での作品が日光・東照宮に寄進されたほど。遊び心を大切にしながらの創作活動はスタートしたばかりでこれからが本番のようだ<4月>
▲[富士の会は全員当選]三人の小会派ではあるがそれぞれの選挙区で勝ち抜いて再度、三人で富士の会を結成。早速に知事との懇談。人口減少、教育長問題など山積する県政の課題解決に知事と足並みをそろえての前進を確約。新しいスタートを切る<4月>
徳川400年祭スタート
えびねと山野草展
▲[徳川400年祭スタート]徳川家臣団大会。江戸からずっと続いての徳川家臣団。400年祭を期に各地区からの参加。翌日は久能山東照宮での墓前祭。浜松、岡崎の三市が中心となって一年間にわたって行事が執り行われる<4月>
▲[えびねと山野草展]駿河山草会が主催で今年で31回目。草花の特長を良く調べ種からしっかりと育てられた作品は見事の一言に尽きる。小さいものも飾られた作品は美しく整っている。来年も楽しみだ<4月>
第12回アートクラフトフェア
清水平成政経塾
▲[第12回アートクラフトフェア]JR清水駅東口広場での開催がすっかり定着。駅に隣接した会場なので分かりやすくまた近在の人も参加しやすい。全国各地からのクラフト作家もこの会場は人出も多く売上も上位とゴキゲン。見ているだけでけっこう楽しい手作り品が多く見られる。将来有名な作家の登竜門になればと願う<4月>
▲[清水平成政経塾]講師は服部守親日銀静岡支店長。アベノミクスも静岡へようやく届きつつあるとのこと。清水は早く走りすぎてしまい今は逆にレトロな街となっている。静岡市の人口減少は清水区が最大の人口減少という認識をもって何をするのかを決めなくてはと指摘。個性化を進め利益率の高い企業の誘致が優秀な人材を地方へ持ってこれるとも。さあ、何から始めるのか<4月>
生け花展・小原流 梅ヶ谷たけのこまつり
▲[生け花展・小原流]子供教室に孫が参加していたので見学に。小さいときから基本を習っていくことは大切なこと。小6の男子も長くやっていてサッカーもやっているとのこと。静と動をうまくこなせることは何かの役に立つことだと思われる。10年後の姿を見てみたい<4月>
▲[梅ヶ谷たけのこまつり]梅まつりほどではないがたけのこまつりも近在の人が集まってくる。旬のものを食べられるのも清水ならではの地の利と言えよう。おしるこ、焼き芋、焼きそばと手製のおもてなしに楽しい会話が弾む。小さいイベントが春の訪れとともに街のここかしこで繰り広げられる<4月>
片羽町、卯月市
町内こども会運動会
▲[片羽町、うづき市]街中の町内でマンション住民との接点をつくろうとして始められたイベントだが子どもが少なくなってその意味合いもうすくなってきた。しかしながら何かしらの準備に熱が入って当日を迎えることが住民の結束につながっていく<4月>
▲[町内こども会運動会]興津東町子ども会の運動会。子どもの人数が少なくなっても続けていくことが大切。準備のために自冶会の役員総がかりで行うことが大切。そのあとの一杯が格別に。少子化であってもみんなで見守っていくことことが大事<4月>
”高嶺の香”を味わう”未知との遭遇” 浜石岳を愛する会
▲[”高嶺の香”を味わう”未知との遭遇”]30年以上静岡茶市場で最高価格を守っている[高嶺の香]を竹林の中での特設茶席で味わう催し。山間地の茶は遅く出るが味は特有な深みがあるものとして珍重されている。多くの人に味わってほしいものだ<4月>
▲[浜石岳を愛する会]例年昭和の日に浜石岳の山頂で由比の西山寺地区の人が中心となって行っている。登頂者には漁師料理の[沖あがり]、[夏みかん]、[駿河エレガント]の無料贈呈も。有志によるバンド演奏もある。あいにく富士山は少しだけの姿が。駿河湾を下に富士山を上に見て「ここが一番」と由比の人は絶賛する<4月>
本光寺春まつり
とりけん木工祭り
▲[本光寺春まつり]一昔前までは5月3日に行っていたがさくらえびまつりが行われるようになって由比の街は大渋滞。信者さんも巻き込まれてしまってやむなく日程変更。近年は昭和の日に。法要、法話はもちろん万灯まど行列、投げ餅ありでにぎやかなもの。年少者の合唱も呼び物となっている。商業者の物産市もあって多くの人出が<4月>
▲[とりけん木工祭り]年に一度、作業場を開放、材料を提供しての木工祭り。本立て、イス、机など本職の手を借りて立派な作品が次から次へ。釘打ち、ノコギリ切りの早さ比べも。手づくりのよさを体験する良い機会だ<4月>
セレブリティ・ミレニアム入港 春の褒章、叙勲伝達式
▲[セレブリティ・ミレニアム入港]今年度最初の客船入港。中国から日本、そしてカナダへの旅。2000人以上の乗客で下船後、富士山見物に出かけた。街中にも多くの人が歩いての見物。着物の着付けやお茶の接待、芸妓の舞の披露も人気があるとのこと。次回は11万トン級だ<4月>
▲[春の褒章、叙勲伝達式]県内43人が県庁で知事から伝達。県議OB2人も。生存者叙勲制度が始まったのはいつからか不明だが春、秋それぞれで4000人の受章者数が発表される。原則70才以上であるが60才以下の人も1%位はあるのが通例。永年のご功績に感謝!<5月>
第20回桜えびまつり 糸遊展
▲[第20回桜えびまつり]昨年は不漁のため初めて中止となったので2年振りの開催。各種の出店も80団体と多く県内外から約7万人の人出。今年も高値になっているが消費者離れにならないことを願うばかり。県も本格的に桜えびの生態の調査を行うこととなった<5月>
▲[糸遊展ト]草木染めの糸から作品を作っての趣味展。本格的に熱を入れての高度な技術の作品もあってまさに玄人はだし。和風家屋の展示会場にピッタリの感がする<5月>
入山親水公園ふれあい祭り
第11回みんなのコンサート
▲[入山親水公園ふれあい祭り]由比川に大小400匹のマスを放流。つかみ取りや釣竿での挑戦が大きな歓声を呼ぶ。こいのぼりも100匹余も飾られ、餅つき、焼きそばに大抽選会と多彩な催しは地域の結束にはいちばん。運動会、駅伝での活躍が今年も期待される<5月>
▲[第11回みんなのコンサート]家康公顕彰400年として、スペイン国王から送られた時代の原因となった千葉県御宿町から40人のコーラスも参加。久能山東照宮の落合宮司も入って家康物語のような構成だった。テーマをしぼっての構成は聴衆も分かりやすくていいが来年はどうなるのかな?<5月>
茶工場視察
高齢者グランドゴルフ
▲[茶工場視察]清水の共同製茶工場を毎年行ってきたが近年閉鎖工場が目に付く。地域の工場は生産者が交代で24時間運転しなくてはならず、茶価の低迷と高齢化で従事する人が少なくなっての閉鎖に。今年は気候に恵まれ近年にない茶の出来であっても価格は…?茶場の放棄地が多くなりそうだ<5月>
▲[高齢者グランドゴルフ]市営競技場改修中のため興津海浜グランドでの開催。コンテナヤードの一角なので樹木が少なく風のある日は大変だ。周辺に植樹されることを願っている。地区予選を勝ち抜いての90才以上の出場者は本年は1名でした。金メダルが誇らしげである<5月>
岩城かつ子さん・死去
第26回障害者スポーツフェスティバル
▲[岩城かつ子さん・死去]95才の時にマスターズ陸上に出場して100m、200mで世界新記録。今年の岐阜での全国大会で100才での記録樹立の意欲充分だったが…本当に残念。知事室での対談では娘さんのようにはにかんだり、飛び跳ねていた姿が懐かしい。葬儀会場には当時の新聞記事、ユニフォームも飾られていた<5月>
▲[第26回障害者スポーツフェスティバル]晴れると暑さ対策で大変と言うことで本年から室内開催。熱中症対策も水分補給のみで役員は大助かり。当初は10団体ほどの参加が今では大小20以上で人員は約3倍以上。パン食い競争で用意されたパンはなんと1000個。みんな楽しそうだ<5月>
蛇塚まつり
次郎長フェスタ
▲[蛇塚まつり]地元特産のイチゴと葉ショウガをメインにつきたて餅のサービスは長蛇の列。グランドでは天然芝の上でサッカーや追いかけっこを…。駐車スペースが少ないがお金がかからない近場のイベントは親子連れには歓迎される。すっかり定着<5月>
▲[次郎長フェスタ]次郎長道中保存会と商店街の共催のフェスタ。地元出身の歌手のライブ演奏。道中笠の遠投競技は思うようにはいかないおもしろさがある。今年は20m余でフェリー乗車券ゲット。イベント中身がもう少し充実しないと人は集まらない。商店主の情熱だけでは無理かな。若者に企画運営を任せることも…?<5月>
政民合同会議
清水港フラワーフェスタ
▲[政民合同会議]小泉内閣の時に外務省アジア太平洋局長として北朝鮮での歴史的会談を実現。「米中の対日外交」について講演。中国とどういう形で向き合うのか、米国の若者は中国を受け入れていく可能性大。今のうちに日米がしっかりとまとまっていかないと日本は追い込まれていく。70年談話は外国からジャパンバッシングにならないようにすべきである。有事法制は憲法第9条のもとに考えていくのがベスト<5月>
▲[清水港フラワーフェスタ]大型船の来港にあわせて開かれるフラワーフェスタ。今年は1回限りだが客船見物にあわせてのお客は多い。特産のバラをはじめデザイン学校生の花のアレンジが会場を華やかにする。最後はオークションが行われ、半値以下でにぎやかにセリが行われる<5月>
最大の8万トン”ダイヤモンド・プリンセス”初入港
入江地区運動会
▲[最大の8万トン”ダイヤモンド・プリンセス”初入港]乗客定員3286名乗組員数1238名、長さは290mとビッグな客船。出迎えクルーズに応募して午前6時前に出港し港の入口から併走して入港を歓迎した。今回のクルーは横浜-清水-長崎-釜山-神戸の7日間コース。最安値は1回15000円。船旅も安く出来るようになった。10時間着岸なので一部の客は[富士山五合目]コースも<5月>
▲[入江地区運動会]区内では春先に開かれるただ一つの運動会。会場の8中校舎の改築時に春に実施して以来、暑い夏を避けての開催となった。梅雨直前なので天候には悩まされるところだ。本年は好天気で実施され関係者はホッとしている<5月>
臨時県議会
総務委員会
▲[臨時県議会]改選後の組織議会。正副議長をはじめ常任委員会の所属等を決める。一段落したところで正面玄関前での記念撮影。雨天順延だがこれまでの7回すべて晴天であった。特異日なのかな?会派代表なので私は最前列右から二人目<5月>
▲[総務委員会]臨時会の時には通常は議案がないのが普通だが今回は「教育長」人事案件があり早速開会。候補者の木苗前県立大学長が出席し所信表明を聞いて知事との関係、委員会と現場の意思疎通等を質問。今回は全員一致で可決<5月>
さつき展 老人会クロッケー大会
▲[さつき展]蒲原は盆栽が盛んな地域で有志が集まっては講習会を開いて技を磨いているとのことで多くの人を楽しませてくれる。「さつき展」もこの日に合わせて開花させる苦労を知らない見るだけの人はその見事さにただ感心するばかりだ<5月>
▲[老人会クロッケー大会]30年ほど前に始まったクロッケーで同じようにゲートバールもあった。その後グランドゴルフが主流となりクロッケーは清水独自のものとして残っている。この大会でも90才以上の本大会出場者の表彰があるが5人の人がメダル授与された。元気な人は元気だ。声も大きい。来年も会いましょう<5月>
第26回全日本マスターズ混成陸上競技
清水隣保館保育園落成
▲[第26回全日本マスターズ混成陸上競技]男子五種、十種、女子五種、七種。代位sの十種と女子の七種は2日間での実施でスタミナの勝負だ。昨年は好天気に恵まれ2種目の日本新だったが本年も天候に恵まれ女子七種で2、男子十種で6の日本新、ひとつのアジア新が誕生。男子50mでは1〜3位までが日本新とすばらしい内容だった<5月>
▲[清水隣保館保育園落成]約90年前に港町で誕生。戦後松井町に移って多くの保育園児を送ってきたが巴川河口部のため津波の心配を解決するため高台部の船越に移転・落成。近隣自冶会のバックアップがあり、うまく融合していくことと思われる<5月>
シズオカ・カンヌウィーク 浜田小・浜っこ運動会
▲[シズオカ・カンヌウィーク]カンヌとの姉妹都市との縁でカンヌ映画祭にあわせての実施。映画の野外上映やSPACの公演、街角マルシェetc。お天気に恵まれマリンパークでは食べ物、イベントに多くの人出。人が出なくては経済は動かない。繰り返し繰り返しのイベントが大切ということでしょう<5月>
▲[浜田小・浜っこ運動会]秋の風物であった運動会は今は春の行事となった。週5日制となり二学期制となって運動会の内容充実に時間の割り振りが出来ないので春になったという説がもっぱらだが子供たちのためにはどちらが良いのかな?今では全国的に春が圧倒的に多いようだ。子どもはどちらでも元気に動き回っていればいいのかな?<5月>
NPO法人清水障害者サポートセンターそら
ヨットマン.立尾邦夫さん激励
▲[NPO法人清水障害者サポートセンターそら]法人になって14回目の総会。庵原の新事務所になって2年目。活動拠点としては大きな事業所になった。多くの理解者、賛同者によって支えられているが何にもまして理事長をはじめとするスタッフの情熱が支えている大きな力であることは間違いない。福祉事業が余裕ある経営にはなりにくいが一歩ずつの前進を期待したい<5月>
▲[ヨットマン.立尾邦夫さん激励]熊本生まれの大阪育ち。どういう訳で清水からスタートを決めたのかは不明だが無寄港単独の西回り世界1周を6月下旬に結構予定とのこと。すでに東回りは成功しており74才の誕生日にスタートし、約10ヶ月間の航海。準備にお金も備品も結構かかるだろうなぁ。無事に元気で!<5月>
清水東高.ハンドボール部県大会優勝 科学協会常任理事.松村龍夫
▲[清水東高.ハンドボール部県大会優勝]大本命とは言われていたが決勝戦は苦戦の連続、前半で6点差。後半に入っても差が縮まらず残り5分でもまだ5点差。そこからがエンジン全回転、次々と得点し2分前で逆転し逃げ切った。ハラハラ、ドキドキの連続であったが良くぞ勝った。総体は近畿地区でハンドは和歌山県<5月>
▲[科学協会常任理事.松村龍夫氏]異業種交流[白雲会]講師。前静岡学園高校長として生徒の教育体験を。物事のセンターピンは何だろうと考えて行動すればすべてはうまく行くと見聞した事をまじめユーモアいっぱいの講演でした<6月>
両河内地区道路整備促進期成協力会総会 JA有度農業祭
▲[両河内地区道路整備促進期成協力会総会]清水の街中から20キロ、道路整備が人の往来を盛んにして地域の人の定住化と地域振興がすすむ…そのためには道路整備が急務で将来的には中部横断道にスマートインター設置をと大きな目標がある<6月>
▲[第13回市民文化祭”書道.華道展”]合併してからはオール静岡でとタイトルは大きくしても地域別に開催。作品と作者が身近に感じてもらえるということで出展者も力が入るとのこと。華道展は開催中の水やりもあって当番の人も大変だ。アンケート調査があり次回開催にいかされることが楽しみだ<6月>
第11回みんなのコンサート
東代夢創〜清水東高学校祭
▲[JA有度農業祭]年2回の地区農業祭。通常の朝市は朝取りの野菜が中心だがそれにプラスして餅つきを行ってきなこ餅やお汁粉のサービスも。定刻30分前には行列ができて開会直後から元気な声のやり取りが。駐車場には起震車も出動。常に備えよ<6月>
▲[東代夢創〜清水東高学校祭]各部の活動内容のPRか直接は関係なくイベントを企画してある部もあってそれぞれの部屋をのぞき見ることも楽しい。簡単な実験もあって参加型が多く大人も子どもに帰って楽しめる<6月>
ゆい女性の会総会
堂林防災訓練
▲[ゆい女性の会総会]由比の商工会・漁協の女性部をはじめ母親クラブなど9団体で構成。地域内のイベントをはじめ、相互の催事に協力し合っての活動はパワフルで年令は感じさせない<6月>
▲[堂林防災訓練]約15年ほど前からこの時期に行われており暮れの全市一斉より消防本部との連係が取れやすいとのことで起震車、煙トンネルAED講習も。岡小4年生75人がジュニア防災士資格取得のために参加。約350人ほどの参加者数は一町内会の事業としては大規模で他の行事にも弾みがつく<6月>
虫歯予防…歯と口の健康週間
安倍政権と今後の日本
▲[虫歯予防…歯と口の健康週間]歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士等が歯の健康相談を兼ねての恒例のイベント。8020運動のPRポスターコンクールも。虫歯予防の意識が高まってきたことと少子化もあって少しずつ参加者は減少している<6月>
▲[安倍政権と今後の日本]中日新聞論説服主幹・長谷川幸洋氏。中国の動向は覇権主義そのもの。軍事力は日本の3〜4倍の15〜20兆。尖閣諸島、南シナ海での中国の行動は異常だ。集団的安保については国内世論は80%反対。自民党は数のおごりで緊張感がない<6月>
日韓関係は改善できるか
清水東・清水桜ヶ丘野球部定期戦
▲[日韓関係は改善できるか]産経新聞ソウル駐在特別記者・黒田勝弘氏。セオル号沈没、MARSの流行…朴大統領は迷走で国民から不信化。韓国のツゲ口外交は限界と思われるが日本の外交もしっかりしなくてはいけない。日韓首脳会議が普通に開かれればよい、やがて改善の道へ<6月>
▲[清水東・清水桜ヶ丘野球部定期戦]清商が庵原高と合併、新設校となって始められた定期戦。今回で3回目。これまでは清東高が2連勝であったが今回は3-2で桜ヶ丘高の勝利となった。近く夏の大会の抽選もあっていよいよ本番。両校とも頑張れ!<6月>
第25回由比清水東高会
第8回削ろう会-清水建築組合
▲[第25回由比清水東高会]会員57人中34人の出席。いつも講演があってその後に懇親会。今回は市職OBの渡辺康弘氏による「家康の久能山埋葬について」風水学によって久能山、日光が選ばれたことが講演された。その後の懇親会は顔なじみということもあり盛り上がった。皆、由比弁丸出し<6月>
▲[第8回削ろう会-清水建築組合]2年前には全国大会を清水へ誘致、大成功を収めた。以後も削ろう回を実施、それぞれの技を磨いている。大工修行中のカナダ人も挑戦。国際色も豊かだ。木クズ細工の「御酒の口」の指導も。4ミクロンが優勝ランク。向こう側が透けて見える<6月>
風間市議・県知事と
えんぜるバザー
▲[風間市議・県知事と]知事の県都構想がマスメディアを通じて報じられ、田辺市長が過剰な反応。知事の本意を知って市長に質問をしたいと知事との面談。政令市となっても人口減少が続き、財政が伸びないので県都らしい街づくりを県とともに行政を考えていく…との真意。うまくタッグを組んでいきたい<6月>
▲[えんぜるバザー]恒例のバザー開催。27回目となった。障害者授産施設からグループホームへと今や福祉の古参の先駆者。近く、より大きな施設建設にスタートする。新鮮な野菜市、おなじみのパン、ケーキ、焼きそばと盛り沢山の商品が…よく売れています<6月>
有東坂二区レクリエーションスポーツ大会
高校応援団フェスティバル
▲[有東坂二区レクリエーションスポーツ大会]以前は各地区で必ず開かれていた運動会。梅雨の心配のない体育館での開催。お楽しみ抽選会もあって300人以上の出席者。小学生以下には特別のおみやげもあって大勢でにぎやかだ。ここでは少子化の心配はない<6月>
▲[高校応援団フェスティバル]早くも4回目となりすっかり定着。各校15分間の持ち時間で趣向を凝らした応援が繰り広げられた。バンド、チアリーダーは女性中心だが応援のリーダーにも女性中心の波が押し寄せている。男の子はどこへ行ってしまったのか?<6月>
富士山眺望の地記念碑の除幕式 無寄港・単独ヨット世界1周へ
▲[富士山眺望の地記念碑の除幕式]富士山の世界文化遺産登録を祝してすでに中曽根元首相の揮毫による[富士山]記念碑のならびに富士のくにづくり推進会議最高顧問の哲学者、梅原猛氏の毫による記念碑を除幕。[草木国土悉皆成仏、国土は富士なり]…すべては平穏に暮らし成仏する、その中心は富士山である…の意味とのこと<6月>
▲[無寄港・単独ヨット世界1周へ]74才の誕生日の立尾征男さん、小雨降る清水港を出発。1年分の食料等を積みこんで元気に出発。自身2回目の挑戦、海上では釣りもやって魚を料理することもあるとのこと。人との面談がない孤独の旅での時間のすごし方はどうするのかな。無事の帰港を。ボン・ボヤージ<6月>
浜田小学校公開日
ジオラマで見る昔の風景
▲[浜田小学校公開日]父兄参観日が近年では学校公開日となり地域の人も自由に学校へ出向く。S型デイサービスの学校版も行われ子ども達がゲーム、音楽、コントを披露。昔は子どもも先生も緊張したが今はレクリエーションみたい<6月>
▲[ジオラマで見る昔の風景]50分の1以下で作られた清水駅前の40年以上前の風景。電車も走っていて建物はまさに昔の風景だ。毎日の変化が長い時間差となった時に時の流れを感じる。変化ばかりがいいことでもないが<6月>
清水東高関東地区同窓会 清水東高野球部激励会
▲[清水東高関東地区同窓会]海上は時に変わったがこれからは明治記念館にとのこと。年に1回の催事であるが幹事年は清水からバスに乗って大勢の応援も見られる。例年200名近くの集会で今年のゲストは50年前にビートルズの日本招致で活躍、当時東芝レコードのディレクター高嶋弘之氏。招致での裏話もあって時間オーバー。あとの懇親会も盛り上がった<6月>
▲[清水東高野球部激励会]夏の県大会目前に行われる激励会。今年は八木監督最後の大会でもあり、ひとつでも多くの勝利を期待したい。決勝で静岡高とガチンコ勝負…楽しみです。選手たちはしっかりと食べて最後はタマゴぶっ掛けのドンブリ飯でした<6月>
改選後初の質問
改選後初の質問
▲[改選後初の質問]対面形式での質問で戸惑いも。応援団は120名。
質疑・質問事項
1.静岡県県都構想について/2.投票率の向上について(1)主権者教育(2)投票率向上対策/3.トイレ文化について(1)観光地の対応(2)学校施設の対応/4.Uターン就職促進策について/5.三保松原の保全について/6.教育行政について(1)全国学力・学習状況調査の公表(2)英語教育(3)高校生海外渡航サポーター制度(4)小中学校における土曜授業…<6月>