2015年7月〜12月活動報告

国道52号整備促進期成同盟会 [第63回清水七夕まつり
▲[国道52号整備促進期成同盟会]新東名との連絡路が完成して交通量は少なくなったが地域の大切な生活道路。歩道が確保しにくい地区でもあって対策への要望は多い。見直しをしながら一歩ずつ前進<7月>
▲[第63回清水七夕まつり]戦争が終わってまもなくの頃に商業活性化への心意気で始まった七夕まつり。当初は300本近くの竹飾りがありまさに人の波が続き、県内有数のまつりでもあったが近年は竹飾りも50から60本。少なくなったとはいえりっぱな飾りもあって通行人を楽しませている。一般人の参加がカギを握っているのかも…<7月>
韮山反射炉.世界遺産登録
6月県議会.総務委員会
▲[韮山反射炉.世界遺産登録]中国、九州が中心であるが[明治日本の産業革命遺産]の構成資産として韮山の反射炉が登録された。製鉄、製鋼、造船、石炭産業の拠点として23ヶ所が指定された。県庁での祝賀式典でPRキャラクターの[てつざえもん]と<7月>
▲[6月県議会.総務委員会]県の総合計画と合わせて地方創生の国への報告が審議された。人口減少・少子化対策は急務であってもすぐに解決はしない。若い人たちに将来の希望が見えるものとしないことには政治の道も明るくならない。産みやすく育てやすい静岡県にするには国も地方も大胆な予算配分も考えなければと思う<7月>
みなとまつり”1万人の港響曲
鳥坂体育祭
▲[みなとまつり”1万人の港響曲]一部地域のまつりからの脱皮が約40年前。当時、青年会議所(JC)にいて新しいことへ盛り上げ役として汗した想いが昨日のように思える。その後{カッポレ}の曲が次々と作られ若者向けに大変身。地域.企業.団体とが合体して新しいまつりが定着。今年のまつりも暑い、熱いまつり一色<7月>
▲[鳥坂体育祭]旧清水市境の地区で農業主体であったが急激に人口が増え新旧合体を考えて始められた体育祭。町内を5区に分けての対抗戦とあってリラックスしながらも熱が入った協議の連続。終わってからのビールは最高だ<7月>
総務委員会・県内視察”きよさわ里の駅
総務委員会・県内視察”県地震防災センター”
▲[総務委員会・県内視察”きよさわ里の駅”]20年間で人口は40%減。理容店、コンビニもない、温泉もない。耕作放棄地へレモンを植樹し6次産業化をもくろんでいる。強いリーダーのもとに力を合わせての一踏ん張りに期待<7月>
▲[総務委員会・県内視察”県地震防災センター”]昨年リニューアルして設備を一新。東日本大地震もあって入館者も順調。最近は中国からの修学旅行生も。今後は中高生への呼びかけを強くすすめる<7月>
由比.北田天王舟流し
袖師保育園夏まつり
▲[由比.北田天王舟流し]国の記録作作製を行う無形民族文化財に指定されている天王舟流し。両河内の水田から寄付されての作製。台風での大水もあって本年は川で少し浮かべただけで回収、残念でした<7月>
▲[袖師保育園夏まつり]台風もあって広場は少し軟弱。水をスポンジで回収して何とか開催。園児は浴衣で勢ぞろい。体験のひとつずつが成長につながる<7月>
灯ろうまつり
由比祇園祭り
▲[灯ろうまつり]日延べされての灯ろうまつりなのでいつもより灯ろうの数は半減。夏の風物としては欠かすことができない行事でもあり巴川は大きな役割を果たしている<7月>
▲[由比祇園祭り]まつりの二週間前から踊りと太鼓の練習がはじまる。太鼓は小学生が主体。ここでも女の子が元気印。男性陣も浴衣姿で多くの人が踊る。由比でもここだけに花火が残る<7月>
第31回マリンフェスティバル
第31回マリンフェスティバル
▲[第31回マリンフェスティバル]恒例のレガッタレース。往復600mで覇を競う。約20人の漕ぎ手が力を合わせて走る様は流れていくような速さだ。すぐ横には護衛艦[たかなみ]の一般公開も。ヘリコプターの発着できる新鋭艦で多くの市民が乗船していた。清水港ならではの風景だ<7月>
蒲原ビーチフェスティバル
豊積神社輪くぐり祭
▲[蒲原ビーチフェスティバル]バルーン体験乗船。海の生きもの探訪、ビーチサンダル飛ばし、宝探し…海岸ならではのイベントが目白押し。砂浜の侵食防止の離岸堤もすぐ目の前でその効果が体験できPR効果は大。野球ができるほどになるにはあと何年か?<7月>
▲[豊積神社輪くぐり祭]約1300年前、古事記が作られた時代から伝えられている儀式。夏を迎え病気に侵されず健康での意があってのもの。おまつりの楽しさだけでなく本来のものを伝えていくことが大事である<7月>
地蔵まつり 地蔵まつり
▲[地蔵まつり]山切地区の地蔵まつりには地域の子どもが大勢参加。子どもの育成を願っての地域のおまつりでそのあとは川原で流しソーメンを体験。ほどよい水溜りでは水遊びも。庵原地区の40%近くの子どもがいる賑わいのある地区で新旧住民の融合がうまく行っている。地域のイベントは老若男女の参加が多い<7月>
リニア新幹線建設排土予定地視察
リニア新幹線建設排土予定地視察
▲[リニア新幹線建設排土予定地視察]県議会有志で南アルプス直下の現地へ。井川地区の各種役員とも話し合い。地区要望がJR東海へしっかりと伝わっているのかを心配しているようだ。着工して出される排土は大井川の淵に段階的に積み上げを行い、時とともに自然化するといわれているが大雨で流出しない保障はない。また毎秒2トンの減水が予想される影響は少ないものとなる。政令市の静岡市が担う課題は多く対処を一任することは無理が出てくる恐れも予想されるので県、静岡、周辺市町等の統一窓口をつくり対JR東海との交渉を進める必要がある。JR側は「国策」と言う言葉で強引に事を運びたい雰囲気だ<7月>
第18回入江朝顔まつり 清水テルサ環境フェスタ
▲[第18回入江朝顔まつり]法岸寺境内でこの時期ならではの催し。今年は子どもの部の参加が少なかった。学校での先生の指導力で大きな差が出てしまう。まつりにあわせての開花はかなり大変のようで気温の変化をしっかりと把握していかないと早く咲いてしまうことが多いとのこと。入賞作品はどれもりっぱなものでした<7月>
▲[清水テルサ環境フェスタ]エコを中心としたイベント。自転車の発電、クラフトアート、牛乳パックの紙づくり等手間をすこしかけてもモノを大事に…。告知が少なく時期的に暑いときはイベント開催は大変だ。古布での草履作り講座は人気があった<7月>
韮山反射炉視察
第68回清水みなと祭り
▲[韮山反射炉視察]世界遺産登録後の現地視察。平日だったのでそれほどの混雑はないが登録直前からかなりの人出が連続しており平日1000人、休日は2000人とのこと。ボランティアガイドが30名で交代で対応しているとのこと。駐車場は近隣に確保されており清水の三保の松原での教訓が生かされている。学習施設があれば滞留時間が延ばせると思う<7月>
▲[第68回清水みなと祭り]成功祈願祭。今年はお天気の心配はなさそうだが高温による熱中症対策が必要。やぐら神社でかっぽれ連太鼓も参加し、一連の行事の成功を願う<7月>
第68回清水みなと祭り 第68回清水みなと祭り
▲[第68回清水みなと祭り]初日を飾る[地踊り衆]各地区女性会が中心になって三ヶ月四ヶ月と練習。今年は飯田地区が優勝<8月>
▲[第68回清水みなと祭り]まつりの呼び物[次郎長道中]も役者の一般公募方式になって20年余。初めて女性の次郎長さんが登場。おてうさんは女性でした<8月>
県副知事に土屋優行氏
万灯みたま祭
▲[県副知事に土屋優行氏]県議初当選当時からのつきあいの土屋氏が6月県議会で副知事に。4月から伊豆地域の振興を専従するポストについたばかりであったが、地域担当をも兼ねての副知事と言うめずらしい布陣となった。東部の活性化に期待したい<8月>
▲[万灯みたま祭]例年終戦記念日にあわせて護国神社で行われている。遺族を中心に今年も1万基以上の提灯が飾られた。護国神社も遺族会を中心に運営されているが戦後70年、会員数の減少が危惧される<8月>

[知事のモンゴル訪問に同行]
四年前にモンゴル・ドルノゴビ県との友好協定が締結され、それ以来の訪問となった。5泊6日と短期間ではあったが四年間の相互の交流実績に基づき、新たな協定もあり、モンゴル政府も対日交流の見本として政府の部門とも交流が】広がっている。
2020年の東京オリンピックをにらんで焼津市はレスリング、伊豆の国市は柔道の事前合宿会場として正式調印がされたことは他の種目、他の国々と交渉に弾みがつくものと期待される。四年前に締結された農業・工業や教育の協定についても再確認をされて新たな第一歩を進めることができたことは今後の交流に期待が膨らむもの。昨年モンゴル大統領の肝いりでモンゴル国の19県知事と3県の代理が来日。川勝知事が全国知事会の窓口となって今後のモンゴルの学生を毎年100名、日本の高等専門学校へ派遣される話がすすんでいる。ロシアと中国の巨大国にはさまれた国としては技術力向上に国運をかけていることが分かる。地方外交がどこまでやれるか川勝知事の手腕に…!日本大使館の清水大使の話によれば大国のはざ間の国とバランス政治は微妙なもので、来年は国、地方ともに選挙が予定されていて経済面でもかなり運営が難しい時とのこと。連立内閣が政党の離脱もあってこのような時に首相が30分余も会談となったことは静岡県の重要性がモンゴルに理解されている証拠でもある。今後も地道に交流の継続をお願いするとの話もあった。地方ができることはこれからも青少年の交流ではないだろうか。今回30名の募集に5倍以上の応募があったとのことだが、平原の光が何もない中での満天の星を眺めることだけでも大きな経験と思う。これらを中心にした地域外交をこれからも考えていきたいと思う
モンゴル国、ラドナー・ブルマー食糧・農牧業大臣と懇談 2020年の東京オリンピックにおける事前合宿地としての調印
▲モンゴル国、ラドナー・ブルマー食糧・農牧業大臣と懇談
▲2020年の東京オリンピックにおける事前合宿地としての調印[焼津市-レスリング、伊豆の国市-柔道]
モンゴル国会議事堂
平原に沈む太陽は赤い大きな球であった
▲モンゴル国会議事堂…正面にはチンギス・ハーンの巨大な座像がある
▲首都ウランドートルの東南約460キロのドルノゴビ[ゴビ砂漠の東の意]県の県都サインシャンドへは夜行寝台列車8時間30分の旅。平原に沈む太陽は赤い大きな球であった
モンゴルの国技は相撲、競馬、弓
モンゴル遊牧民の住居、ゲル
▲モンゴルの国技は相撲、競馬、弓である。この日は小学生の競馬が行われた。往復40キロのレースで折り返しからは猛スピードで疾走。かなりの賞品が授与されるようだ。相撲の全国優勝は○○百万円+マンション一戸は当たり前との事
▲モンゴル遊牧民の住居、ゲル。直径は10mほどの円型で入口は南を向いている。羊とともに移動していくが、住居は2〜3時間で出来上がるとの事。夏はプラス40度、冬はマイナス40度で80度の寒暖差のところに生える牧草は薬草に近いものでそれを主食としている羊の肉は人間にとって栄養価の高いものであるとの話だ
川勝知事・ガンホヤグ知事を囲んで
県支援のそば畑視察
▲川勝知事・ガンホヤグ知事を囲んで、日本・モンゴルの高校生たちとツーショット。相方の高校生は馬やラクダに乗ったり弓を射ったり平原での遊びを満喫
▲県支援のそば畑視察。そば畑は40アール[約1200坪]での試験栽培。日本でのヤセ地とは土壌成分が違って苦労しているようだ。周辺に菜の花を植えて昆虫を誘いそばの花の受粉促成をはかっているとのこと。将来的には日本への輸出の大きな柱にしたいようだ
日本大使館に由比出身の料理人
教育・文化・科学分野での交流拡大の覚書調印
▲日本大使館に由比出身の料理人。清水大使の話によれば政治が不安定で見た目ではクレーンが多くビルラッシュのように見えるが半分は止まっていて資金ショート状態。お金が集まれば再開の繰り返しといったところ。モンゴルの地下資源は豊富なので輸出ルート開設に努力をしたいとのことだった。最後に紹介されたのは、由比出身で今は蒲原へ両親が移住している料理人の石田さん。モンゴル在住2年目。元気で頑張ってほしい。異国で同郷人に会えるとは…
▲教育・文化・科学分野での交流拡大の覚書調印。小学生から大学までの交流促進と文化芸術分野の人的交流、科学技術の共同研究等、5年間の継続交流を調印。[ガントゥムル教育・文化・科学大臣]
川勝知事、モンゴルのテレビにライブ出演
フレンバータル駐日大使と懇談
▲川勝知事、モンゴルのテレビにライブ出演。高校生の野外体験、そばの実験栽培、スポーツ合宿等の静岡県との交流実績を予定時間オーバーの40分間にわたってPRした。いつも感心するのは知事は予定稿もなしでスラスラと言うべき事を述べられる能力はかなりのレベルと思う
▲フレンバータル駐日大使と懇談。おりよく帰国していた駐日大使と。日本の一地方との友好がこれほどうまくいくのは川勝知事のリードの賜物で知事の話の種の引き出しは一体いくつあるのか分からないと挨拶。経済回復は簡単ではないがこれからも相互の協力の下に友好の実を上げていきましょうと確認
静岡県物産展
静岡県物産展
▲静岡県物産展。日本食も輸入している地元のスーパーの一角での物産展。食糧・農牧業大臣も出席。お茶、そばをはじめ、サンマの焼き魚、おにぎり、マグロの解体ショーも。30キロ余のマグロの実物を見るのは、初めてかも?
川勝知事主催の合同懇親会
▲川勝知事主催の合同懇親会。今回の訪問でお世話になった人たちを招いての懇親会。元横綱の朝青龍も駆けつけた。ガンホヤグ県知事とは再会を約束する。日本への留学経験があって日本語の会話に問題がなく、相互の友好には好都合だ。これからもよろしくお願いします。

各地区で盆おどり
第29回全国少年少女草サッカー大会
▲[各地区で盆おどり]旧農村部を中心に盆おどりが盛んに行われた。蒲原では3日間、11時、11時12時まで踊り続けた地区も。ご近所の協力と地域愛の賜ものといえる。こうした地域の共同事業が地域力を強くする<8月>
▲[第29回全国少年少女草サッカー大会]小学生男子256チーム、女子32チームの計288チーム約3800名が参加。台湾、香港から各1チームも。5日間にわたっての熱戦で地元チームは[SALFUS ORS]三位が最高。<8月>
私立幼稚園.夏季教員実技研修会 日本仏教文化史セミナー
▲[私立幼稚園.夏季教員実技研修会]例年夏休み中に実施。30才で保育園の園長に就任以来、4つの保育園を立ち上げ、法人内14ヶ所の園の運営、職員350人の研修などを担当している菊池政隆氏が基調講演。午後は3つの分科会で実技研修。暑い中であってもしっかり勉強<8月>
▲[日本仏教文化史セミナー]村松の本能寺の中條住職が2ヶ月に1回のセミナーを10年間継続。次の10年に向かって再スタートのようです。この日は[生活の中の仏教語]の解説として[後生/ごしょう]と[けんちん汁]についての話。普段ことばの中に仏教後がたくさんあるようです。次回は10月9日<8月>
アグリ・チャレンジパーク蒲原.完成
第29回蒲原まつり
▲[アグリ・チャレンジパーク蒲原.完成]新規就農者育成支援施設が完成。畑総事業内に公共用地として利用。今後一区画約90平方メートル、12区画を設置。オープンにあわせてミニひまわりを植えたが満開日は1週間前でこの日は残念ながらでした<8月>
▲[第29回蒲原まつり]「踊り好きよ.蒲原で燃え尽きろ!」を合言葉で交流センター広場で開催。ヤグラを中心に何重にも輪ができるほど、老若男女が踊って夏を惜しんだ<8月>
由比商工夏まつり 真夏の運動会始まる
▲[由比商工夏まつり]「さくらゆいちゃん」も参加しての踊りあり、大抽選会も。ステージでは森一馬さんのライブ、太鼓もあって最後は手筒花火で、大歓声でフィナーレ<8月>
▲[真夏の運動会始まる]熱中症も心配される中での開催。まず庵原、小島地区からスタート。庵原地区は雨天の場合の順延はなしで市大会には前年優勝チームが参加とのこと。順延すると選手の編成が難しいことが多いので決定したとのこと。これも一考かな<8月>
横砂.延命地蔵尊祭 相沢誠二さん逝く
▲[横砂.延命地蔵尊祭]井上馨候百年忌にあわせて候の別荘、長寿荘にまつわる観世音菩薩像が初公開された。地域のお地蔵さんは地域の信仰の中心として地域の安全を願って守っていきたい<8月>
▲[相沢誠二さん逝く]古くは[日本平の会]近年は[水と彫刻のある町を作る会]をつくり、さつき通りを中心に彫刻を設置。鉄舟寺に伝わる義経の笛といわれる薄墨の笛の演奏会等、市井の文化人として各界への人脈豊かな相沢さん。61年間の理容業の廃業を決めてその直前に病魔に。落語、演劇にも精通して話題は豊かで常に座の中心になっていた。引退後は落語に出てくる[街のご隠居さん]になってくれるのを楽しみにしていたのですが残念です。80才、よき相談相手でした<8月>
庵原夏まつり 森林・林業の活用推進議連で北海道視察/陸別町立陸別小学校
▲[庵原夏まつり]夏の最後に地域で夏を惜しんで秋を迎えようとして開かれて4回目。踊りおさめもあって老いも若きも元気いっぱいに踊っていた。浴衣姿もチラホラだがボランティアで着付けをしてくれる人を募って浴衣姿の人の参加を増やす工夫があってもいいかなぁ。会場内の声でした<8月>
▲[森林・林業の活用推進議連で北海道視察/陸別町立陸別小学校]人口3千人弱の小さな町で冬期は-30℃に。校舎新築にカラマツを使用した。集積材を鉄筋とあわせ2建設。多目的ホールは曲げ加工と柱の円柱加工でアクセント<9月>
[森林・林業の活用推進議連で北海道視察/環境未来都市.下川町 交流館活動の絵画合同展
▲[森林・林業の活用推進議連で北海道視察/環境未来都市.下川町]町面積の9割が森木。チップ材を利用する木質バイオマスボイラーを町施設導入。地域暖房と電力事業にも夢をかける<9月>
▲[交流館活動の絵画合同展]区内の12の絵画愛好グループの合同作品展。油彩、水彩、ペン画など多様な作品が出展された。講師の画風に左右されるものだがそれぞれの個性も見られる。県展入選者の作品も<9月>
さくらワークバザー
浜田地区運動会
▲[さくらワークバザー]蒲原地区福祉会のさくらワークバザー。蒲原町時代から地域のボランティアの力に支え続けられている。小規模は運営が大変で時折のバザーに頼らざるを得ない現状のようだ<9月>
政民合同会議 LNG火力発電所・環境アセス説明会
▲[政民合同会議]東アジアの戦争と平和…村井友秀氏(東京国際大教授)国会で議論されている集団的自衛権の議論は世界に通用しないもので憲法解釈では無理がある。国の存在からいえば、国の行使する正当防衛の権利だとして進めればスッキリしたと断言<9月>
▲[LNG火力発電所・環境アセス説明会]清水地区での初めての説明会。公害問題が騒がれた時代と違って聴衆もしっかり聞き、疑問点を質問。静ガスの環境基準はクリアされれば煙突の高さと景観問題がこれからの論点か?<9月>
井上馨候100周年企画展
第12回ヤマザキフリフォーレスCupサッカー大会
▲[井上馨候100周年企画展]幕末維新から明治の時代に政治に大きな影響を与えた井上馨候。晩年袖師町横砂に居を構え、別荘[長者荘]の跡地に立つ市埋蔵文化財センターで。数々の勲章をはじめ、動乱期の血判書も。地域の宝ものである<9月>
▲[第12回ヤマザキフリフォーレスCupサッカー大会]関東、東北では河川越水の大水害。埼玉、千葉、東京、神奈川からも参加したが被害無しでの開催はありがたいことだ。小学3年以下の大会でようやくルールが分かりかけた年齢の試合は見ていて楽しい。やがてはJリーグへの夢を<9月>
第13回丸百まつり
由比.ぶどう狩り、梨狩り
▲[第13回丸百まつり]近隣の芸能大会。踊り、歌、手品の披露があり、カレー、ヤキソバ、おでん等は無料で。アルコールは有料。世代を超えての懇親会は地域の団結力を強くする<9月>
▲[由比.ぶどう狩り、梨狩り]農作物は雨や日照りに左右され農家の大変さもわかる。消費者は作られたものを美味しく頂くだけだが、感謝しつつ甘いブドウやなしを試食。季節のものをすぐ近くで食べられるこの地域はすばらしい<9月>
第27回オレンジ杯バレーボール
各地で敬老会
▲[第27回オレンジ杯バレーボール]郵便局がスポンサーとなっての大会。目玉は60才での参加者を特別表彰。今の60才はまったく元気だ。今年は6人。60以上が41名、最高は76才でした<9月>
▲[各地で敬老会]50年ほど前は100才以上は153人、今年は61,568人。まさに世界一の長寿国。いくつかの敬老会に出席、由比地区では98才の出席者もあって元気そのものでした。長生きで自分の足で歩けるといいですね<9月>
第8回蒲原ちょっくら市
朝鮮通信使行列・韓紙人形展
▲[第8回蒲原ちょっくら市]サクラえび、シラスの加工品、イワシの削り節など地域特産品をはじめ、野菜、海産物を安価で販売。舞台では中学生のバンド、ダンスグループの出演もあってにぎやかでした<9月>
▲[朝鮮通信使行列・韓紙人形展]家康公顕彰400年を記念して当時の朝鮮通信使の行列図を参考にして韓国で製作された30〜60センチの人形が約1000体。会場の都合で長さ100メートルほどに陳列されたが倍の長さにすればもっと見栄えがした見事な作品<9月>
通学合宿・今年も実現
県行政書士会会員との勉強会
▲[通学合宿・今年も実現]制度化されて以来、連続9回目の実施。小4〜6年の36名が参加。寝泊りをしての合宿生活でお風呂は近くの家へもらい湯を体験。勉強、遊びも異年令で行うなど効果は大きい。PTAの協力がキーポイントだ<9月>
▲[県行政書士会会員との勉強会]役所とのパイプ役である行政書士会がかかえる課題を県議と協議して問題点を解決していく勉強会。現場の声を聞かれる良い機会だ<9月>
客船.飛鳥?寄港
第56回全日本花いっぱい静岡大会
▲[客船.飛鳥Ⅱ寄港]徳川400年記念と銘うってのクルーズ。熊野古道、高野山がメイン。清水では富士山周辺コースもあるが近いところでは久能山東照宮、三保の松原を見学。日本平ホテルで家康公が食したと言われる「鯛の天ぷら・折戸ナス」の食事コースも。飛鳥Ⅱは20回目と最多の寄港<9月>
▲[第56回全日本花いっぱい静岡大会]駿府城公園内に色とりどりの花が植えられ、寄植えコンテスト、花壇コンテスト等、多彩なイベントが。屋外イベントはお天気次第だが好天気で大成功。市民参加がもう少しほしかった<9月>
朝鮮通信使・行列再現
グランドゴルフ
▲[朝鮮通信使・行列再現]これまでは興津地区で行われていたが今年は駿府天下泰平まつりとして静岡で。韓国俳優を正史役に登用し舞台では女性トリオの楽器演奏、演劇も<9月>
▲[グランドゴルフ]各地区のグランドゴルフ大会が盛んに開かれている。休日後の新聞にはスポーツ大会の結果のページがあって多くの種目の模様が報じられるがかなりのスペースがグランドゴルフ欄。健康寿命が延びていくのであれば喜ばしいことだ<9月>
草薙大龍勢
青学大陸上競技部・原監督講演
▲[草薙大龍勢]当日は好天気であったが花火の火薬は事前の準備。その頃のお天気が結果に大きく響いてくる。本年もあまり成績は芳しくなく、スポンサー探しも大変では…?成功失敗にかかわらず見物客の酒量は上がりっぱなし<9月>
▲[青学大陸上競技部・原監督講演]今年の箱根駅伝で母校青学大を見事、初優勝に導いた原監督が[ワクワク大作戦]で選手を走らせ、楽しそうな笑顔でしかも優勝。どうしてそんな事が可能だったのか?の一端を披露。箱根を走った経験なし、監督経験もないのにどうして…?やはり本人の情熱と人柄でした。来年も優勝を頼みます。来年は東京でのゴールを見に行きます<9月>
巨大カボチャ・今年も大きく 県森林組合総会
▲[巨大カボチャ・今年も大きく]数年前から有志が研究しながらの挑戦。しっかりと管理し、たくさんの肥料をやって見事に。328.5キロが今年の1位。その後全国大会へ出品し全国第6位に入賞。たいしたものだ。我が家も挑戦したけれど惨敗でした<9月>
▲[県森林組合総会]会長職を22年務められた榛村純一氏が勇退。高度成長期から一転して材価の上昇が見られなかった中でのトップとして苦労された。山に住む人がなくなり山の手入れが出来なくなって保水力が不足しての土砂崩れ、シカ、イノシシが里へ降りての農業被害…自然界の輪生がこわれてしまってこれからどうなるのか?<9月>
第21回清水歌謡塾発表会
第26回職人まつり
▲[第21回清水歌謡塾発表会]区内各教室での練習に励んだ成果の発表会。歌唱力の上昇に合わせて舞台衣装も次々と上昇…当然ですネ、歌詞を覚えて感情豊かに。また新曲へ挑戦しましょう<9月>
▲[第26回職人まつり]建産11業種に水道工事、電気、クリーニング、インテリア等が協賛して開催された恒例の行事。小学校入学前からおもしろ体験が職業体験になって技術力の向上に繋がってほしい<9月>
客船.サファイア・プリンセス寄港 知事との懇談
▲[客船.サファイア・プリンセス寄港]中国の国慶節の大型連休に合わせての中国人の爆買いツアーが静岡へ。2000人の乗客のうち450人が静岡松坂屋へ立ち寄り1時間半で600万円の買物。前回の横浜に続いてのツアーで爆買いとまではいかなかった由。今後に期待<10月>
▲[知事との懇談]県都構想の中身についての説明。人口減少に歯止めがかからず県都の力の衰退防止には大胆な行政機構の変更が必要との知事の想いが感じられる。理解を得るための努力と住民の活力の表明と行動が次の課題か?<10月>
白百合幼稚園・造形の日
淡島神社子どもみこし
▲[白百合幼稚園・造形の日]ビニール風呂敷を使った王子さま、王女さまのコートづくり、草花をすり潰して絵具に混ぜ新しい色での表現絵画など、子どもらしい発想による造形大会。子どもは思いもかけない形で色を形を作り上げていく。成長が楽しみだ<10月>
▲[淡島神社子どもみこし]長く途絶えていた淡島神社の子どもみこしが復活。少ない人数でも力を合わせて元気良く町内を練り歩く。秋まつりには欠かせない。関係者の努力があればこその復活<10月>
織物・製織展 浜のかき揚げ屋10周年
▲[織物・製織展]スウェーデンに伝わる織物、日本の織物のコラボ展。ピカソのゲルニカを模した作品は一部分ではあるが見ごたえのあるもの。タペストリー、バッグなど約70点。特別支援校生徒の作品も<10月>
▲[浜のかきあげ屋10周年]由比特産の桜えび料理が由比漁港でとして開店した[浜のかきあげ屋]の10周年。当初のかきあげ丼とかきあげそばにしらすを交えた由比丼、カレー桜えびそば、沖上り定食などメニューも豊富に。不漁気味で高値の桜えびで消費者から見放されれば大変。常に努力を。東京、名古屋の自動車も多い<10月>
政民合同会議
白雲会定例会
▲[政民合同会議]習近平政権の経済運営と題して木可隆.富士通総研主席研究員が講演。中国南京出身で名大大学院卒。中国経済は経済減速防止のため必死で自転車操業的に走っているが公表されている成長率は大きな疑問がありかなり危険かもとの話。強気な外交と合わせて注目<10月>
▲[白雲会定例会]ムスリムの世界〜静岡ムスリム協会副代表のアサディみわさんの講演。アメリカ留学中にイスラム教に出合いやがて結婚。島国日本では宗教間の争いが少ないがイスラム教はいまや世界最大の宗教。大交流時代の今日では食事、慣習など正しい理解が求められる。一方ビジネスチャンスも生まれる<10月>
9月議会.総務委員会
由比.ぶどう狩り、梨狩り
▲[9月議会.総務委員会]人口減と過疎対策、消防団員の充問方法、職員の健康管理、行財政改革、災害に対する危機管理体制等について質問。限られた質問時間なので質問内容はかなり理詰めで行わないとかみ合わない事もあり予習が大切<10月>
▲[お日待]10月中旬は各神社でお日待の行事が行われる。庵原、?鹿神社では男の子は相撲、女の子は腕相撲、そして幼児は泣き笑い相撲と子ども中心に大にぎわい。そば作り会の手打ちそばも大好評<10月>
清水港マグロまつり
清水まぐろ大使.天使祭り
▲[清水港マグロまつり]恒例の清水港ならではのまつり。山梨方面からもバス、電車で来清し、すっかり定着。マグロ握り早食い大会、マグロ体重当てクイズ、−60度の冷凍倉庫の体験などイベントは目白押し。スタンプラリーもあって人が往来。海鮮ものには長蛇の人でした<10月>
▲[清水まぐろ大使.天使祭り]マグロまつりにあわせて駅前商店街を中心にスタンプラリーを組み合わせてステージイベントを実施。フラダンスや小学生中心のヒップホップのダンスが披露され買い物客の流れもいつもと違って楽しい企画でした<10月>
鈴木修スズキ会長訪問
三保街道の電線
▲[鈴木修スズキ会長訪問]県議選の折には応援に駆けつけていただきそのお礼を兼ねて会社へ訪問。社長職を辞しても会長職としてのんびりしていられないと相変わらずの元気さでした。川勝県政のこと、県議会会派の動向などするどい指摘もあって有意義でした<10月>
▲[三保街道の電線]富士山の世界遺産登録を契機に三保への観光客も多く、これまでも何回か景観に支障のあった街道を横断する電線がかなり撤去されました。冬に向かって富士山がすっきりした中で観光客を迎えられることでしょう<10月>
平太さんと語ろう
区高齢者クロッケー
▲[平太さんと語ろう]4年に一度の巡回公聴会。県都構想という大きな話題もあって会場はいつもの3倍以上の人出。行き詰まりが感じられる政令市、静岡の生きる道は県とタッグを組み新しい制度での行政運営が必要と知事は県都構想を説明。中身の詳細はじっくりと説明が必要でしょう<10月>
▲[区高齢者クロッケー]各地区予選突破のツワ者の決勝大会。最近はグランドゴルフが盛んだが以前は清水発祥のクロッケーが各地で行われていた。開会式では恒例の90才以上の表彰者がズラリ5人も。外へ出て運動をすれば長寿への近道<10月>
客船.飛鳥?が2回目の寄港
興津の夜の物語
▲[客船.飛鳥Ⅱが2回目の寄港]関西の新聞社の主催クルーズ。河口湖温泉1泊コース。貸切ジェット船による伊豆大島巡りコースも企画された。長時間停泊はそれなりの企画が出来てクルーズでの楽しみも多彩となる。.飛鳥Ⅱは20回を越える寄港だが2日間停泊は初めて。富士山も歓迎<10月>
▲[興津の夜の物語]地区のふれあい文化事業。今回は、坐漁荘では津軽三味線、清見寺では京極流箏曲演奏。月もなく街道には手づくり灯明が並べられタイムスリップしたような一夜でした<10月>
地区まつり各地区で開催
地区まつり各地区で開催
▲[地区まつり各地区で開催]10月の日曜日を中心に各地区まつりが開催された。舞台では太鼓、フラダンス、歌謡ショー、ダンス等の披露があり、周辺では町内ごとに野菜、焼き鳥、焼きそば、おでんなどを販売。抽選会の企画でお米10キロの大当たりも。老若男女が全員集合<10月>
県マスターズ陸上 区高齢者スポーツ大会
▲[県マスターズ陸上]年一回の県大会。近郊の県外選手の参加もあって好記録も。男子50才以上の三段跳びで日本新記録。2週間後の全国大会の予行練習の人も。競技している姿は年令を感じさせない<10月>
▲[区高齢者スポーツ大会]老人会全員のスポーツ大会。加入率が低迷しているが加入して行事に参加している人は健康寿命をのばす。この日は約1500人が参加。ボール運びリレー、順送球など7種目の団体競技が地区対抗で行われた。フォークダンスやパン食い競争もオープンで<10月>
県議会総務委員会視察
県議会総務委員会視察
▲[県議会総務委員会視察]札幌管区気象台火山監視情報センター、指定管理者制度の北海道博物館、そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター、地震火山研究観測センター、千歳市防災学習交流センターを視察。全国に110の活火山があってそのうちの31の活火山が札幌管区内、富士山や箱根の動向が気になるところだが24時間体制での観測体制とのこと。噴火と地震の連動性は証明されていないとのこと。博物館はアイヌの歴史もあって他地区とは違った取り組みを感じる。静岡もいよいよオープンする。県民に喜ばれ、子ども達が興味を引くようにすることが必要。防災学習交流センターは最新鋭設備で地震の疑似体験がリアルに出来ることはいざという時の参考になる<10月>
由比芸術祭 客船セレブリティ・ミレミアム出航
▲[由比芸術祭]交流館を主会場に地区の芸術作品展。写真、手芸、ハンギングバスケット、盆栽…。多分野にわたって多くの作品が展示されるが作者名を見て「あの人が…」と思い浮かべて見る作品も。頭を手を動かせての作品は自分も他人も笑顔になることでしょう<10月>
▲[客船セレブリティ・ミレミアム出航]気候が安定するこの時期には多くの客船が寄港し下船後も買物、ツアーへと足を伸ばす。清水港の場合、客船1回の入港で約6400万円の経済波及効果との試算もある。地方港ならではの歓迎式、芸妓連の踊り披露、お点前のサービス、児童幼児の歓送迎パフォーマンスなどが好評とのこと。おもてなしの心で客船誘致を<10月>
第36回全日本マスターズ陸上競技選手権大会 大道芸ワールドカップ
▲[第36回全日本マスターズ陸上競技選手権大会]年に一度の大会出場。男子70才以上のカテゴリーで3000m競歩。スピード練習が出来ていないので平凡なタイムでした。6位。参加、しかも続けて参加していくことに意義があると勝手に意味づけている。105才の100m走は大声援でした<10月>
▲[大道芸ワールドカップ]4日間お天気にも恵まれて延べ181万人の人出とのこと。秋のイベントでは全国トップクラス。メインの舞台だけでなく街中へ繰り出してのパフォーマンスで商店も賑わう効果大。日常化できればと願う<11月>
モンゴル.ドルゴゴビ県知事来静 お寺で特産品販売.ファッションショー
▲[モンゴル.ドルゴゴビ県知事来静]両県で友好協定を結んでおり相互の訪問も他に比べて活発。今回は朝霧の乳製品工場、韮山反射炉、久能山東照宮などを視察。また大道芸ワールドカップには中学生の舞踊団も参加した。今夏訪問団員と懇親会<11月>
▲[お寺で特産品販売.ファッションショー]由比地区ではお寺でいろいろなイベントが行われる。本光寺ではサクラえび、イワシ削り節、野菜などの物販や子供向けのゲームコーナーも。最明寺ではファッションショーやパフォーマンスも行われる。普段は法事の時のみに立寄るだけだが垣根をつくらず普通の付き合いが出来るきっかけになるかも<11月>
三人展〜伝えゆく美しいくらし
秋の叙勲・褒章伝達式
▲[三人展〜伝えゆく美しいくらし]由比.地持院での三人展。水彩画家、染織作家、組みひも作家の三人は清水東高の同期生。それぞれが美の世界に進み清水での初の合同展。長い年月の経験に裏打ちされた作品は見事なものばかり<11月>
▲[秋の叙勲・褒章伝達式]スウェーデンに伝わる織物、日本の織物のコラボ展。ピカソのゲルニカを模した作品は一部分ではあるが見ごたえのあるもの。タペストリー、バッグなど約70点。特別支援校生徒の作品も<11月>
県.政令市サミット 女性会員選抜書展
▲[県.政令市サミット]県、静岡市、浜松市の首長のサミットであるが知事提唱の県都構想が主題。政令市の要件である人口70万人を割り込みそうな静岡市を東京都と同じように特別区制度にして県都として力を注いでいく必要性を知事が訴えるが静岡市長は拒絶。市の努力だけで乗り切れるか明確な答えが見えない。両者がまずじっくりと話し合うことからスタートでは?<11月>
▲[女性会員選抜書展]書道愛好の女性だけの展覧会。読み人しらずから近代の若山牧水、与謝野晶子の作品など。まだ修行中との弁だが発表することが大切。それに打ち込む努力の積み重ねが上達にとも…<11月>
興津地区農業祭
清水東高.卒業六年の会
▲[興津地区農業祭]地区内農産物販売のイベントもあるが各農家が競い合っての農産物の展示も。数年前からはバナナの栽培に挑戦中で一房100本余の大作も見られる。他にも大根、四葉等りっぱなものが…。本職ならではの作品ばかりだ<11月>
▲[清水東高.卒業六年の会]同窓会懇親会の当日昼間に開催。24、5才の男女70人余が出席。若い人に同窓会の意識づけと婚活もとの声もあって該当時のPTA役員が主体となってのもの。男女ほぼ同数で昼食会を兼ねて楽しく実施された<11月>
清水東高同窓会懇親会
庵原地区退職教職員趣味展
▲[清水東高同窓会懇親会]52才の学年が中心に幹事役となり本年も300余名の出席者で盛大に。協賛企業からの品物の抽選会は大きな盛り上がりも見られ出席された恩師を囲んでの会話もあちこちで。校歌斉唱で締めとなるが甲子園で国立競技場で力いっぱい歌ってみたい<11月>
▲[庵原地区退職教職員趣味展]旧庵原三町の元小中学校教職員による作品展。水彩画、油彩画、写真、書、手芸などの作品が。なつかしい先生の作品もあって作品を通して先生の面影がうかぶ<11月>
盆栽展
福祉と作品展
▲[盆栽展]恒例の蒲原盆栽会の展示。今夏の暑さと雨などに左右され日頃の管理に苦労をされた由。異常気象にあわせての対応は数十年の経験がものを言う。もっぱら見役としてみれば色づきをほめるだけで少々気が引ける<11月>
▲[福祉と作品展]高齢者、身障者による作品展。施設での習字、塗り絵、工芸、手芸等幅広い分野での作品が所狭しと並んでいる。シニアクラブでの合同作品も見られる。一人暮らしの人は積極的に外へ出て口と手を動かすことが大切<11月>
第3回富士山コスプレ世界大会
政民合同会議
▲[第3回富士山コスプレ世界大会]世界大会と名乗っているがまだその入口。しかし回を重ねる度に参加者と観客は増加していることは確かだ。今のところ駅前商店街だけのイベントに終止しているがより拡大していけば全国区規模になるだろう<11月>
▲[政民合同会議]田村秀男氏(産経新聞特別記者)による[チャイナリスクと正念場のアベノミクス]の講演。中国経済は鈍化しておりデフレ経済になっている。反面、軍事費が高出費。元の国際通過化は問題があるがアメリカは前向き。アベノミクスで企業による対外資産は250兆円増となっているが国内投資に回る仕組みがないのは問題<11月>
私立中高生による料理レシピのアイデアコンテスト
ふじのくに交流会
▲[私立中高生による料理レシピのアイデアコンテスト]地域の農産物を活用した料理レシピのアイデアコンテスト。県内27校から75点が寄せられホテルの料理長の審査で決定。ナス、シラス、チンゲン菜、エビイモ等、日常のものをうまく利用。ホテルでも採用をしたいものもあるとのこと。本年の入賞者に男子はゼロだった<11月>
▲[ふじのくに交流会]東京における静岡県PR。県に関係の深い在京人を招いて知事から県政報告。続いて旧島津藩の末裔である産業遺産国民会議の島津公保理事から韮山反射炉を含む産業革命世界遺産の意味と課題について講演がありその後の懇談会も県特産品が並べられ有意義であった<11月>
皇帝ダリアが開花
ちぎり絵展
▲[皇帝ダリアが開花]メキシコ原産のキク科の植物である皇帝ダリア。鮮やかなピンク色の花を咲かせて最近あちこちで見られる。我が家でも1本の苗木から高さ3m以上に伸びたくさんの花が咲いた<11月>
▲[ちぎり絵展]「平成の冨獄百景コーナー」を設けて各人が思い思いにちぎり絵の作品を仕上げている。近くで見るとちぎり絵と分かるが「これがちぎり絵?」と思われる見事な作品<11月>
第69回全国お茶まつり静岡大会
市民大会・サッカー
▲[第69回全国お茶まつり静岡大会]茶産地持ち回りの全国大会。大会に合わせて各級別茶の審査会がありそれらの表彰も。お茶の消費拡大のために持ち運びが容易な水筒等の展示もあり興味をひくものもある。茶の取引価格が現状のままであれば生産者は離れてしまう危機感をもたなくてはならない<11月>
▲[市民大会・サッカー]勝ち抜いた精鋭による決勝戦。カテゴリーが細分化しているがこの日は女子若手とママさんの決勝。若手チームは相互に良く走って男子顔負けのプレーも見られる。ママさんは終了後は慰労会の話に華が咲いていました<11月>
客船飛鳥? 杉山公一氏お別れ会
▲[客船飛鳥Ⅱ]1年に何回も入港する飛鳥Ⅱ、今年最後の入港。出港の折には幼稚園児のダンスでお見送り。たくさんの紙テープが投げられドラが鳴り花火も。このシーンは何回見ても感動的だ<11月>
▲[杉山公一氏お別れ会]清水商工会議所会頭、清水法人会会長、清水銀行頭取・会長を歴任された。清水青年会議所の先輩でみなとまつり等でも親しくさせて頂いた。享年83才。合掌<11月>
井上馨侯を顕彰する歴史講演会
西貝和子さん個展
▲[井上馨侯を顕彰する歴史講演会]没後100周年を記念しての行事。小田部雄次紙.静岡福祉大教授。井上候が横砂に別荘[長者荘]をもうけ明治天皇、昭憲皇太后、後の大正天皇になる皇太子嘉仁親王ら皇族方が来訪していた由。明治の元勲の実力の程がうかがわられる。興津.坐漁荘の西園寺公望庚ともどもに永く顕彰されることが大切<11月>
▲[西貝和子さん個展]印刷業の役員の傍ら版画への情熱を絶やすことなく継続している西貝さんの個展。心象風景を表現した抽象画のリトグラフ。説明を聞きながらの観賞は素人ながら納得でした<11月>
アグリフェスタしみず2015 袖師演芸の集い
▲[アグリフェスタしみず2015]JAしみず管内の農産物の紹介と販売。早生みかん、サトイモ、お茶をはじめ焼きそば、焼きイモの加工品も。ステージも踊りやエスパルス応援のチアガールも登場。長野県北部のJA大北のりんごの特売は沢山の人だかり。来年姉妹友好調印とのこと<11月>
▲[袖師演芸の集い]地区シニアクラブの主催。それぞれの教室での練習の成果を発表。歌、民謡、マジック等多彩だ。踊りも回を重ねるほどに上手になって行くのがよくわかる。近頃の高齢者の草食男子よりよっぽど元気<11月>
豊好園
▲[豊好園]専業の茶生産者。山間地でのハンディをむしろ味方にする努力家である。春秋に知人、友人に声をかけ新茶での取引最高値のお茶を頂く会を催し、庭先ではおでん、とろろ御飯を。春秋の旬を満喫。安値と言われるお茶だが自製自販でお客をつかむ努力を続ければ良いお茶は必ず売れるという信念を感じる<11月>
▲[新会派結成へ]県議選前からの交渉事であったが富士の会(3人)とふじのくに県議団(17人)の会派合同により「ふじのくに県民クラブ」として発足。川勝知事とは近い関係にあっても言うべき事はしっかりと発言する会派として議会の第2会派の存在を訴えられるように努力することを約束。中沢県議は副会長に就任<11月>
県政報告会
鈴木修スズキ(?)会長からはメッセージ
▲[県政報告会]1350名の参加者によって開会。高山区自治会連合会長をはじめ、多くの御来賓の出席を頂きました。県都構想の内容を説明。まだスタートしたばかりの事であり、現状の県・市の関係では前へ進まない。相互に中身をつめる努力をし、最終は市民の判断なのでじっくりと進めたいとの事を報告。鈴木修スズキ(?)会長からはメッセージを頂いた。右掲<クリックで拡大します><11月>
果樹研究センター移転開所 新会派「ふじのくに県民クラブ」発足
▲[果樹研究センター移転開所]駒越からの施設の全面移転が完成。茂畑地区の畑総内の平坦地に移転した。自動車での防除も可能な配置がされ音質も12棟。生産者が研究のため施設利用も出来る。この土地に決定されるまでは西部地区との綱引きがあり関係者の理解で決まった時のことが懐かしく思いだされた。この地から新品種の誕生を期待したい<11月>
▲[新会派「ふじのくに県民クラブ」発足]三年余の間「ふじの会」として活動中であったが県議会第二会派の「ふじのくに県議団」と統合。新たに20人の議員で構成する会派として出発。中沢県議は新会派の副会長に就任。今後の活動に期待を…<12月>
議員研修会「日本経済は再生できるか 治山・砂防事業推進議連視察
▲[議員研修会「日本経済は再生できるか」]講師は佐伯啓思京大教授。株価上昇、訪日外国人急増が成長戦略になっているかは不明。若者は自動車.TV.新聞を持たないですべてスマホでの対応では消費は少ない。平均化、共生化の時代になっていくと予想<12月>
▲[治山・砂防事業推進議連視察]長沼五郎松地区の急傾斜地崩壊対策事業と興津薩?峠付近の斜面崩壊事業を視察。特に興津の箇所は昨年10月の台風18号による土砂崩れの発生でJRが10日間不通になった事故で国の基幹に大きな影響があり復旧が急がれていたもの。現場で新しい工法の説明を聞くと理解しやすい大きな利点がある<12月>
第3回市老連ペタンコ大会
第16回しずおか市町村対抗駅伝
▲[第3回市老連ペタンコ大会]選手3人プラス監督の1チーム4人で64チームが参加。鉄球を目標に向かって1人が2球ずつ投げて目標に近いチームが得点を増やしていく。ヨーロッパから始まった競技で優勝チームはねんりんピック全国大会(今年は長崎県)へ。浜田地区チームが優勝<12月>
▲[第16回しずおか市町村対抗駅伝]小学男女から40歳以上の選手が11区間42.195kmで覇を競う。政令市は人材が多く複数チームが出場するが小さな町では部門外の選手をあてたり他町からの応援走者に頼っての出場で均等のレースにはならないが地域代表ということで熱も入る。そろそろ日本を代表する選手が出てもいい頃だが?<12月>
防災訓練 にぎわい創出イベント
▲[防災訓練]今年の浜田地区の防災訓練では浜田小学校は学校公開日として全員が訓練に参加、消化、救急、搬送、給食等に指導員の指示に従って訓練。小学生の真面目さに大人もいつも以上に熱心に取り組んでいた<12月>
▲[にぎわい創出イベント]清水駅前銀座商店街で行われたイベント。アート的な小物販売、空き店舗利用のカフェ、清水出身の歌手トミーさんのライブも。お金をかけなくてもいつも何かをやっていることが定着すればやがて多くの人の動員になっていくことだろう。要は商店主の心意気ひとつだと思う<12月>
第16回東海大学静岡地区美術展
第47回東海大学バンドフェスティバル
▲[第16回東海大学静岡地区美術展]東海大学発祥の地として幼稚園から短大までが各々の作品を展示。染色家の人間国宝「芹沢?介」の二曲屏風に習った屏風は35人の共同制作で見ごたえがある<12月>
▲[第47回東海大学バンドフェスティバル]美術展同様、東海大学グループによる吹奏楽演奏とチアリーダーによるダンスの披露。ダンスは女性の専門分野であるが近年ではバンドのほとんどが女性が占有。男の子はどこにいってしまったのでしょう。女性は肉食系で男性は草食系ばかりとは思えないのですが…?演奏、演技は見事でした<12月>
第66回袖師保育園生活発表会
第3回創業者フェア
▲[第66回袖師保育園生活発表会]太鼓、遊戯、合奏、合唱…それぞれのクラスによっての出し物に幼児たちは一生懸命。親はもちろん祖父母もカメラ片手に熱心に応援。少子化であっても降り注ぐ愛情はもり沢山でした<12月>
▲[第3回創業者フェア]清水商工会館内に初期投資を少なくして創業、やがて1人立ちへ支援する制度がありそれらをアピールするためのイベント。アイデアだけが先行してビジネスに向かないものもあるがヒットの可能性もやがて表れるかも…。小生物の骨だけがきれいに残り教育研究用の標本も展示されていた。市場の反応は如何?<12月>
歌と絵の親子共演
歌と絵の親子共演
▲[歌と絵の親子共演]元中学校教師の独自の発想による多食ボールペンによる絵画制作と清水南校芸術科出の娘さんのソプラノコンサートが同時開催された。絵画はボールペンのみで欧州の風景画を描き、細かな線の結集が見事に。芸術家のこれからが楽しみ<12月>
12月県議会総務委員会
街中にスケート場
▲[12月県議会総務委員会]所轄の事務調査を含めての質問。行政不服審査会条例の内容、ふるさと納税の状況と県内市町の実績、女性消防団員の確保対策、浜岡原発に係る広域避難計画の途中経過などについて質問<12月>
▲[街中にスケート場]静岡市役所の南側、葵スクエアに例年開設されるスケート場。特殊なリンクではあるがアイススケートの楽しみは充分感じられる。静岡の街中では冬と言っても雪はめったに振ることもなくスケートは論外。国際的にはフィギュアスケートにおける男女の活躍もあり静岡から世界のトップへの夢は可能か?<12月>
清水南校芸術家美術展
四季を歌う会.ふれあいコンサート
▲[清水南校芸術家美術展]1〜3年生65人の生徒の作品展。日本画、油絵、デザイン、彫刻などそれぞれの作品が展示され若者らしさが感じられる。芸術は長い時間がかかりそうだ。努力の積み重ねが将来への開花に結び付いていくことを期待したい<12月>
▲[四季を歌う会.ふれあいコンサート]八年程前から清水区内の交流館で始められたコーラスグループの合同コンサート。今年のテーマは人生の折々の出来事を歌でつないでいくを表現。誕生、入学、青春…。11のグループがオーケストラの演奏に合わせて熱唱。多くの観客からは盛大な拍手が。次回はどんな歌が披露されるのかな<12月>
木版画カレンダー展
ぱしふぃっくびーなす寄港
▲[木版画カレンダー展]木版画愛好会の例年行事。季節に合わせて各々が制作し、合作しての作品。例年の行事とはいえ多色刷りの見事な作品ばかり。趣味とはいえ40年50年と続けている人も。この時期は年賀状の作品も同時進行で結構ハードな生活とのことである<12月>
▲[ぱしふぃっくびーなす寄港]横浜港発着で2泊3日の旅。熱海での花火の見物も。近場でのんびりとクリスマスの楽しみを客船でするのもいいかも。清水客船誘致委員会の永年の努力が実を結び今年は多くの客船が入港。このたび日本外航客船協会の「クルーズオブイヤー2015」の特別賞を受章した。富士山の世界文化遺産登録もあって三保の松原を見て富士山に向かって入港は大きな感動とのこと。一度体験してみたい<12月>
GS静岡県第31団発団50周年
第36回書三昧
▲[GS静岡県第31団発団50周年]記念のクリスマスコンサートが開かれた。仕組みが変わってBSにガールも入団可能となって少子化の中でGSは人数確保がどこも大変。50年よく頑張りました。少ない人数でも良く練習をしてコンサートは楽しいものとなって「ジングルベル」「花は咲く」等を会場の人も一緒に歌いました<12月>
▲[第36回書三昧]書道専門誌「書三昧」加入の書道教師による作品展。和歌をはじめ中国書家、家康、諭吉、良寛…草書で書かれたものは素人では難解。それぞれの達人のものは見ているだけで己がうまくなった気がするものですね<12月>