2016年1月〜活動報告

サルのクレイアート 箱根駅伝.母校青学大二連覇!
▲[サルのクレイアート展「友人の金子高見さんのクレイアート展。干支のサルを題材にコミカルな作品が数多く並んでいる。「見ざる.言わざる.聞かざる」ではなく「よく見よう.よく聞こう.よく言おう.そしてよく生きよう」は新年へのメッセージとして作られている。サルのストラップは手頃な値段で売れ行き好調<1月>
▲[箱根駅伝.母校青学大二連覇!]昨年は現地での応援が出来なかったが今年は芦ノ湖、大手町で応援。暖冬もあって沢山の人出だった。一区から首位に立っての完全優勝で選手たちの頑張りに感謝。戦前の予想通りの本命優勝はたいした後輩たちである。50年前の私たちとは雲泥の差。連勝を伸ばして欲しい<1月>
木遣り.まとい振り.梯子乗り
静岡商議所.新春会員の集い
▲[木遣り.まとい振り.梯子乗り]お正月恒例の県庁正面前での披露。県鳶工業組合有志が毎年実施。梯子上部での逆立ち、片膝立ちなど華麗な技に見とれるばかり。それほど広くない場所ではあるが一般の人への呼びかけがもう少し欲しいと思った。演技がもったいない<1月>
▲[静岡商議所.新春会員の集い]なかなか地方では実感できないアベノミクス効果だが期待感は大きく出席者も今年こそはとの熱気を感じる。今期は初めての2部リーグとなった清水エスパルスの小林新監督も今年1年で1部リーグへの復帰を約束。大いに期待したい<1月>
清見潟大学塾.修了作品展.ステージ発表会 清見潟大学塾.修了作品展.ステージ発表会
▲[清見潟大学塾.修了作品展.ステージ発表会]生徒が6人以上集まれば誰でも先生になれる「大学ごっこ」として始められたユニークな生涯学習講座。今回で31回目。和紙ちぎり絵、和裁、折り紙、キルト、絵手紙、書道、一閑張等多くの作品が展示。ステージでは?琴、コーラス、ピアノ、ラインダンス、二胡、オムニQコード等幅広いジャンルでの発表会。いづれの教室も安い会費でそれぞれが技量向上に楽しんでいるようだ。何年も継続している人も<1月>
第2回私立幼稚園新春親子凧揚げ大会
各地でどんど焼き
▲[第2回私立幼稚園新春親子凧揚げ大会]清水区内の私立幼稚園恒例行事。今年は適度な風もあり暖かく汗ばむ陽気でした。三保灯台下の浜辺は電線もなく気兼ねしなくても凧揚げを楽しめる絶好な場所。富士山に雪が少なかった事は残念。幼児たちの未来に希望を!<1月>
▲[各地でどんど焼き]お正月飾りをはずして焼いて一年の無病息災を願うどんど焼き。町内、地区毎に広場で行われる。もちつきを行ってのお汁粉のサービス、甘酒も。近頃はたき火を禁じられているのでこの時ばかりは火の近くに。風習は禁じられていないので次の世代にしっかりと伝えて欲しいものだ<1月>
成人式
障害者サッカーフェスティバル
▲[成人式]清水では各小学校地域毎の成人式を30年以上も前から続けられてきたが昨年から全市一ヶ所集中方式に変更となった。しかしまだ半数の地区は分散方式で実施。地域で育った子どもが地域の大人への仲間入りとなる大切な行事なのだから分散式がいいと思う<1月>
▲[障害者サッカーフェスティバル]知的、盲目、車椅子、下肢障害等のカテゴリー別のサッカー。杖を支点に強い力でゴール目指してのキック力は健常並のスピードを感じるほど。国際試合もあるが選手層がうすく各地に点在しているので合同練習が思うようには開催できないようだ。障害があってもそれを感じさせないプレーは見事だ<1月>
政民合同会議
駅伝大会花盛り
▲[政民合同会議]葉千栄.東海大教授。上海生まれ。中国、習近平政権についての講演。北朝鮮の水爆実験直後であり北朝鮮への制裁はどうなるのかの分析とその反動。中国国内は新幹線、高速道、空港等のインフラ整備によってGDPを押し上げてきている。今後も証券、保険、銀行の一体化を図り強化路線を維持するのではないか<1月>
▲[駅伝大会花盛り]庵原、由比、蒲原地区ではそれぞれ特色のある駅伝大会が行われている。交通問題から道路を広く利用することが制限されてきているが庵原地区は16キロ8区間で実施。地区対抗があって熱が入る。山切が優勝、80世帯の茂畑が3位と健闘。小.中学生チームの力走に沿道は応援者がいっぱい<1月>
JAしみず柑橘共選場見学会
銀ぶらマルシェ
▲[JAしみず柑橘共選場見学会]みかんの一大産地であっても一般の人が共選場を見る機会は少ない。糖度が自動的に測定され大きさ別にラインに分かれる様は大きな驚きと思われる。ポンカン、キンカンの試食もあって予想以上の参加者で担当者はうれしい悲鳴でした<1月>
▲[銀ぶらマルシェ]清水駅前銀座商店街の飲食店と手作り品などの出店販売を実施。アート作品の実演やワークショップもあって幼時も参加できる。イベントを恒常的に実施することによって認知される商店街へとの想いから始まったとのこと。毎月第3日曜に開催。アーケードの中なのでお天気に左右されないのが強い味方<1月>
県議会.総務委員会視察
年賀状.版画コンクール
▲[県議会.総務委員会視察]下田市内視察。賀茂振興局、道の駅「開国下田みなと」爪木崎、下田総合庁舎移転地を視察。賀茂6市町の人口は60年前の10万人が現在は7万人弱、高齢化は40%に近く、観光客も減少。全体での結束した政策を立てないと埋没してしまう地域。地域専属の副知事選任で効果を期待したい<1月>
▲[年賀状.版画コンクール]由比広重美術館主催の版画コンクール。全国各地からの応募で審査はたいへんのようだ。入賞作品はさすがになるほどと素人にも分かる力量だ。継続あることによってやがてこの中から巨匠が誕生するかも?<1月>
川勝知事講演
三保地区合同親睦バレーボール
▲[川勝知事講演]清水平成政経塾にて「県都構想について」と題して講演。人口減社会において県都静岡が強く輝くようでなければ全体が沈没してしまう危機感からの発想でありそのことによって東海道の街道筋の中での優位性も出てくるとの自論展回。初めて聞いた人にはまだ消化不良では?<1月>
▲[三保地区合同親睦バレーボール]駒越.折戸.三保の.親睦バレー。地区内での合同チームも参加して計10チーム。近隣の自冶会がスポーツを通して交流することは良い効果があり区内でも珍しい好事例。他にもグランドゴルフ大会も実施している<1月>
ぱしふぃっくびーなす寄港
▲[由比菅原天神宮大祭]学問の神様として知られる菅原道真を祭る神宮の大祭。毎年直後に行われる入学試験への合格志願者が多数参拝。永く続いているということはご利益が大きいということでは?暖かく好天で多くの人で賑わっていた<1月>
▼天竜浜名湖鉄道活性化促進議連・台湾視察
天竜浜名湖鉄道活性化促進議連・台湾視察 集々線・明潭
▲[天竜浜名湖鉄道活性化促進議連・台湾視察]掛川〜湖西を走る第3セクター鉄道・天竜線の活性化を目的に台湾鉄道局管理の鉄道施設を訪問。3泊4日の強行軍であったが実り多い旅であった。県議6名県職員2名、天浜鉄道からは社長と営業部長も同行。周永暉鉄道局長は天竜二俣駅にある転車台扇形車庫(国有形文化財)と彰化扇形車庫の姉妹締結は前向きに対処と<1月>
▲[集々線・明潭]台中にある明潭は台湾一の湖で、湖上遊覧も出来る景勝地。浜名湖観光協会との交流が可能かもしれない。この集々線は日本の統治時代の施設で駅舎の中には当時のままの設備もある<1月>
彰化駅近くの扇形車庫・転車台 彰化駅近くの扇形車庫・転車台
▲[彰化駅近くの扇形車庫・転車台]営業路線で稼働中の扇形車庫、転車台はアメリカ、ポーランド、台湾と日本の天浜線の4ヶ所という貴重なもの。台湾と日本との姉妹締結は大きな意義があり、近い距離で友好の実も上がると思われる。見学者も自由に見物ができるようで少々危険。近々、指定管理者が入って有料になるとのことだ<1月>
阿里山森林鉄道 阿里山森林鉄道
▲[阿里山森林鉄道]2000メートルほどの高さまで登る登山電車。台風の被害もあって途中はストップ、バスで。大井川鉄道とも姉妹締結をしている。阿里山駅周辺は森林地域で樹海を散策できる観光地でもある。この地域は特別地域で樹木の保護規制が厳しく、清掃活動もしっかりと行われている<1月>
車内外でのデコレーション 車内外でのデコレーション
▲[車内外でのデコレーション]マスコットなのだろうか等身大の人形がイスに座っている。駅のホームには昆虫の飾り物があったりする。吊り輪もハート型があったり、キャラクターものも。それぞれの車輌が楽しめるように工夫されている。日本よりかなり自由に行われていると思われる<1月>
新年度予算知事折衝 節分.まめまき
▲[新年度予算知事折衝]ふじのくに県民クラブとして新年度予算に対する要望事項に知事から説明。アベノミクスの経済効果は大手の一部上場会社に偏在、地方はやりくりが大変な状況で当局の苦心が分かる。県民の要望に対しての答えは…<2月>
▲[節分.まめまき]今年は干支。めぐりまわってくることだが一年の重みを感じる。伝統ある行事であり、地域の行事として役員さんを中心に実施されている。神社の維持は大変であるが地域住民のよりどころでもあるのでいつまでも人が寄りやすい場所であってほしいと願う<2月>
浜松市篠原地区.野球場予定地視察 第4回県ものづくり競技大会
▲[浜松市篠原地区.野球場予定地視察]永年にわたって県営野球場の誘致運動があり知事も前向き発言。しかし自民が政局がらみの思惑から反対。2月議会の焦点になるので事前に会派としての現地視察。公園計画の予算は27年は浜松市が同意しており新年度反対は理屈が合わないのだが?<2月>
▲[第4回県ものづくり競技大会]県内の工業高校、技術専門校の生徒が製造業の技術を競う大会。県内18校から約200人が参加。旋盤、溶接、建築大工、電子回路組み立て、測量などで覇を競った。上位入賞者は全国大会への出場も可能<2月>
かんばら子ども活動発表会 市民交流まつり
▲[かんばら子ども活動発表会]地域の子どもが放課後、スポーツ、文化などの活動を地域の人にアピールし地域の応援、理解を求める場でもある。ダンス教室、太鼓保存会、サッカー少年団等、12団体が登場。少子化の中で人員確保が大変のようだ<2月>
▲[市民交流まつり]清水区のボランティア活動団体、全員集合。はーとぴあ会館でそれぞれの団体が活動紹介やバザーを展開。ステージでは演芸、津軽三味線、コーラス等の友情出演も。たくさんの団体数で全体ではいくつなのかな?みんな元気<2月>
メキシコ.バハカルフォルニア州よりスポーツ文化協会 建国記念の日選抜カラオケ大会
▲[メキシコ.バハカルフォルニア州よりスポーツ文化協会]日本閣の故西川昭策さんの縁でこれまでも続いていたメキシコ交流がメキシコ政府の後ろ盾でサッカー、柔道、バレーの三種目で小中高のトップレベル交流をしたい報告の来静。西川さんが残してくれた人脈を大切にして盛り上げていきたいと思う<2月>
▲[建国記念の日選抜カラオケ大会]以前は清水市政施行記念日と合わせての式典とカラオケ大会だったが…。建国の日の意義だけを訴えての参加者動員は大変だが各地区からの選抜カラオケ大会は各地区の応援団が熱心で会場は満席。今年は建国の人制定してから50回目で記念品は日の丸の国旗<2月>
可睡斎 ふじさんキャンドルナイトinかんばら
▲[可睡斎]久しぶりに袋井の可睡斎へ。マスコミでの報道で供養で納められたひな人形三千体を寺院内で飾られているとのことで参上。広間だけでなく廊下にもびっしりと飾られ見事なものでした。近年は家も手狭となり収納も大変との事でお寺へ納められる数も多くなっているとのこと<2月>
▲[ふじさんキャンドルナイトinかんばら]富士山の世界自然遺産を記念してのイベント。和歌宮神社で竹紙灯ろうを使って富士山の形に白と青でキャンドルナイト。富士山にまつわるクイズのスタンプラリー、しずまえ鍋のプレゼント等、手づくりのイベント<2月>
ママさんバルーンバレー さくらの架け橋.はなみずきコンサート
▲[ママさんバルーンバレー]バルーンボールを使ったバレー。50代以上はほとんどの女性が普通のバレーボールを興じたがそれ以後は他の種目へ分散。近年考えられたのがこのバレー。スピードは減速され痛みもなく練習しなくても参加できる気楽さがうけている<2月>
▲[さくらの架け橋.はなみずきコンサート]音楽をみんなで楽しみながら福祉のお手伝いを…障害者もともに声を出して歌う。無理のないチャリティで周りの人も福祉に参加が合言葉<2月>
桜ヶ丘病院問題 清水区私立幼稚園絵画展
▲[桜ヶ丘病院問題]病院の移転先を市に依頼したらなんと津波浸水域である区役所を紹介。岡地区連合自冶会役員が市長に抗議。近くの桜ヶ丘公園が最適地と思われるのだが都市公園だからダメと検討もしていないようだ。大きな政治問題になる可能性大<2月>
▲[清水区私立幼稚園絵画展]今年で31回目の開催。区内の幼稚園の年長児全員参加の絵画展でそれぞれの園の特長がまた園児の特長も。素人が見てもびっくりするほどの絵ごころの天才も見受けられる。将来は…?<2月>
富士山三保子の里帰り展 板金.伏見一雄氏県優秀技能表彰
▲[富士山三保子の里帰り展]89年前アメリカから送られた[青い目の人形]に対して、日米友好の証しとして日本人形が贈られた。戦争をはさんでの事だったが数は少ないが何体かが相互の国で現存。今回里帰り展を開催。悼んだ衣装を新調し復刻。アメリカへ帰ることに<2月>
▲[板金.伏見一雄氏県優秀技能表彰]現在清水板金組合長の伏見一雄さんの祝賀会。金物を細工し建物の部材として設置する…永い間の修行によってもたらされる技量であり、指導者としても今後もより以上の活躍を期待したい<2月>
本能寺中條氏.海長寺門主に しずカパ地酒まつり
▲[本能寺中條氏.海長寺門主に]清水東高同期の中條氏が日蓮宗本山のひとつである海長寺の住職をも兼任。法燈継承普山式に招かれて出席。近在の僧侶200人以上が参加しての式で好天にも恵まれ萬々歳<2月>
▲[しずカパ地酒まつり]県酒販組合の音頭での催し。県工業試験場で作られた酵母、農業試験場で作られた酒米[誉富士]を使った完全静岡産の地酒で乾杯のしずカパ。今年で3回目で年々盛んに<2月>
梅ヶ谷.梅まつり 八千代.桜まつり
▲[梅ヶ谷.梅まつり]暖冬で梅はまっさかり。ドンピシャの梅まつりに大勢の人出。焼き芋、焼き鳥、大福餅が飛ぶような売れ行き。甘酒のサービスもあって楽しげな会話が弾む。清水はいいところだネェ<2月>
▲[八千代.桜まつり]阿僧地区の土地改良区の傾斜地に植えた寒ざくらが見頃となって第一回目の桜まつり。労力奉仕で四阿も。年とともに木も成長し少したてば桜の名勝地に!乞うご期待<2月>
望月薫氏.アオキトランス会長黄綬褒章受章 書三昧.芳春色紙展
▲[望月薫氏.アオキトランス会長黄綬褒章受章]永年港湾業務振興に尽力された望月薫氏の祝賀会。客船誘致については25年間にわたり外国の船会社を訪問しての要請活動を継続、年に15隻前後が入港している。これからもよろしくお願いします<3月>
▲[書三昧.芳春色紙展]書道師範格の先生方の色紙展。色紙展なので小ぶりの作品で素人には見やすい。いずれも力強く、やさしく、きらびやか…一芸に秀でる人の作品は強く感じる<3月>
県庁正面のフラワーポット
蒲原すこやかまつり
▲[県庁正面のフラワーポット]県庁正面には季節ごとに花が飾られている。苗は静農高で育てられている。時には近くの養護施設などで植え付けられて飾られている。県庁へお出かけの時はゆっくりと愛でてください<3月>
▲[蒲原すこやかまつり]地区社協が中心となって福祉関係団体のおまつり。バザーあり、展示物ありで老いも若きも会場所狭しと多くの人出。どのイベントも蒲原のものは人出が多い。お互いの協力体制がうまくいっているようだ<3月>
梶原忌 第3回静岡マラソン
▲[梶原忌]800年前鎌倉から追われ非業の最期をとげた梶原景時一族を弔う供養祭。今上陛下が皇たる時代に訪ねられている梶原堂も町内で護持されている。大切な伝統行事<3月>
▲[第3回静岡マラソン]1.2回は雨で寒さもあって大変なマラソンだったが3回目にして雨もなく暖かで大好評。フルマラソン完走率約90%の9200人余がゴールイン。5時間半の制限は市民マラソンにはちょっとキツイ。いい想い出づくりにはなるでしょう<3月>
客船.セブンシーズ・ボイジャー
2月県議会総務委員会
▲[客船.セブンシーズ・ボイジャー]入港歓迎式には県のマスコットふじっぴー、清水区のマスコットとして新採用されたしずらぁーがともに揃っての初デビュー。ふじっぴーは体型に難があって一人歩きができない。保護者がいなくても何でも出来るようにしなくてはダメですね<3月>
▲[2月県議会総務委員会]市町への権限委譲と財源交付、職員の健康問題、女性の管理職登用、18才投票権と投票率の向上、大規模震災の避難場所等の質問を。委員会での質問は制限時間はあるが掘り下げた質疑応答ができる<3月>
3.11追悼イベント
清水テルサ文化祭
▲[3.11追悼イベント]防災フェアにあわせてろうそくのキャンドルで大きなモニュメントを。JR清水駅東口広場に。5年目になるがいまだ東北の震災は忘れることがない。自宅へ帰れない人がまだたくさんいるのはどうしてなの?原発事故がなければもっと早く片付く…?<3月>
▲[清水テルサ文化祭]テルサ内の講座の発表会。生け花、着付け、俳句、フラワーデザイン、トールペイント等生徒さんの作品がところ狭しと。太極拳、気功、ジャズダンス等の発表会も。いづれも生徒さんの80%以上が女性。男性はどこへいってしまったのかな<3月>
森林公園感謝祭
客船.オーシャニア・ノーチャ初入港
▲[森林公園感謝祭]西河内の森林公園。寒ざくらは見頃で猪汁、草もちで目もお腹も満足。街中から30分程の距離にちょっぴり田舎の風情が感じられる場所があるのも清水の魅力<3月>
▲[客船.オーシャニア・ノーチャ初入港]芸姑さんから船長さん達への花束贈呈はいつものことだが大変喜ばれる。オプショナルツアーに行かない人達はマリンターミナル内で着付けをしてもらい茶のサービスも。やはり日本の民族衣装の和装にはかなりの興味があるようだ。習字にも興味を持つ人が多い<3月>
第30回黒鯛釣り大会
家康公四百年祭の成果と課題
▲[第30回黒鯛釣り大会]釣船利用のお客さんからの賛助金で毎年放流をし続けた結果、今でも50cm以上の大物がよく上がるようになった清水港の黒鯛釣り。1ヶ月間の予選を勝ち抜いた70余名での決勝。上位入賞者は豊橋、日高、坂戸と県外の人達。おもてなしの結果です<3月>
▲[家康公四百年祭の成果と課題]小和田哲男氏(静大名誉教授)家康は武断政治から平和追求の文治政治を確立した。戦国武将の世界はトップダウンがすべてであったが平和な時代は家臣を大事にする政治が大切と大転換した。[君は船、臣は水]…家臣がいるから船は浮いていられる。長生きをして事業継承も見事に完成したと解説<3月>
学習交流館.芸術発表会
自衛隊新入隊員激励会
▲[学習交流館.芸術発表会]区内の交流館で行われている講座の発表会。合唱、フラダンス、手品等各館からの選抜で一団体限定。担当者は苦労したことでしょう。全国トップクラスの公民館活動の実績もありそれぞれが高レベル。観客も楽しいひとときと思われる<3月>
▲[自衛隊新入隊員激励会]静岡市からの自衛隊入隊者の合同激励会がふれあいホールで実施された。陸・海・空と防衛大二人を合わせて30余名。憲法論議もある平和安全法可決もあってか隊員、家族も多少の不安も?富士学校音楽隊の演奏もあって華やかだった<3月>
富士山世界遺産センター建設へスタート
ふじのくに地球環境史ミュージアム開館
▲[富士山世界遺産センター建設へスタート]難易度の高いデザイン、資材の高騰で入札不調、仕切り直しもあったが無事に落札。富士宮浅間神社門前の場所へ建設される。富士山世界自然遺産のPR舘であり施設内容の充実が大切。来年の10月完成予定<3月>
▲[ふじのくに地球環境史ミュージアム開館]博物館を持たないただ一つの本県にようやく完成。高校の合併で廃校となって旧静岡南校の校舎を有効利用したもので改装に少し手を入れただけで施設内容の充実に力を入れた。また学芸員として博士号を持っている人が多数応募され、他との違いが発起できるのではと思われる<3月>
山下昭氏絵画展
2019ラグビーワールドカップ県推進委
▲[山下昭氏絵画展]地方での絵画作家であっても大作に挑戦し続けている姿は立派。数年前まではご夫妻の絵画展であったが…。今回は10年以上前に制作した50号以上の大作ばかり。飾ってもらえる場所探しに苦労しているとのこと<3月>
▲[2019ラグビーワールドカップ県推進委]開催場所エコパの改修もスタートする3年後の開催に向けて受け入れに万全を。全日本チームに本県関係者が何人出場できるかが盛り上りの最大ポイント。ヤマハの五郎丸選手をはじめ多くの若者の奮闘を期待したい<3月>
由比ふれあい音楽祭 岡地区桜まつり
▲[由比ふれあい音楽祭]一部は由比響の演奏。二部はプロ集団[フォレスタ]の歌唱。地域活動実践のNPO法人ふれあい由比が首導した音楽祭だが前年敬老会での反響が大きくこの日の開催に。歌手はテレビで[日本の歌]をしっかりと歌っている実績があり会場はうっとり。これで無料でいいの?<3月>
▲[岡地区桜まつり]会場を月見公園に変更したら2年続けて雨天中止。元の春日公園へ。この日は快晴ではあったが低温続きで桜の開花はまったくなしの桜まつりでした。でも参加者はおでん、カレー、焼きそば、お餅を買い求め、踊りや太鼓に興じていた。ようやく春到来です<3月>
桜ヶ丘病院問題 折戸に港湾緑地公園
▲[桜ヶ丘病院問題]岡・船越・清水・浜田等、病院周辺自冶会の主要なメンバーと市長との質疑。どうして浸水地域の場所に決めたのかが最大の問題点なのだが納得できる理由はない。地元で要望している桜ヶ丘公園での建設の可能性について真剣に考えているようには思えない。市当局はガス抜き、時間切れをねらっているのか?市長不信へと進んでいくかも?<3月>
▲[折戸に港湾緑地公園]県が土地提供、住民学生が整備にアイデアを出し、芝生の植え付けに協力。以後の管理は地元連合会が行う。11400平方メートルと広い面積で小高い丘も。港・富士山が一望できる場所になると思われる<3月>
阿里山森林鉄道 静岡地域広域消防運用開始式
▲[三保に命山完成]内海はゼロメートル地域まである三保地区。命山は大望の建設。三井デュポンフロロケミカルの社有地の寄贈があり、市が造成。8.7メートルの盛土をし、海抜10メートルに。いざという時の施設だが普段は健康づくりに使える<3月>
▲[静岡地域広域消防運用開始式]法律改正により消防の広域化にスタートして6年余。静岡市、島田市、牧の原市、吉田町及び川根本町の3市2町の枠組みが行われた。消防職員約1000人、ポンプ車39台、救急車30台、消防ヘリ1機等の資材を保有する。いざという時には心強い<4月>
"えんぜる"新店舗完成移転 海上自衛隊試験艦"あすか"入港
▲["えんぜる"新店舗完成移転]NPO法人「天子のはね」が運営する就労継続支援B型事業所「えんぜる」が近隣に新店舗建築、移転。パンや焼き菓子の製造販売を開始。区内では長い歴史と実績を持ち熱心なスタッフの協力もあって順調に発展。みんなで支える福祉のモデル事業所でもある<4月>
▲[海上自衛隊試験艦"あすか"入港]巡洋艦クラスで各種の試験を行う日本では唯一の艦般、弾薬のテストも洋上で行うこともあるとのこと。ミステリーな船で興味はつきない。派手さはないが重要な役目を担っている<4月>
桜の開花
各地区で入学式
▲[桜の開花]3月初めが暖かく、例年に比べて2週間以上早めの開花と思われたがその後の冷気で全国的にみても遅い開花となった。その後も温度は上がらず桜の鑑賞期間は長く楽しめた。県庁周辺の桜も見事でした<4月>
▲[各地区で入学式]小中の入学式当日は雨模様でした。それぞれの学校で入学式が行われた。浜田小では(男12.女17)29名の一年生。上級生が元気に歌を歌って歓迎。子どもはすぐに成長する、楽しみだ<4月>
花まつりに寄せての器展 天使のはね作品展
▲[花まつりに寄せての器展]陶芸愛好家による器展。花器としての作品ばかりでそれぞれに花を生けての展示。お寺の室内と境内に展示し、いつもと違った雰囲気がかもし出される<4月>
▲[天使のはね作品展]「えんぜる」と「介護ホームにしたか」の合同作品展。色違いの毛糸玉を使って絵に貼りつけての作品は色鮮やかであたたか味のある作品に出来上がっている。根気あるしっかりとした作品となっている<4月>
スポーツシーズンの到来
善光寺たけのこまつり
▲[スポーツシーズンの到来]4月に入ればスポーツシーズンとなり、特に元気な高齢者は大会が待ち遠しい。人気のグランドゴルフは適度な運動量で攻略法に少し頭を使い、グループでの談笑もあって健康法としては最良。区大会への予選も兼ねての熱戦で元気いっぱい<4月>
▲[善光寺たけのこまつり]28回目の開催。販売されるたけのこは1回目から1キロ500円の同一値段。年によっては不作もあって市場から買い求めての赤字販売も。今年は暖かく量も増産で味はバツグン。手打ちそば、しし鍋、きなこ餅等の産物に長蛇の列で大にぎわいでした<4月>
大型客船入港
議会会派.会長に就任
▲[大型客船入港]「クリスタル・セレニティ」68870トン。アメリカから中国、東南アジア、日本、アメリカの周遊コース。うまい具合に富士山も。ここ清水では恒例の芸妓の船長への花束贈呈が。その後は一般乗客のツーショットが入れ変わり対応。習字、折り紙の日本文化の紹介も好評<4月>
▲[議会会派.会長に就任]所属会派「ふじのくに県民クラブ」の役員改選により会長に就任。川勝知事に近い会派として責任ある県政を着実に前進できるよう大きな課題も。過半数会派の自民系に対抗するには政策での勝負が第一。心して対処を決意<4月>
"キリンの五郎丸”人形を贈呈
山野草展
▲["キリンの五郎丸”人形を贈呈]クレイ作家の金子高見さんが浜松市動物園で生まれたキリンが公募で「五郎丸」と命名されたと聞き、「五郎丸」ポーズの人形を制作、鈴木浜松市長に。「キリン」は手指が別れていないので制作に苦労したとのことだ。近く動物園で展示<4月>
▲[山野草展]毎年、愛好家24人が市民へのPRとして開催。今年で32回目。野山でよ〜く見ればあるのが分かるが混生していると見落としてしまう山野草、ひとつずつ区分けしてみるとそれそれの良さが分かる。昨年買い求めた「ウラシマソウ」は木陰に置いただけだがいっぱいに生育しておりほめられた。来年も期待したい<4月>
富永さん勇退
一葉会、歌の祭典
▲[富永さん勇退]県監査委員を3期12年、そのうち10年間は代表監査委員として大所高所から県行政に厳しく指摘しその手腕は多方面から絶賛されていた。元朝日新聞社会部長の経歴もあって社会の公平性に重心をおいての発言は頼もしい限りであった。これからはゴルフを楽しみたいとの事、お元気で<4月>
▲[一葉会、歌の祭典]特別に先生がいるのではないが同好の志が集まってカラオケ練習。練習だけでなく、時には発表会をとはじまった祭典。40余名がしっかりと歌い、お互いに盛大に身内の拍手。これで話が盛り上がるから安いもの。いずれNHKののど自慢出場へ<4月>
県戦没戦災死者春季追悼式
新茶シーズン
▲[県戦没戦災死者春季追悼式]春秋の2回にわたっての追悼式。20年程前は県内二分して行っていたが遺族会の高齢化と組織の弱小化により1回方式に。今年は清水区が当番で戦没、戦災各々の遺族が追悼の言葉を述べられた。その中の一節で「桜さく英霊の庭、父の庭」は心に残った<4月>
▲[新茶シーズン]新茶の初取引で30年以上最高値を継続している両河内茶業会。今年も張り切っての収穫。暖かい日が続き、適度な雨もあって霜の心配もなく順調な仕上がり。九州は地震騒ぎがあって安定しないことも予想されるが茶どころ静岡県内は好天気が続くと量が過大となり値が低くなることも…。少し不安もある、ここ3年ほど茶価が安くこのままだと生産放棄が続出することにもなりかねない<4月>
熊本地震へ救援隊
"静岡で働こう"情報誌作成へ
▲[熊本地震へ救援隊]4月14日から続いている熊本地震。活断層からの地震で深さは10キロと浅く、間断なく発生、2週間で震度1以上が千回を越えると言う異常さである。相互協定を結んでいる本県も建物判定士を皮切りに保健師、警察官等要請にもとづき派遣を続行、早く収束してほしい<4月>
▲["静岡で働こう"情報誌作成へ]一昨年、清水東高同窓会で作成した情報誌が昨年は市内5校合同での発行となり、本年は商工会議所が全面的な責任編集となって市内10校(予定)が協賛することとなってスタート。同窓会がボランティアでやることに限界があるが市.会議所の「いいとこ取り」のようにも思えるのだが…。市内出身者が郷土へ帰って就職してくれれば良しとする。市内企業が伸びて採用者数も増えればすべてがうまくいく<4月>
第13回清水アートクラフトフェア
梅ヶ谷たけのこまつり
▲[第13回清水アートクラフトフェア]初めの2回は日本平ホテルの芝生公園で開催。絵になる催しではあったが足の便がいまいち。JR清水駅前広場は周辺から誘客でき、お天気さえ良ければかなりの人出となり出店者は大よろこび。今回も小さな笛、オカリナ、皮製品、ガラス細工、陶芸品等、手づくり作品がいっぱい。190のブースは見ごたえもあり、多くの人出でした<4月>
▲[梅ヶ谷たけのこまつり]お天気が心配されたが小雨で開会前にはそれも止んで好天気に。たけのこだけでなく焼き鳥、焼いも、きなこ餅、夏みかん、生花…生産されているものを持ち込んでの販売はお互いに会話もあって楽しいものだ。高齢化の心配はあってもまだ大丈夫だ<4月>
森林公園お茶まつり アンサンブルWINDS第11回ふれあいコンサート
▲[森林公園お茶まつり]初取引で8万8000円(キロ)の最高値のお茶で、お茶の美味しい淹れ方、飲み方を竹林の中で優雅に楽しもうというイベント。ゆっくりと適した温度でのお茶は甘くておいしい。少しの量のお茶でも良い茶葉を使えば本物の味が分かる<4月>
▲[アンサンブルWINDS第11回ふれあいコンサート]由比、蒲原地区を中心にした演奏会。田辺さんが教員時代からの音楽活動に協賛した人達で構成しているが狭いエリアでの対象はメンバー確保が大変なようだ。でも関係者の熱意が大きな支えでもある<4月>
コールかんばら40周年記念コンサート 川根高校視察
▲[コールかんばら40周年記念コンサート]蒲原西小PTAのコーラスがスタート。公民館事業として軌道に乗って地域全体でメンバーを構成。よくがんばってきました。男性もしっかりメンバー構成の一翼を。会場みんなでの歌は盛り上がります。友情出演の蒲原太鼓もすばらしかった。蒲原はそれぞれの活動にキーになる人がしっかりいることが強みだ<4月>
▲[川根高校視察]過疎化しているが4小学校、2中学校の統合はしない、高校は分校にしないと頑張っている川根町。鈴木町長は永年の友人でもある。高校生確保のために3年前から全県から募集。1年目2人、2年目10人、3年目24人の町外入学者あり。町で寄宿舎をもうけ本人負担4万円で町負担3万円で三食付。小クラス編成でしっかりとした教育をして国公立大への入学を目指している。ユニークさがあり熱意もある。優秀な教員確保には義務も含めて教員住宅が必要かな<4月>
浜石岳の日 帆船"日本丸"
▲[浜石岳の日]好天、下界は少し暑かったが頂上は風もあって少し冷たい。時折り富士山も。市の主催で婚活イベントも野外センターで行われ麓からの登山者もいつもに比べて多く見られた。頂上では夏みかんと桜えびの入った「沖上り」のサービス。バンド演奏も。熊本地震の義援金箱も多くの善意が入っていた<4月>
▲[帆船"日本丸"]セイルドリルにはたくさんの観客が。清水港ならではの楽しみでもある。一般公開も行われ、出航時の「登しょう礼」は今回はぜひとも見たい<4月>
朝市 庵原マルシェ
▲[朝市]ドリプラ駐車場で定期的に開催。近郊の農家から出される野菜が目玉商品で定刻前に待っているお客もあってすっかり定着。ここでのコーヒーを楽しみにしている人も<5月>
▲[庵原マルシェ]”清水中央青果”内で月に一回開催。地元産品の消費にひと役を果たしている。時にはバナナ一箱(30本以上)が特売されることもあって8時前には駐車場入りの自動車でかなりの混雑も、次回は…?<5月>
新茶シーズン到来
帆船日本丸
▲[新茶シーズン到来]例年心配の凍霜害もなく、早めの収穫期となった。茶の生育は順調であっても市場での価格が期待ほどにならずここ2年ほど、低迷しているのでこのままの推移では茶の生産を放棄する生産者が続出するのではと心配される。一部外国への輸出も始まっているが…<5月>
▲[帆船日本丸]清水港にはすっかりお馴染みの帆船[日本丸]。東京〜輪島〜長崎を巡って清水へ。5日間の停泊中に一般公開、セイルドリル、登しょう礼と市民向けサービスがもり沢山。天候にも恵まれ、連日岸壁には大勢の見物客がおしかけていた。今年度も昨年度以上の客船の寄港が予定されている<5月>
春の叙勲褒章伝達式 由比桜えびまつり
▲[春の叙勲褒章伝達式]全国で叙勲約4000人褒章約800人が受章者。基本は各省庁での伝達であるが地方自冶に関係する人は知事から伝達される。いずれの人も永年の功労に対してのものでそれぞれの功績はりっぱなもの。元気で地域への恩返しをと…おつかれ様です<5月>
▲[由比桜えびまつり]不漁のため前年は中止されていたので正に待望の桜えびまつり。早い人は朝5時半過ぎには街中を歩いて会場に向かう人もいたとか。会場は以前に比べて数倍になったので各イベント売り場もゆったりと設けられていた。町民9000人余の街に約7万人の人出。経済効果は…?<5月>
入山親水公園ふれあいまつり
第10回清水区高齢者グランドゴルフ大会
▲[入山親水公園ふれあいまつり]沢山の鯉のぼりの鯉が川を伸びやかに泳いで河原ではヤマゴ釣りに興じる親子が。入山地区の人達がもちつきに消防団員は焼き鳥に奮闘。地域のおまつりが全町のまつりに。鯉がきれいに泳げるように芯を口から入れ保管も翌年の使用を考えてと結構苦労するよとは役員の話でした。お天気がよければすべてうまく行きますね<5月>
▲[第10回清水区高齢者グランドゴルフ大会]地区予選を勝ち抜いての決勝大会。各地区男女4名ずつの参加。新装なった市営グランドで芝生の上でのプレーは勝手が違うようだ。元気が何よりです<5月>
由比バルーンバレーボール大会
第8回蛇塚まつり
▲[由比バルーンバレーボール大会]由比では通常のバレーよりバルーンバレーが盛んで20チーム以上が参加。昔と違って楽しいスポーツが競技者を増やしていくようだ。住民の健康増進はアマチュア主体でやることでしょう<5月>
▲[第8回蛇塚まつり]蛇塚のサッカー場管理の市まちづくり公社と地域の協同事業。いちご、葉しょうがの名品PRを兼ねて無料のきな粉モチには長蛇の列。グランドではサッカー、竹馬のりなど初夏の陽気でたくさんの人出でした<5月>
政民合同会議
JAしみず新円谷土地改良区、知事訪問
▲[政民合同会議]古森義久氏(産経新聞ワシントン駐在客員特派員)米大統領選の候補者選び、特に共和党のトランプ候補の発言は日本に厳しい一面がある。日本国憲法の原案は米国人によると言われており、当時は日本の非武装が目的、現実は消極的平和主義では、国際的な孤立かも…?<5月>
▲[JAしみず新円谷土地改良区、知事訪問]新円谷土地改良区完成にあたって碑文に川勝知事の「祝いことば」をお願いに。県の最優秀景観に選ばれた場所でもあり、いまいち度、現地を見て考えましょうとの返事をいただいた<5月>
しずぎん本部タワー視察
福祉フォーラム
▲[しずぎん本部タワー視察]JR草薙駅北側にある静岡銀行本部ビルが20階建に改築され、内部を視察。執務も個人の机などはなく、共用スタイルで、パソコンひとつで情報も共有。いつでもどこでも打ち合わせが可能となっている。全営業店の状況がリアルにキャッチできて非常時の対応は中央からの指示がすばやく可能となっている。省エネをはじめ環境対応は最先端とのこと<5月>
▲[福祉フォーラム]”新しい地域支援のあり方を考えるフォーラム”として実施。旧清水市時代に全国に先がけて行われたS型デイサービスは今や全国区の方式に発展。介護保険制度が始まって10年余になっても本来の目的であった在宅介護は定着せず、施設は人手不足。中央の役人の現場知らずがこの国の福祉を停滞させていると思う<5月>
第27回障害者スポーツフェスティバル
第55回静岡ホビーショウ
▲[第27回障害者スポーツフェスティバル]5月晴れの市営グランドでの開催。地区の民生委員をはじめ、中・高生のボランティアグループが大会運営に協力。広い場所でのスポーツ交流は参加者の表情も明るくさわやかでした<5月>
▲[第55回静岡ホビーショウ]お馴染みの自動車をはじめヘリコプター、ボートやドローンも登場。ドローンは小荷物を運べるものから15cmほどの小型まで多種。急反転、急上昇の動きに大人も子供も息をのむほど。滞留時間も長いので会場外は駐車場に入りきれない自動車で大混雑。郊外にモータープール、そこからシャトルバスの方式を徹底すべきだろうが主催者は?<5月>
おきつ女声合唱団”そばえ”
清水区自治会連合会総会
▲[おきつ女声合唱団”そばえ”]そばえ…お天気雨のこと。覚えにくいけれど意味を知れば忘れない名称だ。30年前に12名でスタート。毎年、あちらこちらで発表会を重ねながら節目には大規模開催。今回は創立25周年に続いての創立30周年の第6回目、会員数も40名<5月>
▲[清水区自治会連合会総会]県議代表で挨拶。人口減少問題は常の案件であってもそれに固執することはないという鬼頭県大学長の話と消費文明の中の日本人はそれに追いかけられ命の時間を削って幸せですかと訴えている南米ウルグアイのムヒカ前大統領の話を。物質から心への時代変換かも…<5月>
カンヌウィーク
入江地区運動会
▲[カンヌウィーク]静岡市との姉妹都市カンヌとの関係からこの時期に開かれる。フランス映画をはじめ、飲食に重点をおいたマルシェ開催。マリンパークではワインを主体に食事ブースが点在。お天気もほど良く夜の人出も。海風もあって最高でした。ショーもあればもっと良かったのだが!<5月>
▲[入江地区運動会]清水区の地区運動会、体育大会は長い歴史があるが40年ほど前から10月の体育の日に市の大会開催に変更、地区の開催は8月下旬〜9月上旬の真夏に。今では慣れたからかそれに合わせているが熱中症対策はこれからの大きな懸念。入江は数年前の中学校校舎改築に合わせての5月開催。それ以後も5月開催を継続。新年度早々の事業で役員は大変だろうがコンディションは最高。他地区もそろそろ考えていかなくてはと思われる<5月>
第23回県民スポレス祭 清水区クロッケー大会
▲[第23回県民スポレス祭]あわせてマスターズ陸上も。私自身も年に1回の全国大会のみの出場であったが今回は3000m競歩に出場。スケジュール的に9時スタートとなっていてウォーミングアップなしのスタート。風もなく好コンディションでしたがタイムは平凡。やはり大会への出場は楽しい。9月の全国大会(新潟市)でリベンジ<5月>
▲[清水区クロッケー大会]清水区独自のオリジナルスポーツ。グランドゴルフと似ているが場所を取らずにこの方がという地域もあるとのこと。いづれにしても健康でなければできない。地区予選を通って本大会へ出場した90才以上の選手5名が表彰された<5月>
県政報告会・和の会 県政報告会・和の会
▲[県政報告会・和の会]春は女性講師を迎えての講演会と県政報告会。ゲストは女優・ヘルスカウンセラー・保険学博士と多彩な石井苗子さん。演題は「素敵に元気になる方法」何事も「あきらめない・あせらない・くじけない」で行きましょうと話しかけていました<5月>
清水森林組合総会 日本空手松濤連盟県大会
▲[清水森林組合総会]森林組合の経営は厳しさの連続。行政の施策があってのスタートになっている現状。材価が思うようにコストにあった価格ならと願うが外国材に押され山の手入れがうまくいかなくなっている。山が荒れれば都市洪水もと考えればもっと山林へ住民の関心度が増してほしいのだが<5月>
▲[日本空手松濤連盟県大会]4年後の東京オリンピックでの正式採用が大いに期待できる空手。中でも松濤連盟で行っている車イス空手は障害者も競技可能と注目されているもの。県内から全国大会優秀者も<5月>
庵原水彩画クラブ展 ラジオ体操会
▲[庵原水彩画クラブ展]指導する先生はいなくても自由気ままに絵筆を持つ。そして適度に展示会。みな楽しみに書いているようだ。趣味の世界は自己に忠実に、目標それぞれに研鑽を積むことですね。明るい絵がそろっていました<5月>
▲[ラジオ体操会]毎朝6時30分〜10分間のラジオ体操。ここ桜ヶ丘公園では毎年1〜2月はお休み。会場内での場所はフリーなのだが各人は大体がいつも指定場所で。始まる前の会話も楽しみのひとつであろう。私は朝のウォーキングの途中での参加。一日のスタートの区切りとしては最高だ<5月>
ゆい女性の会 NPO法人ふれあい由比
▲[ゆい女性の会]由比地区の9つの女性団体の集合体。JA、商工会の経済団体、コーラス、ガールスカウト等、多岐にわたっているが女性ならではの相互・協力関係は強く、それぞれのイベントには参加、地域の盛り上がりには大きな力を発揮、女性はますます強くなる<6月>
▲[NPO法人ふれあい由比]合併に伴って地域団体の特色がなくなることを懸念し旧由比町からの特別助成金を原資として各種団体が結集、その後市からの業務委託を受けることもあって旧町の流れを保持、成果をあげている。事業のマンネリ防止と役員の継承が今後の課題であろう<6月>
マルシェ各地で
清水港フラワーフェスタ2016
▲[マルシェ各地で]中央青果主催の庵原マルシェ、商議所のマルシェ、草薙の…区内各地区で定期.不定期に開かれている。生鮮野菜中心のものは朝8時開始前から目玉商品を求めて駐車場が大混雑のところもある。消費者は必要なものだけを求めて無駄使いはしないようだ<6月>
▲[清水港フラワーフェスタ2016]清水港開港100周年を期に継続して開催されて今回で17回目。花き市場、園芸店などの協力で広く市民に喜ばれているイベント。今年は屋外のマリンパークで開かれ天候にも恵まれ多くの人出、最後の出展物のオークションは元気な掛け声がひびいていた<6月>
両河内地区道路整備促進期成協力会 清水海岸侵食災害防止対策促進期成同盟会
▲[両河内地区道路整備促進期成協力会]地域内の道路の整備を目的に自冶会が中心となって運営されている。目下の主要目的は29年度完成の中部横断道に地域内にスマートインターチェンジ開設を求めていくもので国。、中日本高速への要望活動が主となる。道がつながれば新たな産業が育っていく可能性は代である<6月>
▲[清水海岸侵食災害防止対策促進期成同盟会]約50年前の高度成長期に安倍川の砂利を乱掘した結果、川の砂が海岸へ流れなくなり、大谷、久能海岸、そして駒越、三保海岸の砂がなくなり大慌てで作られた会。旧建設省時代から行政側へ強く運動をすすめ効果もそれなりにあるがエンドレスの状況。自然のメカニズムは一度壊してしまうと元に戻すのは大変だ<6月>
NPO法人武道学舎
白百合幼稚園うんどう会
▲[NPO法人武道学舎]旧清水商業の柔道場を利用して社会体育を実践、NPOを設立し他の競技も広めようとしたが現状は柔道とヨガの二教室。新装なった桜ヶ丘高の柔道場で小学生を中心にトレーニング。本家の日本の愛好家17万人、フランスは55万人と大きく離されている現状でオリンピックは?<6月>
▲[白百合幼稚園うんどう会]49回目の開催。日本平運動公園での開催がすっかり定着。Jリーグ開催と重ならなければ駐車場は問題なし。遠くからのジジ、ババも安心して駆けつけられる。少子化対策でこども園も併設しているのでやがて大合体うんどう会になるでしょう<6月>
清水東高対清水桜ヶ丘高定期戦
旧蒲原町合併10周年
▲[清水東高対清水桜ヶ丘高定期戦]旧清商時代から常にライバル校として対戦。校名変更してからも再スタート。OB戦も復活、現役戦も連勝。本大会も間近となった。甲子園まではまだ時間がかかりそうだが頑張ってほしい<6月>
▲[旧蒲原町合併10周年]平成の大合併から早くも10年。当時蒲原三町が合併し、(仮)駿河市との動きもあったが思惑先行で頓挫、蒲原町だけが合併、合併特別債を使って水道、道路等の整備が順調に。当時のリーダーの大英断がやがて大きな成果となる<6月>
しずおか結市
次郎長翁を知る会
▲[しずおか結市]○○マルシェの先導役の”朝市の会.そこっと”が主催。年に4〜5回開き、他地区へもまとまって出店することもある。茶、ワサビ、クッキー、パン、練製品等、バラエティにとんだ品物があって近在の人達で大にぎわい。今回はバンド演奏もあって人寄せには効果大。スタンプラリーも好評<6月>
▲[次郎長翁を知る会]地域おこし事業として始められた会で清水の代名詞ともいえる清水の次郎長さん。アウトローは事実であってもそれ以外に時代の変化に大きく寄与した功績に光をあてる目的。発足時からの最大の功労者、竹内宏先生が亡くなられても会は次へのステップへ。今年は三代目おちょうさんの子孫も出席<6月>
草薙龍勢花火実行委員会
清水法人会講演.どうなる今後の日本
▲[草薙龍勢花火実行委員会]戦国時代の狼煙の役目を果たしたのが今日に続いているようだ。埼玉の秩父、藤枝の朝比奈と並んでの三大花火でもある。企業スポンサーの協力のもと、地元の人達が伝承された方法で花火づくりを行い小学生が内蔵するパラシュートをつくる。地域も楽しむ絶好の催物。今年は9月22日。いい天気になあ〜れ<6月>
▲[清水法人会講演.どうなる今後の日本]講師は読売テレビ解説者の春川正明氏。舛添知事は逃げ切れるか、トランプ候補はなぜ候補者になりえるのか、アベノミクスの評価は、参院選と社会保障は…特に始めての有権者になる18才へは強いアプローチが大切で今後に大きく影響する。投票すれば政治が変わる可能性があると<6月>
コスタ・ビクトリア号入港
土屋副知事講演
▲[コスタ・ビクトリア号入港]イタリアの客船。上海からの東京への往復コース。乗客800人が清水の街へ。いつもながらではあるが芸妓さんから花束贈呈。フジッピー、シズラーの歓迎も。地元港ならではの歓迎セレモニーは客船には好評で今年も続々入港<6月>
▲[土屋副知事講演]平成政経塾の6月講師として土屋副知事。伊豆半島担当という初めての地域担当副知事。7市6町の伊豆地域は人口66万人、面積は浜松市と同等、高齢化で所得も低く、合同しての行政が不可欠と訴える。手腕に期待<6月>
有度農業祭
えんぜるバザー
▲[有度農業祭]毎週の朝取り野菜の販売が定着し年に一度はビッグなまつりをと企画されての実施。地域農家も販売物量は少なくなっても多種類があって近在の人達は大歓迎。夏の甘酒サービスは好評。バナナ、さくらんぼ、とうもろこしは特価大サービスですぐに完売<6月>
▲[えんぜるバザー]新しい施設へ引越して初めてのバザー。駐車場スペースにテントを張ってもかなりの余裕があってゆっくりとお買物。多くのボランティアに支えられての施設運営で福祉実践のモデルでもある。手作りパンをはじめ、この日限定のやきそば、ちらし寿司は長蛇の列でした<6月>
清水東高関東地区同窓会
両河内生涯学習交流館開館
▲[清水東高関東地区同窓会]幹事ねんと同期が主体に静岡からもバスで参加しての大盛況。宇宙探査機”はやぶさⅡ”のプロジェクトに参加している34回生の渡辺誠一郎名大院教授の講演。小惑星リュウグウにあと2年で到着予定。ものすごい技術力に驚くばかりだ。清高応援歌の大きな声が神宮に響いた<6月>
▲[両河内生涯学習交流館開館]旧清水市に合併当時の村役場を公民館・交流館として使用。50年をはるかに越えた老朽化した建物からの新築移転、玄関には地域のスギ(幹回り1m50)を地域の人が磨き上げた大黒柱が。木材主体での建物はなごんでくる感じだ。茶どころなので茶室も特別に<6月>
清水フィル第30回定期演奏会 川勝知事、新円谷へ
▲[清水フィル第30回定期演奏会]30年前に県立清水南校器楽部OBが中心となって”清水シティシンフォニック”が誕生。その後、現在の名に改称。年に一度の定期演奏会を開催。5年前にマリナートが完成、音響は県下有数の施設であり、ここをホームとして今日に至る。大作、マーラーの交響曲第5番、よくやりました<6月>
▲[川勝知事、新円谷へ]新円谷土地改良区が完成。秋には完成式典の予定で過日、記念碑文を知事に要請。現地をもう一度見て構想を考えたいの趣旨から現地視察となった。いっぱいに農産物が植栽され生産が軌道にのっている様に知事も感激。碑文が待たれます<6月>
駿河学院.駿河祭パフォーマンスフェスタ 浜田小学校.学校公開日
▲[駿河学院.駿河祭パフォーマンスフェスタ]駿河学院の清水.藤枝.駿河の三高校の文化祭。各校の生徒数は少ないが合同で実施するとそれぞれの特色が見える。1年生はまだぎこちないが3年になるとしっかり劇として見られる。今風の生徒は音楽の感性は高い<6月>
▲[浜田小学校.学校公開日]例年土曜日に実施。父兄が中心だが地域の人達も学校へ足を運んで授業参観。6年生は地域のS型デイサービス[さんさんはまだ]ぼ行事へ参加。歌、ゲームを披露して楽しんだ<6月>
ポコ・ア・ポコ(一歩一歩)展 三保松原キャンドルナイト
▲[ポコ・ア・ポコ(一歩一歩)展]講師の植田先生指導のもとでの生徒さん10人の作品展。50〜80代の生徒さんが静物画、風景画等を出品。画風は先生の気質に似てゆったりしたものに。植田先生は絵画に歌唱に大忙し、でも元気<6月>
▲[三保松原キャンドルナイト]富士山の世界遺産が決まり、三保の松原がその構成遺産となったことをきっかけに行われたイベント。神の道から海へと松原にあかりを灯して普段は見られない夜の松原を多くの人が鑑賞。昼間は感じないいにしえの舞台が浮かび上がる。竹紙灯ろうがろうそくの火とともに見事。今年はエレーヌ・ジュグラリス夫人生誕100年、日本新三景選定100周年<6月>
久々の代表質問
▲[久々の代表質問]自民党で3回、富士の会で1回、ふじのくに県民クラブで1回と計5回の代表質問となった。それぞれの立場に違いがあっても知事をはじめとする当局への会派を代表しての質問は、ボリュームも多く緊張する。年に1回のチャンスでもあり4年で一巡するように清水区内を四分割して傍聴の案内。定員の120人をオーバーしての方々が駆け付けてくれました<6月>