活動報告2016年7月〜12月

43回鳥坂地区体育祭 時局心話会定例会
▲[43回鳥坂地区体育祭「高度成長期に高部地区は人口急増。旧住民との融合をと企画された。かつては多くの町内で実施されていたが近年はかなり減少。これも時代の流れであろう<7月>
▲[時局心話会定例会]講師は共同通信、産経新聞在職中に長くソウル支局に駐在、韓国通の黒田勝弘氏。このところギスギスする日韓関係であるが朴槿惠大統領の任期も1年余となり実績を残すためには慰安婦問題解決に前向きになるだろうとのことだ<7月>
駒越夏の祭典
64回清水七夕まつり
▲[駒越夏の祭典]”魚のオス・メス”と題して西源二郎、元東海大海洋科学博物館館長の講演。南米アンデスの音楽、イジャイの演奏の二本立て。イジャイは竹で作った笛での演奏で”コンドルは飛んでゆく”をはじめ数曲を熱演、帰りには名産の「えだまめ」のおみやげも<7月>
▲[64回清水七夕まつり]かつては仙台、平塚と並び称されていたが、近年はその当時の半分以下の竹飾り本数となったが県内ではピカイチ。小中学生の浴衣姿が数多く目に付く。松永ふとん店が3連覇。おめでとう<7月>
日本肖像写真家協会展 清水建産主催.第33回安全大会
▲[日本肖像写真家協会展]各地持ち回り大会で今年は静岡大会。プロの写真家がとらえる肖像写真ならではのもので見事なもの。知人の山口氏(ハリウッド写真館)の作品も<7月>
▲[清水建産主催.第33回安全大会]建築関連業種の集合体の清水建設産業組合の例年、事故防止のための安全講習。いつもプラス講演があり講師を依頼された。顔なじみの人ばかりで話し辛い面もあるが演題は「政治よもやま話」知事選裏話、知事と市長の対立原因、桜ヶ丘病院移転の裏事情etc。ここだけの話を披露<7月>
6月県議会.文教警察委員会
学校法人駿河学院創立30周年
▲[6月県議会.文教警察委員会]久しぶりの文教警察委員会に所属。教員採用の応募者減少対策、土曜授業のあり方、教員の不祥事、川根校の存続、自転車事故対策、女性警察官の任用等について質問<7月>
▲[学校法人駿河学院創立30周年]不登校などにより高等学校資格が困難な生徒を多様な組み合わせで三年間で高卒資格が取得できるようにと設立され今日を迎えた。少子化の中で学校運営は厳しいが生徒の表情は明るく気持ちがいい。今後の発展を期待したい<7月>
風間重樹市議.市政報告
天王船流し
▲[風間重樹市議.市政報告]市議三期であるがタウン誌を主宰し、かつ論客の市議の報告会。過日無所属会派の合併を仕かけ成功。目下の懸案は桜ヶ丘病院移転の問題。地元住民の先頭に立って当局との対峙は若侍のようだ<7月>
▲[天王船流し]由比北田地区での伝承文化である”天王船流し”麦わらで船を作りかつては火をつけて燃やしながら沖へ流し海の安全祈願を行ったが近年は環境問題で回収。近在の麦の確保が難しく昨年に続いて両河内地区のNPO団体が休耕田で栽培、山と海との交流が始まっている<7月>
灯ろう流し
20回蒲原ビーチフェスタ
▲[灯ろう流し]季節の風物でもあり、ご先祖供養、家内安全等、灯ろうに願いをこめて書き込まれている。好評の手筒花火に加えて今年は打ち上げ花火も。清水銀座商店街では昔行われていた「おばけ市」を一回だけだが復活。これがきっかけで毎月一回の開催になれば商店街の復活にも一歩進んでいくのだが…<7月>
▲[20回蒲原ビーチフェスタ]蒲原海岸でのイベント開催で防潮堤で仕切られた海岸を見つめ直して欲しいとの願いがある。熱気球、ビーチサンダルとばし、カヌー体験、宝探し等、暑い日差しの中だが子供たちは元気いっぱいだ。清水ではマリーンフェスティバルでレガッタ競争<7月>
ダイヤモンドプリンセ入港
山切地蔵まつり
▲[ダイヤモンドプリンセ入港]一年振りの入港。このところ煩雑に客船が入港するが11万トン余、290mの大型客船はさすがに大きい。埠頭の幅も全景を写すには狭く、カメラを持っての見物客は前に後に走り回っていた。歓迎式にはフジッピー、しずらーも大忙し<7月>
▲[山切地蔵まつり]庵原地区では近年になって最も人口が増加した地区で子ども数も一番多い。皮の安全、山の安全をかね、夏休みに入る前にイベント開催。カキ氷には長い列も並び、流しソーメンは大人気。地域の人が子供たちを見る目がやさしく感じた<7月>
みんなのコンサート
庵原川水系及び波多打川改修促進期成同盟会
▲[みんなのコンサート]四世代をつなぐ歌の祭典。単に歌うだけではなく物語を組み立てての歌唱があり、今日は興津清見潟、坐魚荘を取り上げての劇中歌。30曲近くの歌が披露されフィナーレでは「ふじの山」と「うみ」を全員が。次回はどんな構成かな?<7月>
▲[庵原川水系及び波多打川改修促進期成同盟会]両河川に関係する自冶会をはじめ諸団体がともに早期の改修を求めて要望活動を続ける。庵原川の河口部にJR鉄橋があるため水量が多くなった時の防潮堤に限界があって完全な改修はかなりの困難さがある<7月>
県議会.文教警察委員会視察
県議会.文教警察委員会視察
▲[県議会.文教警察委員会視察]開館して46年経過の中央図書館。静岡市中央部にあって「葵文庫」がスタートで徳川時代以来の貴重なものも収容されている。現状では改修ではなく位置も含めた新築が求められている。
県警高速道路交通警察隊長泉分駐隊の視察では、高速道での事故車対応の訓練を見学。普段何気なく見ているが二重事故を防ぎ迅速に処理する様は頼もしさも感じる。その他、静岡中央警察署麻機交番、県立富岳館高校、県立東部特別支援学校、願成就院、かんなみ知恵の輪館を視察<7月>
入江朝顔まつり 清水自衛隊友の会
▲[入江朝顔まつり]出来上がって審査を待つ朝顔。今年のように異常な暑さの時は日照、水やりに多くの気苦労があったことだろう。審査員に優劣の基準を教えてもらったが花芽の数をそろえるのは自然相手で大変さを感じる<7月>
▲[清水自衛隊友の会]”わが国を取り巻く安全保障環境について”と題して自衛隊静岡地方協力本部長、根本博之一等陸佐が講演。中国軍の実態、南沙所得近海への進出等、眼を離せない現状報告。国内での災害出動が目立つが基本は国防が主の自衛隊<7月>
江尻地区にペデストリアンデッキ設置へ はままつ少年の船
▲[江尻地区にペデストリアンデッキ設置へ]清水江尻港推進委総会での報告。JR清水駅から河岸の市へは港湾道路を歩行横断しなければならないことからマリナートまでの階上通路を使い道路をまたいでの橋をかけることとなった。9月20日夜間に一時通行止めにして工事となる。完成は来年1月末<7月>
▲[はままつ少年の船]浜松青年会議所が主催しての事業で今回が25回目。のべ1万人の子どもが2泊3日の船旅を体験。事故防止はもちろん船中でのカリキュラム作製・実施など若いJCが未来への希望を子ども達にあわせて自分達の訓練にも。ともに大きな成果が期待できる<7月>
水墨画と刺しゅうの親子展 政民合同会議
▲[水墨画と刺しゅうの親子展]お母さんの道江さんは40年来の趣味の水墨画、自閉症のある真貴子さんは福祉施設で習い覚えた刺しゅう作品を展示。クッションカバーにペンギンやアンパンマンをクロスステッチで鮮やかに作られている。親子の趣味展はほのぼのとしている<8月>
▲[政民合同会議]蒋介石時代に独裁政治に反対し約25年前投獄され、台湾のマンデラと称される民進党第6代主席施明徳氏の講演。蔡政権の評価、予測はこれからであり、基本は親米友日政策を行うと思われる。決して反中とは言ってない。中国は相互の貿易高を考えれば反目すべきではないことは自明であると言明<8月>
清水みなと祭り
清水みなと祭り
清水みなと祭り 清水みなと祭り
▲[清水みなと祭り]来年はいよいよ70回目となる。詮議すぐに始められたみなと祭り。JCメンバーとして再構築にかかわったのが40年前で以来、何やかやと関係している。見る人も参加する人も必要なのがお祭りであり、元気なうちはできるだけ参加する方でありたいと願っている。前は二日間、次郎長道中の役者として、以後、踊りの指導員を兼ねての交通整理員。今年は炎天下は無理と判断して一日だけだった。海上自衛隊護衛艦「やまぎり」艦長は大谷三穂二等海佐、乗務員約200名のトップ。女性は全体の5%程度でこれから多くなるとのこと、女性のたくましさを感じる。地踊り、総踊り、そして1時間連続しての花火で今年も終わった。来年が楽しみ<8月>
駿府城公園天守台跡発掘調査
本陣夏まつり
▲[駿府城公園天守台跡発掘調査]調査活動が始まった。公募で選ばれた発掘作業員がスコップを持って土との格闘開始。本格的になれば小さなハケで少しずつの作業も。4年計画で財源に一般からの寄付金募集が始まったが建設なら形が見えるのでお金も集まりやすいが調査にどれほど集まるのかな?<8月>
▲[本陣夏まつり]由比本陣での夏まつり。呼び物は本陣前の堀にいるカメによるカメレース。10メートル四方の中央から放されていち早く枠外へ着いたカメが一等賞。甲羅に貼られた番号で見物人も熱心に声かけも。亀の耳は聞き分けられるのかな?<8月>
神輿渡御
第30回全国少年少女草サッカー大会
▲[神輿渡御]夏まつりの呼び物は神輿渡御。上清水八雲神社のそれは氏子四町内をくまなく実施するので6〜7時間の長丁場になる。俗に百貫神輿といわれ激練りもあって60〜70人が必要。周辺の人に声掛けをしなければ担ぎ手確保が大変のようだ。少子化対応策は早めに手を打たなければ<8月>
▲[第30回全国少年少女草サッカー大会]あっという間の30回大会。男子256チーム、女子31チーム。台湾、香港からも参加。5日間、清水区内の小中学校グランドはサッカー一色。スタート時は清水FCが全国最上位で、清水で試合をしたいと応募チームの選別に苦労したが近年は他地域での大会に分散。少々寂しい気がする。チームの優勝はない地元の浜田は組み合わせにも恵まれ23位とこれまでの最高で団体努力賞を受章<8月>
袖師地区夏まつり
ダイヤモンド・プリンセス入港
▲[袖師地区夏まつり]午後から夜の踊りまでの長い一日。雨の心配はないが暑い日差しの中、役員さんは大変だ。低学年向けに日中はヨーヨー釣りや流しソーメン、綿菓子等のサービスに大にぎわい。夏まっさかりのいつもの光景だ<8月>
▲[ダイヤモンド・プリンセス入港]三菱重工長崎造船所で建造された国内造船史上最大の客船。日本向けに寿司レストラン、展望大浴場が改造されている。今回のクルーズは横浜出発でこのあと熊野の花火を見て瀬戸内海、九州、釜山を巡ってくる。約3000人の乗客が9日間の旅を楽しむ<8月>
盆踊り盛大に
リオ・オリンピック日本選手団大活躍
▲[盆踊り盛大に]清水区の外周部と由比.蒲原では夏の盆踊りが盛んに行われる。中に3日間とも夜12時までの場所も。雨が降ってもしっかりと踊るつわ者も。里帰りで旧交を暖めるには大切な行事でもある<8月>
▲[リオ・オリンピック日本選手団大活躍]地球の反対側でのオリンピック開催なので時差12時間、昼夜がまったく逆なのでTVに見入ってしまうと完全に寝不足。これはと思う種目は見入ってしまいました。男女の卓球、柔道、陸上リレーetc。金12個銀8個銅21個の計41個の好成績。陸上男子400メートルでの2位のレースは熱が入りました<8月>
由比ふれあい健康まつり
竹内宏先生を偲ぶ会
▲[由比ふれあい健康まつり]福祉団体のPRをはじめ各種健康チェックが行われる。この手の催事は女性陣ばかり目に付く。男性はどこにいるのかな?機械でのストレスチェックを測定すると平常値は30なのに測定値は100超、やはり緊張しているのかな<8月>
▲[竹内宏先生を偲ぶ会]各界代表者の世話人の呼びかけで開催。母校清水東高関東支部の元会長でもあり長い付き合いをさせていただいた。在野のエコノミストで庶民的、清水弁丸出しの語り口で経済分析は分かりやすかった。埋もれていた清水次郎長の功績を広くアピールするために次郎長翁を知る会を立ち上げるなどこよなく清水を愛してくれた。去る4月30日逝去(85歳)<8月>
議会会派による県外視察
議会会派による県外視察
議会会派による県外視察
議会会派による県外視察
▲[議会会派による県外視察]2泊3日で富山市、金沢市を視察。富山の薬売りの伝統がある地域であり、昔から生薬研究が盛んで薬用植物の研究センター、百貨店跡地に銀行本店、市立図書館、市ガラス美術館の複合ビルを建設。交通至便の土地でもあって図書館利用は、全国有位。帆船海王丸の更新時に誘致に成功し、青少年教育に活用している。ヨットハーバーも近く市民とのふれあいがうまくいっている。金沢21世紀美術館は現代美術を中心に作られた建物で、館そのものが美術品とのとらえ方がある。夏休み中でもあってかなりの混雑であり、市役所とも隣接の一等地。企画に優れているとの評判である。金沢職人大学校は日本建築の技術継承を目的としての職人養成所。古い建物も多く修理の要請もあり、修復技術の継承も大きな仕事。古都金沢には必要不可欠の分野でもある。Share金沢は戦後、身寄りのない児童を収容したところから始まり、寺の業務から発展、病院跡地に障害者施設をつくり、その職場づくりとして地域に温泉を開放、住民に文化提供が出来る学生に住居を、近在の児童の地域学習をも。高齢者と学生が近隣に居住し、共存できるコロニーをつくっている。多分野の視察先で有意義であった<8月>
次郎長生家を活かすまちづくりの会 静岡マスターズ合同練習会
▲[次郎長生家を活かすまちづくりの会]残したい建物コンテストで第1位となりその副賞として次郎長生家の補修工事費の交付内定。9月までにNPO法人設立し細部調整がすみ次第に補修工事着工と年度内竣工をめざすとのこと。関係者の努力に感謝<8月>
▲[静岡マスターズ合同練習会]何年も計画だけで実施されなかった合同練習会が御殿場市営競技場で実施。50名以上の参加で走、跳、投、歩のブロック別も。試合だけでの接点ではなくゆっくりと話も出来るのが大きなメリット。9月の全国大会でのそれぞれの活躍を期待したい<8月>
県議会.ふじのくに県民クラブ、静岡市議会.志政会合同研修会 清水港みなと色彩計画策定25周年
▲[県議会.ふじのくに県民クラブ、静岡市議会.志政会合同研修会]出目が同じような県議・市議14名(欠席2名)での合同研修。今回は地震等における個人の資産の保護のために弁護士として協力できることは何かを研修。議員として相談事の対処方法を伝授された。混乱時での対応は知識が多ければすぐに役立つ。研修は今後も続行と決定<8月>
▲[清水港みなと色彩計画策定25周年]重工業地域であり特定重要港湾の清水港。高度成長が一段落これからは景観に配慮をと県清水港管理局、東恵子東海大教授等が中心となって白とライトブルーにシンボルカラーを指定。沿岸地権者、企業の理解を求めて活動。国交省からの表彰受賞。世界でもっとも美しい湾クラブ加入も。公・民間の協力によってまちづくりの見本<9月>
14回さくらワークバザー 53回浜田地区運動会
▲[14回さくらワークバザー]地元企業を初め多くの賛助者の力によって開催されたバザー。太鼓や音楽のボランティア参加でいつものように沢山のお客さん。地域的に通所者数の確保も難しく運営に四苦八苦。でも関係者は常に明るく気持ちの良い施設である<9月>
▲[53回浜田地区運動会]大雨も予想され順延の地区もあったが浜田地区はやれるところまで決行ということでスタート。くもり空で熱中症の心配もなく最後の競技まで無事終了。所属の町内も準優勝で昨年は三位なので、来年は…?期待は大きい<9月>
清水絵画クラブ合同習作展
69回静岡県警柔・剣道大会
▲[清水絵画クラブ合同習作展]公民館活動当時からそれぞれの会場で絵画クラブがあり発表会もあったが、一同に会しての合同習作展は今回で26回目。清水はこうした分野でも結構まとまりやすい地域かも。それぞれの会の個性もあってお互いに刺激されて向上していくのでしょう。12クラブ、160人の作品展<9月>
▲[69回静岡県警柔・剣道大会]県警各部、各署をはじめ警察学校等関係団体の総参加の大会。内勤者は各署のように勤務場所に練習会場がなく少し不利な状況かも。各署は対抗意識が強く、試合、応援に熱が入る。女性警察官の猛者振りも感心<9月>
畑総事業「新丹谷地区」完成碑題字
畑総事業「新丹谷地区」完成碑題字
▲[畑総事業「新丹谷地区」完成碑題字]関係者の要請に応えて川勝知事が碑文を作製。書はJAしみずのカレンダーで縁のある女流作家の岩科蓮花さん。「名にし負う 駿河庵原の 新丹谷 風 きららかに 光る海 ミカンの丘に ヒバイ舞い 花咲き香る 桃源郷 よき人集う 理想郷」11月1日の完成碑除幕が楽しみだ<9月>
各地区で敬老会祝賀会
13回ヤマザキフリフォーレスカップ少年サッカー
▲[各地区で敬老会祝賀会]敬老の日を中心に地区毎に開催される。高齢者人口が多くなり本年から会場出席者は77才以上となり。、毎年1才ずつあげてやがて80才以上に。待ちぼうけになる人も出てくることだ。長生きも元気で長生きでなければ…<9月>
▲[13回ヤマザキフリフォーレスカップ少年サッカー]ようやくルールが分かってきた小学3年生を主体にチーム編成しての大会。今回は32チームの参加で2日間なので遠くのチームは合宿しての参加となり引率者も大変。子ども達は楽しみいっぱいだ。同様にヤマザキの工場のある北海道旭川は50チーム強の大会に発展している。そちらへの応援も考えないといけない時期かも<9月>
JOCシティコンサート
桜ヶ丘病院移転問題で岡地区代表、知事に直訴
▲[JOCシティコンサート]ヤマハ音楽教室で学ぶ小中学生が出演。ピアノ、電子オルガンの独奏やフルートなどの合奏。即興でのメロディでの演奏もあって子ども達の才能にびっくり<9月>
▲[桜ヶ丘病院移転問題で岡地区代表、知事に直訴]静岡市長自らが丁寧に的確に説明するようにとの地元の要求に応えず、区役所の場所を適地と表明したことに防災上の立場から県から注意をと知事と面談。かねてより静岡市政の動向に関心を持っていた川勝知事も市の決定に不満不安を表明。市議会の多数は無関心のようで困ったことだ。住民の怒りは本物だ<9月>
宝塚「花組」公演
ベトナム科学技術連合会幹部と面談
▲[宝塚「花組」公演]100年尾歴史を持つ宝塚歌劇。時代は変わっても若い女性の夢、あこがれの的であることは間違いない。関西まで出かけるほどではないが一度は見てみたいと。静岡出身の明日海りおさんがトップスターになっての凱旋公演に。次から次へとステージの催しが変化し、歌に踊りに圧倒される。95%以上は女性客でした<9月>
▲[ベトナム科学技術連合会幹部と面談]日本との科学技術の交流を深めるために地方での農村技術や人材育成等についてパートナーを求めての来日。団長のギエム・ヴィーカイさんは国会議員でもある。県の地域外交もアジア中心なので今後はベトナムも視野に入ってくることと思われる<9月>
草薙新駅舎完成
第37回全日本マスターズ陸上競技選手権
▲[草薙新駅舎完成]JR草薙駅の橋上駅舎と自由通路がようやく完成した。丸3年間、33億円での完成。鉄道にかかる工事は、すべてが旧国鉄時代から関連企業が受注、しかも相場よりかなり割高。それでなければ工事が進まないと言われているけれど民営化なのにどうしてでしょう。当時の巨大な赤字は国民全体で負担しているのに大きな疑問です<9月>
▲[第37回全日本マスターズ陸上競技選手権]新潟開催。台風が連続して来襲のためずっと雨模様でした。海外組みも含めて約2000名の参加があり、M85の部で100m、200mで世界新が出た。高齢化の日本なのでこれからも高々年齢での世界新が多く出そうだ。参加者は年を重ねても元気印。3000m競歩に出場して7位。練習時と変わらない、、もう少し頑張ってみよう<9月>
行政書士会との行政懇談会
14回丸百まつり
▲[行政書士会との行政懇談会]議会の常任委員会同様の7分科会で書士会の県行政に関する要望、考え方を聞く。現場での問題点などを具体的に聞けば早めに県政に反映できる可能性があるなど利点は多い<9月>
▲[14回丸百まつり]庵原地区の字名からつけられた地域のまつり。カラオケあり、日舞あり。子ども会もコーラスで参加、消防団有志も。あいにくの土砂降りになってしまったが焼きそば、カレー、ヤキトリ、ビール等もすべて無料。老若男女も四方山ばなしに花が咲く<9月>
三池平古墳まつり 職人まつり
▲[三池平古墳まつり]お天気がよければ歴史探訪ウォークで始まり楽芸会、竹灯篭の点火等に古墳を見直し、庵原地区を考えようと多くのプランが予定されていたが雨で屋内に。熱気はイマイチだったが出演者はハッスル。地区らしい行事として伝承してほしいと<9月>
▲[職人まつり]恒例の職人まつり。建築八業種プラス関連業種の参加で盛大に開催。住民へのサービスが主体であるが組合の相互の協力、組合員の協同意識の向上にも大いに役立つ行事。子ども非日常の新たな体験が何かに生きることと期待したい<9月>
草薙龍勢花火大会 シニアクラブ清水区支部グランドゴルフ大会
▲[草薙龍勢花火大会]不安定な天候で2回連続順延、3度目でやっと開催された。雨の湿気での影響も心配されたがそれほどでなく成功といえるだろう。各々にスポンサーがあるので担当の地域は毎回緊張するとのこと<9月>
▲[シニアクラブ清水区支部グランドゴルフ大会]久しぶりの快晴。遠く富士山頂には初冠雪。日中は30度を越す天気となり熱戦の連続。個人戦、団体戦と地区代表らしいプレーは見事でした<9月>
日本酒試飲会 [パッチワークサークル向日葵作品展
▲[日本酒試飲会]地元の酒造会社三社が、英君、正雪、臥龍梅のお酒を飲み比べ、それぞれの舌で評価。会話を楽しみ、ゆっくりと日本酒を楽しむにはよい機会で女性も気楽に参加できる。日本酒をPRしてワインに押されないように次回も<9月>
▲[パッチワークサークル向日葵作品展]タペストリー、ポーチ、バッグ等多彩な作品を展示。[愛しのベビーベア]と題して一人一体の熊のぬいぐるみはパッチワークならではの色の配色でおもしろい試み。女性ならではの根気のある作品ばかり<10月>
第40回有度まつり 浜田.淡島神社の子どもみこ
▲[第40回有度まつり]小雨模様ではあったが決行。屋外でのイベントはいつもお天気が心配で。この日は決行して結果オーライ。PTA、BS、JA等22団体がそれぞれのテントで物販。グランドではミニ機関車、幼・小・中等の演奏も。閉会時のラジオ体操もグランド一杯の総出でした<10月>
▲[浜田.淡島神社の子どもみこし]三町内の氏神さまのおまつり。子どもみこしも昨年から出始め、やっとお祭りらしくなって近所の人も参拝に。抽選も行われるので参加者も多くなりつつある。今後に期待大<10月>
RORO船.新航路開設
白雲会.月例会
▲[RORO船.新航路開設]清水港〜大分港間に貨物専用フェリーが開設された。大型トレーラーのまま乗船、約20時間で航路を走り無駄なく下船が出来る。ドライバー不足、ドライバーの運転からの解放など利点も多く当分は週3便の運航。貨物が多くなって毎日運航となればメリットは相方に大きくなると思われる<10月>
▲[白雲会.月例会]「世の中のあれこれ、事故もあれこれ」と題して交通事故の実体とその防止策等について歩行者、自転車、乗用車それぞれの立場から実例に基づいて解説。認知症になったら免許証返還が第一とのことです。自動運転化が進みつつあるが完成はいつになるのでしょうか?<10月>
9月議会.文教警察委員会
文化財保護への要望
▲[9月議会.文教警察委員会]路上駐車のパーキングチケットの状況と交通違反等の延滞金。小学校の英語教育の教員の体制、県立川根高校の県外からの入学者への対応等について質疑応答。限られた時間(答弁を含んで概ね40分間)では足りない<10月>
▲[文化財保護への要望]国宝、重要文化財の保護には多額の金が必要で継続した保存への補修は間断なく予算確保が求められる。この日は久能山東照宮の落合宮司ほか10人余が要望に。次年度の予算にしっかりと予算付けを<10月>
県埋蔵文化財センター開設
市芸術祭書道協会展
▲[県埋蔵文化財センター開設]これまで県内での開発行為によって搬出された文化財は県内各地に分散され整理も追いつかずの状況であったが高校の統廃合によって旧庵原高校校舎を改造しての開設。今後は恒久保存のための補修もはかどり、常時開場となる<10月>
▲[市芸術祭書道協会展]市書道協会所属の書道家による書道展。書は芸術であって各人の個性が見られるが凡人の私にはその判断は無理。自分なりに好きな字体には親しみは感じる。それぞれが長い期間の修練の賜もの<10月>
砥賀神社.例大祭
第10回清水港マグロまつり
▲[砥賀神社.例大祭]子ども相撲が盛んで応援する大人も熱が入る。行司は中学生になったOBが行うなど地域ぐるみでほほえましい。子どもが少なくなっても出身者がこの日に合わせて子ども同伴で帰郷し参加することもあるとのこと。よい風習は残すべき<10月>
▲[第10回清水港マグロまつり]冷凍マグロの水揚げ日本一の清水港をPRするためのおまつり。すっかり定着した。マグロ握り早食い大会の出場者はすぐに定員に。マグロ汁の無料試食は1日2回で1回1000人分、長い列でも手早い作業で待ち時間は少ない。ダシも効いておいしい。おいしいマグロに大満足<10月>
第14回清水区民体育大会
仏船”ロストラル”初入港
▲[第14回清水区民体育大会]市営総合グランドの大改修で2年間は四中での開催だったが2年とも雨天で中止。3年目に改装なった市営でようやく開催。ひと頃の暑さもやわらぎ絶好の体育日和。それぞれが地区代表としてハッスルプレーであった<10月>
▲[仏船”ロストラル”初入港]金沢を出港し釜山(韓国)、広島、徳島と廻って清水、大阪の9泊10日コース。フランス語圏を主なコースとしているので料理のフランスディナーには定評があるとのこと。10日間もフランス料理なら3キロアップは覚悟しないといけないのかなと、いらぬ心配。富士山がきれいだった<10月>
万世町一丁目自冶会館 落成
市芸術祭クラフト展
▲[万世町一丁目自冶会館 落成]耐震に難のあった万世町一丁目自冶会館が完成。上限はあるが8割ほどの補助があるので改築は無理なく実施できる。畳をなくしてイス式にして老人には好都合でS型デイサービスの[さんさんはまだ]も仮住まいから新居でとなる。南向きで日の光がよく差し込む<10月>
▲[市芸術祭クラフト展]紙粘土やパッチワーク、ステンドグラスなど各教室の作品展。来年の干支のとりを模した人形は多くの種類があっておもしろいものとなった<10月>
みかんオーナーのさつまいも掘り
関口神社.創建1,111年祭
▲[みかんオーナーのさつまいも掘り]畑総の原、新円谷地区のみかんオーナーに登録された人たちが植え付けたさつまいもの収穫祭。親子で決められた場所を掘ると大きく実ったさつまいもに楽しげな声が飛び交う。ふかしイモを早速食べて、次はみかんの収穫時にまた清水へおいでください。待ってまーす<10月>
▲[関口神社.創建1,111年祭]気がついたらこの年に。そんな感じがする。お祭りだが歴史的にはしっかりしているようだ。建物の戸袋にはりっぱな彫刻が彫られ[昭和8年、静岡七間町田方某]の作と。以前はかなりの勢力があったのであろうと思われる。こうしたものはちょっとしたきっかけから再興していくもの。これからも地域で守ってほしい<10月>
地区まつり 地区まつり
▲[地区まつり]本格的な秋となり各地区での地区まつりも。浜田地区は各町内毎にひとつのイベントを企画。射的、ヤキイモ、大福もち、おでんなど楽しんでいた。由比街道まつりは本陣公園をメイン会場におどり、バンドなど。路上ではスポーツチャンバラ大会、物販も、おまつりは大人も子どもも楽しいものだ<10月>
セレブリティ・ミレニアム来港 文教警察委員会県外視察
▲[セレブリティ・ミレニアム来港]清水へ寄港した最大の客船。9万トン余、全長300m弱。今回で8回目となり今年はこれが最後。来年は4月に。前回は台風、今回は大雨とお天気には恵まれない。オプショナルツアーに出かけない人にとっては着物の着付けは楽しいようだ。お茶の接待も<10月>
▲[文教警察委員会県外視察]道立札幌視覚支援校:幼児から高校が主体で100名、後天性弱視の成人も可。通学の利便から原則寄宿舎生活。職業指導も。ほぼマンツーマン体制なので一人当たり1200万円(年)<10月>
文教警察委員会県外視察 文教警察委員会県外視察
▲[文教警察委員会県外視察](左)北海道警察本部:ススキノ地域における重大取締りには防犯カメラを集中設置。(右)道立札幌国際情報高校:開校20年で札幌市内上位校となり国際的に通用する人材育成に力点<10月>
文教警察委員会県外視察 文教警察委員会県外視察
▲[文教警察委員会県外視察](左)道立小樽高等支援校:卒業後の就職に対応できるように資格試験に多くの挑戦をさせる(右)北海道警察本部地域部航空隊:大小五機のヘリコプターを持ち、TVシステム、赤外線カメラを装備、人命救助に多く出動<10月>
海王丸入港 白髭神社に巨大絵馬
▲[海王丸入港]世界最大級の練習帆船[海王丸]が入港。日本丸かいずれかが毎年寄港してくれるのはありがたい。旧商船大学が折戸にあったこともあり現在も関連校がある。縁も有利なことだろう。海事思想PRには絶大な力がある<10月>
▲[白髭神社に巨大絵馬]毎年干支に合わせた巨大絵馬が奉納されていたが、ひと回り12回目の今回が最後となった。神社総代の仲間の努力で作られてきたもので作者の窪沢さんも米寿となり一区切りとなった。デザイン、着色も見事なものだ<10月>
第25回私立幼稚園PTA親睦バルーンバレーボール大会 県営畑総”薪丹谷地区”完成
▲[第25回私立幼稚園PTA親睦バルーンバレーボール大会]14チームのお母さん方が参加。当初はバレーボール大会で行われていたが13年程前からバルーンバレーボールに。それほどのキャリアも必要なく親睦目的には十分な効果。若いメンバーばかりなので掛け声も若い。若さは武器だ<10月>
▲[県営畑総”薪丹谷地区”完成]新東名高速道の建設発生土を入れて山地の平坦化をはかり優良農地が造成された。川勝知事が詠んだ歌の記念碑が完成。「名にし負う 駿河庵原の新谷谷 風きららかに光る海 ミカンの丘にヒバリ舞い 花咲き香る桃源郷 よき人集う理想郷」優良なミカン等の収穫が待たれる<11月>
由比朝市”そこっと”
サレジオ小中高コンサート
▲[由比朝市”そこっと”]東海七福神秋空市として本光寺境内で開催。好天に恵まれ、さくらえびの天日干し、ワサビ、ジャム、和菓子等の販売、抽選、輪投げゲームなどが行われ近在の人々で賑わった。年々販売品目も増えてお天気さえ恵まれれば大きなイベントに成長しそうだ<11月>
▲[サレジオ小中高コンサート]近年私学の対外PRが盛んに行われる。少子化現象の中で学校生き残り作戦のひとつでもある。強みは小中高と一貫教育が行われ私学特有のアットホームによる環境であろう。また多学年にまたがっての共同教育もあるということか。コンサートは幅広いジャンルが見聞きでき楽しかった<11月>
富士の山ビエンナーレ
富士の山ビエンナーレ
▲[富士の山ビエンナーレ]富士市、富士宮市、蒲原、由比で行われた芸術祭典、ビエンナーレ。2年に1度の開催で今回が2回目。2020東京オリンピックでの文化プログラムの認定も。集会場、民家の一部を借用して若手芸術家の作品を展示。若手の登竜門にもなり蒲原では飲食店の協力で特別価格の商品提供も、また地域住民有志の男女が和装で作品展示会場の五十嵐邸を中心に各地に向けて繰り出し、街並みの風情に溶け込んでいた。住民も間接的に協力があると文化度が高まっていくように思われる<11月>
世界で最も美しい湾クラブ加入
大道芸25周年
▲[世界で最も美しい湾クラブ加入]駿河湾が認定された。国内では富山湾、松島湾に続いて3例目。三保、伊豆からの駿河湾越しの富士山はまさに絵、写真に昔から多くの人々に愛されてきた。当たり前の価値を世界有数のものとして評価を得たことは世界文化遺産の富士山の評価が益々高まることとなる<11月>
▲[大道芸25周年]25周年ということで過去最多の108組の演者が出演。昔ながらのジャグリングをはじめ人間彫刻も地味ながら人気が。年々派手になってクレーンを使った空中パフォーマンスもあるがやはり大道芸なので用具をあまり使わないほのぼのとしたものが私は好ましいと思う。好天で人出は4日間で200万人超、経済効果は?<11月>
JA支店でミニ農業祭
ボールペン画展
▲[JA支店でミニ農業祭]夏以来の異常気象で青物が高値。この頃開かれるミニ農業祭は主婦に大助かり。山積みの野菜が飛ぶように売れていた。同時開催の生産者による品評会、さすがに専門職の出来の違いに感服<11月>
▲[ボールペン画展]この手法を考案した渋谷先生指導の作品展。今回は退職教職員のみなさん。まだキャリア不足ということだが、筋の良さはみなさん元教員。すぐにものにして新しい指導者になりそうな人ばかりと感じる。次回が楽しみ<11月>
清水東校同窓会懇親会
区グランドゴルフ大会
▲[清水東校同窓会懇親会]昨年から会場をJR静岡駅前のホテルへ。52才になる期が幹事年になって前年から補助幹事として準備。幹事の中に特技を持つメンバーがいればそれを中心にまた人脈での掘り起こしでイベントを考えたりで内容は毎年の変化があって楽しさも。学校に理数科が出来、募集エリアの拡大もあって(現在は全県から募集)清水への愛郷心が薄くなりつつあることが心配<11月>
▲[区グランドゴルフ大会]年に一度サッカー専門の日本平グランドを開放。体協主催のグランドゴルフで年代別でのチーム対抗戦。天然芝の上での大会なので普段とは勝手が違って慣れるまで苦労しているようだ。老若男女、区大会へ出てくる選手は上手でこのスポーツの定着度が分かる<11月>
地区まつり
政民合同会議
▲[地区まつり]各地区まつりが開かれる。年1回の積み重ねで40回を越えた地区も。船越は35回。会場は船越堤公園広場。ステージでは写生大会の表彰、子ども太鼓、ダンス、コーラスの披露も。周辺では各団体の催し物でバザー、ガールスカウトの輪投げゲーム、保健委員の健康チェック、体育会の綿菓子コーナー、ボーイスカウトのたこ焼き、ヤキソバ販売などすっかりお祭りでした<11月>
▲[政民合同会議]元自衛官、駐中国防衛武官。東京財団政策研究調整ディレクター兼研究員の小原凡司氏。演題は[中国強硬姿勢の背景]習近平体制の強化のために常務員を少数にして自己の力を強くしたい。アメリカとの衝突は避けたいと思っているが退役軍人のデモなど不安材料もある。今後の動きに注目を<11月>
私立中高生によるレシピアイデアコンテスト
私立中高生によるレシピアイデアコンテスト
▲[私立中高生によるレシピアイデアコンテスト]毎年私学振興ふじのくに大会にあわせてのコンテスト。アイデアを出し試作をしてホテルのシェフにチェックを受けての入賞作品。応募64点から9点が選抜、ホテルで調理されたものを試食する。まぐろのストロガノフ、しらすの大根もち、和風抹茶プリンなど地元食材を使ってプロが考え付かない料理法の提案も。それぞれがメインの料理でも通用しそうなものばかりでお腹は満腹でした。試食参加者によるワンコインは県ボランティア協会が行う年末の東北地震でのミカン慰問に使われる<11月>
退職校長会いきいき趣味展
マスターズ陸上、上位入賞者の知事表敬
▲[退職校長会いきいき趣味展]旧庵原三町の元小中学校長による作品展。絵画、書道、写真など人柄が感じられる作品ばかり。今回で20回目で毎年の展示会があるから頑張っていられるとのことだ<11月>
▲[マスターズ陸上、上位入賞者の知事表敬]本年度、好成績を残した選手が知事に報告。男子85才五種競技で世界新の寺尾新一さん、女子70才七種競技、80mH、やり投げで日本新の鈴木昌子さんをはじめ男子90才ハンマー投げの遠藤隆さん、男子50才走り幅跳び、三段跳びの中澤学さんは日本記録保持者として、他に全国大会で上位入賞者10名が出席。知事と健康法、練習法など楽しいひととき<11月>
里山フェスタ 盆栽観賞展
▲[里山フェスタ]市内の地域おこしの団体が持ち回りで開催。両河内茶の闘茶、薪割り体験、刈取り稲の足踏み脱穀など都市部住民では体験が難しいものがスタンプラリーを兼ねて仕掛けられていた。里山は歩いての体験で地域の良さが実感できるので好評<11月>
▲[盆栽観賞展]海外では人気がある盆栽ではあるが国内は景気の動向と日本人の価値観の変化で見る人はあっても趣味としての人は少ないとのことだ。50年.100年の間、ゆっくりと成長を見て形を整えていくスローそのものは現代人としては無理なのかなぁ?作品は見事なものばかり<11月>
清水っ子フェスティバル 福祉文化祭
▲[清水っ子フェスティバル]例年子ども会、BS、GS、海洋少年団の四団体で開かれていたが全県組織のバックアップもあっての体験イベントとして開催。各団体がそれぞれの趣向で、土だんご作り、小石アート、水ロケット等たくさんの出物があってどこも子ども達の笑顔がいっぱい。この体験がやがて生きてくる<11月>
▲[福祉文化祭]高齢者、障がい者の作品展。絵画、写真、彫刻、書道、手芸、短歌、俳句、工芸、グループの共同制作も。芸術品花ざかりだ。それぞれに味わいがあってゆっくりと拝見。趣味は若い時から持つものだといわれていたがこの人たちのものは年季が入っている<11月>
高齢者スポーツ大会 蒲原宿場まつり
▲[高齢者スポーツ大会]各地区からシニアクラブの代表が集い団体競技に覇を競った。ゴルフリレー、玉いれリレー、順送球など7種目、1人1種目のみの限定なので約60人のチーム編成、それに応援団がプラスされ年令を感じさせない元気な声が聞かれた<11月>
▲[蒲原宿場まつり]宿場の雰囲気が感じられる旧東海道をまつり会場にしてのイベント。例年大にぎわい。今年も蒲原中学生による水戸黄門が悪代官らをこらしめるオリジナルストーリーの路上劇が披露され見物人を喜ばせた。この年令で地域の祭りに参加していけば郷土愛はなくなることはないだろう<11月>
柏尾ふるさとを語る会 富士山コスプレ世界大会
▲[柏尾ふるさとを語る会]日本で最初にコンクリートで作られたといわれている光福寺が会場。江戸時代に幕府の知行地があって水田への水争いの歴史を古文書より解説。近の塩田川からの導水が何回か訴えのもとのようだ。古地図もあり現在する家も類推できるもので昔の人はしっかりと記録しよく今日まで保存されていたものと感心するばかりだ。まさに温故知新<11月>
▲[富士山コスプレ世界大会]コスプレの何かも分からずにとりあえずスタートをしようとして始められたコスプレ大会。幸いにも役員の熱意と商店の理解、協力で年々盛大になっていく。大道芸のように誘致に大きな金額はかからず人が人を呼ぶ効果が。路上に限りがあるのでアニメキャラクターを車に描いた[痛車]は制限されてくるが今回は26台の参加。JR清水駅東口広場の屋台村も大盛況<11月>
清水エスパルス最終戦でJ1復帰 ふるさとは負けない
▲[清水エスパルス最終戦でJ1復帰]無条件復帰は2位までが条件。最終戦は1位での復帰も3位の可能性もあった緊迫したゲーム。東静岡駅前広場でのPV観戦、約4000人の応援団。騒音規制で静かな応援だったが2-1で勝った瞬間はバンザイの声が聞かれた。これからが本番だ。みんなで頑張ろう<11月>
▲[ふるさとは負けない]東日本大震災によって200余年の老舗の醤油.味噌工場が被災。消防団員で水門閉鎖に出動した1人を除いて全員が避難。その後販売収入がない中で従業員を1人も解雇せず、見事立ち直った土根性商人の講話。河野和義(陸前高田市)八木澤商店会長。みんなで助けてあげたいですね<11月>
ミカンオーナーのみかん刈り アグリフェスタしみず2016
▲[ミカンオーナーのみかん刈り]3年程前から始まったミカンオーナー制度。金額によって早生、温州みかんの量が違うが、直接、自分たちで収穫する体験も。この日は3組ほど、家族、友人のグループ。地域ブランドのファンになってもらうことが大切。なれない応対も大変だが努力の積み重ねが大切<11月>
▲[アグリフェスタしみず2016]JAしみず最大のイベント。近年は姉妹交流の長野大北JAもりんごと米の販売に参加。もちつきのプレゼントサービスも。各支所毎に特産があり、また山からはしいたけ、海からはしらす、さくらえびなど清水ならではの品揃えで消費者はそれだけでも大満足<11月>
自冶功労表彰受章 "富士山三保子"着物を新調
▲[自冶功労表彰受章]県議会議員在職25年の全国県議会議長会表彰の伝達。川勝知事からも祝辞をいただき、夫婦で感激でした。これまで支えてくれた多くの人達に感謝感謝です。今後も精いっぱいの努力を重ねてまいります<11月>
▲["富士山三保子"着物を新調]約90年前に日米友好の証しとして本県から米国へと送られ、一時帰国をきっかけに着物を新調。赤の地色をベースに富士山、三保の松原を描き、桜の花びらをちりばめ[茶の実]の紋が入っている。人形の本体の修理も行われ一新され近く米国へ送られる<12月>
篆刻・書展 飛鳥2
▲[篆刻・書展]月に一度、東京からの指導者を招いて研修を重ねての作品展。白隠禅師の[寿]角図は一字一字しっかりと彫られていた。各人の個性が出る作品は説明を聞いて納得。奥が深いものだと素人ながら感心<12月>
▲[飛鳥Ⅱ]12月に入ると客船も短期間ツアーに。横浜との往復コースで清水では近郊の観光が企画されている。今回は船内での料理への活用をと料理スタッフを市内の食材店へ紹介。早速、抹茶利用のジェラートが有力候補に。客船の歓送迎式典は地域の団体のボランティアによるパフォーマンスが好評。この日は高校生のバンドとクリスマスソングの披露<12月>
青葉通りにスケート場 県水産振興議連
▲[青葉通りにスケート場]恒例の冬の風物であるスケート場が期間限定で開放される。アイススケートには縁のない暖冬地の静岡だが科学の力で氷ではないスケート場で楽しむことが出来る。世界的にフィギィアスケートで活躍する選手育成も考えられるものではないかな<12月>
▲[県水産振興議連]水産業の現状と要請事項、研究課題の定例検討会。漁業振興による所得向上は六次産業化と観光産業との連携が必至。水産業と観光協会との協同で道の駅に出店、地域消費者を対象としてのワンストップショッピング等各地での成功例も。県内でも第一歩を!<12月>
29年度予算への知事要望 飛鳥2、3年連続のクリスマスクルーズ
▲[29年度予算への知事要望]知事任期最後の当初予算。財政的には年々厳しい状況であっても次なる時代への発展を企画することも大切。まずは住みよい、暮らしやすい静岡県であって、そのことが理解されれば移住者増で人口問題は前進。一歩ずつ確実に。手腕に期待しよう<12月>
▲[飛鳥Ⅱ、3年連続のクリスマスクルーズ]横浜〜清水往復コースだが伊東市での冬の花火見物も組み込まれている。飛鳥飛鳥Ⅱならではの人気定番クルーズに成長しているとのこと。年末ではあっても余暇を楽しめる余裕が多くの人にあるあらわれであろう<12月>