活動報告2017年1月〜6月

新年スタート
庵原地区・新春の集い
▲[新年スタート]例年、初日の出は鳥坂・梶原山下で地元の人と迎える。今年も快晴。山頂からの下山にあわせて、おでん、雑煮を用意。地域の世話役の奉仕があるから地区の団結力が高まる。本年もよろしく<1月>
▲[庵原地区・新春の集い]例年1月三日に。地区の.諸団体の役員が一同に会しての集会で以前は本年の予定の説明や地域の歴史、講話も。農業振興地域で報徳思想も長い歴史があって団結力が強い地域。近年は交通インフラの要所で発展の余地はまだある。これからも期待大<1月>
青学大三連覇
第14回西川杯サッカー大会
▲[青学大三連覇]事前予測通りの結果とはいえ、大偉業達成。出雲、全日本、箱根と本年三連勝。例年は往路のゴールを芦ノ湖で迎えるが本年は結果をテレビで見てから直接OB常宿の箱根湯本へ。一年振りに会う部活OBと美酒で乾杯。現役選手、スタッフに感謝<1月>
▲[第14回西川杯サッカー大会]小5年以下の大会。お正月休みであっても暖かい静岡だから開会できる大会。おなじみのチームが埼玉、千葉、東京、大阪から地元清水の6チームあわせて32チーム。故西川昭策さんの人脈で開かれたものですっかり定着。そろそろJリーガーも期待できるかも。優勝は新座片山(埼玉)<1月>
新春祝賀のはしご乗り
静岡商議所・新春会員の集い
▲[新春祝賀のはしご乗り]恒例の県鳶工業連合会による木遣り、まとい振り、はしご乗りの披露。県庁正面前で威勢よく行われた。江戸時代からの伝統芸をしっかり伝承してほしいものだ<1月>
▲[静岡商議所・新春会員の集い]合併して全国有数の会議所となりグランシップでなければ収容が困難?市内の大どころの社長、会長クラスが勢ぞろいとなるので新春の挨拶はこの会場でと便利さもあって好評。景気は中央から地方へなかなか時間がかかっているようだ。地方の人口減少も今年は反転攻撃へ<1月>
親子凧揚げ大会
どんど焼き
▲[親子凧揚げ大会]私立幼稚園協会主催。街中では電線があって凧揚げは無理。三保の浜辺ならば好適地なのだが好天であっても風が吹かなければ凧は揚がらない。雨も困るが風は適度にほしいなあ<1月>
▲[どんど焼き]昔は各町で行われていたが近年は広い地区で行われる。正月飾りを集めて工作の材料にして遊んだものだが、最近は集めて燃やす程度だ。こうした風習も継続しなくなれば次へとつながらなくなってしまう<1月>
地区成人式
政民合同会議
▲[地区成人式]3年前から全市合同成人式が行われ、地域には予算がなくなったのでとりやめた地区が多くなった。浜田は本年も実施。各町会長さんたちが呼びかけをして本年は18名の参加。卒業時の小学校教員も出席で式後の懇談会はジュースであってもけっこうな盛り上がりだ<1月>
▲[政民合同会議]トランプの外交問題を富坂聡拓大教授が講演。まさかの当選でびっくり、次々と繰り出すツイッター政策。世界は落ち着かないが大丈夫か?対中国政策はかなり強めの安保政策が予想されるが日本の国防予算への注文もあるかも<1月>
安倍川上流の、玉川のウィスキー工場へ
県警年頭視閲式
▲[安倍川上流の、玉川のウィスキー工場へ]旧清水の精密金属加工業の若社長がウィスキーの醸造業へ進出。現在は輸入した樽の中で蒸留中で2020年に初出荷予定。今は輸入ウィスキーの国内販売を。新分野へ進出はやはり若さだ<1月>
▲[県警年頭視閲式]以前は駿府城公園内で行っていたが天守台発掘調査が始められ安倍川河川敷へ。冬の川原で寒風が予想されたが快晴で風もなく県下から選抜された警察官450名、車輌23台等の行進やテロ対策、オフロード走行のデモンストレーションもあって見物人も拍手が<1月>
風間重樹市議事務所開き
清見潟大学塾修了作品展
▲[風間重樹市議事務所開き]3月下旬に行われる市議選。風間市議も四期目への新たな決意。清水選挙区においては市政の問題点の把握力に優れ、発言力も内容もしっかりしている数少ない有力議員と思う。少数激戦のようだが風邪に気をつけて全力で頑張ってほしい。100%応援<1月>
▲[清見潟大学塾修了作品展]生徒が8人以上集まらなければ講座消滅と先生も内容充実に努力しなければならない生涯学習講座「大学ごっこ」どれも一生懸命さが伝わってくる作品で木工、ステンドグラス、焼き物等見ごたえがある<1月>
蒲原商工会新年講座
佐藤千太郎さん印染作品展
▲[蒲原商工会新年講座]例年、商工会新年会の前に講師による講演が行われる。今年は旅客機のCA経験もある小笠原実裕花さん。「江戸商人から学ぶ和の接客講座」と題して昔からある日本の接客作法から今に通じることを講演。新年会の前の講演は実のあるものとなる<1月>
▲[佐藤千太郎さん印染作品展]”こんまつ"店主の佐藤さん。営業以外に消防団長をつとめる地域のまとめ役。故永六輔さんとの交友も長く話題豊富、本業の印染の作品展で100号以上の大きさで彩やかな画が何点も。大漁旗も。後継者養成が目下の大仕事<1月>
第26回庵原駅伝 第26回三地区合同親睦婦人バレー
▲[第26回庵原駅伝]今年からコースの一部変更。スタート・ゴールが庵原中から庵原野球場に変わった。インフルエンザの影響で中学生4チーム、自治会2チームが欠場。小さい自治会は選手に余裕がなく補充が出来ず残念。地域内を走ることで選手も地域もフィーバーして団結力はますます強くなる<1月>
▲[第26回三地区合同親睦婦人バレー]親睦をモットーにとの開会の挨拶があっても始まればエキサイト。最近は優勝チームの入れ替わりも激しく一点の取り合いが勝負の分かれ道になることもあって応援も激しい。区域の南部で農・工主体でのつながりから始まった大会。近隣同士はいつまでも仲良く<1月>
版画年賀状展 井上馨侯・企画展
▲[版画年賀状展]旧清水市出身の画家の故月見里茂さんが生前、始めていたものを関係者が引き継いで今日まで続けている。50年くらいかな?年賀状の版画とはいえ銅版、シルクスクリーンもあってそれぞれの絵柄も見ごたえがある。近年は愛好者の減少が目下の悩みとか<1月>
▲[井上馨侯・企画展]明治・大正期の元勲の功績展。横砂にあった別荘、長者荘の跡地は市埋蔵文化財センターになりそこに収蔵されている井上候にまつわる品の一部が公開された。勲賞令が変わっても大勲位を綬与された人は数人であってその本物が見られた。大した人物であったことはまちがいないでしょう。今の時代を清水をどう評価するのかな?<1月>
船越地区豆まき大会 清水日中・春節の会
▲[船越地区豆まき大会]時季は早いが子ども会全体の豆まき。幼児、低学年、高学年と部門を分けて体育館で盛大に豆まき。各自治会協賛の費用で参加者はビニール袋いっぱいにお菓子を詰め込んでいた<1月>
▲[清水日中・春節の会]恒例行事。清水だけでなく遠くは山梨からの参加者も。ツイッター経由で広がっている。異国での同胞の集まりは楽しいものと思われる。しかもその国の人主催で行われていることはかなり珍しいことではないのかな。手作りのギョーザやちまきを食べての交流会<1月>
”おんな城主・直虎”関連視察 ”おんな城主・直虎”関連視察
▲["おんな城主・直虎”関連視察]NHK大河ドラマの主人公、直虎は浜松の出身。全国から浜松への観光客が期待できる。天竜浜名湖鉄道の振興策もあわせて近隣の観光施設も視察。二俣駅の転車台、井伊家ゆかりの井伊谷官、龍潭寺等。以前、来たのは40年ほど前かな<1月>
蒲原東・西小修学旅行
豆まき
▲[蒲原東・西小修学旅行]小学校の修学旅行で上京の折、上野公園で蒲原地区の物産のPRのために小袋を配布。地域の広報にひと役を買っての後日の報告会。配布された人からのお礼状がロビーに飾られ、りっぱに大役を果たした事が綴られている<2月>
▲[豆まき]昔は各家を回って豆まきのお菓子を沢山もらい歩いたものだが昨今は神社の豆まきが主流。近在の神社では行事の時間がずらされていて子どもたちはそれに合わせて移動。大人も同様でいくつになっても楽しい行事だ。今年の恵方巻の方角は…?<2月>
高齢者いきいき事業”むらさき倶楽部”100回記念
清水駅東口歩行者デッキ完成
▲[高齢者いきいき事業”むらさき倶楽部”100回記念]S型デイlサービスに近い活動だが岡地区堂林自治会が地域の高齢者に楽しみながら音楽、防災、健康など多分野の行事を取り入れて外出効果をねらっている。8年余、月1回の集まりで100回を数える。この日は子ども会も協賛して豆まき行事も<2月>
▲[清水駅東口歩行者デッキ完成]JR清水駅の橋上駅舎からマリナートまでの歩行者デッキを臨海道路を渡り、江尻漁港へ続くまでの延進工事が完成。4億7千万円のうち50%が県支出。横断部が40m余の長尺なので中央部は多少のしなりもあるが信号の心配もなく富士山も遠目に見える。江尻漁港の水産販売は上昇まちがいなし<2月>
市民交流まつりinはーとぴあ
モンゴル・ドルノゴビ県友好協定5周年
▲[市民交流まつりinはーとぴあ]市内のボランティア団体のPRや活動発表。リフトバスの説明、点字体験、おもちゃ図書館等をはじめ50以上のサークルが。ステージでも小学生の福祉体験発表、歌唱発表等にぎやかに披露された。年1回でもこうしてお互いの理解が深まることが大事<2月>
▲[モンゴル・ドルノゴビ県友好協定5周年]モンゴル大統領夫人が県立がんセンター訪問をきっかけに大統領のきも入りで友好協定へと進んだもの。相互の高校生、技術者の訪問など地道に友好が進んでいる。モンゴル南部、ゴビ砂漠の近くの地域は満天の星を見るには最高だ<2月>
政民合同会議
第20回日本平梅まつり
▲[政民合同会議]古森義久氏(産経新聞ワシントン駐在客員特派員)がトランプ政権の行方を語るということで通常の30%増の参加者。基本は反オバマ政権と考えれば分かりやすいのか。ロビー活動の禁止、TPPからの離脱、中間所得者の減税、オバマケアの撤退、メキシコ国境の壁設置…かなり過激な政策かといわれている。アメリカファーストをどこまでやるのかまだ疑問<2月>
▲[第20回日本平梅まつり]身体では寒く感じていても自然は温暖化をはっきり表現している。例年より早く開花しての梅まつり。安定した天候でいつもより多い人出でなによりだ。20回記念で無料の抹茶サービスでした。富士山は適度な雪景色です<2月>
建国記念の日&区民カラオケ大会
第29回技能グランプリ
▲[建国記念の日&区民カラオケ大会]以前は清水市政記念日もあわせてのお祝いでした。カラオケ大会もすっかり定着し上位の人はカラオケ教室でしっかり研修中のようだ。21地区で女性が7人だったが入賞者の7人は最優秀の柴さん(三保)をはじめ上位7人が全員女性でした<2月>
▲[第29回技能グランプリ]技能職30種類にわたって全国一を決める大きな大会。婦人服、紳士服、寝具、石工、建築大工、畳制作、旋盤、日本料理等々。2日間にわたっての課題の制作が行われる。街中のプロも熱心に見学をしている。レベルアップには仕事がなくては…<2月>
第20回興津寒ざくらまつり
掃海艇いずしま一般公開
▲[第20回興津寒ざくらまつり]暖かな好天。いつも通りにJRのさわやかウォーキングも企画され無料お汁粉には長蛇の列がありました。久しぶりに同時開催の柑橘試験場一般公開へ。多品種の柑橘類の試食も。ミカンの皮を利用したゾウの顔づくりにも挑戦。花は満開、ヤキイモがうまい<2月>
▲[掃海艇いずしま一般公開]機雷処分が主目的の船なので木製主体。装備を見ても攻撃船ではないので20mm機関砲が1基あるのみ。海のまもりは広範囲で大変な勤務のように思われる<2月>
森林・林業活性化・林産業活性化促進議連
森林・林業活性化・林産業活性化促進議連
▲[森林・林業活性化・林産業活性化促進議連(略:林活議連)高知県視察]おおとよ製材KK…高知県産材を集荷しそれぞれの用途でロスなく販売。BC材を四寸角に合板化(CLT材)建築基準に適合して住宅材として供給。欧州並みの5〜6階建へも進出を企画中。<2月>
森林・林業活性化・林産業活性化促進議連
森林・林業活性化・林産業活性化促進議連
▲[森林・林業活性化・林産業活性化促進議連(略:林活議連)高知県視察]高知県森連…CLT材での連合会事務所。二階で純木造である。集積材で厚みがあり断熱材不用、現状では2割高だが維持費は安い<2月>
森林・林業活性化・林産業活性化促進議連 森林・林業活性化・林産業活性化促進議連
▲[森林・林業活性化・林産業活性化促進議連(略:林活議連)高知県視察]室戸広域公園屋内運動施設…集積材を屋根材として使用。高知大との共同研究で開発。高さも45mを確保でき、木材の柱で軽量化に成功<2月>
区私立幼稚園絵画展 食の都の祭典
▲[区私立幼稚園絵画展]恒例の年長児全員参加の絵画展。クレヨン、水彩、はり絵とバラエティにとんだ元気印の絵画展。いつの日か○○画伯の幼児期の絵として飾られる時がくるのではないかと…期待したいですネ<2月>
▲[食の都の祭典]フラワーデザインコンテストも併せて開かれ、また地域の名物料理の調理を実施しその後の試食もあって食欲をさそういい香りが…。高校生による和の給食コンテストの発表も。応募は464点もあったとか。他にもフラワーアレンジメント部門にも高校生の参加も見られ若者参加が定着したようだ<2月>
第29回県警音楽隊定期演奏会 由比港浜の市
▲[第29回県警音楽隊定期演奏会]静岡から清水へ会場が移りかなりの競争倍率の入場券だったとか。無料です。愛知、山梨からも応援があり三県合同演奏は迫力満点。親しまれる県警を目指すにはいい宣伝媒体である<2月>
▲[由比港浜の市]風もなく漁港周辺は大にぎわい。今回はワカメが大漁で長い列で、なくなるかなと心配したが販売開始して2時間経ってもまだ在庫があった。1人2キロまでの制限があっても追加で買う人も。この催物もすっかり定着。漁船の湾内周遊も人気があった<2月>
第16回地元茶でもてなす会 スプリング・フェスタ
▲[第16回地元茶でもてなす会]清見寺を会場に開かれる茶会も根強いファンに支えられて清水ならではのものとなった。産地のブランドや生産者のこだわりもいい意味で個性の発揆となっている。清見寺の庭、池、鐘…それぞれが力を出しての催事で次回に楽しみがつづく<2月>
▲[スプリング・フェスタ]コーラス、バンド、太鼓が子ども、中学生、大人とそれぞれのグループが数曲ずつの披露。年に一度の回であっても大会目指して調整をしていくことが上達の第一歩。頑張りましょう<2月>
矢倉太鼓保存会 青学大駅伝・原監督大いに語る
▲[矢倉太鼓保存会]創立45周年を迎えての発表会。リーダーの中野千恵子さんが文字通り先頭に立ってリーダーたるべく資格を得て多くの人を指導し、また支えられて今日を迎えたことになる。幼児から大人まで難曲も普通に演奏、次は50年<2月>
▲[青学大駅伝・原監督大いに語る]”みしま健幸大学”の講師として三島に来るというので出かける。講演前、楽屋で雑談。講演では競技の力を強くするのも大事、社会人としてやっていける力をつけることも大事と力説。他大学の追撃はあるが4回目の優勝までは…希望があるようだ<2月>
清水海洋展 由比八千代桜まつり
▲[清水海洋展]東海大、海洋研究開発機構など7団体が展示に協力して初めて開いた。”しんかい6500”の模型や同船の活動、ビデオ、清水港の歴史など多彩な品々が展示されていた。単独でしかもマリンビル7階での開催は誘客にハンデがある。次回はみなとまつりと同時開催がベスト<2月>
▲[由比八千代桜まつり]昨年から始められたまつり。土地改良区域内に植えられた寒ざくらであるが、日当たりがよく、暖冬もあって1週間遅かった感じ。でも花見客はみんな楽しんでいた。由比盆踊会のおどりも花を沿え軽トラのミカンも美味でした<2月>
蒲原・光蓮寺の浄瑠璃姫祭り
蒲原すこやかまつり
▲[蒲原・光蓮寺の浄瑠璃姫祭り]平安時代、源義経との悲恋物語が残るまつりで境内にはクリスマスローズが満開。屋内では物語をつづった大型布絵本や三味線の演奏も行われた。有志の人の力によって歴史を伝えることは大切なこと<3月>
▲[蒲原すこやかまつり]合併前から福祉関係の団体のアピールイベントが継続。地区社協が中心となって赤十字奉仕団、保健委員が健康チェック、災害時の食事等、それぞれの趣向で多彩なイベントが行われた。太鼓、ブラスバンドの演奏、フリーマーケットも。地域住民の総出の参加でにぎやかに<3月>
静岡マラソン
霊山寺の仁王像
▲[静岡マラソン]3回目で初めて好天に恵まれた。これまでは雨模様で冷たく富士山は雲の中だったが今回は富士山に向かって走ることが出来てどの選手もみんないい顔でした。1万円の参加料を払って沿道からは声援を受け時にはイチゴを口に入れての楽しい走りのようだ。出走者の90%が5時間半の制限内に完走とのこと<3月>
▲[霊山寺の仁王像]年に2.3回は霊山寺へ登るが重要文化財の仁王門の中に鎮座する二体の仁王像が近年傷みが見られる。近在の顕彰会の話では有名な運慶の流れをくむ価値あるものとのこと。今なら修復可能なので早期の対応が待たれる<3月>
二月議会で質問
防災フェスタ
▲[二月議会で質問](教育)英語教育における教師のレベル向上と指導方法、新聞離れと活字離れ、いじめと不登校等(警察)振り込め被害防止、自動車免許の高齢者講習、訪日外国人増加による語学対応等<3月>
▲[防災フェスタ]東日本大震災を忘れずに防災意識を高めようと企画されたイベント。AEDや消火器の使い方や、今回は自衛隊の協力で災害時に架ける橋を設置する車輌の展示も。日没後にはローソクで犠牲者の冥福を祈った。今年で6回目<3月>
富士川SAに大観覧車
青学大箱根三連覇.出雲.全日本.箱根三冠祝賀会
▲[富士川SAに大観覧車]東名高速道では初めての設置で高さ60m、12分で一周する。晴れていれば富士山はもとより伊豆半島が一望できる。36台のゴンドラのうち4台は床が透明でスリルがある。高齢者には刺激が強いかも。隣接する”富士川楽座”との相乗効果で年間約350万人実績突破は確実<3月>
▲[青学大箱根三連覇.出雲.全日本.箱根三冠祝賀会]東京での祝賀会に出席。自分が走った当時は予選会突破、箱根への出場が目的だったがいまや隔世の感。母校に関係ない人も多く見られ、一色・下田選手とのツーショットやサイン会。後輩の頑張りでOBもちょっといい気分。箱根四連覇へ期待はふくらむ<3月>
東京ステーションギャラリ
絵手紙作品展”めだかの学校”
▲[東京ステーションギャラリー]東京駅構内にあって便利で時折立ち寄る。今回は1970年代に流行したパロディを取り上げ、本物に似せての作者独特のチョットのくすぐりが楽しい。とかく写真厳禁の美術展だが今回はフラッシュがなければOKなのはうれしい限り。海外の有名美術館でもよく見られるのでもっと自由さが欲しいと思う<3月>
▲[絵手紙作品展”めだかの学校”]生涯学習交流館で月2回活動しての作品展。手づくりのカレンダーや自画像など新しいことへの挑戦がやる気の継続につながるようだ。作品づくりよりおしゃべりが楽しいということも本音かも<3月>
農産物直売所”はっぴぃ”
地元木材多利用の清水BK由比支店
▲[農産物直売所”はっぴぃ”]蒲原の農家の女性部が農産物を持ち寄って直売。はじめて40年近くとのことで近年、JA各支店で開かれるそれの草分け的存在。ここの”らっきょう”が減塩で我が家では定番の漬物。長〜く続けて欲しい<3月>
▲[地元木材多利用の清水BK由比支店]自社有林のヒノキを利用しての新築オープン。木の香が店舗内にいっぱいに感じられる。植林をした時代には増産し将来での活用が期待されていたが材価の低迷で活用が少なく山は荒れてしまい鳥獣被害も連鎖。木材を利用することは国土を守ることにもつながる大切なこと。理解者・協力者を多くしたい<3月>
高齢者グランドゴルフ
テルサ文化祭
▲[高齢者グランドゴルフ]春休みの小学校グランドでの大会。ベテランも新人も一緒になってのゲームでコツさえ覚えれば誰でもすぐにプレーできるのがこのスポーツの魂力。この日もベテランを押さえて新人がホールインワンを連発して見事に優勝、お米の賞品をしっかり確保<3月>
▲[テルサ文化祭]テルサで行われている講座の作品展と発表会、あわせて体験会も。生け花、俳句、ステンドグラス、太極拳など会議室をフルに使っての展示や発表。ホールではズンドやゴスペルの披露も。演者も見る人も沢山いれば盛り上がる<3月>
パステル画展
保蟹寺のモクレン祭り
▲[パステル画展]自分の趣味であっても時間をかけ熱心さがあれば腕は向上する。家業のソバ店のかたわらパステル画を手がけているとのことだがタレントをはじめ家族の画材も。まるで写真のようだ。次はボールペン画の作品展かも<3月>
▲[保蟹寺のモクレン祭り]10年前に境内の竹林を整備して約100本のモクレンを植樹。ようやく花が咲きはじめたとのことで今年が最初のモクレン祭り。まだ樹勢はそれほどではないがやがてはすばらしいものになるだろう。お寺が老人だけの集会場では困るなぁとのこともあって総代さんの発案とのこと。焼きそば、お汁粉は無料サービスも。蟹薬師如来が御本尊。全国で京都、愛知の三寺だけとのことだ<3月>
竹千代杯サッカー大会 自衛隊入隊予定者の激励会
▲[竹千代杯サッカー大会]小学1年生以下の珍しい大会。幼少期のスポーツと食育の大切さを求めての大会で茅ヶ崎、御殿場、藤枝からも参加。サッカーを始めたばかりの選手なのでボールの方向へ全員がまとまって動くゲーム展開だが中には将来を期待できそうな選手も。元気に動き回れることはすばらしい<3月>
▲[自衛隊入隊予定者の激励会]昨年から区庁舎を使って始められた。本年は防大生4人を含む55名。少子化の中で隊員募集は厳しいとのことで景気が良くなりそうだと今以上の厳しさが予想される。若い時代は集団生活が大切。浜松基地の音楽隊の演奏披露も<3月>
清水区生涯学習館芸術発表会 介護ロボット
▲[清水区生涯学習館芸術発表会]各地区での講座をその地区だけの発表で終わらせないようにと各地区選抜での発表会。コーラス、ハーモニカ、リズム体操、フラダンスと多彩。ゲストの清水西高体操部のダンスは人気があり10代の若さが躍動する<3月>
▲[介護ロボット]介護施設の増設が求められているが介護士が不足、ベッドがあっても入所できない状況。ハードな介護職で腰痛など職業病対策として介護ロボットの開発が待たれる。日進月歩の機器開発で事業所向けの福祉機器展を視察。ロボットスーツ、電動車イス等を事業所が採用すれば職員の定着化も進むと思われる<3月>
川勝知事出版記念会 6マルドリーム杯バレーボール大会
▲[川勝知事出版記念会]後援会を持たず、資金集めパーティもやらず選挙資金はどうするのか?…周辺が心配し出版記念パーティの開催となった。東中西の3ヶ所での開催で必要最小限の資金はクリアーしたが本人の出馬の発表はない。知事に敵対する自民が出すと言っているが…本当に出せるの?<3月>
▲[6マルドリーム杯バレーボール大会]60才以上でのチーム編成で10チーム参加。平均年齢の最高は71才、最高年令は80才、何とまあ元気なことか。浜田のTさんはグランドゴルフにバレーボール、シニアクラブのお手伝いと元気いっぱい。高齢者はこうでなけりゃあ!<3月>
清水東高音楽部 静岡市議選
▲[清水東高音楽部]定期演奏会。ほとんどが高校入学からバイオリン、ビオラを手にした人で2年間での成長は見事。OBで進路を芸術に変更、外国への留学者も…。きっかけは何でもいい、それを生かせるかが課題。生活の中に音楽があることは楽しいことだ<3月>
▲[静岡市議選]政令市3回目の市議選だが清水区は定数17人で立候補20人、数の上では少数激戦だがほとんどが争点かくしで熱のない選挙戦に終止。投票率も前回より5.5%減。現職12人のうち2人だけが前回より増のありさま。その中で風間重樹氏は桜ヶ丘病院移転と議会改革を訴えて1.13倍の得票。しっかりと政策を訴えることの大切さを改めて痛感。今後の活躍に期待したい<3月>
つながるきもちギャラリー展 吉田公園に命山
▲[つながるきもちギャラリー展]障害があるが美術へのセンスを見出され作品作りに。丸シールを貼っての花火、花は色彩感覚もよくりっぱなものとなった。山下清画伯の領域まで成長してくれることを期待し、みんなでバックアップをしたいもの<3月>
▲[吉田公園に命山]県営吉田公園は大井川河口にあり地震時の津波対策として命山を造成、海抜6.9mと8mの2ヶ所が公園内に完成。イベント開催時には6600人の避難に対応可能となった。普段は公園を一望できる見晴台でチューリップがきれいだ<3月>
庵原マルシェ
ようやく開花
▲[庵原マルシェ]毎月第一日曜日の朝、庵原の中央青果市場内で開催。焼きとり、パン、お茶、野菜等、数多くの品が並ぶ。目玉は一箱20本以上入っているバナナや同じく箱売りのリンゴ等その時期の目玉商品。これらを目当てに開場1時間以上前に順番取りも。朝ラーメン、朝うどんもあって楽しい雰囲気<4月>
▲[ようやく開花]予想より10日以上も遅い花だより。区内では例年行われる桜まつりは中止になったり不揃いで残念。秋葉山公園では桃の花が鮮やかに咲いていた。管理する人たちの苦労に感謝<4月>
お寺で二胡の演奏会
第29回船越さくらカップサッカー
▲[お寺で二胡の演奏会]花まつりの法要の後にチャリティの二胡の演奏会。地元静岡の名手、鈴木裕子さんが演奏。「花まつり」だけでは参加者も限られるがこうしたイベントをあわせると人出も多くなる。お寺さんも時代の変化に合わせていくことも大切なこと。最後は”ふるさと”をみんなで合唱<4月>
▲[第29回船越さくらカップサッカー]例年帯広のチームが参加。十勝地方はまだ雪景色の中からの参加で温暖な清水で元気いっぱいのプレー。開会式の前に参加全チームから1名ずつを選出しての東西対抗戦は楽しいゲームだ。船越ヴァーモスOBでリオ五輪選手の大島僚太(川崎フロンターレ)さんのメッセージもあり現役選手を元気づけた。身近な目標があって第2第3の後続に期待<4月>
お寺で美術展
各地で入学式
▲[お寺で美術展]高源寺の檀家さんによる美術展。水彩画、仏像彫刻、絵手紙、縮尺の姫路城の模型など多彩な美術品ばかり。身近なところに思わぬ大家がいることも分かってお互いにまた一歩前進があるのではないだろうか<4月>
▲[各地で入学式]春は不安定なお天気で小学校の入学式は小雨でしかしそれほどの冷えもなく少し安心。今年の浜田小は男子15.女子12の27名の新入生でオールひとクラスだ。ドーナツ化現象であってもバス、電車のアクセスが良すぎて私学への進路がとりやすくここ数年は30人割れだ。統廃合もうわさされている<4月>
県浙江省友好提携35周年
県浙江省友好提携35周年
▲[県浙江省友好提携35周年]1982年に友好提携がスタート、山本敬三郎、斉藤 滋与史、石川嘉延、川勝平太と四代にわたっての歴代知事が引き継いできた。今日は新たに食・健康・長寿・スポーツなど新たな分野の交流推進の調印も行われた。浙江省からは梁黎明副省長を団長に150名の友好団が来静。県内3泊で広く交流を深めた。今秋には県代表団が中国を訪問予定。(副省長とツーショット)<4月>
花ひらく陶芸展
黄金のファラオと大ピラミッド展
▲[花ひらく陶芸展]萬象寺の石庭も利用しての陶芸展。石庭には各自が同じ材料を使ってお皿を制作。花びらのように並べての趣向でおもしろさがある。堂内には人形、花瓶や茶わんなど個性あふれる作品がある。年々向上していく様が素人にも分かってくる<4月>
▲[黄金のファラオと大ピラミッド展]今なお新しい遺物が発見されているエジプトの考古学研究は興味深いものであって開会式にはマスコミにもおなじみの吉村作治早大名誉教授も駆けつけ講演も。中東は民族対立により遺跡の破壊もあって貴重な遺産としての保護が望まれている<4月>
大相撲富士山場所
客船クリスタル・シンフォニー入港
▲[大相撲富士山場所]三年続けての大相撲富士山場所。直前の初場所で稀勢の里が優勝。19年振りに日本人横綱の誕生とビッグニュースで人気はうなぎのぼり。本場所のケガで稀勢の里の来静はならなかったけれど近くで見る迫力は見ごたえがある<4月>
▲[客船クリスタル・シンフォニー入港]今年中に40隻の客船入港予定となり歓迎式には同一の船の場合は1回に限定、但し、清水ならではの抹茶、着付け、折り紙などの体験コーナーは常時開催してのおもてなしは実行。入出港時の音楽演奏も可能な限り行うとのこと。しっかりサービスしてしっかりと清水の街にお金を落してくれれば…。今回のクルーズはメルボルン〜東京100日間のロングクルーズ。日本人は乗船しているのかな?<4月>
会派政調会の県内視察
会派政調会の県内視察
▲[会派政調会の県内視察]・ムンデアグリヤ学校(南米系日系人学校)/日系人出稼ぎ労働者の子どもたちが通学。15年前に設立。学校長の努力で子どもが母国の教育と日本語教育を行って生きていけるようにしたい熱い思いが感じられる。日本語能力と漢字教育にも力を注いでおり四年制大学への進学者も。
・スズキ湖西工場、歴史館/スズキの主力工場、いち早く軽自動車部門へ進出、海外へも発展途上国へ将来予測を立て積極的進出が今日のスズキをつくりあげた。歴史館にはこれまでの会社の発展過程が分かりやすく展示されている。鈴木会長は87才とは思えぬタフな体力で精力的に会社の将来を熱っぽく語った<4月>
寺尾の桜もようやく満開
新倉山浅間公園
▲[寺尾の桜もようやく満開]4月中旬になってようやく満開。いつもなら花見客で元気の良い歌声も聞かれるのだが今年は気勢をそがれた感で静かに鑑賞する風情だ。先人の植えた桜は今がちょうど盛りである。補植をうまくやって行けば地域に根付いた名所になることでしょう<4月>
▲[新倉山浅間公園]知人の紹介で訪問。清水から見る富士山とは違い、山頂に近いので大きく見える。慰霊塔を兼ねた朱色の五重の塔そして参道の桜並木…日本人も感動する景色で外国人旅行者が半端ではない。2年ほど前にSNSで投稿されたのが全世界に渡りその結果アメリカ、中国、台湾、フィリピン、タイ…ものすごい数がとのことでした。静岡のPRも考えなくちゃぁ…<4月>
えびねと山野草展 自衛隊入隊予定者の激励会
▲[えびねと山野草展]同好会の人々が種から増やしてチャリティ販売。小さな山野草もひとつづつを見ると美しさが分かるもの。2年前から我が家のウラシマ草、ムサシアブミもうまく咲いている<4月>
▲[大型船対応の”係船柱”完成]清水港寄港船の大型化に対応するために船を岸壁につなぐ係船柱も大型を新たに設置。6基を新設しこれまでの2倍近い20万トン級の船舶にも対応が可能となった。本年1月に清水港が国際クルーズ拠点と選定され提携するゲンティン香港が直接整備を行い清水港発着便の定期化も可能になる<4月>
ミニロボ祭り 島野憲二氏個展
▲[ミニロボ祭り]昨年に続いてのお祭りの開催。駅前商店街の空き店舗内に常設の会場があり、子どもたちに工作の面白さを伝えようと教室を開催している。サッカーゲーム、ピンポン玉運び、チキンレース等趣向をこらした多彩なゲームに子どもたちは熱中。未来のロボット博士が誕生するかも?<4月>
▲[島野憲二氏個展]ダンボールの凸凹を画材にしたユニークな画法で注目されている島野さん。今回は”おかしなえ展”と称しての個展。抽象画でも比較的理解しやすいものが描かれていて高齢とはいえ若さが感じられる作品も<4月>
新円谷地区土地改良区農村局長賞受賞報告 春の園芸市
▲[新円谷地区土地改良区農村局長賞受賞報告]農業農村整備優良地区コンクールで農村振興局長賞を受賞、西ヶ谷量太郎理事長ら関係者が知事に報告。同地区の完成に合わせて知事が歌を詠まれ同地区内に歌碑もたてられている。会談の中から同地区を”クレモンティーヌ(フランス語のみかんの意)”の丘と呼ぶことも提案された<4月>
▲[春の園芸市]日本平公園で2日間、好天の下で開催。春、秋を葵区と交互に開かれていたがJR東静岡駅前広場はスポーツ広場になったので5年間は春秋ともに日本平で。清水の人は大助かりだ。パンジー、バラ、ツツジ等たくさんの花木が販売されていた<4月>
”高嶺の香”の茶摘み アートクラフトフェア
▲[”高嶺の香”の茶摘み]初取引に間に合うように関係者が手摘みで集荷。37年連続して最高値をめざす。3月に入ってから低温が続き昨年より3日遅れ。茶の消費が伸びず、取引値も低額であれば生産者が園地を離れてしまう恐れもある。せめて遅霜にならないことを願うばかりだ<4月>
▲[アートクラフトフェア]すっかり定着。JR清水駅前東口広場は公共交通至便で絶好の適地。天候にも恵まれて多くの人出。出展者も身入りは予想以上と思われる。皮のバッグ、アクセサリー、風車…小物も多品種並べられ見て回るだけでも楽しい<4月>
ふれあいの里.たけのこまつり つま恋再スタート
▲[ふれあいの里.たけのこまつり]低温でたけのこはいつもの半分の集荷。全国的のようだ。たけのこはもちろん、ヤキイモ、餅、赤飯…おしるこも。地区自治会、部農会総出でのおもてなし。地元有志のバンド演奏が華をそえる。途中の街道でもフキの販売、抹茶の茶席も<4月>
▲[つま恋再スタート]大規模コンサートのメッカとしてのつま恋は経営者が変わって再スタート。各地区のホテル、リゾートをリニューアル経営している会社が継承。3年間で100億円の投資をして充実したリゾートにしていく予定とか。余暇時代にはピッタリ「の施設になると思われる<4月>
そこっと春風市 七ッ新屋春まつり
▲[そこっと春風市]地元産品市も由比町内で年4回の定期開催。野菜、パン、ピザ、ジャムetcが各店特色の販売品が各テントに勢ぞろい。スタンプラリーでの輪投げでお米が当たって大騒ぎ。ちょっとのサービスで効果大<4月>
▲[七ッ新屋春まつり]子ども会が消滅して何かしらの集まりをと自治会、神社総代等が知恵を出しての催事。ミニSLを走らせキックボール、ジャンケン大会も。最後は地元スーパー協賛のもちまき。ボリュームが半端ではなく15分ほどの間は歓声がこだました。地域の温かさを感じて育った子どもはやがて地域の宝にあると期待したい<4月>
田辺洋二さん傘寿記念公演 春の叙勲伝達式
▲[田辺洋二さん傘寿記念公演]37年間の教員生活のうち33年間を中学校の吹奏楽部を指導。5つの中学校を県大会出場常連校に育て上げた。由比中では7年連続東海大会へ。うち2回は全国大会へ。八中でも一度全国大会を。例年12月の”歓喜の歌第演奏会”実現にも奔走。ますます元気。次は米寿の記念公演だ<4月>
▲[春の叙勲伝達式]例年、春秋の2回行われる生存者叙勲で地方自冶関係の伝達は知事が行う。地方議員、地方行政関係者などが県庁正面玄関前に晴れやかな顔が勢揃い。見知った顔の人達も。元気であればいま一度社会貢献を<5月>
由比桜えびまつり
入山親水公園ふれあい祭り
▲[由比桜えびまつり]桜えび漁解禁後も漁獲が思わしくない状況であったが実施。以前不漁で中止した時に開催していると思って来るお客さんもあったりしたので、以後は実施。好天で桜えびも順調となって万余人出。主催者発表はこのところ7万人だが正しい実数の上でまつりの対策も必要ではないかと思う<5月>
▲[入山親水公園ふれあい祭り]自治会と部農会共催で鯉のぼりが約200匹も。少ない風でもしっかりと大空を泳ぐように口元から胴へ竹ヒゴを入れる工夫も。しっかりと保管して翌年に備えている。マスのつかみ取り、農産物の物販、消防団員の焼き鳥、切り餅なども<5月>
区高齢者グランドゴルフ
被爆ピアノコンサート
▲[区高齢者グランドゴルフ]健康寿命を延ばし健康を謳歌するが如くスポーツに興じる元気なシニア世代。地区の予選を突破しての決勝大会。90才以上の3名が記念のメダル綬与。来年も期待します<5月>
▲[被爆ピアノコンサート]ヒロシマで被爆したピアノを修理、各地でコンサートを開催。”ヒロシマのピアノ””原爆詩集”の朗読、原爆に関係する歌も。自由にピアノの鍵に触れる事もできて戦争のキズも実感。会場は老若男女がぎっしり。平和を実感した一日でした<5月>
創作キルト
客船”シーボーン・ソジャーン”初寄港
▲[創作キルト]清見潟大学塾の講座・創作キルトの教室の生徒作品展。着物の布のデザインを生かして絵画風の作品に。桜の花が満開に咲き誇る風景画は色合わせがダイナミックで離れて見ると絵画そのもののように見える<5月>
▲[客船”シーボーン・ソジャーン”初寄港]バハマ船籍の乗客462名の船であるが客室すべてがスイート対応でグレードは高い。香港-台湾-沖縄-中国−日本の18泊19日のクルーズ。ターミナルではお茶のサービスをはじめ折り紙、書道も。着付け教室はいつも大人気で入れ替わりで和装に変身。記念写真をパチリ<5月>
政民合同会議
函南道の駅
▲[政民合同会議]評論家の石平氏。米中関係、北朝鮮問題について講演。習近平訪米でのトランプ会談。会食中に米のシリアへのミサイル攻撃があり、習近平には強烈なパンチを。北朝鮮対策は習近平の仕事だと通告された模様。大国の主導権争いは常に行われている<5月>
▲[函南道の駅]県下で24番目の道の駅が伊豆縦貫道の函南地区にオープン。近郊の農水産物をはじめ菓子類も豊富。レストランは変わり種寿司コーナーも。新名所になりそうだ。1ヶ月の入場者は15万人強と予想以上とのこと<5月>
由比バルーンバレーボール
水防演習
▲[由比バルーンバレーボール]近年バルーンバレーが盛んになっている。昔ほどバレーをやらなくなっていてバルーンバレーは痛くもなくスピードもほどほどなのでプレーしやすい点が受けている理由。いわゆる素人も参加しやすいので大会参加募集もやりやすいようだ<5月>
▲[水防演習]狩野川の総合水防演習のサテライト会場として日の出埠頭で広域連携訓練を実施。コンテナの転倒防止、水門の閉鎖、ヘリコプターによる漂流者救助などが繰り広げられた。一般市民の見学者が少なかったのは残念<5月>
県議会・特別委員長に就任
サツキ盆栽展
▲[県議会・特別委員長に就任]臨時議会で新設された[社会資本・まちづくり特別委員会]の委員長に就任。地震対策特別委員長につづいて2回目。少子化・過疎化の中での社会資本整備のあり方について研究を進めていく事になるが地方だけでどこまでの答申ができるか頑張ってみたい<5月>
▲[サツキ盆栽展]由比.蒲原地区の愛好家による作品展。以前に比べて愛好者が少なくなっているが時間をかけて形を作っていく楽しみを若い人にも伝えていきたいと。数年おきに植え替えをして、肥料をやればりっぱになりますよ。とのことでした<5月>
東海マスターズ陸上
ふじのくにシャツ・コレクション
▲[東海マスターズ陸上]愛知.三重.長野.岐阜.静岡の5県の大会が今年は静岡県の担当でエコパで開催。梅雨入り前の好天気で日本新も出てしかも事故もなく無事終了。高校生はインターハイ予選直前で補助員は静大生の協力でしのいだ。選手は裏方の苦労を知ってベストに挑戦をと願う<5月>
▲[ふじのくにシャツ・コレクション]夏対策のクールビズ対応シャツのコレクション。県職員がモデルになって各種のシャツを披露。公務員らしいシャツという制限もあるが街着としても充分対応できるものも毎年の新作で見られる。継続が大切であろう<5月>
林活議連視察/ソノヤウッドパーク(塩尻市)
林活議連視察/国際ウッドフェア2017(長野市)
▲[林活議連視察/ソノヤウッドパーク(塩尻市)]約10万5000m²の敷地でカラマツ、アカマツ、ナラ、クリなどから無垢のフローリング材を生産。端材は発電燃料に(将来)。製材・加工工場はITを活用した最新鋭装置により省人化と生産性を両立。原木の供出が補助金頼みであり、充分な対応がとれていない林業の現状は大きな問題<5月>
▲[林活議連視察/国際ウッドフェア2017(長野市)]林業に関する機械や技術、情報の展示会。森林調にドローンの活用は新時代における省力化に対応できる。また野生動物対応としてジビエ移動式解体処理車は現場近くへの移動が出来て、この活用は大きな効果が発揮できると思われる<5月>
和の会・家田荘子さん(作家)講演 浜っこ運動会
▲[和の会・家田荘子さん(作家)講演]35回目の和の会。政務活動費問題をクリアしての開催。”自分らしく生きるために”と題してこれまでの体験をもとに女性の生き方を物静かに語りかけた。高野山での修行体験もあり、[背暗向明…前に向かって歩けば明るい未来がある]のことばが印象的であった<5月>
▲[浜っこ運動会]今では小学校の春の運動会は当たり前の行事となった。入学・進級間もないこの時期のほうがクラスをまとめやすいらしい。梅雨入り前なので順延中止の恐れもなくすっかり定着。子どもたちは元気いっぱいで応援席にはそれぞれの祖父母も駆けつけていた<5月>
障害者スポーツフェスティバル 茶道大会
▲[障害者スポーツフェスティバル]好天の市営競技場を使って伸び伸びと楽しんでいた。障害者が屋外へ積極的に出はじめ、支える人と共存できることはすばらしいことである。大会運営には家族、施設職員をはじめ、多くの高校生ボランティアも。パン食い競争、大玉転がし等、熱戦が繰り広げられた<5月>
▲[茶道大会]区内の三流派が本席、立礼席、野だて席をもうけての開催。市民文化祭のひとつで流派毎に開かれるのが普通だが、清水では合同での開催が当たり前で茶道人口が広がらない共通の悩みもあり情報交換も出来て効果が期待される。秋には連盟の50周年大会も予定されている<5月>
和太鼓.40周年公演 コール・シャンテ定期演奏会
▲[和太鼓.40周年公演]清水和太鼓連絡会が創立40周年を記念、”輪輝愛々-わきあいあい”と題して加入の11団体が得意のリズムで競演。いづれも特色ある振り付けで観客を飽きさせないで次々と披露された<5月>
▲[コール・シャンテ定期演奏会]3年に1度のコンサートで今回が7回目。袖師生涯学習交流館で週1回の練習を積み重ねてのコンサート。中島みゆきの[時代]で幕開けして次々と合唱曲を披露。ステージのお母さん方の顔も晴れやかでした.<5月>