2017年7月〜活動報告

富士山世界遺産登録イベント
東京都議会選挙
▲[富士山世界遺産登録イベント]構成資産である三保松原において感謝祭。地域特産の折戸ナス、松葉をすりこんで作られた羽衣うどんの販売や松原の保護対策などをピーアール!<7月>
▲[東京都議会選挙]小池都知事率いる「都民ファースト」をはじめ与党側が圧勝。自民は57議席から27議席の惨敗。国会での森本、加計学園の不明朗な学校開校疑惑、国会議員の品位なき暴言等が地方議会選挙とはいえ首都の議会選挙で大激震<7月>
第30回清水東高関東地区同窓会総会
駒越"夏の祭典"
▲[第30回清水東高関東地区同窓会総会]清水からも幹事年同期を中心に上京し約200名で開催。例年のように同窓生の中からの講演が行われた。今年は本田技研(株)相談役の伊東孝伸氏(24期)と(株)テレビ静岡社長の小林豊氏(22期)。それぞれの立場で業界内での奮闘ぶりが語られた。懇親会もなごやか。会場にはホンダの小型ジェット機のスケールも<7月>
▲[駒越"夏の祭典"]地域の絆を深めようと企画されて27回目の開催。講演はマンネリ化して緊張がゆるみ出しているが、あえて大規模地震に備えようと気象庁OBの中嶋氏。その後はフラメンコギター演奏とダンス。市内活躍中で教室も開設。近くに才能ある人がいることにあらためて気がつく<7月>
第65回清水七夕まつり
次郎長生家.大改装して蘇る
▲[第65回清水七夕まつり]暑い夏まつりのスタート。4日間雨の心配がなく近年にない多くの人出でカキ氷が飛ぶように売れていた。清水だけでなく近在の小中学生がすべて集まったような人出でした。竹飾りの本数は一般の人が願いを書く竹飾りが増えて読んでみるとけっこう楽しいものも…平和ってイイネェー<7月>
▲[次郎長生家.大改装して蘇る]名所とはいえ手が入っていないで老朽化。「後世に残したい建物」コンクールで第1位となったことがきっかけで募金活動スタート。約2500万円で完全復元。内外の観光客の来訪を<7月>
"スーパースター ヴァーゴ"初入港
県立総合病院先端医学棟竣工
▲["スーパースター ヴァーゴ"初入港]国交省から国際クルーズ拠点港に認定され提携先、ゲンティン香港社の保有船の初入港。今年中に20回の寄港が計画され将来は清水を拠点に就航も予定されている。あとはお客さんを楽しませること、ハードソフトの投資を官民で急ぎましょう<7月>
▲[県立総合病院先端医学棟竣工]県内最大の22の手術室をはじめ、最新の機器を整備し、医療技術の高度化へのトレーニングも行って県民の負託に応えうる施設が完成。機器の設置が済めば9月には供用開始となる。治療から予防への新時代の課題への挑戦も期待したい<7月>
県港湾整備促進大会
第18回松涛連盟全国空手道選手権大会
▲[県港湾整備促進大会]県内の港湾所在地の管理者(首長)が国へ整備促進を訴える大会。御前崎、熱海、松崎の首長が要望事項を訴えた。オリンピックを一つの契機に大観光客が内外から来県の見込みの中、人、物の出入口である港の整備は時間.金がかかる<7月>
▲[第18回松涛連盟全国空手道選手権大会]2020東京オリンピックに新たに採用された空手であり、大別して12流派に分派していたが、ほぼ合意がされてこれからの大会への選手選考が激しくなる。各流派の名誉もかかり練習に、大会に熱が入ることだろう。お家芸としてのメダルへの期待も。全国大会ともなると空気の色も強さも違ってくる感じ<7月>
北田"天王船流し"
第21回かんばらビーチフェスタ
▲[北田"天王船流し"]文化庁の記録作成等を講ずべき無形民俗文化財に指定されている由比.北田の"天王船流し"。材料の麦ワラが近くで取れず両河内地区からの提供で近年は船が出来上がる。全長4mほどの船をたいまつに火を灯し由比沖へ流し、地域の安全を願う。今年は大成功でした<7月>
▲[第21回かんばらビーチフェスタ]補助金に頼らずに地域内での協力によって海岸保全を見つめなおそうと考えられたイベント。ビーチサンダルとばし、宝さがし、水鉄砲、カヌーのり等遊びを通じて海岸への接点を誘導。この度、それら活動内容のユニークさで全国海岸協会から表彰された。今年は10年振りにウミガメの産卵も見られた<7月>
横砂.慮崎神社奉納相撲
しみずみなと祭り第70回記念
▲[横砂.慮崎神社奉納相撲]袖師地区は三区それぞれのまつりで奉納相撲が行われている。その折には乳幼児の土俵入りも行われ健康祈願も。もとは青年団が主流であったが高度成長期の昭和40年代でそれもなくなり昔のなごりも古老の力に頼るしかないのかとさびしい限りだ<7月>
▲[しみずみなと祭り第70回記念]戦後復興にいち早く景気づけをと昭和22年にスタート。商工業振興からはじまって町おこしのお祭りになった。民謡調のユカタおどりから活動的な現代風ダンスおどりへの変化をそれぞれのページをつづりながら今回へ。いよいよ70回目のスタート。"港かっぽれ"の縁あって宇崎竜童、阿木燿子、桜川ぴん助氏も来清<7月>
巴川灯ろう流し
第13回みんなのコンサート
▲[巴川灯ろう流し]夏の風物詩で七月盆での灯ろう流し。例年この時期は満潮が夜10時過ぎ。灯ろうが川を下ることなく漂っているだけであまり風情がない。いわゆるお盆行事のほとんどは8月中旬であるのでこの際変えてみたらと思うのは少数かな?<7月>
▲[第13回みんなのコンサート]毎年地元に伝わる話をもとに歌の内容を絞ってコンサートを開いている。今年は横砂に長者荘という別荘をもった明治の元老.井上馨候。ミカンの産物化を考え、興津へ農林省の果樹研究所を誘致した話も。毎年幼児も沢山参加するが今年は若竹幼稚園が主体だった。おつかれ様<7月>
6月県議会・一般質問 入江.朝顔まつり
▲[6月県議会・一般質問]年に1回のチャンスで25分間。今回は川勝知事三選直後の議会でもあり、知事選でにぎわした"仏の川勝の真意""リニア新幹線で失う大井川の水問題"”教育体制の問題"にしぼって質問。静岡市長との確執が選挙中も言われたが、地域の問題とはいえ県民の生命・財産のことについての不条理なことにはこれからも見逃すことはないと断言。駆けつけてくれた多くの傍聴者も納得でした<7月>
▲[入江.朝顔まつり]今年は高温少雨で管理が大変だったと思うがプロはしっかりと決まった時期にうまく開花させるもの。むしろコンディションが悪いほうがいい花が出来るようだ<7月>
日本平花火 月見里和夫氏黄綬褒章受章祝賀会
▲[日本平花火]あいにくの雨天だが適度な風もあって花火のあとのケムリが漂うこともなく連発も色鮮やかに見られた。例年は庭園から見るのだが今回は室内からなので室内灯の反射で少し残念でした。来年に期待<7月>
▲[月見里和夫氏黄綬褒章受章祝賀会]県行政書士会副会長、県行政書士会政治連盟会長の要職を歴任しての受章。40年前に結婚式を行った日本平ホテルで祝賀会。二次会の清水港ナイトクルーズ。これがゴールではなく新たなスタートと激励されていた<7月>
清水LNG火力発電所反対 神明神社奉納相撲
▲[清水LNG火力発電所反対]反対運動グループ3団体の役員と知事面談。人口密集地域に近く、JR駅、教育機関も。クルーズ船入港時に長大煙突はふさわしくない。富士山世界遺産の風景が変わることへの懸念はないのか。それぞれの主張が…。地域の同意・理解がない企業の繁栄は無理とも。長期戦になるかも?<7月>
▲[神明神社奉納相撲]袖師地区は三区とも相撲が盛んで毎年行われている。昔は青年が主体であったが近年は幼児の参加で盛り上がる。大相撲は外国人力士に占領されているが地方からの逸材が待たれる<8月>
建設委員会県内視察
建設委員会県内視察
▲[建設委員会県内視察]”清水港新興津国際海上コンテナターミナル”コンテナ船の大型化に対応したクレーンの設置と中部横断道開通が同時進行の予定<8月>
▲[建設委員会県内視察]”沼津港みなとまちづくり”大型水門が観光の目玉となり近在に海鮮食堂が集中し、東京方面からの観光客の誘客に成功している<8月>
建設委員会県内視察
第70回清水みなとまつり
▲[建設委員会県内視察]”御殿場市の農業基盤整備”不整形で狭小な耕地を水稲、野菜、水かけ菜の栽培しやすいように整備。農地集積と担い手育成に効果がある<8月>
▲[第70回清水みなとまつり]戦災の跡も残っている昭和22年に第1回がスタート。昭和49年の七夕水害での中止があったので今回が70回目。各地区の女性部主体の地踊りはゆったりとしたテンポで優雅<8月>
第70回清水みなとまつり.次郎長道中
第70回清水みなとまつり.自衛隊艦
▲[第70回清水みなとまつり.次郎長道中]二日間にわたって市内各所を巡回。おどり、口上と演者は新しい口上を覚えるのも大変なようだ。今年は異常な暑さで次郎長さんが熱中症となり一日ずつの交代のハプニング<8月>
▲[第70回清水みなとまつり.自衛隊艦]護衛艦”むらさめ”が一般公開。甲板には哨戒ヘリコプターもあって上船しての公開は清水ならではの催事<8月>
第70回清水みなとまつり.ブルーインパルス初飛来
第27回全国高校定時制サッカー大会
▲[第70回清水みなとまつり.ブルーインパルス初飛来]70回を記念しての特別展示。かなりスピードを落しての飛行と言われてもジェット機なのでアッと言う間に視野から消えてしまう。約30分間多彩な飛行が展示され多くの人が楽しんだ<8月>
▲[第27回全国高校定時制サッカー大会]清水の協会の発案でスタートした大会なので毎年清水が主会場。東京、大阪など多くても2校だが静岡県は第3代表まで出場。清水東校は過去ベスト8が最高<8月>
上清水・八雲神社
フリトラ市
▲[上清水・八雲神社]市内で一番の重量”約500キロ”と言われている大神輿。氏子四町内をくまな巡るので宮入りまで約9時間の長丁場。近年は人伝てで応援の担ぎ手が多く参加<8月>
▲[フリトラ市]江尻からドリプラまでの旧三保線跡地の遊歩道。中心部にあっても商店の構成がない場所なのでフルトラ市を開いても認知度が小さい。にぎわいを作り出すことは役所主体では難題で若い人に委託すればヒントも出てくる?<8月>
県立美術館”直虎から直政へ”
静岡市戦没者追悼式
▲[県立美術館”直虎から直政へ”]NHK大河ドラマが進行中なので展示品も理解しやすい。各地が地元の先人をNHKが取り上げてくれれば観光客が百万人単位で増えるとあって売り込みはものすごいとの事。今回は地元静岡はもちろん、彦根も関係するとあってご当地ゆるキャラのヒコニャン、出世大名家康くん、直虎チャンが勢揃い<8月>
▲[静岡市戦没者追悼式]72回目の終戦記念日。不戦の誓いを新たにこの日を迎える。今回は例年と趣向を変え、法事のあと小中学生の平和への願いの発表、合唱もあって雰囲気の変化があった<8月>
第31回草サッカー大会
ダイヤモンド・プリンセス号
▲[第31回草サッカー大会]男子256チーム、女子32チームが参加しての第31回全国少年少女草サッカー大会開会。海外からの参加も当たり前で参加すれば5試合は参加でき、1位から最下位までの順位が確定するのも大きな特長。異常な暑さで心配されたが期間中は心配した気温にならず大成功でした。男女とも決勝はPK戦で静岡県勢の優勝<8月>
▲[ダイヤモンド・プリンセス号]清水港が国際クルーズ船拠点港となり”ゲンテイン香港”が清水港を基点として今後、活動することとなり客船寄港も多くなって毎回の歓迎式ではなく同じ船は年に1回となった。でも毎回の寄港に見学者は数多く港は大きな財産と改めて認識<8月>
かんばらまつり
銀ぶら納涼祭
▲[かんばらまつり]お盆の直後に開かれるかんばらまつり。以前は日軽金の駐車場が会場だったが最近は蒲原市民センター。おどり好きが数多い地区で3日間、それも12時近くまで踊る地区もある程なのでフィナーレの踊りもまさに老若男女、幼児まで幾重ものおどりの輪が出来ていた。抽選の景品もディズニーチケット(ペア5組)、野球観戦ツアーご招待など豪華版<8月>
▲[銀ぶら納涼祭]月1回の銀ぶらマルシェを夜まで延長。静響による”まちかどコンサート”ハイレベルなのに街頭でいいのかなと心配。でも聴衆は大いに楽しんだ。次回も楽しみだ<8月>
由比商工まつり 県立総合病院駐車場整備
▲[由比商工まつり]ここのまつりも元気いっぱい。地元のバンド、キッズダンスありで踊りも大人数。抽選の特賞はお米100キロ。持って帰ることを心配してアルコールはほどほどにと言っていた。花火は打ち上げから手筒花火に<8月>
▲[県立総合病院駐車場整備]新しく20室の手術室を含む病棟が開設され、これまでの駐車場では混雑に拍車をかけることになり、新しく立体駐車場を建設することに。鉄骨造4階建て五層構造で313台増の905台となる。路線バスが病院前で40分間立ち往生も解消される<8月>
清水斎場が完成 各地区で運動会
▲[清水斎場が完成]これまでの斎場が約50年経過老朽化し、近くの矢部土地改良区の余剰地に移転新築。炉は6炉から8炉となり最大1日20の火葬が可能となった。近代的にプライバシーに配慮された施設。市民はこれまで無料であったが…1万円の有料に<8月>
▲[各地区で運動会]10月の体育の日に全区民の大会を行うために8月末〜9月初に各地区の予選が行われる。例年のことだが年々暑さが厳しくなってきているので全体的には日程を考えていく時期かも?参加者は暑さをものともしないで頑張っているけれど大丈夫?<8月>
市シニアクラブ輪投げ大会 耕作放棄地にソバ種まき
▲[市シニアクラブ輪投げ大会]旧静岡は輪投げが得意。旧清水はグランドゴルフが得意と言われている。高齢者が外へ出なくなったら認知症になってしまうと出てくる人は元気。4m先の的にうまく入れる人も外れる人も。楽しい歓声が聞かれ和やかだ。静岡市は老人クラブの名称をシニアクラブに統一、新規加入募集中<8月>
▲[耕作放棄地にソバ種まき]地域農業を守るためには耕作放棄地がなく生産物で埋め尽くされることが大切なこと。茶価の低迷で茶産地の茂畑でも放棄地が出はじめ、そのためにソバの種まきを実施。収穫時にはおいしいソバに<9月>
浜田地区運動会
巨大かぼちゃ.415kg
▲[浜田地区運動会]猛暑の心配もあったが9月の声を聞くと涼しさも感じる。各地区一斉に運動家会開催。区民大会の予選種目中心でもう少しお楽しみ種目も欲しいところだ。結構みんな真剣勝負で力が入る<9月>
▲[巨大かぼちゃ.415kg]数年来研究をしながらのカボチャ栽培。水と肥料の加減が出来を左右するとのことで天候の変化には気を使うようだ。今年は過去最高となった。(小豆島の全国大会で堂々の3位入賞)<9月>
山間地のギャラリー
2020東京オリンピック・パラリンピックフラッグツアー
▲[山間地のギャラリー]中河内の古民家へ移住して8年。もとは浜松出身で木の挽き物師。若手技術者育成のコンクールで入賞。陶芸、木工、アクセサリー等、友人作家の作品をあわせて展示。自宅兼用なので週末のみの展示。三人の子どもさんの子育てには最高の場所と奥さんの言葉<9月>
▲[2020東京オリンピック・パラリンピックフラッグツアー]あと3年で世紀の祭典が東京に。新国立競技場をはじめ会場整備のニュースも時折、出はじめた。静岡県は伊豆市での自転車競技が。前回開催地リオから受け継いだフラッグが清水のナショナルトレーニングセンターで展示された<9月>
春秋会.90回目の絵画展
14回ヤマザキフリフォーレスCUP
▲[春秋会.90回目の絵画展]60〜70代中心の会員の作品展。年に3〜4回の開催となると制作も忙しいようだ。風景画を主体として加齢とともに明るい色の多用となり気持ちを明るくしているように思える<9月>
▲[14回ヤマザキフリフォーレスCUP]サッカーのルールを熟知していない小3以下のチーム編成の大会。楽しみを知ってもらいサッカー好きになる子どもが多くなれば夢は広がってくる。埼玉、千葉、東京、神奈川から常連組の参加もあって32チームがサッカーを楽しんだ<9月>
由比でブドウ狩.梨狩
蒲原太鼓30周年
▲[由比でブドウ狩.梨狩]夏の暑さで甘味も充分のブドウ、梨。年に1度の収穫物なので日頃の手入れが大切。恒例でありお客さんも楽しみに参加で子どもにはいい体験となる。ところで”20世紀”梨はいまでも”20世紀”?<9月>
▲[蒲原太鼓30周年]太鼓がなくタイヤを練習台に始めて今日まで続いた歴史、レベルは格段に高くなっている。小2からシニアまで37名が練習に励んでいる。蒲原町制100周年を迎えるにあたり新しい文化をと諏訪太鼓に指導を仰いだとの事。これからもしっかりと根付いた活動を期待したい<9月>
由比漁協組合長.宮原淳一さん祝賀会
お月見コンサート
▲[由比漁協組合長.宮原淳一さん祝賀会]由比特産の桜えび漁に従事すること50有余年。組合長15年、県信用漁協連合会長10年をはじめ、漁業界の要職を歴任。旭日小綬章を受章。温暖化をはじめ水産業を取り巻く難問もあり氏の一層の活躍を期待したい<9月>
▲[お月見コンサート]桃源寺の本堂で地元出身の声楽家、寺田奈美恵さんが秋にちなんだ曲を中心にディズニーメドレー、ムーンリバー等が披露された。”証城寺の狸ばやし”と”かたつむり”を2組に分かれて同時に歌うこともリード、楽しいひと時でした<9月>
LNG火力発電所問題講演会
社会資本・まちづくり特別委.県外視察”道の駅.もてぎ”
▲[LNG火力発電所問題講演会]静岡の小野弁護士の精力的な行動が知事発言となり、市長の反対発言に。事業社は一時見直しをして判断するとのことなので完全に中止とは言えず、運動をすすめたグループも今後の動きが大切との認識のようだ。まち全体の利活用をみんなで考えていく時代と言える。新しいアイデアを出していこう<9月>
▲[社会資本・まちづくり特別委.県外視察”道の駅.もてぎ”]人口2万人もない街であるが町長のリーダーシップで年間180万人の誘客に成功。ユズの栽培、商品化。バームクーヘン、ラーメンが有名<9月>
社会資本・まちづくり特別委.県外視察”鬼怒川の土手決壊”
社会資本・まちづくり特別委.県外視察”防災科学研究所”
▲[社会資本・まちづくり特別委.県外視察”鬼怒川の土手決壊”]2年経過し土手は復旧、しかし住民は戻らず商店街は衰退が現状。近年の災害は大きな後遺症を残す<9月>
▲[社会資本・まちづくり特別委.県外視察”防災科学研究所”]1時間当たり300mmの集中豪雨を再現できる上屋。それに耐えられる工作物の研究に使っている<9月>
社会資本・まちづくり特別委.県外視察”首都圏外郭放水路
夫婦で登った日本百名山
▲[社会資本・まちづくり特別委.県外視察”首都圏外郭放水路”]荒川の支流から一時的に導水し、時間をかけて放流する。サッカー場大の高さ25mほどの大きな貯水施設。100段余の階段を下りると56本の立杭が。浮力を押える役目。時には音楽会も開かれる<9月>
▲[夫婦で登った日本百名山]区内の高橋さん夫妻が30年余で成し遂げた百名山登山。子育て中は子どもを連れての写真もありご夫妻の歴史が感じられる。写真とコメントをじっくり拝見<9月>
各地区で敬老会 知事・地方の連合を!
▲[各地区で敬老会]全国で100才以上が67,824人。平均寿命も男80才、女86才と。長生きしても寝たきりや認知症ではつまらない。こうした催事に出席してくる人は元気で何よりだ。小学生の感謝、激励の言葉が最大のご馳走<9月>
▲[知事・地方の連合を!]中央集権から地方分権へ。10年以上前に法整備がされているが財源を伴わない現状では何も変わらない。知事選挙時に小池都知事、大村愛知県知事と地方主権への動きを知事会中心に動いてみたいと合意。地方の時代をしっかりと形の見える動きに静岡から発信を訴えた<9月>
有珠山周辺視察 青学大同窓祭
▲[有珠山周辺視察]富士山噴火の話題もあるが、北海道.有珠山噴火の現場を見て、砂防工事の対策など事前対応について道庁担当者から説明を受ける。富士山は活火山であり、噴火の恐れがあった時はカラ振りであっても警報を発令が必要<9月>
▲[青学大同窓祭]久しぶりに母校へ。10年以上前から卒業25年.50年の人にこの日にあわせて特別招待状がくる。大学祭にくることもないが該当していたので訪問。学生数も多く限られた土地なので高層の施設が多く見られる。チャペルでの祈祷では50年余の年月がよみがえってきた。若い人たちの元気さを頂いた半日だった<9月>
草薙龍勢花火 三池平古墳まつり
▲[草薙龍勢花火]いまや秋の風物詩となった龍勢花火。もとは3年に1度が、2年に1度になり毎年に。スポンサーの期待に応えようと努力をしてもうまく行かない時もあって、これはこれで話題になるもの。多くの人が楽しんだ。土地所有者の理解もあっての催事だけにいつまで出来るのか関係者は不安の声も<9月>
▲[三池平古墳まつり]庵原大君が君臨していたとされるこの地域でまだ未踏の古墳も多くあるされている。古きを訪ねるこの種の行事は多くの人の理解をもっての継続が大切。俳句披露、楽器演奏も<9月>
職人まつり シニアクラブ.グランドゴルフ
▲[職人まつり]28回目の開催。JR東口広場は観客動員しやすい場所だが、例年福祉のまつりと同日となりお客さんは少々難儀。子どもが金ヅチやノコギリを持って工作する姿はこうした所ならではである。職人さんも年に1度の大奉仕<9月>
▲[シニアクラブ.グランドゴルフ]今年から老人クラブ改めシニアクラブとなった。呼び名が定着すれば加入者も増えてくる期待も。地区選抜の勇士達が元気いっぱいに打ち、そして走る。毎日午前中にはグランドゴルフをやる人も。健康が一番<9月>
静岡でウィスキー作り”ガイヤフロー(株)中村大航氏” 岩崎清吾氏(静岡ガス会長)旭日小綬章受賞
▲[静岡でウィスキー作り”ガイヤフロー(株)中村大航氏”]静岡でウィスキーと聞いた時はびっくりだったが水があって材料があって資金があれば解決するもののようだ。ただ決断するまでは大変。市場性、販路等も。思い切り早く決断し、すぐに起業してのスタートで今は3年後の一号ウィスキー誕生を待っているとのこと。夢は実現する<9月>
▲[岩崎清吾氏(静岡ガス会長)旭日小綬章受賞]ガス事業一筋に尽力された功績。市、県の審議会委員を多く務め、県経営者協会会長として県内有力企業と行政のパイプ役。近年は静岡交響楽団の理事長も。音楽を愛し、物静かな姿に人は惚れ込む<9月>
袖師保育園.運動会 ダイヤモンド・ミレニアム号入港
▲[袖師保育園.運動会]歴史のある袖師保育園。子どもが少なくてもじじ、ばばをはじめ卒園生等も多くの見物、応援者があって結構な人出。それなりの練習の成果は充分で笛の合図で玉入れも。想い出作りにはいいイベント<9月>
▲[ダイヤモンド・ミレニアム号入港]長崎で造船された日本造船史上最大の客船。学校休業日で清水桜ヶ丘高の英語部、書道部、囲碁将棋部がそれぞれ対応のイベントを企画。英会話は実用的でいい体験。毎週のような来港でイベント企画担当者は苦労しているでしょう<9月>
アロハ三保フェスティバル
[トランスジャパン・アルペンレース優勝の望月将悟氏
▲[アロハ三保フェスティバル]県内で活動するグループが得意なダンスを披露。三保のハーバルキャンプ場の芝生広場で木々の緑に衣装も映え、応援の観客からもたくさんの拍手。天候に左右されるが屋外も素晴らしい<10月>
▲[トランスジャパン・アルペンレース優勝の望月将悟氏]日本海の富山湾から北・中央アルプスを縦断し静岡の大浜海岸をゴールの全長415kmを走破する山岳レース。2年毎に開催され4回連続優勝の静岡市消防士。4日と23時間52分の大会新。破天荒なレースでその体力に感服。賞品なしのレースと言うのもおもしろい<10月>
行政書士会・行政座談会
セレブリティ・ミレニアム入港
▲[行政書士会・行政座談会]県行政書士会が業務の中から行政への改善要望、疑問点を解決すべく懇談を毎年実施。法令の問題も提案され県庁担当者との協議の宿題もある。勉強会の中身はけっこう濃いものになる<10月>
▲[セレブリティ・ミレニアム入港]紀元2000年を記念して建造された客船で清水港入港の最大規模のひとつ。乗客船員あわせて3000人余のビッグなもの。横浜-清水-釜山-上海コースで中国人が多い。秋はお天気に恵まれれば富士山の歓迎も<10月>
社会資本・まちづくり特別委
社会資本・まちづくり特別委
▲[社会資本・まちづくり特別委]委員会審議のため有識者からの意見聴取。建築コンサルタントの川口良子さん。防災学の小寺常葉大准教授。まちづくりの原点となる公共建築物は防災拠点にもなるので津波などの心配のない場所に建設することが第一条件と。清水区では桜ヶ丘病院移転のこともあり考えさせられる<10月>
入江地区青少年健全育成推進大会
第15回清水区民体育大会
▲[入江地区青少年健全育成推進大会]講師は元県議の伊藤育子(島田)さん。元教師、県青少年課長歴任の強者。経験豊富な現場からの子どもの育成への提言は力強いものを感じる。やはり時代の流れかもしれないが核家族化が子どもの育成にはマイナス面が多い<10月>
▲[第15回清水区民体育大会]各地区の予選を勝ち抜いた人たちが種目別で競い合った。順送球、クロッケー、リレー、大縄跳び。小学生リレーや年齢別リレーはどの地区もいちばんの大声援。浜田地区はいつもは下位ではあるが組合せの妙もあり本年は11位<10月>
清水港マグロまつり
由比.飯田八幡宮祭典
▲[清水港マグロまつり]すっかり定着したマグロまつり。JR清水駅東口広場の好立地でJR利用のお客も続々と。マグロの解体ショー、マグロ汁のサービスなど魚好きにはたまらないイベント。さかな離れと言われているが参加者は笑顔いっぱいでした<10月>
▲[由比.飯田八幡宮祭典]好天に恵まれた地域の祭典。大人みこしの後に子どもみこしも登場。町内のすみずみを練り歩くみこし渡御。何ケ所かの休憩所ではうどんの接待も。2年に一度の渡御ながら伝統は引き継いでほしい<10月>
アンダンテ作品展
みかんオーナーのイモ掘り体験
▲[アンダンテ作品展]絵画、ステンドグラス、陶芸、木工など100点ほどが展示。創意工夫された作品はプロはだしとも言えるものも。素人と言えども何年も情熱をこめて制作されるものは上手になるものと感心するばかりだ<10月>
▲[みかんオーナーのイモ掘り体験]新丹谷土地改良区ではじめたみかんオーナー制度。好評ですぐに締切になるほどでみかんだけでなく土に親しんでもらおうとさつまいもの収穫を企画。虫の被害も少なく大きなイモがイモヅル式に地表に出るとあちこちで歓声が。ミカン収穫ももうすぐだ<10月>
奉納相撲盛んに
但沼舎人親王祭
▲[奉納相撲盛んに]昔は田舎では秋の祭典で相撲はつきものだったが、青年団活動の衰退とともに減少。それでも飯田、庵原、袖師地区では小学生クラスを中心に行われている。技をかけるなど高度なものはめったに見られず押し相撲が中心<10月>
▲[但沼舎人親王祭]県の無形文化財である舎人親王の墓は京都にありこの地へ立ち寄った史実は不確かだが親王を奉る祠があり囃子と踊りが伝承されている。確実なものがなくても何かが伝承されたものだからこれからの継承も大事なこと<10月>
フォーレンダム入港
異業種企業交流会.県内企業視察研修
▲[フォーレンダム入港]上旬は好天だったが雨天が続く。せっかくの客船入港も雨天は残念。歓迎式典に参加の芸妓さんとの写真は人気がある。和装の着付けもボランティアの協力で男女ともに大人気。地元港ならではのおもてなしを大切にしていきたいもの<10月>
▲[異業種企業交流会.県内企業視察研修]富士宮市の東海製蝋を視察。明治10年に横浜で創業し現在は富士宮。ローソク作りに必要な地下水が豊富ということも移転の大きな理由。1週間持つもの、8分間で消えるもの、花飾りがついているもの、結婚式用など常時は250種類、単品合わせて500種も作る話にはびっくり。社員のアイデアを積極的に採用とのこと<10月>
各地区で盛んに地区まつり 夫婦で登った日本百名山
▲[各地区で盛んに地区まつり]10月を中心に区内21地区は、地区まつりが開かれる。旧農村地域では、伝統のまつりがあったが他はなかった。地域コミュニティを醸成する目的もあって30年ほど前から行政主導ではじめられ今では地域主導で定着。地域色があってどこも多くの人出でにぎわう<10月>
市芸術祭・文芸展 桜ヶ丘病院]富士移転問題報告会
▲[市芸術祭・文芸展]俳句、現代詩、短歌などの文芸作品展。説明を受けてそれぞれの作品を見るとなるほどと理解。発想力、感性など総合力が作品になるとのこと。沢山つくることが上達の道のようだ<10月>
▲[桜ヶ丘病院]富士移転問題報告会]岡地区連合自治会主催。地区から市への質問状を出しそれぞれの回答がされたが住民を納得させるものとはほど遠いようだ。市が庁舎建設検討委員会を設けたが委員からも疑問が投げかけられている。この日は常葉大の小林准教授が防災面からみての庁舎等のあり方を講演<10月>
大儀なき総選挙 尾崎行雄.桜とハナミズキの集い
▲[大儀なき総選挙]結果は国民の半数が望まなかったが自公が3分の2以上の勢力となった。小選挙区制の妙といえばそれまでだが現行の選挙法の是非をしっかりと議論して意思の反映がなされるようにしてほしいものと多くの国民は願っていると思われる。野党の足並みが乱れて自民が得点を稼いだと言える<10月>
▲[尾崎行雄.桜とハナミズキの集い]アメリカ・ポトマック湖畔の桜の功績は尾崎行雄氏(当時東京市長)。返礼としてのハナミズキは今どこにあるなど表に出てこない話があった。当日はアメリカ、ミス桜の女王の出席も。桜の養生は興津で行われた史実を多くの人に知ってほしいものだ<10月>
朝鮮通信使”世界のの記憶”遺産に 台風21号襲来
▲[朝鮮通信使”世界のの記憶”遺産に]通信使の行列や韓国文化の披露など、清見寺、座魚荘を中心に毎年実施している関係者にビッグな贈り物。通信使は江戸時代だが[白村江の闘い]では百済の時代に庵原との交流がある。これらを結びつけての地域外交が求められる<10月>
▲[台風21号襲来]超大型でゆっくりと本土上陸。満潮時とも重なり清水区内では高潮被害が。由比漁港では9mの防潮堤を倍以上の高さで乗り越えた波が漁舎を直撃、荷さばき場の扇を破損、駒越150号バイパスでは沢山の流木が打ち上げられた。波の力のすごさを改めて知った<10月>
全日本マスターズ陸上 清水区高齢者スポーツ大会
▲[全日本マスターズ陸上]和歌山市紀三井寺競技場で開催。連続10回目の参加、紀三井寺は2度目。台風22号が近づいていたが[明日は台風でも実施]といわれた。日曜の当日朝になって警報発令され補助員の高校生が集まらずやむなく中止。長い歴史で初めてのこと。でも土曜日まで実施の中では100才の男子100mは実施された。たいしたものだ<10月>
▲[清水区高齢者スポーツ大会]雨天順延だったが待望の開催。地区によってはしっかり練習しているところもあるようだ。まったく練習しない浜田であったが強者ばかりなのか10位の成績。心臓の強い人ばかりだったのかな<10月>
帆船・海王丸入港
清水フィル:子どものための演奏会
▲[帆船・海王丸入港]商船大学を始め専門校、大学校など船員養成を目的としての訓練船であり、毎年秋に入港。今回は折戸の清水海技校の学生100余名が乗船、訓練途中での入港となった。満帆のセイルドリルもあって多くの人出であった。帆船は富士山がよく似合う<11月>
▲[清水フィル:子どものための演奏会]とかく演奏会は幼児の出席はダメであるが小さい時に楽器に親しんでもらうには気軽に触れてもらうことが大切と演奏会前にフルート・ホルン・バイオリン等で楽しんでもらい指揮も。バレエとの共演もあっていつもと違ってなごやかな演奏会でした<11月>
大道芸ワールドカップ
清水東高同窓会懇親会
▲[大道芸ワールドカップ]秋恒例の大道芸。初めの頃はジャグリングやゴム風船など細かな芸も多かったが近年はワイヤーを張っての曲芸など大掛かりなものが多い。「投げ銭」文化も定着、特に静岡人は気前よく、演者の評判もいいようだ。目抜き通りの街角が舞台なので街中にはあちこちに人だかり。商店の実入りもよさそうだ<11月>
▲[清水東高同窓会懇親会]会場を静岡駅前のホテルに移して3年目。連休の中日ではあるが大道芸のイベントもあって新幹線組も参加しやすいようだ。母校サッカー部の黄金時代ということでDVでの映像はサッカー関係が多かった。校歌斉唱もいつも以上に大きな声となった<11月>
建築組合ボーリング大会
船越地区・ふれあい祭り
▲[建築組合ボーリング大会]建産の中核である大工さんの大会。ノコギリ、カナヅチを持つ手にボールをしっかりと持っての投球で力があっていずれも速いスピードでピンを倒していく。今年の優勝者の副賞はおなじみの自転車でした<11月>
▲[船越地区・ふれあい祭り]交流館」での講座の発表会もあり、子ども達のダンスありで秋晴れの中で地域の人達がお弁当を広げての団らん。お互いに顔見知りでもゆっくりと話しをする機会は意外に少ないようで話題はつきないようだ。出かけてくることが大切で脳への刺激にもなる<11月>
版画カレンダー展
第15回蒲原宿場まつり&産業フェア
▲[版画カレンダー展]愛好家の人たちが協力して1年のカレンダーを制作。20年以上も続けているが高齢化もあって本年でカレンダー作りは終了。若年者の参加も少なく皆さんかなり疲れてしまったようだ。他の作品づくりは時間に追われることもないので継続とのことだ。頑張ってほしい<11月>
▲[第15回蒲原宿場まつり&産業フェア]東海道宿駅400周年イベントをきっかけに始まった宿場まつり。地域の企業・団体が参加協力することはどこでもあるがこのまつりは中学生の参加が特筆もの。バザーを企画しての販売、スタンプラリーの補助、江戸時代の衣装での寸劇までこなす。このまつりの主役かも<11月>
県議会産業振興等海外事情調査(アメリカ・カナダ)
11月9日〜18日の日程で11名の議員団で北米大陸へ。視察の詳細は後日報告書(共同制作)へ掲載
自動車の国・アメリカ 日本総領事館:ロサンジェルス
▲[自動車の国・アメリカ]自動車大国で燃費の悪い大型車が横行していた面影はなく、燃費性能のよい日本車が多い。最近は電気自動車へシフトチェンジで人気が高い<11月>
▲[日本総領事館:ロサンジェルス]南カリフォルニアにおける外国からの投資は日本が第一でありお茶・和食・和菓子のセットでの販路拡大の可能性は大とのことである<11月>
スタブハブ・センター
南カリフォルニア静岡県人会
▲[スタブハブ・センター]プロサッカーチームLAギャラクシーのホームグランド。スポーツセンターでテニスコート、自転車の屋内バンクもある。プロボクシングや音楽イベント等、多目的利用を図っている<11月>
▲[南カリフォルニア静岡県人会]発足以来110年の歴史を持つ県人会。有志と懇談。会員数150名。会社の派遣でそのまま移住をした人も多いとのこと。日本食ブームもあって食材は豊富で近年はラーメンブーム豚骨主体で日本人以外の経営者も多いとのこと<11月>
サンタモニカ海岸
ルート66
▲[サンタモニカ海岸]35年以上前、清水商工会議所の海岸リゾート研究で訪ねて以来であったが景色、砂の色などなつかしさが感じられた。10分程離れたところに日本茶の小売店があってまさに孤軍奮闘であった<11月>
▲[ルート66]シカゴ〜カリフォルニア・サンタモニカ間6000kmの初めての大陸横断道が完成して90年余。当時生まれ現在も床屋を営業、みやげ物屋も併設。92才のエンゼルスさん。高速道からはずれたので錆びゆく街になりそうだ。スタインベックの「いかりのブドウ」がなつかしい。観光資源として残すのは大変だ<11月>
グランドキャニオン・ビジターセンター
グランドキャニオン・ビジターセンター
▲[グランドキャニオン・ビジターセンター]ナショナル・ジオグラフィック協会が国内の自然公園、歴史的建造物等の管理を行う。自然公園は、管理だけでなく公園の歴史をはじめ、特長なども説明する。自然公園は基本的には人工的な手を加えないで管理する方法がとられている<11月>
ネバタ州ゲーミング管理局 前ラスベガス市長
▲[ネバタ州ゲーミング管理局]カジノにおけるギャンブル依存症対策の国の機関。違法者の監視も行なう。開設者に対しては方の遵守を徹底させるとのこと。カジノが始まって当初はマフィアが暗躍。法規制で25年前に一掃した<11月>
▲[前ラスベガス市長]以前はマフィア側の弁護士だったが市長へ。3期つとめラスベガス市政100周年に大相撲を誘致、カジノだけでなくエンターテイメントの街に。現在は夫人が市長に就任。当日夜はマラソン大会実施でかなりの交通混乱<11月>
シリコンバレー
本場のハンバーガー
▲[シリコンバレー]プラグ・アンド・プレイ・テックセンター。新事業を開始した精力的な企業を支援し、企業間の結びつきを行うなど飛躍を期す会社が多く訪ねてくる。日本の代表的な企業が多く参加している<11月>
▲[本場のハンバーガー]高さは10cmあまりでロースとビーフと野菜がたっぷり。口を大きくあけてもとても口の中にはおさまらない。ナイフを使うのは日本人だけ。フライドポテトには手つかずでした。体力の違いは歴然<11月>
サンフランシスコ州議会 サンフランシスコ湾保全開発委員会
▲[サンフランシスコ州議会]今回は訪問の議会はなかったが視察地経由途中での写真撮影。シリコンバレーの時に感じたが重役クラスの駐車場にベンツはほとんどない。今は電気自動車のテスラが主流。既存の自動車メーカーの存亡もうわさされている。今や電気関係の企業が自動車産業に進出の時代<11月>
▲[サンフランシスコ湾保全開発委員会]南北約70km幅20km太平洋に通じる湾口は2km足らずで閉鎖性が強く埋立てが行われてかなりの汚染があった。40年ほど前に3人の女性が立ち上がり浄化運動を進め行政を動かし改善され今日においては「世界で最も美しい湾クラブ」のリーダー的存在に<11月>
オリンピック施設の後利用について オリンピック施設の後利用について
▲[オリンピック施設の後利用について]2010年に開催されたバンクーバー冬季オリンピック大会のスケート会場を視察。始めから大会後の利用はスケート場以外の方向で現在はスポーツ関連のリクリエーション施設となっていた。スポーツジムを中心に卓球、バレー、バドミントン等、少人数での軽スポーツが同時に数多くできるような工夫がされていた<11月>
コンベンションセンター
▲[コンベンションセンター]オリンピックの時はメディアセンターとして利用。近年隣接して大規模なアリーナを建設。カナダの東海岸最大の街としてアメリカとも連携して大きな催事が開かれる。小型の水上飛行場が交通手段として有効利用されている。カナダは今年が建国150周年。日本は来年が明治維新150周年。ともに近代化にスタートしたことになる<11月>
下清水公園落成式 第5回富士山コスプレ世界大会
▲[下清水公園落成式]地域での要望活動から10年越の完成。100坪余ではあるが幼児が走り回るには支障なし、事故の心配もない。子どもの数が少ないがその子たちが思い切り動き回れる広場は必要。イザという時には避難場所にも。子どもみこしもお祝いに<11月>
▲[第5回富士山コスプレ世界大会]すっかり定着。七夕は商店街の店主たちが忙しいばかりとボヤいているがコスプレは参加者が思い思いの衣装で勝手にやってくれていて大助かりとのこと。若い人たちの特技で変身願望がみたされていく。イタ車を見るのは楽しい<11月>
第18回しずおか市町対抗駅伝
清水エスパルスJ1残留
▲[第18回しずおか市町対抗駅伝]県庁前をスタートして北街道を東進、興津で折り返して清水区役所を回って南幹線、ゴールは草薙グランド。清水も若年層は好走するが一般が弱い。実業団で好選手がいる浜松が強い。横砂で有志による太鼓の激励<12月>
▲[清水エスパルスJ1残留]最終節に、もつれこんだ順位争いだったが最後のゲームで勝利してようやく残留が決まった。JR清水駅東口広場でパブリックビューイングで千人ほどのファンが応援。傘下のユース、ジュニアユースが強くなっているのでエスパルスに加入すれば将来が楽しみだ<12月>
防災訓練
県政報告会
▲[防災訓練]風もなく好天気で小中学生の参加もあってグランドは久しぶりにいっぱい。消化訓練をはじめ救護、給食等それぞれに分かれての一回だけの訓練ではあるが体験が大切。イザと言う時には…<12月>
▲[県政報告会]例年同様に清水マリンターミナルにおいて県政報告会開催。市議、県議の応援もいただき多くの人々にご参加を。桜ヶ丘病院と区役所庁舎問題、LNG火力発電所、まちづくり等、清水区の当面する問題を説明。少子化の中でのまちのあり方は今しっかりと討議して手をつけていけばと切実に思う<12月>
第10回四季を歌う会、ふれあいコンサート
12月県議会
▲[第10回四季を歌う会、ふれあいコンサート]清水区内に何ケ所かの合唱サークルが一同に会してのコンサート。静響の演奏で歌えるアマチュア合唱団にとっては晴れの舞台。ホールの音響もよく観客もうっとりな気分に<12月>
▲[12月県議会]建設委員会。オリンピックに合わせて伊豆地域の屋外広告物の制限、大型クルーズ船の清水港への誘致成果と経済効果。農業基盤整備等について質問。限られた財源の有効利用が基本<12月>
清庵纏まつり
JAしみず.みかん選果場見学会
▲[清庵纏まつり]秋葉山の例大祭に合わせて清庵地域の消防分団による纏まつり。辻一分団付近から秋葉山まで約1キロを50本以上の纏が練り歩く。子どもの頃には道中の通りに数多くの出店が林立、サーカス、見世物小屋もあって多くの人出があったことがなつかしい<12月>
▲[JAしみず.みかん選果場見学会]みかんの一大生産地であることを住民にアピール。生産者-集荷-選別-市場-消費者の流れを知ってもらうには選果場の見学が一番。今年は全国的に品薄で平年の倍近くの単価だが量は半減。生産者の手取りはいくらか少ない。温度、雨などの条件が揃わないと自然のものはうまくいかない<12月>
しみずノーギャップダンスパレード 客船2隻同時入港
▲[しみずノーギャップダンスパレード]子ども、シニア障がいの有無にかかわらず、みんなでダンスをしようとする催し。公募での100人ほどが事前に講習会でダンスの練習。商店街のアーケード下で歓声をあげて踊った。静大のサークルの主催<12月>
▲[客船2隻同時入港]21日に東京.横浜を出港し、清水港へ入港。伊東での冬花火を船上から楽しんでそれぞれの港へ帰るプラン。1日早い”クリスマス花火クルーズ”。お天気は大丈夫でした。「ぱしふぃっくびぃなす」と「飛鳥Ⅱ」<12月>
富士山世界遺産センター完成
地球深部探査船”ちきゅう”公開
▲[富士山世界遺産センター完成]富士山の価値を様々な角度から伝えようとようやく「富士山世界遺産センター」が完成。”逆さ富士”を連想させるように逆円錐形で12センチ角の富士ヒノキ材約8千ピースの木格子でつくられた独創的な建築物。水面に映る影は富士山と合わせて美しい。内容もしっかりと整っており多くの人に愛されると思う<12月>
▲[地球深部探査船”ちきゅう”公開]7年振りの公開。前回はそれほどの関心ではなかったが、今回は7,000人の公募が初日でオーバーするほどの人気振り。宇宙と同様に地球の内部への関心も高まった結果だろう。小中学生に興味を持ってもらえれば将来が楽しみだ。海底下7千メートルまでの掘削能力があると聞いてビックリ<12月>
まちかどコンサート
清水南校の芸術科美術専攻生の作品展
▲[まちかどコンサート]月1回のペースで駅前アーケード下でコンサート。静響のメンバーがパート毎に開いてくれる。土曜の昼に分かりやすい曲を選んでの演奏でこの回はクリスマス関連の曲だった。商店街ではイスを用意、アメ玉も。街中に人を呼びこむ地道な努力が大切<12月>
▲[清水南校の芸術科美術専攻生の作品展]毎年実施される作品展。油絵、日本画、彫刻など400点近く。ここから日展をはじめ多くの優秀な作家が生まれる日も近い。創立50年余だから有名人もいるんだよネェー<12月>
街中イルミネーション
JAしみず合併45周年番組.TV放送
▲[街中イルミネーション]おなじみの由比.本光寺近くのイルミネーション。始めてから20年ぐらい経っているのかな、毎年新しいデザインが取り入れられライトもLEDの採用と大きな変化が。冬の夜もこれらを見ていくのも楽しいものですね<12月>
▲[JAしみず合併45周年番組.TV放送]旧清水市内の9農協が合併して45周年。それを記念しての番組。清水の農産物の歴史をたどり、あわせて農耕地の開発をうまくまとめたようだ。原地区の畑総事業への着手から今日まで優良農地を360ha完成。あと2年で倍に。しみずは進取の気持ちが大きい<12月>