活動報告2018年1月〜6月

母校.青学大箱根駅伝四連覇
新年の年頭行事
▲[母校.青学大箱根駅伝四連覇]恒例の箱根駅伝。出雲、全日本と優勝しなかったので心配だったが実力発揮での優勝だった。例年のように初日に芦ノ湖でのゴールを見て復路6区の湯本で応援。私が走った昭和40年当時の記録とはケタ違いの記録。現役選手にバンザイを贈り感謝<1月>
▲[新年の年頭行事]年始めは町内会、各種団体の祝賀・名刺交換会が続く。地区によっては町内集会を兼ねて役員選出総会を実施。農村部は昔から少ない戸数であっても相互の助け合いの習慣もあり大切な行事となる。まちづくり、むらづくりへの根幹は互助精神から<1月>
清水東高.校舎改築工事完了
第23回私立幼稚園親子凧揚げ大会
▲[清水東高.校舎改築工事完了]1年かかった校舎の改築が完了。国の財政が厳しくなり既存の鉄骨部分を残しての工事で長寿命化工事という。ただし床、腰板等に木材を多用し下足での利用となった。学校のトイレはどこも不評であったがこれらも一新された。これからは生徒のがんばりに期待をしよう。工費は約8億円<1月>
▲[第23回私立幼稚園親子凧揚げ大会]恒例の凧揚げ。街なかでは電線もあり広場も少ないので三保海岸は絶好の会場。雨天中止になった記憶もなくこの日も富士山がくっきりと。好天なのだが風力がいつも弱く凧が高く揚がらないのは残念<1月>
庵原マルシェ
消防出初め式
▲[庵原マルシェ]毎月第一日曜日の朝8時から開場。目玉商品目当ての客はかなり早く出動とのこと。不漁のしらす、みかんは高値、例年以上の寒波で野菜の流通が悪く、青モノが高い。大根150円、キャベツ300円…なんとかならないかなあ〜<1月>
▲[消防出初め式]旧静岡との交互の開催。今年は清水マリンターミナルで式典、日の出埠頭で放水が。折りよく客船「飛鳥Ⅱ」が接岸、遠くに富士山も。清水ならではの風景だ。無火災はみんなの願い<1月>
成人式
各地でどんど焼き
▲[成人式]20年程前全国的に荒れる成人式が問題となり、旧清水市も各地区分散方式に。三年前より地区への補助金をなくして全体で行うようになったが半数は地区独自で開催している。地区方式が本来の姿という声は多い<1月>
▲[各地でどんど焼き]正月の松飾りや書き初めを焼いて一年の無病息災を祈る行事。場所によっては竹にさしたダイダイ、切り餅を焼いて家の玄関に立てかけ魔よけにする風習も。伝統行事は続けることに意義がある<1月>
住宅展示場オープン 全国ドクターサッカー大会
▲[住宅展示場オープン]静鉄バスの西久保ターミナルが住宅展示場に。大手のプレハブメーカーが主体のこの種の展示場は住宅を求める人たちからは各々を見比べることができて便利。一方在来工法の大工さんの仕事は少なくなってしまう傾向だ。手仕事を、技術を大切にしていくことが大事なのだが…<1月>
▲[全国ドクターサッカー大会]お医者さんたちのサッカー大会。数年前から清水で開催されている。Jリーグの大会等が開催されると救急医が待機しているが見ているだけではつまらないと大会の開催に発展。サッカーは多人数なのでお医者さんだけの大会は常時開催は無理。ケガをしないように!<1月>
金子高見展”クレイアート”
県庁前ではしご乗り
▲[金子高見展”クレイアート”]粘土で立体物を器用に制作する金子氏。本業の茶販売用の封筒に干支を創作していたが発展して動物を擬人化して作ったり、干支の根付け等も。これまで発表されたこともない作品も所狭しと展示されていた。見る人が楽しみを感じるものばかり。皇室御用達もうなずける<1月>
▲[県庁前ではしご乗り]とび職の人達が恒例行事として県庁前で披露。まとい振りを木遣り歌に合わせて威勢よく振り、はしごの上では足を掛けるだけで上下自由に大技を披露<1月>
政民合同会議
ニューイヤーコンサート
▲[政民合同会議]植草一秀氏(経済評論家)ここ1年でアメリカの株は41%、日本の株は47%上昇したことは事実。しかし金融バブルの感が強く実体経済は違う。日本の大都会はあわせての法人税減税もあって過去最大の利益とも。内部留保にまわって一般庶民の豊かさが感じないところに問題あり<1月>
▲[ニューイヤーコンサート]静岡交響楽団、中丸三千絵(ソプラノ)の公演。新年での定番のワルツも。とかくあわただしい年初のひと時ではあるがコンサートに出かけるのも時の大切さを感じるにはいいチャンス。心落ち着けてしっかりと前進をはかっていきたい<1月>
不二見まつり
御幣”おんべ”焼き
▲[不二見まつり]各地区まつりはほとんどが秋まつりであるが不二見地区は例年冬の行事。各団体毎におでんの販売、ミニゲーム等を行い、グランドゴルフも。カラオケ、太鼓の披露も。どんど焼きは風が強くてすぐ中止に。火事にならないように<1月>
▲[御幣”おんべ”焼き]吉原地区の小正月行事。どんど焼きと同様であるが竹飾りに独特の方法で松飾り、書き初め、花笠を竹でつくりあげ、夕方に点火する。暗闇の中で点火、一気に燃え上がる炎は運気を呼び込むようだ<1月>
建設委員会・沖縄視察”金武ダム” 建設委員会・沖縄視察”糸満市浄化センター”
▲[建設委員会・沖縄視察”金武ダム”]現地の河床砂レキや掘削土を利用して作られるコストの安いダム。沖縄中部は人口密度は全国平均の3倍で水資源は全国の半分なので水の確保は大きな課題。利水利用は重要である<1月>
▲[建設委員会・沖縄視察”糸満市浄化センター”]汚水を浄化し、特に紫外線殺菌を用いてウィルス除去、農業用のかん水に適用可能となるよう実験プラントを使っている。早ければ2年後に実用化の予定<1月>
建設委員会・沖縄視察”道の駅いとまん” 三世代交流輪投げ
▲[建設委員会・沖縄視察”道の駅いとまん”]地元の農協と漁協が出店していることと南部戦跡への観光道路に面している強みがあり全国第2位の売上げがある。外国からのクルーザー客船の来客の利用も多い<1月>
▲[三世代交流輪投げ]地区社協の主催大会。児童、親、高齢者が楽しむ輪投げは特別な練習もいらなく天候に左右されないので運営も容易。でもベテランに言わせれば練習を重ねた人は上手とのこと。たしかに高得点にあらわれる<1月>
第40回由比駅伝 秋葉三尺坊大観現例祭
▲[第40回由比駅伝]当初はJR由比駅から旧道を通って入山往復と街中を走るコースで町民あげての熱心な大会であったが交通事情から中学校周辺の巡回コースに。同じところを何回も走るので応援する側は楽でいい。昨年、青学大箱根駅伝三連覇の原監督の色紙を寄贈。入山チームが獲得<1月>
▲[秋葉三尺坊大観現例祭]清水の秋葉山は12月だが蒲原では1月に行われる。地域中心なので規模は小さいが結構な人出で火渡りは誰でも参加できる「おっかなびっくり」だが無事にわたり切った。無病息災がなによりだ<1月>
清水庁舎建設検討委員会 豆まき
▲[清水庁舎建設検討委員会]清水庁舎の耐震に問題があるとやや無理な理由付けをし、移転させその地へ桜ヶ丘病院を誘致すると言う行政手法としては最低のやり方を行い、そのために新庁舎の位置、内部施設等を検討する。何から何までおかしい。市長のやり方をチェックする市議会員のほとんどが無関心の現状は将来に希望はない<1月>
▲[豆まき]船越地区あげての豆まき。幼児、低、中学年と分けての実施なので混乱は少ない。地域あげての行事として予算を組んで実施。少子化の中子どもを地域の宝としている姿はすばらしい<1月>
菅原天神宮祭典 港北消防署完成
▲[菅原天神宮祭典]学問の神様、菅原道真公をまつる神社なので、この時期は高校受験生が多く参拝。イノシシ汁が無料提供され農作物、おでん等の販売もあってにぎやかな一日。全員合格を祈る<1月>
▲[港北消防署完成]興津港湾区域にあった湾岸消防署は老朽化や耐震性、あわせて津波対策を考えて東名道北側、厚生病院近くへ新築移転。石油コンビナート火災対応の特殊車両の配備も。津波対策を考えての移転を実行している反面、新区役所は津波浸水想定区域に移転を考えている矛盾はどう考える?<1月>
30年度県予算内示
生命のメッセージ展
▲[30年度県予算内示]前年夏すぎから各部内で次年度予算要望がスタート。年末になると収入見込みが判明し本格的に調整、財政担当は短期アパートからの出勤も。1兆1872億円。福祉、医療から教育、警察と広範囲に限られた財源を有効にと知事自ら説明<2月>
▲[生命のメッセージ展]犯罪・事故・いじめ・医療過誤…理不尽に生命を奪われた犠牲者が主役のアート展。犠牲者ひとりひとりの等身大の人形パネルは将来への希望を中途で断絶させられた無念さを強く訴えている。多くの若い人たちに見て欲しい展示である<2月>
清水東高.校舎改築工事完了
由比年賀状版画コンクール
▲[清見潟大学塾修了作品展]生涯学習交流館を中心に開かれている講座の受講生の作品展。絵画、書道、和裁、水墨画など32講座の作品450点が展示。月2回の開催日だが自宅での研修に熱が入っての作品とも思えるプロ級のものも。時間と密度が生長の基本<2月>
▲[由比年賀状版画コンクール]恒例の版画コンクール。由比広重美術館があり、版画の指導者もあってゆかりの地の主催としてはぴったりの催し物。いつもながら関東・関西からも特に熱心な教員によって応募作品が集まっている。小学生は静岡市、中高生は東京.杉並区の生徒の作品が最優秀でした<2月>
豆まき
第21回興津宿寒ざくらまつり
▲[豆まき]神社をはじめ寺、商店街、自治会等、各地で行われた。岡、八幡神社でもあらかじめ時刻のPRが功を奏してその時になると近在にこんなに多くの子どもがいるのかと思うほどの人が集まる。小学生の年男もいつも通りお手伝いを。この日は風もなく主催者も参加者も楽でした<2月>
▲[第21回興津宿寒ざくらまつり]ワシントン、ポトマック湖畔の桜を興津の旧柑橘試験場で養生して送ったこともあって他ならぬ縁ということで始まった。100周年の時に「里帰り桜」が近郊に植えられて開花している。あんこの発祥地でもありお汁粉のサービスも好評<2月>
朝鮮通信使ユネスコ記憶資産登録祝賀
白雲会定例会
▲[朝鮮通信使ユネスコ記憶資産登録祝賀]徳川時代に来日した朝鮮通信使は各地に文化をもたらした。清見寺は宿舎であり諸々の文化が伝えられた。国内、韓国に残る登録資料333点のうち48点が清見寺にある。地元の宝物を再確認し大切にしよう<2月>
▲[白雲会定例会]1960年夏の甲子園で準優勝の石田勝広(静高)投手の講演。1学年11〜13人で全部あわせても40人弱、現在は強豪校は100〜200人もいるという。異常だ。父親は戦死していて母子家庭であり高校へ入ってからカーブ、シュートを教わったほど。野球好きな人から「ひとりでは野球はできない。仲間とともにやるんだ。忘れるな」との言葉を守ってきたとの事。大事なことだ。今も草野球チームで現役<2月>
五色豆の会30周年記念誌発行祝賀会 日本平梅まつり
▲[五色豆の会30周年記念誌発行祝賀会]30年前に県のPTAの会報誌に入選した農家の主婦が定期的に文集をつくってきた。以後、メンバーの出入りはあるが書くことが好きとして今日まで。記念誌には知事にお願いして「序文」を。川勝知事らしい心情こもった文章でメンバーの感激ひとしお<2月>
▲[日本平梅まつり]日本平山頂、梅園での梅まつり。好天で風もなく例年より寒い日が続いたが梅の開花はピッタリ。紅梅が青空に映え、花の下でのお茶の一服も人気<2月>
震災対策技術展
震災対策技術展
▲[震災対策技術展]横浜パシフィコ。昨年になって東海大地震の予知は不可能と国が発表した。40年近くに渡っての県の2兆円余の体制づくりの出費は何だったのか?それとは別に最近の対応する技術展を視察。津波対応シェルター、非常食、避難所の生活対応機材、耐震ベッド等がそれぞれの特長をもってPR。神奈川、高知、仙台などは地域ブースの中に有力企業を紹介していて熱を入れている。非常時の自冶体の対応、帰宅困難者対策、自助、公助のあり方等のセミナーも多くの人が参加していた。地震対応はエンドレスだ<2月>
富士山の日かんばらフェスティバル
富士山の日かんばらフェスティバル
▲[富士山の日かんばらフェスティバル]富士山の世界遺産登録にあわせて、かんばら独自で計画して実行している。新たに古民家庭園が開放されたので見学。東京オリンピック当時、多くの外国人がバスで来訪。旧岩辺家の建物と約370坪の庭園を開放。その後無住となっていたが新しい住民によって地域への協力として一時見学。灯ろう15期、水鉢9個等、かなりの元手をかけたもののようで以前は映画の撮影にも使われたとのこと。手入れをすればいいものになりそうだ。屋内では岩辺家のルーツ、富士山の生い立ちなどの講演も<2月>
巴川沿いの屋台まつり
ふれんどしっぷコンサート
▲[巴川沿いの屋台まつり]巴川の巴町通り沿いに突然屋台が出現。冬のイベントなので風除けも兼ねてテント、ビニール張りの一杯飲み屋が20店近く。一日限りのおまつりながら物珍しさから人出もあって午前中で売り切れになりあわてて追加注文の店も。若い人向けではないが結果として若い人がほとんど占拠。おじさんは行くところがないなあ〜<2月>
▲[ふれんどしっぷコンサート]東日本大震災からもうすぐ7年。復興に希望が見えるのか、やはり原発事故がなければというところだろうか。地方にいても何かしたいと始まったコンサート。いろんな世代の人が交流してお互いを励ましていくことが大切だと続けられるコンサートだ<2月>
御穂神社筒粥祭 第33回清水区私立幼稚園絵画展
▲[御穂神社筒粥祭]夜中に三保の海水で清めた粥の出来で今年の吉凶を占う行事。今年は農作物は良、経済も良とあった。漁はやや良と厳しいが大方良い方向とのこと。中央だけでなく地方経済が良くならなければ日本の底上げにはならない<2月>
▲[第33回清水区私立幼稚園絵画展]区内17ヶ園の私立幼稚園が参加しての絵画展。すべての園児のものを展示するスペースがなく「年長児全員参加」をまず基本として後はそれに準じての開催。自由な発想でのびのびと発表される作品は将来の大家を予想できるかな?<2月>
建築家・安藤忠雄氏の講演 清見潟大学塾ステージ発表
▲[建築家・安藤忠雄氏の講演]高卒後独学で建築を学び豊かな発想で国内外に高く評価される建築物を多くつくり、文化勲章をはじめ内外から多くの章を受章。五つの臓器にガンが見つかり全摘、その後も精力的に仕事をこなす。若い人たちに「多くの物を見よ、そして考えよ、何が違うか考えよ」と強く訴えた「夢かけて走れ」<2月>
▲[清見潟大学塾ステージ発表]”大学ごっこ”の生涯学習講座。生徒が5人以下なら講座開設不可となり先生も生徒も一生懸命。ステージ発表は今年の集大成でもあり翌年へのアピール。リズム体操、ピアノetcの発表だが女性上位はすべての団体に。男は黙って…では寿命は短い<2月>
田辺鶴遊講演会 連鶴折り紙
▲[田辺鶴遊講演会]NPO法人羽衣舎による三保活性化計画は三保羽衣市の開催、農業の活性化、羽衣天女の夢街の建設と羽衣産の開催として古典芸能を開く。東海一高OBでもある田辺鶴遊師。出物は「三方ヶ原軍記」だが張り扇のたたき方、間のとり方など多くを伝授。楽しい一夜でした<2月>
▲[連鶴折り紙]船越東町の中田さん。この人の連鶴にはその技にビックリ。設計図はなくすべて自分の頭の仲で考え、指先で折っていく。どうしてそうなるかは素人には分からない。今年で米寿だが4〜5キロの距離なら平気で歩いていくほどの脚力で頭もボケルことはない。ずーっと頑張ってほしい<2月>
わらび座ミュージカルKINJIRO 梅ヶ谷梅まつり
▲[わらび座ミュージカルKINJIRO]JAしみず合併45周年記念として上演。報徳思想を農業経営に生かしているJAしみずが組合員に改めて理解を深めてほしいとの願いから上演となったもの。古くは薪を背負って歩きながら本を読んでいる像を見るだけの印象の若い人たちに真実の姿を理解してもらうには格好の出し物。子ども達にも見せたかった<2月>
▲[梅ヶ谷梅まつり]穏やかな日となり朝早くから多くの人出。地域の篤志家から提供されている土地を水車小屋を改築し、梅の手入れをして地域あげてのイベントとなった。ボランティアで餅つき、石焼いも、その他を安く提供。春の訪れを梅の香りに寄せて待っている風情は絵になるねェ〜<2月>
地元茶でもてなす会 清水交流館まつり
▲[地元茶でもてなす会]茶生産者、茶商、製菓商が知恵を絞ってお茶のPRイベントを実行して17回目。会場は清見寺。お茶の入れ方、茶歌舞伎、茶菓子の実演販売等、非日常性の中への誘いが楽しさを実感させてくれる。いつもどこかで行われているといいね<2月>
▲[清水交流館まつり]年度末に区内の何ヵ所かで行われる。一年を通して開かれる、各講座の集大成ともいえる。絵、手芸、書の展示をはじめ、ダンス、日舞、太極拳等が繰り広げられる。近所の知り合いがそれぞれの衣装で披露すれば身内の大きな拍手が。次回への励みに<2月>
海外事情報告 清水東高校旗贈呈
▲[海外事情報告]昨年11月にアメリカ、カナダへの視察報告書を議長に提出。サンフランシスコ、ロスアンデス、バンクーバー等で自然保護、経済、大規模施設の利用方法等、それぞれの課題を研究、各議員が分担して編集。県庁内で報告会も実施<2月>
▲[清水東高校旗贈呈]現在の高校名になった70年程前に制作された校旗がかなりの損傷で式典などへの持ち運びに難儀していた状態。節目の年ではなかったが同窓会代議員会の了解で新調。当初の色を分析して復活、鮮やかな朱色がよみがえった<2月>
県議会ボランティア推進議連より事業助成
特別委員長報告
▲[県議会ボランティア推進議連より事業助成]20年程前にボランティア推進事業の後押しを考え、有志議員のひとりとして発足に努力。以前は県議全員の参加で年間約100万円を拠出、現在は自民以外の県議で構成。永年、年末に高校生がタイで研修活動を行い、その縁で日本平動物園にタイから小象が贈られてくるかも?(象は国外持ち出しが厳しく規制されている)朗報を待ちたい<3月>
▲[特別委員長報告]社会資本・まちづくり整備特別委員長として少子高齢社会における社会インフラのあり方を協議。有識者からの意見聴取、県外視察等過密な日程の中で審議が進められようやくまとめられた。初めて直面する人口減社会は予測は難しいが無駄を省くことがまず第一にと思う<3月>
退職校長会の趣味展
すこやかまつり
▲[退職校長会の趣味展]現役時代は想像も出来なかった趣味に打ち込んでいる名物先生も。退職後に始めて20年もたつと生徒から教師役に転じた人も。地域と交ざりあって助言役としての活躍はありがたいことです<3月>
▲[すこやかまつり]蒲原地区が合併前から行っている行事。地区の保健、福祉、青少年育成、防災など地域の力が必要な団体がそれぞれの団体のアピールを目的として行われている。スタンプラリーがあり多くのイベントを回ることになる<3月>
静岡マラソン2018
異文化コミュニケーション体験フェア
▲[静岡マラソン2018]フルマラソンになってから3回目。初めて好天気となった。選手には少し暑いくらいと思われるが応援者には最適。ゴール近くでは”シズラー””コスプレ衣装”の応援も。1万人以上の参加で市民マラソンとしては少しキツイ制限タイム5時間30分。75歳以上の人が7人完遂。よくがんばりました<3月>
▲[異文化コミュニケーション体験フェア]近年、国の政策の変化から多くの外国人が、身近なところに居住。お互いを理解しあうことが大切で、まずは文化からと企画されたもの。民族衣装、楽器の披露、料理の試食も。慣れることからお互いの理解が始まるだろう<3月>
建設常任委員会
客船にっぽん丸清水港発着クルー
▲[建設常任委員会]限られた持ち時間なので質問内容を精査した上で質問。①中部横断自動車道の進捗状況②東京オリンピック対応としての伊豆半島の違反広告物の対策③景観上のまちの無電柱化④リニア新幹線建設における談合事犯と県事業契約の問題点など中心に質疑。国の森友、加計問題と少し違うが法の盲点が観じられた<3月>
▲[客船にっぽん丸清水港発着クルー]静岡新聞の主催ツアーで”厳島神社、大塚国際美術館、瀬戸内海絶景クルーズ4日間”前日来の雨も出港時には上がりほとんどが中部地域の来客で知人も見うけられた。長期の旅は不慣れで乗る気も出てこないが短期間ならのんびりしたい気分だ。富士山の姿も<3月>
青学駅伝.原監督静岡で講演 八千代の桜まつり
▲[青学駅伝.原監督静岡で講演]箱根駅伝三連覇後に会った時には次も何とかできそうだとは聞いていたが出雲、全日本と優勝を逸していたので、心配はしたが六区の下りで逆転しての四連覇。見事でした。市体協主催の講師として来静。定員の3倍の競争率だったとか。実績もあり明るいキャラで人気者所以の証明である。来年へのプレッシャーもきつくなることだろう。でも期待したい<3月>
▲[八千代の桜まつり]由比の土地改良完成記念に彼岸さくらを植樹し、ようやく見頃の枝ぶりとなった昨年からはじめられた。駿河湾がきれいに見える場所で、この日はポカポカ陽気で甘酒よりアイスクリームが。何につけても地域の人たちがそれぞれの分野で協力体制をとることが住み良いまちをつくる原点。次も楽しく<3月>
テルサ文化祭
3.11防災フェスタ
▲[テルサ文化祭]テルサで行われている各種講座の発表会。お茶会、ゴスペル、社交ダンス、エクササイズ、生け花、刺しゅう、ステンドグラスと多彩である。毎回の出品者をみると素人目にも上達が分かる。”そろそろのぼれ富士の山”で確実に進歩するもののようだ<3月>
▲[3.11防災フェスタ]東日本大震災記念メモリアルイベントの開催。防災関連グッズの紹介や消火器使用体験、AEDの説明、はしご車等の展示を行い、防災意識を高めようと企画・実施された。毎年実施で今回が7回目。夕方からのキャンドルナイトは鎮魂の想いが伝わる<3月>
第32回清水港黒鯛釣り大会
絵手紙愛好会・めだかの学校
▲[第32回清水港黒鯛釣り大会]一年中黒鯛釣りが可能な場所として有名な清水港。釣り船船主さんたちと愛好者の協力で、県外からも多くの釣り客が来清。港内の風物でもある。今年の大会は暖かく風もなくベストの日和で、時間内で15キロ超の釣果は過去最高。久々に清水区在住者の優勝でした。事前1ヶ月間の予選では50cm以上の大物が50枚釣れたとのこと<3月>
▲[絵手紙愛好会・めだかの学校]季節の花や野菜を題材に、あわせて一言を添えての絵手紙。扇額を屏風にしたり、カレンダーを作ったり、用途はいろいろだが、すべて手作りで暖かみが感じられる。楽しい趣味展<3月>
第12回かんばら・ちょっくら市
自衛隊入隊、入校予定者激励会
▲[第12回かんばら・ちょっくら市]商工会青年部の主催。名物は巨大かき揚げづくりで、本年はギネスに挑戦し、桜えびを使った直径90cmの巨大かき揚げ作り。多くの人が見守る中見事に完成し記録認定。お祝いのもちまきは沢山のモチで盛大に行われた<3月>
▲[自衛隊入隊、入校予定者激励会]4月からの自衛隊、防衛大等への入隊、入校者の激励会。高・大あわせて70余名。陸・海・空それぞれの初任地も紹介され、元気良く自己紹介。航空自衛隊中部音楽隊の祝賀演奏も行われた。民間事業所の景気の動向で募集が左右されるので次年度は大変のようだ。健康に留意して職務に励んでほしい<3月>
6マルドリーム杯バレー 生涯学習交流館芸術発表会
▲[6マルドリーム杯バレー]60才以上のママさんバレーボール大会。各地から10チームの参加で80才以上が今回は2人。初めて80才になった人には大きな鉢植えの花がプレゼントされた。勝負にこだわらずスポーツを楽しむのが健康法の第一ですね<3月>
▲[生涯学習交流館芸術発表会]各学習館での講座の発表会。限られた時間なので三年に一度の輪番でしかも一講座のみとなり参加はかなりの狭き門。それぞれの応援団で会場は熱気がいっぱい。各地区の講座の内容を知ることも出来て有意義<3月>
県内の現代の名工展 ふじのくに茶の都ミュージアム
▲[県内の現代の名工展]本年は過去最高の9名が受賞。間仕切建具、チェンバロ製作、木彫刻、紳士服、看板等、それぞれがなるほどと思わせる作品。それぞれの技術が高度なもので継承も大変、一方それを評価し対価として支払う人がいなくては成り立たない。技術立国、技術王国といっても3Dで立体物が自動で出来上がる時代でもあり、今後はどうなっていくのか不安がいっぱいだ<3月>
▲[ふじのくに茶の都ミュージアム]旧金谷町の博物館が合併で島田市へ。それを県が買収し再整備しての新装オープン。世界のお茶の紹介・体験コーナー、復元された著名な茶室、小堀遠州の庭園も。ゆっくりお茶を楽しめる。静岡空港にも近く、遠来の客への目玉にも<3月>
手づくり人形展 県道.駒越・富士見線開通
▲[手づくり人形展]独学で勉強しての人形展。手先が器用だったので趣味としてはじめたとのこと。紙粘土で顔づくりをし、和服の生地を使って服を作っていくだけですよと簡単に説明されるが、立ち姿だけでなく花嫁姿、授乳中の母子像、居酒屋での飲食風景などユーモラスなものも。毛糸を使った髪づくりも上手に<3月>
▲[県道.駒越・富士見線開通]市立清水病院前から駒越海岸線がようやく開通。早期に出来ていたが津波が来たときにみず道になるのでは?の不安が地域にありそれらを解消するのに時間がかかった。渋滞解消、観光道路となり、通行量が変わってくるが事故が増えてしまっては困りもの<3月>
わらび座ミュージカルKINJIRO 庵原マルシェ・順調に4年目
▲[第29回庵原川桜まつり]冬がいつになく寒い日が続き、桜の開花が遅れると思われていたが、反対に一挙に開花満開へ。例年より10日以上早かった。いつもより早い日を設定したのが幸いに、最高の日和だった。昨年中止だったので2年分のおまつりでした<3月>
▲[庵原マルシェ・順調に4年目]”清水中央青果”を会場に地元産の農作物や加工品を販売。市場ならではの野菜は今冬の高騰時には主婦を中心に開場1時間前から行列が出来る程の盛況であった。朝ラーメン、うどん、そばもあって朝食を兼ねての客も多い。地域性の特品物も人気<4月>
”清心亭”30周年茶会
待望の桜の開花
▲[”清心亭”30周年茶会]船越堤公園内の茶室”清心亭”で月釜を行う清心会が30周年のさくら茶会を開催。各流派が交互に茶会を催し、時季に合わせて多くの客に喜ばれている。この日は直径30センチ余、重さも7キロ余の大きな茶碗で薄茶を立てる大福茶。重さもあって介添人に支えられての一服は格別な味でした<4月>
▲[待望の桜の開花]いつもより厳しい冬がいきなりの気温の上昇で一気に開花。開花しても雨風もなく例年以上に長く花を楽しめた。池には花ビラが形づくった”花筏”が見られ一句ひねってみたいけれど残念ながら素養なし<4月>
さくらカップサッカー大会
県立大学入学式
▲[さくらカップサッカー大会]年度初めの新学年での最初の大会。いつも雪深い帯広からも参加し、雪の中での練習ながら、強豪振りで30回記念大会も優勝。強い根性に敬服するばかり。いつも出来る温暖地、清水のチームは練習内容の再検討が必要かも<4月>
▲[県立大学入学式]久し振りに参加。これまでは小中高の入学式と重なり不参加。大学653人、短大121人、大学院131人の合計905人。留学生は中国・インドネシアなど七ヶ国22人。短大は不人気故の定員割れか?学部の検討が必要かも<4月>
うつわとあかり展
三保グランドゴルフ
▲[うつわとあかり展]陶芸教室の生徒と福祉施設利用者の作品展。皿、茶わん、人形が色合いもよく目を楽しませてくれる。庭にはろうそくを灯す燈籠も多数配置された。本堂ではロックバンドのコンサートも。訪れた高齢者は初めてのロックにビックリ<4月>
▲[三保グランドゴルフ]いよいよスポーツシーズン。近年のグランドゴルフ熱は上昇レベルで少しの風雨には負けない。この日は曇り空であったが完全な防寒対策で元気にプレー。上位入賞者は区大会へ<4月>
いきいきシニア作品展
月遅れのひな祭り
▲[いきいきシニア作品展]手工芸クラブ”花いちもんめ会”の10回目の作品展。S型デイサービスの利用者も出品。絵画、書道や手工芸品などところ狭しと展示。JA小島支店が改築され広くなった展示場も早くもいっぱいに。来年は大丈夫かな?<4月>
▲[月遅れのひな祭り]旧五十嵐邸で。庭のキクモモも盛りを過ぎていたが、琴の演奏を聞きながら桜モチと抹茶でひと時の休息。蒲原に半年ほど滞留のスイス人夫妻も<4月>
連鶴の会 大型客船の出航
▲[連鶴の会]折り鶴もかなり研究がされている。形の違う鶴も多い。今回は連鶴。どこかの部分でつながって100羽もの連鶴も展示され作り方に興味がわくが考えても分からない。実施指導しかないかも<4月>
▲[大型客船の出航]通常はバンド演奏、数発の花火等での出航風景であるが新しい企画にして手筒花火が行われた。一発勝負でもあったが演出にもう少し工夫がほしかったところ。離岸してわずかな時間が過ぎての花火であったので船体との距離が少し近すぎたように思われた。次回に期待したい<4月>
客船・続々と入港
山野草展
▲[客船・続々と入港]この日は乗客定員212名のスター・レジェンドと3時間後には乗客定員2158名のセレブリティ・ミレニアムの同時入港が実現。スターレジェンドはほぼマンツーマンに近い最上位のサービスが売り物の客船。”ゲンテイン香港”の清水港整備が終了すれば大型2隻の同時入港も<4月>
▲[山野草展]34回目の展示会。小作品がしっかりと手入れをされて展示され癒される。ここで買い求めた斑入りアマドコロ、ウラシマ草、ムラサキアブミが我が家でもうまく咲いている。増やすまではいかないが適度な肥料、水やりでなんとか根付いている<4月>
庵原・水彩画クラブ展
春の園芸市
▲[庵原・水彩画クラブ展]交流館で教室中心に行われているクラブ展。写生に出かけての作品もあり、現地でスケッチをしてその後にしっかりと制作。知人の作品はその人の顔を思い出し、また性格をも考えその人らしさが醸し出されていてより興味がわいてくる<4月>
▲[春の園芸市]合併以前からかなりの歴史がある恒例の園芸市。日本平運動公園の会場は駐車場も広く展示スペースもあって好適地。我が家のハナミズキも10年以上も前から定植してあったが原因不明で枯れているが今回は補充なし。植樹は過密になっても不適。でも緑が増えることは眼に優しく、街づくりの基本で多くの市民参加が必要<4月>
”一葉会”歌の集い
[第30回善光寺たけのこまつり
▲[”一葉会”歌の集い]カラオケ練習で上手下手は関係なく楽しく行っておしゃべりも。歌のダブりもないようにお互いに配慮しての選曲も。この日は急に一曲をと言われて”酒よ”を自分ながらに熱唱。朝からお酒では選曲ミス?<4月>
▲[第30回善光寺たけのこまつり]布沢地区自治会あげてのたけのこまつり。両河内のたけのこは有名なので多くのお客が。今年は豊作で味も上々。しし鍋、手打ちそば、よもぎもちもしっかりと食べて満腹でした<4月>

▼[世界遺産富士山議連・県外視察]「明治日本の産業革命遺産」の萩エリアの構成資産及び「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産郡」の構成資産等を12名の議員らで山口県、福岡県を視察<4月>
萩・明倫学舎正門前 長州ファイブ
▲[萩・明倫学舎正門前]藩校で3,000人が学んでいた
▲[長州ファイブ]伊藤博文、井上肇、等
手づくり人形展 萩・反射炉
▲[高杉晋作立子像]
▲[萩・反射炉]韮山と違って大砲はできなかった
松下村塾(復元) 沖津官遥拝所
▲[松下村塾(復元)]
▲[沖津官遥拝所]50キロ先の本殿を遥拝する
新原・奴山古墳群 宗像大社神宝館
▲[新原・奴山古墳群]古代豪族宗像
▲[宗像大社神宝館]奈良三彩小壺(国宝)沖ノ島には8万点の国宝

すこやか長寿祭開会式 ステップUP清水
▲[すこやか長寿祭開会式]卓球.テニス.ソフトボール.マラソン.水泳.将棋.オセロ.俳句など34種目が競技種目でそれぞれの予選を行い、富山の全国大会へ。同一者の連続出場が不可で多くの人がチャレンジできる。長寿を楽しんでいる人でいっぱい<4月>
▲[ステップUP清水]LNG火力発電所構想に反対し素人集団が集まり、政治色をできるだけ排除、各運動を実施。3年余の地道な活動により、会社側が計画中止を表明。社有地の有効活用をともに考えていく方針へと進んでほしい。とりあえずお疲れさま<4月>
市議・県議合同研修会 客船歓迎事業支援
▲[市議・県議合同研修会]ふじのくに県民クラブの静岡市選出県議4人と市議会志政会所属の8人で勉強会。難波喬司副知事による”静岡市の未来に向けて”の演題で。ほとんどが清水版で港を中心に今後の発展の基点になることを強調。次回は静岡版をとの声あり<4月>
▲[客船歓迎事業支援]地元の清水銀行が創立90周年事業として客船歓迎事業支援としてテントを七張り寄贈。屋根部分には銀行で使っている柳原良平氏のイラストで客船をはじめ各種の船が描かれている。昨年の客船寄港実績は名古屋の36回を抜いて38回と東海地区でトップとなった。今年も<4月>
ハンド・イン・ハンド〜きずな〜 梅ヶ谷たけのこまつり
▲[ハンド・イン・ハンド〜きずな〜]福島県浪江町で塾講師をしていて東日本大震災に遭遇。富士市に避難。原発問題、放射性廃棄物の処理方法等を問題提起している。何年経っても忘れないで現実を直視することが大切だ<4月>
▲[梅ヶ谷たけのこまつり]水車小屋のある公園、ふれあいの里で開催。梅まつりの時と同様に名物の杵つき餅を平均年令70余才の昔の青年団が沢山ついて販売。大好評。焼きイモも。地域の人が協力しあってのイベントで近在から多くの人出がある。豊作の竹の子はサシミ用でも食べられるほどだ<4月>
浜石岳を愛する会 浜石岳を愛する会
▲[浜石岳を愛する会]快晴の登山日和。由比駅から小島から興津から約2時間、707メートルの頂上へ。360度見回せる風景はまさに絶景。前は駿河湾、後に富士山、参加者には夏みかん、地元名物の沖あがりがプレゼントされる。沖あがりは豆腐とネギ、桜えびが入った漁師料理。由比響の演奏も。地元西山寺の皆さんありがとう<4月>
川根高校視察
春の褒章.勲章伝達式
▲[川根高校視察]昨年に続いての訪問。過疎化の学校の生き残りをかけて県外からの留学生募集に努力を始める・「高校がなくなれば文化がはくなる」との教育長の言葉は心に残る<5月>
▲[春の褒章.勲章伝達式]県関係の自冶体、消防などの該当者が知事から伝達される。春・秋と2回あるが雨天になったことがない特異日の伝達式。皆さんの笑顔の一日。長期間のご貢献に感謝です<5月>
由比桜えびまつり
地侍院公開
▲[由比桜えびまつり]由比の人口が10倍近くなる桜えびまつり。今年は不漁だが直前のえびを確保しての決行。前日は強雨、強風の大荒れで大テントは撤収されて食事スペースがなく少しさびしい。かき揚げがおいし〜い<5月>
▲[地侍院公開]桜えびまつりに合わせての公開。小規模だがきれいに手入れされた庭園と白穏禅師の絵が飾られた書院の見学。薫風を感じてのお茶はまさに忙中閑<5月>
マハーバラタ
入山親水公園まつり
▲[マハーバラタ]ふじのくに野外芸術フェスタの一夜。紅葉山公園近くの舞台で。一昨年初めて鑑賞、SPACの舞台を多くを見てはいないがこの作品は素人の私も感動する。世界的にも高い評価とのことでした。終演後、役者とパチリ<5月>
▲[入山親水公園まつり]由比川を三連の鯉のぼりが泳いでいる。アユのつかみ取り、釣り大会も。公園内では餅つき、焼きとりetc。最後は空クジなしの大抽選会も。近場にある公園ならではの行事。魚の数より人の数が多い<5月>
蛇塚まつり
政民合同会議
▲[蛇塚まつり]蛇塚のグランドを管理する公社と地元の共催。いちごも最後の採果で山もりで100円。暑い日差しでカキ氷が大人気。天然芝のグランドでは見にサッカーも。<5月>
▲[政民合同会議]田中均元外務審議官。「北朝鮮核問題の行方」と題しての講演。南北首脳会談によって金正恩委員長はイメージチェンジに成功。果たして米朝会談はうまくいくのか。日本はこのままではカヤの外になってしまう。アメリカまかせではなくアメリカと連携しつつ独自の主張が必要であろう<5月>
区高齢者グランドゴルフ大会 県民スポレク祭
▲[区高齢者グランドゴルフ大会]各地区予選を勝ち抜いた精鋭が参加。男女4人ずつでの団体戦。いつもの土のグランドとは勝手が違う芝生とあって距離感があわずみんな苦労を。でもみんないい汗をかいていた<5月>
▲[県民スポレク祭]昨年は全国大会が台風で当日になって中止。結果的に2年振りのレース出場。練習をしっかり消化して大会に臨むことができず、ゴールまで歩いているようなレース。タイムはそれなり。競技人口は少なく同じカテゴリーでは一人だけでした<5月>
次郎長生家.市へ寄贈
区シニアクラブ.クロッケー大会
▲[次郎長生家.市へ寄贈]”次郎長生家を活かすまちづくりの会”が中心となって募金を集め、老朽化していた家を耐震化も含めて再現。国登録有形文化財の指定を受けての寄贈となった。残せるものはできる限り残すということでまさに温故知新。一大観光名所として再出発<5月>
▲[区シニアクラブ.クロッケー大会]清水発祥のクロッケーではあるが最近はグランドゴルフに押され気味。コートやルールが厳格なので人気はいまいち。でも90才以上の本大会出場者、男女2名ずつが特別表彰。昭和2年、3年生まれ。来年も出てきそうな元気さでした<5月>
小学校・運動会
清水港フラワーフェスタ
▲[小学校・運動会]春の学校行事としてすっかり定着の運動会。浜田小も全校で160名。街中の小規模校でも団体競技として大玉運びやマスゲームが行われる。両親、祖父母もかけつけ結構なにぎわいにはなる<5月>
▲[清水港フラワーフェスタ]マリンパークにはバラの大きなアーチがいくつも飾られ色とりどりの花と香りで楽しめる。終了後のオークションは威勢のいい掛け声で競り落とされていった。今年は大きなバラのアーチを購入。うまく咲かせられるかな?<5月>
自然公園づくりの会
県政報告会・和の会
▲[自然公園づくりの会]中尾羽根公園で周辺の野イチゴを集めてジャム作り。今年は収穫が少なかったがしっかりとしたイチゴジャムが完成。パンにつけて試食。甘さ控えめでちょうど良かった<5月>
▲[県政報告会・和の会]多彩な活躍の田嶋陽子さんが”自分らしく生きる”と題しての講演。「人生それぞれの道をしっかり物を見て行動していく事が大切」と会場からの発言も取り入れながら有意義な時間でした。清水の現状とこれからについては具体的に説明<5月>
ちりめん細工
トリケン農場
▲[ちりめん細工]和服のちりめんを利用しての小物作品展。つるし飾りを始め、人形、干支人形など、ところ狭しと飾られている。女性は時間を有効に使って手指を動かす。長生につながるとも…<6月>
▲[トリケン農場]知人の鳥坂建築会長の趣味の家庭菜園の収穫祭。社長職を退任してから本格的に着手。梅ヶ島の農家出身でもあって始めれば本職はだしで玉ねぎ、じゃがいも、とうもろこし、スイカ、ナス、キュウリ、トマト…この日は玉ねぎと新じゃがのおみやげを<6月>
清水東高学校祭
一歩踏み出す勇気
▲[清水東高学校祭]昔は秋のイベントだったが今では県内どこでも春に定着。おばけ屋敷は長蛇の列で30分以上待ち。将棋、囲碁も小学生向けの化学実験もあって楽しいものも企画。高校生も幼児化傾向?<6月>
▲[一歩踏み出す勇気]”ふれあい由比”発足10周年の記念講演。自分を変えたいと一念発起して大学生の時に新宿東口の掃除をひとりで始める。たったひとりでの運動で多くの苦労を重ねた結果、地域から全国へ、全国から世界へ広がり大きな波をおこしつつある元気な若者。荒川祐二氏。街おこしは小さな一歩から<6月>
庵原マルシェ
歯の健康週間
▲[庵原マルシェ]区内マルシェのはしり。特別目玉商品があって8時開場の1時間前にも行列。バナナ40本が千円があっという間に売切れ。野菜高騰期には主婦の強い味方でもある。出店希望者が多いと言う事は定着している証拠でも<6月>
▲[歯の健康週間]清水歯科医師会が永年にわたって実施している無料検診。幼い時から正しい歯みがきの習慣をつけることが予防の一番。ムシ歯は以前に比べて大きく減少して80才で20本の”8マル2マル”運動も着実に前進中とのこと<6月>
災害時のボランティアの力
まつぽっくりの会
▲[災害時のボランティアの力]県ボランティア協会の小野田理事長。阪神淡路、東日本の大地震によってボランティアの支援が当たり前のようになってきた。それぞれの分野での啓発活動が社会的に力をつけてきた結果であろう。阪神の時は1日2万人超、3ヶ月間で延べ117万人。日本における”ボランティア元年”でもあった。50余年にわたる小野田さんの努力に感謝<6月>
▲[まつぽっくりの会]三保生涯学習交流館を中心に活動。バラ、アジサイ、人物画など水彩、油彩と。丁寧な画法と色づかいは作者の個性が感じられる<6月>
第70代全米さくらの女王 県文化奨励賞
▲[第70代全米さくらの女王]日露戦争終結に尽力したタクト米大統領に感謝の意を表して当時の東京市長の尾崎行雄(咢堂)氏が興津にあった国の農業試験場で育成された桜の苗木を米国へ送りワシントンのポトマック河畔の桜並木となり現在に続く。数年前に”里帰りの桜”の記念植樹も行われ縁のある静岡へ全米さくらの女王も来県する<6月>
▲[県文化奨励賞]57回目の表彰。毎年各分野から選抜されその後の活躍が期待されるものばかりで今回は県立横須賀高郷土芸能部の”三社祭礼囃子”も。踊り手6人、囃し手5人、勢子20人が地域の人の指導を受けながら立派に伝承。国民文化祭へも2回県代表で出場<6月>
中部横断道
県立清水南高中等部-南陵祭
▲[中部横断道]工事の進み具合の説明あり。当初は今春にもとの声があったがトンネル排土の重金属処理に時間がかかり、富士ICまでは今年度中に開通。全線開通はいつになるのかなぁ。清水から上越まで4時間で走ってみたい<6月>
▲[県立清水南高中等部-南陵祭]芸術コースがあるので随所にその片鱗がうかがえる。ポスター、キーホルダー、イヤリングなど小品もセンスが光る。なかには合作で漫画本の製作も。音楽関係でもOBの活躍が時折見かけられるようです。乞う、ご期待!<6月>
和紙ちぎり絵
清水東高対清水桜ヶ丘高定期戦
▲[和紙ちぎり絵]風景、草花、人物、動物と多彩な題材を和紙のちぎり絵として制作。和紙のやわらかさと淡い色合いが日本画のように表現されている<6月>
▲[清水東高対清水桜ヶ丘高定期戦]校名が変わる以前から多くの名勝負がありプロ野球で活躍した選手も多くあった。5-2で清水東のリードも9回に同点、今年から採用されたタイブレーク方法で桜ヶ丘高の逆転勝ち。本大会の活躍を<6月>
ふれあい由比.設立10周年
由比朝市.そこっと
▲[ふれあい由比.設立10周年]静岡市との合併により旧由比町の文化を継承するためにNPO法人を設立、これまでの諸行事の継続、新たに旧町民の融和と団結を求めての10年間。市の補助と施設の指定管理事業収入など財政基盤もしっかりと根付いている。新たな10年へのスタートが始まった<6月>
▲[由比朝市.そこっと]由比を中心にうわさを聞きつけた出店希望者は沼津、梅ヶ島、富士、庵原からも。30余店の予定があやしいお天気で一部縮小しての開催。裏年のビワは飛ぶような売れ行きで1時間弱で完売。特売品に右から左から手がのびていく。すっかり定着、次回は?<6月>
えんぜる開店30周年 婦人バレーボール
▲[えんぜる開店30周年]障害者が就労し地に足がついた生活がおくれるようにと地域の人たちとともに築いてきた30年。昨年は近くに新しい拠点をつくり手作りパンは大好評。10年前からの介護ホームも順調に<6月>
▲[婦人バレーボール]昔だったら女子バレーが盛んでチームも沢山で人数も。近年はバレーボール人口が少なくソフトバレーに人気が移っている。70才以上の参加者が特別表彰。まだ若い人には負けません<6月>
少年いかだまつり 富士山世界文化遺産登録5周年
▲[少年いかだまつり]かつては子ども会の主要行事であったが子ども会組織が少子化、スポーツ少年団によって解散が多発。昔の勢いはないがいかだまつりとして残っている。多様化の中での組織化は単一目的でないと無理かも。幼少期は沢山の原体験が必要なのだが<6月>
▲[富士山世界文化遺産登録5周年]三保松原と参道にキャンドルナイト。三保、折戸両地区の児童、園児らが絵やことばを書いた灯ろうが約3600個並べられ幻想的な雰囲気に<6月>
清水東高関東地区同窓会
▲[清水東高関東地区同窓会]OBを講師にしての講演会が楽しい。今回は東大医学部卒の山口正雄帝京大医学部教授。アレルギーの新知識と題しての講演でアレルギー疾患は国民病であり複数疾患が多いとのこと。環境の変化、食物によるものなど新種が多種多様に出現するようだ。年に1度の地区会だが年令幅も広く関東での活躍を期待したい<6月>
6月定例会一般質問
▲[6月定例会一般質問]
1.清水港について
明年の清水港120年にあたり、ゲンテイン香港との提携によって大型クルーズ船が来港、その対応と江尻〜日の出地域の再開発のグランドデザイン化、あわせて撤退表明の駿河湾フェリーの存続の助力を求める
2.リニア中央新幹線の南アルプストンネル建設計画について
静岡市北部の南アルプス直下をトンネルで走る計画のリニアであるが大井川源流部でもあり、水源の断水は許されない。JR東海の工事の保証と事故への対応は県民が納得できるものでなければ許されない。県の姿勢を確認する
3.教育行政について
人口減少による高校再編3次計画は人口のみが基準であってはならない。国民文化祭への県代表として出場経験もある横須賀高の郷土芸能部の”三社祭礼囃子”は県文化奨励賞を授賞しており、文化の継承者である。池新田高は元県議長が校地を寄贈して設立した高校であり地域の宝である。こうした経緯を充分に考慮すべき。また国内留学生採用の川根高は”高校がなくなれば地域の文化がなくなる”と悲痛な想いで県にかわって町費を投入して頑張っている。県はもっと多くの出費をして支えるべきではないか

以上の趣旨で質問をし、知事、教育長らから期待できる答弁がありました。<6月>