活動報告2019年1月〜

初日の出
箱根駅伝
▲[初日の出]今年は久々の蒲原海岸。地元の人は初日の出マラソンに参加してから海岸に到着。7時過ぎに伊豆に山の雲間から太陽。このあとは恒例の餅まき。地元のスポンサーからの好意で1人当り10〜20個が。みんな元気に一年を!<1月>
▲[箱根駅伝]例年は陸上競技部OB会有志が箱根で一泊して母校・青学を応援するのだが、今年は4月に選挙を控えているのでTV応援。5連覇は固いと言われていたがやはり競技に絶対はなく、往路のブレーキがあって復路優勝、総合2位。創部100年の新しい歴史を期待したい<1月>
清水港湾関係七団体新年会
第16回西川杯争奪少年サッカー大会
▲[清水港湾関係七団体新年会]開港120周年の清水港。国際クルーズ拠点港の指定を受け、世界第三位のクルーズ会社ゲンテイン香港が本格的に始動。来年は週1便の客船入港となる。興津コンテナターミナルもあと少しの整備となった。中部横断道の全線開通も近く、物流・人流が大きく期待できる<1月>
▲[第16回西川杯争奪少年サッカー大会]Jリーグ、全日本で名を連ねた小野伸二、川口能活選手の清商時代の親がわりとして教育をした故西川昭策さんが始めた大会。小学5年生以下の新チームなのでこれからが楽しみな選手ばかり。それでも時には高度なプレーも見られる<1月>
成人式
ハサミ”切り絵”展
▲[成人式]数年前から市の助成金がなくなったが地域での催事で実行している地区も半数近く。地域で育った子ども達?を地域でお祝いすることは大切なこと。市行政は何を考えているのか疑問が残る<1月>
▲[ハサミ”切り絵”展]元藤枝郷土博物館館長の八木勝行さんの作品展。中国剪紙に近い技法で独自に研究。今回は木喰さんと名乗った僧が全国を歩き”千体仏造像”を成しとげた足跡を訪ねての作品。見ごたえのある作品ばかりだ<1月>
清見潟大学塾ステージ発表会
かんたくんのみかん工場見学会
▲[清見潟大学塾ステージ発表会]区内の交流館を使って各種の講座が行われている。6人以上の塾生の希望がなければ講座は開かれないので先生が選ばれるユニークな運営。その中でステージで披露できる踊り、合唱、体操などが発表された。まさに生涯学習である<1月>
▲[かんたくんのみかん工場見学会]JAしみず主催のみかん工場見学会。生産者から持ち込まれたみかんが共選場のラインを通っている間に大きさ、甘さ別に分別されて箱詰めされる。生産者毎に生産履歴が管理され、安心安全な農作物が消費者へ。今季も値段は順調とのこと<1月>
どんど焼き 清水平成政経塾
▲[どんど焼き]以前は各町内単位でも行われていたどんど焼きも最近は地区でまとめて行われることが多い。ここ船越も堤公園で慣習に従って2メートル程の竹の先にダイダイを串刺しにして炎で焼いて除災祈願。各家庭の入り口に飾っておくとのこと。伝承文化である。<1月>
▲[清水平成政経塾]国交省中部地方整備局静岡事務所長の隅蔵雄一氏が講師。国、地方の道路整備状況の説明。静岡国道1号バイパスは平成9年に全線暫定2車線開通。平成30年に4車線化が完成。中部横断道は3月に一部清水側も完成。時間とお金がかかる<1月>
三世代交流輪投げ大会
各地区で駅伝
▲[三世代交流輪投げ大会]まちづくりとの共催で開催。4メートルの距離が程よい距離で9本の輪投げで20点以上が目標。3才から90才まで幅広い年齢層だが集中力もさる事ながら練習量が勝敗の分かれ目。集まった中でのチーム編成だったが団体三位に入賞<1月>
▲[各地区で駅伝]冬の屋外スポーツは、駅伝が花形。実業団のニューイヤー、大学の箱根駅伝に負けじと庵原、由比、蒲原で実施されている。交通事情もあってコースは時々変わるが地域対抗力が強くどこも熱戦。全国へ進んでいる中、高生もいるとの事。楽しみである<1月>
月見里茂記念版画年賀状展
清水区シニアクラブ芸能発表会
▲[月見里茂記念版画年賀状展]故月見里茂先生に木版画を教えてもらって50年、先生が亡くなった後も木版画を広めようと努力された篠田不折さん(有東坂)が全国の知人と交友を広め、絶やすことなく開催の版画年賀状展。楽しみであったが一区切りとして最終回になった。年賀状が電話、メールへと変化し木版画はパソコンでの賀状への時代<1月>
▲[清水区シニアクラブ芸能発表会]各地区シニアクラブからの選抜でフラダンス、フォークダンス、民謡、コーラスと多彩な芸を発表。衣装を揃えての披露もあって見物する人を楽しませている。クラブに加入して活動しているから元気なのか、元気だから入っているのか不明だが参加することは認知予防につながる<1月>
官原天神宮
第28回ささやか趣味展
▲[官原天神宮]学問の神様、菅原道真公を祭神とし受験生を中心に賑やかなおまつりに。小春日和で、いつもより多い人出のようで露天商も景気がよさそうだ。これで全員合格かな?<1月>
▲[第28回ささやか趣味展]清水・退職校長会主催で、退職校長先生の趣味の作品発表会。習字、写真、山野草、文芸品、手芸と幅広い分野での作品で在職中の顔が思い浮かんでくる。90過ぎの先生の作品は毎年楽しみでもある<1月>
31年度予算・知事折衝 31年度予算・知事折衝
▲[31年度予算・知事折衝]県議選を控えての当初予算への会派の要望を知事に直接伝える。大型観光キャンペーン、駿河湾カーフェリー、ラグビーWカップ、東京オリ・パラ対策、安心・安全な県土づくり、教育の充実等、多岐にわたっての意見要望が。限られた予算での攻防でもあり、知事側も簡単にイエスが難しい。結果が待ち遠しい<1月>
事務所開設 事務所開設 事務所開設
▲[事務所開設]四月は県議選。前回、前々回と同じく、浜田交差点近くに移転開設。後援会の本部役員、地区役員をはじめ関係者が参集。本光寺住職の必勝祈願に続いて、杉山会長の挨拶、JAしみず山口常務、藤ヶ谷浜田自冶会連合会長が来賓として、激励の挨拶。本人からは県議8期目への抱負と決意表明があり風間市議の音頭で「ガンバロー」の三唱。必勝を誓い合った。しばらくは寒い日も続くと思われるが告示の3月末頃は春陽気になると思われる。体調管理に気をつけましょう<2月>
市民交流まつり 市民交流まつり
▲[市民交流まつり]清水区内の多方面にわたるボランティア活動団体が一同に会して、活動の紹介を中心に、はーとぴあ全館を使ってのイベントで、終日多くの区民で賑わった。それぞれの団体の問題点などをお互いに気軽に話し合うことが出来て会の運営にもプラスになるとのこと。清水のボランティア活動の歴史を感じる<2月>
県ものづくり競技大会 豆まき
▲[県ものづくり競技大会]ものづくりの県下ナンバーワンを目指して第7回県ものづくり競技大会が開催された。技能専門高、工業高校、専門学校等でものづくり技術・技能を学ぶ約200人の選手が全国大会への切符をかけて大会に臨んだ。最近はロボット化されたものが大手をふっている時代かもしれないが身体で覚える技術は大切<2月>
▲[豆まき]毎年恒例の豆まき。神社や寺で年男、年女が豆まきを行うが、上清水八幡神社では小学6年生が主体となってその役を担う。この日ばかりは善男善女が各自、袋を持って五円の投げ銭やお菓子をひろう元気な声が行きかって氏子の役員さんも笑顔である<2月>
おじま・土曜子ども寺子屋 おじま・土曜子ども寺子屋
▲[おじま・土曜子ども寺子屋]月2回、土曜の午前中に小島・龍津寺で行われている。小学生が主体だが中学生も。静大、常葉大の学生がボランティアの参加。勉強もするけど、その後の遊びも異年齢での遊びとあって結構楽しそうだった。この日は差し入れもあり、豆まき行事を取り入れてのリクリエーション。放課後児童くらぶの役割を、また通学合宿も何年となく実施している。年間に複数回の「おじま分福食堂」の開催もある。食材はかなりの現物寄付があって収支トントン。機会があれば参加したい<2月>
船越南町趣味の会
ママさんバルーンバレーボール
▲[船越南町趣味の会]一枚の紙から、折り鶴の羽がつながる連鶴を百羽も作ってしまう90才の中田さん。健脚で自宅から日本平の往復も苦もなくやってしまう元気印の老人だ。自分より年長者に負けないぞと気負う人も80才が主力だが、洋服のリメイク、一閑張り、くり物など多種の作品が所狭しとある。元気だから社会参加か社会参加が出来るから元気か?いづれにしてもみんな元気<2月>
▲[ママさんバルーンバレーボール]前回の東京オリンピックの頃から家庭用のバレーボールが盛んに行われていたが、スポーツの多様化もあって、バレー人口も減少、最近は経験がなくても参加しやすいバルーンバレーの人気が高い。この日も15地区、18チームの参加で、寒い体育館でも選手は熱気充分<2月>
清水日中春節の会
星まつり節分.帰山式
▲[清水日中春節の会]清水日中友好協会の恒例行事で、最近はSNSでの呼びかけもあって広く県内各地からの参加者も多く、中国人の方が圧倒的に多い。留学生、国際結婚をした家族と多方面で話題も尽きなく情報交換している。参加無料でメンバーが作ったギョーザなどが食べ放題も人気を呼ぶ<2月>
▲[星まつり節分.帰山式]龍華寺住職が日蓮宗の百ヶ日の荒行からの帰山式。11月から3ヶ月間、夜中の2時半に始まる一日七回の水行。夜の12時に終わって睡眠は2時間程で、食事は一汁一菜、その間は読経三昧の文字通りの荒行で小倉住職は3回目を達成。本物になるのは並みでは出来ないこと。守り本尊は鬼子母神なのでこのお寺での豆まきは”鬼は外”は禁句<2月>
建国記念の日&地区選抜カラオケ大会
今年の初入港
▲[建国記念の日&地区選抜カラオケ大会]40年程前は建国記念の日の式典参加者が少なく、考え出されたのが、たまたま清水市制施行日と同じだったので、これを合体プラスカラオケ大会もとなって今日まで続いている。本来の主旨がうすくなってしまっているが、まだ当分はこのままかと。カラオケ大会は地区選抜とあって本格派が多くなっている。本年は由比の鈴木康さんの”愛と戯れの隣に”が最優秀賞に<2月>
▲[今年の初入港]”ダイヤモンド・プリンセス”全長290メートル、8万5906トンはさすがに大型だ。清水港では最早、当たり前の光景になってきているが、この日の乗船客2700人のほとんどが御殿場、山梨へ繰り出している。近くの日本平、三保の松原をはじめとする区域内にとどめられるものがほしい。みんなで考えて、実行していくことが早急に求められている<2月>
矢倉太鼓保存会定期公演
吹上の浜・クリーン大作戦
▲[矢倉太鼓保存会定期公演]中野千恵子さんが主宰する矢倉太鼓保存会。若い時から太鼓一筋に研鑽を重ね、講習会へ出席し、技の向上のために、まさに寝る間を惜しんで努力、今日に至っている。2年後には50周年を迎え、曲を創作し、他の愛好者との交流が大きな財産になっているようだ。清水のまつりには欠かせない貴重な存在である<2月>
▲[吹上の浜・クリーン大作戦]富士山の日を記念して、毎年何かの事業を実行している蒲原地区。本年は、プラスチックゴミが話題となっている中、海岸清掃事業としてプラスチックゴミを除去しようとの大作戦。まちづくり推進委員会が主宰し、自冶会をはじめ地元企業の協力もあって約400名の参加。ナイロンテープや網も。終って桜えび入りハラール沖あがりをいただいた<2月>
2月議会
2月議会
▲[2月議会]31年度予算等の審議を中心に本会議・委員会が開かれた。任期最後の議会であり、立候補する人、引退する人それぞれの想いある議案審査であった。所属の文化観光委員会では、
・富士山協力金のあり方とトイレの改善
・世界文化遺産センターと日本平夢テラスの観光資源の今後
・駿河湾カーフェリーの今後の運営等について質問。
県政の発展を願い、躍進静岡の大発展を信じて疑わない<2月>
あれから8年
▲[あれから8年]東日本大震災以後、忘れられない、忘れてはならないとして、いろいろなイベントが実行されてきた。この絵画展は、幼児をなくした母親が手にしたのは子どもを抱きしめているたった一枚の写真だけ。それを絵にして母親に見せた時、それを凝視しつづける姿が忘れられず、作者は各地に避難している家族を訪ね、子どもを抱き、背負っている姿を何枚も麻布のキャンバスに絵を描いた。子どもを抱き、背負うことは、ほんと1〜2年、それがたとえ短くとも大きな感動を呼び戻す、長い時間ともなる。あの出来事を忘れてはならない<3月>
県政報告会
県政報告会
▲[県政報告会]県議選は、3月29日告示、4月7日投票。告示前に各地区の県政報告会を企画、順次開催している。日本平夢テラスを例に県市連携事業の好事例として紹介。県市連携はリーダーの連携ともいわれる。現状はどこに問題があるか、首長選も行われるので選挙民の判断は?<3月>
交流館芸術発表会
交流館芸術発表会
▲[交流館芸術発表会]区内の生涯学習交流館を会場に行われている各種サークル活動。かつては全国一の充実した公民館活動の実績を引き継いでいる現在も、内容はピカイチ。年に一度、各交流館からの選抜されたサークルの発表会。太鼓、空手、キッズダンス等、多彩なサークルの発表は見る人も飽きないで大きな拍手も。来年も楽しみ<3月>
よみがえれ県都静岡
▲[よみがえれ県都静岡]県議選と同時に行われる市長選。本命視されていた難波副知事が立候補しないこととなり、急遽元市長・県議9期の天野進吾さんが立候補を決意。1ヶ月間の短期決戦に臨むことになった天野陣営は決戦場ともいえるJR清水駅東口広場で約300人の支持者に囲まれて決起集会。停滞した8年にピリオドを打って再生清水のスタートに参加者の声だった<3月>
県議選・市長選始まる
県議選・市長選始まる
▲[県議選・市長選始まる]県議選は現職4人に新人の選挙。定数4人に対して1人オーバーとなり小数激戦。結果は現職4人の当選となって中沢県議も8期目の当選を飾った。無所属ながら後援者の力強い団結のもと、しっかりと票固めをしている。残念なことは投票率が52%台で前回より少し上乗せで終ったこと。市長選は天野進吾候補が告示1ヶ月前の表明となり出遅れであったが清水区においては善戦であった。田辺市政の8年間を総括がなされず、知名度だけの結果と思われるが政令市としての静岡市はどんな街を目指すのか不透明だ。人口減少が著しい清水区の起爆剤は何なのか、これまた不明のままで選挙は終了。県政との結びつきを求めないままで静岡市政は市民に希望を与えることができるのか少し様子を見ていきたい<4月>
中沢みちのり総決起大会
中沢みちのり総決起大会
中沢みちのり総決起大会
中沢みちのり総決起大会
▲[中沢みちのり総決起大会]告示前にすべての地域での県政報告会は終っていたので選挙中、ただ1回の個人演説会を総決起大会として開催。鈴木修(株)スズキ会長が応援弁士として出席。89才の高齢を感じさせない迫力ある演説に満場の聴衆を魅了。中沢候補には力強い応援となった<4月>
いきいきシニア作品展
当選証書
▲[いきいきシニア作品展]11回目を数え内容は充実してきている。つるし飾りも種類を増やし季節感もあって見ていても楽しい。中には自宅の庭に咲く花のワンショットを1年を通して写真にまとめての展示も。ベストの状態を他人がいつも見られることはないのでこれはいいアイデアだ。朝採り野菜の販売もあってまさに地産地消、しかも鮮度はバツグン。小物のバザーも好評<4月>
▲[当選証書]市議会4回、県議会8回の計12回の当選証書がわが家のどこかにあるのだが?多くの人の支えがあってのこその当選であり、特にここ3回は完全無所属でありながらの高得票は後援者ひとり一人の力強い支え以外に負うところである。任期4年間を力いっぱいがんばっていきます<4月>
春の園芸市 たけのこまつり
▲[春の園芸市]静岡との合併以来、東静岡駅前広場と日本平運動公園が春秋交互に開催してきたが今後は日本平に統一。駐車場あり、JR清水駅からの無料シャトルバスありで便利。この日は快晴、微風で雪をいだいた富士山もクッキリ。ベストショット。たくさん買って植える場所は?<4月>
▲[たけのこまつり]恒例のたけのこまつり。土日開催で土曜日は正午からとなっていても11時頃には駐車場もほぼ満杯。雨が少なかったのにたけのこの出が悪く、集荷に苦労があったとのこと。1人1キロ限定の販売でとぶような売れ行き。やはり季節のものはありがたい。地方ならではである。大釜で茹でる人もかなりの重労働<4月>
お茶シーズン到来 静岡芸術劇場開館20周年
▲[お茶シーズン到来]静岡茶市場開場にあわせての茶摘み。自然仕立てでのお茶はまさに”高嶺の香はな”で今回も40回連続での最高値となった。1キロ8万8800円。場所によって遅い場所もありまた味も違うのだが市場では早場が高くて安くなっていく流れは味くらべからすればおかしな相場。消費者の茶離れ、相場が安く生産者も放棄が多くなってきている。外国への話はまだ多くは希めない。新しい方向を各方面から求められている<4月>
▲[静岡芸術劇場開館20周年]芸術総監督の宮城聡さんがフランス芸術文化勲章シュバリエ叙勲された。SPACの二代目監督として12年、この間、フランスをはじめ海外公演も多く、海外での評価が高い。ようやくSPACが地域文化の先導役としての評価が報われた証であろう。東京オリンピックでの文化プログラムが大いに期待される<4月>
第16回清水アートクラフトフェア 一葉会歌の集い
▲[第16回清水アートクラフトフェア]すっかり定着したフェアだ。当初は日本平ホテルの芝生で開かれたが交通利便性などからJR清水駅東口広場で定着。駅を降りて目の前なので集客力は抜群である。陶芸、ガラス、皮革、木工、金属等150以上のブースに製品が山積み。一品を探し出すのも大変だ<4月>
▲[一葉会歌の集い]年に2回の発表会。練習の成果を発揮して大きな声で歌うことは長寿の秘訣。この日は94才の薩川さんもしっかりリズムにのって”袖師ヶ浦大綱太鼓”を歌った。頭の活性化にも役立つ証拠<4月>
清水平成政経塾 新年号”令和”スタート
▲[清水平成政経塾]元県副知事の森山誠二氏。国交省からの出向で今は環境省の環境再生資源循環局次長。福島の原発事故による放射能汚染土砂を中間処理地に運び出し汚染地を居住適地にすることを担当。1日に10トンとらっく2500台で3年間。とんでみない量でありコストだ。政府は安全神話がこわれたにもかかわらず再稼動への方針だがこれで日本を守れるのか、事故も誰も責任をとらない。国策だからと言っている。それではリニアは大丈夫?<4月>
▲[新年号”令和”スタート]大化から数えて248番目の年号が始まった。生前退位をされてのバトンタッチで祝賀ムードがあふれていた。神武天皇から126番目の今上陛下が日本国憲法の象徴となられた。平成の30年は自然災害の多い時代であったが平穏で国運隆盛の令和であってほしい<5月>
由比いいもんまつり
入山親水公園まつり
▲[由比いいもんまつり]例年は由比桜えびまつりで数万人の人出の街中であるが桜えびの不漁で早々に中止。このままではと各団体の有志による特産市が開かれた。時期としては柑橘類が少ない時ではあるが農水産物の加工品などがJA広場に多く並べられかなりの人出も。みんあ桜えびの不漁を嘆いていた。当然復活を願う声も<5月>
▲[入山親水公園まつり]好天気に恵まれた親水公園の河原には、約100匹の鯉が気持ちよく泳いでいた。水をせき止めてマスのつかみ取りも。夏陽気で幼児は川の中で水遊び。SNSなどで知ってかなり遠くからのお客さんも見えている。町おこしの原点は手づくりのおまつり。つきたての草餅は飛ぶように売れていた<5月>
高齢者グランドゴルフ
トレインフェスタ2019
▲[高齢者グランドゴルフ]5月中旬なのに早くも熱中症の注意報が出る陽気。各地区から選抜されてのグランドゴルフ大会。芝の上での本番はいつもと違っても2ホール目には平常通りやれるほどの名人揃い。8ホールを2回行っての個人、団体戦だがホールインワンを2回以上とらないと上位入賞は難しい<5月>
▲[トレインフェスタ2019]鉄道模型展。グランシップの会場の複層階を使っての大規模展。年号で行っているので今回で何回目か分からないが親子連れはもちろんだが鉄キチ、鉄女も真剣な眼差しで見入っている。リニアもいいけどゴットン、ゴットン走る列車も楽しいものですね<5月>
静岡ホビーショウ
静岡ホビーショウ
▲[静岡ホビーショウ]国内最大規模のホビーショウ。タミヤ、バンダイをはじめ主要メーカーが静岡市内に点在する静岡はまさにホビーの街。EU経済圏の不況はあるが輸出の主要製品として強さを持っている。今回はじめて県内の小〜高までの開放日を設けて新しい需要開拓の企画も。ドローンも登場しはじめた。2倍の会場が欲しいとのこと。さあどうしよう!<5月>
清水東・桜ヶ丘野球定期戦 各地区運動会はじまる
▲[清水東・桜ヶ丘野球定期戦]校名が変わっても昔から近隣のライバルとしての定期戦は続いている。かつてはOB戦もあったが最近は現役のみ。夏の大会に向かってのスタートと応援する関係者は熱が入る。清水東が安打を連ねて12対5の大逆転勝ち。桜ヶ丘は秋季大会で県ベスト8なので本番が楽しみ<5月>
▲[各地区運動会はじまる]昨年は天候不順で21地区中14地区のみの実施であったので今年は熱中症をさけて5月から2地区のスタート。いつものように8月末、9月初めをさける日程だが、しかも雨天順延は選手集めの苦労もあって順延なし、体育館でリクレーション方式もある。若い人の参加がどの地区も難しくなっていて大きな改革が必要かも。ケガに熱中症に要注意!<5月>
第30回清水障害者スポーツフェスティバル 県マスターズ選手権
▲[第30回清水障害者スポーツフェスティバル]平成のスタートとともに始まった大会も令和へと続いた。気温は高めだが風もあり湿気もなく大会日和。例年通り高校生ボランティア等も参加して約1000人の参加者が元気良くき回っていた。みんな楽しく生活していくことが大切<5月>
▲[県マスターズ選手権]シーズン到来で往年のアスリートが出場。それぞれの種目にチャレンジをしている。5才毎のカテゴリーはあるが分散してのレースは刺激が少ないのでまとめてのレースが多いのは仕方ないが結果はしっかりと出せるので不平もなく運営がされる。全国大会で上位入賞可能な人もあり楽しみ。県議選があり練習不足なので今回は欠場し9月の全国大会を目指してボチボチと練習を再開<5月>
古代アンデス文明展 古代アンデス文明展
▲[古代アンデス文明展]これまで20年間にわたって5回目のアンデス文明展。南米につくられた文明がスペイン人によって滅ぼされたが、約1万5千年の文化が見られることはすばらしい。どうして金を探し出したのか、また加工を施し、今日まで伝えられたのか、たくさんの疑問があるが粘り強く発掘した人々に頭が下がる。一部を除いて写真撮影がOKなのもうれしい。多くの県民に見てほしいものだ<5月>
両河内ヌーボー完成 当選議員
▲[両河内ヌーボー完成]過疎化・高齢化の激しい両河内地域に賑わいをとNPOを立ち上げ地ビールをつくり、ジェラードも。マスコミへの話題提供によって人を寄せつけての活性化を目指している。生産量の少ない幻の酒米”亀の尾”を栽培、県の酵母”誉富士”清水の水で清水の酒屋でつくられたお酒が誕生。飲み口はカラッとした辛口。今回は100本限定。米の増産に期待しよう<5月>
▲[当選議員]臨時議会が開かれ、選挙後に初めて一同の集合。川勝知事、副知事を交えて68人の新議員が写真におさまった。新年号”令和”元年議員一同<5月>
令和初飛鳥?入港 シニアクラブクロッケー大会
▲[令和初飛鳥Ⅱ入港]5月1日に令和はスタート。5月23日に清水港にはお馴染みの飛鳥Ⅱが入港。清水港開港120周年の本年は40以上の客船入港が予定されている。日の出埠頭も古い倉庫を取り壊し広場の整備も。新しい姿が待たれる<5月>
▲[シニアクラブクロッケー大会]各地区代表による大会で個人・団体戦が行われた。ゲートボールに近いが清水独自で考案されたゲーム。90才以上での初参加者には記念メダルが授与された。本日の最高齢は96才。元気です<5月>
蒲原盆栽展 小学校で運動会
▲[蒲原盆栽展]以前はさつき展であったが、さつきでの出展が少なくなり盆栽展に。いずれも手塩にかけての作品でお見事。お客を楽しませてくれるが製作者は整枝、水やりと毎日が大変ですね<5月>
▲[小学校で運動会]かつては俳句の季語では秋の行事だったが天候の都合か、集団生活を学ぶにはもってこいの理由かははっきりしないが春先の行事に定着。近くの浜田小では少子化で今年から全学年1クラスとこじんまりした運動会。父母、祖父母の応援で声援は大きいが、競技者は少なくレースの余韻は少ない。統廃合の話題も本格的になりそうだ<6月>
駿河湾フェリー新体制で再スタート
駿河湾フェリー新体制で再スタート
▲[駿河湾フェリー新体制で再スタート]全国唯一の海上航路を"県道223号"と指定認定、そこを航路として運航されていた駿河湾フェリーであったが突然の撤退宣言。県中心に再構築し、関係自治体と社団法人による運航として継続となった。オリンピックを控えて伊豆〜静岡の観光ルートの存続は発展の可能性大。みんなで利用して価値を高めたい<6月>
虫歯予防デー
食のフェスティバル
▲[虫歯予防デー]葉と口の健康週間の事業として定着しているが、歯みがきの習慣は幼児から高齢者まで習慣づけされており、この事業のイベントもかつては長蛇の列であったが半減状態。高齢化もあって最近は患者層は高い年齢へ移ったようだ。ハチマル、ニイマル8020運動の掛声が今は当り前で、歯の手入れはかなりの成果があるようだ。自分の歯でいつまでも食事をしたいですね<6月>
▲[食のフェスティバル]新東名ネオパーサ清水で、やがて高速道でつながる山梨、長野、新潟と静岡の食と観光地紹介のイベント。信玄もち、焼きそばをはじめ、それぞれの名物、名産品を実演販売。観光産業が大きく飛躍の可能性があり各地の売り込みも熱心だ。静岡も外へせめていかなくては…<6月>
清水東高関東地区同窓会
JA蒲原農業祭
▲[清水東高関東地区同窓会]竹内宏氏、山下一平氏に次いだ三代目会長、大川直治氏。明治記念館を会場として32回目の開催。全体総会の幹事役の3年後に関東地区の幹事役になるルールで今回は34回生。200名前後の出席者が関東地区から集合し旧交をあたためる。今回のゲストは川嶋一郎氏。台湾で20年、上海で12年の生活で現在清華大学野村総研中国研究センター理事として活躍。"中国でのスマホ生活"について面白く語ってくれた<6月>
▲[JA蒲原農業祭]JA各支店毎に行われる。時季に応じての地場産品をいつもの朝市より多く並べ、お客さんの要望に応えている。この日にあわせてコンニャク、焼き餅、フルーツジャム等も。消費者、生産者お互いの顔が分かる関係が大切で、地方ならではの強味といえる。先着お楽しみもあって早出の呼び水に<6月>
高校文化祭 高校文化祭
▲[高校文化祭]近年の高校文化祭は夏休み前の行事になった。理由は大学受験体制を早めにスタートさせることからと言われている。生徒はそれぞれの部活なり、クラスなりのイベントを考えて楽しんでいる。父母も我が子の違う一面を見るには良い機会とばかり各部屋を回っていた。<6月>
有東坂二区町内レクリエーションスポーツ大会 和紙ちぎり絵作品展
▲[有東坂二区町内レクリエーションスポーツ大会]梅雨時の恒例行事。新年度になって町内の親睦が目的でこの時期に。以前は雨で順延、中止でガッカリの時もあって体育館での開催に。町内を4ブロックに分けての対抗戦。最後のお楽しみ抽選会は勝ったチームに大当たりが2倍になるので結構真剣に。ケガがなくて楽しいが一番<6月>
▲[和紙ちぎり絵作品展]交流館で月に2回、おしゃべりをしながら風景、花、動物をテーマに作品を仕上げる。和紙はやわらかい色合いで出来上がるのでプロ級に見えるものも。男性の作品はなかった<6月>
恋するしみずものがたり 恋するしみずものがたり
▲[恋するしみずものがたり]蒲原の古民家を利用して県立大のボランティアが毎月いろいろな企画を実行。今回はまず蒲原母親クラブが"蒲原城ものがたり"の大型絵本。タテヨコ1メートル位の布絵本は製作に手間ひまかかっている力作。続いては大学生による"羽衣つたえ隊"のパフォーマンス。最後は松葉を利用したクッキーづくりの秘話。趣向を凝らしての継続が大切<6月>
三保の松原.あかりの灯る夜 六月議会・一般質問
▲[三保の松原.あかりの灯る夜]富士山の世界文化遺産登録をお記念してその構成資産の三保松原。何かしていかないと忘れられてしまう。小さなろうそくをコップに入れてそれを取り囲むように紙で筒を作る。そこには願い事を書いて、松の周りを沢山のあかりで演出。絵になるよなぁ。薄暮から夜になる頃が美しい。毎年行われるので足を運んでください<6月>
▲[六月議会・一般質問]
1.リニア中央新幹線の整備について(1)整備事業に対する認識と大井川の水問題(2)南アルプスのエコパークのあるべき将来像(3)工事の安全性に対する見解
2.サクラエビの不漁を受けた対応について(1)生態調査(2)富士川上流での水質調査の状況(3)蒲原放水路での水質調査の状況(4)駿河湾を育む豊かな森林管理
3.静岡市の医療提供体制の整備について
4.教育行政について(1)高等学校の通学区域と学校裁量枠(2)小中学生の体力<6月>