活動報告2019年1月〜

初日の出
箱根駅伝
▲[初日の出]今年は久々の蒲原海岸。地元の人は初日の出マラソンに参加してから海岸に到着。7時過ぎに伊豆に山の雲間から太陽。このあとは恒例の餅まき。地元のスポンサーからの好意で1人当り10〜20個が。みんな元気に一年を!<1月>
▲[箱根駅伝]例年は陸上競技部OB会有志が箱根で一泊して母校・青学を応援するのだが、今年は4月に選挙を控えているのでTV応援。5連覇は固いと言われていたがやはり競技に絶対はなく、往路のブレーキがあって復路優勝、総合2位。創部100年の新しい歴史を期待したい<1月>
清水港湾関係七団体新年会
第16回西川杯争奪少年サッカー大会
▲[清水港湾関係七団体新年会]開港120周年の清水港。国際クルーズ拠点港の指定を受け、世界第三位のクルーズ会社ゲンテイン香港が本格的に始動。来年は週1便の客船入港となる。興津コンテナターミナルもあと少しの整備となった。中部横断道の全線開通も近く、物流・人流が大きく期待できる<1月>
▲[第16回西川杯争奪少年サッカー大会]Jリーグ、全日本で名を連ねた小野伸二、川口能活選手の清商時代の親がわりとして教育をした故西川昭策さんが始めた大会。小学5年生以下の新チームなのでこれからが楽しみな選手ばかり。それでも時には高度なプレーも見られる<1月>
成人式
ハサミ”切り絵”展
▲[成人式]数年前から市の助成金がなくなったが地域での催事で実行している地区も半数近く。地域で育った子ども達?を地域でお祝いすることは大切なこと。市行政は何を考えているのか疑問が残る<1月>
▲[ハサミ”切り絵”展]元藤枝郷土博物館館長の八木勝行さんの作品展。中国剪紙に近い技法で独自に研究。今回は木喰さんと名乗った僧が全国を歩き”千体仏造像”を成しとげた足跡を訪ねての作品。見ごたえのある作品ばかりだ<1月>
清見潟大学塾ステージ発表会
かんたくんのみかん工場見学会
▲[清見潟大学塾ステージ発表会]区内の交流館を使って各種の講座が行われている。6人以上の塾生の希望がなければ講座は開かれないので先生が選ばれるユニークな運営。その中でステージで披露できる踊り、合唱、体操などが発表された。まさに生涯学習である<1月>
▲[かんたくんのみかん工場見学会]JAしみず主催のみかん工場見学会。生産者から持ち込まれたみかんが共選場のラインを通っている間に大きさ、甘さ別に分別されて箱詰めされる。生産者毎に生産履歴が管理され、安心安全な農作物が消費者へ。今季も値段は順調とのこと<1月>
どんど焼き 清水平成政経塾
▲[どんど焼き]以前は各町内単位でも行われていたどんど焼きも最近は地区でまとめて行われることが多い。ここ船越も堤公園で慣習に従って2メートル程の竹の先にダイダイを串刺しにして炎で焼いて除災祈願。各家庭の入り口に飾っておくとのこと。伝承文化である。<1月>
▲[清水平成政経塾]国交省中部地方整備局静岡事務所長の隅蔵雄一氏が講師。国、地方の道路整備状況の説明。静岡国道1号バイパスは平成9年に全線暫定2車線開通。平成30年に4車線化が完成。中部横断道は3月に一部清水側も完成。時間とお金がかかる<1月>
三世代交流輪投げ大会
各地区で駅伝
▲[三世代交流輪投げ大会]まちづくりとの共催で開催。4メートルの距離が程よい距離で9本の輪投げで20点以上が目標。3才から90才まで幅広い年齢層だが集中力もさる事ながら練習量が勝敗の分かれ目。集まった中でのチーム編成だったが団体三位に入賞<1月>
▲[各地区で駅伝]冬の屋外スポーツは、駅伝が花形。実業団のニューイヤー、大学の箱根駅伝に負けじと庵原、由比、蒲原で実施されている。交通事情もあってコースは時々変わるが地域対抗力が強くどこも熱戦。全国へ進んでいる中、高生もいるとの事。楽しみである<1月>
月見里茂記念版画年賀状展
清水区シニアクラブ芸能発表会
▲[月見里茂記念版画年賀状展]故月見里茂先生に木版画を教えてもらって50年、先生が亡くなった後も木版画を広めようと努力された篠田不折さん(有東坂)が全国の知人と交友を広め、絶やすことなく開催の版画年賀状展。楽しみであったが一区切りとして最終回になった。年賀状が電話、メールへと変化し木版画はパソコンでの賀状への時代<1月>
▲[清水区シニアクラブ芸能発表会]各地区シニアクラブからの選抜でフラダンス、フォークダンス、民謡、コーラスと多彩な芸を発表。衣装を揃えての披露もあって見物する人を楽しませている。クラブに加入して活動しているから元気なのか、元気だから入っているのか不明だが参加することは認知予防につながる<1月>
官原天神宮
第28回ささやか趣味展
▲[官原天神宮]学問の神様、菅原道真公を祭神とし受験生を中心に賑やかなおまつりに。小春日和で、いつもより多い人出のようで露天商も景気がよさそうだ。これで全員合格かな?<1月>
▲[第28回ささやか趣味展]清水・退職校長会主催で、退職校長先生の趣味の作品発表会。習字、写真、山野草、文芸品、手芸と幅広い分野での作品で在職中の顔が思い浮かんでくる。90過ぎの先生の作品は毎年楽しみでもある<1月>
31年度予算・知事折衝 31年度予算・知事折衝
▲[31年度予算・知事折衝]県議選を控えての当初予算への会派の要望を知事に直接伝える。大型観光キャンペーン、駿河湾カーフェリー、ラグビーWカップ、東京オリ・パラ対策、安心・安全な県土づくり、教育の充実等、多岐にわたっての意見要望が。限られた予算での攻防でもあり、知事側も簡単にイエスが難しい。結果が待ち遠しい<1月>
事務所開設 事務所開設 事務所開設
▲[事務所開設]四月は県議選。前回、前々回と同じく、浜田交差点近くに移転開設。後援会の本部役員、地区役員をはじめ関係者が参集。本光寺住職の必勝祈願に続いて、杉山会長の挨拶、JAしみず山口常務、藤ヶ谷浜田自冶会連合会長が来賓として、激励の挨拶。本人からは県議8期目への抱負と決意表明があり風間市議の音頭で「ガンバロー」の三唱。必勝を誓い合った。しばらくは寒い日も続くと思われるが告示の3月末頃は春陽気になると思われる。体調管理に気をつけましょう<2月>
市民交流まつり 市民交流まつり
▲[市民交流まつり]清水区内の多方面にわたるボランティア活動団体が一同に会して、活動の紹介を中心に、はーとぴあ全館を使ってのイベントで、終日多くの区民で賑わった。それぞれの団体の問題点などをお互いに気軽に話し合うことが出来て会の運営にもプラスになるとのこと。清水のボランティア活動の歴史を感じる<2月>
県ものづくり競技大会 豆まき
▲[県ものづくり競技大会]ものづくりの県下ナンバーワンを目指して第7回県ものづくり競技大会が開催された。技能専門高、工業高校、専門学校等でものづくり技術・技能を学ぶ約200人の選手が全国大会への切符をかけて大会に臨んだ。最近はロボット化されたものが大手をふっている時代かもしれないが身体で覚える技術は大切<2月>
▲[豆まき]毎年恒例の豆まき。神社や寺で年男、年女が豆まきを行うが、上清水八幡神社では小学6年生が主体となってその役を担う。この日ばかりは善男善女が各自、袋を持って五円の投げ銭やお菓子をひろう元気な声が行きかって氏子の役員さんも笑顔である<2月>
おじま・土曜子ども寺子屋 おじま・土曜子ども寺子屋
▲[おじま・土曜子ども寺子屋]月2回、土曜の午前中に小島・龍津寺で行われている。小学生が主体だが中学生も。静大、常葉大の学生がボランティアの参加。勉強もするけど、その後の遊びも異年齢での遊びとあって結構楽しそうだった。この日は差し入れもあり、豆まき行事を取り入れてのリクリエーション。放課後児童くらぶの役割を、また通学合宿も何年となく実施している。年間に複数回の「おじま分福食堂」の開催もある。食材はかなりの現物寄付があって収支トントン。機会があれば参加したい<2月>
船越南町趣味の会
ママさんバルーンバレーボール
▲[船越南町趣味の会]一枚の紙から、折り鶴の羽がつながる連鶴を百羽も作ってしまう90才の中田さん。健脚で自宅から日本平の往復も苦もなくやってしまう元気印の老人だ。自分より年長者に負けないぞと気負う人も80才が主力だが、洋服のリメイク、一閑張り、くり物など多種の作品が所狭しとある。元気だから社会参加か社会参加が出来るから元気か?いづれにしてもみんな元気<2月>
▲[ママさんバルーンバレーボール]前回の東京オリンピックの頃から家庭用のバレーボールが盛んに行われていたが、スポーツの多様化もあって、バレー人口も減少、最近は経験がなくても参加しやすいバルーンバレーの人気が高い。この日も15地区、18チームの参加で、寒い体育館でも選手は熱気充分<2月>
清水日中春節の会
星まつり節分.帰山式
▲[清水日中春節の会]清水日中友好協会の恒例行事で、最近はSNSでの呼びかけもあって広く県内各地からの参加者も多く、中国人の方が圧倒的に多い。留学生、国際結婚をした家族と多方面で話題も尽きなく情報交換している。参加無料でメンバーが作ったギョーザなどが食べ放題も人気を呼ぶ<2月>
▲[星まつり節分.帰山式]龍華寺住職が日蓮宗の百ヶ日の荒行からの帰山式。11月から3ヶ月間、夜中の2時半に始まる一日七回の水行。夜の12時に終わって睡眠は2時間程で、食事は一汁一菜、その間は読経三昧の文字通りの荒行で小倉住職は3回目を達成。本物になるのは並みでは出来ないこと。守り本尊は鬼子母神なのでこのお寺での豆まきは”鬼は外”は禁句<2月>
建国記念の日&地区選抜カラオケ大会
今年の初入港
▲[建国記念の日&地区選抜カラオケ大会]40年程前は建国記念の日の式典参加者が少なく、考え出されたのが、たまたま清水市制施行日と同じだったので、これを合体プラスカラオケ大会もとなって今日まで続いている。本来の主旨がうすくなってしまっているが、まだ当分はこのままかと。カラオケ大会は地区選抜とあって本格派が多くなっている。本年は由比の鈴木康さんの”愛と戯れの隣に”が最優秀賞に<2月>
▲[今年の初入港]”ダイヤモンド・プリンセス”全長290メートル、8万5906トンはさすがに大型だ。清水港では最早、当たり前の光景になってきているが、この日の乗船客2700人のほとんどが御殿場、山梨へ繰り出している。近くの日本平、三保の松原をはじめとする区域内にとどめられるものがほしい。みんなで考えて、実行していくことが早急に求められている<2月>
矢倉太鼓保存会定期公演
吹上の浜・クリーン大作戦
▲[矢倉太鼓保存会定期公演]中野千恵子さんが主宰する矢倉太鼓保存会。若い時から太鼓一筋に研鑽を重ね、講習会へ出席し、技の向上のために、まさに寝る間を惜しんで努力、今日に至っている。2年後には50周年を迎え、曲を創作し、他の愛好者との交流が大きな財産になっているようだ。清水のまつりには欠かせない貴重な存在である<2月>
▲[吹上の浜・クリーン大作戦]富士山の日を記念して、毎年何かの事業を実行している蒲原地区。本年は、プラスチックゴミが話題となっている中、海岸清掃事業としてプラスチックゴミを除去しようとの大作戦。まちづくり推進委員会が主宰し、自冶会をはじめ地元企業の協力もあって約400名の参加。ナイロンテープや網も。終って桜えび入りハラール沖あがりをいただいた<2月>
2月議会
2月議会
▲[2月議会]31年度予算等の審議を中心に本会議・委員会が開かれた。任期最後の議会であり、立候補する人、引退する人それぞれの想いある議案審査であった。所属の文化観光委員会では、
・富士山協力金のあり方とトイレの改善
・世界文化遺産センターと日本平夢テラスの観光資源の今後
・駿河湾カーフェリーの今後の運営等について質問。
県政の発展を願い、躍進静岡の大発展を信じて疑わない<2月>
あれから8年
▲[あれから8年]東日本大震災以後、忘れられない、忘れてはならないとして、いろいろなイベントが実行されてきた。この絵画展は、幼児をなくした母親が手にしたのは子どもを抱きしめているたった一枚の写真だけ。それを絵にして母親に見せた時、それを凝視しつづける姿が忘れられず、作者は各地に避難している家族を訪ね、子どもを抱き、背負っている姿を何枚も麻布のキャンバスに絵を描いた。子どもを抱き、背負うことは、ほんと1〜2年、それがたとえ短くとも大きな感動を呼び戻す、長い時間ともなる。あの出来事を忘れてはならない<3月>
県政報告会
県政報告会
▲[県政報告会]県議選は、3月29日告示、4月7日投票。告示前に各地区の県政報告会を企画、順次開催している。日本平夢テラスを例に県市連携事業の好事例として紹介。県市連携はリーダーの連携ともいわれる。現状はどこに問題があるか、首長選も行われるので選挙民の判断は?<3月>
交流館芸術発表会
交流館芸術発表会
▲[交流館芸術発表会]区内の生涯学習交流館を会場に行われている各種サークル活動。かつては全国一の充実した公民館活動の実績を引き継いでいる現在も、内容はピカイチ。年に一度、各交流館からの選抜されたサークルの発表会。太鼓、空手、キッズダンス等、多彩なサークルの発表は見る人も飽きないで大きな拍手も。来年も楽しみ<3月>
よみがえれ県都静岡
▲[よみがえれ県都静岡]県議選と同時に行われる市長選。本命視されていた難波副知事が立候補しないこととなり、急遽元市長・県議9期の天野進吾さんが立候補を決意。1ヶ月間の短期決戦に臨むことになった天野陣営は決戦場ともいえるJR清水駅東口広場で約300人の支持者に囲まれて決起集会。停滞した8年にピリオドを打って再生清水のスタートに参加者の声だった<3月>