活動報告2019年7月〜

県議会建設委員会
第67回清水七夕まつり
▲[県議会建設委員会]人口減少社会における公共施設の補修のあり方、異常気象による土砂災害危険地域の防災について等を質問<7月>
▲[第67回清水七夕まつり]梅雨時のイベントは天気予報にヤキモキの連続。清水港開港120周年とあって飾りものは港を取り上げたものが多い。120本を目標とした結果、大小127本の七夕飾り達成。雨の合間に多くのお客さんが来清<7月>
県議会一般質問
県議会一般質問
▲[県議会一般質問]一般質問として行った旧清水市の救急医療の不備を指摘、「あさひTV」で報道された。政令市になっても医療圏は清水が独立しているが、医者の確保が旧清水において大きな格差があり、結果として旧静岡への搬送時間が大きな問題になっている。残念なことは、静岡市の医療への対応の意識が清水側に希薄であり、政治の原点ともいわれる「生命・財産」を守ることがないがしろにされているとも言える<7月>
ふじのくに県民クラブ視察
ふじのくに県民クラブ視察
▲[ふじのくに県民クラブ視察]"JERA碧南火力発電所"100万kwx2、70万kwx3 計410万kwの日本最大の石炭火力発電所。熱効率が世界規模とあっても石炭火力はCO2排出も大きな課題。年間1千万トンの消費石炭を輸入。
"中電技術開発本部"・大型空調機の熱効率の検査・新エネルギーの開発調査(洋上での風力実験を行っている)国のエネルギー政策は福島東電事故があっても原発依存からの脱却は不明?<7月>
シニアクラブ・ボーリング大会 帆船"海王丸"
▲[シニアクラブ・ボーリング大会]各地区からの選抜チームの対抗戦。50年程前は大ブームのボーリングで3〜4時間の待ち時間が当たり前だったが、その当時の人達がいまやシニア世代。80.90才でも楽しめるスポーツでビシッとユニフォームが決まっている選手もみられる。今年の優勝は?年に1回だけの人もけっこう楽しんでいる<7月>
▲[帆船"海王丸"]海フェスタしずおかの特別企画としての寄港。"日本丸"と並んで海洋国日本のシンボルとして清水にはなじみの帆船。今日は折戸にある海技短大生が乗船している。少し前にセイルドリル事故があって以来、公開訓練がないのは少し寂しい。早くもとの形に戻ってほしいものだ<7月>
駅前銀座商店街にストリートピアノ 参院選
▲[駅前銀座商店街にストリートピアノ]外国での公共施設の駅、通りなどにピアノが置かれ、通行人が音楽を楽しむシステムがあるが、市内で初めて旧玉川小のピアノが設置された。上手下手に関係なしどうぞと言われてもご近所の人が歓迎されるものであってほしい。文化として定着するにはそれなりの時間が必要でしょう<7月>
▲[参院選]静岡選挙区は定数2名。自民の単独公認、野党の国民、立憲が立候補したが全国で50%を切る投票率で、結果は1-1で分け合った。参院は衆院のカーボンコピーを抜けきれず存在感がうすい<7月>
巴川灯ろうまつり 巴川灯ろうまつり
▲[巴川灯ろうまつり]流れがゆるやかで干満の差が少ない巴川は、灯ろう流しには最適。ただこの時季は早めの時間は満潮に向かうので漂ってしまう難もある。近隣の商店街はイベントも行われ、一時期途絶えていた花火も手筒花火として復活。夏の夜のイベントとして定着<7月>
香港の自由と民主主義の行方 県議会・建設委員会県内視察
▲[香港の自由と民主主義の行方]今田一氏(ジャーナリスト)の講演。一国二制度の香港にあって中国の介入が年々目に付くようだが"容疑者の本土移送"条例案に、若者が反対、100万超のデモ。人口700万の香港でのかなりの動きとして台湾ならずとも関心が高くなる。現状では落としどころが見当たらないので長期戦かもしれない。中国の覇権主義は国力が大きいのでどうなっていくのか注目したい<7月>
▲[県議会・建設委員会県内視察]毎年6月議会終了後に実施。委員会のメンバー変更もあるので所管事項を視察する。①沼津駅周辺総合整備事業②沼川新放水路③日本平久能山スマートIC④下沢田沢砂防堰堤⑤遠州灘海浜公園⑥浜松市沿岸域防潮堤整備 これらの見聞を以後の委員会活動に生かす努力が大切<7月>
日本平まつり
日本平まつり
▲[日本平まつり]日本平ホテルの前庭を開放しての花火まつり。久し振りに天候の心配もなく楽しんだ。日本平山頂へはシャトルバスが静岡、清水両方からピストン輸送で万余の人数。風は微風で連発なので煙が漂ってしまうのはしかたなし。来年も楽しみだ<7月>
朝顔まつり
"森は海の恋人"畠山重篤氏
▲[朝顔まつり]天候不順な時季を過ぎてのコンテストは出展者のかなりの労作。今年のように7月初めに日照不足があって当日にしっかり開花させるには素人もその苦労を感じる。そんな中での入賞作品はさすがにりっぱなものばかりでした<7月>
▲["森は海の恋人"畠山重篤氏]30年以上前にカキ養殖の漁師の畠山氏は気仙沼湾に注ぐ大川の上流の植林を思い立ち、落葉広葉樹を70人の漁師と共に植林。今日まで30年間継続して今では毎月1400人以上の参加者が植林。山を下った水が山での養分を下降域に繁栄をもたらすとして運動をしている。リニアの大井川、桜えびの富士川いづれもみんなで見習うことが多い研究会の発足時の特別講演。来春の植林活動には参加してみたい<7月>
少年奉納相撲
第72回清水みなと祭り
▲[少年奉納相撲]袖師神明宮の相撲大会。袖師地区は三地区とも相撲が盛んで今回は108回目の大会。番付表もあって大関から関脇までが大人で少年は学年別に分かれ、袖師山、山切川、庵原錦と地名をもじった四股名も。幼児の部には、ミッキーマウス、ウルトラマン、しまじろうなどTVでお馴染みの名前ばかり。将来期待できそうな力士は?<8月>
▲[第72回清水みなと祭り]矢倉神社での成功祈願祭に始まり、次郎長道中、自衛艦の一般公開、自治体主体の地踊り、かっぽれ総踊り、フィナーレの花火と熱中症を心配しつつ無事に終わる。ふとつの形にまとまってくるとスムーズには行くが変化、ひと工夫がないとマンネリ化に。実行委スタッフの若返りがそろそろ必要かもしれない。次郎長道中の次郎長、お蝶さんは本物の新婚夫婦でした<8月>
県議会日華友好議連台湾訪問
県議会日華友好議連台湾訪問
▲[県議会日華友好議連台湾訪問]自民、ふじのくに、無所属議員30名で台湾を訪問。嘉義県、翁章梁知事を表敬。前知事は本県にも来静された縁もあり、友好関係となっている。大井川鉄道と阿里山森林鉄道は30年来の交流。新知事は55才と若く、お茶を通じても相互交流も約束。台湾交通部観光局、林坤源審議官は日本へは475万人、日本からは195万人の相互交流を指摘、もっと多くの訪華を期待。本県が力を入れている高校生の修学旅行に期待が大きい。サイクリングが盛んなので相互交流を深めたいとのこと。東京オリンピックの自転車競技の本県開催は好機<8月>
第14回静岡市シニアクラブ輪投げ大会
第33回全国少年少女草サッカー大会
▲[第14回静岡市シニアクラブ輪投げ大会]清水42、葵27、駿河27の96チームが参加。一チーム5人編成で、3チームのリーグ戦勝ち抜きで予選。初めの頃は清水区の由比チームが連続優勝を重ねていたが、最近は静岡が強い。昨年は駿河区、今年は葵区でした。清水の奮起を期待したい<8月>
▲[第33回全国少年少女草サッカー大会]清水の少年チームが全国大会で優勝を重ねていた当時、県外から清水へ遠征し、清水のチームの胸をかりることがブームだった。それなら11人いれば清水にきて大会に参加できるシステムをと企画された草サッカー。6日間にわたって試合を行いすべてにランク付けをするユニークな大会となった。他地域のレベルも上がり最近は清水以外のチーム優勝が続くが清水の伝統は守られている。何人ものWカップ、オリンピック選手を出している大会でありこれからも期待できるだろう<8月>
戦没者追悼式 第33回かんばらまつり
▲[戦没者追悼式]令和の年の最初の追悼式典。名称も”戦没者を追悼し平和を祈念する式典”と、改め初めに仏式供養からとした。平和へのメッセージとして小中学生が戦時中に兵士の子どもとしての作文が。当時の教科書に引用された話や平和の大切さを訴えていた。遺族関係者だけの式典になっているが平和社会の普及は万人の想い。多くの人の参加が望まれる<8月>
▲[第33回かんばらまつり]以前は日軽金蒲原工場駐車場で行っていたが、合併後交流館用地での開催として定着。程よい広さの中で各種屋台があり、飲食ブースも。最後は踊り好きな蒲原だけに広場はまさにところ狭しの様相。盆踊りは3日間、11〜12時まで踊りまくる人達が行く夏を惜しんで踊っていた<8月>
リニア中央新幹線環境保全連絡会議専門部会意見交換会 こども県議会
▲[リニア中央新幹線環境保全連絡会議専門部会意見交換会]これまでは県から検討を付託された専門部会が質問を出し、JR東海がそれに答える形をとっていたが文書だけでは言葉のニュアンスが食い違うこともあって直接のやり取りをして報告書を出すことになった。リニアの通過県であるが大井川上流部の地下を通り、水源の確保に危機感を持つ静岡県に対し、ただ早期開通をのみだけを考え、本県の調査方法に難グセをつける近隣自治体もあり、今回は国交省専門員の参加、傍聴も。水資源はなくしたら元には戻らない。しっかりとした審議を最後まで期待したい<8月>
▲[こども県議会]静岡県の誕生日、県民の日にあわせて”こども県議会”が開催される。議員定数68にあわせて、県下の中二生68人が議席に座り、代表8人が登壇し知事当局に質問。それぞれが真剣なやりとりがあった。登壇できなかった議員の質問には後日返答するとのこと。立候補者が少ない地方議会離れの中ではあるが、こうしたことの継続で食い止めて行ってほしいものだ。現職議員の質の向上がもちろんではある<8月>
さくらももこ展 さくらももこ展
▲[さくらももこ展]昨年夏に亡くなった漫画家さくらももこさんの特別展示が静岡・清水区役所で開かれた。日本平動物園に寄贈した原画、マンホールデザインをはじめ、初公開のものがところ狭しと展示された。早くから”第二のサザエさん”の長谷川町子さんと言われていたが残念だった<8月>
清水港史上最大客船”マジェスティック・プリンセス”入港 日本平夜市
▲[清水港史上最大客船”マジェスティック・プリンセス”入港]全長330m、総トン数14万4216t、乗客定員3560人、乗組員数1350人…何もかも超ビッグな客船の入港であり大きなビルディングが動いている感じだ。中国向けに作られ中国名”盛世公主号”と船名も書かれている。これほど多いとガイドも不足で今回は静岡大生もお手伝いで参加。こうした人たちの手伝いは大助かり。2〜3年後には年間100隻以上の来港となる見込みで準備すべきことは<8月>
▲[日本平夜市]60店で制限していたがエリアを日本平夢テラス方面にも伸ばし今回は71店舗。出演バンド、パフォーマーも7団体とお客を楽しませるイベントに成長。SNSでのネット交信でかなりの遠方からもあるようだ。人が動けば消費も動く。それが観光の原点であり、若者の企画力に感心する。次回は9月28日、16時〜21時<8月>
庵原地区体育会
ヒマラヤに魅せられて写真展
▲[庵原地区体育会]例年は8月下旬、9月上旬に区内の体育大会は集中するが熱中症の話題もあってかなりの分散。しかも雨天順延ではなく中止をしているところもある。区民大会への予選を重視するのではなく地域の親睦を大切にし、無理な消化大会にはしない地域が多くなった。本来の目的は地域の人たちが楽しく友和の実がはかれることが第一なので暑い盛りの大会は事故が出る前に変えることが必要だろう。ここ庵原では熱中症感知器なるものを設置して対応。温暖化もあり早急な判断が必要。それにつけても来年の東京オリンピックの対策は大丈夫?<8月>
▲[ヒマラヤに魅せられて写真展]由比の芦沢伸治さんが4年半に6回、ヒマラヤに出掛け、トレッキングを楽しむと同時に数々の写真をおさめ、その中から選りすぐれたものを展示。雲の合間からの一瞬を捉えたもの、早朝の光が山の頂に反射したもの、街の子どもたちのあどけない表情など、素人離れした作品にこの眼で見てみたい気持ちとなる<8月>
遠州報徳の絆”浜松文芸館企画展” さくらワーク支援バザー
▲[遠州報徳の絆”浜松文芸館企画展”]新聞の片すみに浜松文芸館の記事があり、機会を作り出かけた。小田原郊外の生まれの二宮尊徳翁の思想は遠州で育まれ清水の庵原へも伝播し発展した。昭和の末、平成の初めからスタートした原土地改良事業はまさに報徳の思想があったからこそ200人以上の人が数年間土地からの農産物の収穫がないが、将来を夢見て工事に協力、見事全国の見本となる事業を完成させたもの。古いものが伝えられなくなった時代だが、令和のいま、報徳とは何かを若い人たちに伝えてほしいものだと思う<8月>
▲[さくらワーク支援バザー]合併前からの障害者支援施設さくらワークのバザーが例年同様の開催。該当者の減少もあって運営はまさにボランティア。地域定着の歴史もあって支援者は多く、バザーは盛大である。みんなで支える地域の力そのもの<9月>
各地区運動会
各地区運動会
▲[各地区運動会]昨年来、夏の猛暑も予想され、熱中症報道もあって、各地区運動会には分散型の開催となったが、9月第一日曜日には9地区の開催。30度を越えても風もあり、健康を損なう人もなく各地区熱戦を繰り広げた<9月>
大滝渓仙さん喜寿記念展
駿河湾フェリー、江尻地区へのトライアル
▲[大滝渓仙さん、喜寿記念展]二度の脳梗塞、右手の後遺症にめげず、リハビリを続けながらの記念展。20才を過ぎてからの書道への研鑽は多くの苦労の連続であったことと思われます。高校友人の家業の包装紙として並べられた”こまんじゅう”の書はおいしさも定着していると感じた<9月>
▲[駿河湾フェリー、江尻地区へのトライアル]現在の日の出地区は近く大型客船の専用バースになるとフェリーの発着場は移転をとなり、JR清水駅により近接する江尻地区が第一候補。港内での反転、離着岸の問題点はないかの実証実験。波もたたずに大体は合格。岸壁の新設、自動車の待機場等の整備も計画的に行われ3年後には移設になりそうだ<9月>
由比でブドウ狩り
みんなのコンサート
▲[由比でブドウ狩り]ブドウの一大産地は山梨県勝沼だが、近い由比でも毎年行われている。雨も多く天候不順だったが甘みが強い実がたくさんできていた。園地は少しの傾斜があるが少しかがまないとブドウの房に頭が当たるほど、あちこちにブドウが。今では種なしが当たり前で人気があるとのこと。生産者に感謝しながら楽しんだ<9月>
▲[みんなのコンサート]地域の話題をメインにした童謡をメドレーで歌い継いでいくコンサートも15回。未就学児童も含まれるので募集から指導が。短い時間では大変であろうと思われるが毎年大きな成果となっていく。今年は庵原地区につながる報徳思想”二宮金次郎”氏がメインテーマ<9月>
第33回かんばらまつり 日本マラソングランドチャンピオンシップ”MGC”
▲[興津交番移転竣工]明治時代に西園寺公望、井上馨ら政治の中枢の別邸が興津を中心に点在。それらの警護の役割もあって旧国道一号線に明治28年に開設された歴史があった。以来124年振りに八木間に移転、7人体制で業務開始<9月>
▲[日本マラソングランドチャンピオンシップ”MGC”]これまでマラソンのオリンピック代表は大会1年前のいくつかの大会の成績をもとに選考され、どこか不自然さがあったが、今回は指定された大会での記録をクリアした選手が競う一発勝負に近いものになった。ハイレベルなものになって選ばれた選手の本番での活躍を期待したい<9月>
第30回職人まつり 第30回職人まつり
▲[第30回職人まつり]清水建設産業組合加盟11業種が、付随するほかの業種の賛同を得て、日頃の技を披露。会場をエスジーポート(江尻)、マリンパーク(清水)そして今のJR清水駅東口広場となり、当初は子どもの夏休みの宿題の工作に一助にとして8月末に行ったが、盛夏をさけて秋口に。今はカンナを削る姿を見ることもなくプレカットの時代。さあどうして生き抜いていくのか、文殊の知恵を集めての対応が待たれる<9月>
第5回アロハ三保フェスティバル 浜田地区運動会
▲[第5回アロハ三保フェスティバル]フラダンス、ハワイアンバンド。約130年程前に三保からの移住者があったことからハワイとの結びつきがあった。これからもつなげたい気持ちを込めて発想。区内外の1400人程の出演者。バックの植栽、芝生の上の演舞はハワイそのものの雰囲気<9月>
▲[浜田地区運動会]猛暑を敬遠して例年より一ヶ月近く遅い9月末の開催。暑い日が続いた中だったがこの日は予想外れのお天気で、適度な風もあり運動会日和となった。雨天順延なしの日程も選手集めや弁当の手配の心配もなく関係者には好評。町内対抗も2〜5位が2点差の白熱だった<9月>
敬老会 敬老会
▲[敬老会]長寿社会となって高齢者数は毎年増加。100才以上は7万1千人超となった。静岡市内各地区敬老会招待は80才以上となって、かつては70才以上としていた。元気でボケもなく、少しの社会貢献ができればとみんな願うが、現実は多くの問題がある高齢化社会である。シニア党を結成して若い人への施策を求めていくことは?<9月>
ラグビーワールドカップ 日本vsアイルランド”エコパ”
ラグビーワールドカップ 日本vsアイルランド”エコパ”
ラグビーワールドカップ 日本vsアイルランド”エコパ”
ラグビーワールドカップ 日本vsアイルランド”エコパ”
▲[ラグビーワールドカップ 日本vsアイルランド”エコパ”]四年に一度じゃない、一生に一度だ!日本代表が優勝候補No.1のアイルランドに19-12の大勝利。しかもエコパに48000人の大観衆の見守る中での快挙。まさに静岡のエコパの奇跡となった。目の前で繰り広げられたフィフティーンの活躍は日本人に新たなラグビーファンを増やすことになり、来年のオリンピックでの日本選手の大きな支えにもなるだろう<9月>
9月県議会・建設委員会
由比”浜のかきあげや”1年振りの再開
▲[9月県議会・建設委員会]・ゲンティン香港の2020年清水港母港化の推移・駿河湾フェリー江尻漁港へのへの乗降場移転・リニア新幹線の河川使用許可の判断基準・清水港まちづくり公民連携協議会のデザイン 以上の問題を中心に質問を行った<10月>
▲[由比”浜のかきあげや”1年振りの再開]由比特産のさくらえびを主材料とした由比漁港直営店”浜のかきあげや”が再開。さくらえびの不漁で秋漁を中止、かきあげやも休業となっていたが、春漁再開に伴い再開となった。名物でもあって待望のお客が長蛇の列。消費税のアップもあって値段は200円アップの1000円。さくらえび漁の今後については模索がつづく<10月>
飯田八幡宮.秋季大祭
朝鮮通信使
▲[飯田八幡宮.秋季大祭]2年に1度は町内を神輿渡御が行われる。三時間ほどを練って本陣公園で気勢をあげ、長い石段をのぼり神社境内へ。最後は盛大な餅まき。子供と大人を分けての二部制。大きな袋いっぱいの餅でみんなえびす顔<10月>
▲[朝鮮通信使]徳川家康の時代から始められた朝鮮通信使、日韓の文化の交流に大きな成果が残された。江戸から明治の世になり、変革の原動力であった西園寺公望候の別邸、座漁荘がある興津は町をあげて大にぎわい<10月>
治山砂防議連”北海道胆振東部地震関係”
治山砂防議連”北海道胆振東部地震関係”
▲[治山砂防議連”北海道胆振東部地震関係”]3018年9月6日、震度7の大きな地震。北海道では最大の大きさで死者47名。樽前山防堰堤、富里地区急斜面事業等を視察。100メートルほどの低い丘が連続して土砂崩れがみられた。寒冷地なので屋外工事の期間が限定される条件があり時間はかかる<10月>
ラグビーワールドカップ”エコパ” ラグビーワールドカップ”エコパ”
▲[ラグビーワールドカップ”エコパ”]愛野駅近くに設けられたおもてなしゾーン。大会グッズや地域の特産ブース。地元の音楽、パフォーマンスなどが行われ大会を盛り上げる。ご褒美はラグビーのスタンド観戦。みんなハッピーな企画だ。静岡エコパでの4戦はいずれも4万五千人前後の人が集まっての熱戦で日本代表のアイルランド戦の勝利がベスト8初進出につながった<10月>
台風19号・伊豆上陸 台風19号・伊豆上陸
▲[台風19号・伊豆上陸]狩野川台風並みの大型台風の襲来が予想され、全県下大非常態勢。箱根で2日間で1000m/mの大雨、函南での土砂崩れで県の駿豆水道が破断、函南、熱海で断水、各地で大きな被害となった。土砂崩れ防止、河川堤補強等、事前のインフラ対策は際限がない<10月>
秋の園芸市 職業能力開発短大・安全祈願祭
▲[秋の園芸市]台風19号で出鼻をくじかれたが、恒例の園芸市。日本平運動公園には広い駐車場があり、花木の持ち帰りも便利とあって、旧静岡との交互開催をやめて、春・秋とも日本平に定着。赤土のプレゼントも好評で時間前に長い列。台風一過、富士山も姿を現し、お客さんはゆっくりと鑑賞していた<10月>
▲[職業能力開発短大・安全祈願祭]現静岡テクノの場所に静岡キャンパスを新築。これまでの専門校から短大制に移項し、内容を充実。技術を身につけ、実務型の技術者養成をはかる。沼津キャンパスとあわせてのスタートとなる。2年後に開校する<10月>
リニア中央新幹線・利水者訪問 県マスターズ陸上選手権
▲[リニア中央新幹線・利水者訪問]JRと専門委員のやり取りや県当局の説明を踏まえて利水者の意見聴取の必要と現地へ。大井川土地改良区、大井川広域水道事業団の役員と対談。天候に左右される川の水量なので、人為的に左右されることは許されないと強い意志を感じる。水は上流から下流へ流れるので、上流部は手を加えることは禁止すべきとも。利水者すべてが同じだろう<10月>
▲[県マスターズ陸上選手権]9月の全国大会では歩型違反ではじめての失格で、記録なしだけは阻止したいと出場。なんとかゴールして今年の大会参加は終了。シーズンに記録を出すにはその前後のトレーニングが大切。来季はもう少し頑張ってみたい<10月>
台風12号
台風12号
▲[台風12号]三保の松原では、松の倒木もあり、海岸では砂浜の浸食、ゴミの体積、遊歩道は砂で埋まってしまい、復旧は時間がかかる<10月>
ここ豆まつり ここ豆まつり
▲[ここ豆まつり]中河内の土地改良区の利用を考えて、枝豆の在来品種の収穫体験が行われた。昨年に続いての開催で豆腐、豆乳の味は保証済で次々と売れていた。まだ試作の域を出ず、面積を広げていかなくてはブランドの確立にもならない。お茶が頭うちの地区なので全面的な方向転回もあり得るかも<10月>
帆船・日本丸 ラグビーワールドカップ
▲[帆船・日本丸]3年半ぶりの入港。海王丸と交互に入港をしてくれるお馴染み。埠頭でのセイルドリルは最近は見られないのは残念だが、過去の写真でその勇姿を確認。近いうちに見たいものだ。富士山も歓迎していた<10月>
▲[ラグビーワールドカップ]日本代表は予選リーグを勝ち抜き初のベスト8に進出。にわかラグビーファンの後押しで大会は大成功でした。フロー.フォワード.ノッコン等ルールも理解しないでの応援であったがエコパでの観戦は見ごたえがあった。来年のオリンピック・パラリンピックでの盛り上がりも期待できそうだ。優勝は南アフリカチーム<11月>
建築組合ボーリング大会
音楽で遊ぼう”こどものための演奏会”
▲[建築組合ボーリング大会]大工さんの組合の親睦ボーリング。27回目。ひと頃のブームを楽しんだ人達だが、昨今は年に1〜2回しかやっていないの声も聞かれる。でもプレーは結構プロ顔負けのストライクの快音も聞かれる。情報交換も大事なこと、交流も<11月>
▲[音楽で遊ぼう”こどものための演奏会”]清水フィルハーモニー管弦楽団。開演前にはこども達に自由に楽器を触ることができるサービス。トロンボーン.クラリネット.ホルン等幼児、小学生が思い思いに楽しんだ。5年前の年長さんの時に参加して以来、楽器に親しんだ小学生が大人の楽団員にまじって本番ではソリスト大役をこなしてくれた。将来が楽しみ<11月>
清水東高同窓会
第67回静岡県高校美術・工芸展
▲[清水東高同窓会]高校卒業24年の52才の人達が毎年度幹事役で実行されている。持ち回りにすることによって当該年次の結束がはかられる効果が大きい。本年の呼びものは安倍川奥の玉川でウィスキー製造をはじめたN氏がゲスト。来年から本格的に市場に出てくる、提供された熟成中のウィスキーの原酒に舌なめずり。4年後の100周年の時に高い評価を期待したい<11月>
▲[第67回静岡県高校美術・工芸展]広い県内なので、東・西・中と3地区に分散しての展示。参加校34校、出品数394点、入選数284点、特選40点。絵画、デザイン、彫刻、工芸と多彩な作品がところ狭しと展示されている。一校で40点以上の出品校も。指導者の熱意が感じられる<11月>
客船バイキング・オリオン
秋の叙勲.褒章伝達
▲[客船バイキング・オリオン]清水港への客船寄港は当り前になってきている。ひとたび寄港するとそのグループが入れ替わりに寄港してくれる。やはり富士山が大きな力を発揮してくれているようだ。入港のセレモニーと出港の花火、一般市民の歓送迎ぶりがよい印象をあたえているとも。岸壁周辺の整備も近く本格化してくる。やがて賑わいが加速するだろう<11月>
▲[秋の叙勲.褒章伝達]5月1日から新天皇となりご即位に伴う諸行事もあって本年は秋1回限りとなった。主として内閣府関係の伝達が知事より行われ、例年好天気に恵まれる特異日で参列者もにこやかな表情。恒例の受章者の宮中参内は大嘗祭もあって12月になったようだ<11月>
福祉総合文化祭・作品展 三保音楽の村・音楽祭
▲[福祉総合文化祭・作品展]高齢者や障害者による作品がところ狭しと陳列されている。絵画、写真、仏像彫刻、書道、手芸をはじめ、施設入居者の合作でちぎり絵、ランプシェードも。100才を越えた人の手芸品、一枚の紙からつくられる連鶴など感心する作品ばかり<11月>
▲[三保音楽の村・音楽祭]軽やかなテンポのリズムが会場に響く。学校の体育館なので音響の程度はそれなりだが観客は手拍子をとって楽し気に。1年程前に奥さんに先立たれたが、一念発起して三保まで自転車でカントリーダンス教室に通っている94才の男性の姿もある。とてもそんな高齢には見えない。やる気さえあればできる<11月>
各地区交流館まつり オリンピック金メダリスト森末慎二さん
▲[各地区交流館まつり]毎年この時期になると区内の交流館で行われている清習・研修の成果の発表がある。絵手紙、習字、パッチワーク、絵画、あみもの等が展示されました。地区によってはコーラス、踊りの披露もあって地域内の逸材の新発見ともなり、後日の話題提供にもなる。何事もコツコツの積み重ねが花開くことになります<11月>
▲[オリンピック金メダリスト森末慎二さん]報徳同栄会主催の政経講演会。大学卒業後のロスオリンピックの体操鉄棒で金メダル、跳馬で銀メダル、団体で銅メダルを獲得した。今では金500万円、銀300万円、銅100万円の報奨金があるが当時はゼロ。練習も朝から晩までずーっと鉄棒でクルクル回っていたとのこと。優遇されている今回だからもっとガンバってほしいと力説<11月>
天皇陛下即位祝賀御列の儀 天皇陛下即位祝賀御列の儀
▲[天皇陛下即位祝賀御列の儀]即位を披露するパレードが皇居から赤坂御所までの4.6kmで行われた。沿道には前日から場所取りに立ち並んだひともあり、10万人以上の人出とのこと。TVで見た人はどれほどだったか。お天気はすっきりとした青空で最高の演出であった。皇室の御繁栄をお祈りしたい<11月>
リニア中央新幹線実験線現地調査 リニア中央新幹線実験線現地調査
▲[リニア中央新幹線実験線現地調査]実験線建設で生活用水の沢の小枯れが発生、飲料水の確保はできたが満足なものではなかったと山梨県上野原市の当時の区長さん。水枯れの心配は工事前の説明もなく、中断することもなく、予定を実行。現地の工事責任者だけが責任を認め、水の確保も30年分の限定で終わっている。大井川を控える静岡県ではしっかり対処していくことが必定である<11月>
第7回富士山コスプレ世界大会
第7回富士山コスプレ世界大会
▲[第7回富士山コスプレ世界大会]テレビアニメの登場人物に扮した服装でアーケードを闊歩。始めた頃は違和感もあったが、大方の認知がされたように県内外からパフォーマーが沢山駆け付けた。遠く鳥取からかけつけてなじみの店頭で、売り子を演じる人もあり、すっかり定着。駅東口広場にはデコレーションされた痛車が数十台も。商店街は終日大にぎわい。<11月>
イルミネーション始まる イルミネーション始まる
▲[イルミネーション始まる]年末に近づくと各所でイルミネーションが始まる。ドリームプラザでも建物だけでなく、広場を利用して光の迷路、オブジェ、クリスマスツリー等色とりどりの電飾で光の中を歩き回れる。小型のライト、LED灯の開発などで新しい工夫がなされていくのは楽しみである<11月>
JAL工場と羽田クロノゲート見学 JAL工場と羽田クロノゲート見学
▲[JAL工場と羽田クロノゲート見学]いま最も人気のある社会見学施設のJAL羽田工場とクロネコヤマトの羽田クロノゲートを見学(清水法人会主催)JALの整備工場は羽田空港ターミナルに隣接している。コンピューターで制御されて飛行する飛行機も、整備ではまさに人間力が主流で少しのミスも許されない高度な知識・技術が必要。羽田では1日1240回の離発着。1日23万4千人。年間8540万人の利用客、オリンピックイヤーの来年はどれ程の利用客数か?<11月>
▲[JAL工場と羽田クロノゲート見学]クロネコヤマトの全国にある70の物流ターミナルの最新鋭施設。バーコードで自動読み取りをして、1000m余のコンベアーで各方面へ振り分けられる。ゲートは100以上あって、それぞれがトラックの後部へ直結している。100年前にトラック4台ではじめて、今では5万台のトラックを所有、消費者の要望をしっかりと事業に結び付けて、おみやげの別便宅配はもちろんゴルフバック、スキー板等のレジャー用品の配達は当り前の文化になった。近隣外国へも進出中<11月>