活動報告2020年1月〜

箱根駅伝、母港・青学大優勝
箱根駅伝、母港・青学大優勝
▲[箱根駅伝、母港・青学大優勝]昨年は五連覇を阻まれたが今年は大会新で5回目の優勝。他のチームも各所で大会新が続出する中での優勝はまさに原マジックの極みともいえる。地元での行事もあって初日に芦ノ湖で出迎え、2回目は湯元で選手を送り出してすぐに清水へ舞い戻る。初日の選手のゴール前に初めて”箱根駅伝ミュージアム”に入ってこれまでの想い出に浸り、過去の記録集の中の自分の名前を確認。20才の青春に戻った気分でした。皆さんも一度お訪ねを!箱根駅伝博士になれる情報がいっぱいです。
余話として厚底シューズの是非論があった。50年前はシャツは綿のシャツで汗をかいた後は冷えるのでウォーミングアップの後に汗を拭き油を塗ってお腹のところには真綿を縫い付けたものでした。以後、技術革新が進み、今日の形に。グランドも土のグランドがアンツーカーにタータンにと変わってきたのだから今更と思うがどうなることでしょう<1月>
静岡市消防出初め
私立幼稚園・親子凧揚げ大会
▲[静岡市消防出初め]合併以来清水で1回、静岡で2回の割合で、出初めが行われる。駿府城公園には1700人の市消防と消防団員が集合。守りたい人、守りたい街、自分たちが守る!をモットーに日夜の訓練に。地域によっては団員数も少なく、活動にも支障があるとの声もあるが、少子化とともにこの傾向防止への妙案はなく、火災防止に努めることしかないのかも。永年勤続表彰、纏振り、はしご乗り、小型ポンプ操法等が披露された<1月>
▲[私立幼稚園・親子凧揚げ大会]三保灯台下の海岸で2000人程の親子が思いおもいの凧を持参して集合。今年は程よい風が吹き例年より高く、沢山の凧が揚がる。曇り空なので富士山を借景にの写真はNG。海岸浸食防止の効果はまだまだの状態だが世界文化遺産の構成資産”三保の松原”は守り続けなければ<1月>
第5回県障がい者サッカーフェスティバル
成人式
▲[第5回県障がい者サッカーフェスティバル]少し前までは障がい者スポーツは走り回ることなどは考えられなかったが、今はルールの違いはあってもほとんどのスポーツが行われる。サッカーも同じ。でも走りたい、ボールを蹴りたいと、目、耳の障害もものともせず、片足で杖を使って走ってのシュートもする。これが障がい者のシュートスピードかと驚くときもある。東京パラリンピックでの活躍を期待したい<1月>
▲[成人式]全市が1ヶ所での成人式が、40年程前の”荒れる成人式”となり、以来清水は小学校区で自治会が主体で行われていた。数年前から若手中心の実行委方式となり、市補助金はそちらへ。当座は自治会の出費で実施してきたが、とりやめる地区が目立ってきた。少子化の中で地域の子どもを地域で育くんでとのかけ声があっても実態が伴っていない。浜田地区は対象者の半分の出席だが小学校担任の先生との対話に会は盛り上がったようだ。中学単位ぐらいの規模がいいかな?1月中旬よりお正月にやるのも集まりやすいかも<1月>
不二見まつり 建設委員会県外視察
▲[不二見まつり]10月中心に行われている地区まつりだが不二見地区は例年1月に。どんど焼も祭りに中の主行事としている。寒い時季なので、雨が降れば体育館。屋外での舞台披露は少し寒そうだ。見物客も同様。グランドゴルフも行われている<1月>
▲[建設委員会県外視察]”コマツ10Tセンタ九州”全国の建設業界の94%は年商6億円未満で社員も10人以下である。人出不足解消にはドローンをはじめ10T化をしなければならないとして、コマツの建設機械の自動化を促進、研究している施設。安全で生産性向上が図れるようにと推進<1月>
くまもんポート八代 くまもんポート八代
[建設委員会県外視察]”くまもんポート八代”清水港と同時期に国際旅客船拠点形成港に指定された。県は駐車場エリアの整備、進出するロイヤルカルビアン社(RCL社)は旅客ターミナル、おもてなしゾーンを整備(30億円の投資)、国との連携がスムーズなようだ。高さ6メートルのくまもんのモニュメントは完成すればインパクトあり<1月>
第42回由比駅伝 天竜浜名湖鉄道活性化促進議連視察
[第42回由比駅伝]暖冬の言葉がぴったり。しかも好天気で風もなく駅伝選手は元気いっぱい。以前はJR由比駅から由比川沿いに富士宮方面に向かっての往復コースで、街をあげての大イベントだったが、交通事情から由比中周辺の周回コースで1区間約1.5キロの5区間勝負。今回の記念品は箱根駅伝優勝の青学大5区(のぼり)飯田貴之選手のサイン色紙。誰の手にいったのかな?<1月>
[天竜浜名湖鉄道活性化促進議連視察]京都出町柳から叡山電鉄鞍馬駅で鞍馬へ。義経、鞍馬天狗でお馴染みの場所であり途中までは京都市のベッドタウンとして通勤列車であり、バス停並みの駅間隔。終点鞍馬は紅葉、火まつりで有名で観光地であり鞍馬線は好調<1月>
宇都宮浄人・関大教授 宇都宮浄人・関大教授
宇都宮浄人・関大教授 宇都宮浄人・関大教授
[宇都宮浄人・関大教授]人口減少、特に地方都市が衰退している。公共機関の利用者が少なくなり、廃止され自動車に乗れない高齢者はひきこもる。欧州の国々は鉄道、バスなどを共通バスで、しかも低額で多くの人が保有することによって便利さが保持できる。この思想が大切なことと力説された。
JR西日本が中心となって私鉄、バス、船、ロープウェイ等と共通バスを作り、観光客に相互の便利さを提供、サイクリング用の倉庫を利用したバイクホテルも。30年以上前に訪れた尾道をそぞろ歩いて昔を想い出した。高松琴平電鉄はバストのジョイントを円滑にするため新駅を作り、ロータリーを広くして乗降客を増やす努力をしている。(人口増に繋がる)貸切運行電車の企画は順調<1月>
第28回三地区合同親睦婦人バレーボール大会 第8回県ものづくり競技大会
[第28回三地区合同親睦婦人バレーボール大会]三保半島に位置する三保、折戸、駒越のスポーツ交流。グランドゴルフも。バレーボールの指導に熱心だった三保地区のSさん。当初はボール一つが財産で体育館ではなく屋外スポーツで、松林の中で松に縄を結び付けて練習をしたもんだと、懐かしそうに話をしていた事を思い出す。主婦でもあるのでケガだけはご用心<1月>
▲[第8回県ものづくり競技大会]技術専門校3校、職業能力開発短期大学校1校、認定職業訓練校2校、工業高校12校の14部門184名の選手が参加。優勝者は全国大会への参加も。総合の部には高校生もチャレンジでき、静かに課題に挑戦しながらも見えない火花が飛んでいるような緊迫感がある。設計図を読み込めば立体物が自動でできる3Dの時代だが基礎は大切。みんなガンバレー!<2月>
清見潟大学塾作品展 清見潟大学塾作品展
▲[清見潟大学塾作品展]誰でも受講生が8人以上集まれば講座が開かれ先生になれます。その名も教授に。参加者が協力し合って講座を盛り上げていくユニークな生涯学習団体。早くも36年目に突入。実用的な木工作品からちぎり絵、小物人形等、長くやっている生徒さんの作品は教授並みのものも。コーラス、太極拳などのステージでの発表もあってそれぞれの成長の確認が次へのステップに<2月>
金子高見さんクレイアート展
金子高見さんクレイアート展
▲[金子高見さんクレイアート展]永年の友人の金子さんの作品展。本業は茶小売業であるが茶筒に装飾をと鳥獣虫魚をとりつけ、続いて干支を。材料を工夫し作風も笑いを呼び起こす表情へと変化、毎年楽しみに待つファンも。茶を取り巻く環境は年々厳しくなるが負けじ魂に作風はますますアジのあるものになっていくようだ。店舗の一角に常設ギャラリーがあるので本物を見てほしい。問い合わせは清水園(清水駅前銀座)<2月>
第13回ママさんバレーボール大会
市民交流まつりinはーとぴあ清水
▲[第13回ママさんバレーボール大会]清水区21地区中17地区23チームの参加。平均40代前半のチーム構成。これより若い世代になるとソフトバレーが主流になってくる。学校での球技選択がその後にもつながっていくのが分かる。人生100年時代も生涯学習は生涯スポーツにも通じていく。若い時からの習慣になってほしいもの<2月>
▲[市民交流まつりinはーとぴあ清水]開館20周年記念。しみずのボランティア活動を広く住民に知ってほしいとして始められて早くも20年。団塊の世代も高齢者となり、ボランティアする人、される人が多くなりすっかり定着。団体ごとに所属人員の大小があり補充不足の悩みも。社会の支えとして「ひとり一役」の意識が広がればと願う<2月>
雪まつり 新型コロナウィルス
▲[雪まつり]雪を見ることも、ましてや雪で遊ぶこともない清水の街に大雪が登場。JR東口広場に約100tの雪の山ができた。中部横断自動車道の開通も間近となり、山梨長野両県の交流促進もあってのイベント。山梨からはブドウ、モモのジュース、長野からはリンゴの販売会も行われた。多くの幼児が集まり入場制限も。今年は暖冬で雪は長野県北東部の飯山市からなのでコスパが高い。遊ぶ幼児らにとっては笑顔いっぱいだ<2月>
[新型コロナウィルス]2月に入って今年の客船入港がいよいよ始まるという矢先に大事件発生。横浜に入港し、新しいお客を乗船して最初の寄港地が清水だったのが、今回の””ダイヤモンドプリンセス号、この寄港を皮切りに、今年は70隻の入港予定で日の出埠頭にはスケジュール一覧があり、清水港ならではの歓送迎イベントへの参加のお願いも書かれていた。早期解決を願うばかり。(発生源の中国武漢は小康状態と言われているが、今や全世界で猛威を振るい、各国が相互の国からの出入りもストップする異常事態。日本では2週間の小・中・高等の休業に。これで収まらないとオリンピックも心配?)<2月>
県議会森林・林業・林産業活性化促進議連視察 県議会森林・林業・林産業活性化促進議連視察
[県議会森林・林業・林産業活性化促進議連視察]全会派で構成され林業の発展を期して先進県を視察。今年は森林面積、人工林面積、人工林率が似通っている熊本県。2016年6月に震度7の熊本地震発生。崩壊した県森連を移転改築。県産材を多用しCLT工法等をもちいての木造2階建!大型建築物も出来るだけ木造にしていけば林業振興に結び付く。再建中の熊本城は再建途上であるが大天守はしゃちほこも復活して、2階以上は完成。時間がかかっても元通りに復元するのが大事である。加藤清正公のNHK大河ドラマ登用を願っての署名簿にあわせて寄帳。完成予定の4〜5年後に実現すればいいですね。人吉市駅前のからくり時計も時代劇でした<2月>
第7回スプリングフェスタ 第35回清水私立幼稚園絵画展
[第7回スプリングフェスタ]地域交流音楽祭として蒲原地区を主体として、交流している音楽グループが一緒になっての発表会。地域のつながりが強い蒲原ならではの催し。女声コーラス、小学生のバンド、興津中・由比中吹奏楽等々。最後は地区で子供の歌唱指導をしている佐藤美奈さんが登場。みんなで”富士山”を合唱<2月>
[第35回清水私立幼稚園絵画展]区内19の幼稚園、こども園に通う、5才児の作品を中心に展示。クレヨン、ちぎり絵、版画もある。色合いはかなり大胆なものも。ピカソ顔負けの構図もあって楽しい。本物のピカソに近い出現はいつになるのでしょう<2月>
御穂神社・筒粥祭 第19回地元茶でもてなす会
▲[御穂神社・筒粥祭]前夜、三保の浜での海水で粥をつくり、その出来具合で今年の産業の占いをするという古き伝統行事。それによればほとんどのものは今年は上向きになるとのこと(細部は神社に)。うかれているだけでは世の中、良くならないのは常道。努力して、努力して最後に神頼みですよね<2月>
[第19回地元茶でもてなす会]会場を清見寺に移してからも久しいが清水特産の”まちこ”も一定数量となり、イベントも各々が施代交代。今回からはすべてを若手が仕切る形に大転換。区内の菓子匠が全面協力することもあって甘い香りも。本堂に移しての茶歌舞伎。一度に60人まで参加できる大規模なものに。全問正解者は豪華な?お菓子プレゼント。お茶は楽しんで飲みましょう。次回は20回<2月>
古民家を日本風旅館に(用宗) 第8回小島地域交流会
[古民家を日本風旅館に(用宗)]静岡市内の不動産会社が開業。用宗の古民家をリニューアル。漁港に温泉掘削。2〜8人用6棟の1棟貸しで1年間にすでに4000人の利用者あり。大都会の人が多く利用とのこと。用宗駅からは専用の自動車、タイからの輸入車トラックで送迎。全国的に人気があるとのことだ<2月>
[第8回小島地域交流会]午前中は地域へのサービスで物産展。はるみが食べ頃。小島のお茶はうまいよ〜と素人の売子がしっかりと販売中。JAしみずの地域組織である地域運営委員会が主催。各地区それぞれの方法で同題旨の会を開催している。収穫時期にあわせたり、年の総括をしたりであるが、農村部は共同作業もあって地域内の交流は大切なものでしょう。今回は有害鳥獣被害の現状と対策、マルチ被覆におけるミカン栽培の問題点についての説明、報告があった。その後は懇親会。近くにいても挨拶だけですましていることが多い昨今。たまにはいろいろなことを話してストレス解消<2月>
第5回由比八千代桜まつり
[第5回由比八千代桜まつり]土地改良事業を記念して傾斜地に寒さくらを植樹。昨年はまつりの日には開花が不揃いだったが今年はピッタリでした。風もなく、快晴ですばらしい花見になりました。盆踊会のおどりも興がのり、みかんをはじめ、物販店も大にぎわい<2月>