活動報告2020年1月〜

箱根駅伝、母港・青学大優勝
箱根駅伝、母港・青学大優勝
▲[箱根駅伝、母港・青学大優勝]昨年は五連覇を阻まれたが今年は大会新で5回目の優勝。他のチームも各所で大会新が続出する中での優勝はまさに原マジックの極みともいえる。地元での行事もあって初日に芦ノ湖で出迎え、2回目は湯元で選手を送り出してすぐに清水へ舞い戻る。初日の選手のゴール前に初めて”箱根駅伝ミュージアム”に入ってこれまでの想い出に浸り、過去の記録集の中の自分の名前を確認。20才の青春に戻った気分でした。皆さんも一度お訪ねを!箱根駅伝博士になれる情報がいっぱいです。
余話として厚底シューズの是非論があった。50年前はシャツは綿のシャツで汗をかいた後は冷えるのでウォーミングアップの後に汗を拭き油を塗ってお腹のところには真綿を縫い付けたものでした。以後、技術革新が進み、今日の形に。グランドも土のグランドがアンツーカーにタータンにと変わってきたのだから今更と思うがどうなることでしょう<1月>
静岡市消防出初め
私立幼稚園・親子凧揚げ大会
▲[静岡市消防出初め]合併以来清水で1回、静岡で2回の割合で、出初めが行われる。駿府城公園には1700人の市消防と消防団員が集合。守りたい人、守りたい街、自分たちが守る!をモットーに日夜の訓練に。地域によっては団員数も少なく、活動にも支障があるとの声もあるが、少子化とともにこの傾向防止への妙案はなく、火災防止に努めることしかないのかも。永年勤続表彰、纏振り、はしご乗り、小型ポンプ操法等が披露された<1月>
▲[私立幼稚園・親子凧揚げ大会]三保灯台下の海岸で2000人程の親子が思いおもいの凧を持参して集合。今年は程よい風が吹き例年より高く、沢山の凧が揚がる。曇り空なので富士山を借景にの写真はNG。海岸浸食防止の効果はまだまだの状態だが世界文化遺産の構成資産”三保の松原”は守り続けなければ<1月>
第5回県障がい者サッカーフェスティバル
成人式
▲[第5回県障がい者サッカーフェスティバル]少し前までは障がい者スポーツは走り回ることなどは考えられなかったが、今はルールの違いはあってもほとんどのスポーツが行われる。サッカーも同じ。でも走りたい、ボールを蹴りたいと、目、耳の障害もものともせず、片足で杖を使って走ってのシュートもする。これが障がい者のシュートスピードかと驚くときもある。東京パラリンピックでの活躍を期待したい<1月>
▲[成人式]全市が1ヶ所での成人式が、40年程前の”荒れる成人式”となり、以来清水は小学校区で自治会が主体で行われていた。数年前から若手中心の実行委方式となり、市補助金はそちらへ。当座は自治会の出費で実施してきたが、とりやめる地区が目立ってきた。少子化の中で地域の子どもを地域で育くんでとのかけ声があっても実態が伴っていない。浜田地区は対象者の半分の出席だが小学校担任の先生との対話に会は盛り上がったようだ。中学単位ぐらいの規模がいいかな?1月中旬よりお正月にやるのも集まりやすいかも<1月>
不二見まつり 建設委員会県外視察
▲[不二見まつり]10月中心に行われている地区まつりだが不二見地区は例年1月に。どんど焼も祭りに中の主行事としている。寒い時季なので、雨が降れば体育館。屋外での舞台披露は少し寒そうだ。見物客も同様。グランドゴルフも行われている<1月>
▲[建設委員会県外視察]”コマツ10Tセンタ九州”全国の建設業界の94%は年商6億円未満で社員も10人以下である。人出不足解消にはドローンをはじめ10T化をしなければならないとして、コマツの建設機械の自動化を促進、研究している施設。安全で生産性向上が図れるようにと推進<1月>
くまもんポート八代 くまもんポート八代
[建設委員会県外視察]”くまもんポート八代”清水港と同時期に国際旅客船拠点形成港に指定された。県は駐車場エリアの整備、進出するロイヤルカルビアン社(RCL社)は旅客ターミナル、おもてなしゾーンを整備(30億円の投資)、国との連携がスムーズなようだ。高さ6メートルのくまもんのモニュメントは完成すればインパクトあり<1月>
第42回由比駅伝 天竜浜名湖鉄道活性化促進議連視察
[第42回由比駅伝]暖冬の言葉がぴったり。しかも好天気で風もなく駅伝選手は元気いっぱい。以前はJR由比駅から由比川沿いに富士宮方面に向かっての往復コースで、街をあげての大イベントだったが、交通事情から由比中周辺の周回コースで1区間約1.5キロの5区間勝負。今回の記念品は箱根駅伝優勝の青学大5区(のぼり)飯田貴之選手のサイン色紙。誰の手にいったのかな?<1月>
[天竜浜名湖鉄道活性化促進議連視察]京都出町柳から叡山電鉄鞍馬駅で鞍馬へ。義経、鞍馬天狗でお馴染みの場所であり途中までは京都市のベッドタウンとして通勤列車であり、バス停並みの駅間隔。終点鞍馬は紅葉、火まつりで有名で観光地であり鞍馬線は好調<1月>
宇都宮浄人・関大教授 宇都宮浄人・関大教授
宇都宮浄人・関大教授 宇都宮浄人・関大教授
[宇都宮浄人・関大教授]人口減少、特に地方都市が衰退している。公共機関の利用者が少なくなり、廃止され自動車に乗れない高齢者はひきこもる。欧州の国々は鉄道、バスなどを共通バスで、しかも低額で多くの人が保有することによって便利さが保持できる。この思想が大切なことと力説された。
JR西日本が中心となって私鉄、バス、船、ロープウェイ等と共通バスを作り、観光客に相互の便利さを提供、サイクリング用の倉庫を利用したバイクホテルも。30年以上前に訪れた尾道をそぞろ歩いて昔を想い出した。高松琴平電鉄はバストのジョイントを円滑にするため新駅を作り、ロータリーを広くして乗降客を増やす努力をしている。(人口増に繋がる)貸切運行電車の企画は順調<1月>
第28回三地区合同親睦婦人バレーボール大会 第8回県ものづくり競技大会
[第28回三地区合同親睦婦人バレーボール大会]三保半島に位置する三保、折戸、駒越のスポーツ交流。グランドゴルフも。バレーボールの指導に熱心だった三保地区のSさん。当初はボール一つが財産で体育館ではなく屋外スポーツで、松林の中で松に縄を結び付けて練習をしたもんだと、懐かしそうに話をしていた事を思い出す。主婦でもあるのでケガだけはご用心<1月>
▲[第8回県ものづくり競技大会]技術専門校3校、職業能力開発短期大学校1校、認定職業訓練校2校、工業高校12校の14部門184名の選手が参加。優勝者は全国大会への参加も。総合の部には高校生もチャレンジでき、静かに課題に挑戦しながらも見えない火花が飛んでいるような緊迫感がある。設計図を読み込めば立体物が自動でできる3Dの時代だが基礎は大切。みんなガンバレー!<2月>
清見潟大学塾作品展 清見潟大学塾作品展
▲[清見潟大学塾作品展]誰でも受講生が8人以上集まれば講座が開かれ先生になれます。その名も教授に。参加者が協力し合って講座を盛り上げていくユニークな生涯学習団体。早くも36年目に突入。実用的な木工作品からちぎり絵、小物人形等、長くやっている生徒さんの作品は教授並みのものも。コーラス、太極拳などのステージでの発表もあってそれぞれの成長の確認が次へのステップに<2月>
金子高見さんクレイアート展
金子高見さんクレイアート展
▲[金子高見さんクレイアート展]永年の友人の金子さんの作品展。本業は茶小売業であるが茶筒に装飾をと鳥獣虫魚をとりつけ、続いて干支を。材料を工夫し作風も笑いを呼び起こす表情へと変化、毎年楽しみに待つファンも。茶を取り巻く環境は年々厳しくなるが負けじ魂に作風はますますアジのあるものになっていくようだ。店舗の一角に常設ギャラリーがあるので本物を見てほしい。問い合わせは清水園(清水駅前銀座)<2月>
第13回ママさんバレーボール大会
市民交流まつりinはーとぴあ清水
▲[第13回ママさんバレーボール大会]清水区21地区中17地区23チームの参加。平均40代前半のチーム構成。これより若い世代になるとソフトバレーが主流になってくる。学校での球技選択がその後にもつながっていくのが分かる。人生100年時代も生涯学習は生涯スポーツにも通じていく。若い時からの習慣になってほしいもの<2月>
▲[市民交流まつりinはーとぴあ清水]開館20周年記念。しみずのボランティア活動を広く住民に知ってほしいとして始められて早くも20年。団塊の世代も高齢者となり、ボランティアする人、される人が多くなりすっかり定着。団体ごとに所属人員の大小があり補充不足の悩みも。社会の支えとして「ひとり一役」の意識が広がればと願う<2月>
雪まつり 新型コロナウィルス
▲[雪まつり]雪を見ることも、ましてや雪で遊ぶこともない清水の街に大雪が登場。JR東口広場に約100tの雪の山ができた。中部横断自動車道の開通も間近となり、山梨長野両県の交流促進もあってのイベント。山梨からはブドウ、モモのジュース、長野からはリンゴの販売会も行われた。多くの幼児が集まり入場制限も。今年は暖冬で雪は長野県北東部の飯山市からなのでコスパが高い。遊ぶ幼児らにとっては笑顔いっぱいだ<2月>
[新型コロナウィルス]2月に入って今年の客船入港がいよいよ始まるという矢先に大事件発生。横浜に入港し、新しいお客を乗船して最初の寄港地が清水だったのが、今回の””ダイヤモンドプリンセス号、この寄港を皮切りに、今年は70隻の入港予定で日の出埠頭にはスケジュール一覧があり、清水港ならではの歓送迎イベントへの参加のお願いも書かれていた。早期解決を願うばかり。(発生源の中国武漢は小康状態と言われているが、今や全世界で猛威を振るい、各国が相互の国からの出入りもストップする異常事態。日本では2週間の小・中・高等の休業に。これで収まらないとオリンピックも心配?)<2月>
県議会森林・林業・林産業活性化促進議連視察 県議会森林・林業・林産業活性化促進議連視察
[県議会森林・林業・林産業活性化促進議連視察]全会派で構成され林業の発展を期して先進県を視察。今年は森林面積、人工林面積、人工林率が似通っている熊本県。2016年6月に震度7の熊本地震発生。崩壊した県森連を移転改築。県産材を多用しCLT工法等をもちいての木造2階建!大型建築物も出来るだけ木造にしていけば林業振興に結び付く。再建中の熊本城は再建途上であるが大天守はしゃちほこも復活して、2階以上は完成。時間がかかっても元通りに復元するのが大事である。加藤清正公のNHK大河ドラマ登用を願っての署名簿にあわせて寄帳。完成予定の4〜5年後に実現すればいいですね。人吉市駅前のからくり時計も時代劇でした<2月>
第7回スプリングフェスタ 第35回清水私立幼稚園絵画展
[第7回スプリングフェスタ]地域交流音楽祭として蒲原地区を主体として、交流している音楽グループが一緒になっての発表会。地域のつながりが強い蒲原ならではの催し。女声コーラス、小学生のバンド、興津中・由比中吹奏楽等々。最後は地区で子供の歌唱指導をしている佐藤美奈さんが登場。みんなで”富士山”を合唱<2月>
[第35回清水私立幼稚園絵画展]区内19の幼稚園、こども園に通う、5才児の作品を中心に展示。クレヨン、ちぎり絵、版画もある。色合いはかなり大胆なものも。ピカソ顔負けの構図もあって楽しい。本物のピカソに近い出現はいつになるのでしょう<2月>
御穂神社・筒粥祭 第19回地元茶でもてなす会
▲[御穂神社・筒粥祭]前夜、三保の浜での海水で粥をつくり、その出来具合で今年の産業の占いをするという古き伝統行事。それによればほとんどのものは今年は上向きになるとのこと(細部は神社に)。うかれているだけでは世の中、良くならないのは常道。努力して、努力して最後に神頼みですよね<2月>
[第19回地元茶でもてなす会]会場を清見寺に移してからも久しいが清水特産の”まちこ”も一定数量となり、イベントも各々が施代交代。今回からはすべてを若手が仕切る形に大転換。区内の菓子匠が全面協力することもあって甘い香りも。本堂に移しての茶歌舞伎。一度に60人まで参加できる大規模なものに。全問正解者は豪華な?お菓子プレゼント。お茶は楽しんで飲みましょう。次回は20回<2月>
古民家を日本風旅館に(用宗) 第8回小島地域交流会
[古民家を日本風旅館に(用宗)]静岡市内の不動産会社が開業。用宗の古民家をリニューアル。漁港に温泉掘削。2〜8人用6棟の1棟貸しで1年間にすでに4000人の利用者あり。大都会の人が多く利用とのこと。用宗駅からは専用の自動車、タイからの輸入車トラックで送迎。全国的に人気があるとのことだ<2月>
[第8回小島地域交流会]午前中は地域へのサービスで物産展。はるみが食べ頃。小島のお茶はうまいよ〜と素人の売子がしっかりと販売中。JAしみずの地域組織である地域運営委員会が主催。各地区それぞれの方法で同題旨の会を開催している。収穫時期にあわせたり、年の総括をしたりであるが、農村部は共同作業もあって地域内の交流は大切なものでしょう。今回は有害鳥獣被害の現状と対策、マルチ被覆におけるミカン栽培の問題点についての説明、報告があった。その後は懇親会。近くにいても挨拶だけですましていることが多い昨今。たまにはいろいろなことを話してストレス解消<2月>
第5回由比八千代桜まつり 県議会選挙区等調査特別委員会
[第5回由比八千代桜まつり]土地改良事業を記念して傾斜地に寒さくらを植樹。昨年はまつりの日には開花が不揃いだったが今年はピッタリでした。風もなく、快晴ですばらしい花見になりました。盆踊会のおどりも興がのり、みかんをはじめ、物販店も大にぎわい<2月>
▲[県議会選挙区等調査特別委員会]毎改選後に設置されている委員会であるが法律上には選挙区の議員定数は人口に比例すると規定されているだけであるが、近年政令市への権限委譲が多岐となり政令市配分を他へ配分するとの声もあって調整が難しい。この日は河村和徳東北大助教授の講演を聴き参考に。二年程研究の予定<3月>
両河内西里にも春の足あと
色えんぴつ画”風景画展”
▲[両河内西里にも春の足あと]伊豆の河津さくらと同種が森林公園内にあり、それなりの見ごたえがある。陽だまりは暖かいが、風はまだ冷たく、河津さくらが終わり、タケノコの話題になれば桜だよりも本格的になるだろう<3月>
▲[色えんぴつ画”風景画展”]清水区の交流館」を中心に7会場での教室での会員合同展。直接の風景を題材にしたり、ハガキ・写真を模写したり、それぞれ。最近は色鉛筆も50色以上の多色もあって、コントラストも鮮やかさを感じる<3月>
2月県議会建設常任委員会
2月県議会建設常任委員会
▲[2月県議会建設常任委員会]中国、武漢から始まった新型コロナウィルス騒動。中国へ寄港した大型客船が横浜に帰港できず、感染者死者もあって見えないウィルスに対応。国の施策に呼応して県も緊急対応が行われた。会期中に新たな補正予算が上程されるのは珍しいこと。コロナ対策はまだ続きそうだ。
委員会での質疑の一部●コロナ対応での公共事業遅延の配慮は?●オリンピック対応としての伊豆地域の違法看板の撤去の経過●清水港を拠点港としたゲンティン香港の投資内容<3月>
”障害者アート空間”を県庁に
袖師保育園卒園式
▲[”障害者アート空間”を県庁に]障害者のアート作品は高い芸術性を評価されていても、流通性が低く埋没しているが、複製画としての流通を考え、レンタルしていけば、制作者へも対価として支払われるシステムがつくられた。その第一弾として県庁西館の2.4階に続いて東館2階のロビーに展示された。ロビーは太陽光もあってかなり明るくなった<3月>
▲[袖師保育園卒園式]新型コロナウィルスが国内各地で感染者が出始め、学校は3月初めから休校となり、卒業式は大学では中止、高校以下では簡略化としての実施など、それぞれ人生の節目の大事な行事が不自然な形となってしまった。清水区内では70年余の長い歴史のある袖師保育園は趣旨を生かした卒園式がりっぱに行われた<3月>
高齢者のグランドゴルフ 田中けんさん四党統一候補に
▲[高齢者のグランドゴルフ]新型コロナウィルス騒動が1月頃から中国・武漢で始まった。日本でも客船だけかなと思われていたが、今や全世界へ広がり感染症の恐さを実感。密閉、密集、密接の三つを避けてうがい、手洗いの励行につとめ、あまり出歩かない。でもそれではストレスがたまり運動不足。高齢者の知恵で立ち向かっていきましょう<3月>
[田中けんさん四党統一候補に]前回の衆院選挙で「民主党」からの出馬が、途中から「希望の党」に変更となったこともあって、国民民主、立憲民主が2分され、支持基盤の連合もからんでの迷走であったがこのほど合意。衆院選では初めての共産、社民の四党の統一候補に。旧富士川町出身で、青山学院大学の後輩でもあり、ここ数年交友関係もあって今回は全面支持。閉塞気味の政治に活力を求めていきたい<3月>
四季の花巡り-庵原一乗寺-・輪蔵 四季の花巡り-庵原一乗寺-・輪蔵
[四季の花巡り-庵原一乗寺-・輪蔵]一乗寺での四季の花の写真展。日常の一瞬はその時でないと見過ごしてしまうが、お寺の境内での季節の移り変わりをとらえ、訪れる人に再確認ができる。場所は六角廻輪の経堂で350年程前に岡部町より移築された経堂。市の指定文化財。座禅堂でもあり、一見の価値あり。木彫りの五百羅漢も<3月>
田んぼを使った花畑 田んぼを使った花畑
[田んぼを使った花畑]西伊豆松崎町那賀地区の田んぼの中に、突然実物大の牛や人物像のかかしが出現。昨年より地域団体が立ち上げたもので、収穫が終わった田んぼにキンセンカ、るりからくさ、矢車草、ひなげしなどの花が咲き誇る約3万m²の中に、今回のテーマは”オリンピックの聖火リレー”。伴走者も含めて10体の走者、小旗ふる沿道の応援団が表情豊かに。古着、靴、メガネなど不用品を利用し独創性豊かに作られ、いまにも走り出しそうだ。60体ほどが作られていて、見学者も一緒に並んでの写真に興じている。5月連休まで。町おこしのおもしろい取り組み<3月>
企画展”大絶滅”ふじのくに地球環境史ミュージアム 企画展”大絶滅”ふじのくに地球環境史ミュージアム
[企画展”大絶滅”ふじのくに地球環境史ミュージアム]中学か高校で習ったような記憶があるが、はっきり覚えていない地球の歴史。5億4100万年前にた大型の動物が地球に現れてから多くの動物がほぼ同時に姿を消す大量絶滅は5回起こった。そしてその度に別の生物が繁栄をはじめ、今日に至っていると解説されていた。絶滅のきっかけはメキシコのユカタン半島への隕石の衝突があるが、自然環境の変化が主要因。今言われ始めているのはCO2の増大による温暖化がもたらす海面上昇、津波の大型化などの異常気象。人類の便利さの追求によって新たな地球の危機が始まっているとも。もっと真剣に考え行動すべきではないか。つい先頃、日本平山麓で発見されたナウマン象のキバはほぼ完全な状態です。もう1本は近くにあるのかな<3月>
移住・定住政策研究-鳥取県 桜前線は静岡は素通り
[移住・定住政策研究-鳥取県]全国最小人口の鳥取県。60万人から55万人に減少しているが、県をはじめ、市町も協調して少ない予算をやりくりしながらも、移住・定住に取り組んでいる。最近話題になっている若年層の奨学金問題であるが県が民間団体と協調して基金をつくり、一定の定住があれば肩代わりをして地域で頑張ってもらおうと他の政策とあわせて実績を上げている。若い人が希望を持てる生活があれば結婚、子育ても着実に前進していく。静岡市の政策は甘いと言わざるをえない。(鳥取県.米子市.岩見町.琴浦町)<3月>
▲[桜前線は静岡は素通り]年明け頃は全国一早いきざしもあったが、東京では満開と報じられても、ここ静岡のお堀越しの名物桜はつぼみ状態。最近植えられた若木はしっかりと開花しているのだが。コロナ騒ぎで静岡まつりは中止。学校も卒業式も小規模に。あれこれ自粛となると経済的にも大混乱か?<4月>
清水郷土史研究会”庚申塔”の紹介
清水郷土史研究会”庚申塔”の紹介
▲[清水郷土史研究会”庚申塔”の紹介]桜が丘にある清水中央図書館のロビーの壁面を利用して定期的に郷土史研究会の発表がされている。由緒ある石碑、城、砦の今昔などを、これまでもしっかりと調べられており、古地図と今を比べても設置場所に納得がいく。今回の庚申塔は、なんとなく”こうしんさん”と言っているだけで深い意味も知らないことがわかっておもしろい。旧清水市内に244体もあるとは驚きだった。身近なところにあるものを意識しないでいることはもったいない。機会があれば捜し歩くのも<4月>
コロナ対策の臨時議会
コロナ対策の臨時議会
▲[コロナ対策の臨時議会]新年度が始まって、その月に臨時議会が開かれるのも初めてかも。国が発令した緊急事態宣言。人の集まる場所は自粛要請、イベントは中止。不要不急な外出はやめるよう。密閉、密集、密接の三密に気をつけてマスク着用、適度な距離をおいて、手洗い励行と全国での統一行動へ。5月6日までの期限目指してどこまでできるか。世界同時感染で定時のニュースは新型コロナウィルス関連で始まる。県議会では全員がマスク姿、過半数を保ちながら約半分の議員は退席して別室で傍聴審議のスタイルで行った。<4月>
両河内”複合力”のヤギさんは元気に
緊急事態下の街なか
▲[両河内”複合力”のヤギさんは元気に]やすらぎの森近くで飼われていたヤギさんの一頭がイノシシに襲われ、大手術。ようやく元気に。緊急事態宣言が解除される頃には元気に元どおりの人気者になることでしょう<4月>
▲[緊急事態下の街なか]日曜祭日であっても子どもの姿はなく、自動車も行楽のクルマはない。新幹線も時には一人のお客もなく走っているとの報道でまさに前代未聞。休業協力金が出てもいつ終わるかが分からず、倒産もあり得るとの声も。子どもは大事な勉強が2ヶ月以上手つかずだと今後大きな影響も予想され、この際9月始業の話題も出始めた。早く脱出したい気持ちはすべての人たちだろうが、中途のまま手を引くと際限もなくなる心配もある。政治の方向を決めるべき人がしっかりと決断することだろう。政治家の最大の仕事はまさに決断。それ以外にない。公的・私的な予定行事が次々と中止の連絡がある。8月・9月も。秋には平常にもどれるのかな<4月>
県庁2階.オリンピックパネル展
県庁2階.オリンピックパネル展
▲[県庁2階.オリンピックパネル展]西館2階で県内関係の東京オリンピック・パラリンピック選手のパネル展。新型コロナウィルスの世界的流行(パンデミック)で1年延期となったが予定では国内の聖火リレーも始まり、開催ムードも高まっている時期。少しでも来年に向けていきたいと入賞が期待される選手のパネルが展示された。来年の実現を期待しよう<5月>
緊急事態宣言の観光地調査
緊急事態宣言の観光地調査
▲[緊急事態宣言の観光地調査]不要不急の外出はストップと夜間はもちろん昼間も自粛要請。学校は休み、会社もテレワークを主体にと、世の中も動きがとまってしまった。特に観光地は人の出がなく大打撃。浜名湖ガーデンパークは閉園でレイクサイドをサイクル愛好者が、自動車が少ない中をゆっくりと楽しんでいる。磐田の熊野の長藤はそれほど広くない寺の境内に1メートルにもおよぶ大きな房がたわわに咲き、いつもは観光客を楽しませるのだがほんの数人がいるだけ。国・県の天然記念物だが来年に期待するのみだ。交差点の花々は通行する人々を楽しませている<5月>
緊急事態宣言解除へ
緊急事態宣言解除へ
▲[緊急事態宣言解除へ]感染者の抑え込みが効果のある自治体から自粛解除となり、三密に注意をしながら日常活動へ。JA富士宮のファーマーズマーケットを訪ねる。郊外型で駐車場も広いが、コロナストレスがたまっていたかのように以前のスーパー内での動きと同じようだ。陳列物も豊富で屋外でのイスでの飲食も可能で家族連れが多くみられた。本日の目玉の地元産ヨーグルトは口当たりも良くおいしかった<5月>
バラのアーチ満開
日本平夢テラス再開
▲[バラのアーチ満開]3年前のフラワーフェスティバルのオークションで入手したバラのアーチが今年も100ほどの花が咲いた。肥料を適宜与え、あとは水の管理だけだが、よく応えてくれる。そろそろ大きく剪定する必要があると思われるが、うまくいくか少々心配。人間社会は自粛でも自然は順応して花を咲かせる。<5月>
▲[日本平夢テラス再開]1ヶ月間閉館していた日本平夢テラスが再開された。法隆寺の夢殿を模した木造の建物でテラスからの清水港、富士山を望む風景のすばらしさで多くの観光客を楽しませてきたが、コロナで休館。ようやく再開されたがしばらくは喫茶部門は休業で、立ち止まりも禁止と規則が多い。いつも通りに多くの人が楽しめるようになることを願うばかりだ。富士山は早くも夏化粧<5月>
”アマビエ”様
”アマビエ”様
▲[”アマビエ”様]江戸時代末期に熊本で疫病退散の願いを込めて”アマビエ”様の絵をかいて祈願する風習があり、当時の瓦版が京大付属図書館にあり、その原画をもとにクレイアート作家の金子さんが制作。おなじような言い伝えが沼津、戸田にあってこちらは”神池姫”。こちらも制作展示。遠く離れていても同時期に同じような話があったということも不思議な事。時節柄ストラップは展示する間もなく即売状態。日本人の信仰も捨てたものではない<5月>
駿河湾特産のアカモク
草薙マルシェ再開
▲[駿河湾特産のアカモク]主として春先に湾内浅瀬で採れる。沖縄の”海ブドウ”と同様に、フコイダン、フコキサンチンなど食物繊維が豊富で混ぜると納豆のようにネバネバとなってご飯に合う。桜えびは少ないけどアカモクは次なる主力商品に?<5月>
▲[草薙マルシェ再開]毎月最終日曜日、8時半から開かれていた草薙マルシェ。ようやく4ヶ月振りに再開。久しぶりなので出店者は半減。主力の学生は長期のお休みで静かなマルシェ当日となった。とりあえず出店者は、開会できた喜びを感じていたようだ。寒さも暑さにも雨にもコロナにも負けずに頑張ってほしい<5月>
県地震防災センターリニューアル
県地震防災センターリニューアル
▲[県地震防災センターリニューアル]平成元年に開設以来のリニューアルオープン。かつては上皇陛下ご夫妻も見学。近年の災害にあわせて、風水害、津波、富士山噴火への対応も。避難生活についても見聞を広げられる。防災先進県として住民に多くの知識を提供してほしい<6月>
庵原マルシェ
庵原マルシェ
▲[庵原マルシェ]年初から始まったコロナウィルス騒動、手洗い、うがい、消毒、マスクと自衛対策。接客業を中心に経済活動自粛となり感染者数の増加にヤキモキが続いた。外食より家庭での食事を。できるだけ安くて新しいものをの期待に応えて2ヶ月休業ののち再開。多くの人出でした。コロナに負けるな!<6月>
6月議会・件名説明
ふじのくに県民クラブ新体制スタート
▲[6月議会・件名説明]適度な間隔(ソーシャルディスタンス)を保って会議をとなり、広い会議室でマスクをして地声では聞きづらいとあってマイク使用。なんと不便なことか。ウィルスの場所が特定されていれば対処も出来るが、どこにあるかが分からない敵に対しては正直疲れる。2月補正、5月臨時補正、6月同追加とコロナ対策だけでも本県で14100億円超のお金をかけている。日本全体ではどれ程になるのか<6月>
▲[ふじのくに県民クラブ新体制スタート]定数69人のうちの19人と数では多くないが、それぞれが百戦錬磨で広い分野で特技を持つ勇士の集団。行動力もあり若い人も多い。川勝知事を支え、県政進展に努力を重ねていきます<6月>
[会派内文化力向上PT(プロジェクトチーム)]
マスク議会
▲[会派内文化力向上PT(プロジェクトチーム)]東静岡前県有地に、老朽化した図書館を中心に、留学生会館を包含した施設の考えがあったが、コロナ対策をはじめ予期しない財政問題もあって、図書館に的をしぼっていくことに。窓口も知事部局から教育委員会へ移管されての1回目の会議。私がチームリーダーとなり会議を進めていく。近く山梨・長野の施設を視察予定<6月>
▲[マスク議会]議会もクールビズ対応になって長いが、今回はマスク着用で密閉防止で窓を開けて扇風機も使用。傍聴者も1/3以下に制限となった。質問、答弁者はマスクなしでも可<6月>
三保海岸(流木・プラごみ)アート展
三保海岸(流木・プラごみ)アート展
▲[三保海岸(流木・プラごみ)アート展]建築設計士の大滝さんの作品。同世代の友人でもあり、作られた作品とあわせ月1回。三保の写真とともに、作られる叙情詩はすばらしい。捨てられ打ち上げられたゴミ。でも使いようで箸、箸置きに。流れ着いた椰子の実を磨き、漆を塗ってりっぱな茶碗での一杯の薄茶は格別でした<6月>
富士山世界文化遺産登録七周年
富士山世界文化遺産登録七周年
▲[富士山世界文化遺産登録七周年]周年行事はしっかりやりたいが、何せコロナが。観光客も3密防止そのもので、人を呼べないので控えめにとなる。三保の松原”みほしるべ”では「柄鏡に描かれた富士山」展に、古代からの多くの鏡が並んだ。ロビーには三保からの富士山の3人の写真展。それぞれの個性がある。3万本の松を後世に残すにはどうするのか、民間の知恵と行政の仕掛けが大切<6月>
知事・JR東海社長面談 知事・JR東海社長面談
▲[知事・JR東海社長面談]2027年にリニア中央新幹線開通のためには、6月中に南アルプス下のトンネル工事の着工許可が必要とJR東海社長が直接出向いた。水・環境問題が静岡県にあり、JRが何の手立てをしないで今回に至ったのを棚上げして、静岡県が駄々をこねている風評をまきちらし、静岡悪玉論をうっている。大井川の水は工事の影響で減量はまかりならないの方針を完遂。コロナ禍で会社に出社しなくてもパソコンでのテレワークが行われ、顔を見て活をすすめるフェイス・ツー・フェイスだけが全てではないことが浸透。東京〜名古屋40分が今、これから必要か。そのための電力・環境破壊、事故対応等、解決すべきものはまだ多い。人口減少期を迎え、国民みんながよ〜く考える時機だ<6月>