活動報告2020年7月〜

6月県議会
6月県議会
▲[6月県議会](6月18日?7月10日)は東京オリンピック行事にあわせて決定していたので、長期となった。春先からの新型コロナ禍で、本県も感染者が出始め、経済面でも危惧されてくる。文化観光スポーツ所管では、ストレス解消としての対応策が検討される。無観客での興行収入は、波及効果はどうなっていくのか?太下義之.同志社大学経済学部教授、宮城聡.SPAC芸術総監督の両氏からの意見聴取あり。その他、富士登山の在り方、コロナ禍による高校スポーツ等の全国大会中止と対応について。静岡空港にストリートピアノならぬエアポートピアノの設置を要望。文化振興、スポーツ振興の在り方に知恵が必要となる<7月>
日蓮宗・本覚寺.蓮永寺
日蓮宗・本覚寺.蓮永寺
日蓮宗・本覚寺.蓮永寺 日蓮宗・本覚寺.蓮永寺
▲[日蓮宗・本覚寺.蓮永寺]近在にある日蓮宗の本山は本覚寺、蓮永寺と旧清水市の海長寺の三山。海長寺は近くなので何度も伺っているので、今回は静岡へ。いずれも修行寺で若い僧侶が一定期間の修行を重ねる、歴史あるお寺で風格がある。本覚寺は、石橋湛山元総理の実父が住職を務めており湛山氏も青年時代を過ごしたという。蓮永寺は家康の側室お万の方により再興され、境内にはお万の方の供養塔や勝海舟の母と妹の墓もある。南西に陸軍墓地がある<7月>
伊豆・戸田
伊豆・戸田
▲[伊豆・戸田]幕末、ロシアの軍艦ディアナ号が安政大地震で大破、修理のため戸田港に向かったが流されて富士沖で沈没。戸田造船所において、日本で初めての西洋式の軍艦を建造した歴史がある。沼津市戸田造船所郷土資料博物館は大きくはないが建造にかかわる資料等が残されていた。戸田村から合併して沼津市になったが近代日本の造船業の礎にふさわしいものにしてほしい<7月>
蒲原の歴史講演会
旧東燃工場に新たな投資
▲[蒲原の歴史講演会]蒲原宿東木戸の通称木屋の渡辺さん。山部赤人が田子の浦ゆ…と詠んだ場所は、旧国道一号線の日軽金研究所近くと。当時は富士川の川筋はかなり東側にあり、田子の浦と呼ばれる場所が広範囲と思われるとのこと。また”小金”では海岸から砂金が取れ、東大寺の大仏造立に使われ、以来の地名とか。街の研究者の話はおもしろい<7月>
▲[旧東燃工場に新たな投資]企業経営体が変わり現在はENEOS清水油槽所であり、石油精製は取りやめて、山梨方面を含んだ輸送基地。広大な土地利用が市民から求められており、サッカー場、アウトレット等の案が住民から発案されている。近く中部横断道も開通し、物流、人流の結節点として注目されている。まずは太陽光発電と蓄電池の計画が先行する。清水の飛躍に大切な場所なので、英知の結果が望まれる。”県とENEOSの相互協力調印”<7月>
秋野不矩美術館 秋野不矩美術館 秋野不矩美術館
▲[秋野不矩美術館]30年前、大阪で開かれた”国際花と緑の博覧会”の時に、当時の日本画の巨匠50名の作品が展示された。今回はその当時の作品のほとんどが展示されており、見ごたえがある。コロナの外出自粛が少し緩み、マスク姿に違和感もなく会場は少し華やかさが感じられた。美術館は街中からすぐの小高い丘に作られ、開館20周年を期に作られた空中の茶室もデザインとしてはおもしろい。新東名を利用すると清水〜天竜はかなり便利と言われたので、それを利用。一部で120キロに制限解除されていることもあり、1時間で天竜へ。道路が作られることは経済をはじめ、多くの面での便利さが生まれる。中部横断道の全線開通が待たれる<7月>
リニア中央新幹線・林道視察 リニア中央新幹線・林道視察 リニア中央新幹線・林道視察
▲[リニア中央新幹線・林道視察]JR社長、国交省事務次官に続き、自民党リニア特別委への参加要請があり、川勝知事は豪雨続きでの林道の状況調査を実施。知事は1ヶ月以上前の状況に比べ、林道は大きく崩れ、工事の再開どころか、林道整備も今年中には無理の状況とマスコミにコメント。現場主義の強味の発言と重なる。リニア推進派の基本は出水しても現在の技術でカバーして推進せよと言うが、本県には東海道線の丹那トンネル工事で破枠帯を壊して丹那盆地の水を枯らしてしまった事例をもつだけに安易に妥協は許されない。コロナ禍による在宅勤務をはじめ、生活の質の変化が求められており、またリニア始動に必要な電力に浜岡原発再稼働の心配はないという保証は?まだ多くの心配事がある<7月>
”岩本山とかりがね堤を守る会”ひまわり畑
”岩本山とかりがね堤を守る会”ひまわり畑
▲[”岩本山とかりがね堤を守る会”ひまわり畑]かりがね堤周辺は農業地域。生産だけでなく”美しい邑をつくる”として、地域協同で非農家へのアピールを重ねていく。景観づくりに汗を流す成果が多くみられる。この時期には県内各地から夏の花「ひまわり」だよりが多く聞かれる<7月>
天浜線利用促進議連・視察
天浜線利用促進議連・視察
▲[天浜線利用促進議連・視察]国鉄二俣線全線開通80周年を迎えた第三セクター天浜線。80周年を記念してのイベントも、コロナ禍で腰折れの感もあるが近年の歴代社長は県出向者が陣頭指揮。地域の足として議連として貸し切り列車を組んで車中で社長と今後の問題を協議。観光ルートの開発とあわせて沿線住民の熱意を高める方策をみんなで考えていきたい。稼働中の転車台は国内でこの場所だけの宝物<7月>
林活議連・藤枝瀬戸屋視察 林活議連・藤枝瀬戸屋視察
▲[林活議連・藤枝瀬戸屋視察]県民一人400円拠出を主財源で進められている”森の力”再生事業。材価が50年程前の単価で利益を生まない、管理が放棄された山は荒れて、やがて都市災害の原凶となる。水源函養をはじめ山林の公共的な財源をみんなで守ろうとして始められている事業。適度の間伐、管理を森林組合に委託、作業員雇用の機会を作り、環境を守っていく地道な仕事だ。手が入れば優良な材木となり、下草が生え、有害獣防止にもなる。数年後には国の森林環境税もはじまるが国民の理解をしっかりとはかる必要がある<7月>
リニア国交省有識者会議の説明
夏休み親子木工教室
▲[リニア国交省有識者会議の説明]有識者会議の全面公開が不充分であり、JR東海の意識への低さが議論が前に進まない最大の理由と言えそうだ。国交省、JR東海が強引に中央突破をはかるための有識者会議ではと批判も出始めている。しっかりと審議をしてほしいと願う声は大きい<7月>
▲[夏休み親子木工教室]”親子でトンチンカン”日頃木工とは縁のない小学生。ましてや親子が共同で作業することもないが、この日は見本の「本立てづくり」に挑戦。指導員に手際を教えてもらって完成<8月>
三島楽寿園”小浜池”満水
県議会・文化観光委員会県内視察
▲[三島楽寿園”小浜池”満水]富士山からの地下水が湧き出る三島の楽寿園の小浜池が9年振りに満水となった。時にはカラカラになった池の写真が報道されることもあったが、今年は雪解け水もあったその上に昨年の19号台風と今年6月以降の雨が影響したとみられるとのこと。7月末には59年振りに217cmの過去最高を記録。水の都、三島の面目躍如<8月>
▲[県議会・文化観光委員会県内視察]県議会に7常任委員会があり、各々の活動があるが、コロナ禍で県内視察を、他の委員会は秋に順延したが、当委員会は人出が少なくなった実態把握も必要と決行<8月>
大井川鉄道株式会社 富士山静岡空港
▲[大井川鉄道株式会社]SL列車とトーマス号で誘客を図っているが、大井川沿いを走るので自然災害に弱く1年間を無災害で乗り切ることが困難。森林、お茶の搬出、中電ダム開発の資材搬入の路線を観光用に活用している。静岡空港利用客の外国人、ヘリコプター周遊、昨年はラグビーワールドカップもあって外国人客が多かった<8月>
▲[富士山静岡空港]2009年開港以来、着実に利用客を増やしてきたが、コロナ禍のあおりをまともに受け、人の往来の自粛、海外からの渡航はストップとなり、ひと頃の賑わいを知っている者からすると寂しさは言葉にできない。早く元に戻っての声が聞こえる。空港管理は4月から民間会社に移り、2000台余の無料駐車場は夜間警備もあって一部有料化。屋内には自動走行の案内ロボットも登場している<8月>
駿河湾フェリー 静岡護国神社”万灯みたま祭”
▲[駿河湾フェリー]民間から県・近隣自治体参加の一般社団法人運営となった。リスタートがコロナとぶつかったが、まずは利用してもらって利便性を知ってもらうことが大切と半額キャンペーンを実施、即日完売。やり方次第では安定運航も可能だ。天候(特に波高による影響)による運休は避けられないが休祭日の天候が良ければとの皮算用もある。全国でただひとつの県道223号の認定道路。この日は曇り空で富士山は見えなかったが地球探査船”ちきゅう”号が見られた。このほかに、美しい伊豆創造センター(伊豆修善寺)、国宝のある願成就院(伊豆の国市)伊東漁協の富戸ダイビングサービス(伊東市)を視察<8月>
▲[静岡護国神社”万灯みたま祭”]例年8月13〜15日に行われる。いつもは各地区の盆まつりと重なり出かけられないが、今年は久しぶりに参拝。明治維新から大東亜戦争の間の軍人、軍属など英霊76000余柱がまつられている。これ以外にも春、秋の慰霊祭が行われるが、基本となる団体の遺族会の組織が高齢となり、今後の運営はどうなるのか、靖国神社問題と同様に国がはっきりとした合意形成をし、地方への範を示すべき時と思う。問題先送りはもう限界だ。待ったなし!<8月>
県外の大学に通う大学生との意見交換会 河川整備計画-巴川水系流域委員会
▲[県外の大学に通う大学生との意見交換会]会派での新しい試みとして、今どきのオンライン会議。静岡の魂力、将来の夢、静岡で働くには…限られた時間での意見交換だったが考えさせられる声も聞かれた。ワクワクしない静岡、静岡ブランドが見えない、繁華街が少ない…まちづくりからやり直さないとダメかな。各地方の首長さんの発想に期待したいとあわせて県議と首長さんの対話も必要<8月>
▲[河川整備計画-巴川水系流域委員会]高低差の少ない巴川は短時間での雨水を河口へ運ぶのに難があり、2014年10月の台風18号では、区境付近を中心に内水被害が発生。床上、床下合わせて1543棟が被害にあった。この対策として河道掘削をして流量を増やし水位を下げられるようにする。あわせて将来的には巴川河口部に水門を設置することとした<8月>
公共施設でコロナ対策 公共施設でコロナ対策
▲[公共施設でコロナ対策]県立美術館入口には、自動での体温測定器がセットされ、マスク着用も呼び掛けている。また東京・大阪など警戒レベルにされている地域からの入場のお断りも。県内での発生はこれらの都市からの人が多いのも事実。少しずつの解除の作戦しかないのかな?<8月>
静岡・山梨の産地交流 静岡・山梨の産地交流
▲[静岡・山梨の産地交流]東名高速道、道の駅の富士川楽座で農産品のBox売り。山梨からは、とうもろこし、ぶどう、桃、栗。静岡からはカボチャ、大根、落花生、人参。限定20箱が売られていた<8月>
マスターズ陸上合同練習会 草薙神社鳥居?撤去
▲[マスターズ陸上合同練習会]コロナ禍で、平年は春・秋2回の大会が行われ、登録者は全国大会や近県の大会へも参加できるのだが、今年はすべて中止。せめて合同練習会を行い、手動計時(非公認)のタイムトライアルを実施。来年はコロナ対応もあるかもしれないが各々の記録に挑戦してほしい<8月>
▲[草薙神社鳥居?撤去]神社所有のコンクリート製の鳥居と思われていたが、所有者不明で老朽化し、事故の心配から撤去となった。静清区画整理事業の折に設置されたものだが、所有者が確定せず市が代執行。約1,100万円とのこと。目印になっていたが代替えは当面ないとのこと。風景が変わってしまって寂しいものだ<8月>
バイ・ふじのくに バイ・ふじのくに
▲[バイ・ふじのくに]山梨県内スーパーでフェア開催。中部横断自動車道の全面開通ではないが、やがての開通を見越して山梨県へ静岡県の産物の売り込みをはかる。山梨県内で30店舗をもつスーパーに4日間だが静岡県内の農産物をはじめ、121商品を持ち込んでのフェア」。温室メロン、アメーラトマト、折戸ナス、かつお、しらす、鯖ラーメン、ヨーグルト、黒はんぺん、富士宮焼きそば、浜松餃子、うなぎパイ、御殿場高原ビール…増穂インター近くの店舗を視察したが静岡の産をしっかりアピールした商品の陳列でかなりのボリューム。来年初めにも2回目を計画とのこと。成果を期待したい<8月>
ノーベル化学賞受章の吉野彰さんに県民栄誉賞
庵原マルシェ
▲[ノーベル化学賞受章の吉野彰さんに県民栄誉賞]吉野さんは大阪生まれで京都大学修士課程修了。旭化成に入社し、富士工場に10年間在籍。研究職一筋で、リチウムイオン電池の高性能化の研究に取り組んだ。昨年11月にノーベル賞は授与されていたがコロナ禍でのびていた<9月>
▲[庵原マルシェ]天候不順が続き葉もの野菜が高騰。月1回の庵原マルシェは主婦の味方だ。呼びものはトラックで横付けされている一箱物の販売。この日は梨だったが直前で売り切れでした。適度に駐車場もあって各々がその日の目当てを決めてきているようだ。賞味期限切れ直前になっているものは安く処分されるので特別安価。中身に問題なし<9月>
中部横断道自動車道経済懇談会 書と水墨画の共演
▲[中部横断道自動車道経済懇談会]静岡・山梨・長野三県の経済団体の参加によっての中部横断道建設促進団体。山岳地帯のトンネル工事から排出される土砂の重金属処理に手間がかかり、遅れていて南部IC〜下部温泉早川IC間の開通は来年夏の予定。かなり便利になる。高速道をつないでいけば上越まで軽くひと走りかも。観光・物流への期待は大きい<9月>
▲[書と水墨画の共演]親子二代にわたっての知人杉山祥鳳さんが指導している「蒲原書に親しむ会」「水墨画サークル」の合同作品展。趣味の世界はそれぞれの世界になじむ期間が長いほど味のあるものになる…と誰かが言っていたような?同じ人でも前回に比べると確かにそれが素人の私でも分かる。みんなすばらしい<9月>
由比.本陣前の水路の亀たち
富野由悠季の世界…県立美術館
▲[由比.本陣前の水路の亀たち]いつも見慣れた本陣前の水路だが亀の数がいつもより多い。年に何回かの本陣中の芝生で行われる亀レースに出番があるがあとはゆっくりと水路を漫遊。時折、家で飼った亀を水路へと離していく人がいるので増えていくとのこと。コロナ禍でいつもより人の通りは少ないがそのうちに出番があるよ。準備はいいかな?<9月>
▲{富野由悠季の世界…県立美術館]今や日本のアニメの評価は海外の方が高い。マンガの世界は手塚治虫から新しい時代に入ったと言われるが、そこにいた富野は”機動戦士ガンダム”を作り上げロボットに心を植え付けて新しい道をつくりあげたとも言われている。初期のイラストの展示もあり、またフィルム上映もあって子どもから大人までけっこう楽しめた催しだ。遠来の自動車が駐車場にいっぱい<9月>
静岡ブレードランニングクリニック
ラグビーワールドカップモニュメント除幕式
▲[静岡ブレードランニングクリニック]”みんなと一緒にはしりたい”病気やケガで足又は両足が欠損している人にツエではなく義肢をつけて走れるようにしたい…そんな大きな夢を実現へと第一歩。一般用の二人乗り自転車、一人用の寝台型自転車などの試乗をしたがけっこう難しい。下田の小学生が初めて義肢をつけて練習し、4日後に開かれた学校での運動会で見事走り切ったと新聞報道あり。すばらしい成果だ。来年のオリ・パラは成功させよう!<9月>
▲[ラグビーワールドカップモニュメント除幕式]2019年9月28日、ラグビー日本代表チームが世界ランキング2位のアイルランド代表チームに19体12の歴史的勝利をあげた。福岡堅樹選手の逆転トライのシーンを想い出させるシーンのモニュメント。日本ではまだマイナースポーツだが世界に伍していってほしい<9月>
富士山かぐや姫ミュージアム
富士山かぐや姫ミュージアム
▲[富士山かぐや姫ミュージアム]かぐや姫伝説と羽衣伝説とダブルところがあって、最後は富士山頂へ姿を消していくとも言われている。富士市には日本国内にいくつもあるかぐや姫物語だが本物らしさを感じる。世界遺産認定の頃に披露された富士参詣曼荼羅だが愛知県常滑市の松栄寺所蔵のそれが修復されて初公開となった。図の上部は富士山頂となり下部には御穂の松原、清見寺もかかれている。富士山の写真家として有名な岡田紅陽作品展も開かれており、これで無料。皆さんもお出かけを!<9月>
睦子と絹子の作品展
睦子と絹子の作品展
▲[睦子と絹子の作品展]蒲原生涯学習交流館に勤める絹子さん、フランス刺繍のクッション、テーブルクロス、絵手紙と1閑張りの教室を開いている睦子さんは生徒さんの作品も。睦子さんは能面作りも本格派、デジタルアートは、これがデジタルかと思われない精巧な作品ばかり。絹子さんはフルマラソンにも挑戦。中華料理の教室を開いたりと二人ともスーパーウーマンです<9月>
令和2年度9月議会(一般質問) 令和2年度9月議会(一般質問) 令和2年度9月議会(一般質問)
▲[令和2年度9月議会(一般質問)]<1>リニア中央新幹線整備への対応について
(1)国の有識者会議(2)工事着手以降に生じる県民の不安解消(3)浜岡原発の再稼働
<2>本県における医療の諸問題について(1)新型コロナウィルス感染状況下の予防接種の実施(2)医療従事者の確保(3)地域医療構想における桜ヶ丘病院の課題
<3>教育行政について(1)教員の不祥事対策(2)コロナ禍おける部活動の対応
コロナ禍での本会議傍聴は半分の70人限定で行われた。今回は岡、船越、有度、高部地区の皆さんが参加<10月>
スポーツ文化観光委員会
スポーツ文化観光委員会
▲[スポーツ文化観光委員会]・県立大、文芸大におけるオンライン講義での不都合の解消・GoToキャンペーンの観光地の対応などについて質問。<10月>
庵原マルシェ
庵原マルシェ
▲[庵原マルシェ]毎月第一日曜日、午前中に開催。野菜高騰期には開始30分前から並び始めるほどでしっかり定着。20店強の出店者も客層の要望に応えての品揃えで好評。5年余の実績もあって、最近は臨時に行われるドライブスルー方式の野菜詰め合わせの箱入りも。SNSの情報発信で広範囲からの誘客もある<10月>
山梨静岡フェア
山梨静岡フェア
▲「山梨静岡フェア]中部横断道の開通まじかもあってコロナ禍の消費アップをと”バイ・ヤマナシ”が実施された。観光パンフの配布はもちろん”ほうとう””信玄もち”をはじめ”ぶどう、ワイン”と馴染みの品々が売れていた。相互の交流が新しい経済をうみ、大きな成果も期待できる<10月>
白雲会定例会
みほしるべ羽衣謡隊
▲[白雲会定例会]”コロナ禍の静岡県経済”と題して静岡経済研究所の恒友仁常務理事。国内は業種によってかなりバラツキがあるが5〜10%のダウンとなる。ANA5000億、JAL1000億、日産5000億と赤字決算も見られるがIT産業は過去最大の利益も。本県も輸出産業がダウンしているアメリカ大統領選挙とあわせて懸念材料<10月>
▲[みほしるべ羽衣謡隊]例年ははごろもまつりとしてエレーヌ祭、薪能が行われるが、本年は中止。仮設の能舞台で謡曲”羽衣”をうたおうと清水出身の室生流能楽師シテの佐野登先生の指導で半年余の練習を積んだが出番がなくなったのは残念。次回に期待したい。”みほしるべ”で開催されていた「三島由紀夫と天人五衰展」は見ごたえがあった。三島絶筆の”天人五衰”の最後の原稿を残したのはあの市ヶ谷事件のその日だったと。主人公は由比町出身の設定で、清水の地名も誌には出てくる。丁度50年前のこと。11月29日まで開催中、無料です<10月>
NPO法人複合力
歴史劇”誠信の交わり”〜朝鮮
▲[NPO法人複合力]オクシズ、両河内で自然、文化、産業などの地場力を生かしてのムラおこしの実践につとめている複合力。近くの森林公園、キャンプ場もあって訪問者からも喜ばれている。古民家を改修しての貸し出しも。そこにはテレビ、ガスはなく、マカドでの炊事、風呂もマキを使う生活体験。人気があるようだ。ヤギ、ニワトリ、ウサギが繁殖し人気者に。休耕田を水田にして稲刈り。酒米を作って日本酒づくり(予約で完売)楽しみながらやっているから長く続いているのだろう。近く10年になる。SNSで近況を知り、時折名物のジェラートを求めてオクシズに向かう<10月>
▲[歴史劇”誠信の交わり”〜朝鮮]鎖国の江戸時代に朝鮮通信使を日本と朝鮮の友好を第一に実施した歴史を回顧する。家康の平和外交の歩みを興津中生も参加しての劇で、弥二さん喜多さんも登場し、コミカルで史実を伝えられた習作。毎年開かれている朝鮮通信使ウィークの行事のひとつで、他には清見寺の寺宝公開、坐漁荘、清見寺のライトアップも行われた<10月>
ROUTE日本海-太平洋シンポジウム
中部農村事務所管内事業視察
▲[ROUTE日本海-太平洋シンポジウム]コロナ禍のため一般市民の参加はなく、行政職中心のものとなった。工事が遅れていた中部自動車道だが、来秋には清水〜甲府間開通となり、佐久小諸までは計画決定には至らないが中央道などを使えば、上越までつながる。休みをとっても5時間で行けそうだ<10月>
▲[中部農村事務所管内事業視察]例年は机上の説明だけで終わるが今年は主な事業を現地視察。●茂畑の土地改良事業/急傾斜地を平坦地にし耕作しやすい園地に改良。清水は原地区で大規模な事業を実施済なので他地区では合意が取れやすく多くの地域が事業済み。余剰地には県の果樹研究センターを誘致した<10月>
中部農村事務所管内事業視察
中部農村事務所管内事業視察
▲[中部農村事務所管内事業視察]例年は机上の説明だけで終わるが今年は主な事業を現地視察。●(有)グリーンエイト/オクシズの茶産地で急傾斜地での茶生産は近年は茶価の低迷で廃業する人が多い。早くから有志8人で法人での生産・販売。子どもの代になって、2軒3人で再編成。和紅茶生産も手がけ、販路開拓、生産業務、総合管理と分業し、茶耕作地には乗用型可能な土地を借用しての低コスト生産に。パックのデザインの工夫やSNSの情報発信などでしっかりと定着している<10月>
▲[中部農村事務所管内事業視察]例年は机上の説明だけで終わるが今年は主な事業を現地視察。●治山事業/保安林地域での急水路改修、長さ100m、高低差10m、川幅2m程でも1.4億円の工費がかかる。保安林の整備も可能で役目を果たす<10月>
リニア中央新幹線工事現場視察(長野県大鹿村) リニア中央新幹線工事現場視察(長野県大鹿村) リニア中央新幹線工事現場視察(長野県大鹿村)
リニア中央新幹線工事現場視察(長野県大鹿村)
リニア中央新幹線工事現場視察(長野県大鹿村)
▲[リニア中央新幹線工事現場視察(長野県大鹿村)]ふじのくに県民クラブ議員団の視察として県庁より中型バスで出発。高速道を北上し、昼食はバスの中での強行軍。車中では県のリニア対策の専門委員を努めている塩坂邦雄先生の地質についての講義を受けながらの旅。大鹿村は人口1000人ほどの村で2ヶ所の非常口を建設、1ヶ所に橋があって地上部にリニアが出るが、ほとんどはトンネル工事。排出土砂は、いまだ仮置き場のみで最終地は決まっていない。地元対策として排出土砂の捨て場を兼ねた400mトラック大のグランドを造成中。村民すべてが集まっても埋まらないグランドが必要だったのかは疑問?水路の枯れた事例はないようだ。静岡県のように大井川の最上流部の地下にトンネルを作ることによっての水量への影響が不確実で、自然破壊、62万人の生活、産業、用水への影響の不安をかかえている地区とは大きな差があり、長野県は新駅建設もあって傍観している感じがする<10月>
県立図書館建設プロジェクト視察
県立図書館建設プロジェクト視察
県立図書館建設プロジェクト視察
県立図書館建設プロジェクト視察
▲[県立図書館建設プロジェクト視察(山梨県立図書館)]コロナ禍があって特に長野県は視察の受け入れストップで、時期が延びていたが、ようやく実施となった。●山梨県立図書館/JR甲府駅徒歩3分の交通至便の場所にある。岡山に次いで全国第2位の年間利用客(92万人)図書館は直営、館全体は指定管理方式で交流、多目的、イベントスペース(有料)があり、イベントスペース(500人規模)は音響に配慮されていれば制限なし、建設は約10,000m2と小さいが立地の良さがプラス、子どもスペースも確保されている<10月>
県立図書館建設プロジェクト視察 県立図書館建設プロジェクト視察
県立図書館建設プロジェクト視察
県立図書館建設プロジェクト視察
▲[県立図書館建設プロジェクト視察(山梨県立図書館)]コロナ禍があって特に長野県は視察の受け入れストップで、時期が延びていたが、ようやく実施となった。●県立長野図書館/一年前に、3階部分に”信州学びの創造ラボ”をオープン。開かれた学びの場として3Dの工作も行う場にもなっている。原則、管理はしないで、どんな過ごし方をしたいかの提案に応えていく姿勢。他の人の迷惑にならなければおしゃべりも可。新しい実験としておもしろい<10月>
清水政経塾
”アサギマダラ”日本平夢テラス
▲[清水政経塾]坂本光司(千葉商大院中小企業人本経営プログラム長)の「日本でいちばん大切な会社になるための100の指標」講演。社員、社外社員、顧客、地域社会、株主など周辺の関係者を大切にしない会社に将来はないと解説。コロナ禍であっても実践している会社はのびている会社であると多くの事例をもとに指摘<10月>
▲[”アサギマダラ”日本平夢テラスに]寒さを避けて沖縄あたりまで長距離の旅に出かけるチョウとして知られているアサギマダラが日本平夢テラス前の庭園のフジバカマに飛来。遠来の観光客は、富士山とチョウが重なる場所を探してカメラを構えていた。チョウの好きな花木を沢山植えてみるのもアイデアとしてはいいネ<10月>
清水まちづくり学習会スタート 清水まちづくり学習会スタート
▲[清水まちづくり学習会スタート]桜ヶ丘移転問題から清水庁舎移転反対の住民投票の直接請求運動は市議会で不採択となったが勉強会を続けることになっての再スタート。第1回の講師として過日の県議会で当局から示された「地域医療連携推進法人制度」について説明。病床の貸し借り、医師の研修、派遣等新制度によるデメリットはないので桜ヶ丘病院を核に静岡市の熱意が待たれる<10月>
由比桜えび船2隻新造
さくらえび秋漁はじまる
▲[由比桜えび船2隻新造]久し振りに桜えび船が新造された。ここ3年ほどは漁獲高も少なく、休漁や漁場を狭めるなどの対策をとっている中での新造船。大きな岐路に立つ桜エビ漁に活路を期待したい。祝いのもちまきには大勢の地元民が集まった<10月>
▲[さくらえび秋漁はじまる]春漁を全面禁漁して1年振り。獲りすぎ、漁場の環境変化、海水の汚染、富士川の汚染…さくらえびの生態の把握も不充分の中での操業開始となったが、少しずつ網に入り始めたようだ。駿河湾内だけの特産なので将来を考えて大規模な調査も必要な時期と思われる<11月>
客船飛鳥2久し振りの入港
興津文化展
▲[客船飛鳥Ⅱ久し振りの入港]コロナ禍の発端は日本では客船から始まったのでクルーズの再開には船会社も苦労されたことだろう。清水港には11ヶ月振りの入港となったが乗客は半減。当面は国内の客だけの対応と思われる。コロナがなければ今年は50隻余の予定だったが本年は9回の入港予定。来年に期待をしよう<11月>
▲[興津文化展]絵画、彫刻、盆栽、ステンドグラスなど約90点ほどの作品が展示。興津小の児童の作品も。90才になる人もこの日のために絵筆を持って頑張っていると元気な笑顔が会場をなごませる。ステンドグラスも20年以上のキャリアの人もあって、プロの作品と遜色が無い見事でした<11月>
県立図書館建設PTとして県外視察 県立図書館建設PTとして県外視察 県立図書館建設PTとして県外視察
▲[県立図書館建設PTとして県外視察]●大阪”こども本の森・中之島”/建築家安藤忠雄氏の設計、建設費を負担し市へ寄贈。運営費も自ら集め名誉館長はノーベル賞の山中伸弥氏。次代を担う子どもたちには世界に羽ばたいてほしい。そのためには幼い時から本を読んで感性、想像力を育んでほしい…安藤氏のメッセージがあり、自由に本を手に取って、階段に座ったり、屋外の芝生で寝転んで読むも良しと規則は少なくしている。貸し出しをしないのでいわゆる図書館ではない。でも従事者は全員が司書資格保有者<11月>
県立図書館建設PTとして県外視察
県立図書館建設PTとして県外視察
▲[県立図書館建設PTとして県外視察]●岐阜市立図書館/隣接地に市庁舎建設中。ガラスからの採光で、明るい。1階にはNPOセンター、多文化共生の姉妹都市交流センターもあって、500人規模のホール、コーヒーショップも。スペースは余裕があり、読書コーナーがあちこちにあって開放的<11月>
蒲原軒先トイタマーケット
蒲原軒先トイタマーケット
▲[蒲原軒先トイタマーケット]コロナ禍のため、恒例の”宿場まつり”イベント等が中止となり、街道を歩く人々に楽しみを提供しようと、雨戸の戸板を利用してその上に農産物をはじめ、手芸品、加工品等を並べての物販イベント。好天にも恵まれ、点在する箇所を適宜歩いての会話も、マスク越しだが楽しそう。岐阜県恵那からの栗きんとんは早々に完売、次回の参考に<11月>
白雲会定例会
みほしるべ羽衣謡隊
▲[蒲原軒先トイタマーケット]学習交流館では10年以上前からの”宿場まつり”イベントポスター展、写真展も開かれ、来年への意気込みを強く感じた<11月>
大井川鉄道に新駅”門出”駅
大井川鉄道に新駅”門出”駅
▲[大井川鉄道に新駅”門出”駅]隣接駅”五和”を”合格”駅に改称。大井川農協きもいりの物産店も開設。SL列車を1年中走らせている大井川鉄道。過疎化地域ながらしっかりと営業している。JA大井川の出店に合わせて”門出”駅を新設。島田市郊外に人の流れを創出した。幹線道路もあり、しゃれたレストランもあって若い人にはかなりインパクトがありそうだ<11月>
金子高見さん”神池姫”制作
浜田地区焼き芋フェスティバル
▲[金子高見さん”神池姫”制作]新型コロナウィルスの蔓延に対してアマビエの話題となり、絵、飾り物が出回った。九州、八代湾から出現と言われているが沼津市戸田地区には”上家姫”伝説がある。クレイアーティストの金子高見さんが、この度鯉とも龍とも言われている化身であり旧家にあった画像をもとに再現し、頼重沼津市長に寄贈。コロナ禍からの早期の平穏を祈る。これに先立ち川勝知事にも贈呈し県庁東館ロビーに展示されている<11月>
▲[浜田地区焼き芋フェスティバル]地区まつり代替えイベント。コロナ禍で地域内の行事がなくなり、人との交流もなし。自粛の呼びかけもあって在宅ばかり。やはり適度に外へ出て、ほどほどの交流をしなければストレスもたまる。誰もが好きな焼き芋をと企画。防災用のカマドでお手の物でした。用意の250本も出来上がればすぐに売切れ状態となり、並んでいれば楽しいおしゃべりタイムに<11月>
客船飛鳥2久し振りに清水港へ
第21回しずおか市町対抗駅伝
▲[客船飛鳥Ⅱ久し振りに清水港へ]一年前の12月にダイヤモンドプリンセス号が入港以来、予定では年間70隻の入港予定であったが、新型コロナウィルスが蔓延し、客船での大量感染がクローズアップされ客離れとなった。国のGoToトラベル政策によりウィルス退治と経済立て直しを同時進行を目論んでいるが効果は疑問だ。感染予防対策をやっても客船離れでお客は半分以下。短期間での復活は困難と思われる<12月>
▲[第21回しずおか市町対抗駅伝]コロナ禍でのイベントであるが応援を三密防止するため、無観客で実施。沿道には出ないでのPRがきいたのか、静かな駅伝レースであった。地元清水を70%走るのだから地元の利があってもと思うが、静岡市清水チームはいつも低迷している。優勝は(市の部)浜松市北部(町の部)清水町。静岡市清水は市の部で25チーム中14位。町の部で4位に相当。人口が少なくても人選がしっかrしていて団結力が強い地域は強い<12月>
動読”明治を創った男・西園寺公望”
動読”明治を創った男・西園寺公望”
▲[動読”明治を創った男・西園寺公望”]江戸時代の朝鮮通信使、明治時代には政財界人の別邸が多くあった興津。当時の出来事を地域の財産として語り、再現して今日に続けていることは大事なことだ。今回は明治から昭和の初めまで政府の元老として、時の政局に大きな影響を与えた西園寺公。劇団SPACの俳優による動読劇。地元の人も登場<12月>
11月議会・スポーツ文化観光委員会
11月議会・スポーツ文化観光委員会
▲[11月議会・スポーツ文化観光委員会]1)コロナ禍におけるスポーツイベントのあり方(中高生の大会応援も含めて) 2)富士山入山料 3)三保松原の保全のあり方 4)駿河湾フェリーの今後 5)県大、文芸大の教授陣の質の向上等について質疑をしました<12月>
巨大クリスマスツリー
リニア中央新幹線・県有識者会議
▲[巨大クリスマスツリー]旧庵原高校グランドに高さ24メートルの大きなツリーが出現。コロナ禍で外出自粛が言われるが家にこもるストレス解消として地域有志が企画。接触防止としてドライブイン方式で車中からの鑑賞となった。参加者の会話がないのは寂しい限りだ<12月>
▲[リニア中央新幹線・県有識者会議]環境部会が再開された。工事により水位が300m下がることがJRから表明され、そのことによる影響、対応策がJR側に準備時間がかかり、1年3ヶ月振りの再開となった。今後細部にわたっての協議が重ねられるが解決策がまとまるかは疑問だ。これまでの経緯を見るとJR側は旧国鉄時代の体質で県、地元に理解をしてもらう姿勢にかけ、資料にも杜撰なところが多く感じる。大井川の水が失われることのないように対応することが基本であろう<12月>
冬の富士山クルーズ
冬の富士山クルーズ
冬の富士山クルーズ
冬の富士山クルーズ
▲[冬の富士山クルーズ]清水港内を遊覧するクルーズで地元にいてもあまり乗船する機会がない。せっかくのクルーズで富士山も見事に青空に映えていた。出航する前からカモメが船の周りに飛び交っていた。35分、45分の2つのコースがある。出航して三保内海、興津、折戸湾を回るのだが100羽ほどのカモメは風に押されながらも懸命に追走し、客が投げるせんべいをキャッチする。景色も素晴らしいがカモメの所作も楽しい。時季、天気によるが新しい観光資源だ。客船飛鳥Ⅱを正面から見ることもできた。ラッキー<12月>
客船飛鳥2大晦日に入出港
▲[客船飛鳥Ⅱ大晦日に入出港]新年を洋上で迎えるようにと企画されたものだが、コロナ禍もあって盛り上がりにかける。12月に入ってほとんど雨も降らなかったが3日前に少し降り、富士山頂もようやく冬化粧になり、客船のお客は青空に浮かぶ雪の富士山が見られ良かったと思われます。新しい年はかつての賑わいのある清水港でありたいと願うばかりだ<12月>