2021年1月活動報告

第97回箱根駅伝
浜田地区成人式
▲[第97回箱根駅伝]”駒沢大逆転、青学大意地の復路優勝”好天に恵まれた2日間だった。コロナとあって沿道での応援自粛の中でのレースで本命とされていた母校青学大が、初回はまさかの12位で新鋭創価大が往路優勝。2位駒沢大と3分余の大差であったが、最終10区、残り2キロでの逆転は駅伝の醍醐味をしっかりと味わった。優勝にはからまなかったが青学大は山下りから各選手が区間2位〜4位のタイムで力走し、2秒差で復路優勝となり次年度へ期待充分。例年は初日芦ノ湖のゴールを迎え、湯元で56年前の初めてのメンバー中心のOB会だが今回はそれも中止。来年はコロナ退治で復活してほしい<1月>
▲[浜田地区成人式]コロナ禍で屋外をはじめ、変則な成人式も言われていたが、清水区においては浜田、両河内、蒲原(リモート)の3ヶ所のみの実施となった。浜田は該当者40名のうち20名出席で県外居住者は来づらかっただろう。式も保護者の参りもなく、小学生当時の恩師との懇談会も三密回避のため飲食なしで、すっきりしたものにせざるを得ず、さっぱりしたもので会話も小声でした。この状況下、開かれただけでも良と<1月>
静岡商工会議所、新年賀詞交歓会
私立幼稚園協会-凧揚げ大会
▲[静岡商工会議所、新年賀詞交歓会]三密を避けての賀詞交換。首都圏を中心に緊急事態宣言もあり、飲食をとりやめるため新年会そのものも中止となりほとんどの公的機関の会は中止となった。商議所は例年1400〜1500名の全員集合で開催されていたが、今回は代表者250名、全員がフェイスガードをつけての参列で会長挨拶、知事祝辞などにしぼったものとなった。ウィルスの所在がどこにでもある可能性大と言われ仕方ないことだがこれでは経済は動かないが、まずはコロナ退治が優先<1月>
▲[私立幼稚園協会-凧揚げ大会]富士山はくっきり見えるが頂に雪がない。12月に入っても雨らしい雨が降らず雪はないから仕方ないが説明がなければ夏の富士山だ。例年は2000余名の参加者が今年は規制されて20%ほど。でもいつになく浜風があって凧は高く揚がってお正月らしい風景となった<1月>
駒越交流館-愛好者の書展
森林公園の蝋梅(ろうばい)
▲[駒越交流館-愛好者の書展]お正月らしい書が並ぶ。講師の先生の書が牛年に、ちなんで書かれていた。木が三つあれば森だが、牛が「犇」で、何と読むのかな?解説が書かれていたので理解出来ました。「犇」で「ひしめく」と。多勢集まって押し合い、騒ぎ立てる意。な〜るほど。ほかにも何か発見が…<1月>
▲[森林公園の蝋梅(ろうばい)]我が家の老梅は少しずつ衰えていく。それでも西風を防ぐように植えられており、12月半ばには一輪、一輪と花が咲き、初夏には梅の実の収穫も。梅だよりを聞くころとなり、とりあえず近場の森林公園へ。ここは梅は少なく、ろう梅も数本。でもしっかりと咲いていた。この時期は花が少なく香りはいまいちか。花の里づくりをしっかりやれば、人の出は期待できるね。近くのヤギ、ウサギも春の訪れの陽の光にのんびりと楽しそうだった<1月>
蒲原地区成人式
巨大クリスマスツリー
▲[蒲原地区成人式]メイン会場は蒲原交流館ホールだが、リモートで蒲原中学校からも中継されている。新成人代表は男女からしっかりとあった。会場では式のしおりも作られており、新成人113名の名簿も。式の後にビデオ、写真で小学校入学式から運動会、修学旅行、卒業式、中学校入学式…が映写されてそれぞれが昔を想い出したことでしょう。若い人の実行委員が立案すると楽しいものが出来上がる。ロビーには同様の写真展も<1月>
身延山久遠寺〜富士宮う宮〜な 身延山久遠寺〜富士宮う宮〜な 身延山久遠寺〜富士宮う宮〜な
▲[身延山久遠寺〜富士宮う宮〜な]中部横断道の進捗状況を見ながら南部PAへ。自粛中であっても関東方面の自動車も見られる。バス、電車でのコロナ感染を避ければ自動車に頼らざるを得ないが。その足で久遠寺へ。やはり駐車場には神奈川県の自動車が見られる。久し振りに山門から歩いて長い階段を登る。丁度地区の四校の高校野球部の合同練習で、階段を上り、坂道を降りての25週を繰り広げていた。父兄、女子マネージャーたちが頂上広場で声援。私も大昔の運動部での練習を思い出す。本堂横のしだれ桜の満開時の勇姿は写真だけだが鐘楼横の梅は見頃だった。日蓮宗の総本山だけに参拝客は絶えることなく続く。帰路、富士宮へ。JAファーマーズマーケット”う宮〜な”は近郊農産物も豊富に集められ、広い駐車場もあって、買物客はひっきりなしである。軽食のイートインも用意されテイクアウト食品の試食を兼ねてにぎわっている。コロナ禍で家庭内食事が多くなりスーパーの需要は増しているようだ<1月>
大内霊山寺・本堂コンクリ隙間にヒマワリ開花
大内霊山寺・本堂コンクリ隙間にヒマワリ開花
▲「大内霊山寺・本堂コンクリ隙間にヒマワリ開花]地元紙に掲載されていたヒマワリを確認のため霊山寺へ。仁王門は国の重要文化財。中の一対の仁王さんもそれなりの作品と言われ、近く修復鑑定されるようだ。ようやく本堂へ。本堂横のコンクリの隙間に小型のヒマワリがありました。近くに小鳥のエサ場があり、ヒマワリの種を入れたので、小鳥がつついて途中で落とし、それが隙間に入って開花したようだ。秋頃にはあちこちに点在、冬になって風除けになっていた種がうまく咲いたようだとのこと。自然の生命力はすばらしい<1月>
花の名所・岩本山
花の名所・岩本山
▲「花の名所・岩本山]年初来、好天続きであったがようやく雨が降り、富士山も富士山らしい姿になった。いっ時の寒さも峠を越えたようで、梅の開花はどうかと岩本山へ。お天気に誘われて駐車場はほぼ満杯。早速梅の散策コースへ。一体どれくらいの本数が植えられているのか不明だが、アチコチから梅の香が。梅の花越しの富士山は絵になるスポット。他の団体を率いたガイドさんは「あと10日たつとこのスポットがベスト」と紹介があった。これから順に咲いて、やがて桜の開花へと続く。三密対策には盛りの時をずらしてのお花見が一番だ<1月>
議案件名説明
興津寒桜
▲[議案件名説明]各議会開会前に提案される議案の説明が行われる。条例案の概要、懸案事業の予算の説明があり、議員からは関連する事業の新年度での対応などに質疑応答が行われる。時間の制約があり、詳細は所属委員常任委員会でやりとりをすることになる。他の委員会のことであっても進捗状況が分かり勉強になる<2月>
▲[興津寒桜]例年2月上旬には興津交流館を中心に寒桜まつりが盛大に開催される。本年はコロナ禍であり、地元農産物をはじめとする出店は三密防止から取りやめとなり、全体的に規模縮小し、三々五々、見頃な寒桜を見物となった。世俗の動向とは関係なく自然の動きとして花が咲き、春の到来を感じさせてくれる。コロナ禍が始まって1年。ようやくワクチン開発が実を結び実施の方向に明るい兆しが見えてきた<2月>
JR静岡駅北口地下にエスパルス拠点
JR静岡駅北口地下にエスパルス拠点
▲[JR静岡駅北口地下にエスパルス拠点]静岡市のPRブースとしてJR静岡駅北口地区ブースが使われているがこの度エスパルスの情報発信の拠点を採用。エスパルスの歴史や選手のグッズ等の陳列も。近く設置されるマンホールのフタもあって楽しい。Jリーグでの優勝カップがあれば最高のPRになる<2月>
代官屋敷、梅の花鑑賞会
代官屋敷、梅の花鑑賞会
▲[代官屋敷、梅の花鑑賞会]徳川家の旗本であった本多助久の代官職を黒田家がつとめ、安政地震後に再建された母屋、それ以前の長屋門等が国指定の重要文化財になっている。自宅敷地には13種180本の梅があり、無料公開で資料館もあって、個人宅のものであるが見ごたえはある。奥座敷では地域に伝わる”焼きびな”は内裏雛、天神様、高砂等、多種類のひなが並んでいた。農閑期の農家の副収入として、地域に根ざしたものが今に伝わっている<2月>
シュリンプス熱演
シュリンプス熱演
▲[シュリンプス熱演]ビートルズ世代のおじさん、おばさんが勤労から解放され、自由時間を謳歌している。シュリンプス…一昨年は東京からのメンバーも呼んでパーティを開いたが、自粛ムードで昨今はお休み。ようやく新装オープンの”リバティリゾート久能山”のライブハウスで再開された。懐かしい昭和の時代の曲のメドレーで同世代のお客さんは青年に戻っていた<2月>
蒲原東・西小学校特産品配布修学旅行 冠雪の富士山
▲[蒲原東・西小学校特産品配布修学旅行]修学旅行の目的のひとつに、郷土の産物をPRし、多くの人に理解してもらうことはできないかとの発想から、12年前から始められた。サクラエビ、いわしの削り節の小袋を出会った人にPRしていくことが難しかったようだが、毎年学校には、蒲原のこと、サクラエビ、いわしの削り節のことなどをはじめ、児童たちが一生懸命に地域のPRをしていたことの素晴らしさの手紙が寄せられる。コロナ禍もあって研修内容の変化もあるが今後も継続、発展をし続けてほしい<2月>
▲[冠雪の富士山]今冬は北海道、東北、北陸は豪雪でいつになく雪降りの事故が報じられる程だが、静岡は少雨で富士山は夏姿だったが、ようやく慈雨の如くの雨で富士山らしい姿になった(県庁別館展望室より)<2月>
第60回県芸術祭記念展覧会 第60回県芸術祭記念展覧会
第60回県芸術祭記念展覧会 第60回県芸術祭記念展覧会
▲[第60回県芸術祭記念展覧会]絵画、書道、写真、彫刻等の本年度入賞作品にあわせて、60回の記念として過去の入賞者、審査委員の作品を招待作品として展示され見ごたえがある。作品が多いのか、ギャラリーが狭いのか、もっと広い会場がほしい<2月>
糸魚川静岡構造線、断層見学 糸魚川静岡構造線、断層見学
糸魚川静岡構造線、断層見学 糸魚川静岡構造線、断層見学
▲[糸魚川静岡構造線、断層見学]日本列島を縦断しているフォッサマグナ。長さ30m、高さ6mの断層が清水区両河内の山地で発見され、山梨県のそれは露頭として国の天然記念物となっている(既に固形化している)。発見者である、塩坂邦雄博士の案内での見学ツアー。森林公園からマイクロで10分程走り、そこから30分程歩いて到着。西側は2000〜1500万年前で東側は1000〜500万年前のものが断層で分断している。断層面は砂防泥岩で水分があって半固結状態でやわらかい土である。林道の終点から個人有のワサビ田を通っての現地なので、道路整備をして、観光地にはかなり難点がある。市が率先して文化遺産としての指定を目指すのが一番と思われる<2月>
清水エスパルス・山本普也社長講演…清水政経塾 清水エスパルス・山本普也社長講演…清水政経塾
▲[清水エスパルス・山本普也社長講演…清水政経塾]昨年から球団社長に就任した山本氏。経歴は異色のもので、立大卒後、第一勧銀(現みすほ銀行)に入行し、支店長17期や15期成績優秀表彰、2014年プロ野球ロッテマリーンズ球団社長に就任。入場客数を100万に、球団経営を黒字化へ。Jリーグは平均50億円の収入バランス。チームを強くすることが必要条件。スポンサー収入と物販でプラスを多くしていきたいと抱負を語る。銀行マン〜プロ野球社長〜Jリーグサッカー社長と何かが期待できそうだ<2月>
桜ヶ丘病院・JR清水駅東口広場へ
▲[桜ヶ丘病院・JR清水駅東口広場へ]約6年前、桜ヶ丘病院が大内への進出を変更、市へ他の候補地をあっせん依頼し、市は区役所への移転決定を強行、区役所をJR清水駅東口にとして住民投票実施への請求運動になり難行。県知事は津波浸水想定区域への病院建設は反対と表明したが、市長と市長与党の数で強引に決定。江尻漁港まで200mの距離で海抜2メートル、JRを立体交差する道路も不便な場所は、災害拠点病院の指定も受けられない。どう考えても市民本位の政治ではないと思われる。3月の市議会議員選挙にはその結果が示される。寒桜やナンジャモンジャが広場にふさわしく大きく成長し、モニュメント越しの富士山が美しい。この景色が見られなくなる<2月>
富士山の日/フェスタ2021
富士山の日/フェスタ2021
▲[富士山の日/フェスタ2021]令和になって2回目の天皇誕生日と重なった祝日だが、コロナ禍もあ、り天皇誕生日の慶事は取りやめとなり富士山の日も規模を縮小しての実行となった。山梨県知事が最近になって、富士山登山鉄道の計画を発表。これまでとは違う観点で世界文化遺産富士山のあり方を考えていかなくてはならない。賛否両論あるんだろうな。すぐに結論はでない。ユネスコの考えもどうなるか<2月>
みほしるべ/企画展 みほしるべ/企画展 みほしるべ/企画展
▲[みほしるべ/企画展]名勝三保の松原清見潟展、ロビーでは富士山を主体としての、各地区から撮影された富士山の写真展。セミプロの人達の写真はそれぞれのアングルから撮られており感心する。館内は撮影禁止。羽衣ホテル所有の古来の掛軸など、珍しいものが多く、地元ならではの貴重なものが見られた<2月>
第36回清水私立幼稚園絵画展
梶原景時公供養祭
▲[第36回清水私立幼稚園絵画展]幼稚園協会加入の18ヶ園の年長児全員参加の絵画展。例年は清水マリナートで全作品展示で園児、保護者プラスで大にぎわいであるがコロナ禍であり、三密を避けて、本年は協会ホームページでのWeb公開。作品をアップで見ることもできて違う効果も<3月>
▲[梶原景時公供養祭]正治二年(1200年)二月二十日、鎌倉を脱出し、上方へ向かう途中、この地で自刃した梶原景時公一門を弔う御堂は昭和の時代に現在地に安置され、新暦にあわせて3月初めに行われている。背後の山は梶原山として合併後は市境でもあって、瀬名梶原会と合同の行事が今も続いている<3月>
二月議会常任委員会”スポーツ・文化観光部”
二月議会常任委員会”スポーツ・文化観光部”
▲[二月議会常任委員会”スポーツ・文化観光部”]
●コロナ禍における大学の対面授業の推進●中退・休業者の防止対策●今夏の中高生スポーツ大会のすすめ方●部活における栄養バランス教育の督促●富士山の山小屋のあるべき姿像の確立<3月>
三保松原の固結層除去作業
東日本大震災3.11・10周年
▲[三保松原の固結層除去作業]羽衣の松がここ30年程で、初代、2代が枯れて現在は3代目。観光客の歩行による松の根が痛んだということもあるかもしれない。根本的な原因があったと思われるが、管理者の市は原因追求をせずに今日に至っている。今は対処療法として表土のすぐ下の固くなった層を除去することを有志が定期的(毎月第2水曜午後)に実施。時折、BSなども参加してくれている。これだけで問題解決するのか?不明だ。小さい運動だがやがて山も動くのでは…!<3月>
▲[東日本大震災3.11・10周年]あれから早くも10年が経った。東北地方を中心に12都道府県で震災関連死を含む2万2000人余の死者、行方不明者が発生。あわせて東京電力福島第1原発におけるメルトダウンにより、今もかつての住民の立入禁止区域もある。東京オリンピック誘致の時に当時の安倍首相の「アンダーコントロール」といった言葉は真実ではなかった。他の問題解決もどうするのだろうか?<3月>
第67回フリトラ市
清水港寄港のクルーズ船・スポット写真展
▲[第67回フリトラ市]市の主催でまちづくり公社が実施していたフリトラ市。季節、天候に左右されるが分かりやすい場所でもあって定着し、出店者も顔なじみ。次回から市の関与するイベントから民間という、より出店者が独自に運営していく形式に。市の駐車場に隣接という便利さもあって出店者もブラブラ好きのお客さんもお互いにハッピーな関係で発展してほしい<3月>
▲[清水港寄港のクルーズ船・スポット写真展]知人のカメラマンT・Mさんらが寄港したクルーズ船の勇姿をパネルに。富士山の前を港に入ってくるポイントは三保の外浜。入港が8時だと、6時前には浜で待機してシャッターチャンスを待つとか。努力した結果はすばらしい出来映えになる。コロナ禍で昨年は全滅。今年はそろそろ始まったようだが以前の賑わいになるには時間がかかりそうだ。みんなが待っているよ〜<3月>
日本平夢テラス 県庁入口にハンギングバスケット20年
▲[日本平夢テラス]日本平の駐車場から夢テラスへの最後の登りがキツイとの声。長崎のグラバー邸のようにフードでおおわれたエスカレーターも考えられるが、初期投資の金額の高さもあり、ゴルフ場などに利用されている電動カーの実証実験を取り入れている。一度に3人乗車で1人100円。この金額なら気楽に利用してくれるように思われる。建物も木造で修景とマッチし、お天気に恵まれれば、最高の御馳走になる。それにつけても観光バスが動かなければ、ですねぇ<3月>
▲[県庁入口にハンギングバスケット20年]きっかけは浜名湖花博で、ハンギングバスケットの指導者講習に出て有資格者。県内あちこちで指導者講習会を開いたり、ブームをつくったがその折、公共的なところへのボランティアの一つとして県庁東館2階デッキが。清水の団体「はなみずき」が担当し、年2回の植え替え、10日に1回程度の手入れを行い、振り返ったら20年。7.8人のメンバーも高齢化などで現在は2人に。20年を区切りにピリオドとなった。地元S新聞がこれを取り上げて報道。KさんTさんは何よりのご褒美と喜んでおられた。お疲れ様、ありがとう<3月>
杉浦太奎氏、米寿記念書展 第8回竹千代杯サッカー大会
▲[杉浦太奎氏、米寿記念書展]元県書道連盟理事長をつとめ、後進の指導はもちろん、児童生徒への書写運動に熱心に取り組んでいる杉浦太奎氏が米寿記念の書展を開催。地域のまちづくりにも日頃から関与、勉強会を開くなど、友人知人は市内外に多く、門人外の人たちが多くつめかけていた<3月>
▲[第8回竹千代杯サッカー大会]参加資格は1年生以下で男女混合も可というユニークな大会。ルールの理解以前でボールを前に蹴ってゴールに進んで行くという単純なもの。この年齢は楽しく遊べればいいとすることだけで、サッカー大好きな子どもたちになってほしい大人の希望が大会を支える。少子化の中でサッカー人口の減少も見られ卓球人口の猛追に対抗をしているようだ<3月>
エコパにラグビー場増設 エコパにラグビー場増設
▲[エコパにラグビー場増設]2019年ラグビーワールドカップを記念してエコパにラグビー場を増設しようとゴールポストを5面に!ワールドカップでは日本代表が強豪アイルランドに「静岡ショック」といわれる勝利をし、その後の大会の盛り上がり、ラグビー熱も高まった。テープカットにはアイルランド大使も出席、お祝いのメッセージも。女子7人制ラグビーの記念試合も行われた<3月>
ねむの木学園の子ども達と宮城まり子美術展 ねむの木学園の子ども達と宮城まり子美術展
▲[ねむの木学園の子ども達と宮城まり子美術展]掛川城二の丸美術館で。昨年亡くなった宮城まり子さんが、日本で初めて、障害者(児)施設を50年以上も前に開設。子どもの特性を見つけ、伸ばしていく新しい方式を独自でつくった功績は絶大であり多方面から絶賛されている。150点もの学園生の作品とまり子さんの作品もあり、充実した美術展といえる。掛川城内の桜も見頃だった<3月>
東京オリンピック聖火リレースタート
東京オリンピック聖火リレースタート
▲[東京オリンピック聖火リレースタート]新型コロナウィルスの感染拡大の影響で、1年延期された東京五輪の聖火リレーが始まった。東日本大震災からの復興と銘打っての大会で、福島からのスタートとなった。三密対策もあり、沿道には並ばないようにと大会本部からの通達はあるが、どこまで実行できるかは未知数。コロナ禍であり、すでに外国からの観客は原則アウトと決定。日本人の入場も制限されるのではと懸念もある。もしかすると無観客か?外国からの選手も果たして、ベストの選手が来日するのか、日本選手権大会に近いものになったら何のためのオリンピックか?ワクチン接種が近く始められるだろうが、入荷が予定より遅い。日本の外交力のレベルがわかるようだ、寂しいネ<3月>
”聖一国師”生家のしだれ桜
芳春色紙展
▲[”聖一国師”生家のしだれ桜]以前から、中国から茶の実を持ち帰り現在の茶業の発展の基をつくられ茶祖と言われる「聖一国師」の生家の桜が大きくてきれいだと聞いていたが初めて訪れた。清水から1時間余。旧大井川村栃沢。推定樹齢300年と言われるしだれ桜は枝ぶりは上下に分かれ、山間地ならではで、邪魔をするものはなく見ごたえはある。高さ20m、枝張り17mほどと言われお茶の緑とマッチしたピンク色。1本だけ独立しているが、かえって見映えがする<3月>
▲[芳春色紙展]書道団体”書三昧”会員による色紙展。若手から高齢者まで、それぞれ個性あふれる字体で季節の言葉が表されている。近年は字にあった書体で書かせるので絵画のようだと評する人も。書く人も、見る人も楽しければいいのかな<4月>
由比”銚子口の滝”遊歩道補修完了
蒲原”戸板マーケット”
▲[由比”銚子口の滝”遊歩道補修完了]由比入山地区にある滝だが、数年前の台風で、遊歩道が破損、通行止めになっていたが、このほど補修が終わり新たに、中途に小規模ながら展望デッキもつくられ新緑のハイキングが楽しめる。10メートルほどではあるが、三段の滝で水量もあり、季節ごとの風情が住民に潤いを与えてくれることでしょう<4月>
▲[蒲原”戸板マーケット”]コロナ禍でほとんどのイベントが中止となり、自粛で人も歩かない、ストレスもたまると、昨年軒先に手近な物を並べ、楽しんでもらおうと始められて今回は2回目。旧宿通り中心に、主としてSNSの発信だがリュック姿の人たちが楽しんでいた。古着のリサイクル、ディズニーのフィギアを自動車いっぱいに並べてのお店は幼児がはなれない。食べ物ブースが少ないのは人出の見込みが立たないので仕方ないが、三密に注意して小さな楽しみを重ねていくことも大事だろう<4月>
[ルナ・ハープアンサンブルスプリングコンサート
秋葉山公園キリシマツツジ満開
▲[ルナ・ハープアンサンブルスプリングコンサート]正式なハープは大型小型も高価で一部の人しか楽しめない。ハープのやさしい音色を多くの人が楽しめないかと試行錯誤の上に手づくりのハープが完成。誕生から13年生徒さんがそれを貸与されての練習。今回が10回目のコンサート。コロナ対策もあって、マリナート大ホールの演奏は演者も聴衆も元気をもらった。これからの発展を期待したい<4月>
▲[秋葉山公園キリシマツツジ満開]東名自動車道の取り付け道からも鮮やかな花木がよく見える。清水の出入口にあり、見とれての事故はごめんだが無事故を願っての植栽でもある。子どもの遊具も山頂付近にあり、適度なアップダウンが売り物だ。幼児の広場が別にあるのも保護者には好評<4月>
小島・龍津寺の二輪草
小島・龍津寺の二輪草
▲[小島・龍津寺の二輪草]春先のわずかな期間だが、二輪草の群生地、龍津寺を訪ねる。だいぶ前に伺ったときは、すでに盛りも過ぎていたので、今回は期待して…。期待どおりでした。本堂の裏庭に一面に群生していて見事でした。一本の茎から二輪の花をつける二輪草の白い花が緑に映え眼にはやさしくうつりました。秋の紅葉も楽しみです<4月>
駿河区平沢寺”千手千眼観世音菩薩”ご開帳
駿河区平沢寺”千手千眼観世音菩薩”ご開帳
▲[駿河区平沢寺”千手千眼観世音菩薩”ご開帳]七年に一度の開帳供養が行われ、先住職とは20年来の知友の縁で訪ねた。初夏の強い日差しだったが、100人近くの稚児行列は自動車の通行の少ない田舎道を親子そろって楽しんで歩いていた。五代目柳家小さん師匠(人間国宝)が生前から立ち寄った縁で、孫の柳家花緑師匠も参列。毎年静岡での独演会、今年の開催は…?<4月>
自衛隊セミナー 自衛隊セミナー
▲[自衛隊セミナー]清水自衛隊友の会、自衛隊家族会等の主催で開催。杉谷静岡地方協力本部長の講演と自衛隊員の初任者の基本であるロープ結びの実演が行われた。講演では自衛隊の災害出動と要員確保の話があった。任期採用と再就職は、技術を身につけて国家資格を取得させ再就職に結び付けている。少子化により今後防衛力としての人員確保が大きな問題。困った時の自衛隊頼みの業務は国民の自衛隊理解にはプラスだが、本業務の技術向上を止めてのこととなり、最近はこれらの見直しも言われ始めているようだ。日本周辺国の動向も大いに気にかかるところだ<4月>
県議会ふじのくに県民クラブ、リニアPT岐阜県視察 県議会ふじのくに県民クラブ、リニアPT岐阜県視察
▲[県議会ふじのくに県民クラブ、リニアPT岐阜県視察]長野県大鹿村に続き、岐阜県御嵩町を視察。御嵩町では地元の岡本隆子町議が説明、案内役を努めてくれた。建設に入ってしまうと、JR東海は会社の方針を押し付けてくる姿勢が強く、トンネル排土の有害物除去も中途半端な形で進められていくようだ。排出土を一次貯留地に運ぶにも、効率を考え2キロ程の大型のベルトコンベアを使っている。稼働中はかなりの騒音でその対策はない状態。岐阜県庁へ伺ったが、窓口がリニア推進対策では、初めに推進ありきで問題解決からは程遠い。静岡県は事前にしっかり対応している。他県の議員からは羨望のまなこで見られていることも事実<4月>
静岡城北公園になんじゃもんじゃ満開 静岡城北公園になんじゃもんじゃ満開
▲[静岡城北公園になんじゃもんじゃ満開]40年程前に静岡大学が大谷に移転。跡地が城北公園になり、その頃に植えられたようだ。本来はヒトッバタゴというようだが、殿様からあの木は「なんじゃ」と聞かれ、とっさに「なんじゃもんじゃ」と答えたとか。10メートル程に成長し、枝も横に大きく張り白い花をいっぱいに咲かせている。清水では桜ヶ丘病院の移転先とされているJR清水駅東口にも植えられている。この木はどうなるの?<4月>
第18回清水アートクラフトフェア 第18回清水アートクラフトフェア
▲[第18回清水アートクラフトフェア]JR清水駅東口に180店舗が集結。すっかりおなじみになった感がする。ガラス細工、革製品、木工、陶器etcが小ぶりのテントの中にぎっしりと並べられ、お客と店主との会話も楽しそうだ。以前買った品物の修理もお手のもののようで、定着ぶりがうかがえる。コロナ禍でこの種のイベント中止は作者たちの生活を左右し、清水開催はありがたいと出店者の弁。好天だったから売上も上々とか!<4月>
パッチワークサークル向日葵”ひまわり”作品展
パッチワークサークル向日葵”ひまわり”作品展
▲[パッチワークサークル向日葵”ひまわり”作品展]パッチワークで東京オリンピック参加予定の国旗(万国旗)を壁いっぱいに。(コロナ禍の中で開催は大丈夫?)いくつかの教室毎にテーマを決めて作品を作り上げてあり、見学者を楽しませてくれる。入口には山梨県南部町の生徒さんが色とりどりの家をつくってあった。ほのぼのとした気分になる<4月>
JAしみずアンテナショップきらり、移転オープン
▲[JAしみずアンテナショップきらり、移転オープン]庵原球場近くのきらりが街中に移転。JAしみず関連施設であった渋川の四季菜の場所に移転。特産の農産物販売とあわせて、旬のジェラートとお茶のカフェを主体に大変身。チーズケーキの中に、イチゴやミカンのジュレが入ったオリジナルケーキ、アイスなどは若い女性へのターゲット?つられて男性もの作戦か?昨年夏に大好評の冷凍いちごのかき氷は今年も。乞う、ご期待!<4月>
庵原マルシェ
庵原マルシェ
▲[庵原マルシェ]暖冬だけど野菜は品薄で消費者は大助かり。出展者の入れ替わりも時折あるが、ほぼ定着。お客の嗜好も見ながら、中には出汁スープをつくってテイクアウトも。通販にはない魅力がある<5月>
羽衣の裂・羽衣の笛
羽衣の裂・羽衣の笛
▲[羽衣の裂・羽衣の笛]国宝ではないが天女が羽衣をまとって飛び立つ際に、漁師の差し出した手に留められたと伝えられるもので「みほしるべ」開館2周年を記念して、御穂神社の寺宝として展示された。建物デッキからの富士山は遠来の客には絶好のおみやげである<5月>
由比さんぽ
由比さんぽ
▲[由比さんぽ]例年、桜えびまつり、親水公園まつりで由比のまちは外からのお客でゴッタ返し。しかし2年続いての桜えび不漁とコロナ禍でまつりは中止となり、街おこしをと密にならない程度のイベントを企画。3日間にわたり、食事、体験、展示、物販など24店舗が参加して行われた。同じ町内であっても、きっかけがなければ立ち寄らないもの。こうしたイベントによって新しいお客が生まれてくればうれしいネー<5月>
中止になった入山親水公園まつり
中止になった入山親水公園まつり
▲[中止になった入山親水公園まつり]コロナ禍で2年続けての中止となったが、虫干しも兼ねて例年のように掲揚した。天候はすばらしく、水量もあり木々の緑も映えて、赤・黒・青の鯉は優雅に泳いでいた。来年こそは子どもたちの歓声が終日ことを願いたい<5月>
新役員、知事に決意表明 新役員、知事に決意表明
▲[新役員、知事に決意表明]所属している県議会会派「ふじのくに県民クラブ」の新体制の一員として知事に決意表明。会長の佐野愛子氏(藤枝市選出・当選5回)幹事長田口章氏(浜松市西区選出・当選3回)政調会長山崎真之輔氏(浜松市中区選出・当選3回)副代表兼総務会長を兼ねた私が同行しました。県議会の議会交渉会派では初の女性代表であり、わが会派がその先鞭をつけた<5月>
富士川周辺断層の視察 富士川周辺断層の視察 富士川周辺断層の視察
▲[富士川周辺断層の視察]蒲原町善福寺〜蒲原海岸バイパス〜富士川下流左岸の柱状節理ほか、10ヶ所を見学。山の中にあると勝手に思い込んでいたが、意外にも人家の近くにあり、中には開発業者が断層の真上に6階建のマンションを建てており、居住者への告知はしてあるのか不安でもある。法律の未整備なのか?<5月>
バラが満開 バラが満開
▲[バラが満開]花が身近にある生活はやさしさが感じられる。特別にこの花が好きという訳ではなく、園芸市などで手頃な苗を購入し、素人ながら肥料、剪定を行う。二つの鉢植えのバラをアーチ式にして5年目。毎年よく咲いてくれる。香りが少ない種類なので、逆に蜂も近寄らなく、観賞用にはピッタリ。そろそろ大胆に剪定をと考えているが新芽が出なくなったら…と心配、思案中<5月>
県庁へ”ハンギングバスケット”の奉仕を20年表彰 県庁へ”ハンギングバスケット”の奉仕を20年表彰
▲[県庁へ”ハンギングバスケット”の奉仕を20年表彰]浜名湖花博開催を契機にハンギングバスケットの普及が広まり、清水のグループ「はなみずき」が県庁東館2階入口アプローチに設置を開始。年2回の入替え、月2回程度の管理を交代で続けてきたが、高齢化もあり、昨年度で終了となった。県職員をはじめ、来庁者の多くの人たちをなごませて来られたことに感謝。最後まで活動された影山さん、滝さんにこの度、県農水担当部長から感謝状が贈呈され、川勝知事とも懇談された<5月>
清水区高齢者グランドゴルフ大会
清水区高齢者グランドゴルフ大会
▲[清水区高齢者グランドゴルフ大会]久方ぶりの区の大会が梅雨の晴れ間に行われた。各地区の予選を勝ち抜いた年齢を感じさせないアスリート達。日頃から適度な運動を行い、地域の中で元気に動き回っている人たちはコロナとは絶縁で元気いっぱい。芝のグランドで勝手が違い、オーバーよりショート気味。それでも練習量の多い人が上位を占めていく<5月>
さつき展
さつき展
▲[さつき展]蒲原盆栽会主催。会員所有のさつきを持ち寄りアピール。30年程前は多くの会員がいて、それぞれが腕を競っていたが、若い人が入会しないので出展も少なくなった。剪定を依頼しに来る人には無料で協力し、方法等を伝授、一鉢でも二鉢でも増えてくれればの願いを込めて。本来は大きく成長する樹を鉢の中に納めていく技術は海外では絶賛ものなのだが<5月>
トリケン農場でじゃがいも掘り
トリケン農場でじゃがいも掘り
▲[トリケン農場でじゃがいも掘り]トリケン(鳥坂建築)会長が社長職から退いて近隣の畑を借りて農業に転職?梅ヶ島の農家出身でもあり、研究熱心。10坪のキューり、ナスに飽き足らず、今では約一反分(300坪)すべてを切りまわすほどに。「今年のじゃがいもはよくできた」と公言するほどに、大きなものがザックザックと。新築、改築でのお客さん家族が幼稚園児ともどもに参加。楽しい笑い声がこだましていた。「男爵」「きたあかり」「メークイン」の3種類<5月>
知事選スタート
知事選スタート
▲[知事選スタート]知事選挙が始まった。17日間の運動期間で各種選挙の中で参院選同様に最も長い。静岡県は東西にも南北にも長く、広い面積があり、この期間であっても候補者が全市町を訪ねることが大変。勝利目指して現職・川勝候補はJR静岡駅近くで第一声をあげ、元気よくスタートした。コロナ撲滅への対策、リニアの南アルプストンネルと大井川の水問題、環境保全…等が公約のキーワード<6月>
庵原マルシェ
庵原マルシェ
▲[庵原マルシェ]8時定刻に、昔ながらの鐘を鳴らして販売開始。各売り場にはそれぞれ目当ての客が並び、いっせいに品物を物色し清算、次の売場へとなる。屋外のトラック前は、一箱売りでバナナ、トマト、梨etcと季節ものが1000円、2000円と区切りのよい値段設定。多いときにはお客同士で分け合っている。街のブランド物がここでは安値でもあり、常連さんはすばやい行動でもある。主婦には負けじと主夫の買物姿が多くなった<6月>
江尻港のこれから 次郎長忌供養祭
▲[江尻港のこれから]清水江尻港推進委員会の総会。江尻漁港のPRが目的であり、ハード面の公共対策が報告された。県管理の港湾区域という特殊な漁港であり、県との調整が大きい。高潮による周辺地区の冠水対策をはじめ、津波対策の胸壁が一大事業であり、近くの市の清水駅東口広場に桜ヶ丘病院誘致を強行推進している市と津波浸水想定区域への病院建設は認められないとする県との調整は妥協点が見えない。話し合いのテーブルにつこうとしない市長はガバナンスが疑われる<6月>
▲[次郎長忌供養祭]幕末から明治にかけて「街道一の親分」として活躍した侠客。明治になって港の振興、富士の開墾など地域に貢献したことを改めて歴史を見つめる。30年程前に「次郎長翁を知る会」が政財民一体になって発足。
明治26年6月12日、73歳で没した命日にあわせて毎年、梅蔭禅寺の墓前で供養が、いとなわれる<6月>
知事選中盤戦
知事選中盤戦
知事選中盤戦 知事選中盤戦
知事選中盤戦 知事選中盤戦
▲[知事選中盤戦]川勝候補は、公務との合間をぬっての選挙戦とあって、スケジュールは過密にならざるを得ない。コロナ禍でもあり、三密を避けながらも各地の後援者が街頭演説の場所設営し、本人は公約を力説。疲れを見せない行動力に感心するばかり。ほとんど前座なしで本人がマイクを持つが、いつも予定時間をオーバー気味でスタッフはやきもきの連続。しっかりとした内容なので途中での強行ストップはできない。最後までこの調子でした<6月>
清水東高関東地区同窓会総会 清水東高関東地区同窓会総会 清水東高関東地区同窓会総会
▲[清水東高関東地区同窓会総会]例年は東京で200名ほどの総会、懇親会が行なわれるのだが、コロナ禍であり、県境を越えての参加も自粛となり、初めての試みとしてオンライン総会となった。本校に校長先生とともに待機し、清水から画面を通して挨拶。静岡での懇親会も2年続けて中止、しかし2023年秋の創立100周年式典に向けて準備中との話をさせてもらった。会議だけならオンラインでの開催もいいが、同窓会はフェイスtoフェイスが大切と思う<6月>
知事選最終日 知事選最終日
知事選最終日 知事選最終日
▲[知事選最終日]梅雨時の知事選挙であり、過去の選挙では3分の2が雨天だった時もあったが、今回は雨に悩まされたことは少なく、また氷雨でもなくほぼ予定スケジュールを消化しての最終日。最後は事務所近くで打ち上げ式。体調が完全でなかった貴美夫人も、これまでの選挙と同様に最終日にマイクを持ち「静岡県をもっとも愛している川勝を!」と心情を吐露された。政党の推薦は求めず、議員職の応援はあくまでも”川勝応援団”の一員としてのもので政党名での紹介は行うことはなかった。まさに県民党による県民の選挙であり、無党派主体、勝手連主体の運動であった。運動資金は相手側の1〜2割だっただろう。審判を待つ<6月>
川勝知事四選! 川勝知事四選!
川勝知事四選! 川勝知事四選!
▲[川勝知事四選!]午後8時の投票終了と同時にTVでは一斉に「川勝当選確実」の報道。事前調査で「川勝四選まちがいなし」と各社からの報道もあって、マスコミ各社のカメラが林立。別室に待機していた川勝夫妻が入場し壇上では早速の当選セレモニー。県民党の選挙戦を表す議員抜きの一般県民によるバンザイが行われた。川勝知事は選挙前から最後の選挙として臨んだもので、最終的には95万7千票を得て、自民候補に33万2千票もの大差の勝利であった。知名度、実績等、勝因はいろいろだが、いずれにしろ次の4年間県政の諸課題にしっかりと方向性を決めて邁進してほしいものだ。応援して頂いた皆さん、ありがとうお疲れ様でした<6月>
清水フィル第34回定期演奏会 第6回シニアクラブ輪投げ大会
▲[清水フィル第34回定期演奏会]コロナ禍ではあるが三密を避けながらの演奏会。不測の事態にならないよう注意をしながらであっても、開会できる喜びは大きなものと言える。口を使わない楽器の奏者はマスク着用での演奏となっているが、客席との距離もありそれほどの影響があるとは思えないのだが、わが国が誇るスーパーコンピュータ”富岳”で調べて答えを出してほしいと思っているのは私だけか。マスク姿の演奏会は異様。年に何回も出かけることがないが少しずつ楽しみが感じるようになってきた。ワーグナー歌劇”タンホイザー”R.ストラウス”4つの最後の歌”ブラームス”交響曲第2番ニ長調”<6月> ▲[第6回シニアクラブ輪投げ大会]コロナ対策のワクチン接種も高齢者からスタートし輪投げ大会も決行。半分ぐらいの人が接種ズミで、マスク着用で心なしか安心感漂う中で行われた。もう少し、多分今年中のガマンかな?<6月>
2020東京オリンピック聖火リレー 2020東京オリンピック聖火リレー
2020東京オリンピック聖火リレー 2020東京オリンピック聖火リレー
▲[2020東京オリンピック聖火リレー]前回大会の時は一本のトーチの聖火リレーで日本国内を回ったが、今回は一回毎にスタート・ゴールが違い、県内は3日間にわたってリレーされる。西から静岡へ向かって駿府城公園の特設広場でセレモニーが行われた。若い人たちの伴走があり聖火が壇上のトーチに点灯された。コロナ禍もあり、一年の延期、そしておさまらない中止論、再延期論がマスコミをにぎわしたが強行への決定。コロナは大丈夫かの疑問はあるが、無観客でも実施の方向のようだ。こうなれば好記録、好試合を期待するのみ。TV観戦に徹する人も多いと思う<6月>