2021年7月〜活動報告

古代エジプト展-天地創造の神話
古代エジプト展-天地創造の神話
古代エジプト展-天地創造の神話 古代エジプト展-天地創造の神話
▲[古代エジプト展-天地創造の神話-]ヨーロッパ最大級の規模と質の高さを誇る博物館は、ロンドンの大英博物館、パリのルーブル美術館と今回のベルリンのエジプト博物館が有名で、これで夢がかなって三ヶ所の所蔵品を見ることができた。もっとも海外で見ることはあくまでも一部であり、現地でゆっくり拝見するのがベスト。コロナ禍でもあり、いつになるのか全く不明。美術展にありがちの写真撮影禁止はなく、フラッシュなしでもよく写り、ありがたい。今回は日本初公開の物が数多く見られた。ミイラの木棺はこれまでも見たが木棺を入れた石棺は初めてで大きさにもビックリでした<7月>
区婦人バレーボール
区婦人バレーボール
▲[区婦人バレーボール]前回の東京オリンピック以後、女性の社会進出の芽吹きとともに、婦人バレーボールが隆盛となった。57年後の2度目の東京オリンピックとなったが、女性は多方面への進出と多種目へ変化し、あわせてコロナ禍もあって、参加チームが少しずつ下がってくる。種目、内容の検討が必要なのかもしれない。いづれにしろ参加者は年令関係なく元気でした<7月>
フリトラ市 俳優加藤剛さんゆかりの品展示会
▲[フリトラ市]行政が運営していたフリトラ市が独立してスタート。会場費は無料だが事故防止等の管理運営費を参加者が供出しての実施で、単価が安いものが主体で、いわば双方のお楽しみ会的なフリトラ市。気楽に参加して長く続けられることが大事だ<7月>
▲[俳優加藤剛さんゆかりの品展示会]多くの人にはTVでの「大岡越前」が有名で、時代劇俳優にはピッタリな人でした。現御前崎市生まれで、小中を過ごし、上京し高校、早大文学部を卒業、俳優座養成所へ。TVドラマ「人間の条件」でスターダムへ。以後TV、映画などで多く出演。故郷へは度々帰られ広く交際し続けた。出身地の町内にドラマ、映画等の脚本をはじめ多くの賞、記念品が寄贈されており市の図書館での遺品展示となった。人となりが偲ばれる<7月>
丸尾記念館
丸尾記念館
丸尾記念館 丸尾記念館
▲[丸尾記念館]一昨年、県教委の高校再編成で横須賀高と池新田高の統合問題が浮上し、両校の安易な統合見直しを本会議質問で訴えた。横須賀高は、県無形文化財の三熊野神社まつりの奉納踊りの継承担い手である問題、池新田高は、創設者で元県議会議長が就任前に自己の土地を提供し、地域の子女教育に情熱をもって対処し、もし統合した場合、全国の市の中で北海道の一高に続き、市から高校がなくなるという大きな問題がある。該当者が減力し、入学者が少なくなれば、統合を阻止できないが地域にとっては大問題。旧丸尾家が記念館となっているのでそこを訪ね、地域の教育に対する熱情を感じた<7月>
清水合唱団37回定期演奏会 清水合唱団37回定期演奏会
▲[清水合唱団37回定期演奏会]創立61年目となり、区内最古の合唱団。スタート時の演奏会の写真によれば100名近くの団員がいて混声合唱団そのものと言えるが、近年はカラオケで個々人の技量は高まっていくが、一緒に歌う文化が衰退しているようだ。週1回の練習が基本だがコロナ禍で声を出すことがはばかれる時期で、この日までいつも以上に苦労して発表会にこぎつけたようだ。今回は3年振り。童謡、ポピュラーありで楽しんだ<7月>
ふじのくに文化財交流展 ふじのくに文化財交流展
▲[ふじのくに文化財交流展]山梨が誇る縄文、静岡に栄える弥生…「ふじのくに」である両県を代表する日本文化の源流に係る文化財の交換展示。山梨県内には古墳時代を表す東日本最大(長さ165m)の古墳があり、出土品はりっぱな考古博物館に収められている。その一角を借りての静岡の出土品展だが、素人見ながら山梨のそれはかなり高価値と見られる。8月末の静岡会場での静岡県民の眼はかなり厳しいものが予想される<7月>
2020東京オリンピック開幕 2020東京オリンピック開幕
2020東京オリンピック開幕 2020東京オリンピック開幕
▲[2020東京オリンピック開幕]コロナ禍で1年遅れて、また直前には無観客試合を原則決定してようやく開幕。開会式には華やかさはあるが、それが実感として感じられない。始まれば人流に起因すると言われているコロナであるが、平穏を祈るばかりだ。柔道、卓球で日本選手がどこまで活躍できるか期待してTVの前での応援が始まった<7月>
青森県視察-下北半島ジオパーク 青森県視察-下北半島ジオパーク
青森県視察-下北半島ジオパーク 青森県視察-下北半島ジオパーク
▲[青森県視察-下北半島ジオパーク]国内に43地域の日本ジオパークがあり、このうち伊豆半島を含む9地域が世界ジオパークとしてユネスコにより認定されている。下北半島ジオパークは半島の5市町村で構成され18のジモサイトがある。本州最北端に位置し、鉄道はむつ市までで、交通インフラが観光誘客のキーとなる。環境保全には住民が協力し、官民協力によっての努力が今後も必要。恐山、仏ヶ浦など特有なものは大きな魅力となる<7月>
青森県視察-木野部海岸消波提 青森県視察-木野部海岸消波提
青森県視察-木野部海岸消波提 青森県視察-木野部海岸消波提
▲[青森県視察-木野部海岸消波提]海岸砂浜に岩石が点在している。これによって消波効果があると言われる。岩石は下部にコンクリートで固められていると思うが、それはまったくなく、適度に砕かれた岩石が置かれているだけと聞く。地域での話し合いの折に、古来から新しい岩石に名産の布海苔の定着率が良いと言われ、そこに着目し、採用され、効果を発揮した。清水の三保海岸は、急深で強い海流があり、砂浜の保全には同様の方法では無理。底部に固めたコンクリートをおいて上部に岩石を置けば景観もOKとなるであろう<7月>
青森県視察-三内丸山遺跡 青森県視察-三内丸山遺跡
青森県視察-三内丸山遺跡 青森県視察-三内丸山遺跡
▲[青森県視察-三内丸山遺跡]縄文式遺跡としてこの地域までも古代人が集落をつくって生活していたとは驚くばかり。柱の穴の大きさからかなりの高さがある建物を建てたと思われ、出土品も数多くあり、近隣の遺跡群との交流も想像される。北海道を含めた東北地域の世界文化遺産も近いと言われていたが見学が終わり、遺跡を後にしたその時にユネスコでの採択の報が入った<7月>
朝顔展示会 朝顔展示会 朝顔展示会
▲[朝顔展示会]夏の花の代名詞、アサガオ。毎年この時期に静岡浅間神社を会場に静岡朝顔研究会の皆さんが開花にあわせて、約2か月前に種まきをし、定植。肥料のやりすぎに注意し、水やりは冷たい水を避け、汲み置きの水をたっぷりと。愛情たっぷりに育ててもすべてがうまく行くとは限らないのは世の常。特に大輪を展示会の日にうまく咲かせようとするとかなり神経を使うようだ。何年も失敗を重ね、やがては…?<7月>
庵原マルシェ
古代エジプト展-天地創造の神話
▲[庵原マルシェ]毎月第1日曜日の朝8時開場。清水中央市場で開かれる。この日は80回目、七年余の歴史を数える。区民にはしっかりと定着し、特に夏場や不安定な天候によって野菜類の品薄時期には主婦には大助かり。限られた駐車場なので、それぞれの客もお目当てのものを買うと足早に。最近は詰合せの箱売りでドライブスルー方式を中間に。朝ラーも<8月>
▲[異業種交流・白雲会・支えあい基金寄付]旧静岡市の経済人を中心に構成している白雲会。創立30周年事業として創設されている県支えあい基金に杉浦太奎会長から県知事に手渡す。ワクチン注射もかなり行き渡ってきたのでもうひと押し<8月>
東京2020オリンピック
東京2020オリンピック
東京2020オリンピック 東京2020オリンピック
▲[東京2020オリンピック]コロナ禍で一年延期となり、開催の賛否があったが原則無観客で実施。日本選手団では体操男子総合と鉄棒で橋本大輝選手が金メダル。日本のメダル数は金メダル27個、銀メダル14個、銅メダル17個の合わせて58個となり史上最多となった。オリンピック旗は3年後のパリ大会へ引き継がれた<8月>
6月県議会 戦没者追悼式
▲[6月県議会]4年に1回は知事選挙日程が入り変則日程となる。6月20日に知事投票日、6月30日6月議会開会(初回)しばらく休会となり、本年はコロナによってのまん延防止等重点措置があり、GoToキャンペーンが中途で行われて、二波、三波となって国の施策の迷走となった。7月には熱海での土砂災害、二度にわたっての追加補正予算もあって(オリンピック自転車競技は本県担当)48日間の長丁場となり8月16日に閉会した<8月>
▲[戦没者追悼式]太平洋戦争が終わって76年。かつては遺族会が中心に行われたが、その組織も高齢化となり、ましてやコロナ禍でもあって、出席者は限定され、これまでの半減。平和を願い、地域、国のあり様を考える日とする。近隣の中国、北朝鮮の動向に注視が必要であろう<8月>
草薙龍勢花火 草薙龍勢花火
▲[草薙龍勢花火]県指定無形民俗文化財の草薙龍勢花火。コロナ禍もあって、2年続けて中止されている。県立図書館で、実物大の模型や資料、写真の展示が行われる。地域毎に火薬の詰め方に工夫があって、当日のお天気の湿度がいつも気になるとのことだ。来年こそは期待したい<8月>
由比・桜野に展望台
由比・桜野に展望台
▲[由比・桜野に展望台]最近、茶原の中に休憩場をつくり、野立てなど、ゆっくりとお茶を楽しもうと企画されているが、新たに由比入山から車で15分、桜野地区の茶原にも出現。北に富士山、南に駿河湾が望むこの場所は数年前の台風で桜の大木が何本も倒れてしまったがちょっとした桜の名所。途中には銚子口の滝もあって、健脚向きのハイキングコース。お天気と相談しながらお出かけを<8月>
ドラゴンフルーツとパイナップル 県立清水南高芸術科訪問
▲[ドラゴンフルーツとパイナップル]以前マンゴーの苗を手に入れて、適当な管理ではあったが、3回ほどで5個ぐらい食べられるまでになったが、いつの間にか枯れてしまった。今度はドラゴンフルーツとパイナップルに挑戦。水の管理と適度な肥料<8月>
▲[県立清水南高芸術科訪問]学校施設の老朽化等を調査。トイレはようやく本年度で改修終了。オープンスクールで中三生からの悪評がこれで解消。特別教室の空調が不充分で、マンツーマン指導主体の音楽専攻はいいが、芸術専攻は扇風機のみでは不充分だろう。(議会での質問材料)<9月>
三保松原の固結層除去
作陶展
▲[三保松原の固結層除去]羽衣の松近くの茶店で過去に長い間使用済みの練炭を松原周辺に廃棄。それが土壌との化学反応により、固結化したもの。砂の下に粘土層となり、水の浸透を阻み、末の根腐れとなる原因。原因者が分かっているのに管理者の市の対応に疑問がある。除去作業は月1回のボランティア作業<9月>
▲[作陶展]蒲原出身のKさん(愛知県在住)の個展。一昨年に続いての開催。年を経る毎に、生活に馴染んでくる感がある。手頃な値段の湯飲み茶碗を購入。<9月>
第15回草薙マンドリンアンサンブル定期演奏会
観賞用の大カボチャ
▲[第15回草薙マンドリンアンサンブル定期演奏会]コロナ禍で昨年は中止となり、2年振りの開催。落ち着いてきたとはいえ、練習に県外のメンバーは参加できず、今回は指揮者なしの演奏会。コロナ禍であっても生涯学習センターでの演奏会は継続中で技術力は心配なしのようだ。マンドリン、マンドラ、マンドロンチェロの兄弟楽器とギターの合奏は心地よい音色でした<9月>
▲[観賞用の大カボチャ]数年前までは庵原のグループが研究をしながら挑戦。250キロ前後のカボチャで全国3位までなった。その後小島地区へ。今年で3年目で最高160キロになった。かなりの肥料代もかさむようなのでいつまでやり続けられるかな?でも頑張ってほしい<9月>
富士曼茶羅図とやまなしの縄文土器 富士曼茶羅図とやまなしの縄文土器
▲[富士曼茶羅図とやまなしの縄文土器]静岡の縄文土器の展示をやまなしで行い、静岡でもやまなしのものをと企画されたもの。縄文については山梨の発掘品は見ごたえがある。合わせて展示の国の重要文化財の富士曼茶羅(富士山本宮浅間大社蔵)が修復後の初公開。見事なものでした<9月>
隈研吾展-新しい公共性をつくるための5原則 隈研吾展-新しい公共性をつくるための5原則
隈研吾展-新しい公共性をつくるための5原則 隈研吾展-新しい公共性をつくるための5原則
▲[隈研吾展-新しい公共性をつくるための5原則]日本平夢テラスの設計者である。木を多用し骨太の部材で、日本の在来工法である木の組合せによる建築手法には素人の私はビックリでした。今度の個展では若いデザイナーの卵が大勢つめかけていて、入場制限での人気ぶり。国内外に約300余の公共物があるとのことで、ほんの1部が写真、模型で展示されていた。国立競技場を見たいものだ。このほど米誌タイムによる”世界で最も影響力のある100人”にテニスの大阪なおみ、大リーグの大谷翔平とともに選ばれた<9月>
鈴木藤三郎展
鈴木藤三郎展
▲[鈴木藤三郎展]近代日本産業の先駆者”日本製糖業の父”と言われる鈴木藤三郎(1855〜1913)の企画展。森町の出身で氷砂糖の発明者で、台湾で大規模な製糖会社を設立し、報徳運動家でもあった。生涯の発明特許数は159件を数える。私立周智農林学校(現県立遠江総合高校)の創立に尽力。衆議院議員<9月>
卓球金メダル・水谷隼・伊藤美誠ペア活躍展示 卓球金メダル・水谷隼・伊藤美誠ペア活躍展示
▲[卓球金メダル・水谷隼・伊藤美誠ペア活躍展示]東京2020オリンピック卓球混合ダブルスで優勝した水谷、伊藤選手の出身地、磐田市役所ロビーに2人の幼少時からの活躍ぶりをパネル写真、記念品とあわせて展示し祝った。幼少期からの積み上げた練習の成果は見事なものです<9月>
参院選補選
参院選補選
▲[参院選補選]6月に行われた知事選挙に自民から参院議員が立候補したのでその補欠選。衆議院議員の任期切れも間近に迫り、国政への影響も懸念される中の告示。JR静岡駅前の山崎しんのすけ候補の出陣式に川勝知事が飛入りで激励のマイクを。相手候補には岸田新首相が見えて、駅をはさんでの対峙となり、選挙モードは一挙に盛り上がった<10月>
奥山夫妻のふたり展
奥山夫妻のふたり展
▲[奥山夫妻のふたり展]もと浜田交流館長の奥山哲也さんの地蔵絵とまさ代夫人の焦がし絵展。葉書大から色紙大と大小20点近くの作品が展示され、かわいい地蔵さんの顔がますますほのぼのと。趣味の広い人はイイな<10月>
朝鮮通信使 朝鮮通信使
▲[朝鮮通信使]江戸初期、徳川家康健在の頃から約200年間に、12回朝鮮王朝からの通信使が来日し、駿府では家康との対面も。秀吉の朝鮮出兵後であり、家康の平和外交のシンボルとして朝鮮通信使の来日は位置づけられた重大な行事であった。コロナ禍でもあり、当時のパレードも小規模であった。清見寺には当時の記念物がある<10月>
みんなで芋ほり 第33回出雲全日本大学選抜駅伝_青学大2位
▲[みんなで芋ほり]知人の鳥坂建築の会長さんの趣味の畑づくりでさつまいも掘り。お客さんのご家族の皆さんと一緒にスコップを持ってヨッコラショ。幼児の掛け声で引っ張るとまさにイモヅルで大きなサツマイモが顔を出す。親子そろっての楽しいひとときでした。<10月>
▲[第33回出雲全日本大学選抜駅伝_青学大2位]昨年中止された大会であったが、昨年無冠の母校青学大は6区間の短い区間ではあったが健闘して2位でゴール。11月の伊勢の全日本大学駅伝、来年1月の箱根駅伝での優勝を期待したい。コロナも下火となってきているが依然として無観客。寂しいね<10月>
第17回静岡市芸術祭
第17回静岡市芸術祭
▲[第17回静岡市芸術祭]趣味手芸境界展。紙粘土、パッチワーク、一閑張、トールペイント、ステンドグラス等交流館を利用しての教室での作品がところ狭しと並んでいた。プロの作品とも思われるものも多く、20年以上のキャリアの人のものは見ごたえがある。ほとんどが女性、すべてが女性かも。男性はどこへ行った?<10月>
明治の懐を整えた男たち 明治の懐を整えた男たち
明治の懐を整えた男たち 明治の懐を整えた男たち
▲[明治の懐を整えた男たち]”井上馨と渋沢栄一”と銘打っての展示。今年のNHK大河ドラマで放映中の渋沢栄一と袖師町横砂に”長者荘”という別荘を持ち、清水に馴染みの井上馨。大蔵省で上司だった井上が信頼を寄せていた部下の渋沢と力を合わせ、近代日本の金融関係に力を注いだ。それらの関係の資料はなるほどと感心するものばかり<10月>
参院補選に大物弁士来清 参院補選に大物弁士来清 参院補選に大物弁士来清
▲[参院補選に大物弁士来清]枝野立憲民主、玉木国民民主と就任早々の連合会長の芳野さんと初の揃い踏みがJR清水駅東口広場で実現した。古く辿ればすべてが旧民主党であったが今は微妙な立場。選挙では統一して山崎候補の応援で歩調があった。あとはゴールまで一直線へ。大学後輩の衆院候補の田中けんさんも相互にエール<10月>
日本平園芸市 日本平園芸市 日本平園芸市
▲[日本平園芸市]10月も下旬であっても暖かく紅葉は遅れ気味のようだ。市の園芸市も日本平運動公園での開催が定着し、土・日の2日間はお天気も良く、家族連れが多く、広い駐車場は満杯。20分以上の待機。昔のように花木より面積をとらない低木、観葉物が好まれているようだ<10月>
第21回清水港興津フェア 桜ヶ丘病院移転説明会
▲[第21回清水港興津フェア]興津埠頭にFAZ倉庫が出来て、国際貿易港へと飛躍を期すきっかけとあわせて市民へのPRを兼ねての物産市。コロナ禍での久し振りのイベントで開通した中部横断道のPR、長野県の物産も並んでいた。昭和の名車も。おじさんたちには人気だ<10月>
▲[桜ヶ丘病院移転説明会]数年来、清水区内で大きな政治課題となっている桜ヶ丘病院の移転問題であるが、市が住民への適切な説明がなく、納得合意がされないまま議会議決を強行している。病院側がJR清水駅東口広場への進出を決めその内容説明を行ったが、住民側はそれ以前の問題が重要として議論がかみ合わない。津波浸水想定区域に立地することにも市民はしっくりと理解していないまま進んでしまうことは将来に大きな問題を残すと思われる<10月>
静岡市菊花大会 静岡市菊花大会
▲[静岡市菊花大会]護国神社で開催。菊づくりは土づくりから、この日に向けて手を抜けない手間をかけて開花までこぎつけるとのこと。審査日にうまく開花させるには、日の当て方の調整にも神経を使う大変な作業の連続。入賞作品にはさすがに立派なものばかり<10月>
市芸術祭由比会場 市芸術祭由比会場
▲[市芸術祭由比会場]コロナ対応でホールでの発表会は残念ながら中止。絵画、押し花、書道、写真、ハンギング等18部門でのそれぞれの力作が会場いっぱいに<10月>