2022年7月〜活動報告

兵馬俑と古代中国展
兵馬俑と古代中国展
兵馬俑と古代中国展 兵馬俑と古代中国展
▲[兵馬俑と古代中国展]県立美術館での開催。2000年以上前にローマ帝国と並ぶ東の大国であった秦と漢の勢力の大きさを誇る兵馬俑。出土された人物像はそれぞれが違う顔だったとは驚きでもある。秦始皇帝陵が文化大革命終了後に発見されたことはこれらの文物が破壊されずに残った奇跡でもある。コロナ禍であり遠出をしないですむいい催事である<7月>
トライアルパーク蒲原 トライアルパーク蒲原
▲[トライアルパーク蒲原]静岡市内には道の駅の候補地が数ヶ所あり、それぞれの地区で優位性を訴えているが蒲原地区はいち早く、民間主導でオープン。サイクリングの立ち寄り拠点として、バーベキュー施設を設け、キッチンカー等の配置もあって、若者主体のイベント広場の活用も考えられるとか。地域のお土産物産店の延長では特色がないが、新しい発想を期待したい<7月>
次郎長マーケット 次郎長マーケット
▲[次郎長マーケット]一年に4回くらいはとの意気込みでシャッター通り商店街からの脱出をと企画され、回を重ねるたびに新しい顔が見られるようになった。小規模な商店であっても地域に根づいた店は人脈の強さもあって売上も好調<7月>
日本の国防
第18回BS日本ジャンボリー壮行会
▲[日本の国防]講師は自衛隊地方協力本部長武田恭一一等空佐。ロシアはウクライナ侵攻をしているが極東軍は動いていない。北朝鮮はミサイル中心の軍事力で、連続発射能力が向上している。中国は国防に20兆円+を費やしており、空母は三隻目が進水。台湾への侵攻には要注意である。昨年は1004回のスクランブル発進があり、過去2番目であった。今後も注視が必要<7月>
▲[第18回BS日本ジャンボリー壮行会]全国のスカウトが1ヶ所でキャンプをしながら訓練を行い、学習をして友情を育むものだが、コロナ禍であって各県大会、本県は三島で行うための壮行会、隊員、役員30名が大きな成果をもたらしてくれるものと期待されていたが、直前で中止となってしまった。これも試練ではあるが、次へのジャンプにしてほしい<7月>
清水七夕まつり 清水七夕まつり
▲[清水七夕まつり]1953年に始まった七夕まつりで県内ではもっとも盛大で賑やかなもので、清水区内の約10ヶ所の商店街が協賛したが、小売商店の衰退もあって、近年は清水銀座と駅前銀座のみであった。本年は2年間のブランクもあって清水銀座が高齢化もあって撤退し、駅前銀座のみとなった。それでも児童・生徒たちにとっては楽しいおまつりで楽しい会話が聞かれた<7月>
三保松原、固結層除去
三保松原、固結層除去
▲[三保松原、固結層除去]毎月1回の定例作業。今回は近くの小学生が参加してくれた。松の生育には何が必要か、どうして砂浜が固まってしまったのかなどの説明を聞いてから固結層除去にとりかかってくれた。多くの人の賛同、協力で松原が保全されていく…末永く<7月>
庵原川水系整備改修期成同盟 入江法岸寺の朝顔市
▲[庵原川水系整備改修期成同盟]上流部では近年土地改良事業、中部横断道等の大規模開発があり下流域の堤防の改修、補強が求められている。順次予算づくりをして護岸を補強し、越水などが起きないよう地域の意識高揚も大切<7月>
▲[入江法岸寺の朝顔市]コロナ禍でもあり、規模縮小ではあったが実施。急な猛暑で開花の調整が大変だったとのこと。審査日にあわせての開花は確かに難しそうだ<7月>
静岡市歴史博物館 静岡市歴史博物館 静岡市歴史博物館
▲[静岡市歴史博物館]来年1月に正式オープンの予定だが外観が出来たこともあってのプレオープン。工事中に地中から戦国時代末期の道と石垣の遺構が見つかりそのまま館内に取り込んだものが目玉のひとつでもある。来年のNHK大河ドラマ”どうする家康”も予定されており、永続性のある博物館であってほしいと思う<7月>
第4回由比軽トラ市 第4回由比軽トラ市 第4回由比軽トラ市
▲[第4回由比軽トラ市]この種のイベントで由比の優位性は駐車場が広いこと。JR駅から近いのとあわせて地元の水産物、加工品の種類が多いことがあげられる。出店のほとんどが地元の人たちと言うこともあって気軽な会話がかわせることも大切なことだろう。今回はクラシックカーが50台以上もそろい、桜えび漁の船をバックに他では見られない構図の写真が撮れていた<7月>
大岡敏孝環境副大臣を訪ねて
移住定住等促進特別委
▲[大岡敏孝環境副大臣を訪ねて]●リニア中央新幹線のJR東海の予定路線が実行されると地表から1400m下にトンネルが作られ、水位は400m下がり動植物の生存に大打撃となる−環境省としては認められない●南アルプス国立公園内にビジターセンターを作りたいが公園エリアの拡大が必要なので理解を求めたい―その方向で調整を進めている。完成後の管理も効率がよいと思われる。以上の要望を持って県議時代の大岡副大臣に面談。選挙区の滋賀一区出身ではないが持ち前のバイタリティを発揮して早くも四期当選。やがて政権の中枢として活躍していくことだろう。頼もしい限り<7月>
▲[移住定住等促進特別委]
●移住のための住宅職業等の補助制度
●移住決断のキーポイントの調査
●移住者への日常生活のフォローについて。等について質問。県内市町をはじめ、他県への視察はコロナ禍もあり困難。リモートでの調査を検討中<7月>
政民東京会議
異業種交流"白雲会"創立30周年
▲[政民東京会議]講師:石破茂衆議院議員。7月の参院選の結果(自民安定、野党多数分裂)を踏まえての講演。SNS等が広がるが候補者の姿が街頭から見えない。投票率が下がりっぱなしで一部外国で採用の義務制も考える時かも。権力とメディアが手を組むと国は滅びる。人口減少と金利ほぼゼロは日本衰退のキザシ、台湾有事の時、日本はどうするのか、避難民はどこへ誘導するのか、日本の国防費の議論はシェルターゼロでいいのか。有事の食料エネルギー等の備蓄はどうなっている、与野党ともに有識者との議論を始めるときではないか<8月>
[異業種交流"白雲会"創立30周年]平成4年(1992年)書家の杉浦大奎先生を中心にした経済人を中心に、時事の諸問題を自由に語り合おうと15名で発足。現在は静岡市を中心に50余名で年5〜6回の定例会を開き、企業視察等も行っている<8月>
第37回清水みなと祭り:3年振りに 第37回清水みなと祭り:3年振りに
第37回清水みなと祭り:3年振りに 第37回清水みなと祭り:3年振りに
第37回清水みなと祭り:3年振りに 第37回清水みなと祭り:3年振りに
[第37回清水みなと祭り:3年振りに]コロナ禍が一掃されはしないが、コロナに対しては"正しく恐れて対処法を遵守して"実行に決定。以前行われていたように実行したが2年間のブランクで、年長者が手を引くチームが目についた。特に"ゆかた踊り、地踊り衆"は各地区連合自治会主体で、以前のような婦人会組織がなくなり、女性会となり、それも高齢化となり、チーム数、チーム編成も激少であった。次回は早い時期からの実施が打ち出されれば、充分復活は可能と思われる。阿波踊り、郡上八幡、高知よさこい、300年以上の歴史ある祭りとは比べようもないが、新興の祭りはイベントの内容によってインパクトに差が出てくる。清水の祭りは市民のアイデア、労力で培ってきたものの歴史があり、若者の奮起を期待したい<8月>
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[県議会派"ふじのくに県民クラブ"政調会視察]リニア中央新幹線、新図書館建設、土砂崩れ対策など、目的別のプロジェクトの現地視察以外に政調会での視察が時折実施される。
今回は浜松方面で1泊2日で実施 ①浜松防潮堤の整備状況 ②馬込川水門の整備 ③浜名湖の水産資源(水産試験場浜名湖分場) ④花博20周年に向けて(浜名湖ガーデンパーク) ⑤浜名湖のアサリ漁について(浜名湖漁協) ⑥マングローブ栽培(オイスカ浜松国際高校) ⑦飼料の国産化(浜名酪農組合TMRセンター) ⑧浜名湖の舟運(かんざんじ観光協会) ⑨自動車産業の現状と未来(次世代自動車センター) 現状を見て説明を受け、方向付けを相応の立場で意見交換。短時間であったが、要領の良い視察となり、県政への反映をしっかり実施していく糧となった<8月>
こども県議会 こども県議会
こども県議会 こども県議会 こども県議会
[こども県議会]明治9年(1876年)8月21日に静岡県と浜松県の統合により現在の静岡県が誕生。平成8年(1996年)に8月21日が県民の日と制定された。例年この日を基準に県施設の開放などが行われ、こども県議会も開催されてきている。事前に県内の中学生より、教育、福祉、まちづくり等についての意見を提出してもらい、その中から5人の代表により、意見を発表、知事をはじめ各担当者から答えを表明する本番同様の運営。食を生かした観光振興、ジェンダーの悩みを自由に発信できるシステム、悩みごとを訴え、解決していく方法により魅力ある静岡県づくりに寄与する等の質問があった。この中から将来の政治家が現れてきてほしいものだ<8月>
第36回かんばらまつり 第36回かんばらまつり
第36回かんばらまつり 第36回かんばらまつり
[第36回かんばらまつり]例年は昼間から露店が出て行われるのだが、3年振りとあってそれらは中止し、総踊り、中心のかんばらまつりとなった。蒲原太鼓、消防団ラッパ隊の演奏のあと、いよいよ踊りの開始。アルコール抜きの踊りは物足りないようで調子はいまひとつ。北海道の旅、ディズニーチケット等の豪華抽選会、花火もあって久し振りの夏まつりを楽しんだ<8月>
つながる草薙・夏フェス
つながる草薙・夏フェス
つながる草薙・夏フェス つながる草薙・夏フェス
[つながる草薙・夏フェス]最近の草薙は元気がいい。JR草薙駅前のタワーマンション、南北橋上通路完成。常葉大学、県立大学、県立美術館、県立図書館と居住地としての価値も高まり、商店街も活気がある。歩行者天国のエリアは限られているが、コンパクトに各出店が知恵を出してにぎやかなフェスティバルだ。焼きそば、たこ焼きは定番だが、ラムネ早飲み大会、水鉄砲、ヨーヨー釣り、大型トランポリンも。少子化の中だが幼児連れがこの日は目立った<8月>
静岡市戦没者を追悼し平和を祈念する式典 私立幼稚園協会.夏季教員実技研修会
[静岡市戦没者を追悼し平和を祈念する式典]終戦には違いないが戦争に敗けたのだから敗戦の日と声高に言われる人もあるが、太平洋戦争での戦災・戦死者の追悼式である。コロナ禍であり、密をさけての実施。小中高生が各々の想いを発表。"戦争はあってはならない"が共通の認識であろう<8月>
[私立幼稚園協会.夏季教員実技研修会]豊かな体験を通して幼児の資質、能力を育むを研修テーマに開催。日本平動物園の飼育員から動物の習性を、市消防署員による救急法、専門講師より絵本やおもちゃの与え方など即応型の研修が行われた。開会に先立ち5年勤続者表彰も行われた<8月>
井上馨と西園寺公望展
井上馨と西園寺公望展
井上馨と西園寺公望展 井上馨と西園寺公望展 井上馨と西園寺公望展
[井上馨と西園寺公望展]夏休み親子歴史体験教室が坐漁荘で開かれた。復元家屋の坐漁荘は西園寺公望の別邸で、同時期に活躍した井上馨の別邸は長者荘といって隣町の横砂にあった。(現在は跡地に市の埋蔵文化財センターがある)直線で500m程の距離である。これまで同会場で開催されたものを拝見することがなかったので時系列に両人が対比され、それぞれの活躍ぶりが分かりやすかった。陶庵は西園寺公望の、世外は井上馨の雅号であったことも知りました<8月>
駿府クラブ(肖像写真家)55周年記念写真展
[駿府クラブ(肖像写真家)55周年記念写真展]会員でもある知人からのご案内を頂いた。写真展の開かれる度に拝見するのだがやはりプロは違うなと素人ながら感心するばかりだ。今回は県内10人の作家の作品が展示されていた。被写体の個性を上手に一瞬の中に表現する写真だがさすがプロの作品だ<8月>